ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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07-GHOST 第25話「真実は幾重にも連なる心の彼方へ…」

今回のお話は、テイトがフラウと旅立つってなお話でした。

アヤナミさんと対峙したテイトは、「殺してやる」と一言。
初っ端からOPに合わせての凄まじい戦いっぷりに唖然でした(笑)。

アヤナミさんを橋の下へと叩き落としたテイトは、さらにミカエルの瞳の力を借りて妙な空間を作りだしちゃいます。
何やら、フラウやカストルさん、ついでにアヤナミさんのお仲間まで連れて来られちゃたみたいですが、やや意味不明の状態(笑)。
教会を派手に壊してましたからねぇ、場所を変えたのか??
まぁ、そんなことはさておき、美系が総出演だったので良しとしておきましょう(笑)。

アヤナミさんは、ヒュウガたちと協力した攻撃を繰り出し撤退。
う〜ん、「どこまでも邪魔立てするか?」と言っていた彼。テイトもしくはミカエルの瞳と妙な因縁でもあるんでしょうかねぇ。
結局、わからず終いでしたけど気になります。

無事にアヤナミさんたちを撃退した後は、ミカゲに導かれて外へっと。
「そうだったな親友」って・・・・。
テイト、ま〜た愛を語ってましたね〜(笑)。
さらに、這いつくばっていたミカエルの瞳も受け入れる大きな心・・・・。
いや〜、彼の周りはホントいい人たちばかりで困りものだな!

司教試験を終えたテイトは、すぐフラウと一緒に脱出する準備を開始。
ハクレンはテイトの闇を受け入れられるぐらいに大きくなっていることを、テイトはにいつかすべのことを話すことを約束してお別れ。
見送ってくれたハクレンが、またカッコ良かったですよ〜。

秘密の脱出用の通路を使って、フラウと共に真実を求めて旅立つことになったテイト。
ゼーレの地を訪れ、ラグス王国のことについての真実を追い求める旅。
しっかりと自分の目で見て、自分の心で決めると誓っていたテイトもなかなかいいなぁ・・・・。

やや気持ち悪くなりそうな曲がりくねったトンネルを出て、外へ世界へと繰り出したテイトはその光景にびっくり。
テイト、外の世界見たことなかったのか??
そりゃ、感激しても当然でしょうね。

これからどうするかを語ったテイトに、またもや余計なことを言うフラウ。
空中で、突っ込みを入れられ、叫んでいたフラウには笑いました。
いや〜、あの高さですし、危ないのでは〜(笑)。

最後にフラウから「成長した証を述べよ」と言われたテイトは、フラウをぎゅっと。
いや〜、ここで抱きつくとは??
テイト、ホントにうらやましいわ〜。


ってなわけで、今回が最終回。
何やら、いろいろと放り投げられたような感じですけど、個人的にはかなり面白かったと思ってます。
いや〜、ここまで感想書いてきたわけですし・・・・。
4月スタート組は、シャングリ・ラ、ハヤテのごとく!、バスカッシュ!等々ほとんどが脱落した中で唯一残った作品ですから。

テンポは、最近の作品にしてはややゆったりしたものでしてたが、私にはこれぐらいがちょうど良かったです。
う〜ん、最近の作品、テンポ早すぎでついていけませんから〜(笑)。
1話、2話が省略されても、物語に大筋を掴むことができるってのは、アニメとしては理想なのではないか?と個人的には思ってます。

それよりもカッコイイ人ばかりのご出演で毎回ニヤニヤが止まらず。
みんな揃って美系な上に、会話もヤバかったですしねぇ〜。
バルスブルグ教会、行って見たいな・・・・(笑)。

では、これにておしまいっと。

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07-GHOST 第24話「愛無き者の正義はいずこに…。闇に奪われし心よ、永遠に…」

今回のお話は、教会側がアヤナミ一味を相手に奮闘するってなお話でした。

ついに現れた本物のアヤナミ様と対峙するテイト。
「世界の終焉」なる場所へと向かった2人は、戦闘を開始っと。
いや〜、テイト、いきなりアツかった(笑)。ダチ(ってか、ミカゲ)のためにも、ここは見せ所ですからねぇ〜。

出口のところで、テイトを待っていたフラウの前に現れたのは、黒化してしまったクロユリ。
ハルセの仇であるラブラドールを相手にしたかったみたいですけどねぇ〜。
それでも、生きるために戦うことを選んだクロユリ・・・・。このハルセに対する思いはなかなか燃えますな(笑)。

アヤナミさん、テイトの記憶を復活させようとするも、ファーザー(フェア・クロイツ?)のかけた呪いにより、手が斬り落とされちゃうとはびっくり。
ってか、そのあとに再生した時の方がびっくりだったんですけど・・・・。
アヤナミさんには、この程度の技は通じませんか??

しかし、記憶の一部を取り戻したテイト。
ファーザーこと、フェア・クロイツさんは、どうやらセブンゴーストの1人だったようで、記憶を封じたのは何か大切なことを託したから??

アヤナミさんの言葉に対し、必死に抵抗しようとするテイトがまたいい感じ。
「感謝しているんだ。だから生きなきゃいけない」って、みんなに向かって愛を叫んでますからねぇ(笑)
いや〜、それにしてもアヤナミさんのサディストっぷりは凄いですよ〜。敵としては、申し分ないですけども・・・・。

とは言っても、テイト、アヤナミさん相手に大苦戦してしまうことに。
アヤナミさん、絶対にテイトをいたぶって楽しんでいたんだろうな・・・・と思ってみたり(笑)。

ところがところが、暴走しそうになった矢先、ブルピャが傷ついたことで冷静さを取り戻しひと安心。
「今なら大声で言える。俺には守らなきゃいけないものがある」って・・・・。ま〜た、愛を叫んでいるような気がしてならん。
テイト、ホントにアツくなりましたねぇ。でも、こういうキャラは嫌いじゃないですよ〜。

その頃、カストル&ラブラドールは、ヒュウガ&コナツと対峙。
この2人、カストルさんが尋問していた教会内の内通者を笑顔でぶった斬ってしまうとは・・・・。
さすがは、アヤナミさんの手下ですな(笑)。

しかし、苦戦しつつも、最後はカストル&ラブラドールが一撃を放つも、ヒュウガはこれを粉砕。
う〜ん、彼、まだ何か隠し玉を持っていそうな気がする・・・・。

ランセは、カツラギと対峙中。
こちらは、楽勝ムードでしたが、カツラギさんの執念にはびっくり。
彼、イマイチよくわらからんキャラですけど、何が彼にここまでさせるのやら・・・・。
アヤナミさんへの愛か??

クロユリと対峙していたフラウは、愛の説教で持ってこれを撃破(笑)。
フラウも、テイトに負けず劣らずアツいですねぇ。
とは言っても、フラウの言っていたように、クロユリのそれはハルセへの愛と考えてもいいでしょう(笑)。

アヤナミさん、向ってくるテイトに教会の人を人質に・・・と脅しをっと。
熱血感に目覚めた感のあるテイト。
この最強の敵を前に、どんな戦いっぷりを見せてくれるのやら、楽しみです。

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07-GHOST 第23話「心の闇のその先に」

今回のお話は、無事に第二次試験を突破したと思ったら、アヤナミが登場するってなお話でした。

テイトの前に現れたのはアヤナミは、「ミカゲを殺したのはお前!」と精神攻撃をっと。
いや〜、ミカゲの家族やら、ヒュウガに拷門を受けている姿は妙にリアルでしたねぇ。
テイト、何とか「ミカゲを殺したのはアヤナミ」と思いこもうとしていたみたいですが、これはキツイんじゃないかと思います。

さて、ハクレンの方は恨みの対象であるパパさんが殺されようとしているシーン。
こちらもこちらでキツイ。

第二次試験は、自分自身の中に潜む闇と対峙するというもの。
いや〜、これは難しいですねぇ。
心の弱いものは、橋にたどりつくことすらできず、怪物に処刑されちゃうとは恐ろしい(笑)。

ところが、これまた同じく第二次試験を受験していたヴィーダは、弟の大切さを再自覚し見事にクリア。
遺産や養育費云々と言いつつ迫ってくる襲い掛かってきた幻もおっかなかったですけどね。
「兄ちゃん」と囁いてくれたリアムの顔は可愛すぎ。
いや〜、あの顔を見ては救わないわけにはいかんですよ〜。
まぁ、あの幻もこの2人の兄弟愛の強さを引き裂くには約不足だったみたいですな(笑)。

さて、父を処刑しようと誘惑されていたハクレンも、直前のところで処刑を止めに入ることで無事に試験突破。
しかし、あの死神が小さい頃のハクレンだったとはびっくりでしたねぇ。
子供の自分に語りかけるハクレンも良かったけど、小さいハクレンもまた可愛いなぁと思ったりしました。
「自分が父の理想通りになる必要はない」って、今の彼だからこそのアドバイスもなかなか。今では大切な人も見つかりましたしね〜(笑)。

剣で刺されてしまい追い込まれていたテイトも、目の前の幻が「友達を救えなかった自分」であることに気が付き、間一髪のところで試験突破。
いや〜、ま〜た愛を叫んでましたね、テイト(笑)。
「俺を許せない俺のことも、ミカゲのことも、全部背負って生きてく」って宣言するテイトもかなりカッコ良かったなぁと思います。

ところがところが、試験が終わったと同時に帝国軍がミカエルの瞳を使う者を捕獲するために教会に進軍してくるからびっくり。
シスターさんたち、必死に説得しようとしていましたが効果なし。
う〜ん、危ないような感じがしてならんのですが・・・・。

そして、試験をクリアしたテイトの前には、再びアヤナミさんが登場。
今度は本物ですよね??
ついに直接対決となったわけですが、どうなることやら。
っと、ホントは出迎えるはずだったフラウのことも忘れなきゃですけど・・・・(笑)。

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07-GHOST 第22話「水底の光に導かれ、覗きしものは…」

今回のお話は、テイトたちが第二次試験に臨むってなお話でした。

無事に一次試験を突破したテイトとハクレンの2人は、ランセ司教がみんなの動きを監視していたことを知ってびっくり。
あの相棒を殴って、勝者の門に入って行ったやつは酷いでしょ??
あんな荒んだ心では、処刑→試験失格になっても当然じゃないかと思いますねぇ。
対する殴られた方は思いやりも持っていましたし、ものすごくいい人に見えましたから・・・・。

そして、リアムとヴィーダも2人揃って合格できてひと安心。
美しき兄弟愛は素晴らしい(笑)。

一次試験を突破した面々は、暫しの休憩タイムっと。
それはいいとして、シスターさんが用意してくれたのは、またまたあの目玉入りのスープでしたが、あれは食べたくないですよ〜。
味はいいみたいだけど見た目がねぇ、エグすぎます(笑)。

が、テイト、ラゼットに用があるということで、彼女のところへ行き、彼女の案内で教会の地下に広がる空間へ。
そこに広がっていたのは、広い芝生の空間っと。
まさか、あんな広い空間があるとは・・・・、この施設って、すごいですよねぇ、ホントに。一度、施設内の詳細図でも見てみたいものです(笑)。

お互いのことについて話すテイトとハクレン。
家柄を気にして母上を助けなかった父を憎んているというハクレンに対し、テイトは「その人のおかげでハクレンに会えたから感謝している」と一言っと。
もう、この2人、ダチでいいんじゃないかと思うのですが・・・・(笑)。

そんな中、広場の中心にテイトにだけ見える門が出現し、フラウに導かれるままに彼は門の中へ。
そこに待っていたのは、テイトのパパさん??
パパさんからラグスの王であることを告げられ、ファーザーからはゼーレの地へ行こうと言われたテイト。
が、「ゼーレの地」と言う言葉を聞いた途端、倒れちゃうからびっくり。
ゼーレの地って・・・・。またまた、もう最終回も近いのに謎が出てきちゃいましたけど、大丈夫なんでしょうかねぇ(笑)。

カストルさんに導かれて門の見えなかったハクレンも中へ向かうも、倒れていたテイトを見て彼のところへ。
ところがところが、テイトがザイフォンを発動して元の地へと戻るなり、ザイフォンが回復していたとは・・・・・。
ファーザーのお導きですかねぇ〜(笑)。

元大司教の2人に言葉をかけられ、2次試験の現場に到着したテイトとハクレンの2人はギリギリセーフですか??
ランセ司教、何気に容赦ないですからね。
何気に危なかったんじゃないかと思ったりしなくもないです。

二次試験の会場への移動中、セブンゴーストについての石碑みたいなものを見たテイト。
なるほど、セブンゴーストが存在するのは、新たなフェアローレンを生み出さないようにするためだったようで、存在理由がわかりましたね。
まぁ、カストルさんたちに口止めされていたとはいえ、セブンゴーストの存在は公認されているってことなのか??

二次試験からは1人になるようで、また次の門に到着したものが合格というもの。
さて、中には巨大なコールがいたわけですが、テイトもハクレンもこれは難なく撃破っと。
しかし、このコールを瞬殺したフラウは・・・・、やっぱりスゴすぎ(笑)。

が、本番の試験は倒した後から。
ハクレンの前にはパパさんらしき人が、テイトの前にはアヤナミさんらしき人が出現し対峙することに。
う〜ん、一番恨んでいる人を撃破しろってところですか、この試験は。

さてさて、その試験の最中、外ではバルスブルグ帝国が、ミカエルの瞳の所持者調査の名目で軍を派遣したという緊急事態。
う〜ん、また騒がしくなってきましたけど、どんな最終回になるのやら・・・・。

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07-GHOST 第21話「なぜゆえに、汝、敗者の扉をくぐる…」

今回のお話は、テイト&ハクレンが司教試験を突破するってなお話でした。

さて、アヤナミ閣下たちは教会がミカエルの瞳を使ってラグス王国の復活を狙っているのではと口論中っと。
いや〜、明らかにヤバいことをすらっとやって退けたアヤナミさんは凄いですねぇ。
上層部の方々は、即、方法を問わず、瞳の持ち主の抹殺を命令しちゃってましたが、どうなることやら・・・・。

さて、テイトとハクレンは司教試験スタートと思いきや、テイト、ザイフォンが発動できないというハプニング。
そんな中、言いたい放題の野郎に対して「失敗面」とはキツイですね(笑)。ってか、テイトを静止しておきなら、思いっきりことを荒げているし・・・・。
まぁ、どうなることか?と思ってましたが、ヴィーダさんにザイフォンを分けてもらい無事に復活。
いや〜、優しい人ですねぇ。悪口を言っていた野郎は、この時点で失格なのでは??

試研会場に向かうことになるも、その通路で恐怖に打ち勝つというのが第一関門。
テイト、いろいろな人たちのおかげでここまでこれたわけで、こんなところで失格を喰らうわけにはいかんですよ〜。
いや〜、みんなへの感謝の気持ちを胸にして前へ突き進む熱血っぷりが好きですね、私は(笑)。

さて、次はようやく本題の100問の問題に答える試験。
テイトとハクレンは一問目を難なく正解しますが、その開いた扉に乱入しようとする受験者がいるとは悪い人たちですねぇ。
まぁ、当然、入る前に扉は消えちゃいましたが(笑)。

扉をくぐり、次の問題はと思いきや、怪物の腹に刻まれた問題とはびっくり。
いや〜、準備体操にしてもおっかなくないですか??

さらに、この問題に正解すると、次は水の中にいるコールを倒して問題を解いていくとは体力のいる試験ですねぇ、ホントに。
ランセ司教、試験管という立場上仕方ないとはいえ、溺れている人を放置とは・・・・。
そんな人と助けて、ランセには「大切なことを間違えたくないだけ」と説教をかましたテイトがますます好きだ!

ようやく、コール退治による50問をクリアすると、次は綱渡り。
おいおい、ちょっとした冒険アドベンチャー状態になってきましたねぇ。
縄を渡っていた時に、ネズミみたいな小動物がやって来て縄をかじり切ってしまいましたが、むちゃくちゃ迷惑なこと(笑)。
テイトは、足を痛めたと座りこんでいた元大司教のお二人も背負っていたことですし・・・・、よく落ちなかったなぁと思いました。

最後は、ペアで勝者の扉と敗者の扉の2つのどちらかを行くようにという選択。
当然のごとく喧嘩を始めてしまった2人には大爆笑。
いや〜、元大司教様が「2人も勝者の扉に・・・・」って言っているのに、全く聞こえてませんでしたからねぇ(笑)。

口論の末、敗者の扉へと進んで行いった2人。
そして、扉の中での質問に「ここに敗者はいない。共に戦った戦友がいるだけ」とアツく語った2人はそのまま合格っと。
なるほどね、言われてみれば納得かも。

さてさて、司教試験を無事にパスできた2人ですが、ここから先はどうなることやら。
しかし、司教試験、フラウのペアがカストルさんだったとは・・・・。
カストルさん、怠け者のフラウのおかげで2回も司教試験に落ちているのでは、そりゃ喧嘩になっても当然ですな(笑)。

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07-GHOST 第20話「ふたりで捧げるレクイエム 」

今回のお話は、ミカエルの瞳を奪われてしまうも、司教試験に臨むってなお話でした。

どこぞかへと移動させられてしまったテイトとハクレンの2人。
ハクレン、気を失っているテイトを守ろうと奮闘するも、ハルセの一撃を浴びてしまい残念ながら撃沈(笑)。
しかし、ハルセのことを気遣っているクロユリがまたいいなぁ・・・・と思ったり。

が移動中に目を覚ましたハクレン、乗りものに一撃を与えて、テイトと一緒に飛び降りるとはまた大胆なこと。
「俺だって、お前のダチだ」とか言いつつ、空中でテイトを捕まえたハクレンはカッコ良かったですよねぇ〜。

が、そこに颯爽と登場したのが、フラウ。
ハクレンもカッコ良かったけど、フラウもカッコ良すぎでしょ??

テイト、フラウの持って来た聖水を浴びて何とか意識を取り戻しひと安心と思いきや、その前にアヤナミの乗る機体が・・・・。
彼の姿を見るなり、いきなり飛び降りたテイトも無茶なことしますねぇ(笑)。
クロユリの乗る機体に移ったテイト、なかなかに迫力ありましたよ〜(笑)。

ところが、突然、ミカエルの瞳が発動し、テイトに対抗意識むき出しだったクロユリを一蹴。
落ちて行ってしまった彼を助けたのはコナツ??
叫びながら飛んでくると、誰でもカッコ良く見えちゃうのは私だけですかねぇ。まぁ、この作品はカッコイイ人ばかりだからかもしれませんが(笑)。

クロユリをたたき落とした後、すぐテイトを抑え込んだのはハルセ。
ハルセ、命がけでクロユリに尽くそうとするとは・・・・、いや〜、この2人も見ていると何とも微笑ましい!

が、ハルセがテイトを取り込もうとした矢先、再びミカエルの瞳が発動し、大爆発。
あの特大の雷攻撃にはびっくりでしたねぇ。
アヤナミさんもすぐに退避命令を出していたけど、何機も撃墜されてましたから、その凄まじさにはホント驚きました。
肝心のミカエルの瞳は、テイトに記憶を取り戻すように諭して去って行ってしまいましたが・・・・。

テイト、自分の体から抜け出たミカエルの瞳を捕まえようと手を伸ばすも、フラウが彼をキャッチ。
それでもミカエルの瞳を取り戻そうと暴れるテイトにフラウ、「俺が大切なのは何か分かっているか?それは瞳じゃない」と一言。
おいおい、これって告白なんじゃ・・・・(笑)。
抱いてもらいつつ、こんな言葉をかけるとは反則ですよねぇ。

一件落着してから、テイトのところへやって来たハクレン。
ミカエルの瞳を取られてしまったことを悔いていた彼にハクレン「お前が無事でよかった」と、またもや抱いてもらいつつ一言。
テイト、ホントにモテモテですねぇ、うらやましいっす(笑)。
でも、ホントに無事で良かった良かった。

ファーザーと旅をしていたことを思い出したテイトですが、まだまだ詳細な部分までは語られず。
何気にわからないことだらけですからねぇ、残り話数も少ないけど、彼の過去はできる限り語ってほしいなぁと思います。

さて、アヤナミさんたち、たまたま通路だったと適当な理由をつけて去って行ったとか。
ラブラドールと語っていたカストルさんが黒すぎ。
いや〜、とは言っても、そんな彼もまたカッコイイんですけどねぇ(笑)。

自分を助けてくれたフラウのところへお礼を言い行ったテイトはやっぱり瞳のことを気にしていたようで。
フラウ、「昔からお前が主に選ばれているんだから、力を付けて取り戻せばいい」と一言。
昔はミカエルの瞳の力を使えていたというテイトの言葉をびっくりなフラウでしが、どういうこと??
しかし、「瞳も記憶も全部取り戻す」と言っていたテイト、カッコ良かった。何かしら腹をくくった男ってのは、例外なくカッコいいと思ってしまうタチなので(笑)。

もう一つテイトが気になっていたのはバスティン大司教補佐のこと。
フラウは素っ気ない態度をしていたけど、彼に背中を合わせつつ、歌を口づさんでくれるとは優しいです。
いや〜、テイト、同じく大切な人を失った体験がありますからねぇ。その時、手を差し伸べてくれたのはフラウ出し・・・・。

そんな中、カストルさんとラブラドールが持って来てくれたのは、1つの苗木。
あの光は・・・・、バスティン様ですね。
すぐに光の当たる場所へと植えかえたみたいですが、あの場所は微妙な感じも・・・・(笑)。
すぐそばに大木が生えていて苦しそうですよ、バスティン様が。

そして、いよいよ司教試験にのぞむテイトとハクレンの2人。
会場前で迎えてくれたフラウとラブラドールを前に「これからダチと一緒に試験受けてくるから!」と言ったテイト。
驚きからか?、赤くなったハクレンが良かったですねぇ。
やっと友達だと認めてくれたわけで、そりゃ、うれしいですよ(笑)。

会場に向かっていた2人でしたが、試験監督とも知らずに、拾ったパスを踏みつけてしまうとは・・・・。
何かしら、余計なことされないか?、心配な気も・・・・。

試験が始まると、途中で顔を合わせたのが試験監督だと知ってびっくりの2人。
さてさて、どんな試験をやるのやら。
2人とも合格できることを祈りましょうかね。

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07-GHOST 第19話「まじわらぬ愛、されど消えぬ愛の行く末は…」

今回のお話は、クロユリを撃退したか?と思ったら、結局はテイトを奪われてしまうってなお話でした。

司教試験を受ける予定のヴィータとリアンの2人は、大司教様のミサを聞くために教会へとダッシュ。
ミサが終わった後は、教会の外で問題を出し合う2人が何とも微笑ましい。
しかし、リアンに何かとヒントを出しているラゼットがまた良かったですよねぇ。

さて、帰る前にフェストという魂と魂をつなぐセブンゴーストの像のところへ。
ところが、その像の前には愛を誓い合う人たちや、恋について熱く語っている人たちが・・・・。
こりゃ、このフェストの像の前って、ちょっとした観光名所にでもなっているんじゃないかなぁと思ったり(笑)。

さて、そのフェストを従えるカストルさんは、クロユリを捕獲し、彼の体を使ってアヤナミさんと交信中。
どうやら、クロユリとアヤナミさんの体はリンクしているようで、アヤナミさんの本体にもダメージが・・・・。
しかし、アヤナミさん、口から血を流しつつ、「お前を犬死などさせぬ」と言い放つとはカッコイイですねぇ。
さすがは、頭というか、腹の据わった言動はさすがだなぁと(笑)。

苦しみもがいていたクロユリに対し、さらに容赦ない攻撃をするカストルさん、そのサディストっぷりを遺憾なく発揮ですね。
しかし、クロユリも捕ったと見せかけて爆弾攻撃とは負けず劣らず(笑)。
結局、ハルセがクロユリを連れてトンズラしちゃいましたが、この2人ならどちらか死ぬまで争っていたかも、かも、かも。
しかし、ハルセ、すでにラブラドールの術中に落ちたとばかり思っていたので、その登場には何気にびっくりでした。

何とか逃げたクロユリとハルセでしたが、力を使い過ぎたのか?、ハルセがヤバい感じに。
すると、クロユリ、自らの血を彼に分け与えようとするとは・・・・。
この作品は、ホントいい男の友情を描いた場面が多いので堪らんです(笑)。

ヴァルスファイルを操り、死を遂げてしまったバスティンの葬儀を上げていた教会の面々。
フラウは、一番、ショック受けていたんでしょうねぇ。
祈りとは、「今度は幸せになれるように」という気持ちだと気がつかせてくれたバスティンに手を合わせるフラウは何とも切なかったです。
来世の幸せを願っていたんだろうな・・・・、きっと。

実は、フラウが犯人ではと思っていたシスターたちは、フラウに直接謝罪をっと。
が、ヴァルスファイルを持っても侵されなかったフラウは、ひょっとしてセブンゴーストでは・・・という話が出てくるから大慌て(笑)。
フラウよ、いきなり危ない本を出して、タバコを吹かすとは・・・・、これはいかんでしょ??
フラウに激しい突っ込みを入れるカストルさんも良かったなぁと。

気を失っていたテイトを見ていたハクレンですが、彼に触れようとした途端にミカエルの瞳が反応。
大切な人間とわかるなり弾いてくれましたけど、いや〜、おっかない(笑)。

テイト、目が覚めるなり、いきなりハクレンに抱きつくとは、大胆なことしますねぇ〜。
バスティンを殺害してしまったことを悔いていたテイトに「お前は正しいことをした」と優しく言葉をかけてくれるハクレンはホントに優しい。
いや、ホントにどうしちゃったの??ってぐらいですよ〜、これは(笑)。
とは言っても、「俺の心は清くない」と言っていたテイトは心配だなぁと思いつつも、ハクレンやフラウが癒してくれるから、大丈夫でしょう。

そこへやって来たフラウたち。
とテイト、フラウの顔を見るなり、「俺になら殺されてもいい」と言ったことを追及。
これは怒られも当然ですよねぇ(笑)。
後でカストルさんに思いっきり突っ込まれてましたけど、フラウが悪い。

フラウ、そんなテイトに対し、「お前の魂が好きだから、お前になら殺されてもいいと思っただけ」と一言。
おいおい、こんな恥ずかしいことよく言えますねぇ。
びっくりして赤くなっていたテイトがホント良かったなぁと思います。ってか、テイトの本心が気になるなぁ・・・(笑)。

先走り過ぎの発言をしてしまったフラウに容赦ない突っ込みを入れるカストルさんには大爆笑。
頭、モロに踏みつけてましたからねぇ。
完全に突っ込み担当の地位を築きつつあるカストルさんですが、これからの2人の絡みも楽しみです。

次々に大切な人が死んでいく中で、「苦しい、悲しい」と考えていると、なんとテイトの中に潜んでいたヴァルスファイルが覚醒。
異変を察知したフラウはすぐに現場に向かいますが、テイトと彼を抱いていたハクレンの姿はすでになし。
いや〜、最後に笑ったのはクロユリでしたか・・・・。
場所がよくわからんので、何とも言えないですが、どうなることやら心配ですよ〜。

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07-GHOST 第18話「赦さざる者闇に溺れ…愛する者は涙に濡れる」

今回のお話は、フラウがバスティンを滅するってなお話でした。
今度は、フラウの大切な人であるバスティンが逝ってしまいましたか・・・・、ミカゲの件といい、大切な人が亡くなってこの作品は何とも切ないですねぇ。

ハクレン、テイトを殺すことを宣言したバスティンに向かって行くも、いきなり捕まってしまい人質状態に。
必死に訴えるハクレンでしたが、当然、バスティンは全く聞く耳持たず。
命という代償を払いながら、戦うバスティンは何とも・・・・。

ヴァルスファイルに飲み込まれてしまったテイト、その怨念めいた魂に飲み込まれそうになるとミカエルの瞳が発動しこれを一蹴。
さすがというか?、強いですよねぇ。
ヴァルスファイルを球状にして、そのまま跳ね返しちゃったわけですから、恐ろしい。

抵抗するテイトに直接、首絞め攻撃をしてきたバスティン。
が、このピンチにテイトは、バスティンに手を出そうとするミカエルほ瞳に必死に抵抗。
フラウの大切な人ですからねぇ、手出しなんぞできるはずないです。
いや〜、それにしても必死に耐えるテイトがなかなかにカッコ良かったです。

テイトがヴァルスに取り込まれようとしていた時、現れたのはセヘルモードのフラウ。
そして、フラウ、バスティンの望み通りに彼を・・・・。
「きっと来てくれる」と信じていたバスティンも良かったけど、やっぱりねぇ。
キャラが死んじゃうってのは、複雑な気持ちになります。

死期を悟って、ジオ大司教にも手紙を残していたバスティン。
ヴァルスについての研究記録も残してくれた彼。
悲しみ等々の怨念は自分がすべて連れて行くって・・・・、なんだか切ない。
間違いなく善人だったのに、ホント惜しい人を無くしたものだと思いますね。

一件落着したところで、ミカエルモードのテイトから「あまり抜け出すな」と忠告をっと。
確かに、助けに来なくても、バスティンを殺っていたとは思うけど、ここはフラウじゃなきゃいけないです。
しかし、「本来の存在意義」って何だ??
フラウ、いつもの調子の甘いセリフでもって、「早く書く覚醒しちまえよ。お前になら殺されてもいい」って・・・・、変なこと言わないで下さいね(笑)。

さて、ゼヘル抹殺のために動いていたクロユリとハルセは、それぞれラブラドールとカストルさんが対峙。
ラブラドールと対峙したハルセは、種から生まれた蝶みたいのが胸の中に入って行ったけど、瞬殺なのかな??

カストルさんと対峙することになったクロユリ。
セヘルを抹殺しに牢屋へやって来たものの、そこに待っていたのはフラウの形をした人形。
いや〜、完全にカストルさんの術中にハマってしまった感じでしたねぇ。

刀を振り回すも、動きを封じられてしまい、胸の中に手を突っ込んで、奥に隠れていたアヤナミさんと対峙。
さてさて、どうなることやら・・・。

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07-GHOST 第17話「闇の翼の眷属は、不幸を纏い、舞い降りる」

今回のお話は、バスティンがついにその正体を現すってなお話でした。
う〜ん、正体と言っても、あれは操られていろっぽいような感じでしたが・・・・。

フラウの死罪を阻止するために、事件現場となった部屋と行ってみたテイトとハクレンの2人。
いや〜、部屋に入るなり、テイトの目の前にはゆらゆらと宙を舞っている女の子たちの姿とは笑いました。
ハクレンの目には見えてませんでしたからねぇ、そりゃびっくりでしょうよ(笑)。

そこに同じく調査に来ていたバスティンからは、フラウの思い出話をっと。
なるほど、フラウはバスティンの愛弟子だったんですね。
戦場から連れてこられた彼の眼は完全に死んでましたが、いざ慣れてくると、もうやりたい放題のフラウ少年。
バスティン様、よくも粘って育ててくれたものだと思いますね。さすがは、大司教補佐という地位にまで上り詰めただけのことはあるなぁと(笑)。

ザイフォンを使うことにかけては、他の司教たちをもはるかに凌ぐ才能があったフラウ少年に目をつけたバスティン様。
その力を利用してこっそりとコール退治をしていたことから、「それが祈りですよ」ってなかなかの名言ではないかと思ったり。
こんな優しいバスティンが、なぜに・・・・。

テイトとハクレンと別れたバスティンは、牢屋の中にいるフラウのところへ。
牢屋の中にいたフラウには笑いましたけどね〜。
このやり取りは、ひょっとして最後だったのでは??

バスティンが持ったバクルスが黒くなっていることに気がついたテイトとハクレンは、大急ぎでバスティンのところと直行。
部屋に到着し、見張りはザイフォンを使った爆発で場所を移動した時に部屋の中へと入ることに成功出来てひと安心でした。
しかし、ファーザーからもらったパスが役に立つとはね、思ってもみなかったのでびっくり。

部屋の中に入ると、肝心のバスティンの姿はなし。
が、ミカゲが隠し扉を見つけて、その奥に進むと完全に黒化したバスティンの姿があり、テイトを捕まえると宣言し容赦ない攻撃を開始。
あの優しかったバスティン様が・・・・。なぜにこんなことになってしまったのやら・・・・。

う〜ん、身分を隠しているとはいえ、やっぱりラグス王国の王族の生き残りというのはちょっと厄介なものだなぁ・・・・ホントに。
テイト、これから先もこのことが原因で、かなり生きていくのが大変なんじゃないかとあ思ったり。

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07-GHOST 第16話「真実は光の届かぬ闇の底に」

今回のお話は、テイトが死罪になってしまったフラウを救うべく活動を開始するってなお話でした。

ファーザーこと、クロイツ司教は破門になったと聞いてびっくりのテイト。
カストルさんに事情を説明してもらうと、何やら教会にあったフェアローレンが封印されているというパンドラの箱を奪ってラグス王国へ逃げたとか。
そして、その結果起ってしまったのが、あのラグス戦争。
いや〜、これはこれはあの優しそうなファーザーがやったとは思えないですよ〜。

が、開戦の真相については闇の中。
帝国側は、ラグス王国がクロイツ司教を使ってパンドラの箱を盗んだとしているものの、その逆の説もあるとか。
う〜ん、何やら複雑な真実が隠れていそうですねぇ、この件については。一国が滅びているわけですし・・・・。

優しかったという記憶しかないテイトは、カストルさんの話を聞いて唖然。
しかし、彼の動揺するどころか?、司教になって、真実を明らかにすることを宣言するとは・・・・。
今回は迷いの気持ちはなしですねぇ。
きっぱりと言い切ったテイトを見て、「背中を押してあげたくなるな」と心の中で一言だけ。
いや〜、その気持ちわかりますよ〜。こんなまっすぐな目をしていたんじゃ、折れてしまうというものです(笑)。

そこに、捕かまったフラウの死罪が決定したと聞いてびっくりのテイト。
おいおい、いきなり死罪とは・・・・。
正しい行いには優しくても、そうでないものには容赦ないですね。

ジオ大司教のところで、フラウの件について話し合っていたバスティン。
しかし、バルスファイルの短剣が、普通の人が触るだけで闇に侵食されてしまうようなおっかない代物だったとはびっくり。
そりゃ、そんなものを持っていれば疑われても仕方ないですよねぇ。セブンゴーストのことはごく一部の人しか知らないようですし・・・・。

何とかしてフラウを助けようと提案するバスティンですが、ジオ大司教の口からは「あの子は助けを望んではいない」と一言。
バクルスも持てないって・・・・、理由までは話さなかったとは言え、そこまで言ってはマズイんじゃ(笑)。

さらに、教会に侵入するためには結界を破らないといけないため、バクルスを操る協力者がいるかも?と。
フラウでない結界を破ることのできる聖職者が必要。
いや〜、バスティンが怪しすぎるんですが・・・・(笑)。

フラウの死罪の決定を知ったテイトは、大急ぎでカストルさんの言われた方向に、光の地下牢なる場所を探しまわるも、なかなか見つからず。
シスターたちに聞いても、その場所を知らないとはねぇ。
しかし、カストルさん、あんな水中深くにあるとは、それぐらい教えてあげても良かったような気がします(笑)。

ラゼッタの案内で水路をたどって、光の地下牢へと向かうテイト。
途中で、息切れしてしまった時はどうなるか?と思いましたが、ラゼッタの鱗の力で無事ん解決。
あの深さですからねぇ、彼女の力なくしては辿りつけなかったですよ〜。

テイト、無事にフラウのいる牢屋に到着するも、フラウからは自分たちの問題だから、帰れと言われちゃいます。
しかし、ザイフォンって、あんな風にメッセージを伝えることもできたんですねぇ。
何気にびっくりでした。

それでも、食い下がるテイトに「逃げるということは、自分の罪を認めるということだ。だから逃げない」とやっぱり立場を変えず。
なんの力にもなれないテイトはまたお悩みモードになってしまいそうになるも、フラウが送ってくれたのはバルスブルグ経典を引用したメッセージをっと。
自分もヤバいのに司教試験の応援までしてくれて、ホント優しいヤツです(笑)。

最後に、一つだけ「俺を安心させたかったら笑え」と一言。
おいおい、そんなことよりも水中で耳打ちとかヤバいでしょ??
この言葉を聞いて赤くなってしまっていたテイトも良かったけど、こりゃ、赤くもなるわな(笑)。

昔から笑うのが苦手だったテイトですが、ミカゲにも同じようなことを言われたのを思い出して、フラウに向かって無理やりな笑顔をプレゼントっと。
この顔に唖然としてしまったのは、フラウ。
いや〜、必死にがんばろうとするテイト、ホントに可愛い(笑)。
「汝の中に我がいる限り 常に我の心は汝と共にある」なんてメッセージを送ってもらっては仕方ないですよねぇ、テイトも。

地上にでると待っていたのはハクレン。
そして、2人は一緒に真犯人を見つけ出すために協力すつことを約束っと。
テイト、もうお友達いっぱいじゃないですか・・・・。こんなに自分のことを思ってくれる人がいるって幸せじゃないかなぁと思ったり。

そして、2人はバクルス片手にフラウが拘束された現場へっと。
がんばってほしいですねぇ、この2人には。
まぁ、フラウなら「余計なことしやがって!」とか言い出しそうですが(笑)。

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