ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- : -

とある魔術の禁書目録 第16話「父親(かみじょうとうや)」

今回のお話は、当麻の父・刀夜さんがエンゼルフォールに一枚噛んでいるかも?ってなことがわかるってなお話でした。

土御門もネセサリウスの一員で、どうも超能力の町に潜入していたらしい。
まぁ、敵対組織ですからねぇ、一人ぐらいそういうやつがいても不思議じゃないんでしょうけども、当麻の周りは何かと忙しいですな、ホント。
すっかり魔術は使えなくなっているって、大丈夫なのかと思ったり。

エンゼルフォールが発動した時、やつを神裂さんは咄嗟に結界を張ったらしいけど、完全に防ぐことはできんかったらしい。
で、今のやつは普通の人から見れば、とある有名人、ついでに神裂さんはステイルに見えちゃうらしい
両人とも、これは厄介な話ですな。

「不幸だ」が口癖の当麻に対し、神裂さんの前ではそのセリフを言わないようにと諭す土御門。
神裂さん、世界でも数人しかいない聖人だったとは・・・・。
そんな家系に生まれてしまったがために絶大な力を持ってしまったことは、それはそれで本人には悩ましいことだから。
うーん、難しい問題だな、これは。

ステイル扱いされて困っていた神裂さんが当麻たちのところへ来たのは、風呂の見張り番をさせるため。
今さらながらなんでしょうけど、性が違うとお風呂は大問題ですねぇ。
そんなわけで、見張りをしていた当麻ではありましたが、父上が御来訪され脱衣所に入っちゃいます。
しっかし、本人たちには自覚がないってなことになっているだけに、どうしょうもないですな、ホント。

父上様が女性関係に対して、アンナニノリノリだったのにはびっくりしでしたよ。
そこに一人立ちつくしているミーシャを発見し、父上の余計な突っ込みもあり、彼女のところへ。
誰も知らないはず?のエンゼルフォールの事実を話したり、当麻の右手を警戒したりと、明らかに怪しい行動を・・・・。

これに妙な解釈をしてしまうお父さんは、もうどうしょうもないでしょうねぇ。
って、そんなことよりも、インデックスの方がヤバかったのには吹きました。

次の日、朝起きたらつぶされてしまったインデックスもどきは無視して、鍵をかけ忘れたからと当麻のお母さんとそれに同行するミーシャが当麻宅へ。
と、このミーシャの行動に違和感を覚えた当麻は、昨日の夜のことも考慮し、彼女が怪しいと判断。
当麻って、アホそうに見えても、こういうところは妙にキレるんですよねぇ。

すぐに後を追いかけて、当麻と土御門も当麻宅へ行くも、お母さんたちよりも先に到着しちゃいます。
当麻は記憶がないわけで、家の中にあるものが気になるのは当然ですね。
それにしても、ヘンテコな仮面や人形、モアイやだるま等々、どこぞかの博物館みたいな家には驚きました。

家の中を見ていいた当麻でしたが、家族の写真を見ると、今のお父さんと同じ人が写っているからびっくり。
そこにはエンゼルフォールが発動しているはずなのに、彼は影響を受けてないことが確定。
お父上様が、関わっていること確定!

そんなところに、お母さんたちが到着するも、この事実に気がついたミーシャはすぐにいなくなっちゃいます。
アイドルに見える土御門はお母さんに捕まってしまったので、当麻一人で彼女を追跡することになるも、まさかここで超ハイテンションな姫神さんが出てくるとは・・・・。
変わり過ぎでしょ??、でも、インパクトはすごかったです。

大急ぎで戻った当麻ではありましたが、お父さんはまだ無事なようでひと安心。
ミーシャはエンゼルフォールの原因だと判断した当麻にいきなり切りかかってきましたからねぇ。
次の話で、いろいろとわかるのかな??

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

- : trackbacks(0)

とある魔術の禁書目録 第15話「御使堕し(エンゼルフォール)」

今回のお話は、魂と体が入れ替わってしまうってなお話でした。

インデックスを連れて海へやって来た当麻ではありましたが、これが上からのご命令だったとはねぇ。
あれだけ派手に動いていればお偉いサンたちの目にも止まりそうな気もしますね。まぁ、裏であれこれと情報操作されているんでしょうけど、実際には。

大喜びのインデックスに対し、当麻が憂鬱そうにしているのはご両親が会いに来てくれるから。
気を利かせてくれたんでしょうけど、やつは記憶喪失ですからねぇ。不安になるもの当然ですな。
いよいよご両親とのご対面となるも、案の定というか?、ぎこちない受け答えをしてしまう当麻。お引越し等々、会話を合わせるのも大変だろうに・・・・。

ところが、続いてやって来た妹は御坂で、お母さんがインデックスだからもうびっくり。
嫌がらせにしても手がこみすぎだとばかりに、ぶち切れる当麻には大爆笑。
一応、やつが記憶を失っているわけで、ひょっとして・・・とか思ってしまいましたが、やっぱりそんなことはありませんでした。

さらに、旅館に戻って見ると、女将さんが御坂妹になっているわ、店員さんがステイルになっているわで、もう何がなんだか?わけのわからない状況。
しかも、インデックスの姿をして出てきたのは・・・・、当麻?。あれは、ちと遠慮してもらいたいですな。

とりあえず、落ち着くために海へひと泳ぎに向かった当麻たちでしたが、なんだ??あの当麻の母親となったインデックスの水着は!
当麻の父上様は、そっち方面の趣味があるみたい。ってか、母親も喜んでいるんですけど・・・・。

これがドッキリならトンデモなく手の込んでいるもの・・・・、ってか、もうここまで来たら現実を受け入れるしかないでしょうねぇ。
町にもヘンテコな姿した人が溢れていましたから。

そんな中、当麻の前に出現したのはミーシャ=クロイツェフという方と遭遇し、いきなり刃物を向けられるとはびっくり。
と思ったら、土御門と久し振りの登場となる神裂さんがやつを静止してくれて、ひと安心。

彼女たちがここへやって来たのは、見た目と中身が入れ替わるというエンゼルフォールなる現象を止めるため。
何やら、天使が人間界にやって来た云々と説明していましたけど、いつも通りその辺はスルーさせてもらいます。
まぁ、イマジンブレイカーを披露することで誤解は晴れたとはいえ、その中心にいるのが当麻らしく、みんなは彼のところにやって来たわけ。

最後は、土御門も神裂さんたちの仲間であることが発覚しおしまいっと。
それにしても当麻は不幸だなあ。
彼のいるところには、必ず事件が起こるっぽいですねぇ。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

- : trackbacks(1)

とある魔術の禁書目録 第14話「最強VS最弱(さいじゃくVSさいきょう)」

今回のお話は、当麻がアクセラレータをぶっ倒すってなお話でした。

粉じん爆発の中でも生きていた当麻は、ホントどれだけタフなんですかねぇ。
アクセラレータの攻撃により、壁や地面等々に何回叩きつけられても立ち上がるやつには唖然としか言いようがありませんな。

ところが、向って来たアクセラレータに当麻の右が直撃すると、これが意外に効果絶大だったのにはびっくりでした。
それに気がついた当麻は、もう右手を使ってやつのことをタコ殴り状態にしちゃいます。
おいおい、アクセラレータって・・・・いくらなんでも撃たれ弱すぎですよねぇ。ベクトルを変えるという能力のおかで、触るだけで相手を倒すことができるから、ピンチになったことがない??でも、当麻だからなのかもですが、ちょっと情けないですな。

怒り心頭のアクセラレータは、空気を圧縮し、プラズマを発生させるという攻撃に打って出ます。
が、そこへやって来た御坂さんと御坂妹による、風向きを変えられてしまいせっかく作った代物の残念ながら消滅。

最後は、当麻の強烈?な右ストレートが直撃し、あえなく敗北。
まぁ、当麻の異常なタフネスがあってこその勝利じゃないかと。ってか、あれだけの攻撃を食らったのに、大けがで済んでいるんですから、そこからして異常ですな。

三度、病院送りにされた当麻は気がつくと、自分の手がそこにいた御坂さんの胸に当てられているからびっくり。
そのことはさておき、アクセラレータの敗北により、実験は中止されたとのことでひと安心。
当麻は特別製だとは思うんですけど、格付け的にはレベル0の格下に敗北しちゃったわけですからね。

とは言っても、御坂妹たちが普通に生活するのはもうちょっと先の話なんだとか。
クローン化され、いろいろといじくられたがために調整が必要らしい。
しかし、一万人もいて大丈夫なのか?とか思いつつも、実験は失敗により、即お役御免とならなかったのは良かったんじゃないかと思います。

ひと眠りすると、今度は御坂本人がクッキーを片手にお見舞いに参上っと。
1万人も生み出されてしまった彼女のクローンたちですけど、恨んではいないでしょうな。ってか、何考えているかわからんし・・・。

最後は、ヒロイン?のインデックスの登場。
心配していたって言いつつも、焼き肉食って、風呂に入り、マッサージをされていただけですからねぇ、彼女は。
でも、噛みつきの刑をしているところも、カワイイし許しちゃいます。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

- : trackbacks(1)

とある魔術の禁書目録 第13話「一方通行(アクセラレータ)」

今回のお話は、当麻がアクセラレータに挑むってなお話でした。

インデックスや小萌先生たちは、焼き肉の後、銭湯に行き、超能力についての説明を継続。
超能力ってな代物は、脳にあれこれ刺激を与えた結果起こるもんで、カリキュラムをこなせばある程度誰でも使えるようになるらしい。
何だか、あれこれと小難しいこと言ってましたけど、よくわからないので省略させてもらいます。

御坂姉のビリビリ攻撃に耐えぬくという異常なタフさを見せた当麻は、アクセラレータを倒すことで作戦を中止にしようと提案するも失敗。
まぁ、理屈はわかりますが、アクセラレータも御坂姉もレベル5ですし、「実は弱かった」なんで解釈にはならんでしょうな。
ってか、敵さんは完全にイッちゃっているやつだし・・・・・。

そこで当麻が言い出したるは、レベル0である自分が倒せばいいってなこと。
うーん、こいつはホント単純なやつですよねぇ。
アクセラレータと対峙したことがないとは言え、やつと戦うと言い出すとは、無謀もいいところではないかと思います。

そんな中、御坂妹とアクセラレータの実験と称した戦いがスタート。
アクセラレータ、まるで機械のような返答しかしてこない御坂の会話にちょっとイラついておりましたが、マジでモルモットみたいなもんなんですねぇ、彼女たちは。
1万回も倒されているのに、まるで無関心とはかなり寂しいです。

バトルが始まると、アクセラレータは強し。
一応、同じレベル5の御坂妹を相手に、完全に遊んでいるほどの実力差があるとは・・・・。さすが、10000勝0敗という結果を出しているわけです。
しかし、こいつえげつないことしますな。女の子相手に、全く容赦なしですから、完全にイッちゃってます。

そんな中、戦いの現場に当麻が到着。
よくわからんですが、やっぱり部外者に戦いの現場を目撃されるのはマズイんですかねぇ。
まぁ、一万回も殺人を犯しているやつにとっては、一人増えたくらいでは関係ないかもですが・・・・。

アクセラレータの攻撃を交わすだけで精一杯の当麻。
アクセラレータじゃないんですが、これだけの実力差がありながら、ホントよく向かっていくなぁと思いますよ。

トドメを刺そうとしたアクセラレータの手に当麻の右手が触れたから、やつもびっくりってか、火に油を注ぐ展開に。
自分の能力が最強と思っていたやつにとって、攻撃を打ち消すという当麻の能力はかなりプライドを傷つけたんでしょうな。
当麻は壁に叩きつけられるも、まだ動けるとは、本当にこいつの体はどんだけ丈夫なんだと。

しかし、コンテナの中が粉であったから大変。
アクセラレータは、それを利用して、粉じん爆発を起こしちゃいます。
さて、この攻撃にも耐え抜くのか、当麻!

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

- : trackbacks(0)

とある魔術の禁書目録 第12話「絶対能力(レベル6)」

年末特番の影響により、2週間遅れの放送っと。
2話連続の放送でしたが、14話は明日に回しちゃいます。
ちょうど、黒執事がお休みなんで。

今回のお話は、当麻が御坂を止めようとするってなお話でした。

今週のインデックスは、先週に続き、焼き肉を食べておりました。
ついでに、簡単な超能力講座も。
「まともな現実から切り離され、自分だけの現実を手に入れた人を超能力者」と言うらしいけど、正直、よくわかりませんでした。

たくさんの御坂妹がいたのは、アクセレータをレベル6に進化させるための計画であったことを知った当麻は大急ぎで彼女のところへ。
どうやら、計算によると2万人の御坂を殺さなければならいとのこと

もちろん、御坂本人も自分のクローンが殺害されることを黙認していたわけではなく、実験施設のコンピューターを破壊することで、計画をつぶそうとするも失敗。
そんな彼女が、取ろうとしていたことが、自分を殺させること。
自分の能力に対する評価が下がれば、アクセレータをレベル6に進化させるだけの力がないと研究者たちに思わせることができる。
もし、そうなれば計画自体をやめてしまうのでは・・・というわけです。

ついでに、計算を行っていた機械は、インデックスが暴走した時にすでに破壊され、再計算は不可能。
しかし、2万人ってすごい数だな。
普通はバレんでしょうけど、学園都市が計画を黙認しているからこそ実行できるんでしょうな。

死ぬつもりでいる御坂の前に立ちふさがる当麻。
しかし、びっくりなのがこいつのタフさですよ。
彼女の電撃攻撃を、何発もまともにうけながらも立ち上がる不死身っぷりにはホントにすごいと思います。

当麻本人は、自分が無事なのは、御坂が無意識に手加減しているからだと指摘し、さらに説得を。
そして、最後はさらに強力な電撃攻撃を行うも、それでも生きていた当麻には唖然。
こいつを殺すことはできるんでしょうかねぇ。

最後は、意識を失ってしまった当麻でしたけど、まぁ、生きていることは間違いないでしゅうな。
何か微妙に手抜きな感じもしますが、こんなところで。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

- : trackbacks(1)

とある魔術の禁書目録 第11話「妹達(シスターズ)」

今回のお話は、御坂美琴を使った作戦がわかるというお話でした。

ネコを置いて、一人どこかへ行ってしまった御坂妹の前に現れたのはアクセレーターなる男。
御坂妹は、やつにバトルを挑むも、あえなく返り討ちにされちゃいます。
血液を逆流させて殺害とは、こいつ、すでにかなりイッってしまっていますな。
彼の能力は反射じゃなくて、ベクトルと変えることらしい。物理とか詳しいとわかるんでしょうが、専門外なんでさっぱりわかりません。

本を買って店を出てきた当麻ではありましたが、そこに御坂妹の姿はなし。
妙な違和感を感じて、周辺を探してみた彼ではありましたが、その先に待っていたのは御坂妹の死体だったからびっくり。
そりゃ、ビビると思いますよ。相当に無残な姿だったことでしょう。

すぐに警察を呼び、当麻自身も現場に付いて行くも、すでに死体がないっと。
もう何が何だかさっぱりだったわけですが、そんな当麻の前に、たくさんの御坂妹が出現し、事情説明を。
彼らは、御坂美琴のクローンで何かしらの計画を進めているらしいけど、詳細は極秘事項なので内緒。
ってか、一万人もいるんですか?、そりゃ、ちょっと怖いなぁと思いますな。

その頃、小萌先生宅では、姫神さんと先生で焼肉ヲゴチになっておりました。
そこに腹ぺこのインデックスが来訪。
今週の彼女は、焼き肉食っているだけでしたな。せっかくですから、もうちょっと見せ場がほしいです。

御坂のことが気になって仕方がない当麻は本人に直接会って事情を聴くために、彼女の住んでいる寮へ。
うーん、気になるのはわかりますが、明らかにヤバい感じのこと。余計な首を突っ込まない方がいいような気もいたしますがねぇ。

寮に到着するも、御坂姉は不在で、代わりに出迎えてくれたのは黒子。
同居しているわけですが、元同居人は合法なやり方で出て行ってもらったらしい・・・・。って、ヤバい方法使ったんでしょうな、間違いなく。

見回りの人が来てテレポートしようとするも、イマジンブレーカーの力が働いてしまい移動できず。
で、緊急的にベッドの下へ放り込まれた当麻はちょっと哀れ。
そこにあった人形の背中にあったファスナーを引っ張ってみると、御坂美琴を使った計画のことが記してある紙を発見っと。
ってか、勝手にそういもの見ちゃいけないような・・・・・。

どうやら、アクセレーターをレベル6にすることが目的らしく、レベル5の彼女をクローンを倒すことで経験値を得させるってなことみたい。
うーん、まだ現段階ではよくわかりませんな。

計画の秘密を知った当麻は御坂美琴本人のところへ。
回っている風車に感づいた彼はなかなかですが、明らかにあ余計なおせっかいな感じもしないでもない。
さてさて、どうなることやら。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

- : trackbacks(1)

とある魔術の禁書目録 第10話「お姉様(みさかみこと)」

今回のお話は、当麻が御坂姉妹と遭遇するってなお話でした。

当麻は、夏休みも補習で学校へ。
しかも、記憶喪失になったおかげで、何が何だかよくわかっていないとは、ホント、哀れです。

自販機でジュースを買おうとして、所持金の2千円札を入れるも、ジュースは出てこず・・・。
ホントに不幸なやつだと思いつつも、そこにやって来た御坂姉が自販機に一撃を加えて飲み物を調達しようとはびっくり。
当麻じゃなけど、みんなこんなことやっているから壊れちゃったんじゃないかと思います。

当麻が2千円を自販機に取られたことを説明すると、目を輝かせながら、ビリビリ攻撃を加え、大量のジュースが・・・、って犯罪だろ!!
当麻が逃げたくなるのも当たり前ですよ。

当麻本人は、記憶喪失の影響で御坂姉のことは綺麗さっぱり忘れていたわけですが、彼女の口から「自分に勝った」と聞いてびっくり。
記憶喪失・・・・、何かと大変です。しかし、彼はがんばってますよ。よくバレないで済んでいると思います。

2人でお話をしていると、そこに御坂姉の護衛をしているという黒子も登場。
いらぬ誤解をされてしまったような感じでしたが、大丈夫でしょうかねぇ、当麻は。

さて、ふっと気がつくと後ろにいたのが、御坂妹。
見た目はホントそっくりなんですが、不思議系ですな、彼女は。「用事があるから・・・」と御坂姉に連れられて退散っと。
うーん、何かありそうな予感がいたしますな。

クソアツイ中、大量のジュースを抱えての帰宅している当麻でしたが、あれはマジでキツイことと思います。
そこに現れたのは、御坂妹。
とりあえず、家まで一緒にジュースを運んでくれて、さらにスフィンクスのノミ駆除まで行ってくれたはいいけど、あの独特なしゃべり方の彼女を相手にするのは大変そうな気が・・・・。

しかし、変な草を使っていぶり出すとか、猫に殺虫剤をぶっかけるつもりだった姫神さんには大爆笑。
この2人を相手によくもまぁ生活しているもんです。いや、不幸だから彼のところに来たのかな?どっちにしても大変じゃないかと。

夏休みの補習を受ける当麻たちは、全くやる気なし。
クソ暑い中、先生の小難しい授業なんか、聞きたくないに決まってます。まぁ、自業自得なんでしょうが・・・・。

その帰り道のこと、なぜか?猫を拾って立ち往生している御坂妹と遭遇。
何やら、彼女の体から出る微弱な電波により、動物たちには好かれ体質なんだとか。
あれは・・・・、彼女に飼わせるつもりなんでしょうかな?よくわからんですが、さすがに猫にイヌってな名前を付けるのはないでしょ?
ニヤニヤしている彼女はかなり面白かったです。

当麻は、自分の家で飼っているスフィンクスのこともあり、猫を飼い方の本を探しに本屋へ。
ついでに、猫ちゃんは御坂妹に預けて。
が直後、彼女の前に銀髪の少年が登場し、戦闘へ。
えーっと、実験がどうとか?言っていたような気がしますが、またまたよくわからない展開になって参りましたな。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

- : trackbacks(2)

とある魔術の禁書目録 第9話「吸血殺し(ディープブラッド)」

今回のお話は、アウレオルス=イザードを無事に倒すというお話でした。

アウレオルス=イザードがインデックスを奪った目的が、記憶の消去から救おうとしていたとはねぇ、びっくりでした。
やつは、当麻の2つ前のインデックスのパートナーで、彼なりに何とかしたいと思ったわけですな。

で、姫神さんを連れて来たのは、人間よりもはるかに長い人生を生きるために発達した吸血鬼い脳を手に入れるため。
しかも、その脳がインデックスに合わなかった場合には、彼女の吸血鬼化までする予定。これはやりすぎです。暴走して、周りが見えなくなったやつのやることは恐ろしい!

ところが、彼がやろうとしていたことは当麻が右手の能力を使って実行し、インデックスと楽しく生活しているという事実がステイルの口から伝えられます。
何年もかけて計画を練ってきたのに、すべて水の泡とはやつも哀れかも、

その事実を聞いたアウレオルス=イザードは暴走し、当麻とステイルに攻撃を開始っと。
まずは、やつらを床に押し付けて、攻撃を仕掛けようとするも、その前に立ち塞がったのは姫神さん。
吸血鬼殺しという特異な能力を持っていた彼女を必要としてくれたアウレオルス=イザードが彼女にとっては大切だったということでしょう。
まぁ、今回のこともインデックスを救いたいと思っての行動なわけで、根っからの悪じゃないと思います。ここで、素直に逃がしてくれたら良かったんですけどねぇ・・・・。

当麻はイマジンブレイカーを使って、やつの攻撃、アルス=マグナを次々と粉砕。
彼の右手って、ただ出すだけってのは本当に便利ですよねぇ。しかも、魔術攻撃に対しては絶大な効果を発揮しますから。

しかし、やつのそうバカじゃなく、今度は当麻が反応できない速度での攻撃を開始し、一気に形勢は逆転。
が、ここでステイルさん、「思ったことを現実にできるなら、なんでその能力で吸血鬼を出さなかった」と痛すぎる突っ込みを。
おかげで、全身の皮膚を剥がされてしまった・・・・。
その光景を見て吐きまくる当麻でしたけど、あれは気持ち悪いです。

ステイルの一言で、当麻はやつの能力が、あれは彼の意思によって現実を歪めているということに気が付きます。
うーん、これは便利なんでしょうけども、ちょっと使いにくいかもです。

そして、能力の本質をしった当麻は、右手をふっ飛ばされつつも、迫真の演技でアウレオルス=イザードを圧倒。
最後は、その演技力の前にビビりまくってしまい、自分の中の当麻への恐怖心が現実化し自滅。
最後は、意外と呆気なかったですな。

一件落着となったわけですが、当麻の右手は無事にくっつけることができてひと安心。
これは、マジでよくやったと思いますな。普通痛いでしょうに。
アウレオルス=イザードは、教会の目を盗んでステイルのやつが整形を施して、世の中に戻してあげたとか。まぁ、記憶も失っているみたいでしたし、大丈夫でしょう。

最後は、当麻のところへお見舞いに来てくれたインデックスと姫神さんを見つつおしまいっと。
りんごに目を輝かせている彼女・・・・、やっぱり愛らしいですな。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

- : trackbacks(1)

とある魔術の禁書目録 第8話「黄金練成(アルス=マグナ)」

今回は、ステイルと当麻の2人が三沢塾に潜入するというお話でした。

建物内に入って、いきなり転がっていた死体にはびっくりでしたが、どうも普通の人には見えないらしい。
どういう仕掛けなのかわからんのですが、コインの表と裏みたいなもんだと。
でも、こんな代物は見えない方がいいですな、絶対に。

エレベータなどの表の世界ものは触れることすらできないとかで、階段を使って敵さんのところへと向かう2人。
電話が使えるか?どうかが気になった当麻は、試しにインデックスに電話っと。
冷蔵庫に中にあるプリンを勝手に食べてまったらしい彼女が可愛過ぎですよ。
とは言いつつ、ここで当麻の野郎が中途半端な態度を示したために、後々良からぬ事態になってしまうんですが・・・・。

順調に進んでいるように見えた潜入作戦でしたが、ここの親玉さんは普通の生徒たちにも何かしらの仕掛けを施しているようで。
いきなり、追われる展開に。
またまた、よくわからんのですが、勝手に反応するようになっているみたいで、厄介ですな、こりゃ。

グレゴリオの聖歌隊なる魔法に追いかけられることになっちゃった2人。
しかし、このピンチを勝手に当麻に押しつけるステイルは、かなり無責任なことですよねぇ。

その当麻の前には、一人の生徒が立ち塞がりヤバい展開になるも、姫神さんが助けてくれました。
血の流れに関しては詳しいという彼女は、傷ついた生徒を治療っと。
魔法使いだと言い張りつつも、証拠として取り出したのが、警棒だったのは面白過ぎました。あれは、さすがにないだろうと。

姫神さんは、何かしらの目的のためにアウレオルスと手を組んでいるようで、ここから逃げ出さないのは吸血鬼に見つからないようにするため。
小難しい説明でよくわかりませんでしたので省略っと。

そんな中、姿をいよいよ姿を見せたアウレオルス=イザード。
当麻、いきなり大ピンチだったわけですが、姫神さんが庇ってくれてひと安心。
で気がついたら、記憶を失って、ステイルと一緒に外の公園でした。
あの光景、本人たちはびっくりしたことでしょうが、ここでまたまた役に立ったのが当麻の右手。
封印されただけなら記憶を戻すのは、彼にとっては簡単ですな。

自分を囮に使ったステイルに一発を浴びせて、三沢塾に戻って見ると、聖歌体の面々による大魔法が発動。
いきなりビルを破壊するほどの攻撃を加えるとは、半端ないです。
ここまでしても、表の世界に影響がないならいいんでしょうけども、大丈夫なのかと。

ところが、今度はいきなりの巻き戻しで、すっかり元通り。
もう、なんでもありの展開ですね。

最後は、スフィンクスがやって来て、インデックスが捕まってしまったことが判明っと。
さてさて、どうなることやら。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

- : trackbacks(1)

とある魔術の禁書目録 第7話「三沢塾(かがくすうはい)」

今回のお話は、ステイルと当麻が三沢塾に潜入するってなお話でした。

記憶を失ってしまった当麻でしたが、その後もインデックスにバレないようにがんばっていたとはねぇ。
ってか、よくバレなかったな?
知り合ってから、 あまり時間の経っていないインデックスはともかく他は無理でしょ??
私、記憶喪失ってなもんに関してほとんど知識がないんですが、友達のことすら覚えていない感じだったので、バレるのも時間の問題じゃないかと。

インデックス、実はアイスが食べたかったようだけど、かなり遠まわしな言い方。
「口の中に、アイスが放り込まれる」って、いくらなんでもそれは絶対にありえないと思いますよ。
でも、駄々をこねるインデックスが良かったので、問題はありませんがね。

アイスを食べようとするも残念ながら店がお休みだったので、代わりにハンバーガーショップへ。
おごらされることになった当麻は哀れだけど、席に座ろうとするも、巫女さん姿のいかにも怪しい女の子が一人・・・・
じゃんけんで負けてしまい当麻が事情を聴いてみると、ハンバーガーを食べ過ぎた挙句、お金が無くなったとか
こりゃ、また強力なキャラが出てきましたな。

さて、どうしたもんか?と思っていると、スーツ姿のヤバそうな人たちがやって来て、100円を受け取り立ち去ってしまいます。
「塾の先生」・・・じゃないですよねぇ、間違いなく。

店を出ると、道端に捨てられていた猫を飼いたいと言い出すインデックス
ホント、インデックス、可愛いな!
今回は、そのために会ったよう話じゃないかと思いますよ。

突然、魔力を感知したとかでインデックスが立ち去ってしまうも、当麻の前に姿を見せたのはステイル。
ってか、ステイルのことまで綺麗さっぱり忘れちゃっているんですねぇ。
妙に素直に話を聞く、当麻を彼も疑ってはいましたが、それはそれで彼にとっては好都合なので問題なし。
当麻本人としては、記憶がなくなったとかバレれば、インデックスを連れて行かれちゃうでしょうからね。ホント、がんばるな、彼は。

ステイルが当麻のところにやって来たのは、今回の作戦「ディープ・ブラッド」を捕獲する作戦に参加してもらうため
何やら、吸血鬼を殺す力らしいけど、彼らがなぜその力を必要としているか?はよくわかりませんが、とりあえずは手に入れないといかんらしい。

で当麻も一緒にその現場である三沢塾へと向かいます。
おいおい、以前の当麻ならこんなすんなりとステイルについて行くのか?
ちょっとは疑ってほしい気もするんですが・・・・。

三沢塾・・・・、表向きは普通の予備校だけど、中身は錬金術師の関わっている胡散臭い組織なのだとか?
その錬金術師の究極の目的は、世界のすべてをシュミレートすること。
あまりよく聞いてなかったので以下詳しい事情は省略っと。

ステイルから渡されたティープ・ブラッドの写真に写っていたのは、あのハンバーガーショップにいた女の子だったから、びっくり
建物内に侵入した矢先に目にしたのは、鎧をまとった死体・・・・。
さてさて、どうなることやら。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

- : trackbacks(2)