ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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黒執事 第24話「その執事、滔滔」

いや〜、何とも微妙な終わり方だったような気がする。
アッシュを倒した後、川に落ちてしまったシエルは、そのままセバスチャンをどこかへっと。
で、最後、どうなっちゃったんでしょうかね。
生きているの?、それとも死んじゃったの??

それから、プルートゥは死んじゃったみたいだけど、三人の執事がどうなったか?ってのも気になる。

私は、シエルにはやっぱり笑顔で終わってほしかったので何とも・・・・。
だって、彼、何だかんだで一回も本気の笑顔見せてくれなかったじゃないですか?
復讐のために生きて挙句、最後はこんな終わり方はちょっと切なすぎるんじゃないかと私は思う。

やっぱり、「殺したから殺す」ってな考えはよくない。
きっと、お父様もお母様もそんなこと望んでないよ・・・・。

好きじゃない人が多かったのかもだけど、途中までの明るいギャグ的な話の方が良かったなぁと。
イマイチ、気が進まないのでこんなところで、おしまいっと。

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黒執事 第23話「その執事、炎上」

今回のお話は、ロンドンの町がトンデモなことになってしまうってなお話でした。
いや〜、先週からの怒濤の展開には唖然のひと言。
今までののん気な雰囲気はどこへ行ってしまったのやら・・・・・。

船にこっそりと乗り込んでロンドンへ向かっていたシエルでしたが、食べ物を持って登場したるは、アンダーテイカー。
何かと忙しいらしい彼は、「王家の魂を回収しないといけない」と言いつつ、シエルにも死期が近いと言い出すとはびっくり。
アンダーテイカーが出てきた時は、もうちょっと面白な展開になることも期待したんですが、やっぱり無理でした。それどころか良からぬことを聞いてしまうという逆効果とは、ついてない。

ロンドンに近づいてくると、町が燃え上がっているとは、これまたびっくり。
シエル、ファントムハイヴ家当主の印であるブルーダイヤを見せて、無理やりにロンドンへ向かうも、そこはまるで地獄のような光景が・・・・。
当然のごとく混乱の中、犯人はフランス人との噂が広がっており、彼の頭には劉の言葉が浮かびます。
まさか、ホントにこんな展開になろうとはねぇ。

シエルが町の中をうろついていると、メイリンと遭遇。
彼は、すぐに事情を説明してもらうと、この大火を起こしている犯人がプルートゥだったとは・・・・。
シエルは、現場にいたフィニ、バルド、メイリンの3人にそのプルートゥの抹殺命令を出します。
いや〜、残念だけど、これは仕方ないですね。穏便に済ませることができればいいのですが、あの目つきからするに不可能でしょうから。

その頃、女王陛下の体が腐り出すという異変に行動を開始するアッシュ。
血の涙を流していた彼女。
そんな彼女を「所詮は人間」とあっさり見捨ててしまったアッシュは何気にひどい感じもするなぁ・・・・。
天使でも、心は悪魔じゃないですか(笑)。

アッシュと一緒に燃え盛るロンドンの街を見つめていたのは、なんとセバスチャン。
アッシュは、セバスチャンにロンドンを清浄化した後を任せると提案するも彼は「悪趣味」と言いつつこれを拒否っと。
しかし、アッシュがアンジェラさんと同じ人物だったとはねぇ。何気に全く予想のことだたので驚いちゃいました。

この提案にむちゃくちゃ不機嫌そうな表情になってしまったセバスチャンは微妙に良かった(笑)。
さて、どうするか?と迷っていた矢先、シエルがメイリンたち3人にプルートゥの抹殺指令を出したことで急変。
やっと、セバスチャン好みのシエルになった・・・・ってことなのかな??

シエルは、女王陛下のところに向かうも、時間が止められているようで、明らかに敵の罠と知りつつも、彼女のところへっと。
が、案の定というか、すでにヤバいことになっていた女王陛下のところに到着した途端に時間が動き出し、犯人扱いされてしまうシエル。

シエルは見張りの人たちに囲まれつつも、当然のごとく自分の無実を主張。
が、そんなこと聞く耳持たずの野郎どもは、そのシエルに一発を・・・・。
おいおい、ホントに打ちやがったぞ!

一気に始末しようとシエルに銃弾を浴びせようとすると、そこにセバスチャンが参上。
銃弾をすべて受け止め、それを逆に打ち返してしまうとは・・・・、さすがですな。ビビリまくる1人の見張りには笑いましたが、あれは絶対に怖いと思う。
でも、もうちょっと早く来てほしかったなぁと思ったりしなくもない。

重症を負ってしまったシエルではありますが、セバスチャンとともに諸悪の根源であるアッシュのところへ急行っと。
で、アッシュはというと、町中から不浄の力を吸収中。
もう、完全にイッちゃてます(笑)。

しかし、シエル、ホントに心配なんですが・・・・。
このまま死んじゃうとか、マジで勘弁してほしい。
ついでに、プルートゥと戦っているあの3人の絶対に生還してくれることを希望いたします。
来週の最終回がお葬式とか嫌ですよ。

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黒執事 第19話「その執事、入牢」

今回のお話は、セバスチャンんが拘束されてしまうってなお話でした。

どこぞかの湊に上がった死体を調査していたスコットランドヤードの面々のところに、いつものごとく登場するシエルたちっと。
早速、彼に関する資料を渡し、「所持品を見たい」と申し出るも特に何も持っていなかったようで。
う〜ん、スコットランドヤードの人たちからすると鬱陶しいでしょうねぇ、いちいち首を突っ込んでくるシエルたちは・・・・。

今回、女王陛下からシエルに下った命令は、この死体として上がった人物の所持していたあるものを破棄すること。
しかし、あの殺された人も女王の番犬のような人だったと聞けば、煮え切らないお達しですよねぇ。
さらに、指令を伝えにきたアッシュから「最も忠実な番犬のシエル様にすら・・・・」と言われれば、すごく内容が気になってしまうじゃないですか??
う〜ん、とは言っても、これは内容を確認するべきか否かは迷うところ。あの女王の命令ですから・・・・。

その界隈ということで、シエルが向かったのは劉のところ。
彼、シエルの忠告も聞かずに相当にヤバいことやっている感じですねぇ。
まぁ、自由奔放で何考えているかわからない人ですし、何とも掴み所がないので、さすがのシエルもお手上げしょうか??

事情を劉に説明するも、彼もあの死人のことは知らないようで。
代わりにシエルは、「自分が所持品を持っている」という情報を流すようにお願いしますが、これが失敗でしたねぇ。
後々、大変な事態になろうとは頭が回らなかったのかなぁ・・・・。

屋敷に戻ったシエルたちは、フィニたちが最近流行っているというファントム社製のキャンディの偽物を持っているからびっくり。
それにしても、タナカさんには大爆笑でしたよ。
突っ込む時はリアル化していたのに、すごくいいタイミングで時間切れ・・・・。彼の口から偽物だという言葉を聞きたかったなぁ・・・と思ったり。ちょっと残念です(笑)。

これを知ったシエルとセバスチャンは、すぐに自社のキャンディ工場へ向かうも、その途中でスコットランドヤードの連中に「拘束する」と聞いてびっくり。
ファントム社の倉庫には、あの麻薬キャンディが大量にあったらしく、逃れることができない状況になっちゃいます。
シエル、「自分には関係ないこと」と何とか言い逃れしようとしますが、何気に酷いこと言ってます。

ところがところが、女王陛下から「シエルたちを拘束するように」との命が下ったと聞いては逆らうことはできず。
しかし、処分するはずのものを自分が持っているという風に噂を流したのは失敗でしたねぇ。
女王様に誤解されるようなことですから・・・・。

命令に従いセバスチャンは拘束されちゃいます。
シエルからは「何もしないように」との命令されますが、手錠をかけられ静かに歩くセバスチャンがマジで怖い(笑)。
これは、ハメたやつはトンデモなことになるんじゃないかと思います。

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黒執事 第18話「その執事、転送」

今回のお話は、アンジェラさんを葬り去るってなお話でした。

どこぞかへ消えてしまったアンジェラさんのことを追いかけた、セバスチャンとグレルの到着した場所は、シネマティック・レコードもあるという死神図書館
図書館の入口へと向かうと、そこに待っていたのはウィル
「悪魔が・・・・」と突っ込まれるのは当然かと思いますが、グレルへの「さらなる降格をお望みのようで」ってな言葉には大爆笑。
これ以上の降格って・・・・。一体、次のデスサイズは何になるのか知りたいなぁと思ったり。

でも、緊急事態なので、セバスチャンも一緒にアンジェラさんとシエルのいるところへ直行
彼女、シエルのことが欲しかったんでしょうかねぇ。
天使しか持たないというシネマティック・レコードを書き換えるという能力を使って、自分色に染めちゃおうとは、また無理やりなことしれくれます。

シネマティック・レコードが書き換えられながら、シエルは亡くなった両親に罪の意識がなくなるようにと誘惑を。
しかし、シエルはホントにココロが強いですねぇ。辛かった過去もちゃんと自分が生きてきたものだと意識している・・・・、ちゃんと背負っていこうとしてる姿は立派だと思いました。

自分の力で無理やりにアンジェラさんの攻撃に反抗するとはびっくり。
で、シエルを手に入れることに失敗してしまったアンジェラさんは、教会にいる人たちだけでも手に入れようと再び移動しちゃいます。
ところが、セバスチャンたちは天使の技により閉じ込められてしまい動けなくなり大ピンチっと。

さて、困った状況になったわけですが、そこにいたアンダーテイカーが持つ出すデスブックマークなるものを使ってセバスチャンたちは現場へっと。
しかし、アンダーテイカーが凄腕の死神だったとは驚きました。グレルがちらっと素顔を見て惚れていましたけど、どんな顔いているのか気になる!
それとあのデスブックマークは、限定的とは言え、人の未来を変えちゃうことができるとはちょっと反則だなぁ・・・・。

アンダーテイカーの力を借り、教会へと移動したセバスチャンたちはアンジェラさんを一気に追い詰めることに成功
セバスチャン・・・・、彼女を張りつけにしてダーツとは・・・・、えぐいことしてくれますねぇ。
アンジェラさん、その屈辱に耐えかねたのか?、教会ごと崩壊させることでそのまま・・・・。
う〜ん、ちょっとアンジェラさんが可哀想な感じもするなぁと。でも、生きているような気もする・・・。

自分の両親を殺した犯人がアンジェラさんだったことから、セバスチャンとの契約通り自分の魂を差し出すシエルでしてたが、彼はこれを拒否。
ということは、他に犯人がいるってなことだよね。
シエルも切ないことしてくれるなぁ。私は、せっかく仇を取っても自分が死んじゃったら意味ないと思うけど・・・・。

最後は、アンダーテイカーにファントヴハイブ家のシネマティック・レコードを見たと言われるも、シエルはその内容を聞くことを拒否しちゃいます。
うん?、これ以上、親の無残な話を聞きたくはなかった・・・ってなことなのかな?
それは・・・・、辛いだろうし・・・・。

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黒執事 第17話「その執事、奉納」

今回のお話は、妙な宗教集団に潜入するってなお話でした。

アンダーテイカー、いつものように運ばれてきた死体を眺めていると、妙に色つやのある死体が一つ・・・・。
グレル再登場ですねぇ、これだけでもテンションが上がっちゃいますな。今回はどんな暴れっぷりを見せてくれるか楽しみっと。

シエルのところには、女王陛下の執事であるアッシュがいたからびっくり。とはいっても、これまでも女王陛下のお達しは彼が連絡しに来ていたらしく、知らなかったのはシエルだけでしょうかねぇ。
今回のお仕事は、最近活発な活動をしているという宗教集団について。
ドゥームズデイブック・・・・、政府に対し放棄しようという噂も・・・・。またまた、オカルト的なことっと。

早速、アンダーテイカーのところに行くと迎えてくれたのは、グレルとはそりゃ驚いたことでしょうねぇ。
彼、ただ遊びに来たのではなく、シネマティック・レコードが盗まれたのでその調査を行っていたらしい。
結局、オカルト集団のところに一緒に行くことになるも、シエルとしては迷惑極まりないんじゃないかと。

アンダーテイカーの力を借りてオカルト集団の建物に簡単に潜入することに成功。
完璧な笑顔でシエル達を出迎えてくれた人たち・・・・。あれはすげにイッちゃってる感じがありますねぇ。
子供たちから、いきなり「不浄」といわれたグレルには大爆笑。何のためらいもなく「どこまでも穢れきっていますね」って・・・・。
グレルが怒るのも当然ですな。

セバスチャン、女性の方をひっ捕まえて事情聴取っと。
「ドゥームズデイブックを使うと未来まで見える」等々の説明を聞くと、教祖様に近づくことができる聖歌隊には子供しか選ばれないとのことでシエルがその役をやることに。
やる気満々のグレルでしたが、どう考えても無理がありあますよねぇ、あれは。

そして、その教祖様の懺悔の儀式を見学すると、とても人間わざとも思えない代物でびっくり。
ホント、胡散臭いな〜。
しっかし、教祖様が手にしていたものはシネマティックレコードじゃない。

そこに、関係者の方が来訪し、シエルが教祖様に選ばれたと言われ、お清めされちゃうとは・・・・。
まぁ、それが許されるのはセバスチャンだけですけどねぇ〜。
「穢れていますか?」と言われちゃ、反対することもできませんし・・・・。

シエルは教祖様のところへ行くと、頭を掴まれた途端に過去の記憶が流れ込んできちゃいます。
ヤバい状況になったシエルは、すぐにセバスチャンを呼び、教祖様を惨殺したかと思いましたが、ここでアンジェラさんが出てくるとはびっくり。
しかも、天使だったとはねぇ。
彼女は、シエルを連れてトンズラしようとするも、セバスチャンとグレルもすぐにその後を追跡。

それにしても、グレルのデスサイズにはまたまた大爆笑。
何でまた変えられちゃったのか?は謎ですkが、面白いので全然OKですけども。

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黒執事 第16話「この執事、孤城」

今回のお話は、成仏できない幽霊さんを天国へ行けるようにしてあげるってなお話でした。

ホテルへの改修工事を行っていた業者から、工事の中止を申し込まれたシエルはセバスチャンを連れて現場へ。
しっかし、その理由が「幽霊が出るから」とは・・・・。うん?、悪魔や死神がいるんだから、この世界ではそれもありえる話ですかねぇ。

半信半疑のシエルでしたが、城の中に入ってみると、そこにはこの城の城主であったエドワードの姿があるからびっくり。
「城を明け渡してほしい」と進言するシエルでしたが、彼がそれを受け入れるはずもなく、逆に執事のセバスチャンを賭けてチェス勝負をすることになっちゃいます。
さすがは、シエルそう簡単には黙りませんな。

おそらくは自信満々だったんでしょうシエルでしたが、エドワード王子の駒を変えるという能力の前に惨敗
あれは、明らかに卑怯な感じもしますが、シエルの考え方は「持てる能力は最大限に使う」とセバスチャンが突っ込みを入れてきてはどうすることもできずでしょうねぇ。

弟のリチャードはセバスチャンがかなりのお気に入りなようで、ずっと彼のそばに。
その頃、シエルはというと、2人の王子のことについてこっそりと調べるも、よくわからず。
そこにエドワードが登場するも、ちゃんと死者だと自覚があったんですねぇ。しかも、自分たちが死んだ日の記憶はないっと。

しかし、シエルの「陛下はお優しいのですね」ってな言葉は、これまた印象的でした。
まだ、彼の過去についてはややわからないことが多いんですけども、悪魔?と契約を交わしてしまった彼からすれば、お優しいでしょうな、うん。

夕食ではあまりの机の長さにはびっくり。
ってか、シエル、セバスチャンにやや酷い扱いをされて不満げな表情は笑えました。あれも、やつの猿芝居ですよね、きっと。

でも、やっぱりセバスチャンはシエルのもので、靴紐を結べないで困っているところに助けに来てくれたか?と思えば、ちゃんと隠し部屋の入口まで見つけておりました
これは主人に対する忠誠か?と思ったら、シエルは完全にお客さん扱い
笑顔で「イングランド王室の執事たるもの」といつもの決めゼリフを言ってくれちゃいましたが、あれはムカツクわな!

隠し扉の奥に入っていくと、そこにエドワードが登場して事情を説明。
チェス盤の上に並べられた一族の骸骨で、リチャードの分だけがない・・・・。なるほど、これが成仏できない原因でしたか??
シエルはセバスチャンに即、リチャードの持っている骸骨を回収してくるように命令を出し、彼も迷うことなくそれを実行。

当然のようにリチャードは嫌がりますが、セバスチャンは容赦ありません。
これを見たエドワードはやつに命令をするも、「ファントムハイヴ家との契約があるから」ときっぱりとお断りっと。
シエルの方も、ホントに容赦ないですねぇ。まぁ、自分の信念とは言え、ケロッと怖いことやってのけるわけですから・・・・。

シエルはリチャードの持っていた骸骨をチェス盤の上に置くも2人には反応なし。この骨は偽物で、エドワードは記憶を失っていただけ・・・・
エドワードは、弟を守ることができなかったショックで記憶を封印していたのかな??、リチャードも彼には責任がないってなことわかってほしかったんでしょうねぇ、きっと。
だから、ずっと待っていたんじゃないかと思います。

自分の記憶を取り戻したエドワード、しっかりと誤解を解くことができたリチャードは無事に成仏できてひと安心。
しっかし、シエル、「お城は現物のまま保存する」って言っていたのに、早々に改修工事初めているし・・・・、ウソつきだな。

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黒執事 第15話「その執事、競争」

今回のお話は、セバスチャンのカリーパンで会場の暴走を止めてしまうってなお話でした。

ついに始まったロイヤル・ワラントを賭けたカリー勝負
アグニもソーマのことを思って奮闘し、対するセバスチャンもカリーにチョコレートを入れるってな技を持って対抗。
しかし、この理由がまたすごいですよねぇ。ご主人様の命令をそのまま実行しているんですから・・・・。
2人の料理するご様子には面白かったですねぇ。人間離れしておりますな。

審査が始まり、最初はアンジェラさんから妙な粉を渡された料理人さんでしたが、その評価は散々なもの。
味じゃなかったんですねー。
続くアグニは、青いオマールエビを使った見事な料理で大好評、さらに続くセバスチャンはカリーパンでこれまた大好評

やっぱりセバスチャンはびっくりなことしてくれますねぇ。まさか、カリーパンを使ってくるとは思いませんでした。
それと、審査員の一人であるドルイット子爵のリアクションには大爆笑でしたな。どうも、まだあのパーティで出会った少女?のことを忘れられないでいるっぽい・・・・。

審査は終わり、後は観客による試食会へ。
シエル曰く「キーマンはやっぱり女王様」
圧倒的に有利か?と思われていたカリー勝負ですしたが、思わぬセバスチャンの出来にはアグニもびっくりしたようで。
さすがに、よくわかっていらっしゃいますな、彼は。

そこへやって来たミーナは、アグニにソーマに会ったことを告白し、彼のことを言いたい放題とは酷いですねぇ。
まぁ、位の高いバラモンだったソーマやアグニには、彼女の苦しみを理解することができないってのは納得できますが、アグニはやっぱり哀れじゃないかと。

文句を言いつつ立ち去ろうとるすると、突然、ミーナが暴れ出すからびっくり
止めに入ったハロルド・ウエスト氏は豪快な飛ばされっぷりには大爆笑。
なるほど、アンジェラさんの目的はこれだったわけですな。
ってか、彼女に騙された料理人さん自身も禁断のスパイスに侵されてしまうも、アグニの裏拳一発で気絶
あまりにも呆気ないんで、吹いちゃいましたよ。

シエルに上に立つ者として一言突っ込まれて現場にやって来たソーマは「人の心に巣くう闇、欲望と穢れに反応し、鬼神に落とす」ってな禁断のスパイスのことだと一言。
彼は、暴走するミーナを見つつ、周りのことを考えていなかったことに気が付き、それでも自分のそばにいてくれたアグニに感謝をっと。
ようやく、気が付いてくれましたねぇ、ソーマ。

そして、アグニにミーナを止めるようにと命令を下すソーマ。
こりゃ、執事としては気合が入るのは当然ですよねぇ。アグニの無敵モードには笑わしてもらいました。

暴れているものとそうでないものがいることに気がついたシエルは、セバスチャンのカリーパンが原因だと気がつくところは、何気にすごいですねぇ。
優しさとは無縁に見えるけど、一度本気になった彼の場合は別で、最高の優しさが込められてるはずだから・・・・
セバスチャンのカリーパン・・・・、食べてみたいなぁ〜。

セバスチャンのカリーパン効果で現場は一気に収集に向い、さらに女王陛下にも試食してもらいお褒めの言葉を頂戴ができ、これで優勝は決まりですな。
さすがは、単なる執事?のセバスチャンだな。

最後は、女王陛下様から「いつも見ている」との言葉をもらい、さらにソーマとアグニからも感謝されるシエルたち。
セバスチャン、アグニに彼らの国の教えについてまで指導しちゃうとは、さすがだな。
しかし、アグニに「友人」と言われた時は、相当にびっくりしたご様子でしたねぇ。あのキョトンとした顔はかなり良かったと思います。

きっと、今回の痛みを経験したことで、ソーマ様も大きく成長なさることでしょう。
それと、ミーナさんのことはあきらめたほうがいいかも、かも、かも・・・・。

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黒執事 第14話「その執事、異能」

今回のお話は、セバスチャンとアグニがカリー勝負をすることになるってなお話でした。
「カリー、カリー」って何のことだ??とか思っていたんですけど、カレーのことだったんですな。
全く、そんなことに気づかんかったとは情けないっす!!

夜中に抜け出したアグニを追ってみると、到着したのはウエストとかいうやつのところ。
いつも通りと言うか、大胆に潜入した面々ではありますが、アグニのやつが「ミーナ」という言葉を口にしたためソーマが話し合いの場に乱入しちゃいます。

ウエストはソーマを片付けるようにアグニに命令し、ヤバい状態になっちゃいます。
でシエルは即撤退するように指示を出すも、まさかソーマを連れ出すために鹿になってしまうとはマジで大爆笑。
おいおい、どっこからそんなものを持ってきたんだよ。ってか、鹿はないだろ、鹿は。

鹿セバスチャンの出現で、血の涙を流して「神を裏切る罪」を犯しながらも向かってくるアグニ。
しっかし、いきなり喧嘩をはじめてしまったがために、部屋の中は大変なことに・・・・。
ウエストが泣き叫ぶ姿にはまたまた大爆笑。哀れ。

引き上げていったシエルたちでしたが、アグニに裏切られたソーマは心穏やかでないく、屋敷でやや暴走しちゃいます。
これがねぇ、間違いでした。
そんな彼に対し、セバスチャンの躾タイムとなったわけですけども、今回は・・・・怖かったですな。
ソーマのことを「何も持ち得ないお子様」と言い放ち、その後も厳しいお言葉の連発。
うーん、確かに正論だろうけど・・・・。

そんなところに割って入ってきたのは、シエル。
彼もあの一ヵ月のこと?がなければ、アグニと同じような人間になっていたかもしれないから・・・・。
家畜以下の扱いを受けさせたやつらに、同じ屈辱を味あわせるために。
後ろ向きな感じがしていたシエルですけども、すごい前向きな子だったんですねぇ。復讐ってのは共感できませんが・・・・。

シエルの言葉を聞いて、アグニやミーナのことが知りたいという気持ちに気が付き、自分も手伝わせてくれるように懇願するも、シエルはこれをバッサリ。
これには、ちと笑った。

ウエストの目的は、ロイヤル・ワラントなる称号を得るため。
ロイヤル・ワラント・・・、よーわからんかったんですが、王室のお墨付きをもらうってことですな、つまり。
で、近々、行われるカリー大会で優勝するために、めぼしい職人たちをアグニを使って片づけていたというわけです。
なるほどねぇ、またまた良からぬ金儲けだったと。

今回の事件、シエルたちの専門ではないがために、後はスコットランド・ヤードにと思いつつも、そのまま帰るのも癪というわけで、セバスチャンがカリー大会に出場することに。
しかし、「出場者は少ないとは言え、相手はあの神の右手を持つアグニ」とソーマは言うも、セバスチャンにとってはそんなもの問題なし。
うん、そう来ると思っておりました。

早速、厨房に向かったセバスチャンは、すでに大量のカリーを用意していたからびっくり。
ソーマに味見をしてもらうことにするも、すげー大量に食べさせられたんじゃないのか?
セバスチャン、シエル以外には容赦ないし・・・・。

いよいよ、当日。
会場のクリスタル・パレスにやって来ると、アグニはミーナを見かけて彼女のところへ。
ところが、彼女、望んでインドを出て行き、しかもアグニのことも大嫌いだったようで、これは痛いですねぇ。
このソーマの描写はなかったけど、すげー心配。

セバスチャンが控え室に到着すると、そこにはもちろんアグニの姿。
そんな中、悩みまくっていた一人の出場者の前に現れたのは、アンジェラさんだったからびっくり。
おいおい、ここで絡んできますか?

最後は、女王様のご登場?ってなところでおしまいっと。
何だか小柄な感じでしたけど、あれは・・・・本物の女王様なんですかねぇ。かなり怪しいような・・・・。

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黒執事 第13話「その執事、居候」

クリスマス特番の影響で、一日遅れの放送となりました、黒執事。
まぁ、一日遅れはまだマシ。
いつも、水曜日に放送されている、とある魔術の禁書目録&CLANNADは来年となってしましましたからねぇ。
ただでさえ遅いのに、さらに遅れちゃいます。

ってかCBCさんはいつもフォローが遅いんですよ。
以前、イタKissやテイルズが放送中止になった時も、同じパターンでしたからねぇ。
詳しい理由は知りませんが、何とかならんもんかと。

っと前置きは、この辺にして本題いきます。
今回のお話は、謎の王子様ソーマが人探しにやって来るってなお話でした。

ロンドンで、何人もの人が裸で吊るされるという事件が発生し、召集されたシエル。
この事件の被害者には、英国女王を侮辱する内容の張り紙が・・・・。
まぁ、世界の頂点に立っていたであろう、英国人にとっては確かに我慢できんことでしょうな。

シエルが連れてこられたのは、犯人がインド人である可能性が高く、彼なら密告したインド人の住んでいる街についての情報にも詳しいから。
しかし、警察も頼りないですな、ホント。

インド人の暗黒街にやって来たシエルとセバスチャンでしたが、いきなり絡まれるとはねぇ。
まぁ、チンピラを片付けるのはわけないにしても、そこにソーマとアグニがやって来るから大変。
ソーマは同報の味方ということで、シエルに襲いかかってくるも、勘違いと気が付きすぐに手を引いてくれてひと安心。
それにしても、あのセバスチャンとあれだけの戦いをするとはねぇ、何者?

シエルが屋敷に戻ると、そこへ劉さんとソーマ&アグニがやって来るからびっくり。
おいおい、そこで偶然、会ったからって・・・・。何気に迷惑な話。

次の朝、シエルはソーマ&アグニにいきなり叩き起されて、案内しろ!とはまたずいぶんと強引なこと。
が、ここはセバスチャンが、勉強等々の理由をつけてくれてひと安心と思えば、ホントにレッスンをするとはねぇ。
セバスチャン、かなりの難題を突き付ける辺りはさすが。

なかなかレッスンが終わらないので、ソーマのやつがシエルと勝負をすることに。
ところが、ソーマが負けそうになったところに、アグニが乱入して来て、シエルの敗北っという結果に。
ってか、シエル何気に卑怯ですよねぇ。ルールも知らないのに襲い掛かるとは・・・・。

勝負の行方は、セバスチャンとアグニに委ねられることになり、2人は互角の戦いを披露するも、最後は武具が折れてしまい引き分け。
それにしても、2人の華麗な動きには笑っちゃいました。
アグニ、セバスチャンは人間と言ってましたけど、普通の人間じゃないですよね、絶対。

勝負が終わると、セバスチャンは夕食の準備を始めて、アグニもそのお手伝いっと。
びっくりしたのが、アグニがあの3バカ執事を使いこなしていたことですよ。
セバスチャンの唖然とした顔はかなりの見物でした。
料理の最中に、鍋が噴いているのも忘れて、自分とソーマの関係について語るアグニ。
なるほど、手がつけられないほど暴れまくっていて、処刑されそうになったところを救ってくれたのが、ソーマだったわけですか?

ソーマがロンドンにやって来たのは、乳母役をしていたミーナを探すため。
何やら、無理やりにロンドンに引っ張って行かれてしまったために、連れ戻しに来たのでした。
それはいいとして、あのアバウトな絵はないでしょうに。
さすがのセバスチャンでも、あれだけの情報ではねぇ・・・・、困難じゃないかと思います。

大切な人を連れて行かれてしまった苦しみをシエルに訴えるソーマではありましたが、シエルはそれ以上の苦しみを知っているっと。
しかし、面白かったのが、その後、ソーマのところへやって来たシエルのリアクションですよ。
気を使って彼のところにトランプをしにやって来たんでしょうが、いきなり「これから用事があるから」ですからねぇ。
そりゃ、白くもなりたくなるものです。

明らかに怪しい2人とは言え、事件を起こすには動機がイマイチ。
しかし、セバスチャン、夜中に屋敷を出て行く人影をバッチリと目撃。
ご主人様のためにやっていることなのかな?

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黒執事 第12話「その執事、寂寥」

今回のお話は、無事にエリザベスを救出するってなお話でした。
とりあえず、彼女が死ななくてホントお良かったと思います。

シエルの前に馳せ参じたセバスチャンからは、「今度はエリザベスを失うのか?」と厳しいお言葉が。
野暮用とは、屈辱の快感に溺れること?って、言い方が痛すぎますな、これは。

そんな2人の前に、たくさんの人形とドロセルが登場。
あの指輪と同じものをシエルがつけていたのは、不運としか言いようがないですな。
さて、どうするか?と思いつつも、そこはやっぱりセバスチャン。妙な歌を歌って、人形たちをあっという間に片づけちゃうとはお見事。

そして、その場を離れることにした2人。
ところが、シエルはエリザベスを助けるように命令したにも関わらず自分のところにやって来たことに対して、怒り心頭。
まぁ、彼の執事ですから、ご主人様の方が大切ですか?せっかく、ここまでお守りしてきましたしね。

建物内を隈なく探してみたけど、エリザベスの姿はなったようで、残るは目の前にある塔のみ。
そこに行ってみると、グレルとプルートゥの先客が。
セバスチャンを見た時のグレルのリアクションには大爆笑でしたよ。

塔内には、プルートゥの力を使って侵入し、早々にエリザベスのことを見つけることができてひと安心。
ところが、ほっとしたのも束の間のことで、エリザベスが物騒なもんを手に襲い掛かってくるから大変。
セバスチャン、自分はシエルのことを守らないといけないので、ここはグレルに糸を切ってもらい対処をっと。
こいつ、グレルのことを扱うのもうまいな。

今度は、シエル、グレル、セバスチャンの3人もドロセルの糸に捕まってしまうも、セバスチャンがやつに一撃を。頭の中からは綿みたいなものが・・・・。やつも、操り人形でしたか。
共同作業か?と思えば、ただ頭を踏みつけられただけのグレルはホントに面白かったです。その後も、ドロセルの下敷きになってましたし、哀れすぎますよ。

そして、ついにご主人様の部屋へ。
何やら、シエルの過去について痛いところをついてくる彼に対し、怒り心頭のシエルではありましたが、彼の正体も人形だったからびっくり。
膝の上にあった小さなお人形が、どこかへ向かって行ってしまい、セバスチャンに捕まえるように言うも、「操っている人は、ここにはいない」と言って拒否。
うーん、いつもはシエルの言うことだけはちゃんと聞くのに、今回はそうでもないですな。

やっと、一件落着で、グレルはセバスチャンに対し約束を実行。
が、セバスチャンの「マダム・レッドの仇を・・・・」の一言で、早々に撤収。
こいつは最後まで面白かったですな。また、ご出演してくれることを強く希望いたします。

屋敷に戻った後は、約束通りみんなでシエルの誕生パーティを。
シーズンということで、セバスチャンが用意してくれたケーキを口の中に入れてみると、その中にはエリザベスがくれたブルーダイヤの指輪が入っているからびっくり。
これでシエルも幸せに?ってのは謎ですが、とりあえずエリザベスが喜んでくれて良かったと思います。

さて、今回の件についてさらに調査をしていたセバスチャンによると、事件があった屋敷は長く放置されていたもので、犯人は別にとのこと。

最後は、屋敷から逃げ出した小さな人形を手にしたアンジェラさんを見つつ、おしまいっと。
スコットランドヤードのお偉いサンからは、「女王の番犬」と言われておりましたシエル。
ますます、彼の存在がよくわからなくなってきましたな。

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