ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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喰霊-零-  第12話「祈 焦-いのりのこがれ-」

今回のお話は、神楽が黄泉を殺害するってなお話でした。
うーん、わかっていた結果とはいえ、やっぱり辛い・・・・・。

事務所に戻ると、飯綱さんの姿はなく、岩端さんに「自分を黄泉のところへ」とお願いする神楽。
一方で、その黄泉の方は、もうやりたい放題で、次々に派遣されてくる部隊を撃破しておりました。
悲しいですけど、もう殺るしかないですよねぇ、これは。

四課のヘリを使って現場にやって来た、神楽、岩端さん、ナブーの片方の3人。
お父様から殺生石の欠片が黄泉のそれと反応し神楽の指示で降下すると、そこに待っていたのはたくさんの悪霊ども。
新しい武器を受け取った神楽は、怒涛の攻撃で次々に悪霊を倒していくも、元の人間の悪霊、カテゴリーBが出現すると攻撃がストップしちゃいます。
まだ、あの時の心のダメージがあったとはちょっと心配でしたよ。

その頃、まだ完全に意識を持っていかれていなかった黄泉は殺生石の力に必死に抵抗中。
どん底まで落とされてしまったわけで、悪霊と化しても仕方ないと思いますが、ホント痛々しいです。

ついに黄泉のところに神楽が到着し、まずは自分が黄泉の気持ちを分かっていなかったことを詫びます。
うーん、私、神楽をあまり責めるつもりはありませんが、彼女にも確かにこうなってしまった責任はあるんですよねぇ、残念ながら。
黄泉を止めることができたであろう、数少ない人間ですから・・・・。

そして、いよいよ2人の直接対決がスタート。
神楽はお父様から受け継いだ白叡を召喚し、対する黄泉も乱紅蓮を召喚。
神楽と黄泉も、もちろん激しくぶつかり合うも、神楽がやや優勢に戦いを進めます。
が、彼女の首元に刀をやるも振り抜くことができず、逆に白叡とつながっている鎖で首を絞められてしまうことに。
戦いは、ホント油断禁物ですよ、神楽。

さらに、神楽はちょっとした隙を作ってしまったために、黄泉に枝で腕の関節部分を刺されちゃいます。
黄泉、ホント、怖いですねぇ。
でも、油断しちゃた神楽が悪いと思いますな、これは。

神楽、なんとか持ち直すもピンチであることは変わらずでしたが、そんな彼女を助けたのは飯綱さんでした。
彼は、神楽の怪我を手当てしてあげて、そのままいなくなってしまいます。
「あれは、もう黄泉じゃない・・・・」と一言だけ残して・・・・。
うーん、現場に駆けつけてくれただけマシですかねぇ。個人的には、もう少し活躍してほしかったですけど。

再び、神楽の前に姿を見せた黄泉と再戦。
今度は、退魔師としての仕事を全うするためという強い覚悟で戦いに望み、隙を作ったかと思わせて、ついに黄泉に一撃を。
彼女の本当に願いは、神楽を守ることで、不幸の元凶が自分なら自分を消すこともいとわないとは・・・・。
ホント、悲しいよ。なんでこんなことになっちゃったのよ。

一撃を浴びてしまった黄泉は、最後に神楽のことを褒めたたえ、「大好き」と言い残してそのまま・・・・。
悪霊と化してしまった彼女の末路。
うーん、ホントどう書いたらいいかわからよ。今の私の文章力では無理そうです。

黄泉を殺ってしまったというショックから、白叡を暴走させてしまった神楽は、かなり痛いたしかったです。
そんな彼女を見つつ、岩端さんは「一番大切な人を切った神楽には、もう切れないものはない」と一言。が、ナブーさんは逆に「大切な人を作れなくなるし、それには彼女は若すぎる」との突っ込みを。
うーん、この2人の言っていることが妙に心に残りました。

結局、作戦失敗という結果になってしまった三途河ではありましたが、結局彼の目的って何?
すべての元凶であるやつ・・・・。まだ、目的のためにがんばるみたいですが、さて。

そして、時は経ち一年後。
死んだか?と思われていた室長さんと桐ちゃんさんは、入院しているとは言え、生きていたのでひと安心。
桐ちゃんさんは、どうも、ショックで記憶喪失になってしまっているようで、子供のような喋り方でした。
まぁ、一年も入院しているわけですから、2人も相当な重症だったんでしょうな。

一方で、飯綱さんはなぜか?、かなり怪しそうな占い師になっていたからびっくり。
性格、思いっきり変わっていそうなんですけど・・・・。
岩端さんとナブーさんの2人は引き続き、退魔師の仕事を。
ついでに、新たな室長には、かなり怖そうなおばさんが就任していたのには、ちょっと驚きました。

そして、神楽も退魔師の仕事を継続中。
もう、学校には通っていないんですかねぇ。
代わりに、剣輔とかいうやつがいましたけど、いったい何者?

最後は、敵を撃退するために白叡を召喚しつつ、おしまいっと。


今回で最終回だったわけですけど、なかなか見ごたえのある作品で良かったと思います。
やっぱり、最初の1話でしょうな、キーポイントとなったのは。
第一話にして、四課のメンバーが全員死亡しちゃった時は、いったいどうなることかと思ったものです。
しかし、これが全くのフェイクだったとはねぇ、マジでびっくりしましたよ。
その後の展開も、神楽と黄泉というキャラの心情をよくうまく描き出していたと思うし、戦闘シーンもかなり良かったと思います。
途中、黄泉が暴走していく辺りは、かなりイタイたしかったですけどね。

では、これにておしまいっと。

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喰霊-零-  第11話「運命 乱 -うんめいのみだれ-」

今回のお話は、対策室の面々で黄泉を止めに行くも悲劇的な結果に終わってしまうというお話でした。
ってか、黄泉、マジで怖いよ!

黄泉に殺られそうになり大ピンチだった神楽の前に姿を見せたのは、神楽のお父様でした。
彼は白叡を召喚し、黄泉の乱紅蓮との激しいバトルがスタート。
もちろん、使役しているお父様と黄泉も。

さすがは、お父様といった戦いっぷりを見せ、黄泉を鎖で縛りあげることに成功し、神楽にトドメを刺すように命令。
が、これが誤算で、神楽は彼女を殺ることができず・・・・。
しかも、体が限界に近いお父様も白叡の封印を解こうとする力に一瞬動きが止まった隙に黄泉の一撃を浴びてしまい撃沈。
黄泉、ホント、容赦ないな!

ダメかとも思いましたが、そこに室長さんと桐ちゃんが駆け付け、なんとか追い払うことに成功。
黄泉の殺生石が妙な反応したのも幸いでしたねぇ。
その後、事後処理が進められますが、桜庭さんは死亡し、他にも死傷者が出ているご様子。
もう、黄泉はダメですね。可哀想だけど、彼女は室長さんがいうようにもう抹殺するしかないと思います。

一時撤退するも、また再び反応があり、すぐに対策室面々は出動。
が飯綱さんだけは、動揺が収まらないみたい。
うーん、ヘタレ街道まっしぐらな感じはしますけど、桜庭さんを殺されてしまうという黄泉の所業を目にしちゃえばねぇ、仕方ないかも。
私は、あまり彼を責めたくないんで、そりゃ、普通はショックじゃないかと。

死んだか?と思っていた黄泉のお父様ですが、生きていたとはひと安心。
ところが、体の中に封印している白叡のことを抑えきることができなくなってきており、かなりヤバい状況。
自分の死期を悟ったんでしょうねぇ、彼は神楽にこれまで厳しくして指導してきたことを謝罪。
土宮の血を受け継いでいる以上は、いずれ白叡を受け継ぐ必要があり、長く生きるためには強くなる必要がある。だから、厳しく接してきたと。
・・・・・、むちゃくちゃ立派なお父様じゃないですか。親として、一人の人間として尊敬できる人じゃないかと思います。

一方で、再び出動した対策室面々は、黄泉と再バトルへ。
乱紅蓮は岩端さんとナブー兄弟が、黄泉本人は室長さんと桐ちゃんさんがそれぞれ相手を。
それにしても、室長さんの車いすがあんな物騒な代物だったとはびっくりしました。
マシンガン付きの車いすって、ありえねぇ〜です。

乱紅蓮の方は、3人とも初めこそ善戦するも、岩端さんが攻撃を受けてしまい負傷。
で、それを庇おうとしたナブーさんが、乱紅蓮に噛みつかれてしまい死亡。
室長さん&桐ちゃんさんの方も、2人で黄泉を追い詰めていき、作戦は成功したか?に見えましたが、彼女はほぼ無傷とはびっくり。
そして、最後は室長さんを襲い掛かるも、彼女を庇おうとした桐ちゃんさんがまともに刺されてしまいます。
黄泉、完全にイッちゃってますな、これは。

室長さんは、車椅子を爆発させることで一矢報いようとするも、やっぱり黄泉にダメージを与えることはできず。
二人を見下ろして二王立つだった黄泉。やっぱり、2人とも殺しちゃうんでしょうかねぇ。
もう、マジでやり過ぎです。

神楽の方は、死期が迫っているお父様から神楽が白叡を継承しておりました。
さらに、マイケルさんから新しい武器を受け取り、決戦の場へ。
神楽、黄泉を殺ることができるんしょうかねぇ。ってか、残念ながら、あれはもう殺すしかないっしょ!

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喰霊-零-  第10話「悲劇 裏 -ひげきのうら-」

今回のお話は、ついに黄泉と神楽が直接対決することになってしまうというお話でした。
やっと、第1話につながったわけですな。

飯綱さんは、一人で黄泉の件についての調査を行っておりました。
うーん、彼、黄泉のこと考えての行動ではあったと思いますが、ちょっと手順が間違ったかも、かも、かも。
もし、すぐに彼女のところに行っていたら、ひょっとしたら運命が変わった可能性もあるんじゃないかと思ったり。

一方で、その黄泉がいなくなってしまったことで神楽はパニックになっておりました。
そんな彼女を支えてくれたのは、友達の存在。
詳細は話せないんでしょうけども、かなり怪しいことをしているということを知りつつも、彼女の味方となってくれるとは本当にいい友達だと思います。

そんな中、対策室には悪霊出現の連絡が入り、みんなは現場に直行。
ようやく、第1話につながったわけですな。
しかし、緊急事態なのに、大渋滞の道路を使った車移動とは不便なものですよ。極秘組織なんだから仕方ないんでしょうが・・・・。

黄泉は幽様のところへ行き、彼を殺害し、獅子王を奪取。
神楽のお父様は、三途河と対峙しておりました。やつは、彼にとっては妻を殺された因縁の相手。
傍観者であると決め込む三途河はすぐにトンズラしちゃいましたけど、こいつがすべての事の発端を作っているのにねぇ。嫌なやつです。

近道をして現場に到着した対策室の面々は、悪霊どもを一掃し、大物は復活した神楽が始末します。
飯綱さんから、黄泉が犯人でないという証拠を掴んだと聞いてひと安心の面々。
うーん、でもすべてが遅かったの悔やまれます。

ところが、そこに出現したのは、悪霊に取り憑かれた人を容赦なく切り捨てる黄泉が登場するからびっくり。
さらに、大量のゾンビたちも・・・・。
ここは岩端さんや桜庭さんたちに任せて、神楽と飯綱さんは黄泉のもとへ。

黄泉を探して地下通路を歩き回る2人でありましたが、変貌してしまった黄泉を見て2人もかなり動揺気味。
あれは、ヤバいですよねぇ。変わりすぎですから・・・・。

別れて探すことになるも、飯綱さんの方が先に黄泉の遭遇。
悪霊と化している黄泉からは、病院に会いに来てくれなかったという痛すぎる事実を指摘されまちゃます。
もちろん、飯綱さんは証拠を探していたという説明をしますが、はっきり言ってすべてが遅過ぎでした。
可哀想だけど、今の彼がどんなことを言ってみたところで、説得力はありませんな。

黄泉はそんな飯綱さんに自分を殺すように言うも、彼は実行することができず。
で、黄泉が連れて来たのは、ボロボロになった桜庭さんでした。
桜庭さん、飯綱さんに黄泉を殺すように懸命に訴えるも、飯綱さんは行動を起こすことができず・・・・。
容赦ない黄泉は、そのまま桜庭さんを殺害しちゃいます。怖いよ、ホント。
容赦な黄泉と何もできなかった飯綱さん・・・・、どう書いたらいいのか?、私にはわかりません。

放心状態の飯綱さんをそのままにしつつ、今度は神楽のところへ。
神楽、こちらは地下道を使ったガス爆発を利用し、なんとか逃げようとしますが、そう簡単にはいかず。
神楽、なんとか地上に逃げるも失敗に終わり、こてんぱんにされちゃいます。
うーん、怖いけど、ホント複雑です。なんで、こうなっちゃったのよ・・・・。

最後は、その現場に神楽のお父様がかけつけ、白叡を召喚。
さてさて、どうなることやら。

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喰霊-零-  第9話「罪 螺旋 -つみのらせん-」

今回のお話は、黄泉が殺生石を埋め込まれてしまうというお話でした。
三途河、ホントに酷いな!!黄泉があまりにも可哀想過ぎる展開。

死んだかと思っていた黄泉でしたが、ギリギリのところで生きていたようでひと安心。
しかし、急所は外れているとは言え、全身の腱を正確に貫かれており、対魔師としての復活は絶望的で、通常の生活を送ることすら困難という始末。
黄泉、対魔師としての活動もできなくなり、声まで出せなくなってしまうとは、あまりにも痛々しい。いっそうのこと、あのまま殺されていた方が楽だったかも、かも、かも・・・・。

それどころか、状況はさらに悪化。
飯綱さんとの婚約は破棄になり、さらに黄泉が発見された現場の状況から冥姉さんの殺害の容疑をかけられちゃいます。
もう、ドン底のそのまたドン底にまで落ちて行く黄泉。
確かに、冥姉さんを殺したのは、彼女と判断されても仕方ないし、父上を殺害されたことや家督相続のことで、私情がなかったわけではないと思うけど、実際は全部、三途河の差し金。
その疑いをすべてかけられることになってしまうとは可哀想過ぎますよ、これは。

事件現場のことや冥姉さんのことについて、室長さんの質問の最中に幽は黄泉にいきなり刀を向けるとは・・・・。
まだ、気持ちの整理がついていないとは言え、この人も正直嫌いです。

唯一、黄泉の味方であるのは神楽。
2人の姿は、見ていて微笑ましいものがあるわけですが、そのあまりの優しさは黄泉としてはちょっと・・・・。
神楽は、冥姉さんの件について、犯人が自分じゃない思われている。実際は、自分が殺しただけに、あれは正直、微妙な気分だと思います。
いろいろと言いわけしてみたところで、事実は事実ですし・・・・。

最後まで自分のことを信じて疑わない神楽の姿を見て、罪悪感を感じてしまった黄泉。
もう、これより下がないでしょ?ってぐらいなドン底。

そんな彼女の前に殺生石を持った三途河が登場。
やつが、黄泉のことを生かしておいのは、彼女のことを利用するためだったわけですが、本当に趣味が悪いですよねぇ。
わざわざ、ドン底まで突き落として、さらに憎しみの心を持っていることを強調しちゃうとは・・・・、酷い。酷過ぎる!

黄泉は、三途河にそのまま殺生石を埋め込まれてしまい復活。
外から妙な光が見えたので神楽がすぐに駆け付けるも、すでに彼女の姿はありませんでした。
ついに、悪霊と化してしまった黄泉ですけども、うーん、そりゃ、ここまでされれば怨念の塊となってしまっても仕方ないような気もします。

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喰霊-零-  第8話「復讐行方 -ふくしゅうのゆくへ-」

今回のお話は、黄泉が殺されちゃうというお話でした。
おいおい、もうかなりヤバい展開にびっくり仰天なんですが・・・・。

お父様を失ってしまった黄泉は、もう大ショック。
しかし、悲劇はこれだけでなく、お父様の実弟・幽が家督を継ぐことになり、さらにさらに宝剣・獅子王まで冥姉様に取られてしまうという展開。
で、さらにさらに、幽の命令で、今使っている部屋まで追い出されることに。
さすがに、これはないでしょう?的な展開ですな。酷い!酷過ぎる!

ってか、あのおじさん、マジで酷過ぎますよ。
あの人が、奈落様を殺ったのが冥だと知っているかは知りませんが、それに便乗して、ほしかったものを手に入れてしまうとは・・・。
しかも、本来の継承者である黄泉は用無しで、ポイ捨てですからねぇ。

まんまと獅子王を手にした冥姉様でありましたが、それを手にしたところ、いきなりの異常反応。
そして、その前に現れたのは三途河カズヒロ。
うん?、冥姉様は死んでからは、彼に操られていているっぽかったんですが・・・・。

黄泉が神楽の部屋を使うことになったので、家を出ることになってしまった神楽。
ふさぎ込んでいる黄泉でしたが、「あなたが私の最後の宝もの・・・」とは・・・・。
微笑ましい姿ではありますが、なんとも切な過ぎる言葉です。ホント、黄泉が可哀想だ。

そんな中、悪霊出現の知らせが入り、神楽を残して黄泉だけ出撃っと。
他の環境省の面々も現場に急行しておりましたが、割りこんできたのが防衛省の面々だったのはびっくりでした。
この頃からの犬猿の仲なんですな。

さて、黄泉はというと、どうやって調べたのか知りませんが、冥姉様のところへ。
獅子王を手にした冥姉様は、鵺と一緒に仁王立ちっと。
2人は激しい戦闘となってしまうわけですが、獅子王なしなのに黄泉はかなりの善戦したのは驚きました。
さすがは、神童と呼ばれただけはありますな。才能では神楽には及ばないとはいえ、十分すごいです。

さらに、戦いはエスカレートし、冥姉様が殺生石を埋められ、さらにお父様を殺した犯人であることが判明し、黄泉はびっくりっと。
自分が諫山家の血を引きながら、突然やって来て、自分が継ぐはずのものを全部持って行ってしまった・・・・。そんな黄泉に対する、嫉妬心が爆発。
うーん、醜い姿ではあるとは思いますが、彼女も彼女で痛々しいです。嫉妬心は、誰にでもあるもんですけど・・・・。

殺生石を埋め込まれた冥姉様が圧倒的に有利かと思えば、その殺生石が拒否反応を示し、一転して黄泉が勝利。
お父様を殺された恨みはすごい。最後は自分の意思を取り戻していた冥姉様に対しても、容赦ありませんでした。怖い怖い。

冥姉様を殺害した後、黄泉の前に現れたのは三途河カズヒロ。
しかし、あれだけ強かった黄泉が瞬殺されてしまうとは・・・・。
さすがに、強すぎやしませんか?
三途河のやつは、彼女の中にある黒い部分に気がついているようで、思いっきり利用する気満々。
これで、ようやく第1話の終わりの展開と話がつながったわけですが、一体どうなることやら・・・・。

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喰霊-零-  第7話「呵責連鎖 -かしゃくのれんさ-」

今回のお話は、黄泉のお父様がお亡くなりになってしまうというお話でした。

殺されてしまったはずの冥姉さん、怨霊として復活。
やっぱり、こういう展開になってしまうんですな。

怨霊と化してしまった保健室の先生を殺害してしまった神楽はかなりショックを受けているようで、当然お務めはしばらく休業っと。
学校もサボっちゃいます。
まぁ、仕方ないというか、当然のことをしただけなんでしょうが、ただでさえ人間を切ることに抵抗があったわけでこれはイタイわな。

先生のお墓参りに行くと、偶然、現場に居合わせた友達の口からは厳しいお言葉が。
が、当の神楽は自責の念から、かなり自虐的になってしまっておりました。
かなりイタイたしい光景ではありましたが、何気にとても理解力のある友達で本当に良かったですな。
あのまま立ち去られでもしたら、ホント、立ち直ることには時間がかかったに違いないと思います。

しかし、ビビったのがトオルの登場でしえたねぇ。
てっきり主人公か?と思っていたら、一話でお亡くなりになってしまうという展開にびっくりしたわけで。
ホントにもう彼は登場しないのかな、かな、かな。

神楽、いずれは土宮家を継いで、白叡を継承することが宿命。
でも、本心ではやっぱりやや抵抗があるようですな。
まぁ、これまでの彼女の性格から推測するに当然な感じもしますが、逃れることができない運命ですし、仕方ないと思ってしまうんですが、私は。

剣術でも、その才能を開花させつつある黄泉に対して、やや嫉妬心を抱き始めた黄泉。
自分がほしいと思っているものを、ほしいと進んで言わない神楽・・・・。
こりゃ、ヤバい展開になってきそうですな。
ついでだけど、飯綱さん、大胆だなぁ・・・・・。って、いきなり迫るとは、こらっ!

最後は、家に帰ってご飯を作ろうとした神楽が諫山の当主であるお父様の無残な姿・・・・。
犯人は、冥姉さんで決まりなわけですが、彼女って、実はすでにお亡くなりになっており、怨霊と化しているんですよねぇ。
次々と、ヤバい展開になりそうなもんが出てきましたな。
うーん、いい方向に進まないことはほぼ予想出来ているけど、どんな展開になることやら。

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喰霊-零-  第6話「美敵-うつくしのてき-」

今回のお話は、神楽の正体が友達にバレちゃうというお話でした。

丸の内の電波障害の原因は悪霊と判断した面々は、現場へ悪霊退治へ。
そして、探していた悪霊・やまびこが黄泉と神楽の前に出現して、戦闘に突入っと。
やつらの能力は、相手の姿、言動などをそのままマネするというものでしたが、あれはかなり鬱陶しいと思いますよ。

神楽が気を引いている隙に殲滅することに成功するも、やつらは一匹ではなかったようで、困った状況に。
そこにやって来たのは、あの冥姉さん。
彼女は、黄泉に的確な指示を出し、やまびこを3人で一気に倒すことに成功してひと安心。
まぁ、やまびこは多数で行動する性質があるようで、それを計算に入れなかったのはちょっとしたミスかもですな。

神楽は相変わらず、人間タイプの悪霊を退治することは無理なようで。
うーん、この先、ずっと悪霊退治の役目を負うことになるわけで、優しすぎるってのはちょっと困ったもの。
他がいればいいんでしょうが、彼女の代わりはいないですからねぇ。

2人は、本当に仲がいいようでしたが、夕飯を作っているのは神楽ですか?
こればかりは神楽の方が上みたいでしたけど、黄泉はそっちの方は全くダメなんでしょう、おそらくは。
そんな神楽は自分の存在意義がわからなくなっておりました。
こりゃ、かなり深刻な事態だと思うわけですが、その辺りは今は黄泉がいるなら大丈夫でしょうかね。

家に帰ると、神楽の父上様が帰って来られており、久々の会話か?と思えば、お父様の頭の中は戦いのことだけみたい。
怪我をしたことを咎められ、「強くなれ!」と一言。
まぁ、仕方ないんでしょうけども、父が娘に強さばかりを求めるってのは、何とも複雑な光景な気分です。

そんな中、局地的に大量の悪霊が出現するという事態が発生。
もちろん、黄泉と神楽も出動。
しかし、タイミングが悪かったですねぇ、神楽は。
敵の気配を感じ取り、学校へ行って見ると、あの優しく介抱してくれた保健室の先生が悪霊になってしまっていたからびっくり。
彼女は、念じを込めつつ、無事に退治することができたわけですが、そこには学校の友達の姿が・・・・・。
この世界では、記憶操作とかまではできないみたいだし、こりゃ、ヤバいな!

一方で、冥さんは敵さんの大将を見つけるも、やつの圧倒的な強さの前にあえなく死亡という結果に。
やつの正体も気になるけど、冥姉さんもこのまま退場しちゃうんでしょうかねぇ。

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喰霊-零- 第5話「頑想 -かたくなのおもい-」

今回のお話は、親が決めた許嫁である飯綱さんと黄泉が喧嘩しちゃうというお話でした。

諌山の養女である黄泉と飯綱さんとの縁談話があったのには、ちょっとびっくりでしたが、伝統的な家柄なので仕方ないかと。
まぁ、黄泉は養女の身なので・・・・と遠慮しているのかもですが、彼女自身もOKしてくれるなら特に問題なしでしょうし、飯綱さんもけっこういい人っぽいですし・・・・。

何だか、黄泉の神楽に対する愛情表現がどんどんエスカレートしている感じがあるんですが、さて。
抱きついてくるのはともかくとしても、勝手に神楽のテストまで覗いているとは、ちょっとやり過ぎな感もあると思いますな。

そんな中、飯綱さんとの縁談話の影響なのでしょう、ちょっとお目かししてきた黄泉。
が、そのお相手の飯綱さん、お化粧は臭いがキツくて苦手なようで、神楽が庇ってくれたのをいいことに、言いたい放題っと。
せっかく、彼のために・・・・と思ったのにねぇ、あれは酷い。もうちょっと気を使わないとダメかと思いますね。

おかげで、2人も霊獣を持ち出して、大変なことになってしまいますが、室長さんの登場でひとまずは休戦。
でも、2人は相変わらず険悪なムード・・・・。
そこで神楽は2人を仲直りさせるための作戦会議を開くも、黄泉を襲うとはおっかないので、みんな即拒否。
獅子王がいたんじゃねぇ、ついでに日本刀まで持っているわけで、そりゃ、怖いのが当たり前ですな。

困ったと思っていると、室長の登場で、二階堂さんを使って誘惑作戦を実行するとは、なかなか大胆な方ですねぇ。
飯綱さんに近づいただけじゃなく、押し倒して迫るとは・・・・。二階堂さんも大変に違いない。

効果のほどは、最初こそ無反応かと思えば、ペットボトルのお茶をぶつけるて、戦いの火ぶたが切って落とされるという、火に油を注ぐ展開になっちゃいます。
うーん、これはちょっと読み違えたかも、かも、かも。
しかも、2人も喧嘩しただけじゃなく、性格が合わないことまで再自覚しているし・・・・。

でも、最後は神楽が乱入したおかげで、事態は収拾へ。
神楽が仲直りの条件として出してきたのが、接吻だったとはびっくりですが、迫ったい飯綱さんはとことん哀れでした。

諌山の後を黄泉に継がせるのに不満がある、現党首の弟君。
彼の娘もかなりの力を持っているっぽいですが、どうなることやら。

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喰霊-零- 第4話「務大義 -つとめのたいぎ-」

今回のお話は、神楽が戦いの厳しさにぶち当るというお話でした。

相変わらず、悪霊退治のために学校を抜け出さないといけないとは神楽も大変ですな。
お母さんが入院しているからってなことにしているみたいですけど、まぁ、いつも同じ理由じ変でしょうし、何だかの根回しはしてあるのか?と思ってみたり。

さて、今回出現したる悪霊は、ちょっと大物。
実践投入されてどれぐらい経つのか?知らんですが、まだまだ第一線では戦えない神楽は不満そう。
まぁ、かなり危険な作業ですし、しょうがないような気もしますがね、私は。

悪霊を退治をしていると、自殺をしようと思っている人に遭遇してしまうとは、これまた不運なこと。
それにしても、それを一発で見抜いてしまう黄泉はさすが。経験の成せる技とかすらっと言っている辺りは貫禄を感じちゃいます。
しかし、わざわざ誓約書まで書かせるとは・・・・。

ある日のこと、神楽が刀の手入れをしていると、いきなりのご登場はふんどし一丁の男・マイケル・小原。
こりゃ、びっくりするのが当たり前だろと思うのですが、黄泉は意外にもリアクション薄。
まぁ、付き合いが長いから、あきらめているのでないかと思ってみたり。

突然の来訪したふんどし男がほとんどの退魔武器を作っていたとはびっくりでしたが、あの体つきはですからねぇ、納得。
しかし、なんで誰も突っ込まないのか?が不思議で仕方無い・・・・。

神楽と黄泉は、代わりの武器として頂戴したアイロンを使えるように特訓を開始すると、近くに悪霊の反応があり現場へ。
あのアイロン、黄泉だからかもしれんですが、意外と強かったのはびっくり。
まぁ、攻撃の際、水が必要ってのはかなりイタイと思いますが。単なる水じゃいけないっぽいし、水って重いですし・・・・。

黄泉が水切れでピンチになるも、神楽がそれを支援。
が、出てきたのはもとは人間の悪霊だったから、神楽は攻撃を仕掛けることができずに再びピンチに。
普通なら、刀を振るっているだけでもちょっと・・・・なのに、標的が人間だったとなると迷ってしまうはちょっとわかるかもですが、さて。

そんな2人を救出したのは、神楽のお父さん。彼は、白叡で一気に妖怪たちを殲滅してしまうとは、すごいです。
最後は、敵に向かって切り込むことができなかった神楽に対し、注意と励ましの言葉をっと。
うん、すごくいいお父さんじゃないですか?、彼は。

見ていると、すごく微笑ましい感じのする神楽と黄泉の2人。
でも、何かをきっかけに相対する中になってしまうんですよねぇ・・・・。
さてさて、どうなることやら。

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喰霊−零− 第3話 「邂逅 砌 -かいこうのみぎり-」

うーん、こいつも話についていけなくなってきたなぁ・・・・。
ちょっと真面目にあれやこれやら調べて努力しないといかんですな。

今回のお話は、神楽と黄泉の過去に関するお話でした。
前回は、黄泉が神楽を切りつけようとした場面で終わりとなりましたが、いきなりの過去編への突入にはびっくり。
公式HPは同じ番組のものか?と思うくらいの大変革を遂げており、第1話で死亡された方々は、もうお役御免となったんですかねぇ。

どうやら、怨霊によって両親をなくしてしまった神楽を黄泉の家らしく、それは彼女たってのお願い。
神楽の土宮家と黄泉の諫山家は本家と分家の関係。
でも、そんなこと考えることなく、接してくれる黄泉はかなり器の大きな性格してますな。
普通なら、本家の御子息ともなれば、気を使ってしまいそうなのに、わけ隔てなく接してくれるとは優しいです。

黄泉ちゃんが神楽ちゃんと一緒に遊ぼうとするも、特に興味のない彼女は道場へ。
子供の頃から仕込まれた剣術はさすがでした(ってか、まだ十分子供だけど)、黄泉ちゃんの方がまだまだ上っと。
練習でも実戦でも敗北は死を意味する。まぁ、そういう世界に生きている以上、こういう考えは常持っておくべきでしょうね。
厳格ながらも、しっかりとしたお父さんだったんでしょうねぇ、きっと。

さて、そんな黄泉ちゃんは、じょれいの仕事があり、席を外すことがしばしば。
母上を同じようなことで失ってしまった彼女にとって、母上が黄泉ちゃんと重なってしまうのは当然かも。まだ、小さいですし・・・・。

そんなわけで、土宮家ということを利用して、黄泉ちゃんの仕事に付き合うことに。って、黄泉ちゃんの方から誘ったんですけども。
何だか、キャラの濃そうなやつが何人もいましたねぇ。

黄泉ちゃんと神楽ちゃん、まるで本物の兄弟のように仲がよくで、かなり微笑ましい感じ。
その黄泉ちゃんも本当の両親はすでに亡くなっている・・・。
本当に辛いお仕事ですねぇ、でも彼女たちにしかできないわけで、どうしょうもないんでしょうが・・・。

それにしても仲がいいお二人さん。
でも、今後、この2人が引き裂かれてしまうんですよねぇ、いったいどんなことがあったのやら。

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