ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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クロスゲーム 第49話「世界中で一番・・・」

ついに、クロスゲームも最終回でございます。
最後の最後だけあって、これ以上はない最高の出来でした。

今回は、星秀が甲子園出場を決めるってなお話。

たった1回ながらも見所たっぷりでしたが、一番は何と言っても三島との勝負でしょうねぇ〜。
2アウトで勝負することになった、この2人。
う〜む、このタイミングで勝負させるってのがまたうまいなぁ。これ以上ない演出でしたね。

2人の勝負、「あと一人!」と「三島」のコールが響き渡る中での勝負。
結果は・・・・、フォアボール。
三振か?と思いましたけど、違いましたな。
「手が出なかった」と見せかけても、ちょっと変化球的な締めは、これまたお見事。
160km/h近い球を連発し、クロスゲームの中でも一番の名勝負だったと思いますな。

試合は三島の三振を持って結審したようで、星秀の勝ち。
しかし、三島への最後の一球は・・・・、一体何キロだったのやら。
こういった含みを持たせるってのが、三島の勝負同様うまいですねぇ〜。

さて、ここからは最高の見せどころ。
コウ、東に言われた通り、試合後、青葉をギュッと(笑)。
いや〜、みんなの目の前でのびっくり行動は、何と大胆なこと。泣きながらも「大嫌い」と言いつつも胸を預けるシーンは、もう最高でしたな。
っと、何気に唖然としていた面々も良かったと思います。
特に、千田。「ぶたれる」という予想は当たったものの、面々からは思いっきり無視されてましたからねぇ〜。

さて、数日がすぎ甲子園に向かう面々。
コウ、青葉とカップル成立も、両者の関係はほとんど変わらず(笑)。
まぁ、あの青葉がベタベタしてきたら、逆に怖いわな。いつも通りが自然体でいいです。

甲子園に出発前、あかねさんのところへやって来た赤石。病室を前に、東&中西にハメられましたねぇ。
いつも通りぽか〜んとする赤石が良かった。
それにしても、東は最後までかっけー!!
中西じゃないけど、こいつならいつでも逆転の一発を放てそうだ(笑)。

そして、忘れてはいけないのが水輝。
最終話にして、や〜っと山に帰りましたか・・・・。
山で佇む姿は似合ってました。こいつは、やっぱりここがベストプレイスでしょうな(笑)。

最後は、手をつなぎながら電車に乗って甲子園へ出発するコウと青葉を見つつ、終了っと。
最後の囁きもまた良かったです。


さて、今回をもってクロスゲームは最終回。
あだち先生の良さが遺憾なく発揮されていましたねぇ。
記事ないでは何度も言及したように、その話術は実に上手い。
言葉に詰まることがあっても、これはこれで絶妙な間の取り方によってカバー。この雰囲気はアニメならではの魅力だったのではないかと思います。

う〜む、あだち先生、今も新連載を持っていらっしゃるわけで。
また、機会があったら先生の作品、アニメ化してほしいと思わずにはいられないです。

では、名残惜しですが、これにておしまいっと。

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クロスゲーム 第49話「楽しんでるか?」

引き続き、竜旺との決勝戦。
もう、見所が多すぎですよねぇ〜。
150km/h以上連発で好投したコウ、それに負けず劣らずの活躍を見せた及川、攻守に渡って活躍を見せた東と三島。

特に、コウの剛速球をあわやホームランというファールを放った時の勝負は圧巻でしたよ〜。
あの一瞬止まった時の間が実に絶妙。
地味に赤石がびっくりしたリアクションも良かったですし、最高の見どころだったと思います。

で、平静を装っていても、実はギリギリだった東も純平さんの渇により執念のヒット。
ホント凄いわ〜。
決めるところはきっちりと決めてくれる辺りは、さすがのひと言。
竜旺の監督さんが「この2人が同時にあらわたとは」みたいなこと言ってましたけど、まさにその通りですな(笑)。

しかし、何と言っても、今回一番良かったのはコウでしょうね。
上にも書いたように150km/h以上連発の好投に加えて、最後の一発。
いや〜、最後のホームランのシーンとか鳥肌ものでした。
って、これまで何度も鳥肌ものの演出があったわけですが・・・・、これまでの過去をフラッシュで再現した後の一発。もの凄い雰囲気出してました。

やっぱり主人公ですねぇ〜。
最終回直前にして、おいしいところをぜ〜んぶ持っていってしまった感じですな(笑)。
純平さんじゃないけど、青葉、これは勝っても負けても褒めてあげないといけないと思います。

う〜む、来週の最終回は楽しみですねぇ
と申しますのも、今回の途中からは17巻に収録予定のものですので、内容知らないです(笑)。
私は、コミックス派の人間なので。
一体、どんなエンディングを迎えてくれるのやら・・・・・。

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クロスゲーム 第48話「よし」

面白かった!!
もう、このひと言につきますな(笑)。
両チームのエースであるコウと及川の好投、これまた両チームの大砲である東と三島の活躍っぷり。
躍動感溢れるプレーの連続で、最高に燃えました。

しかし、今回のMVPは何と言っても赤石でしょうね〜。
最初の2打席は、東がフォアボールで出塁も決定打ことができずいいところなし。
が、3打席目、東がヒットで出塁したところで、先制点をもぎとるヒット。もう、これ以上ないところでの一発ですね〜。
いや〜、赤石、かっけー!!

コウ、「最低でも得点圏にランナーを送る」と言う彼に「なんでも譲るな」のひと言、監督さんの「お前はクリーンナップなんだ」の無言のメッセージを受け取っての奮起。
まさに、キャプテンとしての意地の一発ですな。

相手チームからは唯一の穴と思われている彼。
確かに、実力は東&コウには及ばないとしても、精神面では圧倒的な存在。
自分を抑えつつ、チームのことと第一に考えてますからねぇ〜。
何気に、コウの実力を発掘したのは彼、高校に入るまで秘密裏にコウを鍛えていたのも彼。
まぎれもない立役者ですよ、彼は。

もう、ラストスパートなわけですが、来週も楽しみです。

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クロスゲーム 第47話「ウソついてもいいか?」

いや〜、今回も実に良くできていたと思いますねぇ〜。
毎度のことながら、その雰囲気作りが実にうまい!!
タイトルにもある「ウソついてもいいか?」のセリフのシーンとか、ホントに最高でしたよ。

まずは、2人で若ちゃんのお墓参りに行ったシーン。
「何度もお前を泣かせるわけねぇだろう」と言い放ったコウ、カッコ良かった。
ちょっと強がってみたりして、ウソつきの魅力が存分に発揮されていましたな(笑)。

そして、今回のメインは前述にもあげた「ウソついてもいいか?」の突っ込みを入れるシーンですね。
いや〜、コウ、青葉の言葉にはビビったに違いない(笑)。
いきなり、あかねさんと若ちゃん、そしてそのあかねさんと自分に比較しなきゃいけなかったわけですから・・・・。
あの後、何を言ったか知りませんけど、そりゃ嘘もつきなくなるでしょうよ(笑)。

っと、もう1つ、「青葉を好きなのか?」と言った千田に対する応答もなかなか良かったように思います。
微妙に照れていた千田。
完全にいつもとは違うキャラでしたけどねぇ〜(笑)。

さてさてさて、来週はいよいよ決勝戦のスタート。
最大の見せ場だけに楽しみであります。

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クロスゲーム 第46話「やーな感じだなァ」

決勝が近いということもあってか、かなり見ごたえのある話でしたねぇ、今回は。
個人的には、特に前半の出来が最高に良かったと思います。
もう、名言の連続!!
あだち先生の魅力がとてもよく引き出されていましたから・・・・。

まずは、あかねさんの病状を聞きだしてしまった時の赤石の「絶対にそんなことさせねぇから」のひと言、川辺で東と話をしていた時のコウの「死んじゃダメだよ、親より先に」とのつぶやき、あかねさんのお見舞いに行かないコウに文句を言っていた青葉に対し東が「わかっているんだよ、あいつには・・・、やるべきことと信じることしかできないことが」とのツッコミ等々。
その言葉使いのうまさには感服です(笑)。
やっぱり、この手のことをやらせたら日本一だな、あだち先生は。まぁ、同じくサンデーの人気漫画家・高橋先生とはいい勝負かもですが・・・・。

さて、準決勝は前野監督に嫌な気分とは裏腹に8回コールド勝ち。
珍しく千田が大活躍でしたねぇ。
とは言っても、いつもがいつもだけになんか違和感が・・・・・(笑)。彼には悪いですけど、ミスってくれた方が良かったなぁと思ったりしなくもないです。

しっかし、相手校の西倉ですか??
一点差で準決勝まで勝ち進んだのにいいところなしでしたな。
まぁ、腐っても準決勝まで進んだわけで、それなりの実力はあるんでしょう。でも、相手をナメすぎですね。
三島じゃないけど、さっさと投手は交代させないと(笑)。

どうでもいいけど、今週も空気だった水輝。
って、こいつまだおったんかい??
ま〜だ、青葉と登山するつもりみたいだけど、実現は不可能ですから・・・・(笑)
さっさと、一人で行ってください。
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クロスゲーム 第45話「こっちのセリフだろ!」

赤石・・・、どうした???
あかねさんが入院との情報が入り、練習でも試合でもミスを連発(笑)。
竜旺の三島&及川コンビにも、「キャッチャー以外だけは穴」と思われているようで、ここで頑張らないといけないに・・・・。
これじゃ、敵さんにナメられるばかりですよ〜!!
ファイトだぞ、赤石!!

さて、試合はと言うと順当にベスト4へと進出。
まぁ、三回戦、四回戦ともコウ&東の二枚看板のおかげでしょうねぇ。
千田はいつものエラーで出塁したのみ、中西はちょっと活躍していたけど、赤石は前述の通り全くいいところなし。
この2人がいなかったら、ヤバかったなぁ・・・・(笑)。

150km/h後半連発のコウもカッコ良かったけど、やっぱり東がいい。
監督さんの「もう一点ほしい」のぼやきに対し、見事なホームランを披露。
決めるところで、きっちりと決める。
もう、神ですよ、彼は(笑)。

っと、今回は青葉にちょっとした異変がありました。
コウ、150km/h後半の球を投げちゃいましたからねぇ〜。
冗談で言ったつもりであろう「好きな人は160km/hを投げるやつ」という言葉。
まさかの実現か?という状況に、ややヤケクソになってましたな(笑)。
まぁ、いつも風景なのかもですが、ちょっとヤケになって練習している姿がまた可愛かったです。

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クロスゲーム 第44話「失投・・・か?」

三木、奮闘するも星秀の前に敗北!!
まぁ、途中まではいい試合しているように見えまし、結果は3対1ですので、それほど惨敗というわけでもないように見えますが・・・・やっぱり完敗でしょうねぇ。
最後の一矢がなければ、ノーヒットノーランだったわけですから。
いくら、実力者の三木がいようとも一人ではやはり戦力不足が否めなかったですな。

しっかし、途中、先制を取られそうになった原因を作った千田は終始いいところなし。
エラーするわ、勝負どころで三振するわ、もうちょっと踏ん張れや!!
先輩として情けないですよ〜、全く(笑)。

さてさて、そんな千田を横目に今回活躍したのは二年生組。
初球を見事にホームランするとは、やるじゃないですか??
いや〜、東じゃないけど、青葉が生んだホームランでしょうな(笑)。目的はデートとやや不純ですけど、よくがんばったもんだと思いますな。

それにしてもやっぱり試合はいいわ〜。
ちょっと前までラブコメモードだっただけに新鮮で新鮮で、余計にテンションが上がっちゃいます。

あだち先生、得意の話術っていうんですか??
ぽろっと出た一言に、うまい突っ込みを返してくれるあれです。
試合後、東の口から出た「試合の恐ろしさだな」ってな言葉に、「面白さだろ!」と反論したシーンとかなかなかにシビレましたわ。
それも相まって、最高に見ごたえのある回でした。

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クロスゲーム 第43話「あいかわらずだな・・・」

ついに、甲子園の予選がスタート。
星秀は、盤石な試合運びでもって初戦を突破しました。
まぁ、主人公率いる野球部が初戦で敗退したんじゃ話にならないんですけどねぇ(笑)。
しばらく、野球の試合がなかっただけにようやくという感じ。
これからが一番の見せ場なだけに楽しみです。

っと、コウ、初戦での10奪三振はお見事。
他の面々が脱落する中(東は勝負してくれなかったので仕方ないにしても)、一人だけ青葉との約束を実現しちゃいましたね。
相当にデートしたくなかったんでしょう(笑)。

そんなことよりも、今回は何と言っても大門監督が面白かった!!
「無名校」と余裕綽々だったのに、ふたを開けてみれば、初戦敗退のお知らせ(笑)。
いや〜、以前、星秀の監督の首をかけた試合でも敗北してますし、完全に噛ませ犬状態ですねぇ〜、彼。
最後の怒り心頭の顔には大爆笑でした。
これでさすがに懲りたでしょうね。とりあえず、初心に帰って出直してください(笑)。

そして、その大門軍団を打ち砕いたのは三木率いる都立瀬名高校
ホントにカッコ良かったわ〜。
自分から「野球がやりたい」と言って転校。見事にその夢を実現させ、にっくき大門を打ち砕いたわけで、まさに男ですよ〜。

東をして「大門の集めた選手の中でも、そのセンスは飛びぬけていた」と言わしめるほどの実力者。
思わぬ強敵が現れた形ですが、ここで三木を使ってくるとはさすが。
まぁ、結果は知っているけど・・・・、来週が楽しみであります。

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クロスゲーム 第42話「それぞれの夏」

最後の甲子園に向けての前座的な回。
各キャラクターの胸の内みたいなもんをよく描けていたように思います。

まぁ、そんな中でもメインはやっぱり青葉と尾崎さんでしょうか??
全日本の代表を蹴ってまで出場できない甲子園を選んだ青葉と、微妙に彼女の代表入りに期待していた尾崎さん。
いや〜、最後の対決シーンはなかなかに緊張感ありました。
ここのところ、完全に野球のことが忘れられている感がありますけど、やっぱり野球ですね、野球(笑)。

その尾崎さんの器の大きいこと大きいこと。
代表入りを拒んだ彼女に対して、甲子園に行きのエールを送りつつ、「またよろしくね」ですからねぇ・・・・。
これが最後でないってなメッセージ。
さすがは、全日本屈指のバッターですな。できた人だなぁと感心でした。

しかし、今回も面白かったのが空気王こと水輝と千田。
水輝、まだやる気あったのか???
行動らしい行動してないし、たとえ160キロ投げれなくても、完全に恋の芽はないでしょうよ(笑)。
いい加減にその現実に気が付け!!
でそれがわかったなら、すぐに荷物をまとめて山に帰れ!!

そして、千田。
東にその存在を覚えてもらったはいいものの、まだ名前までは・・・・無理だったようで。
さらなる努力が必要かと(笑)。

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クロスゲーム 第41話「行くぞ甲子園!」

毎年恒例である若ちゃんの誕生日ですねぇ〜。
とは言っても、今回はコウのマヌケっぷりがかなり良かった。
東を喜ばせようと青葉にケーキを頼むも日にちを間違え、そのおかげでケーキセットを自己負担するハメに。
さらに、自分の本当の誕生日にもあかねさんと、誕生日ケーキ頼んだことをしっかりと覚えていた青葉からのケーキのプレゼント・・・とケーキ食べすぎですわ(笑)。
まぁ、個人的にはマズイもんじゃないと思うけど、食べ過ぎると飽きるでしょうな。

さて、青葉の家に泊まったあかねさん。
あかねさんの言葉を思わず遮ってしまった青葉でしたけど、その後はしっかりと彼女の話を聞いてました。
う〜む、さすがはあかねさん、よくわかっていらっしゃる(笑)。ってか、ホントに若ちゃんにそっくりすぎで困りますな。
コウが「似すぎ」と言っていたのも納得です。

しっかし、それをこっそりと聞いていた水城には大爆笑しつつも、まだいたのか?という感じ。
繰り返しになりますが、さっさと山に帰れよ!!
可哀想なんですけど、もうここにあなたの居場所はありませんから・・・・。

最後、青葉が「好きだって言っていたよ、あかねさん。私たち2人も・・・」と大告白をしたのに眠りこけていたコウはかなり失礼なやつ。
引っぱたかれても、当然ですな(笑)。

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