ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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BLEACH 第366話「変わりゆく歴史、変わらぬ心」

今回は、ようやくフルブリンガーたちとの戦いに決着がつくというお話。

一護の覚悟&戦いっぷりをその目で確認した兄様一向は、瀞霊廷へと帰還。
ちょっと躊躇したルキアに対し、白ちゃんは一護が自分たちの気持ちに応えてくれたと述べ、最後に「銀城の次の死神代行があいつで良かった。」とひと言。
裏切りものの銀城さんを何とかしようと、一護を利用していたわけですか……。
処断するように命を受けていたみたいだけど、そりゃ無理な話ですよね(笑)。

激しい戦いを繰り広げた一護と銀城さんですが、結果は一護の快勝。
「もしも、死神代行になった順が逆だったら」、「真実を知ってなお向かってくる」と心の中で考えていた銀城さん……、ちょっと見ていて切なかったですよ〜。
彼も彼で、いろいろとあったわけですからね〜。死んでしまったというのは、やっぱり何とも……な気持ちです。

もはや蟲の域だった銀城さんを前にしていた一護の背後から襲いかかった月島さん。が、ルキアの中に潜んでいたリルカが、この攻撃をカード。
自分たちを救ってくれたのは銀城さんで、その銀城さんを救ってくれたのは一護。
リルカ、よくぞこのタイミングで出てきてくれたもの。ホントに芯の強い子だなぁと思いう……。

寿司河原、銀城さんの死を前にして混乱していた月島さんを背負って、その場を後に。
「やっぱり月島さんが最強」と言ってくれた彼の言葉……ありがたかったんだろうな。
最後は月島さんも「僕は一人じゃなかった」と悟っていたし、寿司河原の気持ち、しっかり通じたしよかったなぁと思います。

白ちゃんの氷から解放された雪緒がその場を立ち去ろうとしていると、死んだか?と思っていたジャッキーと遭遇。
が、能力は失ってしまったようで。
しかし、雪緒はそんな彼らを「三年で会社を大きくし雇う」とひと言。
やっぱりゲーム関係の会社なんだろうな……(笑)。地味にどんな会社ができるか?、期待しています!!

リルカは、直後に駆け付けた浦原さんのお宅に連れて行かれていました。目が覚めた直後、目の前には自分のために泣いてくれる織姫。
朝には姿を消し、みんなに感謝の気持ちを表し、でも忘れてくれるように言葉を残して姿を消していきました。
死んじゃった……なんてことはないと思いますが、どこかで元気でやっていてくれることを祈っていま〜す(笑)。

すべてが終わった後、一護は瀞霊廷へ行き、山爺に「銀城の遺体を現世に葬ってやりたい」と直訴。
酷いことはされても、結局みんな元に戻ったし、彼は死神代行だから。
山爺、熟慮の上なら……と許可しれくれました!
いや〜、山爺、ホントに変わったなぁ〜。ひと昔前なら、「ならん!!」の一喝されていたに違いない(笑)。

ルキアに別れを告げつつ、現世に戻った一護。
「俺は死神代行。これで終わりというわけじゃない」と言い残していったのが印象的でしたね〜。
とっても一護らしいひと言だったと思います。

さて、知らせを受け安堵していた浮竹さんは、京楽さんと酒を交わしつつ、一護の成長っぷりに思うところがあり。
いや〜、京楽さんが言っていたように一護は若々しいですからね〜。だからこその、あの突破力!!
正直、ちょっとうらやましくもあったに違いないです(笑)。

最後は現世の帰還、みんなに迎えられつつおしまい。
日の出を見上げた一護の表情がまたよかったなぁと。
腐れ縁だけど、みんな非常にいい人たちばかりで羨ましい(笑)。


いや〜、終わってしまいましたね〜。
7年以上に渡って視聴してきて、来週から放送がないかと思うとかなり寂しい。
でも、原作のストックもないし、仕方ないですかね。
正直、これ以上、微妙な?オリジナルで繋ぐのも限界だろうし……(笑)。

とはいえ、原作はまだ続いていますし、また戻ってきてくれることを祈っています。
一護も「またな」って言っていたし……。

それでは、これにておしまい!!

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BLEACH 第365話「一護vs銀城!代行証の秘密」

今回は一護と銀城さんとの最終決戦がスタートするというお話でした。

銀城さんと対峙していた一護&石田の2人。
慎重派の石田の態度の業を煮やした一護は、正面突破で銀城さんと対峙するも、月牙天衝を喰らってしまうという大失態(笑)。
一護、ちょっと不用心でしたね〜。大したダメージじゃなかったのでよかったんでしょうけども。
しかし、この2人、口論しながら戦っているのが面白い……というか微笑ましい(笑)。

月島さんとの戦いに勝利した兄様、恩人である月島さんを躊躇なく倒したのは一護の敵だったから。
一護……、今では兄様にここまで好かれる存在になりましたか……
彼のことを助けてくれた死神さんたちも含めて、一護の人気は高まるばかりってなところですね〜(笑)。

ちゃくちゃくと死神たちが勝利していき、残りは一護&石田を待つのみ。
あの空間、仲間になった時の契約により、作り出した雪緒でも解けない代物でしたか……。
しかし、いちいち雪緒を脅そうとする白ちゃんとのやり取りが面白い(笑)。いや〜、刀は怖いですよね〜(笑)。
とはいえ、リルカのことを知っていたか?は怪しいものですけど。

銀城さんと一護の戦いは、銀城さんが彼の戦う理由だった月島さんの死と死神代行の件についての話を持ち出し一護を動揺を誘う作戦。
代行証については、現世にいる一護を監視する目的で持たせたもので、その発案者はその代行証を彼に渡した浮竹さん……。
いや〜、この件ついてはまだ詳しく明かされていませんけど……どんな秘密があるんでしょうね〜、気になる。

この言葉を聞いた一護は「うるさい」と叫び、卍解。最初のそれは石田に向けたものでしたが(笑)。
一護自身も昔から怪しい……とは思っていたものの、それはその手法からして浮竹さんがわざと自分に気が付かせてくれたんじゃないか……。
それに気がついた彼はそれでも、みんなを守るために死神の力を使って戦うことを決意した。
これが浮竹さんの真意であってほしいなぁと。

そして、銀城さんも卍解し、いよいよ一護との最終決戦へ。
いや〜、銀城さんの卍解の姿、何とも古臭い感じのデビルなデザイン(笑)。
個人的には、とってもいいと思いま〜す。

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BLEACH 第364話「絶体絶命!?過去を挟まれた白哉」

今回は、白哉兄様が月島さんを撃破するというお話。

さて、寿司河原さん、一角に「月島さんはお前が命をかけるほどの存在か。自分のために命を捨てられる男のために死ね」と一喝され敗北。
相変わらずの一角節(笑)。
「今度は手加減なし」という眼には凄味がありましたし、彼の言っていることは筋もとおっていますからね。これはどう見ても寿司河原さんの完全敗北かと。

その月島さんと対峙していた白哉兄様、当初、彼を圧倒しているかと思いきや、無機物にも自らの刀の力を挟み込み反撃。
あんな風に地面や斬魄刀にまで能力を植えつけられるとは……凄すぎる。
こりゃ、ホントに過去を自由自在な操る能力ですね〜。怖い怖い(笑)。

さらに、兄様の一瞬の動揺を見逃さず彼を斬りつけることに成功、千本桜の唯一の弱点である無傷圏までも解説までしちゃうとは不敵なり。
兄様から聞き出してしまったわけですからね〜、ホントにびっくりです。その内容も、無傷圏だけでなく、卍解に関することまで完璧に……(笑)。
全く彼の能力には、毎度のことながら驚かされます。

さて、兄様がやや苦戦している頃、ルキアもカワイイ物を繰り出して攻撃してくるリルカに大苦戦中(笑)。
カワイイから攻撃できないって……。
ホントにのん気なこと(笑)。
他のメンバーがこの光景を見ていたら、どんなリアクションを取るかちょっと気になる!!

が、ルキア、リルカに強制的に人形に閉じ込められてしまうから大変。
人形が何なのかで争っている光景はホントに笑えましたね〜。人形の姿になってしまtって焦るルキアも面白かったで〜す。
いや〜、ますます緊張感がなくなってくる……(笑)。

ルキア、追い詰められたか?に見えるも、鬼道なら使えると悟り、その鬼道を使ってみたところ人形の中で技が発動してしまい自爆(笑)。
「ただの人間ではない」ということに拘りを見せていたリルカ。どうやら、かつてその能力を使って好きになってしまった人を閉じ込めしまい、彼を解放したのちに能力を暴露されトンデモな目に遭ったとか。
多少リルカに非がないわけではないと思うけど、これで居場所すらなくしてしまったとは……さすがに可哀想です。

そんな中、同じような境遇を持つものを集めた銀城さん。
なるほど……です。
同じような境遇、そして同じような能力を持つ者同士が集まったのは必然でしょうね〜。彼らの気持ちは彼らにしかわからないので。

話が終わった辺りで、ルキアは何と袖白雪を使って攻撃開始、これで立場は一気に逆転か?と思いきや、リルカはさらなる奥の手を発動。
ルキアは倒れちゃいましたけど、まさか自分の中に隠れているとは……思ってなかったでしょう。
これはこれで、また相当に癖のある能力だなぁと思ったりしましたです。

さて、話は兄様VS月島さんへ戻り、苦戦中の兄様、ついに千本桜を折られてしまい卍解を発動。
手掌で操り速度を上げ攻撃を仕掛けるも、無傷圏の条件は変わらずなので月島さんは相変わらずの余裕っぷりでしたね。
その言葉の通り、ギリギリで交わしていき、タイミングをずらすことで兄様に一撃をくらわすことに成功しちゃうとは……ホントに強いです。
正直、ここまで苦戦するとは思ってなかったですよ〜。

相変わらず余裕の兄様は鬼道を使う体制をとり、月島さんもその鬼道を使ってみるようにとひと言。
が、その手掌から放たれたのは千本桜の一撃!!
苦戦した兄様、「初めて刹那の凶器に身を浸す楽しみを知った」と御礼の言葉を述べていらっしゃいました。
最後はやっぱり兄様。月島さんも、まだまだ彼の域には達していなかったということか……(笑)。

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BLEACH 第363話「激闘!死神vsXCUTION!」

今回は、フルブリンガーたちと死神たちの対決がスタートするというお話。
結果は、死神勢の圧勝でしたけどね〜(笑)。

間髪いれずにギリコを真っ二つにしてしまい、一番のりで勝利をおさめた剣ちゃんがまた暇そうなこと。
今回は、ついてなかったというしかないですね〜。
ギリコなんかでは、剣ちゃんの相手としては到底役不足でした(笑)。
とはいえ、他の戦いもすぐに決着がつくなず……。すこ〜しだけ待ってやってください。

ジャッキーと対峙していた恋次、剣ちゃん同様、特に苦戦することもなく勝利。
「女には手を出せない」と言って剣を抜くことすらなかったけど、圧勝でいたね〜。
一護がいない間、藍染様クラスの力を持つ敵とも戦えるように……と鍛錬を積んできたみたいです。
どれだけ成長したのか、ちょっとだけ気になりま〜す!!

しかし、ジャッキーの敗戦を知った雪緒が空間ごと恋次を消滅させようとしたので、彼女は自ら自爆。
いや〜、ちょっと切ない感じの最後になってしまった感じですね。
彼女とリルカの2人は、基本的に悪いやつじゃないと思っていたので、こんな幕切れになってしまって残念です。

雪緒と対峙していた白ちゃんは、その能力にやや手こずりつつも、これまた圧勝。
空間を操る能力だけに、遠回りさせられたり、面倒な罠があったりしてちょっと時間がかかってしまいましたかね。
とはいえ、実力差は歴然。作り出した妙なモンスターも白ちゃんの相手じゃなかったですしね〜。

ゲーム空間から脱出するために、命を取るか?、空間を解くか?という交換条件を持ちかえた白ちゃんがまたカッコいい!!
いつも通りの白ちゃん節でしたね〜。
藍染様では、コテンパンにされてしまった経験がありますが……。みんな同様に、彼もこの数十ヶ月でどれぐらい成長したんでしょう??

寿司河原さんと戦っていた一角さんですが、こちらも特に苦戦することもなく勝利。
いや〜、一角さんの戦いっぷりは面白かった!!
肩の骨を外されても筋肉の力で直してしまったり、殴られても殴られても水を得た魚のようにイキイキとしちゃったり……と変わってな〜い。ってか、どちらかというとパワーアップしてる!!
やや相手不足も、多少の時間つぶしぐらいにはなったかな(笑)。

銀城さんのところには一護に加えて石田が参戦。
昔から過去の死神代行については気になっていたようですが……、石田、さすがの洞察力です(笑)。
とはいえ、今更感もあり一護からは激しいツッコミが(笑)。いきなりお尻を蹴り飛ばすとは痛そうでした。

兄様と月島さんの戦いは来週以降へ持ち越し。
兄様、月島さんを息つく間もなく倒すつもりみたいでしたが……。どんな戦いを見せてくれるやら楽しみで〜す。
それから、リルカの繰り出すカワイイ人形に大喜びだったルキアが面白い。
完全に戦うってな雰囲気じゃなかったです。彼女たちの戦いは和やかなもので終わりそうですな。

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BLEACH 第362話「復活!死神代行・黒崎一護!」

今回は、死神たちを加えた一護勢とフルブリンガー勢との戦いがスタートするというお話でした。

ルキアたちの力を注入してもらい、死神として完全復活を果たした一護はこれまでの鬱憤を晴らすかのごとく銀城さんを圧倒。
いや〜、圧倒的な力の差がありましたね〜。
しかも、フルブリンガーの修業で行った身体強化が一護をさらにパワーアップさせてしまった……。全く皮肉なものです。

一護に力を取り戻させようと力添えをしてくれたのは、何と山爺。
藍染様の一件で大きな借りが出来たと思っていたみたいですね〜。とはいえ、白ちゃんじゃないけど、ひと昔前の山爺ならすれば考えられない発想……。
人間への力の譲渡は絶対禁氏の掟だったはず。かつては、これが原因でルキアを処刑しようとしたぐらいですから。
ここのところの一護の活躍っぷりによる影響は思った以上に、みんなに影響を与えているみたいですね〜。

が、ほっとしたのも束の間、銀城さんが一護から奪った力を使うことで復活。
そして、その銀城さん、かつては死神代行だったようで……。
それがどうしてこんなことになってしまったんでしょうね〜、気になる!!

さて、大慌てで現場に駆け付けた井上さん&チャドの2人は、死神たちも一護の側についていることでかなりの動揺。
そこに、さらに月島さんが参上、記憶操作を強めるようなことをしようとは……(笑)。
月島さん、相変わらずのサディストっぷりが素敵で〜す。
ホントに本気になった時の月島さんの表情はいいなぁと思います。

しかし、混乱がさらに激しくなってきたところで、浦原さん&一心さんが参上、2人を救出。そして、他のメンバーもちゃんと安全な場所に移してくれたようで。
今回の最大の立役者の登場ですね〜。浦原さんが身を決して、山爺に頼んでくれたことで一護は力を取り戻せた……。
一時は怪しいと疑ったりしてしまったことは詫びておく必要があるかも、かも、かも(笑)。

仲間たちの安全が確保されたことで、ようやく死神たちとフルブリンガーの本格的な戦いがスタート。
一護の力を得たことで、大幅にパワーアップしたフルブリンガーたちですが、嬉しさを爆発させていたギリコが実にいい味を出してました!!
雪緒じゃないけど、オヤジ丸出しで〜す(笑)。

一護、まずは単独で攻め込むも、雪緒の力の前に防がれてしまうことに。さらに、続いて攻撃を仕掛けた一角さんも……。
外の世界までゲームに変えてしまう能力を身に付けましたか、雪緒。
とはいえ、戦いにはあまり向かない能力……。彼、どんな戦いっぷりを見せてくれるか、ちょっと注目です!!

雪緒の計らいで、それぞれ一対一で勝負することになり、リルカはルキア、ギリコは剣ちゃん、ジャッキーは恋次、雪緒は白ちゃん、兄様は月島さん、寿司河原さんは一角、そして一護は銀城さんとそれぞれ対峙。
そして、パワーアップして自信満々だったギリコ、剣ちゃんにその能力を発動し自らをパワーアップさせ立ち向かうも瞬殺(笑)。
ギリコ…、パワーアップした姿がまたカッコ悪かったですしね〜。瞬殺されてしまったし、かなり可哀想な扱いだこと。ちょっと同情しま〜す。

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BLEACH 第361話「新たな姿!護廷十三隊、見参!」

今回は、絶望した一護の前にルキアが参上、死神の力を取り戻すことになるというお話。

石田を斬った張本人は銀城さんで、実は最初から月島さんとグルだったようで。さらにさらに、他のメンバーも……。
月島さんのブック・オブ・ジエンドの能力、一度斬れば自分の記憶を挟み込み、二度斬れば元に戻るというものを巧みに利用した作戦でした。
一護、最初からみんなに騙されていたみたいですね〜。これはホントに辛い!!

銀城さんに真っ先に自分を敵であると勘違いさせたのは、彼の演技がヘタクソだから(笑)。
たしかに、銀城さん、絶対にバレていただろうな〜。
とはいえ、個人的にはリルカもヤバそうな気がする……。彼女、あれで自分の気持ちを隠すこと、むちゃくちゃヘタクソじゃないですか??

ようやく取り戻した能力を奪われ、あまりの絶望感から涙してしまった一護の姿はもう痛々しすぎ。
「これでみんなを助けられる」と思った矢先のことですからね〜。
しかも、この作戦、自分の周りのメンバーも利用されてしまい、力も奪われ、これで絶望しない方がおかしいです。
銀城さんたち、この作戦は悪趣味すぎですよ〜。ちょっと許せないで〜す。

しかし、一護、死神になった時の気持ちがふつふつと湧きだし、力を返すように銀城さんに特攻……と思ったら、胸に突き立った刀が……。
そこには、後ろには一心さん&浦原さんの姿があり。
まさかの彼らも銀城さん側の人間?と思いきや、刀を突きたてていたのはルキア!!
ルキア、久しぶり〜〜!!
ホント、いつ助けに来てくれるのか?と思っていましたよ〜。ってか、来るのがちょっと遅い(笑)。

久しぶりの再会を果たした2人ですが、ルキアは開口一番ピーピー泣いていた一護に激しいツッコミを(笑)。
「未来までは変えられない」と言葉に、「過去は変えられていない」と切り返した時にもツッコミ、これまでも鬱憤を晴らすかのごとくの激しいツッコミ。
この雰囲気、ホントに久しぶりですね〜。この光景を見ていると和みます。

死神の力を取り戻したことに反論する銀城さんでしたが、一護の力を与えたのはルキアだけではなく、恋次&兄様&白ちゃん&剣八&一角の5人も。
一護のために力を貸してくれたメンバーも颯爽と参上!!
いや〜、み〜んな一護には大きな借りがある方ばかりですか??
とはいえ、いつまでも一護がいない生活なんてのに耐えきれなかったんだろうな……(笑)。

復活した一護は、銀城さんに向かって攻撃を開始し、これを圧倒。
ただひと言、強い!!
これまで散々やられたので、思いっきりアバレちゃってください(笑)。

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BLEACH 第360話「一護vs雨竜!?裏切り者は誰だ!」

今回は、銀城さんがついに本性を現すというお話。

月島さんの加勢してきたチャド&井上に動揺し、攻撃の手を緩めてしまった一護。
「自分の存在を記憶に挟み込むことができる」と自ら能力を語りましたね〜。
ずっと一緒だったことにしちゃうとは恐ろしい能力ですよね〜。これまでの戦いでの振り返りの時、明らかにおかしいことに少し笑ってしまいましたが(笑)。
っと、劇中ではおかしくなったのは、完全に一護の方ということになっちゃっていますが。

再度、月島さんに攻撃を開始しようとする一護ですが、その前に立ち塞がったチャド。
一護、現実を受け止められず敗走しちゃいましたか……。
これはキツイですよ〜、ホントに。完全に一人ぼっち、だ〜れも一護のこと信じてくれないわけですから。

一方で、銀城さんはフルブリンガーたち&寿司原さんと対戦中。
寿司原さん、ヘナチョコか……と思っていましたけど、確立を操作することができるとはこれまた厄介な能力です。
とはいえ、連続使用は……という難点もあり。注意して一撃必殺を回避すれば何とかなる相手とも言えますが。

一護のさらなる成長っぷりを見て、「もう、仕上げでいい」宣言をした月島さん。引き続き戦いを挑もうにも、またもや立ち塞がったチャド&井上さんの2人。
月島さん、どこまでも一護をイタメ付けるつもりですね〜。
全く性格の悪い人だ(笑)。そこが、彼の魅力でもあるということをしっかりと付けくわえておきますが。

場所を移動しようとした一護、月島さんに後ろをとられてしまい大ピンチ……と思えば、庇おうとした銀城さんが一撃を浴びちゃうから大変。
一護、最後の頼みの綱まで……との思いから、これまたビビリまくっていましたね〜。
幸いなことに、まだ能力は発動していませんでしたけど(笑)。

そんな中、現場に駆け付けたのは石田。完全に疑心暗鬼になっている一護は、「月島さんの能力に……」と勝手に思い込み、全く彼のことを信じず。
が、その後ろにはついに本性を現した新城さんのもの凄い形相が(笑)。
ここでようやく種明かし。
どうやら、銀城さんは最初から味方ではなく、月島さんの能力で本当の記憶を封印していただけ……。
いや〜、完全に騙されちゃいましたね〜、私。
フルブリンガーのみなさん、こんな手の込んだやり方をするとはホントに悪趣味です(笑)。

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BLEACH 第359話「哀しみの戦い!一護vs茶渡&織姫!」

今回は、月島さん宅にご招待してもらい、本格的な戦闘を開始するというお話。

みんなが月島さんの術に犯されてしまったことを知り、動揺のあまり自宅を飛び出してしまった一護は、同じく仲間をやられてしまった銀城さんと合流。
とりあえずは、彼の知っている秘密のアジトへ移動したものの、動揺っぷりが半端なかったですね〜。
いや〜、たしかに、ここまで月島さんの手が伸びているとは思ってなかったでしょう。自分一人が仲間はずれの状態……、あれは冷静ではいられないです。

月島さんの能力を、記憶を刻み込むことではないか?と予想した銀城さん。
おそらくはその通りなんでしょうけど、おっかない能力ですよね〜。
完璧に味方だと思い込ませることができるわけで、ある意味では最強の能力と言っても過言ではないと思います。

「確証はないものの、みんなを元に戻すためには月島さんを殺るしかない」という結論に達した2人。
が、そんなことを話していると後ろに雪緒の姿が……。
どこでも場所がわかるようになっていたみたいですが、どう転んでも月島さんの手のひらの上ですね〜。
もし私がこんな状況に追い込まれたら、精神崩壊しているかもです。ホントに怖すぎます。

月島さんのところへ案内してくれるという雪緒の後に同行し、月島さんのアジトへ行くことにした一護&銀城さん。
アジトに到着すると中に待っていたのは、月島さんの友達と化してしまったメンバーが迎えてくれました(笑)。
ホントに絶大なる能力ですね〜。この状況、事実を知っている方から見ると完全な嫌がらせというか地獄そのものです。

銀城さんに「敵意はない」と諭された一護ですが、案の定、我慢できずに月島さんたちがいる上階に移動し戦闘モードへ。
戦隊ヒーローモードに変身した一護、月島さんを圧倒するとは……凄い。
これまでの鬱憤も溜まっていたというのも1つの要因かと思いますけどね〜。ホント、ここまで月島さんの思いのままですから(笑)。

戦いを有利に進めていた一護ですが、その前に立ち塞がったのはこれまた月島さんの術にハマってしまったチャド&井上さんの2人。
2人もすっかり月島さんのこと信用しちゃってましたね〜。ルキア奪還から始まって、藍染様との戦いに至るまで、月島さんが一緒に戦ってくれたことに(笑)。
「いや、おかしいでしょ?」とツッコミを入れたくなるところですが、今の2人には何を言っても無駄なんだろうな……、悲しい。

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BLEACH 第358話「哀しみの戦い!一護vs茶渡&織姫!」

今回は、月島さんが本格的にその能力を発動するというお話。

石田、チャド&井上さんの異変を察知し現場に駆け付けるも、その場所には2人の姿はなし。
第三者の存在を感じつつ、そのまま学校へ行ってみると啓吾や水色からも同様の妙な霊圧が……。さらにさらに、その後に向かった黒崎家でも同じ……。
石田、単独であちらこちら調査をはじめましたね〜、何とも彼らしいですね。
一護は自分の力を取り戻すことで精一杯だし、彼のような人がいるとホントに心強いです。

フルブリングを使いこなすための体力作りも終えた一護は、ついに自らのフルブリングを発動。
キマシタね〜、妙な格好のフルブリング(笑)。
正直、このコスチュームを原作で見た時はかなり笑ったものです。まるで、中途半端な戦隊ヒーローみたいですからね〜。

訓練を終えて自宅に戻った一護ですが……、何とそこにいたのは月島さんだったからもうびっくり。
さらに、続いてやって来た竜貴や啓吾や水色まで……。
「シュウちゃん」と言われて思いっきり馴染んでいる姿を見ては、その時の動揺と来たら相当なものでしょうね〜。
私も月島さんの能力については薄々感ずいていたものの、その手まわしがここまで及んでいるとは思っていなかったで〜す。

突然のことに月島さんを殴り飛ばして、そのまま自宅を飛び出してしまった一護。
そんな彼を拾ってくれたのは、偶然通りかかった育美さん。
うなぎ屋に連れて行ってくれて、動揺している彼を抱きとめてくれるところは優しいなぁと思っていたら、そこにも月島さんの姿が!!
こんなところにまで手が及んでいたか……。
いや〜、こうまでされると完全にホラー番組状態ですね〜。こんなことになったら、ホントに怖いです、堪ったもんじゃない。

「誰かまともな人は……」と思っていると、そこに現れたのは同じく仲間が月島さんの手に落ちていた銀城さん。
月島さんの能力、ホントにおっかないですよね〜。
攻撃力の方はもちろんのこと、彼の能力は精紳的にはかなりのダメージになるはず……。
一護、もはや一人ぼっち状態だけど頑張って〜!!

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BLEACH 第357話「忍び寄る脅威・・・月島の能力!」

今回は、月島さんがチャド&井上に襲いかかるというお話でした。

フルブリングも完成に近づきつつある一護、腕立てをやって仕上げの最中。
腕立て100回を14セットですか……。
体力バカっぽい一護だけど、斬られることはなくなったとはいえ相当にキツそう……。
しかし、一護が「15」と書いてあるシャツを着ていることを把握していた銀城さんにはびっくり。
いつも一護のこと見張っていたんですか……。完全なストーカー行為で〜す(笑)。

チャド&井上さんの2人は、月島さんの調査も兼ねて学校へ。
チャド、月島さんの行動が一護のフルブリングを完成させるようなことをしていることに疑問を感じていましたか……。
一番気になっていたのはやっぱり月島さんの能力。みんなには話していませんけど、斬られちゃいましたからね〜。気にならないわけないです。

書き置きだけを残して学校へ行ってしまった井上に腹を立てつつ、銀城さんから月島さんのことについてご教授してもらったリルカがまた面白い。
いや〜、リルカの「これまでだって」という疑問もごもっとも。呆れた顔をして、切り返した銀城さん、足踏まれちゃいましたけど、あれは絶対に彼が悪い!!
「一護がフルブリングを完成させようとしている今、今度は本気で襲いかかって来る」と分析していた銀城さんですが、その本当の理由までは?なみたいですね。
私も原作を読んでいても、さっぱりでした(笑)。

チャド&井上さんの2人が心配になったリルカは「ドーナツを買いに来ただけ」と言いつつ学校へ(笑)。
ホンット、素直じゃないですね〜。
学校の前でサングラスをかけつつ、一人でぶつぶつと言っている姿は怪しすぎ。
たつきに思いっきり警戒されちゃってましたけど、当たり前で〜す。

その後、石田に会うため向かった病院にて、2人と対峙、月島さんに関しての情報収集を止めるように忠告。
遭遇した時の慌てっぷりが……(笑)。
チャドも井上さんも、その言い訳には呆れていましたからね〜。
とはいえ、自分たちのことを心配してくれていることも伝わっただろうし、結果オーライでしょう。

その後、寿司河原?さんのことを思い出し、彼が通っているであろう学校へ向かうも肝心な情報を得ることはできず。
絵に描いたような荒れた高校でしたね〜。
喧嘩程度でよかったものの、チャドならともかく井上さんには危なすぎます(笑)。
が、心配して2人を付けていたリルカに月島さんの魔の手が……。
静かに後ろから登場するところは相変わらず怖い怖い。

その後、井上さんが突然、「月島さんといつから知り合いだったのか?」と妙なことを口走り出すと同時に月島さん本人が参上し、戦闘モードへ。
チャドの攻撃力がまた凄まじかったですね〜。
月島さん相手になかなかの戦いを見せていた2人、知らぬ間に成長していたんだなぁと実感です。

しかし、月島さんの記憶操作の能力が本格的に発動し、チャド&井上さんは撃沈。
いや〜、月島三の能力、ホントにおっかないですよね〜。
ここからの展開、半分ホラーが入っていると言ってもいいぐらいじゃないでしょうか??

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