ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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青空エール(2) 感想

何気に、今一番お勧めのマンガである青空エールの2巻。
まぁ、いつものごとく感想を書くのは遅れちゃっているんですけどねぇ(笑)。

さて、今回も相変わらずに大介がいい感じ。
いや〜、一生懸命なつばさも素敵だなぁと思いますけど、それも彼の力があってこそですからね。
彼の奮闘っぷり、ホントに憧れます(笑)。

つばさ、合宿では友達づくりに成功し、楽器の方も徐々に成長。
前半部分では「吹くマネをしなさい」と怒鳴られていたのに、後半では「違う」と言われただけ。
これは、ホントに大きな成長ですよ〜。

しっかし、つばさはよく、あのおっかない先生相手に2ヵ月も耐えたもの。
さすがに、全国クラスの名門となれば、超スパルタなんでしょうけど、彼女の場合はまったくのゼロからスタート。
あの小さな体に立派な根性。やっぱりすごいなぁと思います。
私も高校時代は、部活やってましたけど、当然、初心者ではなかったですし、ほとんど遊びの延長みたいなものでしたからねぇ(笑)。

そんな中、迎えた吹奏楽部の定期演奏会。
大介や先輩が一生懸命応援してくれたのに、吹くマネをしてしまうという大失敗とは・・・・。
いや〜、まさか?と思いましたよ〜。
リハの時、思いっきり音を外してしまったことで尾を引いてしまった感じですが、これは痛い・・・・、痛すぎますね。

亜希からは「それって、やる意味あるの?」って容赦ない。
まぁ、確かに言っていることは正論なんでしょううけど・・・・。

ところが、彼女の異変を察知してコンビニで会ってくれた大介からは、またまた優しい言葉。
こりゃ、彼女じゃなくても憧れるわけですよ〜。
泣いている女の子を前に「そーゆーこともあるって」って、一番欲しかった言葉じゃないですか??、きっと(笑)。

相変わらず青春熱血ストーリーを爆走するしている青空エール。
やっぱり、気になるのは大介とつばさの関係ですよねぇ。
つばさ本人は、大介のことを「友達」と思っているみたいですし、大介もつばさのことを恋愛対象とは見てないみたいですし、どうなることやら。

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星は歌う(4) 感想

評価:
高屋 奈月
白泉社
¥ 420
(2009-01-19)

いつも通りのことですが、かなり遅れての感想でございます(笑)。

いや〜、今回は何といってもサクヤをめぐる男性2人のやり取りが面白かったと思いますね。
特に、優里ですよ〜。
まぁ、サクヤも少しは意識しているようですが、それはあくまで友達としてのことで、恋では完全に千広にリードされちゃってますからねぇ〜。
それに気が付いて、ジタバタしていた彼が面白すぎました。

店でぼーっとしていた時、訪ねてきたサクヤを押し倒してしまった挙句、「可愛いな、おまえ」と言ってしまったシーンはもう最高
思わず逃走してしまった彼ですが、そりゃ、逃げたくもなるわな(笑)。思わず言葉が出ちゃったんでしょうけど、恥ずかし過ぎますから・・・・。

一方で、リードしている千広は相変わらず。
彼自身は、サクヤのことそこまでは意識していないんでしょうねぇ、おそらくは。
ってか、恋人というよりもサクヤをからかって遊んでいるような感じですし・・・・。

しかし、サクヤたちの学校、学校を使って合宿をやるとは面白そうな学校ですね。
私も、高校の時、全く別件のことで泊まったことありますけど、あれは何気に楽しいもんですよ、ホントに。
普段はつまらん学校でも、この時は夜だとまた違うんですよ〜。真っ暗でトイレに行くのも怖かったのをよく覚えていたりします。
でも、肝心なことやらないでトランプばかりやっていたので、先生に怒られてしまったという苦い思い出もありますが(笑)。

さて、今後もやっぱり2人の恋に注目ですかねぇ。
聖さんはもとより、周りの人にはすでにモロバレみたいですし、どうなることやら・・・・。

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坂道のアポロン(2) 感想

これまた、かなり前に発売されたものですが、今頃になって感想を(笑)

なんと言っても、前半の千太郎と百合香さんのエピソードが良かったと思いますね。
薫も千太郎に協力しつつ偉そうなこと言っていたけど、実際は律子のことしか頭になかったんだろうな・・・・。
だから、結果的に律ちゃんを傷つける結果になってしまったんじゃないかと(笑)。
薫も、まだまだ青いという証拠ですかねぇ〜。

しかし、その後、大胆にも律ちゃんに告白するとはびっくりでした。
まぁ、反省の意を込めてなのかもしれませんが、この決断はなかなかに男らしいんじゃないですかね??
よく告白したと思いますよ、私は(笑)。

喧嘩してしまった後も、結局ジャズを通じてあっという間に仲直りした薫と千太郎。
いや〜、それにしてもあの八当たりは酷かったなぁ・・・・。
千太郎、マジで怒ってましたけど、ここはホントに殴られてもしかたなかったかも、かも、かも。

淳兄さんの誘いで、バーで演奏することになるも、これがまた千太郎のせいでブチ壊し。
一方的にイチャモンつけてきたオッサンが悪いような気がしますけども、ひと様の前だけにこれはいかん。
まぁ、千太郎だけに無事に終わるとは思ってませんでしたが(笑)。
う〜ん、千太郎、バーの前でキスしている人を見るなりキレるシーンもありましたからねぇ、どんな因縁があることやら・・・・。

しかし、淳兄さんと百合香さんの関係は・・・・許嫁とかですか??
こりゃ、残念ながら千太郎の芽は完全になくなったわけで、恋の展開はかなり楽しみになってきそうだなぁと思ってます。

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青空エール(1) 感想

東海地区では、新作アニメの放送は来週からなので、たまにはマンガの感想でも書いてみようかなぁと。

ってな、わけで青空エール。
高校デビューの河原和音さんの最新作です。
高校デビューもかなり面白かったけど、私はこっちの方が断然オススメしたいところ。
熱血・感動ストーリーの大好きな私にとっては、むちゃくちゃ好きなタイプの作品だったりするので。

小学生の頃、甲子園のスタンドでトランペットを演奏している姿にあこがれて吹奏楽部に入部した小野つばさ。
そして、野球部で甲子園を目指している山田大介。
いや〜、2人で支え合いながら頑張っている姿は青春って感じでホントにいい。

かなり期待されて野球部に入部した大介に対し、トランペットは全くド素人のつばさを邪魔者扱いしていた水島亜希。
初っ端は、いきなり「辞めてよ」とキツイ一言。
あれはさすがに堪えるんじゃないかと。
まぁ、先生も含めて全国を狙っているわけで、仕方ないかとは思いますが・・・・。

当然のごとく思いっきりヘコんでしまったつばさ。
そんな彼女を支えたのが、「がんばるしかない」と言葉を送ってくれた大介なのでした。
彼、ホントにカッコ良すぎです。こんな言葉を送ってくれたら、惚れちゃうのもわかるような気がしますよ(笑)。

大介の言葉もあって、やる気を取り戻したつばさは無事に吹奏楽部の先輩とも仲良くなれてひと安心。
しかし、つばさ、亜希のことを男だと思っていたとは・・・・。
う〜ん、でもあの姿ですからねぇ。間違えるもの無理ないと思いつつも、間違えられた方はかなり微妙でしょうねぇ。

大介への思いに気が付き出したつばさ。
これは、もう何の障害もないでしょ。付き合うことになるは間違いないですね。
ってか、これ以上ないペアだと思いますので(笑)。

ってか、すでに2巻が発売されていて、購入済みなわけですが、それはまた気が向いた時にでもっと。

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NANA21巻 感想

レンが・・・・・。
これはホントにナナにとっては辛すぎるとしか言いようがありません。
まぁ、20巻の最後でレンの車が突っ込んでしまうシーンの描写があったので、ヤバいなぁとは思っていたんですが、最悪の展開となってしまいました。

みんなを代表して、ヤスがレンが死んだ事実を伝えるシーンは、もう見てられませんでしたから・・・・。

ナナ、レンと喧嘩中でしばらく会ってなかったんですよ。
しかも、彼はレイラを迎えに行ってから、彼女に会うつもり満々でプレゼントまで用意していたんですよ。
こんなことになってしまうなんて可哀想過ぎる。

もちろん、ナナだけじゃありません。
ハチ、ヤス、タクミ等々、みんな悲しんでいました。
これはホント耐えられない!!

レンのやつが薬漬けになっていたことはバレなかったものの、彼が死んでしまっては無意味。
そうタクミに言い放つヤスが何とも・・・・。
ホント、彼自身が死んじゃってはどうしょうもないです。

何で死んじゃったんだよ、レン。
ナナ、どうなってしまうのかなぁ・・・・。
数年後のイギリスで目撃されているってなことは、みんなの前から姿を消すことは間違いないにしても心配過ぎる。
一体、どうなるのやら。

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坂道のアポロン(1) 感想

何気に面白かったと思っている作品。

都会育ちで不器用な薫。
いや〜、彼、なかなかにいいキャラしてますねぇ。
転校してきて、初っ端からあの素っ気ない態度には笑いました。

そんな彼が仲良くなったのが、千太郎や律子と出会うことでちょっとずつ成長していくってなところが好き。
“札付きの問題児”と言われていた千太郎ですが、ぜんぜんそんな風には見えないんですが・・・・。
まぁ、確かに凶暴なところもあるとはいえ、薫は特別ですかね(笑)。

律子、彼女は薫にとってはオアシス的な存在。
こりゃ、完璧に惚れましたね。しかも、一目で・・・・。
まぁ、不良に絡まれたところを目撃されたり、勉強するつもりが引っ張ってかれてしまった海でもいいとこなでしたけど(笑)。
でも、そんな薫も何とも微笑ましくてイイ!
この2人はどうなっていくか?ってなところは、1つ楽しみなところであります。

それと重要な要素になってきそうなのが音楽じゃないかと。
薫、もともとピアノをやっていたことと、千太郎が叩くドラムに対抗して始めたジャズ。
淳兄さんや律子のお父さんにも気に入られてしまいましたし、これから発展の余地がありそう。

この作品は1960年代を舞台にしているわけですが、何ともその雰囲気が好きです。
これから、どうなっていくのかホント楽しみ。

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星は歌う(3) 感想

評価:
高屋 奈月
白泉社
¥ 410
(2008-09-19)

まぁ、すでに4巻が発売されているわけですが、3巻の感想を簡単に。

両親が離婚し、お父さんが再婚してできた新しいお母さんに厄病神扱いされるサクヤが何とも可哀相過ぎる。
でも、お母さんに少しでも好かれようとするために一生懸命なサクヤが好きだなぁ。
笑顔を絶やさないようにするもの大変だったろうに・・・・・。

それなのに、サクヤのことを宇宙人扱いするとは、ホント、酷い母親ですな。
しかも、彼女がビビっていることを知っているのに、わざわざ彼女のところにやってくるわけですから。

千広と奏は、意外にあっさりと仲良くなることができてひと安心。
奏の千広の扱いっぷりは良かった。訪ねてくるなり、いきなり風呂掃除させちゃうとびっくりでしたよ。
そんでもって、サクヤが起きてくると、台所で料理する2人の姿。
あの光景は想像してなかったので、なかなか良かったです。

ほしかった言葉をかけてくれた千広に惹かれていることに気がついたサクヤ。
彼にとっては何でもないことなんだろうけど、彼女にしてみれば相当に救われたんだなぁと。

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満月(フルムーン)をさがして (1)

書くネタがないので、ちょっとこのJUEGMについているモノコレという商品レビューの機能を使って記事を書いてみました。

この機能は、一言で言うと、ただの商品レビューを書くだけの機能です。別にレビューを書いても、アフリエイトのように広告収入が入るわけではありません。そこは、ちょっと残念かなぁ・・・・。まぁ、私はアフリエイトをやるつもりは今のところないので、別にかまわないのですけどね。

とモノコレの機能紹介は、ここまでにして、本題へっと。

今回、私が紹介するのは「満月をさがして」。

表示されているのは、1巻になりますが、7巻まで出版されていて、2002年にはアニメ化もされた作品です。

実は、私はこの作品が歴代の漫画やアニメの中でも一番好きでして、非常に強い思い入れがあります。

余命一年という宣告を受けた主人公の神山満月という少女が、自分の夢である歌手という仕事を通じて、さまざまな事件に巻き込まれていくというストーリー。満月さんは、本当に純粋で、何事に対しても一生懸命で、私の好きな要素をすべて持っているようなキャラクターです。うん、本当に素晴らしい。

ストーリーの途中では、満月さんへのかなりショックな事件なども起こり、一時は目的すら失ってしまう場面もあります。でも、それを乗り越えてがんばろうとするわけで、お話的にも最高に好きです。

実は、このお正月休みにちょっと時間があったので、もう一度最初から読み直してみたのです。

やっぱり最高

単行本は、7巻までしか出ていないので、すぐに集めることができるのではないかと。本当にお勧めしたいと思う作品です。

まぁ、読んでいらっしゃる方も多いと思いますが、知らなかったという方は一度読んでもらいたいと思います。

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