ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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天装戦隊ゴセイジャー epic50「地球を護るは天使の使命」

今回のお話は、ついにブラジラを粉砕するというお話でした。

アラタの言葉で覚醒したゴセイジャー面々は、ブラジラに対して必殺の一撃をお見舞い(笑)。
望やヒゲ所長も大切な仲間と言ったアラタの言葉を「同じ地球の頼れる仲間だ」と言って援護したハイドのセリフがよかったですねぇ〜。
と言いますか、ここのところ、どうしてもハイドのセリフに反応してしまうから困る。

一撃を浴びてしまったブラジラは巨大化して応戦するも、これまた完敗!!という残念な結果に。
優勢に戦っていたのは最初だけでしたね。
大量のヘッダーたちが援護に来てからは全くいいところなし(笑)。
いや〜、あれだけの数がいたんじゃ戦いにくいだろうな、そりゃ。それに加えて、ゴセイジャーは捨て身の攻撃ですから、堪ったもんじゃないですねぇ〜。

これにて無事にブラジラを撃破と思いきや、再び立ち上がって地球救済計画を実行。
「なぜ、自分の生まれた地球を破壊する」と言うアタラに対し「私はもう護星天使ではない。救世主だ」と宣言するとは何とも彼らしい印象でした。
ついに、救世主を名乗るとは……、ホントに最後までいいキャラしていたと思います。

が、そんなブラジラさんに「惨めな命なんて一つもない!俺は、この剣に地球と地球に生きるすべての想いを込める!」と言って突撃!!
ブラジラさん、何の抵抗もすることはなく一刀両断!されちゃいました!!
綺麗に一刀両断されちゃいましたねぇ〜(笑)。
最後はもっと豪快に吹っ飛ぶものと思っていたので、この最後はちと残念だったりします。

ところがところが、まだ生きていたブラジラさん(笑)。
自分の死と引き換えに、楔にダークゴセイパワーを打ち込み、地球の破壊だけは果たそうと奮闘!!
さすがは、何度となく死線を乗り越えてきた彼ですね。
最後の最後まで粘る根性はさすがだと思います。

そんなブラジラの奮闘っぷりを見て、「悲しい」と言ったアラタはこれまた最後までアラタと言った感じ。
「ゴセイパワーは自分だけのためじゃなくて、誰かのために使った方がお互い幸せになれるのに……。ブラジラはどうしてそれがわからなかったんだろう。俺たちどうしてわからせてやれなかったんだろう」とひと言。
たしかにねぇ〜、元は護星天使だったわけですし、理解し合おうと思えばできないこともなかったかも。
物語的に仕方ないのかもですけどねぇ……。

そんな中、マスターから地球破壊まであと10分という連絡が入り、ゴセイジャーたちは楔が打ち込まれた現場へ急行。
一度目の攻撃で跳ね返されるも、この戦いの中で悟りを開いてしまったアラタの言葉を受けて奇跡モードが発動しちゃいました!!
「自分たち未熟なのにゴセイパワーを持っているのは、未熟だからこそ。だから、もっと地球の美しさや人々のたくましさや命の素晴らしさを学ぶために、俺たちはこの力を与えられたんだよ」と最後の名言をっと。
最後までアラタの名言は、さすがでした(笑)。やっぱり、締めもこれじゃないといけないですな。

奇跡モードに入ったゴセイジャーたちは、天使になり、ダークゴセイパワーを一気に浄化してしまい一件落着。
まさか、天使になるとは……。
しかも、天の塔復活のおまけ付き(笑)。
奇跡の演出といい、いかにもゴセイジャーらしい最後だなぁと思ったりしました。

すべてが一件落着し、アラタたちは正式に護星天使に任命、帰還命令を言い渡されるも、彼らは地球に残ることを懇願、そのまま地球に残ることに!!
未熟な自分を磨くためですか……。
私もアラタたちじゃないけど、もっといろんなところへ行って自分を磨いてみたいですわ。
基本的にインドアなんで(笑)。

望の家からは出て行ってしまうことになり、望は涙してしまうもアタラの「離れていても、これからも、大切な仲間」の言葉で無事に仲直り。
最後のお別れのシーンではヒゲ博士が暴走して大変そうでしたけどねぇ(笑)。
ヒゲ所長、最後までこれまたいい味出していましたな。


さて、これにてゴセイジャーは最終回。
前年のシンケンジャーの出来が凄まじかったので、どうかることかと思っていたものの、ゴセイジャーはゴセイジャーの路線で駆け抜けてくれた印象ですね。
大ボスクラスをたった1話で片づけてしまうという……、斬新な演出!!
最初、十数話でドレイク政権が倒れた時は、どうなることかとびっくりしたものです(笑)。

それに、毎回のように飛び出すゴセイジャーたちの説教は個人的にすごくよかったと思います。
特にお勧めはハイド!!
普段は冷静な彼も一度熱血スイッチが入ってしまうともう大変(笑)。
そのギャップはホントに好きでした。

とこんなところで。
来週からは、海賊戦隊ゴーカイジャーがスタート。
海賊??、超人気のワンピースにあやかろうという感じですかね(笑)。
予告編によると、歴代のヒーローに変身するという能力があるようで、これは楽しみです。
とはいえ、私は2000年以降ぐらいしかわかりませんけども。

それでは、これにておしまい!!

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天装戦隊ゴセイジャー epic49「未来への戦い」

今回のお話は、ブラジラがその圧倒的なパワーを見せつけるというお話でした。
さすがは大ボス中の大ボスですねぇ〜。
これまで戦ってきた中では、やっぱり最強ですな(笑)。

3本の楔が打ち込まれしまいネガー・エンドの儀式の発動が避けられない展開に。
不安になっている望に対し、アラタはりんごの種を植えつつ「地球の未来を決めるのは望たち人間」とひと言。
相変わらずマイペースな彼ですねぇ〜。熱血スイッチが入っていないと、ホントに人が違いすぎます(笑)。

その頃、ネガー・エンドの儀式の準備を進めつつ、滅びていった敵さんたちと対峙。
幽霊にまでなって攻撃してくるとは、相当に悔しかったんでしょうね。
そりゃ、下っ端だと思っていたのに逆に利用されていたわけですから、悔しいに決まってます。
特に閣下。瀕死に彼を救ってあげたというのに、あの扱い……。そりゃ、幽霊にでもなって呪ってやりたい気持ちになるに違いないです。

そんな中、ゴセイナイトが単身でブラジラのところへやって来るも、あえなく返り討ちにされてしまうことに。
迷惑をかけてしまったから、借りを返そうとしたわけですね。
この人間臭い感じ……、ゴセイナイトも随分変わったものだなぁと。初期の彼なら改造されなくてもブラジラの味方になっていたかもですから(笑)。

皆既日食が始まると同時にネガー・エンドの儀式は発動、楔は地球の中心部にある核に向かって進軍開始。
なるほど、地球の守りが弱くなる時でしたか??
日食のおかげで、ヒゲ所長の活躍のシーンが増えましたからねぇ〜。かなりGJな選択だと思います。

活動を始めた楔はゴセイナイト&データス&マスターヘッドが止め、ゴセイジャーたちはブラジラと対峙。
しっかし、まず相手になったのは大量のビービさんたちとは面白い。
いくら雑魚でもあの数は厄介ですよねぇ〜。
倒しても倒しても湧いてくる感じ……。正直、かなり鬱陶しかったんじゃないかと(笑)。

ビービを一蹴し、ようやくブラジラと戦うことになるも、その実力差は歴然。
さすがは、最強の護星天使ですねぇ〜。
スーパーモードに変身した直後こそ、ブラジラの波状攻撃を加えるも、必殺技のゴセイダイナミックを握りつぶしてしまうとは……思わぬ展開!!

「完璧な地球の誕生を阻害する点において悪」と言われ、アラタは「命をコントロールする以上の悪はない」と言い返すも、それで精一杯。
その後も、他のメンバーをみんな倒してしまい、もう手も足も出ない展開でしたね。
悔しいけど、ホントに強いです、彼。

そんな中、ハイドがいきなり「今の俺たちではブラジラには勝てない」と言いだすとはびっくり。
が、「だから、アラタに俺のシーイックパワーを託す」と言い出すとは思ってなかったです。
とはいえ、こういった作戦を思いつくところは、やっぱりハイドですね。
彼、アラタに匹敵するほどの熱血漢ですから(笑)。

これに同調し、他のみんなもアラタにゴセイパワーを託そうとするも、アラタは当然、これを拒否。
そして、「俺は誰の力もほしくない。ハイドはハイドの力、エリはエリの力、アグリはアグリの、モネはモネの力。俺たちみんながそれぞれの力を合わせてブラジラを倒すんだ!」とのアツい言葉!!
ここらで、アラタの熱血スイッチが入ってまった感じでしたねぇ。
やっぱり、こういったセリフはアラタが一番です(笑)。

熱血モードに入ったアラタはブラジラに突撃し、何度も何度も攻撃をうけつつも立ち上がり、再び突撃。
「命を犠牲にして手に入れる平和や幸せに意味なんかない。何のためにみんなで戦ってきたのか。何のために俺たちがここにいるのか。みんな、わかってるだろ!互いを守り、支え合って、そして、その先に護星の使命があるんだ!!」
と、今までの屈指の説教タイムを発動。
護星天使の説教タイム……、これが来ないとダメです(笑)。

説教タイムが終わると、みんなの意識が変わり状況は一変。
アラタ、あれだけ手こずっていたブラジラの攻撃を腕一本ではじき飛ばしてしまうとは……(笑)。
熱血スイッチが入ってしまうと、彼らのパワーは底なし。
ブラジラ、遊び半分でアラタを怒らせてしまったのは痛恨のミスですよ〜。

来週は、ついに最終決戦。
さてさて、ブラジラはどこまで吹っ飛ぶことになるのやら(笑)。

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天装戦隊ゴセイジャー epic48「闘うゴセイパワー」

今回のお話は、アラタがその熱血パワーでゴセイナイトを目覚めさせるというお話でした。
いや〜、やっぱりアラタもハイドに負けない熱血パワーの持ち主ですねぇ〜(笑)。

マスターによるとネガー・エンドとは、強力なパワーを集めて、地球全ての命を蘇らせる力がある“エンド”の儀式の真逆バージョンとのこと。
自ら禁術のことを調べ、それを別物にしてしまうとはさすが。
マヌケなところはあるものの、やっぱり最強の護星天使ですね、彼。

さて、困ったと思いつつ楔を見に行ったところで、ブラジラと遭遇し戦闘へと突入。
が、ゴセイナイトを攻撃しようとするものの、彼を三本目の楔にしようとしているということが発覚し攻撃できず。
ゴセイジャー面々の弱いところを突いてくるとは……嫌なやつですねぇ〜。
攻撃すれば楔を完成させることになり、攻撃しなければゴセイナイトにやられてしまう……厄介極りないです。

その頃、望の看病をしていたエリは歌を使っての治療開始。
久しぶりに聞きましたね、彼女の歌。
そういえば、花を咲かせる能力がありました……(笑)。
当然のごとく開花していたお花さんたち。一応、まだ寒い季節だというのに、きっとびっくりだったに違いないですな。

攻撃の手を緩めないゴセイナイトに対し、アラタは攻撃する事を決意して突撃。
ゴセイナイトを倒し、出来上がるであろう三本目の楔も破壊する……。
ここから辺りから熱血スイッチオンですか??
こういったことをさらっと言ってしまうところは、いかにも彼らしいです。

その頃、ヒドラパーンヘッダーのロー・オ・ザー・リと対峙していた他の面々。
ピンチにも陥っていないのに、いきなり巨大戦へと突入。
いや〜、この展開は普通に怪しいです(笑)。
ゴセイジャー面々も、ハイペースなこの展開に疑問を持つべきだったんじゃないかと。

しかし、巨大戦での説教がまたよかった!!
やっぱり印象的だったのはハイドですよねぇ〜。
「今、地球と生きるものすべてがここにある!
 その奇跡を俺たちは……、守る!」

“守る”は全員でしたけど、その前置きがいい!
いや〜、奇跡というキーワードが好きですねぇ〜。
さすがは、ハイド、この手のことを語らせると右に出るものはないですな(笑)。

アラタを除く4人がロー・オ・ザー・リを一気に撃破した頃、アラタはゴセイナイトの殴り合い中!!
ゴセイナイトを満たしているブラジラの悪の力……。
それを使い果たすまで、殴らせ続けるようとするとは、アツい展開ですねぇ〜。
しかも、生身の体での殴り合いですから、その展開には唖然でした。

それでも攻撃の手を緩めないゴセイナイトに対し「あなたは護星の指名にこそ、生きるべきなんだ!」と言ったアラタは渾身の力を込めた拳でヒットさせノックアウト!!
まさか、拳で目覚めさせるとは……(笑)。
何とも古風な青春ドラマみたいな展開ですねぇ〜。
全く予想していなかった展開だけに面白くてよかったと思います。

アタラの拳で目覚めたゴセイナイトは無事に帰還。
この朗報、一番喜んでいたのは望でしょうねぇ〜。
誰よりもゴセイナイトのことを気にかけていましたから、ホントに良かった!!
しかし、ゴセイナイトを囮に使ったブラジラは許せないですな。
これだけでも、かなりの重罪じゃないかと。

とりあえずはひと安心……と思いきや、三本目の楔はロー・オ・ザー・リだったようで。
楔が打ち込まれてしまいました!!
いや〜、この展開は……(笑)。
正直に言うと、ロー・オ・ザー・リだったというのは予想できそうなもの。
ゴセイジャー側の、詠みの甘さが原因でもあるような気がしないでもないです。

それにしても、マスター、ヒゲ所長の体を借りる時、しっかりと本人にお断りを入れていたんですねぇ〜。
私はてっきり本人が、前々から気がついていたのか?と驚いたものですが勘違いでした(笑)。
とはいえ、こうでないとヒゲ所長らしくないので、そんな思慮深くなくて良かったです。

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天装戦隊ゴセイジャー epic47「地球救星計画の罠」

今回のお話は、ブラジラが地球を破壊する方法が発覚するというお話でした。
しっかし、今回はハイドがアツかった!!
彼、これまでもアツいセリフを連発してきたという経緯もありますからねぇ〜。
その熱血パワーはすでにアラタを超えていると言っても過言ではないと思います。

戦いの中で、ブラジラの使う天装術が自分たちのそれと違うことに気がついたゴセイジャー面々。
天装術も進化していたわけですねぇ〜。
普通に考えると最新版のアラタたちの方が強そうな気もしますが、荒削りな昔のそれの方がいろいろな要素が入っているので厄介だなぁと。

そんな中、ブラジラがバリ・ボル・ダラとロー・オ・ザー・リーという仲間と悪に染まってしまったダークゴセイナイトを引き連れて参上。
引き連れてきた2人は、武器に使えるタイプの方々で、ブラジラは防御力をアップさせたようでますます厄介になりましたね。
ただでさえ、天装術では勝てないというのに……、困ったものです。

ダーク化したゴセイナイトには、残念ながらアラタたちの言葉は届かず。
視聴者とすれば、当然わかっていた展開なんですが、やりにくいでしょうねぇ〜。
かつての仲間に天罰を下すことなんぞできないです。

ゴセイナイトを探していた望は、自分の描いた絵が残されていたことで大ショック。
置いて行ってしまったと思いこんでしまいましたか……。
でも、ハイドじゃないけど、これは大きな間違い。
ハイドの言うように戻ってくるからこそ置いて行ったと思うのが正しいはずです。

そこに再びブラジラたちが出現し、ゴセイジャー面々は現場へと急行。
ゴセイナイトの前に苦戦するゴセイジャーたちでしたが、「無駄」と切り捨てるブラジラに対し、ハイドが覚醒!!
「ふざけるな!!
 仲間っていうのは、もっと尊いものだ!
 自分の手足として戦わせるための手下としてではなく、人のためになら自分が
 傷つくことも恐れない、大切な友人のことを仲間と言うん
 だ!
 お前は、ただ自分が大事なだけだ!」

と得意の説教が大炸裂!!
この辺りから、もう完全にハイドメインでしたねぇ〜。
他の面々は、戦わずに傷ついた望の介抱してましたから(笑)。

さらに、ハイドはゴセイナイトと戦いの最中、作戦に支障をきたすと判断して望を攻撃したブラジラに対し、
「たかが子供一人だと!
 望は俺たちの仲間だ!」
と言い、
さらにさらに、三種族の力を手に入れるためにかつての仲間を手にかけたと知り、
「教えてやる!
地球を守れなければ、俺たちには生きる資格がない!
仲間がいなければ、生きる喜びがない!

 俺は、地球も仲間も守ってみせる!」
と言い、もうその熱血パワーは頂点に達し、単独でブラジラをフルボッコ(笑)。
いや〜、熱血漢なハイドを怒らせるもんじゃありませんね〜。完全にブラジラの失敗ですな。

その後はアラタたちが倒していたバリ・ボル・ダラが巨大化し、巨大戦へ。
今回は、完全に主役だったハイド。
当然のごとく、シーイックゴセイグレートでこれを撃破。
ハイド、終始凄かった!と、もう今回の感想はそれだけです。

ところが、最後はブラジラが地球を破壊するために、人の強いゴセイパワーで倒された邪悪なヘッダーを楔にして打ち込んでいたことが発覚。
完全に利用されていたわけですか……。
残りは一本。
邪悪なヘッダーを放置するわけにもいきませんし、どうなることやら。

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天装戦隊ゴセイジャー epic46「狙われたゴセイナイト」

今回のお話は、ブラジラが新しく地球を作りなおそうと計画しているということが発覚するというお話でした。

ブレドRUNの正体は、元護星天使、救星主のブラジラ!!
そして、その計画というのが、醜い争いを繰り返し、星を汚し続けている人間たちのいる星を破壊、新たに星を作るという壮大なものでした。
これはこれは、また大胆なこと考えますな。とはいえ、アラタの言うように、勝手に破壊されたらちょっと……いやかなり困るのでやめていただきたい(笑)。

一万年前にエルレイの匣(はこ)に幽魔獣を封印したのも、ブラジラ。
ところが、多少の犠牲が出てしまったことで糾弾され、しかたなく未完成だった天装術を使って現代へとやって来たらしい。
頑張ったのに評価してもらえなかったとは、ちと可哀想かも。

そんなブラジラに戦いを挑むゴセイジャーたちでしたが、相手の方が力は圧倒的に上。
同じ天装術でも、さすがはもと最強の天使なだけあって、ゴセイジャー面々よりも凄い破壊力でしたね。
これは、何かしらの手を打たないと勝てそうにないです。

続いてゴセイジャーの前に現れたのは、オルトウロスヘッダーのナモノ・ガタリ。
角が攻撃の要だとわかって攻撃したはいいものの、何回も再生可能とは……。
さすがは、ヘッダーなだけあって下っ端でもやりますな。

ブラジラ一味は、自分が従えていたグランディオンヘッダーであったゴセイナイトを捕まえて撤退。
捕まえられて、苦しめられていたゴセイナイト。
ヒゲ所長の言葉からするに、ただでさえ弱っているというのにこの仕打ち……。すでに立つのもやっとというところまで疲弊していたわけですからねぇ〜。
そのお姿が、実に痛々しかったであります。

一時休戦の間にブラジラの作戦について考えるゴセイジャー面々でしたが、その計画の全貌はよくわらず。
地球を破壊するほどの計画ですからね。
どのような手段を使うのか?ということには、私も興味があります。というか、早く知りたい(笑)。

そんな中、再びナモノ・ガタリが出現。
先陣を切ったアラタ&エリ&ハイドの3人は苦戦を強いられることになるも、アグリ&モネが角を同時に破壊することでこれを撃破しちゃいました(笑)。
兄弟、息ぴったりですな。
いや〜、それにしても苦戦するかと思いきや、割とあっさりしていてちと残念。このあっさり感はゴセイジャーでは仕方ないことかもしれませんけどねぇ〜(笑)。

巨大戦もランディックゴセイグレートで対戦し、難なく撃破。
今回は大活躍だったランディック族の2人ですが、マスターのいうように油断大敵です。
戦いはまだ終わってないので。

最後はブラジラが、でっかいドリルのようなものを召喚している場面を見つつおしまい。
地球をドリルを使って破壊するつもりなんでしょうかねぇ〜。

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天装戦隊ゴセイジャー epic45「救星主、誕生」

今回のお話は、ブレドRUNの正体が発覚するというお話でした。

お正月の準備をしていたゴセイジャー面々ですが、アラタの提案によりブレドRUNについての検討を行うことに。
新年を迎えるに辺り、ブレドRUNついては絶対に見当が必要だと思っていました!!
大ボスたちを差し置いて一年間活躍してきた敵ですからね。これを考えてからでないと新年は迎えられないです(笑)。

検討を進めるうちに、彼がテンソウダーを封じたり、バクトフージERとの戦いの時にかなり前に飛ばされてしまったことなど、彼が奇妙な力を持っているという結論に。
私はてっきり彼の持つ特殊能力とばかり思って深く考えていませんでしたが、言われてみると確かにおかしいです。

能力だけにではなく、彼についてはその出生も謎。
大先輩が幽魔獣が封印された時代から計算すると、一万年前にいたという情報のみ。
ウォースターの一味ではないでしょうし、機械化されてしまったマトリンティスの一味という線もなし。
いざ考えてみると、ホントに謎ばかりの敵ですね。
飛ばされっぷりに気を取られて、頭が回ってなかったですわ(笑)。

そんな中、マスターがヒゲ所長に乗り移って参上とは驚きました!!
ゴセイジャーに天の塔の礎を送った時、マスターヘッドを構成する物質は飛び散ったが、精神は異次元をさまよっていただけだったらしい……。
最高責任者ですからねぇ〜。無事が確認できただけでも、ホントに良かったと思います。

しっかし、条件に合ってしまったからとはいえ、ヒゲ所長の体を選ぶとは……(笑)。
マスター、GJですねぇ〜。
普段の所長とのギャップもあって、なかなかに面白かった!!

その頃、マトリンティスを乗っ取ったブレドRUNは、早速活動開始。
これまで様々な一味に属していたのはウォースターからはパワーを、幽魔獣からは幻術を、マトリンティスからは技術を盗むためでしたか??
苦節1年の作戦。偶然とはいえ、吹っ飛ばされても吹っ飛ばされても立ち上がるというド根性も会得済み(笑)
こりゃ、間違いなく最強の敵です!!

姿を見せたブレドランの元へと急行したゴセイジャー面々でしたが、その正体は元護星天使、救星主のブラジラでした。
途中でマスターの話に出てきた伝説の護星天使との言葉を聞いた辺りから、「もしや……」と思っていましたけど、やっぱり元同業者でしたか??
いや〜、あれこれと想像していたものの、味方だったとはちと予想外。少なくとも敵だろうな?と思っていたので……。
また、予想が外れたのは悔しい!!

年明けは最終決戦ですかねぇ〜。
その戦いっぷりは楽しみです。

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天装戦隊ゴセイジャー epic44「究極の最終決戦」

閣下死す!!
が、ラスボスとしてブレドランが完全復活しました!!

ゴセイナイトの意思を継いだゴセイジャー面々は、閣下に向かって突撃。
閣下、序盤だけは大ボスらしくなかなかの戦いっぷりでした。
とはいえ、ホンットに最初の最初だけでしたが(笑)。

ゴセイジャーの波状攻撃の前に次第に押されてきた閣下は、ブレドRUNに突撃命令を下すも割り込んできたのはメタルA。
最後は、閣下の手によって自爆させられてしまいました!!
いや〜、閣下、酷いですねぇ〜。
メタルA、何だかんだで彼の右腕として活躍してきたのに、この扱い……。ゴセイジャーでなくても腹が立つでしょうよ。

この非情な行動の前に怒り心頭のゴセイジャー面々でしたが、閣下は相変わらず人間を下等生物扱い。
閣下、過去にその凄まじい才能のために苦労したことがありましたか……。
たしかに、そんな人類の弱点が「身を滅ぼす恐怖」というのは間違いないですね。しかし、アラタじゃないけど、マイナス部分だけにしか目が行ってないのは、どうかと思う……。

話が終了後、一気に閣下を撃破し、恒例の巨大戦へと突入。
これまで登場したメカが総出陣で、波状攻撃を加えるゴセイジャーは凄まじかったですな。
データスまで参戦してくるとはびっくり。
この演出、何やら大人の事情な香りがして仕方がない(笑)。

完全に劣勢に立たされた閣下をアラタの「お前は自分以外の誰も信じていない。しかし、もう一度何かを信じられたらお前は変わるかもしれない」の言葉に覚醒!!
閣下の前にはアラタの熱血パワーも効果なしでしたか……。
この辺りは、さすがは大ボスですね。

閣下は、最終手段として大陸ごと葬り去ることができるほどの爆弾を起動。
が、その奥の手もゴセイグランド、ゴセイアルティメット、データスハイパーの3体の前に阻止されてしまい、あえなく撃沈という結果に。
いや〜、ここまでの波状攻撃を喰らわすとはなかなか。ちょっと閣下が可哀想な気もしたりしなかったり(笑)。

さて、一件落着と思いきや、クビだけになってしまった閣下ですが、体の一部さえ残っていれば救済セルなるものを使用することで復活できるとはびっくり。
なるほど、この辺りはさすがは機械文明。
生身の体は再生不可能でも、機械ならいくらでも復活可能なので便利ですからね。

ところがところが、ブレドRUNに救済セルの発動を命じるも、ここでブレドランがその本領を発揮。
どうやらすでに記憶を取り戻していたようで、閣下に従っていたのは制裁ボムを取り除きたかったから。
さらに、レオンセルラーはワザと封印しないことで、ナイトがゴセイジャー面々に力を与えることも計算していたとはびっくり。
さすがは、失敗を重ねている歴戦の勇者ですな(笑)。抜け目がないです。

ブレドラン、頭部だけになってしまった閣下は早々に葬り去り、自分を助けてくれたメタルAにも同様の措置とは非常なり!!
でも、そんな彼の復活を待っていましたですよ〜。
大ボスは彼で確定となったわけですが、年明け以降の最終決戦が楽しみです。
ま〜た、豪快に吹っ飛ばされることを期待したいところ(笑)。

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天装戦隊ゴセイジャー epic43「帝国総攻撃」

今回のお話は、マトリンティスが総攻撃を仕掛けてくるというお話でした。
しっかし、ゴセイナイト、マジでカッコよかった!!

ついに総攻撃開始を宣言したマトリンティス。
TVを通じて、宣言を行う辺りが何ともメカ文明らしい感じでしたねぇ〜。
マトリンティスがどれほどの知名度があるか知りませんが、あんな映像が流れれば……、相当にびっくりしたんだろうなぁ……と思ったり。

決戦前夜、戦いに向けて誓いを立てるゴセイジャーの面々が何ともいい感じ。
何と言っても、コロでしょうねぇ〜。
先々週のことですが、あの約束は守らないわけにはいかないですよね、エリ。
アラタ、さっさと寝ようと言い出すとは……、相変わらずポジティブ。
うむ、たしかによく寝ることは大切なことです。気負い過ぎて寝不足になっては話になりませんので、せめて体調は万全にしておくべきでしょうね。

翌日は、早々に本格戦闘開始となり、下っ端は難なく撃破するも立ち塞がったのはブレドRUN。
さすが歴戦の勇者の前に苦戦を強いられることになるも、「怯むな!我々の力のすべてを出し切るんだ!」というゴセイナイトの言葉を受けて奮起し、これまた一気に撃破しちゃいました。
いや〜、ま〜た吹っ飛ばされていたブレドRUN!!やっぱり彼にはこの展開は欠かせませんです(笑)。

ゴセイジャー、ブレドRUNにトドメを刺そうとするも、再び立ち上がった彼は強力なビームでもってテンソーダーとレオンセルラーを封印してしまうという思わぬ展開。
これが、ロボゴーグ閣下の狙いでしたか……。
力に真っ向から立ち向かうのではなく、その力のもとを断ってしまおうとは考えたもの。
ゴセイジャー&ゴセイナイト、これは相当に痛いでしょうね。

ゴセイジャー&ゴセイナイトはそれでもロボゴーグ閣下に果敢に挑むも、その力の前に大敗。
テンソーダーが使えなくなってしまい、変身も解けてしまってはどうしょうもないですよ〜。
いや〜、ホントにダメかと思った……。

ところが、閣下が最終兵器“厄災のデストラクションを放つと、ゴセイナイトが最後の力を使ってこれに対抗、同志討ちにしちゃうとはすごい。
さすがは、ナイト様ですねぇ〜。
咄嗟の素早い行動は、やっぱりすごい。やっぱりゴセイジャーたちよりは一枚も二枚も上手じゃないでしょうか??

それに「私は守ってみせる!この星とこの星を愛する人間と使命を持った5人のゴセイジャーを!」という熱血セリフ。
ブレドRUNにやられそうになっていた時もカッコイイこと言っていたし、彼の熱血っぷりはホントにいいですねぇ〜。やっぱり、そんなナイト様が一番好きだ!!

力を使いきってしまったゴセイナイトは、最後の力でテンソーダーを元通りにして、残りの仕事とレオンレイザーをゴセイジャーに託し戦線離脱。
ゴセイジャーたち、これは責任重大ですな。
その使命を受けて、最後はこれまた熱血していた5人(笑)。
この作品は、この妙な熱血っぷりが魅力の1つなので、なかなかよい決め台詞で良かったなぁと思ったり。

来週はいよいよ最終決戦ですか……。
果たして閣下は無事に年越しができるのか?ってなところが注目ですかね(笑)。

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天装戦隊ゴセイジャー epic42「情熱的ハイド」

今回は、ハイドとデータスの友情物語でした。
先週のエリとコロのエピソードに似たようなところがありますが、メタルAに機械と人間について考えさせる展開でしょうか??

マトリンティスについて研究をしていたハイドとデータスの2人。
が、データスにコーヒーがかかってしまったことでハイドが「お前は機械なんだから、余計なことはしなくていい」のひと言。
モネ、この言葉に激怒してましたが、最初はわたしも酷いと思ったものです。
これでは、マトリンティスと変わりませんからねぇ〜。

そんな中、メタルAが出現。
ゴセイジャー面々もすぐに出撃するも、敵さんは各国首脳が平和会議を行っているビルに向けたミサイルを準備し、代わりにデータスを引き渡すように要求!!
いや〜、またベタな作戦できたものですね。とはいえ、ベタなだけに実に効果的な作戦であるところは困りもんですが……。

ゴセイジャー面々、駆け付けたデータスの意思を尊重し、データスを引き渡すことに。
これは苦渋の決断ですね。
ハイド、この時も真っ先に同意してましたが、やっぱり一番苦しかったのは彼だろうな……。一緒に研究も行っている仲ですし。

ところが、敵さん、データスを受け取るも、ミサイル発射の暴挙に!!
発射装置を渡すという条件を満たしてはいますが、ボタンを押してから渡すとは……、完全に詐欺です(笑)。
敵ながら、名演技だったように思いますな。

データスが敵に引き渡されてしまい、ゴセイジャー面々は必死にその居場所を突き止めることに。
やっぱり、一番気が気じゃないように見えたのはハイドでしたね。
これまで苦楽を共にしてきた仲間だけに平気なわけないです。

そんな中、データスそっくりの敵・ロゲDT(ディーティー)が出現、ゴセイジャー面々は現場へ急行し、ハイドは強力なプラズマが観測された場所へ急行。
データスそっくりの敵さん、案の定、こちらの動きを解析し攻撃してきました。
デザインは微妙も厄介な敵だなぁと(笑)。

一方で、データスを救出に向かったハイドはメタルAと対峙、友情パワーで一気にデータスを奪還!!
ハイド、この辺りから、もう熱血パワー全開でしたねぇ〜。
特に「データスはただの機械じゃない。アツい心を持った俺たちの仲間だ!」のひと言はカッコ良かったであります。

すぐに苦戦中の仲間のところへ向かったハイドとデータスの2人。
メタルAに海に突き落とされた時はびっくりでしたが、ハイドが必死の想いで修理したとか。
さすがは、ハイド、頼りになるです。

さて、2人も加わり、ロゲDTは一気に粉砕。
何やらみんなちょっと雰囲気が違うなぁと思いきや、ハイドの力でみんなが入れ替わっていましたか??モネが、ナイトさんの台詞言うはずないもんなぁ(笑)。
データスの作戦みたいですが、これまたお見事。

巨大戦も、偽者を作られたデータスを筆頭にしてこれまた瞬殺。
久しぶりのデータスのハイパーモードが拝めたのはよかった。

そして、最後はデータスのデータを解析し、敵さんの基地の場所を特定しようと試みるもあえなく失敗。
しっかし、ハイドの「お前の無事が最大の収穫さ!」とひと言。
カ……カッコイイ!!
ハイド、こんな恥ずかしいセリフをさらっと言ってしまうところが何気に憎いですよ〜(笑)。

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天装戦隊ゴセイジャー epic41「爆発!仲間の絆」

今回のお話は、エリとコロの友情物語でした。

メタルA、今回はニュートラルのアインI(アイ)を引き連れて参上。
ところが、アインIは全く動かずゴセイジャーの攻撃の盾にされてしまうことに……。
作戦だったんでしょうけどねぇ、メタルAさん、容赦ない(笑)。

アインIが今までのマトロイドと違うと判断したエリは、連れて帰って一緒に暮らすことに。
さすがは、以前の記憶をなくているとはいえ、すぐに仲良くなってしまうとはさすがはエリでしたね。
相変わらず心の広い方だなぁと思ったりしましたです。

エリ、仲良くなったアインIにコロと命名。
おにぎりのことやら音楽のことやらを教えてあげることにっと。
いや〜、おにぎりの中身は塩と鮭はいいとして、チョコレートは問題ありでしょ??
戦隊モノの女性=トンデモな料理を作るという法則が遺憾なく発揮されちゃいましたね(笑)。

コロを連れて公園にピクニックに出かけることにした面々。
いや〜、ロボットとこんなに親しんでいいのかと突っ込みを入れたくなるくらい、くつろいでいましたね。
マトリンティス、これほどのロボット技術を持っているとはすごい、ってか、人類、彼らの技術を提供してほしいなぁと思ったりしなくもないです。

そんな中、コロに強力な爆弾が取り付けられていることが発覚、ゴセイジャー面々で取り除くことに。
爆弾を破壊する役を授かりビビッてしまったエリに対し、コロ、優しい言葉をかけてくれました!!
いや〜、ホントにいいロボットだなぁ……。
「みんなが無事ならそれでいい」なんて言える人なんていないですよ。

ところが、エリが戸惑っている隙にメタルAが出現、コロをバトルモードにしちゃうから大変。
さすがに、あそこまで仲良くなっていては攻撃できないですな。
コロの記憶を消させたのも彼女の作戦だったみたいですし、悪趣味なことしてくれるなぁと思ったり。

ハイドの人工知能をピンポイントで攻撃すれば?という提案&実行することで、何とかコロの動きを止めたゴセイジャー。
しかし、あきらめないメタルAはコロを巨大化させ、爆弾を起動させるという暴挙に出ちゃうからもう大変。
メタルA、ホントに悪趣味すぎる!!

さて困ったと思っていたら、エリが爆弾が起動してしまったコロを連れて宇宙へ……。
が、最後は意識を取り戻したコロが自ら自爆してしまうという残念な結果に終わってしまいました。
やっぱり運命は変えられなかったですか……。
最後の自爆のシーンは、ちょっと切なかったです。エリ、コロのためにもこれから先の戦い頑張らねばですね。

それにしても、記憶の強さに興味を持ったメタルAの動向が気になるところ。
ブレドRUN、記憶が復活するんだろうか??

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