ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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とらドラ! 第25話「とらドラ!」

今回のお話は、みんながそれぞれの道を選択するってなお話でした。

一人でどこかへ行ってしまったやっちゃんでしたが、竜児が怪我をしたというウソをついて実家に戻ってこさせるとはなかなか。
血相を変えて入ってきて来たかと思えば、竜児の顔見るなり大泣き。
まぁ、連れ戻すには有効な手段だっただろうけど、ちょっと可哀想だなと思ったり。

竜児のお父さん、やっちゃんを残してトンズラしてしまったようで、全く酷いやつです。
でも、彼女、みんなには反対されつつも、竜児をあそこまで立派に育ててくれた・・・・。
何気に、あの性格でよくも竜児がまともに育ったなぁ〜と思わなくもないですが、すごいことだと思う。

その夜のこと、気を使ってくれた御婆さんにより、同室で寝ることになってしまった竜児と大河。
夜空を見上げつつ、簡単な結婚式をして、・・・・も。
2人しかいないとはいえ、ちょっと恥ずかしい過ぎな場面でした(笑)。

次の日、自宅に戻った竜児、大河、やっちゃんの3人。
ところが、夕食を前に一度、自宅い戻った大河はそのままいなくなってしまうとは・・・・。
しかし、大河のお母さんの最後お電話には笑った。ちとヤケになっていたんでしょうけど、あの締めはないな(笑)。

北村たちに追及されるも竜児はダンマリを決め込んでいましたが、ゆりちゃん先生から大河は転校したと聞いて、みんなびっくり。
って、ゆりちゃん先生、すごくいいセリフを言っていたのに、それを聞いた直後いきなりみんなして携帯をいじり出すとは酷い。
せっかくうまく決めたのに、大なしじゃないですか。

その事実を先生の口から聞いて教室を出て行ってしまう竜児に対し、追いかけてきたみのりんが一発をお見舞いっと。
せっかく、2人が・・・・と思った矢先のことですからねぇ。みのりんが怒るのも当然かと思いますが、竜児も止めたかったのが本音なのは当然のこと。
う〜ん、彼女が自分で決めたんじゃ・・・止められないわな。悔しいけど仕方ないです。

そんな中、大河からみんなに夜空の写真が。
みのりんの何もない空でも光っている星からがんばるってなことを思いつくとはさすがですな。
そのあまりに恥ずかし過ぎるセリフに亜美が突っ込みを入れちゃうとは酷い。
せっかくのいい雰囲気がぶち壊しでしたが、我慢できない気持はちょっとわかるかも、かも、かも。

それから、クリスマスの時に大河が持って来てくれた星の飾りを持ってみんなで記念写真を撮って送信っと。
亜美、竜児への気持ちが恋じゃないとは・・・・ちと悲しい気もする。
しかし、北村よ、なぜに脱ぐ??
ついでに、竜児の顔、ぜんぜん笑ってないんですが(笑)。

時は過ぎ、一気に卒業式へっと。
どうやら、大河のことはすでに伝説と化しているようで。
あれだけの戦いを披露してくれればねぇ、伝説にもなると思います。
北村、前会長を追ってアメリカに留学するとはまたまた。
失恋大明神の汚名が返上できるといいんですが・・・・。

最後は、卒業式だと知っていたのでしょう、学校に駆けつけてくれた大河に竜児は改まって告白をっと。
やっぱり、恥ずかし過ぎです。

とらドラ、今回で最終回。
ラブコメとしては、とても良く出来ていたんじゃないかと思いますね。
笑いあり、恋あり、人生について悩むこともありで実に王道的な話でしたが、私は王道ラブコメはかなり好きな人間なので。
各キャラも個性の強いやつばかりなのも良かったですな。
特に北村とか。もともと、おかしな奴だったけど、失恋して以降は完全にネジが外れてしまったようで面白すぎました。

とにかく、楽しく見れたのでかなり満足です。
ではでは、おしまいっと。

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とらドラ! 第24話「告白」

今回のお話は、竜児と大河が駆け落ちしちゃうってなお話でした。
えっ??、話飛躍しすぎじゃないですか??

追い詰められた挙句、逃げていってしまった大河を追いかける竜児とみのりん。
結局、大河を捕まえることはできなかったけど、竜児、ようやく自分の本心に気が付いてくれたようでほっとひと安心。
みのりんとは笑顔でお別れしちゃいましたけど・・・・。

学校では逃げられてしまった大河ではありましたが、ちゃんとバイトにはやって来てくてて捕獲に成功。
さすがというが、彼女の性格をよく理解しているなぁと思ったり。

ところが、バイトを終え帰宅しようとすると、そこに大河のお母さんとやっちゃんが登場するから大変。
大河のお母さんは戻ってこない大河に大激怒で、やっちゃんも黙ってバイトしていた竜児に大激怒っと。
う〜ん、これ・・・・何とも・・・・。

口論した挙句、2人から逃げて行ってしまった竜児と大河。
いろいろと境遇が似ている竜児と大河。
「自分さえいなければ・・・・」とか言う竜児が大河に端から落とされてしまったのは哀れでしたが、竜児がいきなり告白するとはびっくりな展開。
しかも、結婚するとまで言い出してしまうとは、ちょっと飛躍しすぎな感じもするなぁ〜。

本気で結婚するために、駆け落ちまでする気になった2人はにはホントにびっくり。
とりあえずは、亜美のところに転がりこんで、みのりん、北村君に事情を説明っと。
その話を聞いた3人は、2人のことを応援するつもりなようで、みのりんはバイトで貯めたお金を差し出してしまうとは太っ腹なこと。
いや〜、もう暴走機関車止まらない!的な展開ですな(笑)。

荷物をまとめるために、一度帰宅すると、竜児のところにはすでにやっちゃんの姿はなし。
インコちゃんまでいなくなってしまうとは、さみしいんですが(笑)。

翌朝、竜児が大河を連れて向かった先は・・・、自分の祖父母のところ。
で、2人に向かって結婚報告をっと。
全く前回までの彼とは別人ですな。
あまりにキャラが変わり過ぎて、何考えているののかわかんない(笑)。

そのまま逃げても良かったのに、報告に来るとは、まだひと波乱ありそうな予感がいたしますねぇ。
どうやって締めてくれるのやら・・・・。

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とらドラ! 第20話「ずっと、このまま」

今回のお話は、竜児とみのりんの関係が回復するってなお話でした。

正月はインフルエンザで寝込んでしまった竜児は、あのクリスマスパーティ以降、特に何もすることなく新学期を迎えてしまうことに。
みのりんにはフラれてしまったわけで、そりゃ、顔合わせ辛いわな・・・・。

そんなこと考えているとひょっこりと顔を出した大河。どうも彼女は竜児がフラれたことは自分に責任があると思っているご様子で、自分から竜児に近づかないことを宣言しちゃうとはねぇ。
「みのりんは大河も竜児も好きで、大河には竜児が必要」ってなわけですけど、大河は・・・これでいいのか??

修学旅行が近づいてきて、テンションの高い春田。って、大河をからかって遊んでいたんでしょうけど、こいつは怒られても当然じゃないかと思ったりします。
そこにみのりんがやって来るも、竜児はやっぱりうまく話すことができず・・・・。
う〜ん、ちょっと情けないかな?

さて、修学旅行は宿泊先の旅館が全焼してしまったらしく、急遽、沖縄からスキー旅行に変更とはびっくり。
って、「燃えてなくなりました」とか先生が言った時、私はまたまた先生の身に良からぬことが起こったのか?とか思っちゃいましたよ(笑)。
恋愛とかマンション購入とか話題の尽きない方ですから・・・・。

帰り道のこと、偶然にも大河と待ち合わせしていた亜美と遭遇した竜児は「消えてくんない!」とはまたキツイお言葉ですねぇ。
大河も来てちょっと店に入り、クリスマスにみのりんにフラれたことを聞いてびっくりしつつも、素っ気ない反応をっと。。
う〜ん、確かに大けがしたのは、こいつだけじゃないだろうな・・・・と思う。

自分とみのりんのことを応援してくれる大河にお礼を言う竜児でしたが、彼女はやる気満々のようで。
大河、あんなこと言っても、やっぱりちょっと無理しているような気がするよなぁ・・・・。

そんな大河の気持ちに答えるために、みのりんとの関係修復に乗り出す竜児ではありましたが、そんな彼を見て亜美はすでに呆れている感じ。
竜児・・・・、確かにちょっと鈍感過ぎますよねぇ。
やつはやつなりに一生懸命で悪いとは思わないけど、亜美があれだけ忠告してくれているのに、全く気がつかずとはイタイ!

修学旅行の班が決定し、大河の家にみんなで集まって資料作成をすることに。
みのりんは、お茶を入れつつ竜児に「ずっと、みんなこのままがいい」って・・・・。
何かちょっと寂しい感じ・・・・。彼女は、もう終わりだと思っているっぽいなぁ〜。
引出しを開けると、ちゃんとゴミが分別されているところを見ると、大河もちゃんと成長しているようですねぇ。
なのに、竜児は・・・・。

修学旅行で、勝負をかけることにしたやつではありましたが、このままじゃヤバいんじゃないのか??

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とらドラ! 第19話「聖夜祭」

今回のお話は、竜児がみのりんにフラれてしまうってなお話でした。

竜児はパーティの直前にみのりんに電話をかけてみるも通じずで、大河に服を借りてパーティへっと。
しっかし、竜児のあの格好は・・・・、どこぞかのヤバそうな人にしか見えないんですが・・・・。

パーティ会場に到着すると、なかなかの盛況っぷりでびっくり。
そんな中、ゆりちゃん先生も駆けつけますがちょっと顔を出しただけで、その後、向かった先はマンションの購入講座なるもの。
まさか、あれが本気だったとは・・・・。ってか、そんな妙な講座があることがびっくりでした。

失恋大明神こと、北村君の合図でパーティスタートとなるも、何でやつは上半身裸なんですか??
あの失恋がショックすぎて、ネジがはずれちゃってるんじゃないかと。

ハイテンションな春田を余所に、竜児はフルーツポンチを配る役をやっているとは、マメなやつですねぇ。
誰かから奪ったらしいこの仕事・・・・、あの格好の竜児に迫られては怖かっただろうにと思ったり。

亜美や大河がいないと思っていたら、いきなり2人がステージ上に現れ、歌を歌ってくれちゃうとはねぇ。うん、すごく良かったと思います。
その後、竜児のところへやって来た亜美でしたが、大河が帰ったと聞いてびっくりな竜児は大河の後を追って・・・・。
亜美から「何でパパ役なんかやっているの?」と言われても、全く現状に気がつかずの竜児
う〜ん、悪気があるわけじゃないからなぁ〜。難しい・・・・。

みのりんのところへ行き「竜児がずっと待っているから」と彼女をパーティに誘った大河は家で一人っきり・・・・。
そこにクマの着ぐるみを着た竜児がやって来て大喜びの大河。
無理しているんだろうけど、笑顔の大河がすごく良かった・・・・
しっかし、よくもこんなもんを調達できたもんですよねぇ。まぁ、あの格好で迫られては断れないかもでしょうが・・・・。

大河にパーティに戻るように言われ、半強制的に追い出されちゃいます。
一人残された大河は・・・、ふと気がつくと涙が・・・・。で、少しの間をおいて竜児の後を追いかけようとするも、すでにその姿はなし。
泣きながら叫んでいる大河の姿を目撃したみのりんは、・・・・この光景を見てしまっては複雑にもなるでしょう。

みのりんの家に向かった竜児は戻ってきた彼女を遭遇。
「UFOや幽霊やらは見えなくてもいいと思うんだ。・・・・最近いろいろと考えてね、そう考えるようになったんだ」と言われちゃった・・・・。
これって・・・・、フラれた?ってことですよね。

しっかし、どんどん複雑になってくるなぁ。
一体、どうなることやら・・・・。

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とらドラ! 第18話「もみの木の下で」

今回のお話は、みのりんがトンデモなことをやってしまうってなお話でした。
故意にやったんじゃない・・・・ですよね?

生徒会主催のクリスマス会の準備は順調に進んでいるも、みのりんはやっぱり参加しないつもりのようで。
本人は変わっていないように見せているつもりなんでしょうけど、あれは明らかにおかしいと思いますな。
ってか、おかしいのはクリスマス大好きの大河・・・もだけど・・・。

大河たちのクラスメイトは、北村君と大河をくっつけようとしてるみたいですねぇ〜。
そんな中、亜美は竜児と大河の関係を父親と娘に例え、「幼稚なおままごと」扱いしちゃうとはなかなか鋭い指摘。
「全部リセットして、私のことも・・・・」ぼそっと本音を言うも、竜児は・・・彼女の気持ちに全く気が付いてない。ダメだなぁ、亜美も直球勝負しかないんじゃないかと思います。

テストが終了したからって、春田はちょっと騒ぎ過ぎじゃないかと。
大河は、ぎくしゃくしている竜児とみのりんを何とかするために2人っきりにしようとするも、彼女を誘うとまたまた断られてしまいます。
相変わらず、原因がわからんですな。
しっかし、木原、いきなり乱入してくるとは、変なことにならなきゃいいが・・・・。

「郵便局に行かなきゃ」という大河について行くと、家の中にはプレゼントの山があるからびっくり。
しかも、宛名を見ると父親が母親の名前が・・・・。
もちろん、仲直りするつもりではなく、クリスマスだから特別とのこと。こりゃ、驚くのが当然かと思います。

送り主が「サンタクロース」のプレゼントは、恵まれない子供たち等々に送るもの。
「誰かが見ているから」と伝えるためにですか・・・・。
竜児は「理解できない」と言うも、単なる偽善者っぽいものとは言え、相手のことよりも自分のためにでもある行動。
うーん、ちょっと寂しいなぁと思ったり。

小さい頃に、ホントのサンタさんに会ったことがあると言い出すとは、マジでびっくりしました。
現実にあるものにすがっているわけじゃないから・・・OKだと。

亜美が用意した特大のクリスマスツリーが到着し、ますますテンションの上がる面々。
ところが、そこにおりましたゆりちゃん先生は、意地でも参加しないと言いつつ「ご褒美にマンションを買う」と言い出すとは面白かったなぁ〜。
ってか、何が見えたんだ??それにしても、あれだけ騒いでいるのに誰も見向きもしないとは寂しいですよねぇ。

特大のクリスマスツリーにいつもはライバルの亜美を褒め称える大河は、もう絶好調。
そんな彼女を見つつ、竜児も楽しそうっと。
そりゃ、テンションも上がりますし、あんなこと言っていただけに「幸せに・・・・」と思いたくなるのも当然。

やっとクリスマスツリーが完成した・・・・と思ったら、みのりんが打ったボールがツリーにピンポイントで命中しちゃうから大変
大河が持って来てくれた星の飾りも粉々に・・・・。まさか、こんな事態になろうとはねぇ、ホント予想外の展開でした。

みのりん、これを見て放心状態で、大河の言うことも聞かず、砕けた星をくっつけ始めますが・・・・。
竜児も半ば強制的に手伝いつつ作業を。
「完全には戻らない」というみのりんに対し、「ちゃんと元通りになる」という竜児はなかかなカッコイイこといってくれちゃいますねぇ。
この2人も・・・・。ってか、相変わらず理由がわからんので気になるんですが・・・・。

何とか元通りにして、体育館を去っていくみのりんに対し、竜児はパーティに来るようにと言うも、彼女はやっぱりというかお断り。
うーん、これは確かに行きにくいでしょうねぇ。
さて、どんなクリスマス会になるのやら・・・・。

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とらドラ! 第17話「クリスマスに水星は逆行する」

今回のお話は、みのりんが明らかにおかしくなってしまうってなお話でした。

「罪悪感はなくなった」ってな亜美の言葉を聞いてからというもの、みのりんが明らかにおかしくなってしまったようで。
ソフトボール部の練習試合でもミス、さらに謹慎処分が解け学校にやって来た大河に対してもいつものノリがない・・・・。
特に、竜児に対する反応ですよねぇ。やつが話しかけた途端に逃げて行っちゃいましたから、明らかにおかしいんじゃないかと思います。

っとそれにしても、登校して来た大河を出迎えた野郎どもにはびっくりでしたねぇ。
会長さんとのバトルはすでに伝説と化してしまっているらしい・・・・。まぁ、あれは伝説にもなるわな!、この学校にずっと語り継がれていくんじゃないかと思ったり。

大河のことを出迎えてくれた北村君でしたが、土下寝って・・・・。
反省の意を表しているみたいでしたけど、普通におかしいだろうに!!
さらに、彼、あの会長との一件以来「失恋大明神」の地位を築いてしまったらしく、変な放送までしておりました。
もともと、どこか変な方でしたが、ますます拍車がかかっていますな。ネジでも外れちゃったんでしょうかねぇ。

もうすぐ、クリスマスことでいい子になってしまった大河でしたが、まさかサンタさんを信じているとはびっくり
亜美ちゃんに笑われちゃったのも当然じゃないかと。いつもなら即バトルが勃発しそうなのに・・・・。

まだ終わっていなかった失恋大明神様による放送の最後で、生徒会主催のクリスマスパーティをやるとは、またまた。
これはチャンスとばかりに大河は竜児にみのりんを誘うようにプッシュっと。
「エンジェル大河様、幸せの使い」とか言いながら、ドーナツを天使の輪とか言ってる・・・・。
ホント、どうしちゃったのよ、大河は。クリスマスと聞いただけで、人が変わっちゃってますよ。

いきなりの亜美サンタさんには興奮しつつ、素っ裸で出てきた野郎ども・・・・、何かと思えば、春田の夢でした。
一体、どんな夢を見てんだよ!!

クリスマスパーティの実行委員会についてですが、まずはノリノリの大河と強制加入させられてた竜児。
で、大河はみのりんも誘ってみるも、「そんな気分じゃない」と断られてしまい、パーティにも参加しないとのこと
そこに亜美が割り込んできたか?と思えば、みのりんはそのまま逃走しちゃいます。うーん、これはちとムカツクかもですね。
・・・・・、みのりん、ホントにどうしちゃったのよ??

文化祭の優勝賞品である兄貴ノートを手に竜児と大河は期末テストの勉強会のためファミレスに向かうも、竜児の頭にはやっぱりみのりんが・・・・
早く言ってみのりんを話をしようとするも、彼女の姿はなし。
大河に「あんた、何か避けられてない?」と言われてしまった竜児はショックでしょうねぇ。
明らかにおかしいわけですが、その理由は全くの謎。やつが何か?悪いことしたわけではないと思いますしね。

春田たちもやって来て、座席を決めて勉強開始っと。
あの黒ぶちメガネ君、大河と北村君をくっつける作戦みたいですねぇ、妙に積極的に行動しておりました。
と思ったら、最後の最後で木原さんも北村君に好意を持っていることが発覚してしまうからびっくりな展開。

一方で、その事実をわかっていたのに、竜児も複雑な心境に・・・・
こいつのそれも微妙な感じもしますけどねぇ、どうなるんだろな??

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とらドラ! 第16話「踏み出す一歩」

今回のお話は、北村君が生徒会長になるってなお話でした。

北村君にやる気になってもらうために、自らが生徒会長に立候補した大河たち一同。
春田とか、クラスのみんなはサクラになり、北村に目を向ける役だったけど、すげーノリノリでしたな。
ゆりちゃん先生に止められるも事情を説明しつつ、彼女も協力してくれることに。
学園祭の時とか、かなり暴走している感じでしたけど、普通にいい先生だったんですねぇ。

その後は、積極的に北村君をその気にさせるために、大河たちは積極的に活動を開始。
しかし、あのポスターやら、公約やらはヤバいですよねぇ。一体、どんな学校にするつもりなんだと。

ところが、その北村君、期限まであと一日になっても、立候補せず。
困っていると、生徒会の人から、北村君が立候補しないのは、現生徒会長さんがアメリカに留学してしまうからだと聞いてびっくりな竜児。
そのまま北村君のところへ直行しますが、すでに父親の鉄鎚を食らった後のようで。
そりゃねぇ、怒るわな!、自業自得ですし、自分でも納得しているし、仕方にないと思います。

生徒会長さんのことが好きだったがために、自分が生徒会長になる意味を見いだせなくなった結果の今回の暴走。
でも、北村君自身のこのままではダメなことはちゃんと志賀くしているようで、、そこまではボケてなかったのは、ひと安心。

次の日、北村君はいつもの髪に戻して、生徒会長に立候補することを公言してみたものの、まだ決心がつかないようで。
全くと思っていたところ、最後に彼の背中を押してくれたのは、すみれ会長。
生徒会に誘ってくれた人で、学校を楽しくしてくれた人・・・・。
とりあえずは、良かったってなことでしょうかねぇ〜。

そして、生徒会長候補者の演説・・・・で、いきなりすみれ会長に告白しちゃうとは・・・・。
北村君も大胆だな!
しかし、すみれ会長には、やんわりと交わされてしまい、結局あやふやな展開になっちゃいます。
こんな彼女に対し話を聞きに行く竜児でしたが、大河に止められて彼は北村君のところへ。

で、大河はというと、そのすみれ会長に殴り込みをっと。
あまりにも豪快、ってか壮絶な戦いっぷりには圧巻。
北村君のためと思い突っ込んでいった大河でしたが、すみれ会長の判断も、もちろん北村君のことを考えてのもの。
まぁ、両人ともすげー不器用なんだと思います。

最後は、そこに北村君本人がかけつけ、すみれ会長の真意を知り、ようやくあきらめがついたようで。
校内で可哀想な男No.1に任命されたってのはちと笑ってしまったんですが、これにて一件落着ですかね。
謹慎処分となった大河もすみれ会長に、「バカ」と書いた手紙送っていたし・・・・。

しかし、大河の生徒手帳を拾った川島亜美をみのりんのやり取りって、よくわからなかったんですけど・・・・。
「罪悪感はなくなった?」って、どういう意味だ??

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とらドラ! 第15話「星は、遠く」

今回のお話は、北村君がおかしくなってしまうってなお話でした。

先生に号令をかけるように言われるも、ぼーっとして明らかにおかしい感じに見える北村君。
いきなり「起立。頂きます。」ですからねぇ。
さらに、先生から生徒会長選に関する話が出てくると、周りの反応を余所に今度はいきなり叫びだしちゃうわけですから、どう考えても変ですな。

と思ったら、あくる日、校門のところに生徒が集まっていると思いきや、金髪にした北村君がいたから、マジでビビりました。
竜児や亜美たちも理由はわからんけど、生徒会長は・・・・何か知っているっぽい。

みのりんに強制的に連れて来られた春田が、髪の染め方を教えたとか。
まぁ、こいつもホントにこんな事態になろうとは予想できなかったと思うし、哀れなやつだと思います。

おかしくなった北村君は先生の静止を振り切って、学校から帰ってしまいます。
そんな彼を亜美は、「泣き叫べば救ってもらえるって思ってる奴は幸せだね」と一喝。
まぁ、確かに正論だとは思うし、北村君のある種甘えみたいなもんだろうなぁ・・・。間違っているとは思うけど、まだ高校生なわけで、許容範囲内じゃないかと。

みのりんに、北村君の家に行って見るように誘われるも、大河は自分ではダメだから竜児に任せることにしちゃいます。
ってか、その真の目的が・・・・、彼が好意?を持っているであろう生徒会長から引き離すこと希望だったとはねぇ。
おいおい、こんな黒いこと考えていたとは・・・・。

みのりんと一緒に北村宅へ向かう途中のこと、亜美のことを手厳しく言う竜児に対し、みのりんは亜美ちゃん派。
「未熟上の最後の砦」みたいなもの。うーん、彼女が亜美のこと一番わかっているのかもしれんですな。
ちと勘違いされそうな性格が問題なだけですからね、亜美ちゃんは・・・・・。

家に行っても北村君は不在・・・・と思ったら、家出して竜児のところに転がりこんでいたとはねぇ。
竜児はともかく、彼の前では石化してしまう大河のリアクションは相変わらず面白いなぁと思ったり。
しかし、彼にいいところ見せようにもトンデモな料理を出してしまう始末。
まぁ、目玉焼きなら、相当に丸焦げにならん限りは食せるもんになろうかとは思いますが・・・・。

夜遅くまでゲームを楽しみつつ、寝ぼけた大河の口から出た言葉は「アイスが食べたい」とはねぇ。
さて、北村君はというと、勝手に布団を出して寝ていましたが、その寝顔には涙が流れていたからこれはびっくり。

目の前に広がっている星空のように、近くにいるように見えても、実際はすげー離れているとは、何もできない大河も相当にショックだったんでしょう。
竜児じゃないけど、少しずつしかないかと思います。相手は不思議生物の人間ですから・・・・。

結局、その夜はやけ食いをしてしまった大河は、朝目が覚めると竜児の足の上で寝ていたから大慌て。
しかも、寝顔まで北村君に見られちゃったわけで、こりゃ、恥ずかしいわな。

それにしてもびっくりしたのが、お金片手に出てきたやっちゃんですよ。
寝起きは相当に悪いっぽい。怖い怖い。
で、3人は北村君の推薦でバッティングセンターへ。100球も打ち込んでしまった彼ですが、思いっきりやけになっているとしか思えんかったです。
続いて、大河も参戦し、そのバッティングセンスが開花?北村君のためなんでしょうけど、一生懸命なところは、やっぱり好きだなぁ・・・。

家に帰ると、やっちゃん、北村君の髪を黒く染めようとしちゃうから、またまた逃走しちゃいます。
問題が解決するまで、やるつもりっぽい。
「生徒会長」ってな言葉に反応しまくりだし、これが問題なのは間違いないな。

最後は、北村君のためにもってなわけで、大河が生徒会長に立候補するとは、また大胆なこと。
鮮血の学校生活が始まりそう。っと、北村君は・・・・、どうするかな??

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とらドラ! 第14話「しあわせの手乗りタイガー」

今回のお話は、大河に関する妙な噂が立ってしまうってなお話でした。

いつも通りに登校すると、何やら大河に触ると幸せになるってな妙な噂が立っているからびっくりっと。
春田曰く、あの学園祭のプロレス公演の時、大河に一撃を浴びた人が次々と幸せになっているらしい・・・・。
またまた、何んでそんな噂が立ってしまったんでしょうな。面白いけど、本人には迷惑極まりない話。

が、「しあわせの手乗りタイガー伝説」はともかくとして、北村君とお近づきになれたってな噂ではデレモードの大河。
ってか、それをいいことに、ゆりちゃん先生にむちゃくちゃ酷いこと言っている彼女には笑わせてもらいました。

妙な噂により、お昼ごはんの最中も大河はアツイ視線がっと。
ご飯を慌てて食べちゃった大河は、おかげで喉に詰まってしまうも、竜児が差し出したコーヒー牛乳を飲まないとはいい根性してますな。
しかも、オレンジジュース指定ですからねぇ・・・・。

ジュースを買いに行った竜児は、自販機のところで電話をしている川島亜美と遭遇。
電話の内容は気にしない、ジュースを買っているのは大河のためってことがムカッと来たんでしょうな、きっと。
勝手にブラックコーヒーのボタンを押しちゃうとはなんとも大人げない。
おかげで、大河にはとび蹴り食らわされてしまうという、いつもの展開になってしまった竜児、ホント哀れなやつです。

文化祭の写真を見に行く竜児と大河ではありましたが、竜児は亜美やみのりんとの写真を購入。
まぁ、大河には手厳しいこと言われちゃいましたけどね、やっぱり購入せんといかんです。

そこにいたみのりんは、何にやらハイテンションで写真を選び中。
そんな彼女が竜児の写真を買っている写真を覗いてみると、2人で一緒にゴールした写真が・・・・。
あれは・・・・、ちと恥ずかしいわな。

写真を選んでいるみのりんに「たかが写真」と言ってみたり、ゆりちゃん先生を励ましたりする亜美は、あれは大人っぽく見えるかもですな。
とは言ったものの、そんな彼女の本性を知っている竜児に言わせれば、「子供」。
うーん、こりゃ、完全に亜美は竜児にホレちゃった感がありますな。

竜児が買い物へ行ってしまったので、一人で帰宅中の大河は、偶然にも北村君を見かけて彼のところへ。
悩んでいるっぽい北村君を見て、大河は自分を触るように言うも、「なんでもない」とのこと。
いやいや、なんでもないってことはないでしょうに。
よくわかりませんけど、会長に関係することかな??

竜児、妙に豪華な料理を作っていると思ったら、父親の件があった大河を励ますつもりだったんでしょうな。
「幸せの手乗りタイガー伝説」とは言ったものの、大河自身の幸せは・・・・と考えていたってなこともあるかもですがね。

っと最後に川島亜美、昼間の電話は引越しするか?ってなことだったみたいだけど、とりあえずはそんなことはなくなったようでひと安心。
やっぱり竜児のやつに接近しちゃうのかな、かな、かな?

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とらドラ! 第13話「大橋高校文化祭【後編】」

今回のお話は、案の定、大河のお父さんが悪いやつだということがわかるお話でした。

大河は、川島亜美を含めたクラスの面々に協力してもらいながら、ミスコンの準備っと。
衣装を準備したのは竜児でしたが、こいつはホント器用ですよねぇ。みんなからも大絶賛されていましたけど、あれは確かに可愛いと思います。
でも、そこにみのりんの姿なしとは寂しいのに、竜児は最後の最後までお父さんのこと信じておりました。
やっぱ、みのりんいないと盛り上がりませんな。

そんな中、明らかに気合入りまくりの川島亜美の司会で、ミスコンがスタート。
亜美の姿に騒ぎまくりの野郎どもでしたが、彼女、絶対に狙っていたんじゃないかと思います。

すると、竜児の携帯に大河のお父さんから、仕事の関係で文化祭は行けなくなり、引越しも取り消しとの連絡が入るからびっくり。
こりゃ、竜児が完全に騙されましたな。
仕事が理由なら仕方ないとは思いますが、そういうことは電話でもメールでもいいので、自分で本人に伝えるべきでしょ?
あれだけ期待させといて、トンデモねぇやつです。

この知らせを受けた竜児は、自分が信じたかっただけだったということを自覚し、大河にどう伝えるべきか?と困惑。
さらに、そうこうしているうちにステージ上には大河が登場。
で、亜美の第一声が「大河のお父さんが来ているはずだから、拍手を・・・」と言い出しちゃいます。
こりゃ、最悪の展開ですな。

何の反応もなく、ステージから立ち去ろうとする大河はいきなりこけちゃうから大変。
しかし、ここで気合一発で鞄を使った演技を演技を披露し、観客に向かって一喝するとはねぇ、驚きましたよ。
それに対し、竜児とみのりんが拍手を送り、今度は大声援が・・・・。

ステージ上で一人の大河のことを考え、大急ぎで彼女のところへ向かう竜児でしたが、まさか?、会長さんが「ミスター☆福男」を決めると言い出すとはねぇ。
選考方法は、学校の周りを一周するというもの。
竜児、これは負けられないとばかりに激走するも、目つきが明らかに怖い彼をみんなでつぶしてくるとは、卑怯ですな。
しかし、これにも負けずに竜児はさらにギアアップで一気にトップへ。
ってか、目つきホントに怖いよ!

トップに立った彼の前に姿を見せたのは、みのりん。
大河のことがかかっているだけに、これは負けられませんよねぇ、みのりん。
ゴール直前で、後から追いついて来た野郎どもを2人でふっ飛ばすところはかなり良かったと思います。
最後も、2人でゴールできて良かったです。

そんな2人の姿を見つつ、大河は「一人で立ち上がれるから・・・」と。
彼女も、お父さんが怪しいということは薄々感づいていたのかもですな。
みんながいるから大丈夫ってことかな?単純だけど、とても大切なことだと思います。

後夜祭では、竜児、無事にみのりんとも仲直りできて、ひと安心。
みのりん、なんと一年前に同じようなこと体験していたんですねぇ。その時も、今回と同じように突然いなくなった・・・・。
そりゃ、怒るに決まっていますな。

みのりん、自分が女の方に・・・・と思いつつも、まぁ、彼女のそれは違うと思いますよ。
大河は、そういう存在ではないと思うんで。

その大河はというと、北村君とダンスを踊れるとはうれしいかったことでしょう。
しかし、北村君よ、よくもあんな恥ずかしいこと言えるな!!、すごいよ、ホント。

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