ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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鉄のラインバレル 第24話「鋼鉄の華」

今回のお話は、浩一が地球を救うってなお話でした。

血まみれの城崎さんの見て激情した浩一は、自らの力でラインバレルの真の力を開放し、やや暴走。
いや〜、それにしてもすごい顔だったなぁ〜(笑)。
イッちゃっているかとも思いましたが、ちゃんと敵に向かって突っ込んでいってくれたのは不幸中の幸い。
あれで敵味方関係なく暴れられたんじゃ、ヤバかったんじゃないかと思ったり。

その絶大なるパワーで敵を次元の間に閉じ込めることに成功したか?と思いきや、次元の揺らぎにより、あっちの世界とこっちの世界がぶつかってしまうかもという事態が発生。
しかも、すでにラインバレルはエネルギー切れでどうすることもできない・・・・。

が、正義の味方・早瀬浩一にとってはナイスなことだと言うとは、さすが。
どうやら、彼にはピンチもチャンスにしか見えないようです(笑)。
浩一、事態を理解できてないんでしょうねぇ。
でも、これでこそ我らが浩一だと思います。

威勢よく穴に突っ込んでいったはいいものの、やっぱりエネルギー不足のためうまくことを運ぶことはできず大ピンチ。
そんな中、森次さんの提案により、全マキナのエネルギーをラインバレルに送るという最終作戦を決行。
みんなのエネルギーを受け取った浩一は、城崎さんの後押しもあり、一転して奮起し、見事にこれをやってのけちゃいます。
いや〜、地球を守るために体をはる森次さん、カッコ良かった!

ラインバレル、一度は次元の間に閉じ込められてしまうも無事に生還し、他のファクターも無事に戦いを乗り切ってくれてひと安心。
最後、「名前で呼んでほしい」という城崎さんの言葉を聞いて赤くなる浩一。
世界を危機から救った英雄・早瀬浩一。だけど、やっぱり最後まで根のところは変わっていないんじゃないかなぁ〜と思ったり(笑)。

でも、今後、彼のことはずっと語り継がれていくに違いない。
おそらくは、近い将来、教科書にも載るんだろうと思います(笑)。


今回で最終回だったわけですが、なかなか面白かったんじゃないかと思いますね。
初期は「最低野郎」の名をほしいままにしていた浩一ではありますが、徐々に成長していくのがはっきりとわかるのが良かった。
まぁ、アホなところは最後まで相変わらずでしたけどね。

ストーリー的には、ややギャグ的な要素が多かったような気がしますが、十分に楽しかったのでそこそこ満足です。
しかし、加藤久嵩と石神社長が逝ってしまったのは、ちょっと残念だったり。
最後も彼のアホなパーティとかで締めてほしかったんですけどねぇ〜。

では、これにておしまいっと。

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鉄のラインバレル 第20話「運命の男」

今回のお話は、九条さんを助けようとした浩一がモードBを発動させるってなお話でした。

九条さん、ペインキラーの調子がイマイチのようで戦力外通告を受けちゃいます。
この前の戦いでマサキから「マキナが泣いている」とまで言われてしまい、どんどん影が薄くなっていく彼女。
まぁ、脇役だし仕方ないような気もしますけどねぇ。

そんな中、理沙子はみんなのためにお菓子を作っているし、城崎さんはプロジェクトJUDAの解析を進めるとみんなそれぞれにがんばっている状況。
う〜ん、そこまで悩まなくてもいいような気がするようなしないような・・・・。ってか、そこまで変わらないような気もしますけどねぇ。
ついでに浩一は、理沙子がせっかく作って来てくれたのに、我がもの顔でケーキ食うなよ!!

今後のことについて話し合いつつも、いきなりスフィアの制御装置を破壊しに行こうと言い出すとは相変わらず。
う〜ん、これでこそ浩一という感じがするんですが・・・・。
みんなから避難を浴びる浩一に対し、九条さんだけはこいつを思いっきり擁護し出すとはこれは恥ずかしいに決まってます。
それにしても、最後の「また、来週」ってのが面白かったです。ホントに今週はこれでお役御免かと思った(笑)。

当然のように調子に乗った浩一は、当然のように理沙子に一撃をっと。
ぶつぶつと文句を言いつつ廊下を歩いていると、九条さんが過剰なトレーニングのために倒れこんでいたからびっくり。
そんな彼女を浩一が慰めると、いきなり・・・・。
・・・・、最近ホントにカッコよくなってきたのもあり、モテモテですな。

そんな中、国連へ協力を要請しに行った遠藤姉妹とジャックが加藤機関の攻撃を受けため、浩一と九条さんが出撃。
ところが、攻撃してくるのは加藤機関の連中だけじゃなく、国連軍もあるから思わぬ苦戦を強いられることになっちゃいます。
圧倒的な力の前に寝返ってしまいましたか・・・・。

加藤機関の中嶋宗美は以前の借りを返すために、九条さんのペインキラーを集中的に攻撃してくるとは嫌な奴だなぁ・・・・。
しかも、こいつ加藤機関の側についている理由がこれまた微妙だし、ホント迷惑なやつだと思います。

宗美の攻撃の前にヤバい状況に追い込まれるも、自分や国連軍を庇おうとした浩一の姿を見て突然の覚醒。
自分の命をかけてやつのことを倒そうと突っ込んでいってしまうとはねぇ。
そんな状況を見て、今度はラインバレルのモードBの力を発動させた浩一が突っ込んで来て、加藤機関の隊長さんを一蹴。
宗美さんの機体は一刀両断。哀れな最後でした(笑)。

戦いを終えたところに、フラッグでJUDAの面々が到着するも、ちょっと遅かったですな。
しかし、こんなデカブツを加藤機関から拝借してきた石神社長には、びっくりして当然。
ってか、またまたホログラムを使って出てきているし・・・・。もういい加減にして下さい(笑)。

最後は、森次さんからの手紙を手にしているサトルが「ゴメン」とつぶやく姿を見つつおしまいっと。
う〜ん、サトルはJUDAを裏切るのかな??

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鉄のラインバレル 第19話「届く陽、暴かれる陰」

今回のお話は、浩一と矢島が和解するってなお話でした。

浩一と対峙した矢島は、彼に「今まで通り自分が守ってやるから戦わなくてもいい」と言うとは・・・・。
う〜ん、これは反発したくなるものわかるような気がするなぁ。
まぁ、多少なり時間が空いてしまいましたし、矢島自身は昔と変わらないんでしょうけどねぇ。悪気はないんだろうけど、今の浩一にとっては いらぬお節介じゃないかと。

矢島は何とか浩一を説得しようとするも、こればかりは無駄というもの。
ホント、最初はどうなることか?と思ったものですが、今では自分にできることを自覚し、ちゃんとした正義の味方になろうとしている・・・・。
力を見せつけていただけの昔とは全く違います。

マキナから出て、殴り合う2人でしたが、浩一は矢島が理沙子が好きなことを指摘し「なぜ?」と追及しつつ、タコ殴りに。
浩一も自分のことわかってくれない矢島に相当に腹立っていたんでしょう。
それにしても、むちゃくちゃ殴ってましたねぇ。あそこまでしなくてもいいような気が・・・・。
でも、浩一の言っていることは正論だし、矢島もこれでようやく目が覚めただろうなぁ。

その頃、御崎町ではJUDAの他のメンバーが奮闘するも、かなり不利な情勢で、JUDA本部近くまで追い詰められてしまい大ピンチ
マサキさんは、道明寺や九条さんを一蹴し、学校の上にスフィアなるものを設置し、さらなる攻撃を仕掛けてくるも、ギリギリのところで浩一が参上
いや〜、これ以上ないタイミングでしたねぇ。

しかし、マサキの機体にはビーム攻撃は効果なしでどうしようか?と思っているところに、今度は矢島が駆け付け2人で協力してマサキに一撃を加えることに成功
あのまま戦っていたらどうなっていたかなぁ〜と思いつつ、加藤久嵩から撤退の命令が下り、みんな撤退して行ったのでひと安心
まぁ、JUDAの攻撃が加藤久嵩の命令ではなかったとはびっくり。マサキの仕業ですかねぇ。彼は、何気に何を考えているのやら・・・・。

今回、加藤機関が御崎町の学校にスフィアを設置したことで、彼らの目的が空間を歪めることで向こう側の軍をこちらに呼ぶつもりではないか?ということが発覚。
向こうの世界の軍勢って・・・・。こりゃ、こっちの世界に入って来ちゃったら、いくら正義の味方でも・・・無理だろうな?

加藤久嵩と森次さんの2人は隠し部屋の中へっと。
しっかし、森次さんは相変わらず何考えているのか?わからん人ですねぇ
サトルに宛てた手紙の内容も明かされていませんし、敵なのか?味方なのか?すらわからない・・・・。
もう、早くホントのことを教えてほしい。

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鉄のラインバレル 第18話「メメント・モリ」

今回のお話は、浩一と矢島がついに相対することになってしまうってなお話でした。

遠藤姉弟は、まさかホントにTVを使ってアピールをするとはねぇ。
結局、カラオケは中止になったのか?、彼らのお笑いではありましたが、この行動力にはびっくりです。
っと、前回、矢島にぶん殴られた降矢は病院送りにされたようで、とりあえず死ななくて良かったんじゃないかと。

矢島に城崎さんを連れ去られてしまった浩一ではありますが、みんなのことを考えると今JUDAを離れることはできない・・・
矢島なら安心だろうし、理沙子も彼と同じ考え。
しっかし、加藤機関のことも考えつつの彼の発言にびっくりしていた面々のリアクションには大爆笑。
う〜ん、でもホント昔からは想像できないほど成長していると私も思います。

そんな中、ついに加藤機関の連中が来襲し、シールドもなくなりそうになってしまうというピンチっと。
ところが、道明寺を筆頭に、他のメンバーも浩一に城崎さんを助けにいくように提案を。
確かにやつにしてはちょっと考え過ぎな感じかなぁ〜。

島に到着した浩一ではありましたが、そこに待っていたのは加藤久嵩だったからびっくり。
矢島はやつがファクターにしたのかとも思っていましたが、どうも突発的なことだったみたいですねぇ。
まぁ、浩一が暴走した挙句の出来事ですから、彼のお手柄かもですが・・・・。

加藤久嵩の目的は、新たな創造を生み出すためってな感じですか?
「力に屈し何も考えなくなってしまった人類を存在の価値のないもの」と現人類のことを一蹴してましたけど、また小難しこと。
最大の抑圧である死を持って世界を創造し直そうとは・・・・。
彼の主張には、筋が通っているとは思いますけど、ちょっと横暴な感じかもいたします。

これに対し浩一は自分の体験から「正義の味方」になることを宣言
ホント、昔の彼からは想像できないほど変わってる・・・・。

その頃、どこぞかの島で城崎さんと話をしていた矢島は、彼女に浩一に近づかないようにと
理沙子のことを考えてのこと言葉だったわけですが、城崎さん、本人もまだ何をしたいのかわかってないみたいですねぇ。
でも、矢島、何だかんだでやっぱり昔のままじゃないかと思います。

一方で、浩一が不在の中、彼のためにとJUDA面々は大奮闘。
浩一、モテモテですねぇ、ホントに。
まぁ、あの勘違い野郎がよくもここまで成長したもんですよ。今では、反加藤機関勢力の希望となりつつあるわけですから。

城崎さんを連れて浩一と加藤久嵩のところにやって来た矢島でしたが、彼女はすでに用無しで浩一と一緒に開放しちゃいます。
これに納得できない矢島は彼の後を追いかけて、一撃をお見舞い。う〜ん、この2人の戦いはあまり見たくないんですが・・・・、どうなることやら。

しかし、加藤久嵩が城崎さんの兄様だったとはねぇ、これにはびっくりでした。
彼女を連れ去ったのは、「大事なものは傍に・・・・」とか思ったのかな、かな、かな??

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鉄のラインバレル 第17話「機械じかけの呪い」

今回のお話は、矢島が理沙子を拉致ってしまうってなお話でした。

生還した矢島は、早速、浩一にも再開し一緒にご飯をっと。
かなりびっくりしている感じの浩一。まぁ、うれしいと言えばうれしんじゃないかと思いますけど、さすがに手放しでは喜べませんよねぇ。

米軍から物資を輸送して来てくれたのは、ジュディさんの姉さん
ってか、ホントそっくりだったんで、まさか彼女まで生還したのか?とか思っちゃいましたよ、私は。

JUDA面々は桐山閣下を倒してから、御崎町を占拠し独立を宣言するとはまた大胆なことしますな。
でも、「暴徒と化したJUDA」とか言われてましたし、あまり彼らを支持してくれる人はいないみたいですねぇ。もう、町はもうゴーストタウン状態。

逆に加藤機関が支持されているのか?、やつらの攻撃もしょっちゅう・・・・。
加藤機関が攻めて来たので招集される浩一でしたが、城崎さんからは厳しいお言葉。
まぁ、ってか、この作品自体に言えることでしょうけども、緊張感に欠けているってのはわるかもですね。

マキさんの案内で、JUDAの本社ビルの地下に行くと、そこには石神社長さんが残してくれた遺産があるからびっくり。
町全体をバリアで覆ったり、各種解析も行うことができるなどすごい設備。
あのホログラムによる社長さんはもう勘弁してほしいと思うのは、当然ですな。何せ、100回も同じ言葉聞いているわけですからねぇ。

浩一は「やつらの本拠地を攻める」と言ってみたものの、場所が特定できていないんじゃ動きようもない。
情報収集を行う必要があるけど、それだけの力もないんじゃどうしょうもないです。

ジャック・スミスが味方になってくれるとはびっくりでした。
彼曰く、「森次さんと決着をつけるため」とのことらしいけど、また大胆なことしてくれますな。
あの手紙の内容からなのか?、サトルはかなり動揺している感じ
うーん、確かに胡散臭い感じもしますねぇ。

さて、大衆の信用を勝ち取るために、遠藤姉が計画したのはコスプレカラオケ大会っと。
・・・・、微妙なんじゃないかなぁ?
まぁ、こんな映像流しても、アホな人たちと思われるだけだろうし、もうちょっとマシな方法を思いつかないのかと思ったり。
パーティに呼ばれた早瀬軍団の面々ではありましたが、矢島の生きている姿を見てびっくり
「死んだんじゃ・・・・」と聞いて突っ込まれているやつがいましたけど、そりゃ、聞いてみたいくもなりますよ。

カラオケは浩一と城崎さんに妙な衣装を着せてデュエットで大盛り上がり。おいおい、この深刻な状況なのに何やってんだよ!!
みんな、石神社長のこと言えないんじゃないのか?、こういったことしたくなるのはJUDAの社員の血なんですかねぇ。

正義の味方を宣言し、楽しくしている浩一を見ていて心穏やかでないのが矢島
そして、彼は浩一に「それがお前のなりたいと思っていた正義の味方だったのか?・・・俺には調子に乗って祀り上げられているようにし見えない」と一蹴。
これに対し、浩一も怒り心頭で口論になっちゃいます。
うん、でも矢島のいうことは正論じゃないかと思いますね。ヤバい状況なのに、女の子に注目されつつ、楽しく歌を歌っていれば、正義の味方なんて言えたもんじゃないですよ。

浩一は、自分の意見を言い、最後は殴りかかろうとするも、それを矢島が平然と受け止めるからびっくり。
やっぱりというか、ファクターになっておりました
昔とはだいぶ変わっちゃってますねぇ、「浩一をこんな風にしたのは城崎さんの責任」と彼女を追及し、いきなり拉致って逃亡。
昔の矢島の方が良かったんですけど・・・・。

どうも彼を蘇らせたのは加藤久嵩氏で、そのための条件が城崎さんの拉致だった模様。
浩一たちにある場所にくるように指定し、アルマでどこかへと立ち去ってしまいます。

どうでもいいけど、矢島に思いっきりぶん殴られた降矢君は大丈夫なのか???
コンクリが砕けるほどのの威力だったみたいですが・・・・。

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鉄のラインバレル 第16話「黄昏の断罪」

今回のお話は、JUDAを奪還するってなお話でした。

米軍の協力なんでしょうかねぇ、元JUDAの特務室の面々でJUDA奪還作戦を行うことに。
何やら、緊急事態のために秘密の通路があるらしく、浩一がラインバレルで敵の目を引きつけつつ、本部に侵入するってな作戦。
石神社長さん、通路を作ってくれたってなところまでは良かったんですけど、その後がかなり問題アリじゃないかと思います。

この作戦に対し、城崎さんも浩一に同行すると言い出すも、彼はこれをお断りっと。
モードBと名づけられたあの黒いラインバレルは城崎さんに相当の負担をかけるようだから、これはできない相談というわけです。
うん、浩一、よくキッパリと断ってくれたよ!

いよいよ作戦決行で、ラインバレルで出撃した浩一は桐山閣下のプリテンダーと対峙
桐山閣下、敵の最後の砦的な存在であるラインバレルを自ら倒すことで、よりその地位を確固たるものにしようと目論みましたが、ダメでした。
しっかし、完全にイッてしまっている桐山閣下の戦いっぷりは良かったですねぇー。

同時に海中からJUDAの本部に侵入した他の面々ですが、入口に待っていたのは石神社長のホログラム。
「君たちをサポートする」と言いつつ、彼が要求したのは名前、身長、体重、スリーサイズの申告を要求してくるとは、何とも石神社長さんらしい。
一番に申告をした小川さんでしたが、どうも情報を偽っていることが発覚し失敗
うーん、さすがというか、こういう情報にはかなり詳しそうですからねぇ。

その後も、すげーくだらない勝負を持ちかけてくる石神社長さんには大爆笑。ってか、ものすごく迷惑なことしてくれますな。
しかも、100ステージまであり、毎回毎回同じ顔で同じセリフを聞かされたら、死んでしまった悲しみも消えうせるというもんです。

最後に待っていたのは野球拳で、もうここまで来るとやっている方は我慢が限界を超えるのも当然じゃないかと思います。
遠藤弟が激しく泣いていましたが、他の面々も石神社長さんに完敗してしまったようで。下腹部丸出し・・・、アホです。
すでにこの世にはいないのに、一人ノリノリの彼には、ホントに笑えます。

苦難?を乗り越え、やっとステージをクリアし、無事にマキナを奪還できてひと安心。
ってか、地上では浩一が桐山閣下と激しい戦闘を繰り広げているのに、このギャップは何だ???
すごく深刻な事態なのに、完全に抜けてます。浩一が聞いたら怒るぞ、間違いなく(笑)。

さて、桐山閣下と戦っていた浩一でしたが、前回と同じ手は通じず、かなりの善戦。
一度は追い込まれはしたものの、何者か?の砲撃にも助けられ、何とか乗り切るなどすげー成長してますな。
JUDA本部にいた城崎さんを狙った桐山閣下ではありましたが、これも浩一のラインバレルの方が一枚上手でした。

追い詰められた桐山閣下は、御崎町ごと吹き飛ばそうとするも、青沼さんと道明寺により戦車隊が爆破され作戦失敗に
そして、ドトメは「桐山閣下、錯乱!」という報道。
これは決定的ですな。まぁ、「錯乱」と言っても、もともとおかしかったですけどね(笑)。
最後は、浩一のラインバレルにより華々しく散っていかれました。

桐山閣下の一件がようやく終わったかと思ったら、次に森次さんがいたのは加藤機関
うーん、この人は何をやろうとしているのか?、さっぱりですな。裏切ったわけじゃないと思っているんですがねぇ、私は。

JUDA本部を取り戻して、ようやくひと安心の面々。
ところが、理沙子の前に矢島が登場するからびっくり、これにはびっくりっと。
矢島君・・・・、誰が生き返らせたんだろう??

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鉄のラインバレル 第15話「ベクトル」

今回は、浩一が城崎さんを守ることを決心するってなお話でした。

JUDAは完全に占拠されてしまい、悪の組織扱いになってしまったようで。
逃げたのびることができたのは、浩一と城崎さんだけみたいですな。
しかし、浩一を誘き出すのに母と妹にTVで訴えてもらうのはいいとして、あの歌は何だ??
でも、彼ら2人も閣下の猿芝居に騙され、買収されちゃったっぽい・・・・。また、会える日は来るのかな??

一方で、浩一と城崎さんは横須賀の米軍基地に隠れるとは、なかなかの妙案ですな。
現場のジュディさんは、浩一たちの主張が正論であることを知っているからと、協力してくれるとは優しい人だと思います。
ってか、お母さんと妹さんが歌を歌っている映像が出た時の苦しみ様は何だ??すげー気になるんですけども。

JUDAの他の面々、遠藤姉弟、サトル、九条さんたちは普通の学生生活を送っているとはびっくりでした。
マキナを手中に収めているとは言え、彼らファクターを放置しておいていいんですかねぇ。
まぁ、仮にマキナを使われてたところで、元JUDAのメンバーに勝ち目があるとは思えませんが・・・・。

桐山政権に異を唱えた先生をその場で射殺してしまうとは、これまたヤバいことやっていますねぇ。
力があるものが正しいと言っても、やっぱりこれはマズイだろうと思います。

この光景を見ていたサトルは、森次さんに直接事情を聞きに行くと言い出すも、九条さんはマキナも扱えないからと反対。
うーん、こればかりはねぇ。いくらファクターとは言え、今の森次さんが相手にしてくれるはわけないでしょうに。
と思ったら、青沼さんが手助けしてくれて、町の外へ出ることに成功っと。
しかし、あのいかにも・・・・な変装でよくバレませんでしたよね。

燃料タンクのすぐ側で、魚を焼いている浩一は・・・・、相変わらずアホで笑わしてもらいました。
城崎さんは・・・・、全く元気がないようで困ったもの。
どうも、前いた世界でも同じような悲劇?を味わったっぽいみたいですねぇ。相手が自分を狙っているってなわけですから、相当にプレッシャーだと思います。
そんな彼女を励まそうとする浩一はすげーと思うんですけど、まだまだ力不足が否めないのが残念。

よく朝、目が覚めると、目の前にいたのがサトルだったからびっくり。こりゃ、普通にビビるわな。
と安心したのも束の間のことで、いきなり加藤機関が攻撃を仕掛けてくるから大変
これが青沼さんからの極秘情報だったわけですが、ちょっと遅かったですね。

沢渡とデミトリーと中心とする加藤機関の連中は、容赦ない攻撃で米軍も全く相手にならず。
さて、浩一たちはと言うと・・・・。「俺もラインバレルで出る」というもジュディさんに殴り飛ばされちゃうという結果に。
「今出たら敵の思うツボ」だとは確かにその通り。最後に城崎さんを守ってあげるように浩一に言ってから、逃げるようにと指示を出してくれました。
ジュディさんたち・・・・、カッコイイよ!!

加藤機関たちの攻撃の中、逃げようとした浩一たちは見つかっちゃいますが、ジュディさんがデミトリーを捕まえて、そのまま燃料タンクにアタック。
さすがのデミトリーもこれは大ダメージ。いや、お亡くなりになったのかもしれんですが・・・・。

城崎さんは、このことでさらにショックを受けてしまうも、浩一が「もっと強くなって守る」と宣言。
浩一、マジで成長したなぁ。今回のことだって、昔だったら一時の感情に身を任せて出撃していただろうに、我慢できちゃうとはすごい進歩だと思います。

そして、日本を完全に手中に収めた桐山閣下の今度の狙いは・・・・、加藤機関。
それと、元JUDAのファクターを始末しないのは、森次さんの力があってのような気がするのは、私だけかな??

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鉄のラインバレル 第14話「流れるは血、失うは涙」

今回のお話は、桐山総司令がJUDAを攻撃するってなお話でした。

森次さんのいきなりの裏切りに、混乱状態のJUDA面々。
そして、その彼に撃たれてしまった石神社長さんは、みんなの思いはむなしく死亡という結果に。
あぁ、ひょっとして・・・・と思ってはいたんですけねぇ、ダメでした。あのオモシロ社長さんの笑顔がもう見れないとは、悲し過ぎますよ。

行動を開始した桐山閣下は、交通関連、報道関連、国会まで抑えて一気に日本を自分の手中におさめちゃいます。
まぁ、今の世界が彼らからしてどのように歪んでいるか?は知りませんが、やはり圧倒的な力の前ではどうしょうもなく。
残念ながら、現状では彼らがルールじゃないかと思います。

そんな桐山閣下の前に現れたのが、道明寺だったとはびっくりしました。
彼なりに、JUDAの人たちを助けようとした結果だったわけですけども、いきなりのチャンス到来でしたな。

日本が桐山政権に代わっていた頃、今度は加藤久嵩のやつが「世界征服」を宣言
持っている者の持っていない者みたいなニ次元論で物事を世界を仕切ってしまうつもりみたい。
うーん、この論理については・・・・と思うけど、彼のその先にある目的って何でしょうねぇ。すでに世界征服なんて成功しているようなもんですし・・・・。

JUDAの本部には、森次さん率いる道明寺たちがやって来て、降伏するようにとの忠告を。
さて、JUDAメンバーは、遠藤姉だけは反対するも他の面々は完全に降伏モード。
まぁ、現実的には抵抗しようにもできませんしねぇ。マキナが動かせないし、どうしょうもないというのが事実。
九条さんじゃないけど、身の安全は保障してくれるってのは怪しいもんですけども。

浩一はラインバレルで抵抗するも、その前に立ち塞がったのは森次さんではなく、道明寺のジンライでした。
まさか、この2人の対決を見ることになるとは思ってませんでしたが、トンデモなことにならなくてホント良かったですよ。
それにしても、道明寺って・・・、普通に強かったですな。あれて手を抜いていたわけで、今の浩一では相手にならんかったかも、かも、かも。

戦っているように見せかけて、これが演技で本当は浩一やJUDAのメンバーを逃がすための猿芝居
が、桐山閣下はそんなことお見通しだったんでしょう。
新型機で、ラインバレルとジンライを襲撃。
立ち上がったラインバレルは、彼の新型機の攻撃の前にいきなりヤバい展開に。今や、彼だけが希望なのに・・・・。

完全にイッちゃっている閣下のセリフに笑いつつ、追い詰められる浩一のラインバレル。
ギリギリのところで駆け付けた城崎さんと一緒に、どこかへ消えちゃいます
城崎さんが生きててくれてホント良かったですよ。ひょっとして・・・・とか考えていましたからね、私は。
それにしても、浩一と城崎さんの2人はいいとして、他の面々はどうなるよ。すげー心配なんですけども・・・・。

最後は、どこぞかの研究所内にいる矢島君が生きていたから、びっくり。
多少、こういう展開は予想しておりましたが、さてさてこうなると彼は味方なのか?、それとも敵なのか?ですな、注目は。
もし敵だったら・・・・、浩一はヤバいでしょうねぇ。
でも、加藤機関とか桐山閣下なら、そういった計画もぜんぜんアリな感じするのが怖い。
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鉄のラインバレル 第13話「黒の執行者」

今回は、森次さんがクーデターを起こすってなお話でした。
前半の爆笑モードから、最後はあんな展開が待っているとはマジでびっくりしましたよ。

キスをした浩一と理沙子でしたが、まさかその場面をみんな見ていたとはねぇ。
ってか、岩に隠れてすげー人数が見ていたところは、かなり笑わしてもらいました。

おかげで、学校やJUDAではもうその噂で持ちきり。
理沙子には悪いですけど、相手が浩一だったからこんなことになってしまったんでしょうな。
って、石神社長さん、「祝 ファースト・キッス」って幕まで作ってしまうとは、ホント、アホ過ぎますよ。でも、これが彼の最後の雄姿となろうとは・・・・。

この状況に、気が気でないのが城崎さん。
うーん、理沙子に一歩先を行かれちゃった感がありますねぇ。
イライラするのは仕方ないとして、小川さんの言うようにここは自分で何とかするしかないと思います。

周りが騒ぎまくるので、首謀者である浩一ですが、ミーティングがあるからと呼びにきたサトルを怒鳴りつけてしまうなどなど、こっちもかなりもうんざりモード。
あれは、あの騒ぎ方は浩一じゃなくても、イラわな。

しかし、楽しかった展開もここまででした。
突然、銃声が聞こえ、石神社長さんのところに2人が駆け付けると、血まみれになった石神社長と銃を持って立ちつくす森次さんがいるからびっくり。
まさか、こんな展開になろうとは・・・・、本当に驚きました。
うーん、でも、石神社長さん本人は微妙に気が付いていたのかもですな。霧島重工とジンライの件を話している時、そんな感じのこと言ってましたし・・・・。

現場に駆け付けた浩一とサトルは放心状態。
森次さんは、「私の仕事はここまで」と言いアルマを召喚し、浩一もラインバレルを召喚してバトル開始。
浩一は、森次さんのいきなりのこの行動を問い詰めるようなことを絶叫しながら戦うも、森次さんは強しで、ラインバレルはあえなく撃沈。
まぁ、以前、あれだけこてんぱんにされましたからねぇ。多少は成長しても、森次さんには敵いませんな。

ラインバレルは、森次さんの攻撃を直に受けてしまったために、浩一は2度目の死亡?
ところが、この状況を見た城崎さんが、ラインバレルに搭乗したかと思えば、黒いラインバレルに変身しちゃうとは、またまたびっくり
超絶的な動きを見せ、森次さんに攻撃を仕掛けるも、ちょっと戦っただけでエネルギー切れ。
あれだけの動きですからねぇ。

動かなくなったラインバレルを前に、森次さんはトドメを刺すことなく退散。
しばらくしてから、死んだと思った浩一が目を覚ますも、城崎さんは動かず・・・・
まさか・・・・、そんなことはないと祈りたい。

しかし、今回は驚きの連続でした。
まさか、こんな展開になろうとは、全く予想外のことでしたよ。
こりゃ、今後の展開が気になって仕方ないです。

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鉄のラインバレル  第12話「南海より愛を込めて」

今回のお話は、JUDA面々で南海の海に慰安旅行に出かけるってなお話でした。

JUDAの面々、社長さんに呼び出されて現場に行って見るも、そこは思いっきり綺麗な海が広がっているからびっくり。
社長さん、本人もすでに真っ黒に日焼けして完全に観光気分。
ついでに、理沙子ちゃんと道明寺の2人も来ていて、すでに遊んでおりました。
いきなりのこの展開には、びっくりでしたよ、ホント。

みんな水着を用意していなかったわけですが、その辺りは社長さんしっかりしています。
ってか、ラインバレルをそんなことに使うなよ
しかも、これが日よけって・・・・・、ちょっと無理がありすぎですな。

ところが、この島には加藤機関の連中も遊びに来ていました。
こっちもこっちで、思いっきり観光気分な感じでしたけど・・・・。

みんなが遊んでいる中、石神社長さんと加藤久嵩は、誰かの墓参りっと。
加藤久嵩に、「加藤機関に戻ってくる気はないか?」と問われる石神社長さんではありましたが、これはお断りっと。
しかし、加藤久嵩、思いっきりルルーシとかぶっちゃうんですけど・・・・。
まさか、同じような展開に・・・・ってなことはないですよねぇ。

さて、みんなで遊んでいたJUDA面々は、次々にメンバーがいなくなるという怪奇現象が起こってしまうから大変。
浩一たちは、2グループに分かれて、いなくなった人を探すもすぐには見つからず。
と思ったら、犯人は巨大イカ。
浩一は、すぐにラインバレルを出撃させようとするも、出血多量で倒れちゃうとは、こいうはアホだな、マジで。

ヤバい状況に陥るも、ジャック・スミスが見参し、巨大イカを見事に切り刻んでくれてひと安心。
しかし、なぜに城崎さんだけ水着を着ていなかったかは謎?
まぁ、ハプニングとは言え、浩一がぶっ叩かれたのは自業自得ですな。

最後は、理沙子、浩一を押し倒した衝動から、キスをっと。
加藤機関対JUDAの戦いがメインなんでしょうけど、恋愛の方も今後、どのような関係になるか?も楽しみ。

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