ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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仮面ライダーディケイド 最終話「世界の破壊者」

わかっていたとはいえ、超超豪快に放り投げ(笑)。
まさか、劇場版へ続くとは・・・思いませんでしたよ〜。

今回のお話は、これまでの話が劇場版の序章であることがわかるってなお話でした。

スーパーアポロガイストに立ち向かっていく、ディケイド、ディエンド、キバ、響鬼の4人でしたが、夏海さんが人質に取られてしまうから大変
しかし、アポロガイスト強ぇ〜
ライダー、4人でも全く相手にならないわけで、恐ろしいやつです。

カズマたちが消えてしまったことについても動揺していた士の前に、本家・剣崎一真が登場
彼は「この世界を救いたいならディケイドを排除するしかない。世界が融合し始めたのはディケイドが誕生したから」と一言。
う〜ん、どういうことなのやら、さっぱりわからん
士の過去に関係しているんでしょうが、最後の最後まで語られすでしたからねぇ〜(笑)。

士が彼の言うことをすんなりと受け入れるはずもなく戦闘モードへ突入するも、士はあえなく撃沈。
いや〜、ホント容赦ない攻撃でしたねぇ。
年を重ねたからなのか?、一真、凄みがあるなぁと思ったり

重傷を負いつつも、何とか光写真館へと戻った士ですが、目の前の写真からカズマが完全に消失。
これを見て動揺しまくりの士に、栄次郎さん「どんな旅にも無駄はない」と笑顔の夏海さんの写真を差し出してくれるとは、優しいですねぇ。
あの笑顔・・・・、彼に言われるまでもなく守らないといけないものですよ〜。
しかし、栄次郎さん、確かに仲間ではあるけど、最後までよくわからん役回りでしたが(笑)。

そんな中、キバーラさんに呼ばれた場所に待っていたのは一真と彼の取り巻きと化したアスム、ワタルの3人。
3人とも「消えろ!」の一点張り。
う〜ん、どっちが正しいことを言っているのやら、状況がわからんので何とも言えんというのが本音ですかねぇ。

「最後のチャンスだから消えろ!夏海を助けても消えるかもしれないからやめろ」と一言。
おいおい、本家とはキャラが変わりすぎじゃないですか??、彼。
もっと無鉄砲なところがある熱血キャラだったような気がするんですが、いつからこんなヤクザ風の人になったんだよ??

それでも説得を受け入れない士に3人でタコ殴りに(笑)。
おいおい、端から見ると完全な弱い者いじめ状態なんですが・・・・。
我慢できなくなって助けに入ってくれたユウスケはカッコ良かったと思います。
やっぱり、仲間ですねぇ、彼は。

一人、夏海さんが捕えられているというアポロガイストの塔へと向かった士ですが、その前にアポロガイストからの決闘状を持った大樹が登場
まぁ、完全なウソだったわけですけどねぇ(笑)。
とは言っても、そうでないとアポロガイストじゃないです。

説得も聞かずに、塔へと向かう士に対し、大樹は「行くな!と言っているだろ!」と一言。
いや〜、彼が感情を表に出したの初めてじゃないですか??
「君を倒せるのは僕だけ。その最高の宝を奪われたくはない!」って、なかなかカッコ良かったと思います。

しかし、士、自分が死んだ場合にはと言いつつ、彼に世界と夏海さんを託して一人でアポロガイストのところへ。
う〜ん、士のセリフはアツかったですけどねぇ、ま〜た変になってきたぞ〜!!

アポロガイストのところにやって来た士は、彼女がライフエナジーを吸収される前に無事に救出。
しかし、最後までいい感じのアポロガイスト。
自分で「世界で最も迷惑なやつになる」と宣言してましたからねぇ。
ってか、目的は世界征服じゃないのか??
完全にズレている彼の行動には、もう笑うしかないです(笑)。
ついでに、夏海さんの着せていたあの服もこれまた微妙でしたし・・・・。

そして、
「『たとえ世界のすべてを敵に回しても、だった一人を戦うために戦う』
 それが仲間ってもんだ。
 
 俺たちは仲間だ!だから、守る!
 
 それだけのことだ」
と最後にして怒鳴り散らす豪快な説教をっと。
やっぱりいいですねぇ、説教は(笑)。
しかし、これを鼻で笑っていたアポロガイストもなかなか。

とそこに、仲間というお宝を守ることにした大樹、世界を守るためにたった1つのものを守ることを決意したユウスケが参上。
そしてそして、さらに
「俺たちは、これからも旅を続ける。
 世界の壁を越え、仲間を作る。
 その旅はやがて、未来を変える」
と説教の続きをっと。
これにはさすがのアポロガイストも怒り心頭でしたか??

戦いが始まるとアスム、ワタルも駆けつけ参戦
いや〜、やっぱり説教の影響でしょうかねぇ。
ホント、私も彼の説教だけは心に残っておりますので、納得ですが(笑)。

5人揃ったライダーたちで、アポロガイストの取り巻きたちをライダーキックで瞬殺。
が、残ったアポロガイストに対峙するなり、ユウスケが彼の攻撃をモロに受けてしまい撃沈しちゃうとは・・・・。
アポロガイスト、テメェは何やってんだよ!!
ユウスケが負傷とは、ホントに心配です。
見事な悪役は大好きでしたけども、これは抹殺対象決定ですね(笑)。

さらに夏海さんを攻撃しようとするも失敗し、大樹から受け取ったディエンドのカードで武装した士と大樹の攻撃の前についに撃沈。
「宇宙で最も迷惑なやつとして、蘇るのだ」の一言は最後までお見事だなぁ・・・・。
彼なら、いつ蘇ってくれても歓迎です。ってか、マジで待ってます(笑)。

アポロガイストを倒し、ようやく一件落着と思いきや、夏海さんの脳裏に映ったのはあの夢の光景。
そして、アスムとワタルが消失し、本家キバの渡の声が聞こえてくるからびっくり

場所を移して渡の口から語られたのは「あなたなすべてのライダーを破壊しなければならなかった。だが、仲間にしてしまった。それは大きな過ち」と一言。
う〜ん、どういうことなのか、さっぱりわからん。
しかし、落ち着いている渡はいい感じですねぇ。あのヘタレとは思えないです(笑)。

「今から僕の中間があなたの旅を終わらせます」と言いつつ、元の場所へっと。
そこに待っていたのは歴代のライダーたちと、キバーラさんによってアルティメットフォームの姿で復活したユウスケ
まぁ、アルティメットフォームって、変身すればホントにユウスケじゃなくなってしまうんですけどねぇ。
本家では賭けみたいなところがありましたし、その変化にはかなり悩みましたし・・・・。

そして、待ってましたとばかりに鳴滝も登場(笑)。ま〜た、いつもと同じように「ディケイドがすべての世界を滅ぼす。すべての仮面ライダーを・・・。そして、門矢士をも・・・・。」って、意味不明。
さらに、大樹までが、士に攻撃開始。


ここまで引っ張って、残りは劇場版へ。
おいおい、これはないでしょ??
ってか、続きホントに気になるし、来週も放送してください(笑)。


さて、今回で最終回だったわけですが、わかっていたとはいえ超超豪快な放り投げっぷり
いや〜、もう、これは笑うしかないでしょ??
まぁ、それは劇場版があるということなので、続きはそちらに期待しましょうかねぇ(笑)。

とは言っても、個々の話は十分楽しかったので、個人的には満足
特に、RXの南さんとアポロガイストは好きでした。
いや〜、南さんの回は本気で燃えましたから・・・・(笑)。
放り投げについても、悪夢の昼ドラを展開した挙句、放り投げたキバよりはずっとマシじゃないか??
まぁ、総合的なことは劇場版を見てみないと何とも言えないですが・・・・。

これは、心を決めて、劇場へ足を運ぶしかないですかねぇ〜(笑)。

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仮面ライダーディケイド 第30話「ライダー対戦・序章」

今回のお話は、ライダーの世界が融合し始めてしまうってなお話でした。
おいおい、また無理やりな展開に持ってきましたねぇ。
こりゃ、数々の謎は放り投げ決定か・・・・(笑)。

夏海さん、再びあのライダーたちが争う夢を見つつ、鳴滝からは「ディケイドはすべての世界を破壊する」と一言。
いや〜、ホントに意味不明のことを言っていますねぇ。
普通に番組を見ている視聴者には、夏海さん同様、士は世界を救っているライダーにしか見えませんので(笑)。

夢から覚めた夏海さんも一緒に外に出た士一行。
さて、恒例の士のコスプレですけども、今回は普通の正装でした。
士、本人は「喪服かも」と縁起でもないことを言っていましたけど、どんな理由があることやら・・・・。

そんな中、目の前でブレイドの世界の住人たちとキバの世界の住人たちが戦っているからびっくり。
おいおい、「ライダー対戦の世界」って、いきなりの展開ですねぇ。
もう、「かなり無理やりにくっつけちゃいました」みたいな感じもしなくもない(笑)。

一時撤退していったブレイドたち。
そして、士たちは残っていたワタルに事情を聴いてみると「自分たちの世界を守るために」との苦渋の決断とか。

ところが、ここで深央さんが出てくるとはびっくり。
しかも、今度は思いっきり黒!!
ワタルがユウスケに協力を頼んでくると、「中立は認めない」とかなり威圧的なセリフは怖い怖い。
本家も真っ黒だった彼女ですが、凄みが増してますねぇ〜。いや、むしろピッタリですけども・・・・(笑)。

そんな彼女に対し、士も「くだらない」と彼女の言葉を一蹴し、けしかけられたファンガイアも瞬殺とは負けていません。
納得言ってない感じの深央さんは悔しさ満点で仁王立ち。
いや〜、今回は優柔不断な渡じゃありませんので、そう簡単にはいかんですよ〜(笑)。

光写真館に帰宅した士一行ですが、肝心の士は栄次郎さんの作ったこれまでの旅のアルバムを見つつお気楽モード。
さすがは、大物ですな、彼は。
とは言っても、危機感無さ過ぎなのも困りものなんですけどねぇ(笑)。

夏海さん、夢のことを士たちに話して、「この世界でするべきことは、ライダー同士の戦いをやめさせること」だとユウスケと意気投合。

しかし、ここで事情を説明するために、鳴滝が出てこようとは・・・・びっくり。
彼の口からは大ショッカーとアポロガイストが世界の融合を加速させているとのこと。
やっぱり、ラスボスは大ショッカーみたいですねぇ。
ってか、鳴滝が協力を求めてくるとは、どういった風の吹きまわしだ???
ここまで、ディケイドを排除しようとしていたのに・・・・。こやつの役目って何だったのかと思いたくなる(笑)。

夏海さんの説得もあり、ライダー同士の戦いを止めるための行動を開始した士とユウスケ
カズマとワタルを呼び出して、「一緒に大ショッカーを倒そう」と説得するも、交渉は残念ながら決裂。
いや〜、世界の融合止めれるのか?となるとちょっとわからんとはいえ、悪いのは大ショッカーなのにねぇ。
ここまで事態を混乱させる大ショッカーは敵ながら見事だと思います。

口論した挙句、カズマは士に対して、「自分の世界がないから言えること」と言ってしまうとは酷い。
これを聞いた士は一人で戦いに行ってしまったわけですが、ヘコみますよ〜、この一言は。
南さんの教えもあり、仲間を意識し始めていたのに、それもぶち壊しですからねぇ。
これは、カズマが悪い!!

そんな中、さらに響鬼の世界のライダーたちの姿も。
サガークによって、アキラさんとトドロキさんが撃破されてしまうとは・・・、悲しすぎる。
さて、その状況を見ていた夏海さんの前には一人の男性が登場。って、ブレイド本家の剣崎じゃないですか??
う〜ん、これは状況がますます混乱してきような気がする。

大ピンチのアスムを助けたのは大樹。
いや〜、大樹にとって、アスムだけは特別ということなんですかねぇ。
優しく言葉をかけてくれたりと、他の人とは明らかに接し方が違うような気がする。

その頃、深央さん、何やら力をつけるために、アポロガイストと婚姻することにしたようで。
結婚式といえば、あの悪夢が読みがってしまうんですが・・・・。
この光景を見た瞬間に「今度は何を企んでいるんだ??アポロガイストを殺って組織ごと乗っ取るつもりか??」と思ったものです(笑)。
まぁ、前科のある彼女なら悲劇の再現を予想された方も多かったのでは??

ファンガイアの力をつけて永遠の命を手にしたアポロガイスト。なるほど、これが真の目的なわけですか??
人間をファンガイアに改造できたぐらいですから、十分に可能でしょう。

が、そこに「今日をお前の命日にしてやるよ」と言って登場したのが士。
さらにさらに、士のありがたい説教を思い出していたカズマたちブレイド軍も参上っと。
いや〜、やっぱり士の説教の影響は大ですねぇ(笑)。
確かに、あんな言葉を言われたんでは忘れられないでしょう。

森の中を疾走していたアスムの前には、本家の剣崎一真が登場とはびっくり。
う〜ん、アスムを使って何をするつもりなのやら・・・・。

クイーンモードになった深央さん、仲間たちを呼び寄せ、士たちに戦いを挑むも、あえなく撃沈
本家キバでは、びっくりな死に方だった彼女。
立派に戦ってくれたので、ちょっとは印象が良くなったよ。まぁ、悪役としてですけども(笑)。

花嫁を撃破されたアポロガイストは怒り心頭で、一気にライダーの世界を融合させてしまうとはまたむちゃなことしてくれます。
とは言っても、やっぱり敵としてはいい味出してますねぇ〜。

ファンガイアの力を得た自分のことを「スーパーアポロガイスト」と称していたわけですが、彼がラスボスか??
いや〜、最終回はどうなることやら・・・・。
これはまた見事に放り投げてくれそうですな(笑)。

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仮面ライダーディケイド 第29話「強くてハダカで強い奴」

今回のお話は、士とアマゾンが協力して十面鬼を撃破するってなお話した。

十面鬼をアポロガイストを相手に大苦戦していた士を助けたのは、またもや大樹
士の提案で、響鬼の3人のライダーを呼び寄せたの、またピッタリなのをよく思いついたもんです、士。
しかし、大樹、士を助けたのは単にギギの腕輪を手に入れるためとは・・・・。
ホント、単なる盗人ですよ〜、彼は(笑)。

なんとか逃げた後、大樹に接触してきた鳴滝
彼、大樹にディエンドのカードを差し出して、ディケイドを倒すように勧誘とは・・・・。
ま〜た、余計なことしているよ(笑)。
カードを受け取った去り際に、鳴滝に銃口を向けていた大樹だけど、ここで始末してもらった方が良かったような気も・・・・

さて、負傷してしまった士は駆け付けた夏海さんと一緒に大ショッカースクールの保健室へっと。
夏海さん、士が命を分け与えてくれたことを知っていましたか。
いや〜、あれは何気にかなり無理をしましたからねぇ、士も。夏海さんにお咎めを受けてしまったのも自業自得かなと思います。

突然、足音が聞こえてきたびっくりするも、部屋に入ってきたのは負傷したアマゾンを連れたユウスケ。
アマゾン、体の傷よりも、信じていたマサヒコ君に裏切られたことが相当ショックなようで
アマゾンが信じてくれていたのに、マサヒコ君、腕輪だけ奪ってトンズラは確かに酷い。
自分の居場所探し中のアマゾンだけに、これはかなりショックだったと思いますね。
う〜ん、今さらですが、あの場はテーマ曲も流れたことだし、士に説教してもらいたかったなぁと思ったり(笑)。

そんな中、保健室へやって来たリツコさんがやって来るから大変。
士、そこに飾ってあった野球のユニフォームを着て笑顔で写っているマサヒコ君の写真について質問をしてみるも、返答なし。

さらに、ユウスケやアマゾンが「悪いのは大ショッカー」と言うも、彼女は「悪いのはライダー」との立場を変えず、挙句、仲間を呼ぶとは・・・・。
いや〜、どうやら完全に洗脳されているわけじゃなかったみたいですねぇ。
とりあえずは、ひと安心(笑)。この学校がおかしいということに気が付いている人がいるだけでも不幸中の幸いじゃないかと思いますので。

ギギの腕輪を強奪し、どうするべきか?迷っていたマサヒコ君の前に、アポロガイストが登場し十面鬼のところへ。
マサヒコ君、迷いつつギギの腕輪を差し出すも、十面鬼はそれを受け取るなり「彼を怪人に改造する」と言い出すとは、やっぱりですか??
いや〜、平気でウソをつく辺りは、ホント“悪”ですねぇ(笑)。
しかし、「全人類怪人化計画」って、恐ろしいすぎ。

光写真館へ戻った士一行とアマゾンですが、そこはすでに荒らされ放題。
「安住の地はない」というアマゾンに一緒にくるように言うユウスケは、また優しいですよ〜。
世界中回っても安住の地がないなら、他の世界を回ってみるのも一つの手。まぁ、士一行は時空を超える手段を持っているわけですし、試してみる価値はあるかも。

が、「士がこの世界に来たのは、マサヒコ君を昔の彼に戻すためでは」と言いつつ、夏海さんがこれを静止。
いや〜、なかなかキレのある発言ですな。
どの道、この世界をこのまま放り出して、次の世界に移動するなんでNGだと思いますし(笑)。

大樹のアドバイスで、マサヒコ君が怪人に改造されそうだと知った士とユウスケはすぐに現場へ急行し、無事に救出。
ナマコ怪人って・・・・、むちゃくちゃ適当に言ったんじゃないか??
叫びたくなるのも納得ですねぇ、絶対に嫌です(笑)。

十面鬼とアポロガイストの「全人類怪人化計画」を知った士は当然、阻止することを宣言。
これはマジで阻止しないといけないです。
町中が、あんなマスク野郎ばかりだなんて、堪ったもんじゃありません(笑)。

ユウスケと一緒に逃げたマサヒコ君ですが、アマゾンが他の世界に旅立つことになったと聞いて、一人でギギの腕輪を取り戻しに行ってしまうとはびっくり。
これに対し、リツコさん、彼がアマゾンの信頼を取り戻そうとしていたことから、彼のところへ行き、マサヒコ君を助けてくれるように懇願っと。
いや〜、アポロガイスト、2人の父を失ったショックに漬け込んでいたわけですか・・・・。
相変わらず、卑怯なことしますねぇ。あまりに古典的な手法ですので、敵ながらにあっぱれとも言えますが(笑)。

ギギとガガの腕輪を使って怪人化を開始していた十面鬼のところへ士が参上し、これを静止。
そこへ乱入して来て、ギギの腕輪を奪い返したマサヒコ君の勇敢なこと。
腕輪を受けとって、友達宣言をしたアマゾン。こんな彼の姿を見ては燃えないわけないですねぇ〜。

そして、大ショッカーの世界を絶賛する十面鬼に士
「お前らの作った世界は最悪だ。
 人が人を疑い、誰も信じることができなくなった世界。
 だが、この男は違う。
 
 この最悪の世界でも、信じることを忘れなかった。
 だから、本当に信じ合える友達と出会えた。」

と恒例となりました説教を。
毎回言っていると思いますが、やっぱりこの説教がないといけないですね、士は(笑)。

士とアマゾン、十面鬼とアポロガイストを相手に戦闘を開始するも、大樹がギギの腕輪を狙って乱入
新しいカードの力を使って、ギギの腕輪を奪取とは・・・、彼、ホント盗人ですよ(笑)
せっかく戦っているのに、妙な勝負持ちこんでこないでほしい。

ところが、士、新しく出現したカードを使ってガガの腕輪を大樹から奪取っと
せっかく手に入れたと思っていたのに、手から離れて行ってしまった時はびっくりしたに違いない(笑)。

新しいカードを使った士とアマゾン、そして大樹の攻撃をして、最後はアマゾンの一撃で十面鬼を撃破。
今回はけっこう手こずりましたけど、最後は呆気なかったですな。
しかし、途中でトンズラしたアポロガイストはどうよ??
最後に大きなバベルの塔みたいのがでてきていたけど、これはラスボスはこいつで決定かも、かも、かも。

十面鬼を撃破し、マサヒコ君、アマゾンとも信頼を取り戻してひと安心
う〜ん、とは言っても、この世界、すでに洗脳されちゃってますからねぇ。もとに戻すお大変じゃないのかなぁと思ったり。

その頃、大きなバベルの塔のようなものの出現とともに、鳴滝「次の世界で、君の旅も、君自身も終わる」と微笑。
ホント、何をやろうとしているのか?、わからんやつですねぇ。
出てくるたびに「ディケイド、ディケイド」って、士に何かしらの恨みでもあるのか??

光写真館に戻ってきた夏海さん、「私たちの旅には何かしらの意味があるはず」と一言。
う〜ん、それも大切だけど、士の安住の地、見つかるんでしょうかねぇ。
何気にかなり心配なんですが・・・・(笑)。

珍しく大樹もいるということで記念写真を撮ろうと栄次郎さんが準備をしていたところ、次の世界へ移動のお知らせが。
あの絵は、夏海さんが最初に見た夢の世界ですかねぇ。
ディケイドって、次の世界で最終回でのはず・・・・。
こりゃ、いろいろと放り投げて終わりそうな臭いがプンプンしてきましたよ〜、どうなることやら(笑)。

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仮面ライダーディケイド 第28話「アマゾン、トモダチ」

今回のお話は、アマゾンのギギの腕輪が奪われてしまうってなお話でした。
未視聴なだけに、詳細な設定はわからないままの視聴。
先週までの熱血は影を潜めてしまったとはいえ、やっぱり大先輩のアマゾンなだけに、かなり面白かったなぁと思います。

次の世界に到着した士一行。
さて、恒例の士のコスプレショーですけども、今回は野球のユニフォームでの登場。
うん??、何でまた野球なのか??
ひょっとして、ちょうど甲子園が開かれているからじゃないかなぁと思ったり(笑)

今回は、特に変な様子もない・・・・と思いきや、「イーッ!」と手を挙げて挨拶を交わしてる人々を発見
明らかに普通じゃないです(笑)。
士も同じ挨拶を求められるも、しっかりと返事をしなかったために いきなり反乱分子扱いとはびっくり。
あのおばちゃん、反応早すぎて笑った。

敵が登場し、捕えられそうになるも、そこにアマゾンが登場して、戦闘開始。
もちろん、士も変身してアマゾンを援護しますが、市民の皆様は敵の応援をしているとは・・・・。
どうやら、この世界はすでに敵さんの支配下になっているっぽい。
う〜ん、アマゾンって、こんな設定なのか??
それにしても、自分たちじゃなくて、敵を応援しているみんなを見て、唖然としていたユウスケたちには笑いました。
正義の味方のはずなのに敵扱いですからねぇ、そりゃ、困るわな(笑)。

敵さんを必死に庇う人たちを前に、士たちはアマゾンの指示い従って退散をっと。
が、その先に待っていたのは大樹。
自分のことをライダーと言った彼に、「単なる盗人だろ?」と突っ込みを入れた士には笑った。
うん、これは間違いなく当たってます(笑)。

彼から、十面鬼率いるゲドンが大ショッカーと手を組み世界征服のため、ライダーが悪、大ショッカーが正義との考えを植え付けてしまったとか。
結果、人々は続々とダイショッカーに入団し、現在に至ってしまったらしい。
まぁ、かなり強引な方法を使ったんだろうな・・・・(笑)。
どうでもいいけど、何で大樹は各世界の事情に詳しいんですかねぇ??
先回りしてご丁寧に調べているのか?、それとも、もともと知っている世界だけど記憶喪失の士が忘れているだけなのか・・・・、今さらながらに気になる。

大樹、ギギの腕輪と賭けて勝負しようと言い出すとは・・・・、やっぱり単なる盗人でしょ??
アマゾンの付けていたガガの腕輪とギギの腕輪。
関係はありそうだけど、本家を見てないのでわからん。

さて、この世界、大ショッカースクールなる学校にて子供たちを教育しているようで
覆面をかぶっている教師と一緒に叫んでいる姿には大爆笑。
おいおい、どこの宗教集団だよ??
この光景に突っ込みを入れるやつがいないとなると、もう完全にイッちゃってます(笑)。

反乱分子摘発数トップとして表彰されたマサヒコ君は、アポロガイストから賞状を受取って誇らしげ。
「人類の未来は大ショッカーと共にある。そのためにも反乱分子を摘発するのだ」と言葉を送ったアポロガイスト。
いや〜、真面目な顔して、よくもまぁこんなセリフが言えるもんですねぇ。この世界、マジでヤバいです(笑)。

大ショッカーの行動に頭を抱えていた鳴滝。
うん、これは珍しく彼と意見が合いましたよ〜。
ディケイド云々はこの際無視して、大ショッカー一味は一刻も早く滅ぼさないといけないです

アマゾンが案内してくれたアジトは、なんと光写真館だったからびっくり。ユウスケのあまりにわざとらし過ぎるリアクションには良かったですねぇ。アマゾンが自覚なかったとはいえ、なかなかに見事な突っ込みだったと思います。
しかし、鼻に花を付けてキバーラさんと戯れていた栄次郎さんは、何やっているんだか・・・・。

十面鬼、スクールの優秀者であるマサヒコ君を使って、アマゾンのアジトを突き止める作戦とはまた古典的なこと。
マサヒコ君、最初は抵抗してみたものの、アポロガイストのゴリ押しもあって協力することになっちゃうとは残念でしたねぇ。
いや〜、彼、まだ完全に毒されてなかったってことか??
とは言っても、あそこは了承するしかないわな。断ったら即、処刑だったかもしれないですし・・・・。

十面鬼の狙いは、アマゾンの持つギギの腕輪を手に入れ、自身のもつガガの腕輪と合わせて、超古代文明のパワーを無限に引き出すこと
「さすれば、あの作戦を・・・・」と言いつつ、高笑いしていたアポロガイストと十面鬼。
こいつら、なかなかいい組み合わせかも、かも、かも。

大ショッカーの征服がどれだけ進んでいるか?を確認するために、町へと繰り出した士。
すると、さっそく、疑いをかけられた花屋のおじさんんが軍人っぽい人に捕まっている光景が・・・・。
いや〜、あのおじさん、ホント可哀想ですよ〜。
もう、この世界、終わってます(笑)。
いや〜、アポロガイストの治める世界には絶対に住みたくないですね。

そんな中、また一人の主婦に見つかってしまった士は、追われることに。
あのおばさん、ホント、勘のいい人だな・・・・。
士たちの行く先々で必ず待ち構えているから、恐ろしい人です(笑)。

何とか逃げた士たちは、アマゾンから彼も自分の世界を探していることを探しているということを聞いてびっくり。
安住の地を探して、アメリカ、アフリカ等々、世界中を回ったらしく、日本に来た時にゲドンとの戦いに巻き込まれてライダーの力に目覚めたとか。
いや〜、確かに士とよく似てますねぇ。この2人は、なかなか面白いペアになるかもしれないなぁと思ったり。

そんな中、敵に追われていたマサヒコ君が登場し、アマゾンと士に背中を押されたユウスケがこれを救出。
「大ショッカーよりも、アマゾンの方が信じられるような気がした」と聞いて大喜びのアマゾン。
でもねぇ、あれはわざとらしいですよ〜。普通に猿芝居にしか見えません(笑)。

士は彼を疑っていましたが、アマゾンとマサヒコ君は意気投合して、アジトへ。
転んで怪我をしてしまった彼を背負いつつ、「温かい」と言ったアマゾンと、彼を自分の父に重ねていたマサヒコ君の場面はなかなか良かった。
なるほど、マサヒコ君が野球と関係していたわけですねぇ。やっと、あのユニフォームの士に反応していた理由も納得。

アジトに到着したアマゾンは彼のために薬を作ってくれるも、マサヒコ君はすでにアジトの場所を十面鬼に通報
アマゾン、この事実を知ればがっかりするのは当然ですよ〜。
マサヒコ君もマサヒコ君ですよねぇ、大ショッカーの行動に疑問を持ちつつも、結局出した結論がこれですから・・・・、アマゾンが可哀想すぎます。

駆け付けた十面鬼、光のオーラを使って敵を引っ張り出して来て、戦闘モード。
さらに、マサヒコ君は、いきなりの攻撃にびっくりしつつ、攻撃をやめてくれるように進言するも無視。
しかし、アポロガイスト、何が「君はライダーと共に、名誉の戦死を遂げるのだ!」だよ!!
あまりに容赦なさ過ぎて笑った(笑)。
いや〜、彼はホントに悪者キャラとしてはいい味出しているなぁと思います。

士、アマゾン、ユウスケは変身して戦闘モード。
ここのところ、ユウスケの活躍が多くなったのが実にうれしい。

パーフェクターを取り戻そうとしていたアポロガイストと対峙していた士。
が、士、パーフェクターを返すと見せかけて、目の前で破壊しちゃうとはお見事
いや〜、アポロガイストはショックだったでしょうねぇ。
やつ、パーフェクターがないと生きていけないんですよね、確か。ということは、すでに死期が間近ということになるのか??

十面鬼を相手に大苦戦していたアマゾン。
ユウスケ、アマゾンを助けに向かうも、ライダーキックを跳ね返されてしまい撃沈しちゃうとは・・・・。
さらにさらに、士も加わるも、これまた大苦戦。
十面鬼、強いですねぇ、この3人を相手にしても負けないとはすごいことだと思います。

ところが、アポロガイストが士を狙った攻撃を避けるも、その先にマサヒコ君がいたから大変。
アマゾン、彼を助けるために突っ込んでくるとはいいやつです。
が、マサヒコ君、そんなアマゾンからギギの腕輪を奪って逃走するとは・・・・、何とも残念だなぁ・・・・。

一方で、士も十面鬼相手に大ピンチ。
結局、腕輪捕られちゃったわけですが、どうなることやら・・・・・。

どうでもいいけど、何でマサヒコ君が腕輪奪うところで、士のテーマ曲が流れたの??
ひょっとして説教でもするのか?と期待したのに、不発でしたからねぇ。
どうせなら、説教をかましてほしかった(笑)。

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仮面ライダーディケイド 第27話「BLACK×BLACK RX」

今回のお話は、仮面ライダーブラックとRXが共同でアポロガイストを撃破するってなお話でした。
もう、南さんカッコ良すぎ!!
あの古き良き熱血っぷりがホントにいい!!
さすがの士でも南さん相手では完敗じゃないかと思います(笑)。

ブラックの世界に到着するなり、襲いかかって来たブラックの世界の南さん。
が、彼を助けたのが大樹だったとはびっくりですよ〜。
前回、あれだけ士を敵視していたのに、何だ、この変わりようは???

大樹から事情を聴いた士は、協力を申し出るも大樹は「これは僕と士のゲームなんだ」と笑いながら拒否。
すると、士、大樹の顔面一撃(笑)。
おいおい、河原で殴り合うとか、アツい・・・・、アツすぎですよ〜
本気で昭和モード入ってますねぇ。

士、龍騎でミラーワールドを奔走し、アポロガイストを見つけ出すとはお見事。
いや〜、今さらながらにミラーワールドは便利ですよねぇ。
戦いでの最強は、カブトの能力だと思うけど、ヘタしたら世界中回れるわけですから、これ以上、便利な能力はないと思います。

怒り心頭の士、そのままアポロガイストに戦いを挑むも、人質を取るという姑息な作戦に(笑)。
これまた、昭和ですよねぇ。
今のライダーって、現実世界とはかけ離れたものとして描かれる場合が多いので、いかにも“悪モノ”ってなところが出ていて良かったなぁと。

ピンチの士を助けに来たのは、大樹と南さんの2人。
おいおい、大樹、子供がいるのに思いっきり攻撃をするとはマズイだろ??
士の「子供はいつの時代でも最高の宝」とは私も納得ですねぇ。
実際にアポロガイストを蹴り飛ばして、人質を解放してくれた南さんはやっぱりヒーローですよ〜。
大樹にも一発くれてやった方が良かったんじゃないのか??

士が敵でないと認識した南さんから、この世界についての説明を。
南さん、この世界で仮面ライダーブラックとしてゴルゴンという組織を戦っていたけど、アポロガイストの手引きにより大ショッカーと手を組んでしまったとか。
さらに、何者か?が世界をつなぐ橋をつくり、敵を送り込んできているらしい。
う〜ん、何者か?って誰なんでしょうねぇ。鳴滝・・・・じゃないはず。

なかなか終わらない戦いの中で、苦しんでいた南さんを助けてくれたのは霞のジョー
いや〜、「いつかRXの南光太郎にも伝えたい。ブラックの世界にも戦い続ける仲間がいることを」ってアツい!!
今回ばかりは、士よりも南さんが目立ってますね。

そこに現れたのは、クライシス帝国のシュバリアンと下っ端たちが出現し、戦闘モード。
ここでもカッコイイ、南さん。
「仲間のために戦う」って、すらっと言えちゃうところが素敵です(笑)。

士、苦戦しつつも、2体の敵をファイズアクセルフォームで一蹴するも、光のオーラの向こうから次々と敵が出現してくるから大変。
が、南さん、ベルトから光を放ち、光のオーラの世界の向こうのRXの世界へ「仲間のために」と士を導きます。
しかし、あのオーラはどういった仕組みなんだ??、よくわからん。

RXの世界に戻った士は、RXの世界の南さんと一緒に、アポロガイストとその仲間たちと対峙。
さて、自分たちの圧倒的な力を見せつけようとする彼に士は
「たとえ勝ち目あなくても、戦わなければならない時がある。
 この男は、そうやって戦ってきた。
 大切なものを取り戻すために・・・・。
 
 確かに一人では無理かもしれない。
 だからこそ助け合い、一緒に支え合う相手が必要なんだ。
 世間ではそれを『仲間』と・・・・言うらしい。」

と久し振りに豪快な説教を。
いや〜、久しぶりな感じですねぇ、士の説教は。
やっぱり、これがないと後の戦いが締まらんです(笑)。

さらに、大樹とRXの世界から来た南さんも加わり、4人で戦闘モードへ。
いや〜、ブラックとRXの南さんが一緒に戦うことになろうとは、まさに夢の競演ですねぇ。
これだけでも、もうお腹いっぱいですよ〜。

シュバリアンは士がコンプリートフォームに変身して撃破し、残されたアポロガイストは2人で戦いを挑むことになるとはびっくり。
アポロガイストから無事にパーフェクターを奪うことに成功するも、士がそれを手にした途端に大樹が奪取
いや〜、大樹って、ホントお宝のためなら何でもするんですねぇ(笑)。

そんな中、夏海さんがユウスケが血相を変えて、夏海さんが心肺停止状態になったことを伝えにやってきます。
状況が状況だけに、後は2人の南さんに任せて士は病医へと直行。
ここからは、もう完全に主役になりました南さん。士、完全に準主役扱いだなぁ・・・・(笑)。

大急ぎで病院に駆け付けるも、すでに心肺停止した夏海さんを前に唖然
まさか、こんな展開になろうとは思ってませんでしたね。
またもやヒロイン死亡では??という悪夢が過ったのはきっと私だけではないはず・・・・。

そこへパーフェクターを持ってやって来たのは大樹。
あっ?、「つまんないね〜。お宝が仲間だなんで・・・・」だと!!
この後、すぐにパーフェクターを渡してくれたから良かったもの、このセリフを聞いた時は本気でムカつきましたね。

しかし、「だた、これからはちゃんと僕を見て入れくれよ」ってどういうことだ??
もう、終わりが近いし、もうここで詳しい関係をしゃべってくれても良かったような気がしないでもないです。

大樹からパーフェクターを受け取った士は、自分の命の一部をパーフェクターに取り込み、それを夏海さんに注入
とりあえず、復活してくれてよかったよ。
ユウスケの喜びようといったから面白かったですねぇ。まぁ、彼はずっとそばにいたわけですから、緊張の糸が解けちゃったんでしょう。

その頃、アポロガイストの相手を任された2人の南さんは、RXが一人で奮闘中。
しかし、男儀がありますね、南さんは。
ちゃんと1対1のタイマン勝負を挑んでくれるとは、さすがは大先輩。

が、アポロガイスト、ピンチになるなり光のオーラの向こうからあの猪みたいなやつを呼び出したがために、ブラックも参戦。
最後は、2人のダブルライダーキックでアポロガイストを見事に撃破。
いや〜、燃えましたよ〜。
肝心のディケイドがいなかったけど、この作品の中で一番燃えたかも(笑)。

ところが、まだ生きていたアポロガイストは復讐を誓いつつ、光のオーラを使ってトンズラ。
と、その言葉とともに、ラスボスっぽいやつのシルエットが・・・・
う〜ん、こいつ、どこかで見た覚えがるんですが、思い出せない(笑)。

戦いを終えた後、南さんに「ブラックの世界にも戦い続ける仲間がいる」と伝言をっと。
結局、この世界に帰って来なかった霞のジョーですが、南さんからは「一人じゃないさ。離れていてもずっと仲間だ」とは最後までカッコイイですねぇ。
もう、南さんには完敗ですね、士。
2人並んでいる姿は、先輩と後輩に見えちゃいましたから(笑)。

士は、最後にそんな南さんの写真を撮りつつ、彼の口からは「士、お前もな!」と一言。
今回の主役は南さんだったということで(笑)。

「自分の世界を見つけないと何も始まらなような気がしてきた」ということを学んだ士は。完全復活ですかねぇ。
夏海さんもいろんな意味で復活してくれたし、良かったんじゃないですか、RXの世界は。
しかし、栄次郎さんが張っていた写真は何だ??
ちょっと気になるんですが・・・・。

と最高にテンションが上がっていたところで、鳴滝登場。
はぁ〜っ、こいつの顔みたくねぇよ(怒)。
ま〜た、いつもと同じこと言っているし、ホント鬱陶しいやつです。

そして、次の世界は何とアマゾンの世界。ここでアマゾンとは・・・・。
私にとっては、これが初めて完全に未知の領域になる作品。どんな話になるのか、楽しみであります。

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仮面ライダーディケイド 第26話「RX!大ショッカー来襲」

今回は、夏海さんが命の炎を取られてしまうってなお話でした。
RXの内容は、案の定というか、綺麗さっぱり忘れていましたねぇ(笑)。

次の世界へとやって来た士の恒例のコスプレショーですが、何やら昭和のアイドルっぽい格好。
何だ、あの古臭い格好は??
しかし、素でカッコイイ士。やっぱり、どんな服を着ても似合いますねぇ(笑)。

今回こそ、士君の世界かも?という夏海さんはずいぶんと変わった印象。
士を助けるために突っ込んで行ったりと、その姿はかなり好印象。もう、黒化するような心配はありませんかね〜(笑)。

そんな中、「霞のジョーを始末しろ!」と言いつつ、クライシス帝国の最強の戦士シュバリアンとクライシス戦闘員が登場。
霞のジョーって、誰だ??
とは言っても、あんな格好していたら間違えられるわな(笑)。

さらに、続けて南さんの仮面ライダーブラックRXも登場して、彼らと対峙っと。
いや〜、昭和のライダーはシンプルですねぇ、ホントに。
平成シリーズも、クウガ、アギトまではこのデザインに近かったけど、それ以降はかなり変わってきましたから・・・・。
それにポーズを決めて、ベルトが出てくるのもいい感じだなぁと思ったり。

ところが、なぜか?この戦いにイマジンとファンガイアが乱入してきたから、士も戦いに参戦。
何気に夢の競演ですねぇ。
とは言っても、ずっとライダー見てきた私でも、ぱっと見ではイマジンとファンガイアの見分けがつかん(笑)。

士が敵を撃破するも、士の正体がディケイドであると知るなり、南さんが襲いかかってくるから大変。
しかし、これを止めたのが夏海さんだったとはびっくりでしたよ〜。
夏海さんの言葉に対し、「君のそのまっすぐな瞳を信じよう」と言ってくれた南さんはさすが。
何だか、熱血っぽいセリフまで昭和っぽいぞ〜(笑)。

RXとしてクライシス帝国とた戦っている南さん。が、最近になって別の敵が出現し、その影響で霞のジョーが失踪してしまったとか。
この世界がまたまた自分の世界ではないと知った士は嫌な感じに。
う〜ん、さすがの士もこれだけの世界を回ってなお、結果に辿りつかんのでは疲れが見えてきたってなところですかねぇ。
しかし、「帰るところが必要ない」とか、「仲間のために戦えるんじゃないのか?」という南さんの言葉に対する反応は頂けないな・・・・。

写真を撮りつつ、ますますマイナスになってしまう士。
夏海さん、そんな士に「士君の世界が見つからなかったら、家に来ればいいじゃないか?」と一言。
が、士、「仲間」と言ってくれた彼女に対し、「嫌いな言葉」とは・・・・、いつもの士じゃないです。

そんなところに、「ディケイドにとっては迷惑な相手」と言いつつ、大ショッカーのアポロガイストが登場。
ところが、士が変身して反撃しようとするも、ベルトを腰に当てるところを狙って攻撃されてしまい、夏海さんが命の炎を取られてしまうから大変。
う〜ん、ベルトが取り外せるとこの点が弱点になりますよねぇ〜。士のミスではないかと思いますな。

そして、夏海さんは原因不明の危篤状態に。
焦りまくる士。
自分に「おかえりなさい」と言ってくれただけに、これは痛いですよ〜。

そこに、鳴滝登場。
「ディケイドに関わったものは、すべて消えゆく定めなのだ。・・・・ディケイドとは関わるな。すべてを破壊されたくなければ」と言い残してトンズラ。
もう、出てくるなよ!!
ってか、出てきてもいいけど、もうちょっとマシなこと言え!

鳴滝の言葉に影響されたのか?、士、ずっかり元気をなくしちゃいます。
士よ、ユウスケじゃないけど、鳴滝の言葉、なんて気にしなくてもいいですよ〜。
とりあえず、ヘタレモードの彼は好きじゃないですから・・・・。

そんな士たちの前に、変身ベルト片手に大樹がやって来て、アポロガイストについて説明をっと。
どうやら、大ショッカーはクライシス帝国を取り込もうとしているらしい。
そして、あのアポロガイストは復活しても一ヵ月しかなかった自らの命をつなぐため、パーフェクターというアイテムで人の命を奪っているとか。
う〜ん、このあたりの設定はよくわからんです(笑)。

夏海さんの命を救うために、アボロガイストからパーフェクターを奪うことにした士はようやく奮起。
しかし、大樹、ここで士の邪魔をするとは、シンケンジャーの世界でのことまだ根に持っているのか??
夏海さんの命がかかっているんだから、助けてあげてもいいのに・・・・。

夏海さんをユウスケに預けて、クライシス帝国側とアポロガイストの交戦に乱入した士と南さん。
南さん、「俺は戦い続ける。仲間のためになら」と言っての登場はカッコ良かったですねぇ。
今回は、いつもとは逆で士に説教かますとは、さすがは大先輩じゃないかと。。

クライシス側を南さんが、アポロガイストを士が相手にするも、パーフェクターを狙って大樹が乱入
おかげで、アポロガイストは光のオーラの向こうへとトンズラという結果に。
おいおい、本気で士の邪魔しに来たよ。
しかも、士には刺客まで放つ徹底ぶりとは、なんだか嫌なやつに見えてきたような・・・・。

次に、光のオーラの向こうから、牛みたいな敵が出現。
自由に次元を行き来できるのか??、ひょっとして士の影響なんでしょうかねぇ、よくわからん。

士、コンプリートフォームに変身し、ディエンドの放った刺客を撃破し、残りの敵を南さんに任せて、士はアポロガイストが消えた光のオーラの向こうへ。
あの数を一人で相手することになった南さん、心配な感じもいたします。
ユウスケ辺りがヘルプに来てくれればいいけど、夏海さんのことがあるので無理だろうし・・・・。

光のオーラの向こうへと到着した士の前には、南さんがおり、仮面ライダーブラックに変身。
うん、確か、ブラックとRXの世界ってつながっているはず・・・・。
でも、いつものごとくよくわからん展開になってきましたねぇ。来週に期待しましょう。

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仮面ライダーディケイド 第25話「外道ライダー、参る!」

今回のお話は、殿たちとディエンドもどきを退治するってなお話でした。

まずは、シンケンジャーの最後に士がライダーであり、世界の破壊者であると聞いた場面からスタート。
いい雰囲気だなぁと思っていたら鳴滝乱入(笑)
もう、いいところで乱入してくるなよ!
何が「ディケイドに侵入された世界は破壊される」だ???
もう、そろそろ、わかりやすいようにしてくれないとわけわからんです。

2人の前に、ディエンドもどきが登場し、殿は変身して戦闘モードへっと。
続いて、士も変身しようとするも、鳴滝により「わからないのか?、今、この世界は全力でお前を排除しようとしている。ここだけじゃない、あらゆる世界が・・・」ってわからんわ!!
はっ〜、士じゃなくて、鳴滝の方がずっと破壊者に見えるのは私だけですかねぇ(笑)。

士のことを警戒していた殿との会話の途中に、「ライダー」という言葉を聞いた源太が乱入。
興奮しまくりの彼に対し、烏賊のことを「気持ち悪い」と言ってしまった士には大爆笑
まぁ、私もイカは正直得意な方じゃないのでわかりますが、気持ち悪いは酷いですよ〜。

と今度はそんなところに、士を犯人扱いする源太を見て、不機嫌になった夏海さんが姿を見せ、一緒に大樹のいる光写真館へ。
彼の姿を見るなり、殴りかかろうとした源太は当然ですね。
ってか、事情を話して、ユウスケたちにも返すように言われ、さらに殿たちからはディエンドライバーとの取引を持ちかけられるも拒否とは・・・・。
おいおい、大樹、泥棒なのに、態度デカすぎじゃないですか??

そんな中、突然、殿が攫われたと勘違いした流ノ介たちが光写真館に乱入してくるからびっくり。
いや〜、相変わらず流ノ介、妄想激しいです(笑)。

さて、大樹、茉子が「ライダーは世界の破壊者」と言い出したのに便徐して、士のカメラを爆弾と言い出すとは・・・・
慌てまくるシンケンジャー面々には大爆笑。
殿に至っては、ことはに押し倒されていましたから・・・・(笑)。
が、士が「ただのカメラ」と言うなり、流ノ介の口からは「騙されるな!」の一言
おいおい、自分が一番、最初に騙されたんじゃ・・・・(笑)。

大騒ぎする面々を前に、突然、キレてしまった夏海さん。
鳴滝さんの言葉を完全に間に受けてしまっているみたいですねぇ、彼女。
個人的には、いつの間に士のことをそこまで気にするようになったのかな?とも思ってしまいますが、我を忘れてますよ〜。

奥の部屋に閉じこもってしまった夏海さんは、士の写真を手にして、そのまま破壊しちゃうとはびっくり。
いや〜、怖い感じでしたねぇ。
ヒロインがこうなると、キバの良からぬ記憶が蘇ってくるんですが・・・・。でも、本気で黒化するんじゃないかと慌てましたよ〜(笑)。

烏賊折神を手にトンズラしてしまった大樹を追いかけた源太は、そこで大暴れしているディエンドもどきを発見し、殿たちに連絡をっと。
さて、殿たちは士にカメラを返して現場へ急行。

自分たちは行かなくてもいいのかな?というユウスケに対し、士、いつもの勢いがなし。まさか、彼の口から「ここはライダーの必要ない世界。いや、これまでも必要なかったのかも・・・」という言葉が出てくるとはびっくり。
ユウスケは殿たちのところへと向かいますが、士はやっぱりやる気なし。
もし、ホントにここで士がヘタレモードになったら、リアルにキバの再来襲になるところでしたな(笑)。

栄次郎さんの入れてくれたお茶を飲みつつ、じいの言葉を聞いて「待っている人がいる場所が帰る場所」ということを思いついた士はようやく奮起。
何やら、どこかで聞いたことのあるような言葉ですねぇ。
でも、ホントいい言葉だと思います。

その頃、ディエンドもどきと対戦していた殿たちと駆け付けたユウスケは大苦戦中。
いや〜、ディエンドの力を得るなり、ここまでの曲者になろうとは・・・・。
何気に、武器を強奪された大樹の責任重大じゃないかと(笑)。
ついでに、久しぶりのクウガの変身は良かった。やっぱり、せっかくの能力は生かさないとダメです。

そして、ようやく士が参上。
「帰る場所はなくても、この俺。門矢士は世界中が必要としている」と言って、ディケイドに変身。
相変わらずのすごい自信。うん、彼の場合はこうじゃないといけませんよねぇ。

士を加えて、8人でディエンドもきと、そいつが呼びだした敵に対抗。
「ここは勝って帰らないと・・・・」と殿に口出しした士。
う〜ん、どうやら今回は恒例の説教はなしですか・・・・。何気に、すごく残念(笑)。

士を敵ではないと侍の勘で判断した殿とも、完全に意気投合っと。
ディエンドもどきも、さらにブレイドを召喚して、対抗するも時すでに遅しで、次々に撃破していくライダー&シンケンジャー連合。
そりゃ、あれだけの数がいれば倒せますよねぇ。いくら敵とはいえ、軽いイジメ状態でしたから(笑)。

一方で、パニくっていた夏海さんも、自分たちのために一生懸命クッキーを作ってくれている栄次郎さんの姿を見て、ようやくいつもの笑顔が復活。
いや〜、あのままだったら、マジで黒化してましたよ〜。危ない、危ない(笑)。
しかし、栄次郎さんは優しいですねぇ。クッキーにプリンとは、いいお爺ちゃんじゃないですか。

さて、最後に残ったディエンドもどきは、コンプリートフォームに変身した士と殿が武器を交換して撃破。
共同作業、なかなかいいものを見せてもらいました。

一件落着したところで、ディエンドライバーと拾いにやってきた大樹でしたが、直前のところで源太が拾ってしまいアウトっと。
おいおい、そもそもの原因を作ったのは大樹でしょ??
ここで、烏賊折神を返さなかったら、こいつを成敗しないといけないところでしたな(笑)。
ってか、、烏賊折神が戻ってきた時の源太、喜び過ぎですよ〜。

屋敷に帰った殿たちをいつものように笑顔で迎えてくれたじいに、ちょっと照れていた殿が可愛い
栄次郎さんの手ほどを受けて、殿たちの顔クッキーまで作ってくれていたとは、ホノトにいい人です。
じいが元気なうちは、安心して戦えますね。まぁ、耐えないといけないじいは大変かもですが(笑)。

一方で、士を迎えてくれたのは、夏海さん。
「私も、待っていることにした」という彼女。
いや〜、ここのところ、変になっているけど、いつもの彼女に戻ってくれてホントに良かった良かった。
しかし、士、せっかく栄次郎さんとこしらえてくれたクッキーに対する感想はイマイチ。
おいおい、もうちょっと褒めてあげないと・・・・。

そんな中、自分のクッキーがなかったキバーラさんと喧嘩を始めてしまった栄次郎さんがぶつかったショックで次の世界の扉がっと。
何と、次は仮面ライダーブラックとRXの世界とはびっくり。
確か、このシリーズが放送されていた時は小学生ぐらいだったような・・・・。
間違いなく見てはいたのですが、綺麗さっぱり忘れとります(笑)。

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仮面ライダーディケイド 第24話「見参侍戦隊」

いや〜、かなり楽しみにしていたシンケンジャーとのコラボ。
今週は、本家のシンケンジャーがお休みだったこともあり、かなり楽しませてもらいましたよ。

冒頭は、先週のシンケンジャーの大樹が烏賊折神を強奪したシーンからスタート。
先週、このシーンを見た時は、単なるつなぎか?とも思ったのですが、まさかこんな展開が待っていようとは予想もしてなかったです。

シンケンジャーの世界に到着した士一行。
恒例となりました、士のコスプレショーですが、今回はシンケンジャーの裏方を任されている黒子さんに変身。
通りかかった大樹に「ここはライダーのいない世界だ」と聞いた士はちょっとびっくり。
いや〜、ホント、こんなことが実現するとか思ってなかったので、視聴者もびっくりじゃないですかねぇ(笑)。

そんなところに、殿たちがナナシ連中を倒すために、殿たちが参上。
いつもにも増して気合いの入っている流ノ介には大爆笑。
おいおい、黄門様のマネですか??
どうせなら、本物をやっていたじいにやってもらったほうがいいのでは・・・・(笑)。

あっという間に敵さんを撃破した殿たちは、そのまま帰宅っと。
さて、黒子さんの姿をしていた士はというと、最初は戸惑っていたものの、そのまま殿たちに同行して撤収。
さすがは、士、順応性が高いですな(笑)。

姿を消してしまった士を前に、「今度は士がいない世界だったりして」と軽い気持ちで口にしたユウスケの言葉に夏海さんが動揺しちゃうから大変。
あの夢の世界のことがありますからねぇ。
ライダーのいない世界とかあまり考えたくない気持ちはわかりますよ〜。

そのまま写真館へと戻った2人でしたが、夏海さんのナーバスモードはそのまま。
「殿さまがいる世界」ということで、盛り上がる栄次郎さんとキバーラの2人と見て、その不安な気持ちに拍車のかかってしまう始末。
しかし、励まそうとしてクッキーを持って来てくれたのに、八当たりとはちょっとねぇ・・・・。
密に「極楽はダメ!」と突っ込んでいるユウスケには笑いましたが(笑)。

烏賊折神を盗まれた源太は、大樹に何とか追いつき交戦モード。
まぁ、いつものこととは言え、これは怒るわな!!
普通に泥棒ですからねぇ、大樹のやっていることは(笑)。

ライダーに変身して戦う大樹を見ていた骨のシタリは、妙な違和感を覚えてチノマナコを出陣させます。
うん??、違和感ってどういうことなんでしょうかねぇ。
確かに、この世界にはいないものとはいえ、現段階ではシンケンジャーの世界にやって来た意味はよくわかりませんし・・・・。
まぁ、楽しいからOKだったりするんですが(笑)。

大樹と源太の前にやって来たチノマナコ。
何やら、単細胞っぽい敵でしたが、大樹のディエンドライバーを強奪されてしまうから大変。
最初は使い方すら知らなかったのに、打ってみれば強力。
何もわかっていない猿にでも銃を持たせてしまったようなものですよ〜。これは、大樹の大失態ではないかと思いますね。
しかし、凄かったのが大樹のお宝に対する執念。
ディエンドライバーが捕られてしまっても、お宝を話さないとはその気合いは立派だなぁと。

屋敷に戻っていた殿たちでしたが、妙に明るく振る舞うじいに違和感あり。
仁王立ちの殿に対し、明らかに知らん顔している感じのじい。
他の面々は、のん気にお茶してましたが、さすがは殿(笑)。

さて、原因はじいが持病の腰治療に行くはずだったのに、すっぽかしてしまったことでした。
おかげで、口論を始めてしまった2人には大爆笑。
いや〜、いつもはお世話役に見えるじいですが、妙に大人げない感じがして良かったと思います。
でも、もう年ですし、腰が悪いなら病院言った方がいいですよ〜。

殿とじいが喧嘩別れしたところで、ようやく士とお話をっと。
さすがは、殿と言いたいところですが、会話している時に思いっきり顔をさらしてましたから、そりゃ、バレるわな(笑)。
士には潜入云々といった仕事は絶対に向いてないだろうな・・・・。

ところがところが、ここでユウスケが乱入してくるとはびっくり。
「失礼しま〜す」って、もう面白くて仕方がなかったです。

夏海さんが妙にナーバスになってしまっていることを説明するユウスケ。
で士からが調べてわかったこの世界のことってのは、「外道衆という敵と、そいつらと戦っているシンケンジャーがいる」ことと、「シンケンジャーの長ってのが殿さまと呼ばれている」ってなこと。
おいおい、あまり威張って言えるほどの情報じゃないような・・・・。

そんな2人の前にディエンドライバーを捕られてしまいボロボロの大樹の姿がっと。
彼の姿を見て士は大爆笑。
う〜ん、確かに泥棒が泥棒されたんじゃ話になりません(笑)。大樹としても、これは最悪の失敗ですね。

士、借りを作るためにも変身して大樹を助けることに。
今回は、電王ソードフォーム。
侍だけにまたモモを召喚しても良かったような気はしますが・・・・。まぁ、あの顔ですから、外道衆と間違えられるかも、かも、かも(笑)。

チノマナコに大苦戦の士は、今回もコンプリートフォームに変身して、攻撃を仕掛けるも逃げられてしまうとは残念。
しかし、士は相当に気に入っているんですかねぇ、コンプリートフォーム。
ありえない格好だとは思いますが、何度見ても笑えるから困ります(笑)。

最後は、なんとディエンドライバーを手に入れたチノマナコが変身して、大量のナナシ連中を出すからびっくり。
まさか、変身までしちゃうとは・・・・・。
あの格好は、本家ディエンドよりも強さそうでしたし、殿たちと一緒に成敗するんでしょうね。
これは来週も期待できそう。

っと、最後にひと言だけ言わせて下さい。
鳴滝さん、もういい加減にしろ!!
何やら、妙なこと毎回言っている割には、全く意味不明の存在である彼。
もう、折り返し地点ですから、そろそろ心の内を明かしてほしいです。

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仮面ライダーディケイド 第23話「エンド・オブ・ディエンド」

今回のお話は、士と大樹が手を組んでフォーティーンを倒すってなお話でした。

ダークローチを撃破した後、純一さんのことで怒り心頭の慎が大樹に容赦ない攻撃を。
春香さんが、途中で止めに入ってくれたから良かったもののかなり危なかったですねぇ。
しかし、終わってみればの展開は全く予想していなかったものだったけど・・・・(笑)。

またまた、村人が襲ってきたために4人ともとりあえずは避難。
いや〜、相手が村人たちではねぇ、始末に負えないですよ〜。
洗脳されているとはいえ、あれだけ優しかったのに指名手配犯となると顔色が一変するのが怖すぎじゃないかと。

駆け付けた夏海さんから、ユウスケが攫われてしまったことを聞いた士はびっくり。
さらに、士と大樹の前には純一さんの姿が・・・・。
笑顔で迫ってくる彼は微妙に怖い(笑)。しかし、最後のドンデン返しには、ホントに気が付きませんでしたねぇ。
ってか、気が付いた人いるのか?と思ったりもするぐらいです(笑)。

昔は立場が逆だったといいながら、大樹の説得をする純一さん。
今はフォーティーンの側についている純一さんは元ライダー(反乱分子)で、対する大樹はフォーティーンの部下として反乱分子を討伐する部隊だったこの2人。
大樹、やる気満々でライダーを捕まえてみれば、その正体が兄だったとなれば、それはびっくりするでしょう。

兄を捕まえた大樹は、自分の更生プログラムを使って兄を更生させようとするも、事実は全くの別モノ。
何やら、怪しいものを頭に打ち込んで精神ごと改造いていたとは、またトンデモなことする人ですね、フォーティーンは。
それにしても、ドリルみたいなもので流し込む方法は怖すぎ(笑)。

力試しをしてやると言った純一さんでしたが、士と大樹をダークローチに任せ、自分は夏海さんを攫ってトンズラ。
夏海さんまで改造されてしまうとは・・・・。
一方で、戻ってきたユウスケはキバーラとニヤニヤモード。
いや〜、彼はいつもこんな感じなので改造されたように見えませ〜ん(笑)。

大樹と同じく指名手配犯になってしまった士。
当然、同じ扱いをされることに腹を立てていた大樹でしたが、士はそんな彼に「お前はお前の信じていたものに裏切られた。だから、お前はお前を信じることができない。だからお宝を集めていた」と一言。
思いっきり、柵を蹴飛ばす大樹は怖かったです。相当に痛いところを突いてしまったみたいだなぁ・・・・。

士は、そんな大樹を説得して手を組むことにっと。
「俺はお前を信じている。なぜなら、お前の弱さを知ったからだ。俺とお前が手を組めば、お前はお前自身を信じることができる。その気持ちは、お前の好きなお宝だ」と軽いトーンながらも恒例の説教を。
う〜ん、やっぱりもうちょっと豪快に説教をしてほしかったですねぇ。テーマ曲もなかったですし・・・・(笑)。

手を組んだ2人は、大樹と夏海さんを交換するという条件をフォーティーンに申し入れ。
が、これは当然、士たちの罠。
大樹の縄を解きやすいものにしておき、夏海さんを確保したところで2人一緒に攻撃をしかける作戦。
これはまたもの凄くベタな作戦ですね。これは敵が見破るのも当然じゃないかと(笑)。

フォーティーンと純一さんが姿を見せ、作戦を決行するも、あやつり人形と化していた夏海さんが大樹の邪魔をしてくる展開。
それでも、夏海さんが彼を抑え込むことなどできるはずもなく、無理やりに振り切り攻撃開始。
さらに、慎と春香も駆けつけてくれるとは優しい。
殴り飛ばされたのにねぇ(笑)。

純一さんやダークローチを士たち3人に任せて、大樹は御山の大将・フォーティーンへと突撃。
が、巨大化して攻撃してくるフォーティーンは凄まじい。
怪物化にはびっくりでしたよ〜。攻撃力も半端ないから、かなり反則っぽいような感じもしました。

対する士は、
「お前は人間の目を閉じ、耳を塞ぎ、心を消した!
 人は自分の意思で生きなければならない!
 どんな世界でもその意思は枯れない!」と説教をかまして、コンプリートフォームへと変身。
しかし、どうしてもこれを見ると笑ってしまうから困る。

反則級の強さか?と思ったフォーティーンでしたが、装甲響鬼との連携攻撃で瞬殺。
あれだけ派手に暴れたわりには呆気ない最後だったような・・・・。
しかし、ここで響鬼を使ったのはナイスですね、士。

フォーティーンを撃破して、一件落着か?と思ったら、純一さん、彼に操られていたのではなく自らの意思で付き従っていたことを告白しびっくり。
これはさすがに予想していなかった展開。
あれだけ不敵な笑みをこぼしていたことですし、完全に操られているものだと思ってましたから・・・・。

自ら仮面ライダーを演じることで、反乱分子をおびき寄せようとしていたという彼の罠だったようで。
最終目的は、フォーティーンの地位ですか??
唖然の大樹は、目を覚ましてと叫びつつ、兄とぶつかるという展開。

激しくぶつかる2人でしたが、最後は両者ともトドメは刺さず。
「自分の意思で動いている大樹を倒せなかった」という士。うん、彼じゃないけど、フォーティーンと同じ世界を目指すとは思えないです。
結局、ひと言だけ言い残して去って行ってしまった純一さん。
う〜ん、この兄弟がわかり合える日は来るんでしょうかねぇ・・・・。

彼を仲間に引きれようとする士でしたが、彼はまた一人でどこかへっと。
そういえば、肝心の過去の士と大樹の関係。
しゃべりかけたところで、フォーティーンが登場したために、結局わからず終い。もの凄く機になるんですが・・・・。

さて、フォーティーンの支配から解放されたユウスケは、打って変って辛口。
あれ??、やっぱり変わってないようで、変わってましたかね。
ついでに、夏海さんもそこまで違和感もなかったですし、この2人、根はよく似ているのかも(笑)。

そして、次の世界の移動となるわけですが、なんとシンケンジャーの世界だったとはびっくり。
シンケンジャーの終わりに登場した大樹はこれでだったわけですねぇ。
ちなみに来週は、全米女子オープンゴルフの影響で、本当ならシンケンジャーはお休み。
テレビ朝日や東映さんはこのタイミングを狙っていたのか??
これは、素晴らしいコラボだと思います。

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仮面ライダーディケイド 第22話「ディエンド指名手配」

今回のお話は、大樹が彼の指名手配されているってなことがわかるってなお話でした。
大樹の世界。
のどかな世界に見えて、やっぱり作られたものでしたか・・・・。

大樹の世界にやって来た士たち一行。
恒例となった士のコスプレショーですが、今回はサラリーマンでした。
いや〜、彼の口から言われるまで何者か?さっぱりわからんかったです(笑)。しかし、イケメン俳優だけあって、ホント何を着ても似合うのはさすがだなぁと。

外に出てみると、のどかな世界が広がっていましたが、大樹の指名手配の張り紙がしてあったからびっくり
まぁ、士じゃないけど、やつは泥棒ですからねぇ。指名手配されても何の不思議もないわけですが・・・・(笑)。

とりあえず、会社に行ってみることにした士に対し、ユウスケと夏海さんは腹ごしらえっと。
すると、通りかかった少年がお弁当を差し出してきたからユウスケ大喜びで受け取っちゃいます
おいおい、子供の弁当軽い気持ちで受け取っていいのか??
横取りではないような気がしますが、野原の中で弁当を堪能していた大爆笑させてもらいましたよ〜。

山田商会なる会社へとやって来た士は、新入社員なのに大歓迎とはびっくり。
何だか、1つ前の世界でも同じような光景を見たような気がするんですが・・・・(笑)。
早速、営業の仕事を任された士は、1つ目の家で50本の歯ブラシを売ることに成功とはすごい。
ってか、士本人もびっくりしてましたねぇ。
ってか、カッコイイのはわかりますが、ものすごく胡散臭い人に見えるような気がするのは私だけですか??

さて、大樹のことを聞くために警察署へと行くことにしたユウスケと夏海さんですが、この話を聞くなり、まさか背負って連れて行ってくれる人がいるとは・・・・
この平和な世界を見て「俺の旅はここでおしまいでは」と悟るユウスケは、確信を持ってガッツポーズまで取るとは大爆笑
まぁ、その気持ちはわかりますが、こんなうまい話があるはずなかったですね(笑)。

仕事をしていた士の前には、自分にぶつかりそうになった少年を強襲するダークローチが出現
士はすぐに彼を助けようとしますが、続けて慎、春香が現れ、仮面ライダーランス、ラルクに変身
これは、士、大樹以外では初めてのオリジナルライダー。
なかなかデザインもカッコイイじゃないですか??

士も加わり3人で、ダークローチを撃破するも、直後、村人たちが嫌なものを見るように集まってくるから大変
どうやら、この世界では仮面ライダーが敵となっているらしいとはびっくり。
で、士の前に現れた鳴滝さんは「お前の旅はここでおしまい。お前は必ずここでつぶされることになる」と一言。
もう、あなたは何がやりたいのか、はっきりさせてくれ!!

警察署で御馳走を食べていたユウスケと夏海さん、この世界を満喫しすぎです(笑)。
ところが、本題の大樹のことを聞こうとするなり村人の反応が一変し、偉い人に会って直接、話をすることになっちゃうとはねぇ。
大樹、何をやったのやら・・・・。

士も一緒に3人でその人に会いに行ったはいいものの、指定された場所がプールとはびっくり。
いきなりプールの中から登場とは笑いました。

エリア管理委員会の次官・純一さんが大樹の兄だったとはびっくりでしたが、常に笑顔で明らかに普通じゃない(笑)。
彼曰く、大樹はこの世界をつぶそうとした反逆者だと。
彼が大樹のお兄さんであることを、続けて反応したユウスケと夏海さん突っ込みを入れる士には大爆笑。
ぼそっと突っ込むところが、いかにも彼らしいなぁと。

さえ、村人たちから逃げていた慎、春香ですが、どうやら順一さんとは昔の仲間だったらしい。
が、その仲を引き裂いてしまったのが大樹。
彼、指名手配もされているし、この世界では誰からも悪人扱いですねぇ。いったい、何をやったのやら・・・・。

そんなところに、再びダークローチが来襲し、2人を助けるために大樹も参上。
ところが、戦いが終わるなり、喧嘩を始めてしまう慎と大樹。
大樹も兄さんを助けたがってはいるようでしたが、全く信じてはもらえない感じ。

士が乱入し止めに入るも、全く邪魔者扱い(笑)。
順一さんに会ったという士は「捕まるって死刑にでも」と相変わらずの態度とはすごい。
どうやら、ダークローチの手先になってしまったという彼の兄。
う〜ん、確かにあれは普通じゃなかったですからねぇ。

慎と春香から、この世界の事情について聞く士。
なるほど、村人があんなに優しかったのは徹底した管理によるものだったわけですか・・・・。
ルールを犯したものは意志を奪われてしまうとは怖い怖い。

その頃、荷物を運んでいたおばあちゃんを助けなかったユウスケがダークローチに捕まってヤバい状況に。ちゃんと手伝った夏海さんは連行されずに済んだのは不幸中の幸い。
こんなすぐに駆け付けてくるとはねぇ。いったい、どんな監視をしているのやら・・・・。

連行されてしまったユウスケは、フォーティーンの屋敷みたいなところへ連れて行かれて大ピンチ。
とは言っても、ユウスケのあまりに哀れな格好には笑ってしまいました。
でも、妙な人間になってしまわないか心配(笑)。
それにしても、フォーティーン、ホント胡散臭そうな人だったなぁ・・・・。

「なぜ、お前の兄貴はローチの手先になっている」と突っ込む士に対し、慎は大樹が昔はローチの手先だったという告白をっと。
うん??、ということは裏切った責任をとって兄貴は改造されたと。
でも、肝心の裏切った理由がわからんことには何とも言えないですねぇ。

そこまで話が進んだところで、村人とダークローチが再び来襲。
鎌や鍬を持って迫って来る村人は怖い(笑)。
そして、今回も出ましたコンプリートフォーム。
これは、何回見ても笑えます。おでこのところにもカード付いているんですよ〜。
マジであり得ないデザインですな(笑)。

大樹のことが信用できない慎は、大樹に容赦ない攻撃をっと。
まぁ、しぶとい大樹なので何とかするとは思いますが、ホントに理由が気になります。
ついでに、お宝を集めている理由もわかるといいんですが、どうなることやら。

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