ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- : -

続 夏目友人帳 第13話「人と妖」

今回のお話は、結局はカイとお別れすることになってしまうってなお話でした。

カイのことを追いかけたいた妖怪がらニャンコ先生のおかげで何とか逃げたと思ったら、その先に待っていたのは名取さん。
そんな彼から「妖怪であるカイのことを退治しに来た」と聞いて呆然の夏目。
人間の姿になれるほど、強い妖怪だったとは言え、あのカイを退治するとは・・・・。
仲良くなった矢先のことですからねぇ。こんな展開になろうとは思ってませんでしたよ。

「カイは退治されてしまうのか?」、「多軌には話すべきなのか?」と悩みまくる夏目は当然そうなるでしょう。
さらに、「関わって面倒なことになるだろうな?」というニャンコ先生に、「先生が気がつかなかったのが悪い」と一言。
う〜ん、これは・・・・先生が可哀想だよ。まぁ、夏目も混乱していたんでしょうけど、心配してくれているんだから、「五月蠅い」とか言っちゃダメだ思う。

結局、大げんかになってしまった2人でしたが、名取さんの出演しているCMのおかげで仲直りっと。
名取さん、あんな風なんですな・・・。TVで活躍している彼も見てみたかった。

名取さん、夏目のことをやや冷やかしつつも、もちろん彼のことを心配して来てくれたわけです。
カイ君、実はかなり大物の妖怪らしく、その目的ってのが、あの洋館の近くの井戸に封印された鬼を開放することなんだとか。
名取さん、本気でカイを封印するつもり。
夏目は反対するけど、何かが起ってからでは遅いってのは確か。
こればかりは、名取さんの言っていることが正論だと思いますね。切ないけど・・・・。

名取さんから話を聞いた夏目は、ぐったり。
カイのためにクッキーを持ってきてくれた多軌に、古い井戸を探してもらうように頼んで、夏目はクッキーを持ってカイの家に行ってみるも、彼は不在だったため例の洋館へと向かいます。
一生懸命な夏目が好きだ、ホントに。

洋館の中で、名取さんの仕掛けた罠に引っ掛かってしまうも、助けてくれたのはカイでした。
カイは夏目に「妖怪なのか?」と尋ねられ、自分が妖怪であることを認めつつも、夏目は彼のことが嫌いじゃないと聞いてひと安心。
それは良かったのですが、カイ、自分や夏目に酷いことをしてくる名取さんに怒り心頭で彼のところへ復讐しに行ってしまうから大変なことに。
カイの気持ちもわからないではないけど、こんな展開になろうとは・・・・。

夏目は、カイから逃げていた名取さんのところについたはいいものの、仲良く話している光景をカイに見られてしまうとは最悪としか言いようがない。
夏目のことを疑い出してしまったカイは、夏目の言葉にも聞く耳持たず。
どっちも守りたいと思った結果がこれですか・・・・。
せっかく居場所を見つけたと思っていたカイにとっては、可哀想すぎる展開じゃないかと思います。もちろん、夏目にとってもです。

カイを襲ってきた妖怪の案内で鬼が封印されている古井戸に到着し、続いてやって来た夏目が説得するも彼はこれを開放しちゃいます。
カイとしては、仲間を助けただけと思いきや、いきなり襲いかかってくるとはねぇ。
やっぱり、封印されていただけあって、悪いやつでしたな。

それを庇った夏目は気絶してしまうも、第一波を交わしたカイは鬼に攻撃を仕掛けます。
いや〜、カイってホントに大物妖怪だったみたいですねぇ。
あの鬼どもを一発で追っ払ってしまうとはすごいんじゃないかと思います。
何とかカイの攻撃から逃げた鬼ではありましたが、ニャンコ先生に捕まえられ、最後は名取さんによって呆気なく封印されちゃいました。
目覚めたばかりで調子悪かったのかな??意外と大したこと無かった気もしますが・・・・。

気絶している夏目の横に落ちていた友人帳を見つけて、彼を困らせてやろうと思うも、これができない。
友人帳を手にしながら、大泣きのカイ。
やっぱり、夏目のこと好きなんですね。
カイを追っ払おうとした名取さんたちが悪いわけでも、カイが悪いわけでもないと思うなぁ・・・・。
種の壁が大きすぎる。カイみたいな妖怪や夏目みたいな人間が増えれば、いつの日か共存できる日が来るかも、かも、かも。

夏目が目覚めた時にはすでにカイの姿はなし。
でも、夏目にとっても今や彼は友人。多軌に事情を話しつつ、また会いに行くつもりのようで。
ホント、夏目は優しいですねぇ。
きっとカイも待っていてくれるんじゃないかと思いますよ。

最後は、みんなでお花見っと。
実は、友人帳は自分が引き取るつもりだったというニャンコ先生。
物騒なものですからねぇ、友人帳は。仮に先生が管理していたら、どうなっていたことやら・・・・。
まぁ、夏目みたいに名前を返そうってな発想はなかったかもしれないですね。ってか、返せないですし(笑)。
名前を取られてたことを恨んでいる妖怪も多いだろうし、その怨念が消えただけでも夏目の行動には意味のあることなんじゃないかと思います。

最後は、自分のワガママに付き合ってくれているニャンコ先生にお礼を言って、再びお花見の席へっと。
ついでに、羨ましがっていた妖怪たちも一緒に。


今回で続 夏目友人帳も最終回。
一期に続いて、安定感は抜群で、内容的にもかなり良いものばかりだったと思います。
やっぱり、夏目とニャンコ先生のやり取りが好きだったなぁ。
喧嘩ばかりしているように見えて、実はすごく仲良しなところがなんともいいです(笑)。
それと、毎回のように出てくるニャンコ先生の異名とかも面白かったかな??

解釈するには多少難しいところはあるも、大切なものを伝えてくれたそんな作品だったと思います。
夏目が、今後みんなとどうかかわっていくか?ってなところは気になるところではありますが・・・・。
個人的には、これがこの作品の評価を分ける一番大きな要素だと思っているので。

まぁ、原作読むしかないですかね。まだ、7巻しか出てないし、気になるし手を出しちゃうかもしれません(笑)。
では、おしまいっと。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

comments(0) : trackbacks(10)

夏目友人帳 第12話「廃屋の少年」

今回のお話は、廃屋にあった箱の中に入っていた男の子と知り合いになるってなお話でした。

夏目、友達に連れられてやって来たのは、どこぞかの廃屋。
誰の差し金か?と思っていたら、委員長さんでしたか??
何やら、この廃屋の中で妙な噂が立っているってなことで、夏目にちょっと調べてもらおうというわけでした。
委員長さん、まだ疑っていたはねぇ。ホントのこと知ったら、どう行動するかってのも微妙に気になったりならなかったり。

早速、廃屋の中を見て回ろうとすると、多軌がやって来て委員長さんを連れて行ってしまいます。
さらに、ニャンコ先生が登場も夏目を静止。
いや〜、それにしても多軌はナイスタイミングでやって来てくれましたねぇ。神がかってますな(笑)。

先生の注意も聞かないで奥の方へと行って見ると、妙な音のする箱が1つ。
中から、子供が叫ぶような声が聞こえてきたため、夏目は大急ぎで箱を開けてやると、その中には少年のような子が一人っと。
でも、その子はそのまま逃走しちゃいます。飛び出して来た時、夏目は彼の頭が直撃しちゃてましたけど、あれは痛い!
う〜ん、こんなところにいるってのは、もしいじめだったら最悪な野郎だなぁと思う。

その場に落ちていた名札をもとに、彼のことを聞いてみると、友達は多いし、特にいじめられていることもないとか。
が、そこにやって来ました、箱の中に閉じ込められていたましたカイ君。
あの現場にいたのが夏目だけですからねぇ。相手は一応、子供ですし、疑われても仕方ないかも、かも、かも。

さらに、そこにカイ君の友達が来て、夏目は完全に犯人扱いされてしまうからとは可哀想なこと。
ニャンコ先生、「とびきり、不細工なネコ」と言われちゃってましたねぇ。
全く、悪い子たちだこと(笑)。

とりあえず、その場は退散してそのまま帰宅。
名札を渡し損ねたことに気がついた夏目は200円のお駄賃で、ニャンコ先生にお使いを頼むも、先生はこれを拒否。
「諭吉を出せ!」とはねぇ。これはちょっと高すぎだな!
ってか、1万円分の饅頭ってすごい量だろうし・・・・・。

夏目、ちょっと散歩に出かけると、田沼と遭遇。
ところが、そこに偶然見かけた妖怪が襲いかかって来るからびっくり。
さらに、多軌とも遭遇し、「ここらは、妖怪を引き寄せる地域だから」と言われ、その場を離れます。

やっぱり、あの子のことが気になっている夏目は結果として自分が迷惑をかけているのかも?と一言。
う〜ん、彼自身が積極的に行動した結果ですからねぇ。
しかも、相手はあの妖怪なわけで、彼にが責任を感じることはないと思うのだが・・・・。

夏目たちのことをこっそり見ていたカイ君の姿を見つけて追いかけると、逃げた先には名札を届けにきてくれたニャンコ先生が。
お駄賃をおねだりするニャンコ先生がまた良かったですねぇ。
200円あれば、饅頭1つぐらいは買えるのかな??ってか、饅頭屋さんもこんなネコが通ってくれたら、1つぐらいはあげちゃいそうな感じもするんですけどねぇ(笑)・

カイに自分が彼を箱に閉じ込めた犯人でないことを説明し、ようやく誤解が解けてひと安心。
で、彼自身も夏目に酷いことを言ったことを謝罪してくれました。
カイが言った暴言に大爆笑の後ろの面々。あれは・・・・、可哀想なので笑わないようにしましょうね(笑)。

夏目、彼が誰かに追いまわされているってなことで警察に相談するように言いますが、彼はこれを拒否。
しかも、足に怪我までしていたのに、全く自分のことを信用してくれない彼に「大変なことになってからでは遅いんだぞ!」と一喝しちゃいます。
夏目はホントに彼のことが心配なんだなぁ〜。優しですねぇ。

足に怪我をしているカイを背負って家まで送って行くことにした夏目たち。
夏目の背で泣いているカイに自分の気持ちが伝わらない歯がゆさを感じていると、彼の口から、彼も夏目のことを心配していたことを知ります。
初めて心配してもらった夏目はちょっと恥ずかしがっていましたが、周りにはいるんだよ〜、心配してくれている人が・・・・。

帰り道のこと、夏目が手に怪我をしていることに大激怒のニャンコ先生。
ってか、用心棒としてすっかり忘れられているのが、何とも哀れなぁ・・・・(笑)。

それから、よく夏目のところにやって来るようになったカイとはすっかり仲良しになり、放課後は毎日一緒に帰るまでになるとは、相当に気に入られましたな。
でも、なかなか誰に狙われているのか?ってなことは話してくれないとはちょっと寂しい。
まぁ、いくら相手が夏目や多軌とはいえ、ことがことだけに簡単に話す気分にはならんわな・・・・。

やっと箱の中に閉じ込められた時のことを話してくれたと思った矢先、あのガイコツみたいな妖怪が襲いかかって来るからびっくり。
姿が見える夏目とカイ君の2人は大急ぎで逃げます。
追い詰められた夏目が、ゲンコで対抗しようとするも、これを抑えられてしまいかなりヤバい展開にっと。
が、間一髪のところで、ニャンコ先生が助けてくれました。
いや〜、ホント良かった。多軌のお手柄じゃないかとおもいますな。

そんなところに妙な人影があり後を追いかけると、そこにいたのは名取さん。
そして、彼の口からカイが妖怪であると聞いてびっくり。
えっ??、人間にしか見えないんですが・・・・。カイ君の目的がイマイチわからんので何とも言えませんが、これは倒したくない相手ですねぇ。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

comments(2) : trackbacks(4)

続 夏目友人帳 第11話「呪術師の会」

今回のお話は、夏目がデカイ顔の妖怪を名取さんと封印するってなお話でした。

塔子さんの荷物持ちとして買い物に一緒に行く夏目でしたが、その道中のこと、ゆらゆらと空を飛んでいる妖怪を見かけて現場へ直行。
その妖怪は・・・・、駆けつけた夏目に「助けてほしい」という感じで見てくるも、夏目はどうすることもできず。
う〜ん、これは悔しいですよねぇ。突発的なことだから仕方ないんでしょうけど、頼ってくれただけに居た堪れないと思う。

あの烏の妖怪を食べたデカイ顔の妖怪は名取さんが追っていた指名手配中の厄介者。
名取さん、偶然、現場に居合わせた夏目に「この仕事組んでみないか?」と提案し、呪術師たちの会合に誘ってきます。
まぁ、夏目の気持ちは決まっていたんでしょうな、この時点で。
しかし、そんな話を横目で聞いてたニャンコ先生が微妙に可愛かった(笑)。

次の日、塔子さんには名取さんと映画を見に行くと言って、ニャンコ先生も一緒に呪術師たちの会合へ。
って、飲み会とか言っている先生には笑いました。まぁ、ホントに会場では遠慮なしに飲み食いしていたので、先生にしてみれば飲み会みたいなもんかも、かも、かも。

途中からは、案内役の妖怪さんに道案内をしてもらいつつ、会場へ。
森の中を歩いていると、ニャンコ先生曰く、昔と大きく変わってしまったとかでちょっと残念な気も・・・・。
う〜ん、ほとんど人間に狩られてしまったってのがねぇ・・・・私は複雑に思う。

道中、夏目に近づいてくる下っぱ妖怪を追い払ってくれたのは、名取さん。
しかし、柊がいきなり「服を脱げ」と言い出した時は、何事か?と思いましたけど、妖怪に食われなように魔除けの文字を書くつもりだったようで。
殴られてしまった柊はやや可哀想な感じもしますが、あれは誤解しちゃいますよねぇ(笑)。
本来は心臓に描くものだけど、左腕だけ文字を書く柊。
これじゃ、胴体がヤバいじゃないですか?と思いつつも、これが不幸中の幸いな結果になってくれたわけで描いてもらっておいてホント良かったと思います。

会場に到着すると、人と妖の見分けがつかないほどの人数にびっくりな夏目。
自分すらびっくりするんだから、見えない人はもっとびっくりするに違いないと感じた彼に、「人とはそんなもの」と先生から突っ込みが。
う〜ん、悔しいけど、その通りだろうな・・・・。少なくとも自分はそういう人間だろうと思う。

名取さんから変装するかと提案されるも、彼自身はかなり有名だからその必要なし。
確かに、彼のあのすごい輝きは・・・・隠せませんね(笑)。

そんな中、七瀬さんというお婆さんと遭遇。
彼の顔を見て、レイコさんのことを聞いてくる彼女に夏目はびっくり。
普通の人にはレイコさんの詳細なこととか話せませんしねぇ。たとえ話しても自分の立場が危うくなるだけですし・・・・。
これは何気にうれしかったことと思います。

七瀬さんは、的場さんという方の秘書みたいなもんで、その的場さんはすでに会場を後にしたとか。
そんな話をしている中、横でむしゃむちゃと御馳走を頬張っているニャンコ先生は面白かったです。
普通に面白いモノじゃないですか(笑)。

あのデカイ顔の妖怪を封印するという名取さんに、封印の壺を渡してくれた七瀬さん。
う〜ん、ここだけ見ればいい人に見えるんですあ、実は・・・・。

場所を移動しつつ、夏目は式紙を使って、あの妖怪を探すことができないか?と提案。
名取さんは「名前がわからないとできない」とはじめは躊躇するも、夏目の強い力を使って試してみることに。
名取さんの指示通りにやってみると・・・・、一発で成功させちゃうとはねぇ。
彼は忌み嫌っているとは言え、さすがはレイコさんの血を引いているだけのことはあると思います。

窓をぶち破って出て行ってしまった式神でしたが、建物内に戻ってくるから大急ぎで追跡開始っと。
それにしても、こんな所にいようとはねぇ。
まぁ、やつにしてみれば格好の餌がある場所なんでしょうけども、怖い怖い。

現場に到着すると、先に行った柊がデカイ顔の妖怪に食べられそうになっているから大変。
夏目は彼女を庇い左腕を食べられそうになってしまうも、あの魔除けのおかげで特にダメージなし。
で、やつをゲンコで追い払い、ニャンコ先生に追跡してもらいます。
いや〜、あの魔除けがこんな形で役に立つとはねぇ。ホント、不幸中の幸いだったと思います。腕なくなるところだったよ〜。

先生があいつの相手をしている隙に、夏目と名取さんは封印の準備をっと。
そして、準備完了すると、すぐに封印を開始し、なんとか封印に成功し一件落着でひと安心。
封印されそうになった先生は怒り心頭でしたけど、すぐに逃げる辺りはさすがは先生じゃないかと。
しかし、またまた一発で成功させてしまった夏目はやっぱりすごいと思う。

ところが、その封印の壺を七瀬さんが奪ってしまうからびっくり。
胡散臭そうは人だとは思っていましたが、まんまと利用されてしまったとは、悔しいですねぇ。
金さえ渡せばいいと思っている人間。全く、嫌な人だなぁ・・・・。
まぁ、先生曰く、彼女には使えないらしいので、意味ないですかね。

夜が明けて、夏目と別れた名取さんは、厄介らしい別の仕事へっと。
夏目は、今回のことで、より強くなれるようにと考えるようになったようで、それだけでも有意義なことだったんじゃないかと思います。
いや、守りたいものがあるってなことを自覚できたことってな方が大きいかな??

最後は、道を歩いていた夏目を見つめる怪しい目が・・・・。
こりゃ、良からぬことに巻き込まれそうな予感がプンプンいたしますな。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

comments(0) : trackbacks(1)

続 夏目友人帳 第10話「仮家」

今回のお話は、家を乗っ取ろうとする妖怪がやってくるってなお話でした。

森の中でハッサクを見つけて大喜びしていると、いきなり斧が飛んでくるとはびっくり。
夏目もニャンコ先生も一瞬固まってしまっちゃいましたけど、2人のリアクションには大爆笑でした。
いくらなんでも斧が飛んでこればねぇ、危険極まりない(笑)。

次の日、帰り道で滋さんと遭遇した夏目は途中から一緒に帰宅っと。
「迷惑だったかな?」と問われた夏目でしたけど、そんなわけないですよねぇ〜。

家に到着すると、門のところに妙な落書きと足跡が。
落書きは滋さんにも見えていましたが、足跡は見えてないってなことは妖怪の仕業決定ですね。
自分のせいでこの家にゴタゴタを持ち込むことだけは避けたい・・・・と思ってしまう夏目。
いつもならに気を遣いすぎな彼ですが、まぁ普通に余計なことしてくる妖怪は勘弁してほしいでしょうねぇ。

ニャンコ先生が帰って来てから現場に門の所に行くとすでに落書きと足跡はなし。
先生曰く、「無意味なものも多いけど、自分の来訪を知らせるものもある」とか何とか。
そんなことを話していた矢先、塔子さんの叫び声が聞こえてくるからびっくりしてかけつけると、畑がトンデモなことに。
いや〜、これは普通に酷いなぁ・・・・。せっかく野菜が大なしだよ!

その中にニャンコ先生の足跡があったがためにまず目をつけられてしまったのは哀れでしたねぇ。
よくよく見てみれば、先生は作物を避けて歩いているから誤解は解けてひと安心。
でも、こんなところを横切るのはやめた方がいいんじゃないかなぁ〜と思ったりします(笑)。

その夜のこと、夏目が寝ていると、彼の前に一匹の妖怪が出現で大慌て。
ところが、真夜中にドタバタ走りまわれば、ちょっと不自然に思われてしまいますよ。
足音を聞きつけて起きてきていた滋さんに見つかってしまいます。
夏目、必死に弁解し、ニャンコ先生に責任を押し付けることで何とか危機を乗り切ることに成功っと。
滋さんにはニャンゴロウと呼ばれている先生。これはちょっと可哀想でした(笑)。

しかし、昔も同じようなことがあったとはびっくりな展開。
「ちょっと風変わりな女の子」と聞けば気になってしまい、次の日、夏目は滋さんにその話を聞きに行きます。
いつも遠慮気味な彼に対して、「踏み込んでくれてもいい」と優しく言ってくれる滋さんもいい人ですねぇ。
塔子さんの影に隠れていましたけど、藤原夫妻はホント出来た人だと思います。

珍しく夏目が興味を持ってくれた内容。これは何気にうれしかったんじゃないかと。
滋さんの言葉もあり、話を聞いてみることに。
彼がレイコさんと出会ったのは小学生の頃のこと。
その能力のためにやっぱりみんなから避けられていたんですねぇ、彼女。
しかし、あの男どもは・・・・、いきなり石を投げつけるとは酷過ぎる!とは言っても、レイコさん、そんな野郎共を華麗にやり返してくれて、ホントにすっきりしました。

その出会い以来、いつも一人でいるレイコさんを見かけたらちょっと話しかけるようになった滋少年。
ところが、なぜか?、滋少年の家で落書き、畑荒し、妙な音がしたり、母が体調を崩したりと妙なことが頻発とは怖い。
う〜ん、普通の人が対処できないのが、いつの時代も困りますな。

そんなことをレイコさんに相談すると、彼女、ピンと来たのでしょう、妖怪退治のために滋少年の家へ。
昔からほとんど変わってない感じの滋さんの家。
うん、何となく温かい感じがいいですよねぇ。最近の家にはない空気があるような気がします。

レイコさんは滋少年が席を外している隙を狙って妖怪退治をっと。
部屋はちょっとどころではない状況でしたが、彼の家族を守るためですから仕方ないですね。
そして、自分に非があると思ったのでしょう、レイコさんはその日を境に滋少年を避けるようになったとか。
う〜ん、レイコさん・・・・可哀想だなぁ。みんなに妖怪の影響が及ばないようにするためにみんなを避けないといけないとはすごく切ない。

その話を聞いてニャンコ先生は「気まぐれな女」と言っていましたが、まぁ、妖怪の先生にはちょっと理解できないでしょうね。
妖怪の世界よりも人間の世界はずっと気を遣うような気がするし・・・・。

そんな中、廊下を走る影の姿があり、夏目はすぐに後を追いかけます。
ニャンコ先生は「深追いはするな!」と止めに入るも、夏目がカリメに食われていて時すでの遅し。
不謹慎ながら、夏目が食われている時のニャンコ先生のビビリっぷりには大爆笑しちゃいました。
しかし、ホントに人間を食うとは・・・・、やっぱり妖怪談は怖いですね。

カリメに食べられそうになった時に、レイコさんが対処した時の記憶が流れ込んできた夏目は同じ方法をやってみることに。
「失敗したら、今度こそ食われる」とニャンコ先生に突っ込まれるも、夏目の決心は変わらす。
うん、このまま野放しにしておけば、大切な藤原夫妻にまで被害が及ぶかもしれないわけで、ここで引き下がるわけにはいかんです。「やる!」と心を決めた夏目、カッコ良かったと思います。

無事にカリメを追っ払うことに成功するも、レイコさんの時と同じく部屋はトンデモなことに。
でも、そんな部屋を見てた滋さんは「弁償なんてしなくていい。ここは君の家だから」と一言だけ。
滋さん、優しいですねぇ。
でも、やっぱり本当のことは話せなかったようで。いつかはいつかはホントのことが言えるようになることを願いたい・・・・。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

comments(2) : trackbacks(1)

夏目友人帳 第9話「桜並木の彼」

今回のお話は、絵の中に住んでいた八坂さんを解き放ってあげるってなお話でした。

フリーマーケットにグラタンの皿を買いに来た夏目は、そこで妙な気配を感じ取った絵を見かけ、タダで譲ってもらうことに。
しかし、ニャンコ先生がまた良かったですよねぇ。
棚の上に座っていた姿は、普通に売りものにしか見えません(笑)。

譲ってもらった絵を部屋に飾っておくと、それ以来、朝起きると大量の花びらが散らばっているからびっくり。
どうでもいいことかもだけど・・・・、夏目は寝相悪過ぎじゃありませんか(笑)。

花びらのことが気になった夏目は寝ないで部屋の中を監視してみることに。しかし、先生、妖精はないと思いますが・・・・。
すると、屋根裏から手が出てきたかと思えば、花びらをっと。
ニャンコ先生の頭突きにより、落ちてきたのは巳弥なる妖怪。
事情を聞いてみると、花びらは絵の中にいる八坂さまに宛てたもので、絵はもともと彼女のものらしく夏目のことを盗人だと思っていたから大変。

襲いかかろうとした巳弥から夏目を守るために行動をしたニャンコ先生でしたが、珍しく用心棒らしいことしたのにゲンコをもらってしまうとは哀れ。
う〜ん、咄嗟のことだっただろけど、これはニャンコ先生が可哀想ですよ(笑)。

絵の中を覗いてみると人影があればびっくりするのが当然。
巳弥は、そのまま絵を持ち去ろうとしますが、これが外れないから、代わりに夏目のところに通うことになっちゃいます。
「不気味なもの置いていくな!」と言い放つ夏目ではありましたけど、外れないんじゃ、あきらめるしかありませんね、残念ながら。

次の日からホントに夏目のところに通うようになった巳弥は、プレゼントに蝶を持ってきてくれるとは優しいなぁ・・・・。
で、夏目と散歩に出かけたついでに、絵の中に住み着いている八坂様についての詳細なことを話してくれました。
八坂様・・・・・、彼女にとっては古い古い友人のようなものですかねぇ。
でも、妖怪とバレないために一年に桜の咲く時期だけ彼に会っていたとは、また切ない。
う〜ん、これはどうしょうもない現実ですから・・・・。

一緒に旅をする約束をした巳弥と八坂様でしたが、ある時からぱったりと姿を見せなくなっちゃうとは・・・・。
そして、探しまわった挙句、絵の中に彼を見つけ出し一緒に世界中を回る旅へっと。
世の中が疎ましくなって絵の中に逃げ込んでしまった彼。
う〜ん、巳弥にはそんなこと相談できなかったんだろうと思う。

ある日のこと、たくさんの花の咲いているところで、吉凶を占うという春地蔵なる妖怪に妙なこと言われてしまった夏目。
しかし、このびっくりしたところを塔子さんに見られちゃったのは痛かったですねぇ。
夏目は本当のことを言わなかったけど、やっぱり塔子さんは心配しているんじゃないかなぁ。
いつか、絶対に本当のことを言ってほしいと思います。
っと忘れてはいけないのが花畑で走りまわるニャンコ先生ですね。いつもながらにすごく可愛かった(笑)。

家に帰ると妖力を持ってしまった絵が壁に根を張っているからびっくり。
自分の獲物である夏目に手を出したわけで怒り心頭のニャンコ先生は本来の姿に戻り、この絵を食べちゃおうとします。
が、この攻撃を止めに入った夏目に当たってしまうとは失敗でしたねぇ。

目が覚めると座っていた巳弥は絵を処分すると言い出します。
大切な人に本当のことが言えないというところに共感している夏目は絵を処分することを静止し、なんとか外す方法を探してみることを進言とは優しい。
でも、この絵を大切そうに抱えながら旅している光景を考えると・・・・、処分とかできませよ、絶対に。

しかし、方法は見つからないまま夏目は絵に力を吸い取られて衰弱し、ついに巳弥は処分することを決意っと。
でも、その前に桜並木の絵を満開にしてみることにします。
いや〜、夏目とニャンコ先生も協力しつつ、桜を描いている場面が本当に切なかったけど良かったと思います。すごく楽しそうでしたし・・・・。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

comments(0) : trackbacks(1)

続 夏目友人帳 第8話「不死の想い」

今回のお話は、大切な人を不死にしてしまったと悩んでいた千津さんのことを夏目がなんとかしてあげようとするってなお話でした。

塔子さん、いきなりのあの大量のお菓子にはびっくりでしたが、夏目の勉強合宿のためとは納得。
いや〜、ホント優しい方ですねぇ。あの笑顔も実に良かったと思います。
しかし、カバンに入りきらないので1つ食べてしまうことにするも、いきなり突っ込んでくるニャンコ先生には大爆笑。食いしん坊だな〜、先生は(笑)。

合宿をする予定の民宿に向かう途中の沼に妙な人影のようなものを発見してしまった夏目は、とりあえずはすぐにその場を退散っと。
う〜ん、やっぱりこうなっちゃうのね・・・・と思ったり。

民宿に到着すると管理人の千津さんは不在でしたが、すぐに戻ってきてくれて勉強開始。
カバンの中に潜んで付いてきてしまったニャンコ先生は・・・、お菓子食べて、風呂で泳いでと合宿を満喫していますな。
枕投げでは、飛び跳ねるニャンコ先生が枕に見えちゃいました(笑)。

その夜のこと、例の如く、友人帳を奪うために人魚さんが夏目に襲い掛かってくるから大変。
が、騒いでいた音が聞こえたのでしょう、千津さんが駆け付けてくれてとりあえずは人魚さんも引きさがってくれてひと安心。

翌日、帰る時に人魚と遭遇した夏目はいきなりの一撃。あれは痛いでしょうねぇ。
人魚はその肉を狙われた過去から人間との関係がよろしくないとニャンコ先生。
しかし、夏目が「ずっと友人帳が手に入らない」と笑って言っていたけど、ニャンコ先生には厳しい顔つき。まぁ、わかってないと思われても当然ですな。

帰る時に駅で千津さんと遭遇した夏目に駅で待っていた理由を聞いたわけですが、「昔、大切な人に不死になるという人魚の血を飲ませてしまったことがある」とはこれはこれは。
う〜ん、これは辛いでしょうねぇ。
まぁ、結果としてはそれが偽物だったから良かったわけですけども、不死の伝説がホントだったらどうなっていたことやら・・・・。

家に帰った夏目でしたが、やっぱり千津さんのことが気になってしまい、人魚捕獲のためにもう一度、沼へっと。
「手伝わない」と言っていたニャンコ先生ですが、饅頭につられてしまい一転。
全く・・・・。でも、そこが好き。

沼に到着し人魚さんから、「不死の解き方」を尋ねるも、夏目のこの言葉に彼女は逆上。
「やっぱりこいつもか?」とか思ったんでしょうねぇ、きっと。

苦しんでいる千津さんを襲いに行ってしまいますが、必死に止めに入る夏目とニャンコ先生がなんとかこれを阻止。
で「友人帳が反応したため、夏目は彼女に名前を返します。
必死に何とかしようとする夏目が相変わらずいい感じだったと思います。

名前を返したことで流れ込んでくる、笹船の過去。
しかし、仲良くなっても結局は自分の血肉を狙っていたと勘違いした彼女は、単なるジュースを渡していたとはねぇ、びっくり。
意地悪のつもりだったみたいですが、ホント不幸中の幸いだったんじゃないかと思います。

ついでに、駅で千津さんが見かけたのは、本人ではなくそのお孫さんでしたか。
優しいお爺さんの話を聞かせてあげてほしいもんです。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

comments(0) : trackbacks(1)

続 夏目友人帳 第7話「呼んではならぬ」

今回のお話は、多軌に呪いをかけた妖怪を封印するってなお話でした。

突然、姿を消してしまった夏目は、やっぱりというか多軌に呪いをかけた妖怪に捕まっておりました。
「不条理だ!」と訴える夏目ではありましたが、やつはそんなことには全く耳を傾けず。
う〜ん、人間からしたら確かに迷惑極まりないことだけど、向こうは向こうでちゃんとした意見もあり目的を成すだけの力もあるのが痛いところだなぁ・・・・。
まぁ、力で抑えようとする限りにおいては、やつとわかり合うのは難しいだろうと思ったり。

突然、顔面をなめられた夏目はびっくりして、やつに一撃を加え、縄を切ってその場から逃走っと。
しかし、顔面をベロリと舐められたのは気持ち悪かっただろうな・・・・。

さて、突然、夏目が失踪したことでニャンコ先生は大慌てで林の中を探しまわっていると、洞窟から逃げてきた夏目とバッタリ遭遇。
が、びっくりした拍子で、崖から落っちゃいましたが(笑)。
すごい勢いで説教をするニャンコ先生を余所に、夏目は「巻き込んでしまったことについて、今は悩むな!」って・・・・ホント優しいよ。
彼なりにいろいろと経験してきたからこそ出てきた一言なんでしょうけど、多軌にとってみればすごく救われたんじゃないかと思います。

ところがところが、そばにいるちょびひげの姿が見えないとはこれは最悪の展開ですねぇ。
このタイミングで夏目の能力が失われるのはイタ過ぎます。
おかげで、ニャンコ先生には「アホ〜」とさらに怒鳴られる始末・・・・。
う〜ん、夏目がさらわれてしまったのは、彼が油断していたってのはもちろん悪いとしても、湖で遊んでいた先生にも微妙に責任あると思うけどなぁ・・・・。

家に帰ってもまだ目は良くならず、ニャンコ先生も本来の姿に戻ると見えないとは困ったもの。
思いっきり部屋にいるのに、全く気がつかないとは何気に寂しい・・・・。。
次の朝になってもまだ完全には回復せずで、鏡に映ったりしたものが見える程度。
それにしても、鏡に映ったちょびひげを見て大絶叫とは塔子さんもびっくりしたでしょうねぇ。
まぁ、夏目は友人帳の持ち主ですし、最悪の展開。ニャンコ先生が文句言いたくなるのも、やや納得かも。

そんな中、ニャンコ先生の背中に「壱」の文字が刻まれていたからびっくり。
仮の名前でもダメとは・・・・。これはまた厳しいルールだよな〜。

こうなった以上は、ニャンコ先生も協力しないわけにはいかないわけで、取り出したるは「魔封じの鏡」なるもの。
「先生が・・・・、輝かしく見える」って・・・・。いつもと変わりませんから!、目が見えないせいじゃありませんから!
それと、夏目とニャンコ先生を巻き込んでしまったということで、先生に抱きつこうとするのを押さえる多軌が可愛かったですよねぇ。
ニャンコ先生も対抗してオーラを出し、睨めっこしている光景がかなり面白かったです。

友人帳を持っている夏目をターゲットにして妖怪を誘き出そうと思っていると、ご丁寧にもすぐに向こうの方からやって来てくれちゃいます。。
派手に吹っ飛ばされたニャンコ先生は、いい飛びっぷりでしたねぇ(笑)。

やつは用無しになった多軌を食らおうとし、夏目はやつの姿も見えないし、そのまま呪の力で動けなくなってしまい大ピンチ。
あの陣のところまで必死に走る多軌に、夏目は逃げるようにと叫ぶも彼女はそのまま陣の中へとおびき寄せることに成功。
いや〜、必死に走る多軌がすごく良かったなぁ・・・・。

しかし、多軌にやつをどうにかできるだけの力はなく、そのまま捕まえられちゃいます。
魔封じの鏡まで手を伸ばそうとしていた夏目ですが動けない・・・・と思っていると、ふわっと彼の体が浮かびあがったかと思ったら彼を支えてくれたのはニャンコ先生でした。
そのまま一人と一匹はやつのところへ行き、ニャンコ先生の噛みつき攻撃で苦しんでいる隙に夏目が鏡で封印に成功し、一件落着。
気絶してでも、多軌のことを思っている夏目って・・・・。純粋にすごいと思う。

そして、夏目の能力も無事に戻り、ひと安心。
本来の姿で、彼を抱えて眠っていたニャンコ先生は、何気に優しいですよねぇ。
うん、それにしてもやっぱりこの能力、忌み嫌ってはいても、彼にとってはとてもかけがえのないものなんじゃないかなぁ・・・・。

最後は、多軌が「困った時はいつでも・・・」と夏目に一言。
夏目も夏目でこの能力が役に立ったことは、かなり嬉しかったんでしょうねぇ。
う〜ん、多軌はこれでお役御免になるのかな??
彼女には、できれば続投を望みたいです!

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

comments(2) : trackbacks(2)

続 夏目友人帳 第6話「少女の陣」

今回のお話は、夏目と多軌透なる女の子が呪いをかけられた妖怪を探すってなお話でした。

何やらカワイイ女の子がいるということで、友達にその子のところへ引っ張っていかれ夏目。
ところが、彼女、夏目を見るなり逃げて行ってしまうとはねぇ。「一言もしゃべらない」とはいかにも問題ありそうな感じ・・・。

夕飯の時間も近くなり、夏目は塔子さん頼まれてニャンコ先生を探し裏庭へ。
先生が来るまで草の上で寝転がっていると、小さな形の妖怪が「早くここを離れた方がいい」と妙な噂をしていれば、そりゃ、気になるというもの。
その近くに、先生も知らない妙な陣のようなものが・・・・。
さて、先生はというと「食する」ためではなく、「空の散歩を楽しむため」に鳥を捕まえていたとは大爆笑。
おいおい、たった5匹じゃ・・・・ちょっと無理なじゃないかなぁ。

その近くには、昼間見に行った女の子がその陣を描いているも、夏目の姿を見るなり逃げて行っちゃいます。
「絶対に勝つから」と言ってましたけど、まさか、一年近くも一人で頑張ってきたとは思わなかったんじゃないかと。

その夜のこと、夏目は妙な妖怪が出てくる夢を見てしまい、次の日の朝、胸のところに妙な文字みたいなものが・・・・。
う〜ん、やっぱりこういった体質だと、どうしてもこの類の問題には関わってしまうのかもですねぇ。

部屋に戻ると、デッカイ顔をしたちょびひげの妖怪がいるからびっくり。
続いてやって来たニャンコ先生もびっくりなリアクションには大爆笑。
しっかし、「高貴」とか言われても、あの容姿ではねぇ。まぁ、妖怪の世界との価値観のギャップはあるのかもですが・・・・。

事情を聞いてみると、最近、妙な陣を描いて回っている女の子がいるとかで、やつは夏目を連れて現場へ直行。
彼女に話しかけるとまたまた逃げて行ってしまいましたが、ニャンコ先生のファインプレーもあり何とか引きとめることに成功し、話を聞いてみることになります。
それにしても、いきなりニャンコ先生を抱きしめちゃうとは何気にびっくり。ニャンコ先生はもちろん大喜びでしたけど、夏目は「褒められ慣れていない」って何気に酷いこと言ってるなぁ・・・・。

あの陣は妖怪を見るためのもので、彼女のお爺さんが残してくれたもの。
で、興味本位で描いていたら、大物に出会ってしまい、「彼女が会話した最後の人から13人を食ってやる」と言われたらしい
つまり、夏目はその呪いの対象ってなわけ。
これは、迷惑極まりないですねぇ、ホント。

多軌透は夏目が妖怪の類が見える力を持っているってなことを知っていて、彼に協力を求めてきます。
これは協力しないわけにはいかないですよねぇ。
たまたま姿を見てしまっただけで、一年間も誰ともしゃべらずに堪えてきたなんて、ホント不条理過ぎ。
立場が対等じゃないだけに余計可哀想ですよ。

さて、ターゲットとなってしまった夏目も今は簡単に命を投げ出すことができないと自覚しているとは、こう思えるようになっただけでも、すごいと思います。
昔の彼なら、こんな風には考えなかったかも、かも、かも。
それにしても、ニャンコ先生は・・・・塔子さんが用意してくれた御馳走をおいしそうに食べてましたねぇ。ってか、台所に行くの素早過ぎです(笑)。

透と一緒に妖怪探しを始めることにした夏目。
夏目が妖怪を見ることができるという力を持っていることを知りつつも、話しかけることすらできなかった透はキツかったでしょう。
うん、これは協力しないわけにはいかんですよ。
夏目に「勝つぞ!」と言われて、呆気にとられた透の表情がとっても印象的でした。
でも、手がかりがあの微妙な絵だけってのは、ちょっと無理があるような・・・・。

タイムリミットが迫る中、心配になっている透を励ます夏目でしたが、そこに北本と西村が来襲。
こんなことしている場合じゃないのにねぇ。

湖のところに向かった夏目とニャンコ先生。
それにしても、一応、用心棒のニャンコ先生は「もうすぐ友人帳が手に入る」とばかりに大喜び・・・・。おいおい、それでいいのか??
で、石の上を跳ねていると水の中に落ちてしまうから、大爆笑。ってか、自業自得。

ところが、直後、夏目の後ろにあの妖怪が出現し、彼はそのまま消失。
まさか、このまま・・・・ってことはないですよね・・・・。
しっかし、これはやや先生にも責任があるような気がいたしますな。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

comments(0) : trackbacks(18)

続 夏目友人帳 第5話「約束の樹」

今回のお話は、50年も待ったという霧葉なる妖に名前を返してあげるってなお話でした。

友達と外出していた途中に、体調が悪い事に気がついた夏でしたが、家に帰るも塔子さんには一言も報告せず。
寝転がりながら一本の羊羹を一気に食べるニャンコ先生はまた豪快だなぁと思いつつ、「いつになったら気がつくのやら」と一言。
う〜ん、夏目の気持ちもわかるんですけどねぇ。これまでの人生というか、経験からしみついてしまっているだろうな・・・。

そんな中、橋の上で見かけた妖が夏目のところに訪ねて参りますが、黙って何も言わないのでニャンコ先生がガブっと。
これは、また容赦ないこと(笑)。
やっと口を開いた彼でしたが、夏目のことをレイコさんたと勘違いしていたようみたいでびっくりな霧葉。
夏目も夏目で慣れてきたんでしょうねぇ。あのリアクションを見て間違えられていると見抜いてしまうとはなかなかじゃないかと思います。

早速、霧葉に名前を返そうとする夏目でしたが、友人帳には反応がないからびっくり。
しっかし、夏目とニャンコ先生は息ピッタリですよねぇ。すぐに後ろに行って、ひそひそ話する光景がまた面白い。
しかも、霧葉に「僕の名前はそこにない」と言われた時の反応もぴったりでしたしね。

霧葉の案内で名前を封じてあるであろう場所へ向かうと、50年も待ったと聞けばそりゃびっくりするのが当然のこと。
レイコさんに「海が暴れ出すから」と言われたって・・・・。完全に騙されちゃった・・・・と思いきや、そんなことなかったわけですけども。
いや〜、妖の寿命がわからんにしても、50年も辛抱強く待っていたとは真面目ですねぇ。
ニャンコ先生さん・・・、いや大先生なら絶対に何かしてると思います。

名前を結んだ木を探そうにも、50年も経てば木も成長する・・・。
ニャンコ先生は、早々に退散を決定。
これに対し、霧葉もあきらめちゃうとはねぇ。おいおい羊羹食ってる場合者ないと思うんですが・・・・。

でも、夏目の一言で探すことになっちゃいます。ニャンコ先生も、「どこまでお人好しなんだ?」とため息をついていましたが、そこが彼のいいところ。
そこにひょっこりと現れた田沼と夏目の友人たちも呼んで、みんなで探すも、あれだけの数があってはそう簡単なことじゃない。
文句タラタラだったニャンコ先生でしたが、ヒノエを連れてきてくれるとは、何だかんだ言っても優しいです。
まぁ、本人は認めたがっていない感じでしたけどね。

ところが、夏目が突然倒れてしまうから大変。足を滑らしただけか?とも思いましたが、やっぱり体調がすぐれなかったようで、そのまま帰宅。
塔子さん、心配そう・・・・。
うーん、夏目、心配かけたくなかったんでしょうけど、周りに余計心配かけているような・・・・。

倒れてしまった夏目を見つつ、霧葉は「あんなこと話さなければ良かった」と言うと、これにヒノエが静かなる怒りを・・・・。
ヒノエって、優しいじゃないですか?

そんな夏目のことを考えつつ、彼女の頭に過ったのはレイコさんのこと。
昔、森に迷っていたレイコさんと遭遇したヒノエは、彼女を落としめようと画策っと。
「男3人をボコった」と聞いてびっくりなヒノエでしたが、レイコさん活発な方だったんですねぇ。

妖であることばバレたため喰ってしまおうとするも、いきなりカラスどもが来襲し、大切な簪を持っていかれちゃいます。
「大切なモノ」とヒノエから聞いたレイコさんは、カラスに木の枝をぶつけて、湖の中へ入って行ってしまうとはねぇ。
ヒノエはうれしかったんでしょうけど、交換条件に出口まで案内させられたとはちゃっかりしてますな。
でも、そんなレイコさんのこと嫌いじゃないですね。純粋に助けたかっただけじゃないかと私は思います。

ニャンコ先生はこれを聞いて「何で惚れるのかわからん」と言いますが、うーん、こりゃ惚れるんじゃないか??
普通にカッコいいですよ。
しっかし、ニャンコ先生に向かって「不細工な巨顔ネコ」とは・・・・。いつもながらにリアクションには笑わしてもらいました。
夏目もそんなレイコさんのエピソードを聞いて感じたところがあったんでしょうね、きっと。

霧葉が50年間も待っていた理由の「海が暴れ出す」ってなことですけど、彼が「海を見たい」と言ったから。
渡り鳥から「海はいいところ」と聞いたから行きたいと思いつつも、どうも森を出てはいけないと生まれてからず〜っと信じてきたとはまたまたびっくりですな。

しっかし、レイコさんが霧葉に教えていた内容には、マジで大爆笑。ってか、それよりもニャンコ先生やヒノエのリアクションの方が特に良かったんじゃないかと。
首の長い恐竜とか島が秘密基地って・・・・。確かに、楽しそうではありますけどね。
それでもって名前を取られちゃったわけですが、言うことを聞いた妖の名前をなぜ・・・・?
「イラズラしたかった?」と。
が、夏目だけは気がついちゃったみたいでしたけど。

翌日、夏目は塔子さんが買い物に出かけた隙を狙って、またまた森へ。ニャンコ先生の突っ込みも聞かずにです。。
うーん、確かに塔子さんの気持ちも考えてほしいなぁ・・・・、確かに。

すごく大きな木の上に結びつけてありましたが、夏目は霧葉一人で行くようにと勧めます。
必死に登ってそれを見つけると・・・・、そこには海が広がっているからびっくり。
これは、ホントうれしかったでしょうねぇ。
契約が無くなったとしても、「カタチのないモノ」がちゃんと残るから・・・・。

最後は、塔子さんが帰ってくるから大慌てで布団を出して横になる夏目。
が靴下履きっ放し・・・・。
こりゃ、思いっきりバレたんじゃないかと。
でも、塔子さんは・・・・待ってくれるんでしょうね、きっと。いや〜、もしそうだったらホント立派は親?さんだと思います。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

comments(0) : trackbacks(24)

続 夏目友人帳 第3話「雛、孵る」

今回のお話は、夏目が辰未という竜の雛を育てるってなお話でした。

夏目の家の敷地内にある一本の木に鳥の巣を見つけた夏目は、5匹の雛と1つの卵を発見っと。
そりゃ、1つだけ残っていれば気になりますよねぇ。
ニャンコ先生、マジで食べちゃいません(笑)。

ところが見守っていたのに卵から孵った4匹の鳥たちは親鳥と一緒に巣立ちしてしまいます。
夏目は、巣の中に1つ残された卵を回収し、ニャンコ先生に温めてもらうことに
文句言いつつも、生まれてくる雛が目的?で温めてくれたるも、夏目が帰ってくると卵を転がしていましたよ。ホントにやめてください。
その後もニャンコ先生が卵を温めてくれましたが、あの姿が何とも癒されますねぇ
いや、いいよ、あの格好は!!

そんな中、夏目の家のところに「陸→伍→肆→参」と変化している文字があれば気になるというもの。
すると、そこに鼠と文字の入っている笠をかぶった人が一人。
どうも、これは人には見えない文字で刻まれているらしく、彼はあの卵を探している妖だったからびっくり。
しかも、その卵から生まれてきたものを食べると言い出すとはねぇ・・・・。
夏目、何とか疑がわれずに済みましたけど、そんなこと聞かされちゃ渡したくなくなるのも当然だと思います。

部屋に戻ってみると、ニャンコ先生は・・・・温めるのをサボっておりました
卵に耳を当ててみると、かすかな音が・・・・。
「もう少し生きてみるかい?」と囁く夏目が何とも良かったです。

卵を温めているニャンコ先生に癒されつつ、羽化の予定日にはダッシュで家に帰る夏目でしたが、夜になりようやく羽化しました。
生まれてきたのは、辰未という妖。小さい子供みたいな容姿でしたが、生まれてから初めて見たものに似た姿になるのだとか。
もし、ニャンコ先生だったら・・・・、先生には悪けど、ちょっと可哀想だな
でも、温めてくれたニャンコ先生には感謝せんといかんです。

しばらくしたら旅立って行くとのことらしいけど、ホントお人形さんみたいでカワイイですよねぇ。
いきなり尻尾に噛みつかれたニャンコ先生は哀れでしたけど、マッチ棒呼ばわりされた夏目といつものようにバトル勃発
うん、ニャンコ先生もがんばったと私は思いますよ。でも、マッチ棒はちょっと・・・・。

夏目、家に帰ってみると、タイヤキを作ってくれていてくれるとは、うれしいですねぇ。
早速、彼は余ったものを持って辰未のところへ行きましたが、部屋に入ってみると、いきなりごちゃごちゃになっていたからびっくり。
っと思ったら、犯人は辰未
いや〜、ニャンコ先生じゃなくて良かった良かった。もし、先生が犯人だったら追い出されていただろうな・・・・。

辰未は部屋の中のもんを使って小さな花瓶みたいなものを作っていました
あれは、巣みたいなものなのかな??
その夜のこと、その花瓶の中に入る夢を見た夏目。中には何が入っていたのやら・・・・。

どんどん大きくなっていく辰未ではありましたが、ニャンコ先生曰く「別れの時は近い」とのこと。
これは寂しいと思いつつ、夏目が名前をつけようと思っていたと漏らすと、ニャンコ先生が「タマちゃん」なる名前を勝手につけているとはねぇ。
うーん、微妙・・・だと思う。

ところが、なぜか?何も食べないで、日に日に弱っていくタマ
これは心配だと思っていると、あの鼠さんがタマを取り戻しにやってくるからびっくり。
ニャンコ先・・・・、最初だけは威勢が良かったですが、お札を貼られてしまいお役御免とは情けないですねぇ。

夏目はタマを持って逃走するも、すぐに追いつかれちゃいます。
タマが何も食べなかったのは、やっぱり大きくなることを拒否していたからじゃないか?と私も思いますな。
うん、夏目とニャンコ先生に囲まれていたら、マジで楽しそうですから・・・・。

鼠さんは、夏目から無理やりにタマを取り上げようとするも、タマが突然大きくなってしまうからびっくり。
襲い掛かった鼠さんは、嘴に加えられてしまい一転して大ピンチっと。
タマ、変身した時の衝撃で完全に我を失っていました。これは、ホントにヤバかったですねぇ。

ニャンコ先生が本来の姿に戻り、夏目が一声かけるとようやく我を取り戻してくれてひと安心。
ってか、ちゃんと夏目のこと覚えていてくれたのが、私はうれしいかったですね。

「帰ろう」という夏目の言葉で、1人と1匹を乗せて、夏目たちの家に送ってくれたタマ。
タマに対して「自分もホントの両親のことは知らない。そのことは寂しくなかったけど、悲しかった。それがこの町に来て、あんまり悲しくなくなった」と。
うん、この町に来ることができてホント良かったですね。

夏目の家に到着したタマはそのまま巣立ってきました。
絶対に夏目といて寂しくなかったと思いますよ、タマは・・・・。
しっかし、あの鼠さんは、タマのことを見守るつもりだったのかなぁ、よくわからんです。まぁ、どうであれ食べるってなことはなかったでしょうね。

タマの残していった巣の中はもちろん空。
あの中に詰まっていたものって・・・・。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

comments(0) : trackbacks(16)