ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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宙のまにまに 第12話「星空ループ」

今回のお話は、新学期を迎え、新入部員の勧誘に奔走するってなお話でした。

天文部面々が合宿を満喫していたころ、部長さんは受験勉強に奔走中。
いや〜、相当にキテましたねぇ。
近江先輩のヘルプもあってなんとか乗り切ったみたいでしたが、何やらものすごくいい雰囲気だったような・・・・(笑)。

さて、合宿組はというと初日も翌日も天候不良で天体観測は中止にっと。
温泉に入っていたはいいものの、正志、マジで自重しろ!!
美星も男湯をのぞくとはびっくりでしたが、完全に理性の飛んでいた彼には笑わせてもらいました。

春になって、部長さんと近江先輩は無事に大学に合格し、天文部面々は愛好会への転落を免れるために、部員獲得のために奔走中。
新しい部長は、美星ですか・・・・。
ちょっと心配だけど星に対する熱意は一番だろうし、いざとなったらみんな助けてくれるだろうし、まぁ大丈夫でしょう(笑)。

美星の星の着ぐるみ可愛かったですねぇ。
朔も、チラシをこしらえてきてくれて、すっかり天文部員になってます。
とは言っても、生徒会長さんには相変わらず目を付けられているみたいなので、用心しないといかんです(笑)。


さてさて、今回で最終回だった宙まに。
原作は未読ながらも、かなり楽しい作品だったので良かったと思ってます。

と言いますが、学園モノが大好きなんですよ。
星に関する話が中心に置かれていたんでしょうけども、やっぱり美星の奮闘っぷりが個人的には見ていて気持ち良かったなぁと。
う〜ん、底なしに明るい彼女のがんばる姿、とても素敵だったと思います。
もちろん、悩んでいる朔もなかなか。
悩み、巻き込まれつつも奮闘してましたから・・・・(笑)。

まぁ、途中からやや飛ばし過ぎな感はありましたけど、1クールだし仕方ないかも、かも、かも(笑)。
二期が放送されることを期待したいですねぇ〜。

では、これにておしまいっと。

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宙のまにまに 第11話「それは白い雪のように」

今回のお話は、姫が遭難しそうになるってなお話でした。

現場に到着したものの、想像以上の寒さに撃沈する蒼流高校の面々。
まぁ、高見女子のイラストはわかりにくかったですけど、冬の山をナメてはいけませんねぇ。
ってか、草間先生はその辺りの注意しなかったのは何気に問題ありな気も・・・・(笑)。

現場に到着するも、軽装備の姫はかなり寒そう。
が、意地っぱりの彼女、一人、途中の道にあったコンビニまで行っちゃうとは・・・・。
そんなところは可愛いなぁと思いつつ、これは洒落になりませんよ〜。

その夜のこと、姫がいなくなったことを知った合宿のメンバーはもうびっくり。
すでに外は大吹雪でしたからねぇ。
小夜子先輩は卒倒してましたけど、その気持ちもわかります。

さて、姫はというと、コンビニは残念ながら閉店しており、吹雪の中で迷子に。
軽装備な彼女、リアルに大ピンチでしたね。
いや〜、朔や家族の幻まで見えていた時はかなり焦ったものです。

そんな中、姫がポケットから推したホッカイロに気がつくと同時に、美星本人が参上。
まさか、ここで駆け付けてくれるとは思ってなかったでしょう。
全く、どうやって彼女の場所を見つけたのやら(笑)。何気にこれは凄いことなんじゃないでしょうか??

ところがところが、安心したのも束の間、美星が躓いて転げ落ちてしまうから大変。
危なっかしいですよねぇ(笑)。
その後、たまたま雪洞みたいなところが見つかったからいいものの、危ない危ない。
ついでに、復活するや、いきなり激しく突っ込みを入れていた姫にも笑わせてもらいました。

姫、美星と2人っきりになった機会に、自分をライバルとして認めてくれるように進言。
とは言っても、彼女には通じてなかったみたいですけどねぇ(笑)。

最後は、無事に吹雪もやみ、みんなが出してくれていた印を元に宿泊所へと帰還し、観測会。
いや〜、ホントに良かった良かった。
美星も無茶なことしたなぁと思いつつも、草間先生に説教された後、星の観測と言い出すのがまた凄い(笑)。
ホントに、星が好きなんですねぇ〜。

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宙のまにまに 第10話「いっしょに」

今回のお話は、美星のパパさんがすでに亡くなっているということがわかるというお話でした。

修学旅行のお土産を持ってきた美星。
何やら有名なものばかりだったけど、北海道の空気には大爆笑でした。
いや〜、そのお土産を頂戴した朔は、どうリアクションすればいいのか?、わからんかっただろうな・・・・(笑)。

さて、美星、休日に草間先生とどこかへ出かける約束をっと。
となるとやっぱり2人のことが気になってしまった天文部の面々は、偶然を装って2人の後を追跡開始。
ちょっと犯罪っぽかったですけどねぇ〜。でも、その姿は面白かったです。

山に登ってたどり着いたのは、なんと美星のパパさんのお墓だったからびっくり。
いや〜、これは思いっきり地雷を踏んじゃいましたか??
翌日から思いっきり遠慮してましたからね、朔たちは・・・・。

元気に振る舞おうとする美星でしたが、朔たちは相変わらず。
姫もいつものパワーがなかったですしねぇ。

そんな中、朔、生徒会長さんの力を借りて、美星のために流星群の観察会を計画。
彼女のこと強引に引っ張っていくところは、なかなかにカッコ良かったなぁと思ったり。
観測会の会場に着くなり、大泣きだった美星。
う〜ん、これは確かにうれしいだろうな・・・・・。
まぁ、こたつの中に入って星を観測するってな発想にはびっくりでしたけど。ってか、誰の提案なんでしょうか??

ちょっと簡単ではありますが、こんなところで。

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宙のまにまに 第9話「高校天文ネットワーク」

今回のお話は、高校天文ネットワークのみなさんと一緒に天文観測を楽しむってなお話でした。

野木城高校へ行く前から、テンションが高かった美星。
いや〜、念願かなって天文部が始動した途端に、文化祭に今回のお誘いですからねぇ。
そりゃ、テンションも上がるものかと。

野木城高校に到着した面々は、その部員数と設備の前にびっくり仰天(笑)。
あの本格的な望遠鏡はありえないでしょ??
笑顔でさらっと「ほんの車二台分」と言っていたけど、部費でかえるような代物じゃないですよ〜(笑)。

日が沈むと、グループに分かれて観測を開始。
しかし、武佐くんに目を付けられてしまった姫の不幸なこと。
ライバルが増えないことを願っていたのに、全く逆の展開になろうとは予想外に展開だったに違いないと思いますね。
まぁ、実際、姫、かなり可愛いですし、仕方ないとは思いますが・・・・(笑)。

そんなこと露知らずでアタックをかけてくる武佐君は大胆なですねぇ。
が、上からモノが落ちて来そうになったところを助けたつもりが勘違いされ、殴られてしまうというハプニングが発生。
いや〜、武佐君、かなり可哀想だけど、自業自得ですかねぇ。

さて、そんな中、朔と近江さんがいい感じ。
まぁ、そこまで気にしているわけではないんでしょうけど、姫が見ていたらどうなっていたことやら。
間違いなく、卒倒していたでしょうね〜(笑)。

明るさ観測の後は、部長さんによる神話解説。
いや〜、部長さん、倒れてばかりいるから気が付かなかったけど、博学じゃないですか??
それだけではなく、近江さんが星の観測に興味を持つきっかけまで作っていたとは・・・・びっくりです。
いつもとは違う部長さん、カッコ良かったなぁと思います。

っと博学といえば、美星も凄かったですよねぇ。
学校の成績は明らかになってないけど、星に関しては他を圧倒してましたから。

しかし、今回一番哀れだったのは正志ですよねぇ。
女の子の写真撮るつもりで気合い入れていたのに、野郎2人と組むことになっちゃいましたから・・・・。
そのうち一人は、あの老けよう。
最後は生気が抜けちゃってましたけど、彼にとっては相当に過酷な環境だったんでしょう(笑)。

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宙のまにまに 第8話「イルミネイト グラウンド」

今回のお話は、文化祭が大盛況に終わるってなお話でした。
まぁ、結果は残念でしたけど、よくがんばったものだと思いますよ〜。

徹夜でプラネタリウムを仕上げた天文部面々は、ややグロッキーモード。
やっぱり若いからなんでしょうけど、先生の疲れ方が半端なかったですねぇ。
私も文化祭の準備には苦労したけど、ここまで頑張ることはなかったなぁ・・・・。

文化祭がスタートするなり、早速、客引きを行うも、大混雑の中で大苦戦を強いられることに。
さらにさらに、演劇部、映研部等々ライバル多数。
春子さんのあまりにわざとらし過ぎる客引きで徐々に盛況となる天文部でしたが、よくもあれで行ってみようという気になったものだなぁと思ったり(笑)。
しかし、地味に歌を歌って頑張っていた部長さん。いや〜、あの暗さでは・・・・全く逆効果です。

祭も終わりかけの頃、プラネタリウムを見にやって来た子供たちを相手にしつつ、久しぶりに話をする美星と朔。
ぎくしゃくしちゃいましたけど、いつもの調子に戻れてホントに良かった。
まぁ、一番の功労者であろう姫だと思いますけどねぇ。

この文化祭、面白かったのが正志。
初っ端の部長が苦心して作った惑星模型を壊してみたり、文化祭にやって来た妹にトンデモな姿を見せたりと大爆笑の連続は凄かった。
いや〜、いい味出してますね、彼は。一応、写真部だけど、もう天文部には欠かせない存在なんじゃないかと思います。

文化祭の出し物コンテストは残念な結果に。
う〜ん、演劇部やらブラスバンドやら相手が悪かったですかねぇ。
奥様方が大興奮してましたし・・・・(笑)。

さて、小夜子さんの提案で、お月見をすることになった天文部面々ですが、彼女の家がお寺さんだったとはびっくり。
なるほど、あの穏やかな性格も納得ですねぇ。
それにしても、何だ、あの濃いキャラのお父様は(笑)。
娘が大切なのはわかりますが、みんなで食べようと彼女が作ってくれたお団子食べちゃうとか、いかんでしょ??

最後は、野木白高校の天文部の方から、県内高校天文ネットワークなるものに誘われるとはびっくり。
こりゃ、また突然の展開ですねぇ。
どうなることやら・・・・。

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宙のまにまに 第7話「月とキンモクセイ」

今回のお話は、朔が天文部よりも文芸部で活動しちゃうってなお話でした。

文芸部に手伝いに行くということをみんなの前で宣言してしまった朔は、その失態を悔いまくり(笑)。
いや〜、咄嗟のことだったとはいえ、ホント失敗でしたよねぇ。
挙句、反対してくれるか?と思った美星はあの笑顔で、その決定を大歓迎してくれるとは・・・・。
朔には大ダメージだったに違いないです(笑)。

結局、草間先生の許可もとり、文芸部に顔を出すことになった朔ですが、その寛げいっぷりにはびっくり。
生徒会長さんの活躍っぷりを見て、ますますドツボにハマっているような感じも・・・。
しかし、文芸部のみなさん、作業が早すぎ!
あの表紙、もともとあったものを貼り付けたり、合成しただけなのかもしれないけど、それでも凄いですよ〜(笑)。

天文部でもちゃくちゃくと作業を進めていましたが、美星には異変が・・・・。
朔との初めての文化祭ですからねぇ。草間さんも加わって、これからという時に肝心の帆人がいないのは痛いすぎ。
まぁ、本人は明るく振る舞ってましたけど、その笑顔がまた痛いです(笑)。

文芸部から天文部員にも感想を書いてほしいと言われ、部室へと向かった朔は微妙な気分だったことでしょう。
が、部室には誰の姿もなくちょっとひと休みと思ったら、美星が登場し、思わず抱きついちゃうとはびっくり。
周りの人の反応が何気に面白かったですね。抱きついた側の美星が気が動転して叫んじゃいましたし、これは良からぬことをしていたと見られても仕方ないでしょう(笑)。

駆け付けた草間先生の言葉を聞いて、美星のことを意識し始めた朔。
どうなることやらわかりませんが、やっぱり天文部の活動には参加してほしいですねぇ。
しかし、草間先生のセリフは良かった。ちょっとキザでしたけども(笑)。

文化祭、本番一週間前だというのに、文芸部の手伝いをやっていた朔に生徒会長さんが一言。
朔、転校ばかりしていたことで、知らないことばかりになっていたことに劣等感を抱いているっぽいですね。
自分が取り残されている形は確かに寂しいかも、かも、かも。

帰宅の途に就こうと思った矢先、昇降口のところで待っていた姫から天文部の活動日誌をもらった朔は、その足で天文部へ。
いや〜、朔、完全に自爆しているような気がしないでもないですが、どうなることやら(笑)。
まぁ、悩み悔いまくっている彼は見ている分には面白いんですけどねぇ〜。

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宙のまにまに 第6話「よろしく」

今回のお話は、美星の知り合いである草間先生が転任してくるってなお話でした。

やっと夏休みを終えた朔ですが、美星のおがげで静かな夏休み・・・・とはいかなかったようで。
ホントに可哀想なやつですねぇ。
まぁ、意外と楽しんでいたのかもしれませんが(笑)。

学校へやって来た朔は、朝っぱらから美星に絡まれるといういつものパターン。
「私たちの夜の写真」に反応した周りの野郎どもには大爆笑でしたねぇ。
恥ずかしげもなく、こんなこと暴露してしまう彼女ですけども、もうちょっと控えた方がいいですよ〜。

始業式での新任教師の紹介で登場した朝のバスで遭遇した人は、草間先生。
ところが、彼、美星の知り合いだったようで。
ここでも、みんなの前で「草兄」と大暴露してしまった美星には笑いましたねぇ。
大慌てでみんなを制止しようとする生徒会長さんや、草間先生を撤収させる教頭先生には笑いました。
いや〜、こう毎度毎度トラブルを起こしてくれたんじゃ、生徒会長も部費を増額してくれないわけですね(笑)。

朔たちのクラスの担任になった草間先生。
とりあえず、自己紹介を済ませるも、みんなの注目は当然、美星との関係ですよね〜。
が、草間先生、「マイエンジェル」って、余計知りたくなるようなこと言うとは、なかなかのやり手です(笑)。

さらに、草間先生、天文部の顧問に就任。
自分が全く知らない美星の知り合いである彼を意識し始めてしまった朔ですが、ドツボにハマっちゃいそうな予感がいたしますよ〜。

顧問に就任早々、文化祭でプラネタリウムをやることを宣言した草間先生にはびっくりでしたが、目的はその優勝賞金。
なるほど、天文部の設備を・・・・というわけですか??
いや〜、涼しい顔して、ホントにやり手ですねぇ〜。

さて、美星に草間先生が登場し、朔を狙うチャンスが到来した姫にとっては願ってもない展開。
でも、その周りの友達の方が騒ぎ過ぎです。
とは言っても、朔、結構、人気あるっぽい感じですので、うかうかしているとヤバいかも、かも、かも。

生徒会長さんに文芸部の活動に誘われた朔。
う〜ん、朔はともかく生徒会長さんは思いっきり朔のこと意識してしまっている感じですねぇ。
何だか、彼女のこと微妙に好きになってきた(笑)。

っと、プラネタリウム上映のための場所を確保できたことを報告にやってきた美星に対し、素っ気ない態度を取ってしまうとは・・・・。
いや〜、草間先生のこと意識しすぎな感じもするけど、どうなることやら。

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宙のまにまに 第5話「言葉の星」

今回のお話は、天文部が文芸部に星を見てもらうための御もてなしをするってなお話でした。

徹夜で活動をしたために、みんなで寝っ転がっているところを琴塚会長に見つかってしまった天文部は当然、説教を喰らうハメに(笑)。
そして、生徒会長権限で、物資は没収され、今夜の活動は禁止という厳しい処罰が・・・・。
ルールだからしかたないとは思いつつ、天文部は夜活動するるということもありますしねぇ、会長さん容赦なさ過ぎじゃないかと(笑)。

そうは言ってもあきらめるわけにはいかない天文部面々は、海の掃除等々を行って琴塚会長に猛アピール開始。
しかし、それを見た彼女は、文芸部の面々には天文部には近づかないようにとの命令を出し、そっぽ向いちゃいます。
いや〜、会長、何でこんなに天文部を目の敵にしているんだ??
ちょっと気になっているであろう朔を取られてしまったことが関係しているような気したりしなかったり(笑)。

小夜の機転を利かせた行動により、雰囲気が戻ったのはさすが。
彼女、地味だけど、ホントしっかりものですからねぇ。
あのままだったら落ちて行くばっかりだった雰囲気を持ちなおしてくれたのはさすがです。

さて、海水浴を楽しんでいると、文芸部の子がやって来て大富豪をっと。
おいおい、せっかく目の前には大きな湖が広がっているのに、トランプって・・・・寂し過ぎ(笑)。
それにしても、文芸部の子は怖いもの知らずですよねぇ。琴塚会長にバレようものなら、かなりヤバい感じがしてならん。

そんな中、文芸部の子たちから、今朝、琴塚会長が自分たちのところにやって来たのはお風呂を使わせてあげようとしたからということを知った朔は彼女のところへ猛ダッシュで、向うも逆に説教されてしまう始末・・・・。
琴塚会長、ホント素直じゃないですねぇ。

彼女を怒らせてしまったのでは?と焦った朔は、星を見てほしいと一言。
しかし、「言葉の星が見えますよ」ってセリフはいいですねぇ。
まぁ、真面目な顔して、こんなクサイことをサラッと言ってしまうところがまた凄いなぁと。
私だったら絶対無理ですよ〜。間違いなく噴き出すと思います(笑)。

そんな中、突然、野郎に襲われている文芸部の子の声が聞こえてくるからびっくり。
間髪入れずにビンタをかました琴塚会長はさすがですが、助けようと駆け付けた朔は転んでしまっただけ・・・・。
挙句、美星と姫の2人の助けてもらうことになろうとは・・・・、カッコ悪すぎ(笑)。

このことがきっかけとなり、文芸部の人たちに天文部の活動を見せるためにちょっとしたおもてなしをすることになろうとはびっくり。
いかにも、会長さんらしいというか、何というか・・・。
まぁ、朔の「言葉の星」なんてセリフを聞いたんでは、折れてしまっても無理ないような気がする。

美星たち他の部員たちも大歓迎。
しかし、正志は、ホストみたいな格好して、何やっているんだ??
何気に、誰も突っ込んでくれないのが、ちょっと可哀想でした。

早速、グループに分かれて準備開始。
ところがところが、部長さん、たった一人で38人分のしおりを手書きで作り上げてくれたから、いつものように吐血してダウン。
いや〜、38人分を手書きとは・・・・。部長さん、一人に任せたのは失敗でしたねぇ(笑)。

部長がダウンしてしまったことで、代役を務めることになったのが姫。
思いっきり抵抗しているところが、また可愛かったですが、ただでさえ人材不足の天文部。
いくら彼女が抵抗したところで無駄でしょう??
ここは一肌脱いでもらうしかないです(笑)。

いよいよ時間になり、朔はダウンしていた部長さんを背負って、観察会に参戦。
いや〜、部長、ムンクの叫び状態でしたねぇ。
とは言っても、しおりを作ってくれたのは大手柄ですから、さすがは部長さんです。

美星が観察の場所に案内し、姫の説明を聞きつつ、観察会はスタート。
すると、文芸部のみんなからは大好評。
どうやら、部長さんの作ってくれたしおりが一役買ってくれたようですねぇ。
みんな予習してきてくれたようで、これは確かに楽しいと思いますよ〜。

琴塚会長も、もちろん、満足してくれたようでひと安心。
が、相変わらず素直じゃない彼女、「報告はするけど、予算は回さないから」バッサリ(笑)。
まぁ、まだ出来たばかりの部・・・、予算に関しては仕方ないです。
琴塚会長が好印象をもってくれたのはいいとして、そろそろ正規の顧問の先生がついてくれるとありがたいんですが、どうなることやら。

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宙のまにまに 第4話「夜明けまで」

今回のお話は、天文部が合宿に出かけるってなお話でした。

「暑い暑い」と言いつつ、朔の背中にくっついている美星とそれに突っ込みを入れる姫。
姫、対抗意識むき出しだけど、友達にまでからかわれてしまうなどなど、ホントに御苦労な人ですねぇ。
しかし、この天文部のやり取りですけど、もう学校の名物になっているに違いないような気も・・・・。
朔も、すでに平穏な学園生活をあきらめたのか??

部長の口から合宿をすると言われて、大喜びの美星。
合宿ですか・・・、なんだか懐かしいなぁ・・・・。
まぁ、高校生の頃、部活で合宿したことはなかったけど、別件で泊まったことありましたね、私の場合は。
肝心なことやらないで、トランプばかりしていて当然のごとく怒られましたが(笑)。

申請のために部会へと向かった部長さんと、同行したがる美星ですが、彼女は絶対について行かない方がいいですね。
間違いなく、話がややこしくなるのは目に見えていますから(笑)。
部長さんは部長さんで体調が心配ですが、小夜さんがついていれば問題ないでしょうし・・・・。

残された朔は、夏休みの宿題である読書感想部のために読書をっと。
姫、ここでも何とか朔に近づこうとするも、いつものように美星が乱入してくるから失敗の連続。
あれこれと妄想はしているんですけどねぇ、うまくいった試しがないから哀れです(笑)。

最後にはブチ切れてしまった姫でしたが、美星の言葉は「大好き。だけど、みーんな好き」と言ったもの。
びっくりして赤くなってしまった朔には笑いましたが、その後の言葉を聞いて崩れる2人も面白かったです。
いや〜、何とも彼女らしい反応だなぁと思ったり。

しかし、朔、何気にあの言葉には相当にびっくりしたみたいですねぇ。
そりゃ、お年頃の男の子ですし、悪い思い出の権化とはいえ、女の子ですし・・・・(笑)。

さて、合宿へと向かった天文部ですが、部員よりもテンションの高い正志には大爆笑。
こりゃ、一緒に乗るのが恥ずかしいわ(笑)。
朔、重症ですねぇ、ボートを見て言った「大好き」ってな言葉にまたもや反応しているとは・・・・。
そんな彼を見ていた姫は、がんばらんとヤバいですよ〜。

合宿所に向かっていると、顧問の先生と落ち合うも、正式な顧問である文芸部の一同の姿も(笑)。
どこへ行っても生徒会長さんの見張りが付いているってなことですかねぇ、厳しいなぁ(笑)。

宿泊施設は、文芸部はちゃんとしたものなのに、天文部は横にあった家だったから大爆笑。
おいおい、学校の施設なのに、この扱いは酷すぎませんか??
ってか、肝心の先生は文芸部の方に泊まっているし・・・・、こんなことでいいのかと(笑)。

ボロイ施設を見るなり、美星がいきなり気合いを入れて、掃除し始め、あっという間にピカピカにしちゃうとはびっくり。
普段はいろいろと自由奔放な彼女だけど、本気出すと凄いですねぇ〜。

その後は、夜の天体観測のためにひと眠りっと。
しかし、せっかくの湖水欲を満喫したいと気合い満点だった正志は一人、湖へと繰り出すとは大した根性してます。
まぁ、体力的な問題なんでしょうけど、せっかくなら遊んだ方がお得でしょうね。

さて、目が覚めるとすでによるになっており、先に起きたみんなは外でご飯や手ん天体観測の準備中。
美星の提案で、周りにはたくさんのキャンドルとはなかなかいい雰囲気だなと。
しかし、日焼けたっぷりの正志。カメラの準備をしてくれたはいいものの、いったい先輩方から何を吹き込まれたんですか??
明らかにおかしなことやっている彼にはかなり笑いました。

田舎だけに、空には満天の星が広がっており、みんな唖然。
まぁ、私の場合も超田舎の実家にいけば、これくらい見られるんですよねぇ。子供の頃は、当り前の光景でしたから・・・・(笑)。

星を見つつ、険悪な雰囲気になっていた姫は、朔に一言だけ詫びを。
姫には悪いんですが、美星はあの性格ですからねぇ、今後も悩まされること間違いないと思いますね。

天文部面々は、結局、夜明けまで星を見つつ、そのまま徹夜しちゃったようで(笑)。
「夜明けといえば、この光景を思い出すだろう」とまで言うほどの、見事な日の出を見ることができたみたいなので、第一日目は大成功ですか??
しかし、合宿所に帰って、爆睡していると、生徒会長さんが乱入。
いや〜、こりゃ、また厳しいこと言われるんだろうな・・・・、どうなることやら。

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宙のまにまに 第3話「プラネタリウム」

今回のお話は、みんなでプラネタリウムへ行くってなお話でした。

季節は冬服から夏服への移行期間ということもあり、これを機に平穏な学園生活を取り戻そうとする朔でしたが、美星の乱入によって当然失敗することに。
それどころか、単なる天体観測のことなのに、彼女の言葉のために学校中に良からぬ噂が広まってしまい大爆笑。
姫に至っては、魂抜けてましたからねぇ(笑)。
いや〜、これまでのこともありますし、まあ平穏な学園生活とか夢のまた夢じゃないかと思います。

授業中、居眠りしてしまい美星の夢まで見てしまった朔は、部活をエスケープして図書館へっと。
ところが、そこで出会ったのは、生徒会長さん(笑)。
彼女、朔のことを文芸部に誘ってきますが、「本は好きだけど、星を見ている自分もいるから」とお断り。
しかし、生徒会長さんまで彼のことを美星の男だと思っていたとは・・・・。この噂、もう暴走している感じですねぇ、哀れ(笑)。

読書に関することを考えつつ、家に帰って見ると玄関のところに待っていたのは美星。
彼女は謝ってきますが、朔はそんなに気にしている様子もなく仲直りできて、とりあえずはひと安心。
でも、誤解が解けた途端に、また引っ張ってかれてましたけどねぇ、朔は。

梅雨という季節は、雨が多い上に、湿度が高いので確かに何とも微妙な季節なのは納得。
姫はコンプレックスの髪を湿度計にされるは、美星は星が見えないから死んでいるわで、苦労が絶えないですよ〜。
「ほ」という文字を残して倒れていた美星を見た時の、朔と正志のリアクションも笑いましたが、布団の中らか出てきた部長に対するリアクションの方が笑えました。

雨が降ると活動できない天文部にまたまたケチをつけにやって来た生徒会長さんは、ホントにこの部を目の敵にしているんですねぇ。
が、対抗する美星も美星。
何だ??、あのクイズは??
回答するためのスイッチかと思いきや、どこぞかで見たことのあるようなスイッチ。
お笑いでもやるなら、ともかく、これでは怒られても当然かも(笑)。

そんな中、プラネタリウムに行くことを思いついた朔はお見事。
プラネタリウムとは、懐かしいですねぇ。
私、そこまで星には興味ないこともあり、最後に行ったのは小学生ぐらいの時じゃないかなぁ・・・・。

プラネタリウムを解説してくれたのは、美星の顔見知りのはるこさんという方。
「プラネタリウムが小さいな宇宙」とはまたロマンチックなセリフだこと(笑)。
これから解説するはずのことをしゃべってしまうような、そそっかしいところはありましたが、この人の解説はなかなかに面白そうな気がいたします。

子供のころ、美星のパパさんに連れて来てもらったことのあるプラネタリウム。
ウソつき呼ばわりされても、プラネタリウムを見た時はびっくりしたんでしょうねぇ。
うん、「ウソつき」と言ってしまったことは、絶対に謝らなきゃだと思います。

その帰り道のこと、昔のことを覚えていたことがうれしかった美星は、またもや朔に抱きついちゃうとは、相変わらず大胆なこと。
ってか、朔、傘まで宇宙に例えてしまうとは何気にびっくり。
さすがに文学少年だけあって、この手のセリフを考えることは得意なのかも??

さて、梅雨も明け、夏本番。
夏となると夏合宿といことで、大興奮の美星。
いや〜、朔にとっては地獄の夏休みスタートなんだろうな・・・・。どんな展開になるのか楽しみでしかたないです。

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