ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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侍戦隊シンケンジャー 最終幕「侍戦隊永遠(さむらいせんたいえいえんに)」

正面突破とばかりに、一丸となってドウコクに向かっていったシンケンジャー面々ですがほぼ瞬殺!
やっぱり、ドウコク強し!でしたねぇ。
ダメージを負った場所に攻撃したはいいものの、あっさりと耐えられちゃうとは・・・・。
やつ、攻撃力は半端ないし、その存在が反則ですな(笑)。

撃沈中の面々のところへ駆けつけたのはじい。
さすがは、格さんを演じていただけはありますねぇ。
黒子さんを倒すなんて、お手のものですか??

う〜む、今回は最終回ってなことで、みんな顔出しで演技してましたけど、ちょっと・・・・ねぇ(笑)。
がんばっていたのはわかるけど、少〜しだけ素人っぽさがありましたから。まぁ、ご愛敬で済む話なんですけど・・・・。
その点、年季の入っているじいはさすが一味違うものがあったように思います。

姫を狩ると屋敷に向かったドウコクに再び対峙したシンケンジャー面々。
今度は、丹波さん得意の縛のディスクを使って動きを封じ、千明&茉子姉さん&ことは&源太による波状攻撃、二刀流の烈火大斬刀と攻撃、流さんの炎の攻撃でついに撃破に成功。
いや〜、さすがのドウコクもこれには耐えられませんでしたか・・・・。
その怒涛の攻撃には、大興奮。かなりの出来でしたわ。

2つ目の命で復活したドウコク。
またも苦戦することになるシンケンジャー面々でしたが、ゼロ距離からの最大出力による一撃でもって惨殺!!
いや〜、ホンット興奮しましたよ〜。
殿が「お前たちと戦えて本当に良かった」の一言とそれに続くみんなの言葉も最高。一方で、これが最後の戦いなんだなぁと寂しさもありましたけど・・・・。

っと、どうでもいいけど、最後ドウコクの撃破が後光光線じゃなくて良かったなぁ。
侍なのにビームじゃあねぇ(笑)。
製作者さん、よく惨殺を選択してくれたもんだと思います。

一件落着後、侍一同は屋敷を流さんの舞の中、屋敷を後にすることに。
流さん&千明&ことはは実家へ、茉子姉さんはママさんのいるハワイへ、源太は巴里に進出、姫様は丹波と一緒に放浪の旅へっと。
姫様、付き添いが丹波とは心配だなぁ・・・・(笑)。
いや〜、それにしても最後まで見せてくれますねぇ、シンケンジャー。
一人ひとり去っていくシーンはシビれました。“大和魂”ってな感じですな、実にいい演出でした。

しっかし、じい、カルチャースクールに通うことにしたとはびっくり。
まぁ、殿、これまでの教育の影響か?、かなり時代遅れな思考回路してますので、いい機会でしょうな。
あの屋敷、この時代は必須のアイテムであろうパソコンぐらいは置かないと時代に取り残されます(笑)。


さて、終わった・・・・、ついに終わってしまったシンケンジャー。
去年のゴーオンジャーが個人的には大好きで「あれを超えるものはないな」と思っていましたけど、こりゃ同等ぐらいかな??
ストーリーは伏線回収もちゃんとできているとは感心。
最近の作品は「伏線は放り投げるためにある」という悪しき法則ができつつあるので、仮面ライダーシリーズ等々も見習ってほしいぐらい。
もちろん、侍として見所たっぷりだった斬り合いのシーンも最高の出来だったと思います。

まぁ、1つ文句をつけるとするならロボットですかねぇ。
おもちゃ業界が苦しいのはわかってますけど、その乱発っぷりは酷かった
ダイゴヨウを加えると13体・・・・、どう考えても需要がないでしょ??
初期登場のカブト、カジキ、トラなんて後半全く活躍のシーンなし。
クリスマス商戦の時期には謀ったように、無理やりに登場させたりしてちょっと見苦しかったですからねぇ(笑)。

それにハオーのデザインも微妙だったし・・・・。
巨大合体は戦隊ものとしては当然の展開なわけですが、もうくっつけすぎでごっちゃごちゃ。
おかげで、歩けないというありえない代物ですからね(笑)。

まぁ、メーカーさんにはちょっと同情しますけどねぇ。
不況、少子化とおもちゃが売れるという要素がない中、根性で売らないといけないわけでしょ??
そもそも、戦隊ものが一年周期で変わるのも、おもちゃの販促上の戦略でしょうし・・・・。
まぁ、切っても切り離せないものなんでしょうねぇ〜。
私は密かに応援してますので、戦略を見直してがんばってほしいもです。

では、おしまいっと。

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侍戦隊シンケンジャー 第四十八幕「最後大決戦(さいごのだいけっせん)」

ついに最終決戦となったわけですが、今回は驚きというの連続。

まずは、ドウコクのパワーアップ
その目的を遂げた太夫を取り込むことで、頼みの綱だった封印の文字は効果なし、さらに水切れまでしなくなってしまうとはびっくりでした。
いや〜、初っ端から姫が封印の文字使った時は「あれ??」と思いましたけど、まさかこんなことになろうとは・・・・。
こやつ、もともと反則級の実力。それに加えて、このパワーアップはホントに反則じゃないかと(笑)。

そのドウコクですが、敵ながらかなりカッコイイじゃないですか??
「今、帰ったぞ!」の一言にはシビレました。
それから、太夫に対する接し方とか、取り込んだ後の彼女の着物も持ち帰ってくれたし、男気があります。
う〜む、ちょっと倒すのが惜しくなってきちゃったような気がしないです。まぁ、倒さないという展開はないでしょうが(笑)。

しっかし、一番のびっくりは姫が殿を養子にしちゃったってなことでしょうねぇ。
姫、可愛い顔して、粋なことしれくれます(笑)。
年上の子供。「母上」と言って、照れる殿が良かったですねぇ。
そりゃ、照れるわな。母親と言うよりも妹みたいな方を「母上」って・・・・。事情を知らなかったら、かなり危険なことやっている人にしか見せませんから(笑)。

それにしても、その驚愕の事実を知った時の丹波さんのリアクションったら、もうサイコウー!!ってか、ざまぁ(笑)
あれだけ、「影、影」と言って上から目線だったけど、こうなってはどうしょうもないです(笑)。
これから先はしっかりと殿のもとで頑張ってもらいましょう。

さて、最後は殿が殿に戻って、最終決戦へといざ出陣っと。
町は三途の川の水が溢れだして大災害(笑)
さらに、ナナシさんたちも大発生とトンデモな状況とまさにクライマックスの雰囲気満載でした。
あれは、堪ったもんじゃないです。

それに対して、殿の提案した策は・・・・・正面突破!!さすがは、我らが殿ですねぇ。
うむ、ここは確かに正面突破しかないと私も思います。

来週は、いよいよ最終回。
ホントに楽しみで仕方ないです。
こりゃ、続きが気になって今週は寝れないかも、かも、かも(笑)。

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侍戦隊シンケンジャー 第四十七幕「絆(きずな)」

外道化してもおかしくないほどに暴走していた殿。
駆け付けた千明たちのおかげで、一面を取り止めることができました。
いや〜、“殿抹殺”とかいうような最悪の事態がさけられて、ホントに良かったですよ〜。

今回の一番の立役者、私は千明だと思いますね。
第一声を発してくれたことはや、十臓を倒し爆発するピンチの中で颯爽と現れた流さん、やさしい言葉をかけてくれた茉子姉さんとみんな大活躍だったけど、あの一発は堪えたことでしょう。
殿、うまく避けたのに、千明は「避けるな!」と一喝しての一撃。
侍としても大きく成長した感のある彼ですが、男としても大きくなったもんだと思います。
殿、今回ばかりは完敗ですな(笑)。

しっかし、流さんの背中を押してくれた朔太郎もイカしてましたねぇ。
「器か?、中身か?、姫は守らないといけない、当然だ。
が、人は犬じゃない!主は自分で決められる!」
マジで、カッコイイわ〜。
黒子さんにしておくのは、勿体ないぐらいの力量の持ち主じゃないかと(笑)。

さて、殿と激闘を繰り広げた十臓ですが、殿の一撃を受けても復活するとは・・・・びっくり。
いや〜、こいつ、不死身か??と思っちゃいました(笑)。

とは言っても、最後は村正に宿った母上が暴走する十臓を止めることで撃沈。
母の子を思う気持ちは強しですなね。
個人的には、な〜んかすっきりしない気持ちも残りつつ、まぁうまく散ってくれたように思います。
彼に関する話題、内容が内容だけに妙に引きずったりしないのが正解でしょう。

殿もフォローという立場ながら復活を果たし、ほっとしたのも束の間。
太夫が、茉子姉さんと対峙、三味線を破壊させ怨念を解放することで、ドウコクが復活しちゃいました(笑)。
ついについに、大将が出陣ですねぇ。
前回は、完膚なきまでにぶっ飛ばされた侍面々ですが、どうなることやら。
最終決戦、かなり楽しみです。

どうでもいいけど、今回の巨大戦はかなり無理やりだったような(笑)。
いつものように敵を撃破→巨大戦ではなく、突然ナナシさんがわらわら発生ですからねぇ〜。
まさか、この後に及んで宣伝か???


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侍戦隊シンケンジャー 第四十六幕「激突大勝負(げきとつおおしょうぶ)」

さてさて、撮影の方はつい先日終了したとのことですが、放送はまだまだ続きます。
とは言っても、残り数話なんでしょうけども(笑)。

先代からの言葉もあって、殿を殿として厳しく育ててきたじい。
そんな彼が十臓と切りあい、暴走している殿と止めて崖から転落後、言葉をかけるシーンは何とも胸が痛みました。
「落ちぬように支える。我が殿として・・・」と誓うじいもまたカッコ良かったですね。
もう、じいさん、最高ッスよ!!
余計なことばかり言うから口を封印されちゃった丹波も少しは見習えと(笑)。

が、結局、殿の暴走は止まらず・・・・。
馬にまたがって斬りあうシーンは見ごたえがあったから良かったけど、殿、ヤケクソになっている気が・・・・しないでもないです。
う〜む、これは誰か止めてやらないと外道の道を歩むことになるってなこともありえるんじゃないですか??
早く止めてあげないとホントにマズイと思います。

さてさて、志葉家当主の復活に奮闘していたのが、シタリさん。
自分の命を半分削ってまで、ドウコクを復活させようとはすごいですねぇ。
敵ながら、あっぱれですよ、彼。
今回の活躍っぷりを持って、彼は死んでほしくない敵さん入りしました(笑)。

そのシタリさんのパワーをもらったオボロジメ、まさか三つ目の命という効力が出てくるとはびっくりでした。
う〜む、3回も復活するとなると、ちとしつこいな(笑)。
とは言っても、残念ながらハオーの前に撃沈しちゃいましたけどねぇ〜。

暴走止まらずの殿を止めに向かった千明&茉子姉さん&ことはの3人。
が、流さんが現場に向かわないとは・・・・。
「侍として・・・」じゃねぇよ!!
ホントは、真っ先に殿のもとへ向かいたいんじゃなかと(笑)。姫には・・・・悪いですけどね。

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侍戦隊シンケンジャー 第四十五幕「影武者(かげむしゃ)」

前回、本物の志葉家当主として登場した薫姫と、その事実に大困惑の流さんたち。
いや〜、こりゃ、パニくるのが当然ですよねぇ。
突然、登場してきて「私が本物です!」って言われても納得できんでしょうに(笑)。
流さんたち一同、薫姫の申し入れを断ってましたけど、私でもそうすると思いますな。いくらなんでも、突然のことすぎますから・・・・。

が、何だかんだでいざ外道衆が出現すると、一緒に出撃、敵さんを倒すことにっと。
薫姫、なかなかの戦いっぷりでした。

うーむ、薫姫、先代が倒すことのできなかったドウコクを倒すために、密に身を隠し、懸命に努力してきたことは認めます。
血統を無意味なものとは思いませんし、運命を押しつけられた(初めから決まっていた)ってなどうしょうもないってな面もあると思います。
でも、やっぱり影武者として、みんなを欺きつつ奮闘してきた殿が可哀想で可哀想で。
せめて、「辛い思いをさせてすまぬ!」と一言ぐらい詫びを入れてほしい。

しっかし、ムカついたのが薫姫付き人の丹波とかいうやつ。
あの偉そうな態度はなんだ??
呆然とする流さんたちに「座れ〜!」と言うわ、殿に対する態度、源太を「寿司屋のいる場所じゃない」と言ってみたりと言いたい放題、やりたい放題。
薫姫も、もう少しキツイ突っ込みをしてあげた方がよかったんじゃないかと(笑)。

さてさて、心配なのが殿。
最後は“影”としてもなお自分との戦いを望んでくれた好敵手・十臓と対峙してましたけど、どうなることやら。
予告編をみる限り来週はまたすごい戦いっぷりが見れそうで楽しみです。
でも、精神的にキツイのは明らかだし、自暴自棄になって変なことにならないように祈るばかり・・・・

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侍戦隊シンケンジャー 第四十四幕「志葉家十八代目当主(しばけじゅうはちだいめとうしゅ)」

翌日に更新できた・・・・なんてのは、いつ以来だろう(笑)。
っと、そんなことはさておき、シンケンジャーの話題へ。

今回のお話は、殿が実は影武者だったってなことが発覚するってなお話でした。
まさか、あんな秘密が隠されていたとは・・・・。
全く予想していなかった展開だけに正月早々ぶったまげましたよ(笑)。

殿の挨拶を終えて、正月を満喫する面々。
いや〜、さすがは侍なだけあって、豪華な食事がそろってましたねぇ。
私の家とは大違いですわ(笑)。

隠し芸大会では、ことは&茉子姉さんがマジックを、流さんと源太がお笑いをそれぞれ披露っと。
千明は、傘回しを披露してましたけど、全くダメでしたな。
黒子さん、傘の上に玉をのせちゃうって・・・・、必死にフォローしようとしている姿には笑いました。

しっかし、面白かったのが殿ですよねぇ。
流さんたちに言われてじいの真似してましたけど、そのぎこちない芸にはかなり笑わせてもらいました。

最後は、殿からみんなに筆のお年玉っと。
いや〜、殿、「じいが選んだ」と言い訳している姿がまたよかった。
まぁ、実際、じいが選んだっぽいですけどねぇ〜。あんなに必死に言い訳しなくてもいいでしょうに(笑)。

さて、外道衆の方では、太夫が三途の川へと帰還、シタリさんは大喜び。
太夫、何だかんだでドウコクのこと気にかけているみたいですな。
アクマロさんから助けてくれたのは事実ですしねぇ、気にならないわけがないか??
実際、カッコ良かったし・・・・(笑)。

話は戻って、殿たちの屋敷。
いざ、書き初めでも・・・・と思いきや、突然、豪華な袴を着た黒子さんが手紙を持って参上、殿の表情が一変っと。
殿、やや肩を落としている感じでしたけど、そりゃ、落ち込むのも納得。この後の展開からするに、殿、マジで可哀想ですからねぇ。

さて、新年の書き初めを終え、稽古を始めたシンケンジャー面々。
茉子姉さんだけは、もう殿の異変に気がついてましたか・・・・。
さすがだなぁと思いつつも、彼女、みんなが豹変していた時の島で殿の心の底を垣間見てしまった感がありましたしね。
でも、気にかけてくれているってのは、ホントにうれしいものです。

稽古を終えた後、黒子さんが準備してくれたおしるこにありつこうとするも、殿が来るまで待つことに。
さて、その殿、茉子姉さんとお話中っと。
殿に「私たちも、一緒に抱えられないものなのか?」と言葉を贈ってくれた彼女ですが・・・・、無理だよな、残念ながら。

この光景をこっそり覗いていた千明。
彼も彼で殿のこと気になっていたんでしょうか??
偶然にしても、気になってかけつけてくれる辺りはなかなか・・・・じゃないかと思いました。

そんな中、アヤカシ“ヨモツガリ”が出現、殿たちはすぐに現場へ急行。
ドウコクのいない間に、志波の当主を・・・・っとは、シタリさん、新年早々御苦労なこと(笑)
まぁ、裏切り者のアクマロがいなくなった今、外道衆の未来は彼の手腕にかかっとりますからな。がんばってもらうしかないです。

ヨモツガリ、火のモヂカラを反応するという鬼火玉を使って殿を集中攻撃
こんな代物があるなら、さっさと使った方が良かったんじゃないか?ってな突っ込みはさておき、なかなかの威力でしたねぇ、この武器。

殿を守ろうとする流さんたちでしたが、その素早い攻撃の前に撃沈。
しっかし、殿に対し「無茶はどっちだ!」と一喝する千明がなかなかカッコ良かったですねぇ。
ここにきて、また一段と侍らしくなったじゃないですか??
でも、確かに、殿、無茶しすぎッス!!
これは、千明じゃなくても、説教かましたくなりそうです(笑)。

追い込まれた殿でしたが、単身、突撃することで敵さんを引き付け、相打ちに持ち込むことでこれを撃破
すげ〜、でも無茶すぎる!!
あの文の内容がショックだったのか?、完全に自虐的になっとりますな
その姿は、かなり痛々しかったです。

ボロボロになった殿を心配する流さんたちでしたが、その殿本人の願いもあり、2つ目の命で復活したヨモツガリに対し、ダイカイシンケンオーで出撃。
が、ダイカイシンケンオー、その素早い攻撃の前に大苦戦
殿不在では、ハオーにはなれなかったんでしょうか??
やっぱり、最終段階に入っているだけに、戦力不足だったのかも、かも、かも。

合体も解けてしまいヤバイと思った瞬間、獅子折神が復活、単独でヨモツガリを倒しちゃうとはびっくり。
が、気絶した殿の姿はあり、戦っているのは殿以外の人間っと。
おいおい、強ぇ〜!!
合体もしないで倒しちゃうって・・・・、ありえん(笑)。
これが、本家の力なのか??

ここからがホントにびっくりの展開。
一件落着後、シンケンジャー面々の前に現れたのは、本物の志葉家十八代目当主を名乗る薫さんなるお方
まさか、こんな展開が待っていようとは唖然でした。
最後の最後で、こんな大ドンデン返しが待っていようとは・・・・
一体、来週以降とうなるんだよ??

どうでもいいけど、薫さんの付き人らしき人、じいのセリフを奪ってましたな!!
あれもいかんでしょうに(笑)。

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侍戦隊シンケンジャー 第四十三幕「最後一太刀(さいごのひとたち)」

いつも通り、1週間遅れでの更新。
いや〜、最後の展開はかなり続きの気になるものでしたが、個人的には今週はお休みで助かった(笑)。
毎週毎週遅れ、どんどん遅れてますからねぇ。
今週も先週よりも、さらに遅れちゃってますし・・・・。
これまたいつものことながら反省です(笑)。

今回のお話は、アクマロを撃破するってなお話でした。
アクマロ・・・・、残念ながら年越しは無理でしたか・・・・(笑)。
ちと勿体ない気はしますが、最後は敵ながらあっぱれな散りっぷりだったと思います。

地獄の瘴気が吹き出し気を失ってしまったシンケンジャーの面々。
しっかし、ホントにヤバい感じでしたねぇ。
辺り一面の紫色の空気は、雰囲気出ていたなぁと思いました。

そんな中、源太、倒れていた十臓を発見。
怪我を負っているようだし、二度とないチャンスとばかりに撃破しようとしますが、気の優しい彼はトドメを刺すことができず・・・・。
家族のことが頭を過ってしまいましたか??
これは倒せないですよ〜。

まぁ、確かに大チャンスではありますが、ここで倒しちゃいけないですねぇ。
正義の味方としては、弱っているところを狙い撃ちって絶対にNGじゃないでしょうか?
やっぱり正面からやっつけないどダメです(笑)。

一時帰還して、状況を立て直すことにしたシンケンジャー面々。
案の定、あちらこちらで被害が出ていたみたいですな。
あのヤバい空気、一般人なんぞひとたまりもなさそうですからねぇ〜。

状況を打開するためのキーマンは、裏正によって最後のひと押しをすることになる十臓
やっぱり家族のためとなると弱いですよねぇ。
十臓って、一応は元人間だし、ホントにやりにくい展開になってきちゃいましたな。

そんな中、源太、十臓を見逃してしまったことを告白し、みんなに詫びをっと。
その事実を聞いて、彼を責めたのは流さん
他の面々は「仕方ない」ってな感じでしたけど、彼は根っからの侍ですから納得できませんか??
でも、個人的には流さん、非情過ぎる気も・・・・。姐さんも言っていたけど、あの状況で倒すことはできないでしょうよ。
ってか、もし殺っていたら、視聴者から非難の嵐だったと思いますよ(笑)。

みんなに謝って、その場を立ち去ってしまった源太。
今さらながらに、侍の厳しさを知ってしまった形ですねぇ。
まぁ、私は源太の対応は間違ってなかったと思いますけど・・・・。

次の日、源太のことが気になっていた流さんと千明は彼のところに向かおうとするも、本人は一人で十臓のところへ向かってしまったようで。
しかも、時を同じくしてアクマロも出現し、殿たちは別れて現場へと出撃することに。
どうでもいいけど、殿。
何気に人選が間違ってません??
アクマロの方がヤバいわけで、戦力的に上であろう千明は殿について行った方が良かった気もする。

十臓と対峙していた源太、戦いを挑むかと思いきや、土下座で頼むとはびっくり。
いや〜、源太、好きだわ〜。
非情になりきることができない彼ですけど、彼らしいやり方はかなりカッコ良かったです。

しかし、そんな源太に刀を向けようとした十臓でしたが、流さん&千明がこれをがっちりとガード。
流さん「お前のような侍が必要だ」の一言がなかなか。
あの対応を見せられれば、完敗ですよねぇ(笑)。
うむ、千明じゃないけど、これ以上ないであろう彼らしい対応だったでしたので。

アクマロのもとに裏正を取りにやって来た十臓。
しっかし、アクマロの執念には頭が下がりますね
何とか阻止しようと次々に仕掛けられるシンケンジャーの攻撃をことごとく跳ね返した、その根性は凄いっすよ。
まぁ、何百年越しの計画ですから、そうなるか??

ところがところが、裏正を手にした十臓が、アクマロを切りつけるとはびっくり
彼、裏正の正体はとっくに気がついていましたか???
それでも、人を斬りまくっていた彼。
ニヤリと笑った顔の目・・・・ ヤッバいわ〜(笑)

さらに、アクマロにトドメを刺すか?のごとく、容赦なくぶっ刺し。
無残に地にはいつくばるアクマロを笑っていた太夫は、ここぞとばかりですよねぇ〜。
こいつには恨みたっぷりですから(笑)。

十臓のことを「本当の外道」と評したアクマロ。
それに対し、十臓さん本人は、「だったら俺にやらせても無駄だったな」と開きかけた地獄の入口を切り閉じちゃいます・・・・。
いや〜、もう完全に外道入りですかねぇ〜。

夢破れたアクマロは暴走。
シンケンジャー面々も、このタイミングを逃すはずもなく、モウギュウと大筒を使ってこれを撃破っと。

呆気ない最後でしたが、アクマロさんの本領発揮は巨大戦でした。
2体の切神を召喚。
こやつら雑魚は、シンケンオーとダイカイオーで瞬殺するも、アクマロが粘る粘る
まさか、ハオーの超必殺技を跳ね返しちゃうとはびっくりでしたよ〜。
さすがは、中ボスクラスといったところでしょうか??
いや、夢を果たすことができなかったことからくる怨念と言った方が正しいかな(笑)。とりあえず、凄かったなぁと思います。

思わぬ苦戦を強いられることになったシンケンジャー面々でしたが、ここで恐竜が出てくるとは・・・・
おいおいお〜い、またクリスマス商戦の宣伝ですか??
メーカーさん、気持ちはわかりますが、どう考えても時すでに遅しだと思いますな。
来年は、戦略の大幅な見直しをした方がいいのではと(笑)。

さて、恐竜の力を借りて、無事にアクマロを撃破。
高笑いしながらの最後は敵ながらにあっぱれ!!
その暴走っぷりが印象的な好敵手だったなぁと思います。
今頃は地獄で堪能していることでしょう(笑)。

一件落着後は、外道衆を倒すことという目標を確認することになったシンケンジャー面々。
う〜む、何か重い感じになってきたなぁ・・・・。
「侍」とテーマに据えている以上、予想はしてましたが、十臓のそれは子供向けとは思えないんですよ。
出来は最高なんですが、ちと心配。

じい、ダイゴヨウから聞いたのか?、源太がこっそり用意していたモミの木を屋敷に持って来てくれてたようで。
みんなで飾り付けをししつつおしまいっと。

いや〜、今回が今年の最後だったようで。
来週は年の瀬とはいえ、27日ですので、放送されると思っていたんですけど、間が空くのはちと寂しいですね。
でも、年明け以降は、もうラストに向けての怒濤の展開なんでしょう。
今から楽しみで〜す。

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侍戦隊シンケンジャー 第四十二幕「二百年野望(にひゃくねんのやぼう)」

今回のお話は、アクマロの目的が明らかになるってなお話でした。

アクマロが同じ場所を襲撃したことが気になっていたじい。
で、これまで、やつが襲撃した場所を洗い出し、さらにアクマロ自身が出現した場所に絞り込むと、一直線にならぶことが発覚っと。
なるほど・・・・、この並びは確かに怪しいですな。
しっかし、シンケンジャーって、遠くは北陸や東北まで行っていたのか??
交通手段が籠しかないわけで、ものすごく大変な気がするんですが・・・・、ご苦労なことです(笑)。

まずは、過去の資料を調べてみることにした面々ですが、侍の修行を受けてない源太は早々と退散っと。
う〜む、千明もなんだかんだで読めるっとは立派じゃないですか??
普通、あの資料は・・・・読めませんよ〜(笑)。
漢字ばかりだったし、それなりの専門家じゃないと不可能ですわ。

屋台へ寿司の準備に向かった源太、クリスマスツリー用のもみの木を準備しているとは粋なことしてくれます。
確かに、あの屋敷・・・・、クリスマスの雰囲気まったくなしですからねぇ。
流さんたち外部から来た組みはともかく、殿はクリスマスってイベント知っているのかすら怪しいぐらいですし(笑)。

三途の河では、配下のものを出撃させたアクマロも行動開始っと。
が、止めに入ったのはシタリさん。
どうやら、彼の目的は地獄との入口を開く裏見がんどう返しの術なる術を仕掛けようとしていたようで。

この世はもちろん、三途の河や自分たちも身も危うくするこの術。
それなのに、アクマロは「地獄が見たい」の一点張りとは、完全におかしいですよ??、こいつ(笑)。
こりゃ、河のそこに封印されるわけですねぇ〜。

さて、裏見がんどう返しのキーマンである十臓はというと、相変わらず裏正のことしか頭にないようで、こちらも問題あり。
全く、困ったもんですね、彼にも。
止めたりしたら逆効果なんじゃないかという気さえしますわ。

そんな中、アヤカシ“ツボトグロ”が出現。
もちろん、出現したのはあの直線上ってなことで、シンケンジャー面々もすぐに出陣っと。
今回は、腹の中に暴れまわる虫を入れるアヤカシでしたか???
虫が入った人は「痛い、痛い」と言って悶絶してましたけど、あれは確かに痛そう(笑)。

シンケンジャー面々が駆け付け、戦闘モードになるも、続いてアクマロも参上。
苦しみまくっている人たちを前に、喜んでいるアクマロさん。
いや〜、悪趣味すぎますよ〜。彼のやろうとしていることも、もちろんですけど、こいつはマジで危険すぎる(笑)。

アクマロ、ツボトグロに仕事を継続するようにと命令、シンケンジャー面々も分かれて行動開始っと。
流さん、千明、源太が束になってかかっても、勝てませんでしたか・・・・。
いや〜、さすがは幹部クラスの実力。

そこにやって来たのは、裏正の完成を待ちわびていた十臓。
すると、アクマロ、待ってましたとばかりに「人の世では味わえぬ、極上の嘆きと悲しみ。それを見たい、感じたいのでございまする」っと地獄について熱弁開始!!
そして、「地獄が顔を見せまする」って高笑い(笑)。
危ねぇ〜、こいつ、危なすぎます。
もう何百年も前からなんでしょうけど、完全にイっちゃってますよ、これは。

「興味がない」とこれを一蹴した十臓に対し、その必要性を説くアクマロさん
地獄の扉を開くことができるのは、人でも外道でもない中間の存在である彼のみだったというわけですか??
いや〜、何百年もかけて、この悪趣味な計画を進行していたんですねぇ。
全くご苦労様なことです(笑)。

一方で、ツボトグロの相手をしていた殿、茉子姉さん、ことはは、早々と敵さんを撃破。
アクマロ配下だけに悪趣味な術を使うやつでしたけどねぇ。
実力は大したことなかったですな。
まぁ、術にかかって悶絶していた人が多かっただけに、さっさと倒れてくれて良かったですよ(笑)。

さて、面白かったのがここから。
巨大化した敵さんに対し、殿たちはシンケンオーで応戦。
いや〜、ここでカブトシンケンオー、カジキシンケンオー、トラシンケンオー、ダイカイシンケンオー&イカテンクウバスターと連発でしたからねぇ。

って、思いっきりクリスマス商戦の宣伝してません??
このタイミングでの連発は、そうとしか思えない(笑)。
まぁ、久しい面々、二度と拝むことがないと思っていただけに、個人的にはうれしかったですけど・・・・。

話は戻って、地獄の扉を開こうとしていたアクマロは、修理した裏正を片手に十臓を誘惑
しっかし、この裏正、十臓の家族から作ったとは・・・・、どこまで悪趣味なんだよ??、こいつは??
嘆きの魂を救うためにって、違うだろうに??
最低すぎる!!

最後、どうなるか?と思いきや、地獄の瘴気が吹き出し、ヤバい展開に
おいおい、ここまでくると、もう赤信号じゃないですか??
何かしら止める方法があるといいんですけど、どうなることやら・・・・。

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侍戦隊シンケンジャー 第四十一幕「贈言葉(おくることば)」

また・・・・というか、いつも通りに一週間遅れ(笑)。
いや〜、昨日、更新しなかったのがダメでしたねぇ。
ますます、遅れる一方ですよ〜。
こりゃ、記事を短めにしたり、リストラしたりと考えねばならんですな。

ってな、わけで以降、週遅れでの更新ですので、コメント&TBにはお気を付けくださいませ〜。
以下、先週の記事になりますです。

今回のお話は、ことはが自分らしいシンケンイエローにってなことを決意するってなお話でした。
一生懸命なことはが、最高に可愛かったですね。
まぁ、何だかんだで、そんな彼女のキャラにはみんな影響されているような気もするんですが、どうでしょう??

ドウコクの圧倒的な力を見せつけられ意気消沈状態だったシンケンジャー面々。
ホント、手も足も出ませんでしたからねぇ。
私も、正直、ここまでの実力差があろうとは思ってませんでしたから・・・・。
こりゃ、封印するしかないですわ(笑)。

さらに、気になるのがアクマロの動向
ドウコクや太夫と対立していたのは、明らかですからね。
真っ向勝負では攻めてこないであろう曲者。厄介な敵ですよ〜、ホントに。

ドウコクに特攻を仕掛け、轟沈した殿のことが気になっていたことは。
茉子姉さんが、自分に相談しに来ないことを気にしてましたか??
う〜む、茉子姉さん、ことはじゃなくて、殿に気を遣ったんじゃないかと思いますけどねぇ、私は。
殿、かなりお固い性格ですので、周りに知らせるのは得策でないと判断したんじゃないかと。

そんな中、姉のみつばさんからのお手紙がっと。
手紙を通してことはにエールを送ってくれるとは、いいお姉ちゃんだなぁ・・・・。

庭を歩き回りつつ手紙を読んでいた彼女のところへやって来た、他の面々。
ことはが、お姉ちゃんのことを説明すると、事情を知らなかった源太の口から「もしかして、シンケンイエローは年上のお姉さんだったかもしれない」と一言。
おいおい、源太、思いっきり地雷を踏んどります(笑)
千明には激しく突っ込まれ、茉子姉さんは呆れてましたけど、当然ですな。この後、ことはが悩むことになった原因の一端は彼にあるような気がする。

源太のゴールド寿司をご馳走してもらっても、「年下だから、気を遣ってくれているんじゃないか?」と悩みまくり。
「お姉ちゃんだったら、自分よりも役に立っていたに違いない」とまで考えちゃうとは黄色信号ですよ〜。
やっぱり、源太のあの一言が・・・マズかったな。

さて、三途の川ではアクマロが配下のアヤカシ“スナススリ”を出陣っと。
シタリさんに目的は?と尋ねられ「地獄というものの絶望を味わいたい」と語っていた彼。
完全におかしいっスよ(笑)。
「この世がつまらないから、変えてしまえ!」的な考え方の持ち主なんでしょう。
自分の理想を実現しようとするのはわかるけど、完全に周りが見えとらんですな。こいつは、マジで危険すぎる!

ゴールド寿司で寿司を食していたところに、スナススリを浴び、豹変した人たちが乱入。
異変を察知した、シンケンジャー面々は、すぐに敵さんのところに急行。
飢餓地獄を作るって、また悪趣味なこと考えますねぇ(笑)。
さすがは、アクマロと言ったところでしょうか??

早速、戦闘モードへと突入するも、>みんなに助けてもらってばかりではと感じていたことはが無理な特攻を仕掛けてしまい撃沈
これは、ちょっと無理しちゃいましたかね、ことは。
さすがに、インロウマルの力もなしに、単独攻撃は厳しかったかなと。

撃沈してしまったことはと庇おうとしたために、流さんと茉子姉さんが敵さんの砂の攻撃を浴びちゃいます
さらに、攻撃を仕掛けようとした源太と千明まで・・・・。
う〜む、最悪の展開ですねぇ。ことはじゃなくても、責任感じちゃいますよ、これは。

帰宅したはいいものの、暴れまくる4人のために屋敷は修羅場状態!!
いや〜、この術、恐ろしいは・・・・。
暴飲暴食を行ってしまうってなわけでしょ??
その暴れっぷりたるや凄まじかったですし、絶対にかかりたくないわ!
まぁ、演じている方は楽しかったみたいですけどねぇ(笑)。姉さんのブログにそう書いてあったので。

無理して特攻を仕掛け、撃沈してしまった自分を庇ってくれたことに、責任を感じまくっていたことは。
っと、じい、そんな彼女に対し「逆の立場なら庇っていただろう」と一言。

「自分は甘えていた」、「殿様の様子が変だったことも、自分に気を遣って相談してくれなかった」ということは。
「お姉ちゃんも代わりにがんばっていると思っているだろう」とまで言っちゃうとは・・・・、ちと切ないですねぇ。
もし茉子姉さんがこの言葉を聞いたら、なんて言うだろう・・・・。

その言葉をこっそり聞いていた殿は、ことはの強い決意びっくりしたご様子。
何気にメンバーの誰よりも、強い信念を持っていることは。
殿、これは見習わないと・・・でしょうね(笑)。

そんな中、再びスナススリが出現、4人が出陣できないので、ことはと負傷中の殿の2人が出陣。
出発する時、ことはと呼びとめたじいは「姉上は、ひと言も代わりになどと言っていない。お前が、そう思うから、そう読めるだけ。どの言葉も、代わりではないお前自身を思ってのことだ」とアドバイスをっと。
さすがは、じい。
いや〜、じいの存在はやっぱり大きいですねぇ。精神面での未熟さに対し、いろいろとアドバイスを送ってくれる存在は欠かせないですわ。
もう、みんなお世話になりっぱなし(笑)。じいには悪いかもですが、隠居はまだまだできないかも、かも、かも。

じいの言葉から、お姉ちゃんが自分に対してエールを送っていてくれたことを悟ったことははやる気満々!!
殿、出陣したはいいものの、負傷してましたので大苦戦
まぁ、今回は仕方ないですな(笑)。

駆け付けたことは、スナススリを相手に大奮闘っと。
インロウマルの力を借りての、回転攻撃もなかなかにお見事だったと思います。
いや〜、今回はことはの独壇場でしたねぇ〜。
個人的には、久しぶりの彼女の活躍っぷりには大満足でした。

いつものように2つ目の命で巨大化したスナススリ。
こちらもハオーで応戦しますが、まさかここで苦戦することになろうとは思ってもみなかったです。
あの図体ですから、機動力には欠けるハオー
スピードのある攻撃はよけられませんか・・・・。
ことはが猿折神で気を引いてくれたから良かったものの、こりゃ、今後に不安が残りますよ〜。

一件落着後、「代わりは甘え。これからはシンケンイエローとしてがんばる」と決意を新たにしたことはがまた良かった。
う〜む、彼女のこの一生懸命さはホントに好きですわ。

しっかし、最後、殿の口から源太のゴールド寿司が雑誌に紹介されたから食べさせてほしいと言い出すとは思いませんでした。
調子が悪かった理由を「腹を壊していたから」と答えるとは笑いました。
いや〜、どう考えても無理あるような気がするんですが・・・・(笑)。
まぁ、みんなも納得していたし、深くは追求しない方がいいかな。

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侍戦隊シンケンジャー 第四十幕「御大将出陣(おんたいしょうしゅつじん)」

今回のお話は、ドウコクが攻め込んでくるってなお話。
ついに、アクマロが本性を見せましたか??
こいつ、ホントに外道の中の外道ですねぇ。
ドウコクを当然のごとく裏切っただけでなく、太夫に対するあの態度・・・・、こいつはマジで許せん!!

稽古の最中、千明に対して、本気で斬りかかろうとしてしまった殿はやっぱり変。
表情に鬼気迫るもんがありましたからねぇ。
って、むしろ怖かったと言った方が正しいか・・・・。
あの顔を見れば、流さんじゃなくても、突っ込みを入れたくなるものですよ〜。

三途の川では、ドウコクが太夫の三味線が恋しくなり、アクマロから取り戻すと言い出すから大変。
が、地上には出ることのできない彼の代わりにシタリさんがついていくことにっと。
いや〜、彼、苦労人ですねぇ(笑)。
ドウコクの機嫌を取るために、あれこれとコキ使われて大変そうだなぁと思ったり。

三味線を隠したという場所で、外道衆について語り出したアクマロは、「特に苦しみや悲しみに引かれることこの上なし」と一言。
う〜む、このあたりから目的が読めそうな気はするんですけどねぇ。

さて、シンケンジャー面々の方は、なんと源太のゴールド寿司が雑誌で紹介されたとの情報が。
おいおい、マジですか??
流さん、「この記事からするに、味よりは屋台の珍しさで評価された」と評している悔し想な顔がなんとも良かった。
実際、味は星2つだったし、あながち間違いじゃないと思いますけどねぇ。ってか、しゃべる提灯であるダイゴヨウがいる時点であの屋台は相当に目立っていると思いますし(笑)。

肝心な時に不在だった殿は、十臓に「弱くなった」と言われたことをじいに相談中
殿自身は、その原因を「流さんたちに近づきすぎたから」と思ってたようで。
おいおい、これを聞いたら流さんたち悲しむぞ〜、マジで。

そして、じいの口からも、「そうは思わない。志葉家当主とは、そのすべてを飲み込めること」の回答っと。
その言葉を受けても、なお悩みまくる殿。
こりゃ、相当に重症ですねぇ。
そんなところに乱入してきた源太でしたが、せっかくの朗報もかすんでました

ドウコクが、かつて毎日のように聞き入っていたという太夫の三味線。
その悲しみに満ちた音色は、生まれたばかりの荒れ狂っていた彼の怒りを静める効果もあったとか。
いや〜、苦労人のシタリさんにとっては、これは助かったに違いない(笑)。

やがて、外道に落ちた太夫を出迎えてくれたのはドウコク。
う〜む、何年も何年もその音色に聴き入っていたわけですからねぇ。
特別な感情を抱くのも納得ですな。

しっかし、相変わらず、シンケンジャーには似つかわしくないこのエピソードが心配の種なんですよねぇ。
作り手さんには悪いけど、このテーマって朝っぱらからやるもんじゃないでしょ??
ちょうど一年前のキバの例もありますし・・・・。まぁ、あそこまで暴走することはないんでしょうが、どうやってまとめてくれるやら個人的にはかなり注目してます。

三味線を取り出したアクマロですが、ついにその本性を現し下剋上開始!!
「いいわけが思いつかなかったから、抹殺することにした」って、嫌なやつですよねぇ。
挙句、ドウコクも難なく逆らおうとするとは・・・・。
そりゃ、腹も立つわ(笑)。

シタリさんを追っ払った後、何やら作戦を決行し始めたアクマロさん。
彼が必要としていたものは、極上の苦しみが詰まった三味線十臓だと言ってましたけど、まだわからんですね、彼の目的。
十臓を器にでもして、何かやらかそうってのか??

そこへ駆けつけた殿たち、早速、撃破しようとするも、「何もしてない」としらを切ろうとするわ、こちらも駆けつけた用無しの太夫を抹殺しようとするは、ホントに最悪です。
容赦ない攻撃で、太夫をなぶり殺そうとする彼。
その攻撃からも、性格の悪さが垣間見えましたね。
酷い、酷過ぎる!!これは、弁解の余地ないわ(笑)。

そんな中、シタリさんから事情を聴いたドウコク、堪忍袋の緒が切れて、無理を押しての出陣。
ついに、総大将登場!!
周りも暗くなって、雰囲気が出てましたねぇ。登場シーンは、凄みもあって、かなり良かったんじゃないかと思います。

怒り狂っているドウコク、まずはアクマロに攻撃を仕掛けるも、やつは勝てないとわかるなり早々とトンズラ。
そりゃ、彼が怒りたくなるのも納得ですよ。
猿芝居やっていて、用無しになったらポイッですからねぇ。
アクマロ、こいつこそ、外道の中の外道!!
私、思いっきりドウコクを応援してましたので(笑)。キツイおしおきしてやった方がいいですよ。

殿、そのドウコクに挑むも轟沈。
続いて、流さんたちも攻撃をしかけるも、ノーダメージ。
ドウコク、強ぇ〜〜!
その実力たるや、半端ないです。
インロウマルの力を使って、さらにモウギュウバズーカを使っても瞬殺でしたからねぇ。
こんな化け物に勝てるのか??
正直、心配になってきた・・・・・。

アクマロと殿を片付けた後、太夫に「テメェは外道に落ちた」と言いつつ、三味線を元に戻してくれたドウコク
うん??、太夫に対しては全く態度が違うそ??
あの荒れようからは、想像できないくらい優しい接し方でしたね。こりゃ、かなり特別な感情を持ってますな。

が、ドウコク、水切れもありシタリさんに押されて、三途の川へと帰還っと。
ここでも苦労人のシタリさん。
ホント、御苦労さまです(笑)。

去り際に、大筒を持った大ナナシ連中を呼び出して行った敵さんに対し、シンケンジャー面々もダイカイシンケンオーとモウギュウで応戦。
少しパワーアップしているっぽかったけど、残念ながら瞬殺でした(笑)。
しっかし、イカテンクウバスター、ずいぶん久しぶりに見た気がする。クリスマス商戦も近いし、たまには活躍させてあげないとね。

無理を押して出陣したドウコクは、全身ボロボロでしばらくは三途の川でエネルギー補給ですか??
でも、その男気溢れる行動はさすがは総大将。
実力もさすがのものがあり、強敵ですよ、彼は。

そんな中、変わらぬ表情で戻って来たのが、アクマロ。
こいつは・・・・、ドウコクがいないからって、余裕綽綽なのが、かなりムカつくわ!!
前述しましたけど、弁解の余地なし。
もう一度、三途の川の底へ沈めてやった方がいいです(笑)。

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