ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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スキップ・ビート! 第25話「そして扉は開かれる」

今回のお話は、蓮がよ〜やくキョーコへの気持ちに気がつき出すってなお話でした。

鶏に恋愛のいろはを教えてもらうことになってしまった蓮は、そりゃ悔しいでしょうねぇ。
でも、残念ながら、それが現実。
悔しいとはいえ、認めるしかありません(笑)。

好きな子(キョーコ)がいることを坊に向かって告白した蓮。
これに大興奮なキョーコは、喜びのあまりV字の形を取って勝利宣言をして、さらにその相手を落とすようにと彼に迫る鶏キョーコ。
ホント、面白い子ですよねぇ、キョーコは。蓮に迫っていた時の表情は、悪いこと考えている人にしか見えませんよ。

しかし、これが蓮に対し思ったよりも効果大だったようで、彼が仕事のことをすっかり忘れてしまっているとはびっくり。
社さんに言われて、我に帰った時の蓮の表情がホント良かった。いや〜、ついについにきましたねぇ。
鶏キョーコの大手柄じゃないかと思います。

蓮が不在ながらも、DARK MOONの撮影はちゃくちゃくと進行中。
キョーコも、もちろん自分の役を確実に演じていたわけですが、共演者の百瀬さんからは蓮よりも高評価を受けてしまうとはびっくり。
これに対し、キョーコは悔しがりまくりで逃走っと。
叫びながら逃走していくシーンは面白かったけど、尊敬している役者ですからねぇ、そりゃ悔しいと思いますよ。
それにしても、百瀬さんは・・・・何気に容赦ないこと言いますな。まぁ、間違ってはいないと思うけど、ちょっと失礼な気もします。

坊の姿のとき、蓮が「今は恋愛しない」と言っていたのを思い出したキョーコ。
う〜ん、蓮って何で好きな子作るのNGなんだろうな・・・・。
結局、最後までよくわからなかった気がするけど、これは原作を読んでみないとダメなのかな??

その頃、番組の収録で恋人について聞かれた蓮は「いない」の一点張り。
それにしても、蓮を見ていた社さんの反応が良かったですねぇ。

そんなところに、キョーコから蓮のスケジュールを教えてほしいとの電話がかかって来てきます。
社さん、この人はホントになかなかの苦労人だなぁと思う。
電話掛けてきたはいいものの、キョーコの方も蓮のことを恋愛対象としては見ていないみたいだし、この人だけなんですよねぇ、気が付いているのは(笑)。

蓮、仕事を終え、早々に帰宅するも、頭の中はカツキをどう演じるか?でいっぱい。
何しろ、ここまでのスランプは初体験のことですから、完全にドツボにハマっちゃってますからねぇ。そう簡単には抜け出せない。

そんなところに社さんからの指令を受けたキョーコが現れ、一緒に蓮の自宅へ行き、夕飯をっと。
仕掛け人の社さんは、買い物をしながら、蓮の反応を妄想中。
いや〜、それにしてもキョーコにしてみれば、「いじめられろ!」と言われているようなものだとは納得のところ。
あの蓮とはいるだけでも息がつまるのに大変な役を任されたもんだと思います。

妄想中の社さんは、蓮の喜んだ表情を思い浮かべてみるも、これが浮かばない。
これは考えが浅かったかもですな。これまでの蓮を考えれば、十分に予想できる範囲内かもしれません。
それにしても、社さんもここまでの妄想癖があったとは・・・・。この作品に出てくるキャラはホント面白い人ばかりだなぁ〜。

その頃、蓮のところで夕飯を食べていたキョーコは、喜んでくれるどころか、ウソつき紳士スマイルに当てられて大ピンチ。
初めは良かったんですけどねぇ、社さんに頼まれてたと聞いて一変。
あの本音でない言葉と続く大沈黙・・・・。
あれは、マジで勘弁してほしい展開ですよ(笑)。

TVをつけると、19歳も年の離れた新婚さんのことが登場。
これを聞いたキョーコの頭の中には、4歳差を気にしていた蓮に一言・・・・と思いつつも言えるはずな出すよねぇ(笑)。
坊が自分であることがバレたらそれこそトンデモなことになっちゃいますから。

19歳差ということについてどう思うかってな質問をされた蓮の反応はこれまた微妙。
いや〜、あれは本心なんですかねぇ。
さすがは超恋愛オンチと言わしめているだけのことはありますな。重症過ぎます(笑)。
でも、突っ込めないのがキョーコのリアクションはかなり面白かったので良かったけど。

ところが、蓮、この番組を見てしまったがために、さらにキョーコを意識してしまう展開に。
彼の助けてあげるつもりが、結局、ご飯を食べただけで帰宅。
彼女を送った時の別れ際に、「カツキを待っていますから」と言われて、さらにさらに恋の芽が・・・・。
蓮もよ〜やくですか??
車を走らせるのも忘れてしまうとは・・・、今度は逆の意味で重傷でしょうかね(笑)。
彼の微妙にぎこちない行動が何とも良かったなぁと思う。

恥ずかしいことを言ってしまったキョーコの方は、蓮の復活を祈ってコーンにお祈りをっと。
蓮は意識し始めた感じがあるけどキョーコの方が次は問題になって気な感じもしないでもない。
いや〜、この2人の恋愛はまだまだなが〜い道のりがありそう。

キョーコを送った後、社長さんから最後通告を受けた蓮。
まぁ、もう・・・・大丈夫でしょう。

そして、次の日、蓮の復活を信じるキョーコは、新しい気持ちで学校へ出発っと。
その蓮も吹っ切った感じで、社さんと現場へ向かっていました。
作中で登場した面々もいろいろとがんばっているみたいだったし、キョーコもまたひと回り成長できたんでしょう。


ってな、わけで今回で最終回。
実は、あまりレビューを書いている人が少なかったこの作品ですが、私は今期終了の作品の中でも一番の出来ではなかったか?と思っている作品。
もちろん、当初は全くのノーマークだったけど、スタート直後から、かなりハマってました。

やっぱり、一番はキョーコのキャラクターでしょうね。
松太郎に利用されていたからって、やつに復讐するために芸能界に入ろうとするとはホント面白すぎる。
LEMのオーディションでもありえない発言とか連発してましたし、社長の差し金とは言えラブミー部としての活動、坊としての奮闘っぷりなど、もう毎回のように大爆笑だったので良かったんじゃないかと。

かと思えば、蓮やモー子さんに刺激されて、演技力も急成長。
突然、びっくりするような演技も見みれましたし、キョーコはホントにいいキャラだったと思います。

蓮との関係もなかなか。
ベタな展開だけど、両人も気が付いてないのがまたいいですよねぇ。
特に後半で明らかになった蓮の恋愛オンチと、マネージャーを通して徐々に蓮に惹かれていくキョーコといった演出もなかなかうまかったと思っています。

う〜ん、不満と言えば、ちょっと中途半端なところで終ってしまったなぁ・・・・。
せめて、DARK MOONが出来上がるところぐらいまでは見たいと思っていたので、ちょっと残念です。
続きが知りたいのなら原作を買うしかないのですかね。
でも、最後「Next stage is・・・・」とか出てたし、第2期があるのかな、かな、かな???

どっちにしても半年間、非常に楽しませてもらいました。
続編作ってくれることを期待したいです。
では、おしまいっと。

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スキップ・ビート! 第24話「そのコンタクトは許される」

今回のお話は、キョーコ、蓮が超恋愛オンチであることを知ってしまうってなお話でした。

蓮、演技に演技に行き詰ってしまい、自宅で療養中。
酒を片手に落ち込んでいる感じの彼でしたが、これまでに味わったことのない状況なんでしょう。
社長さんの言っていたことが現実になってしまいましたな。

突然、演技ができなくなった蓮にしばらく休むように言い渡したのは緒方監督でしたか。
が、撮影が順調に進まなくなってしまったので、自分の流した涙で溺れてしまうとは大爆笑。
自分のしたことが適切だったのかどうか迷いまくっている感じでしたが、キョーコが慰めてもあまり効果はなく、再び涙の中へ・・・・。
あれでは、溺れ死んでしまうんじゃないかと(笑)。

もちろん、キョーコも緒方監督と同じ思い。
あの蓮が演技できなくなってしまうんですからねぇ。今までが今までだけに、それだけでも明らかに異常なことだろうと思うのが当然だろなぁ〜。
とは言っても、あの大先輩相手に相談に乗ってあげることなどできるはずもなく、自分の無力さを痛感してしまうキョーコ。
確かに、これは・・・・どうしょうもないでしょうねぇ、残念ながら。

そんな中、キョーコがDARK MOONに出演していることを知っても、マネージャーさんの前では妙に冷静な松太郎にはびっくり。
と思ったら、やっぱりそんなはずはありません。
キョーコが、蓮に手作り弁当を食べている光景を妄想して大暴れし出すから大爆笑。
いや〜、彼もキョーコに負けず劣らずの妄想癖があるんじゃないのか??
まぁ、「自分が日本のトップスターだから、キョーコが蓮に惚れるはずない」ってな俺様っぷりは健在でしたけど(笑)。

キョーコ、坊の仕事を終え、着ぐるみを片付けに向かいつつ、またまた妄想中。
「もし、蓮の相談に乗りろうとするも返り討ち」と「もし、先輩だったら」を一人で演技してました。
いつもながらに面白い子ですねぇ。誰もいなかったのが不幸中の幸いでしょうな。

ところが、その先にブラックホールと化した蓮がいたから、もうびっくり。
ブラックホールの引力に吸い込まれそうになるも、緊急脱出。
まさか、このタイミングであってしまうとは、神様のイタズラとしか言いようがない(笑)。
あれは・・・・、ホントにヤバい感じでしたからねぇ。ドン底を味わっているに違いありません。

しかし、キョーコ、以前も一人で悩んでいた蓮のことを思い出し、坊の着ぐるみを着て彼と話をしてみることにします。
確かに、蓮、誰かに相談することはないでしょうねぇ。
一応、社さんがいるけど、彼にはちょっと荷が重すぎて何もできないでしょうし・・・・。

蓮に会いに行ったまではいいとして、やっぱり何もしゃべってくれない・・・・と思いきや、ぼそっと一言だけ言葉を発した彼。
キョーコ、これを聞き逃してしまい、何を言ったか聞き出そうとするから大爆笑。
おいおい、深刻な悩みなんだぞ!、そんな重要なことを聞き逃してしまうとはいかんですな(笑)。

蓮が聞いてきたことは、「恋をしたことがあるか?」というもの。
演技のことかと思いきや、恋話と聞いて怒り心頭のキョーコ。彼女の頭に浮かぶ恋話と言えば・・・・ですからねぇ。
でも、よく考えてみると、DARK MOONの話の内容は恋に関するものと冷静になり、「もちろん、恋なんかしたことあるんだろ?」と聞いてみると、またまたブラックホールの中へ落ちて行く蓮。
まぁ、この時点で彼が超がつくほどの恋愛オンチだとは気がつくはずがないですからねぇ。

そして、蓮の口から「恋をしたことない」とい衝撃的な告白が(笑)。
しかも、妙にまるで乙女のように恥ずかしがった顔で・・・・。
これは普通びっくりしますよ。キョーコじゃなくても、倒れるに違いないと思います。

正確には、恋愛しているものだと思っていたけど、社長さんにそれはウソだと見抜かれたというもの。
本気の恋愛ですか・・・・。
社長さんには「いずれ行き詰まり、オリジナルのマネをするしかなくなる」と言われ、そのオリジナルを見てみたところ、さらなるドン底へ落ちてしまったとは、ホント予想通りの展開でしたねぇ。
いや、社長さんはやっぱりただ者じゃありませんな。

蓮がそんな深刻な話をしている中、キョーコは・・・・松太郎のことを思い出してしまい大暴れしているから大爆笑。
これには、蓮、怒り心頭。そりゃ、人が真剣に悩んでいる時に、目の前でこんなことされたら怒るに決まっとるわ!!
まぁ、見ている分には大爆笑でしたけど(笑)。

その頃、緒方監督のところには社長さんが来訪し、大ビンチを迎えておりました。
当然のごとく、蓮が現場にいないことについて突っ込みを入れてくる彼。
緒方監督、この魔の手から逃れる方法などあるはずもなく、すべて事実を話してしまいます。
そして、社長さんの口からは「3日以内に蓮が戻ってこない場合はやつをクビにする」との言葉が・・・・。
まさに、最悪の展開ですな。緒方監督が泣き叫びたくなるのもわかります。

話は戻って、蓮とキョーコ。
怒り心頭の蓮は坊の頭についていた帽子を引っ張ってしまったところ、これが見事に取れてしまうというハプニングっと。
キョーコも怒っていましたけど、やや自業自得な面があるので仕方ないでしょ、これは(笑)。
蓮、自分でやっておきながら、その光景に大爆笑とはねぇ。
でも、あれは確かに面白い。

蓮、「話を聞いてもらって楽になった」と言って去って行こうとした矢先、「君ならきっと役を掴むことができる」とまたまた逆効果のアドバイスをしてしまったキョーコはドジだなぁ・・・・。

再び「恋」について悩み出す蓮ではありましたが、「世界共通のマニュアルでもあるのか?」とはいかにも彼らしい発想。
焦ったキョーコは、「ささいなことで幸せを感じること」とアドバイスを送るも、これすら経験のない蓮にびっくり。
いや〜、まさかここまで重症だとは思わなかったでしょうねぇ。びっくりするしかないでしょ、これは(笑)。

衝撃に冷めやらぬ中、さらにレベルを下げてみると、「キレイだなぁ、とかカワイイなぁとか見とれてしまったことはないか?」と聞いてみます。
と蓮の頭の中にはキョーコの顔が・・・・。
それはさておき、今は初期現象だけでも経験したことがあっただけでも不幸中の幸いでしょうかねぇ。
一縷の望みが差してきましたよ〜(笑)。

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スキップ・ビート! 第23話「ひかれた引き金」

今回のお話は、蓮が演技できなくなっちゃうってなお話でした。

演技を終え、目の前で「カッチン!」とやられて我に帰ったキョーコは、いきなり全力でみんなに謝罪
いや〜、未緒が憑いていたためにホントに自覚なかったんですねぇ。
ってか、やっぱりトンデモなことしたってな自覚はあったのか・・・・。いつもながらのその豹変っぷりには大爆笑でした。

ところが、そんなキョーコに緒方監督は一緒に演技がしたいと伝え、断固反対していた飯塚さんもそのまま説得しちゃいます。
オリジナルとは全く違うとは言え、一番大切な“憎悪”という部分は確かなものだから。
オリジナルを超えるためには20年前のそれとは違うものじゃなくちゃいけないとはその通りだと思いますな。
ってか、あれだけの憎悪はキョーコじゃないと出せないでしょ(笑)。実際、そのインパクトはすご過ぎなので、認めざるを得ないかと。

緒方監督の言葉を受けて、蓮もさらなる決意を。
ここまでは順調とは言え、社長さんのあの言葉が気になってしまっているような感じ。

そんな中、すごい表情のキョーコが登場するからびっくり。
一体、何かと思いきや、蓮に怒られる決意をした表情だったとは、面白すぎる。
蓮や社さんも、あれはキョーコの方が何か言いたいことがあるんじゃないかと思うのが当然だと思います。

しかし、蓮は無断でいなくなったことを怒っていたとは言え、キョーコの作り出してきた役に満足しており特に咎めなし
キョーコは、その対応にマジでびっくり。
いや〜、蓮も認めざるを得ないほどの未緒を作ることができてホント良かったですねぇ。
もし、できなかった時は・・・・、それはそれで楽しそうだったので残念だったりもしますが(笑)。

その頃、別のスタジオで仕事をしていた松太郎はキョーコがDARK MOONに出演するという事実を知って呆然
必死でバレないようしようとするマネージャーさんの行動には大爆笑でしたけど、松太郎は・・・・悔しいんじゃないかなぁ・・・・と思う。
陥れるつもりで出演させたプロモがきっかけになってしまったわけですからねぇ。

仕事を終えて帰宅した蓮は、キョーコの妄想を聞いてやや困惑中。
相変わらずの妄想癖はホント笑えます。
傷が残っていることで憎悪の塊となってしまった未緒を嘆いて、共演者の前で叫びまくるキョーコ。
みんな、「この人、どっかおかしいんじゃないか?」と思ったに違いない(笑)。

DARK MOONの撮影は順調に進みつつも、緒方監督はダメだしの鬼と化してしまっているようで、みんな大変なことでしょう。
あの緒方監督がねぇ、別人となっていていい感じだと思いますね。
しかし、包丁を突き立てるキョーコの演技は、マジで怖いんじゃないかと。

やっぱりというか、キョーコのその演技力は周りの面々にも伝わっているようで、陰口を叩かれるどころか、かなりの好評
さらに、いつの間にかあの飯塚さんまでがキョーコのことを認めていました。
まぁ、一度、彼女の憎悪に当てられていますからねぇ。自分の肌でそれを感じているだけに、一番わかっているのは飯塚さんなのかも、かも、かも。

仕事で遅れたきた蓮もキョーコの演技は安心して見ていられるまでになったとは、何気にすごいことですよ〜。
そんな連をじっと見ているキョーコでしたが、まさか、夕飯のことを考えていたとは・・・・。
ちゃんと食べたと言っても、コンビニのおにぎりのみとは相変わらずですねぇ。
でも、やつに一人でご飯を買いに行かせるのは、マジで危険だと思いますので、面倒でも社さんが行った方が絶対にいい。

蓮、オリジナルの月籠りを超えるために、20前のそれを徹夜で見てきたとか
名作と言われている月籠り。
う〜ん、これがドツボにハマってしまった原因なのでは??
蓮にしては、大失敗だったんじゃないかと思います。
しかも、キョーコのように・・・・とか言ってましたからねぇ、明らかに変調をきたしていましたから。

撮影がスタートすると、これまでダメ出しを喰らったことがなかった蓮が初のダメ出しを喰らってしまいびっくり
「カツキの気持ちと蓮のそれがシンクロすれば・・・、20年前のそれを優に超えることができる」とアドバイスをする緒方監督。
が、残念ながら、その効果は薄く、まさかの4回連続のダメだしまで喰らってしまうという結果に。
蓮・・・・、これはヤバいですねぇ。このドツボからどうやって抜け出すのやら・・・・・。

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スキップ・ビート! 第22話「世界が壊れた日」

今回のお話は、キョーコが未緒として覚醒するってなお話っと。

キョーコが未緒役を演じることに反対した飯塚さんにテストされることになるも、未緒が美月を嫌う理由を答えることができずヤバい展開に
でも、ここで助け船を出したのは蓮
まぁ、確かにねぇ、飯塚さんがいくら反対したところですでに撮影がスタートしてしまっている中でキョーコをクビにすることはできないでしょうな。

時間をもらったキョーコは質問の答えを考えるも、そんな簡単には答えを見つけることができず困った状況。
助けてくれたはいいものの、答えを知っていてもアドバイスだけしかしてくれない蓮に怒り心頭のキョーコにはいつもながらに大爆笑。
ついでに、新たないじめとか言いながらいじけている姿もなかなか良かったです。
しかし、そんな彼女をフォローする社さんは・・・・ひと苦労ですねぇ。

いつもながらに妄想が止まらないキョーコは、社さんの「愛の鞭。愛されているんだよ!」の言葉もスルー。
さらに、昔の自分と未緒を重ねてしまったがために、松太郎までが出てきてしまう始末。
いや〜、ホント彼女の妄想癖は面白いわ。

余計なことを考えてしまったたがために、リセットしてやり直しっと。
あれこれ考えているうちに「未緒は美月がまぶしかったから、羨ましくて憎くなった」という答えにたどり着きます。
でも、考えているうちに「内気で引っこみ思案と負けず嫌い」の性格が矛盾していることに気が付きまたまた迷路に突入っと。
う〜ん、そんな簡単にはいきませんな。ついでに、社さん、完全に忘れられているのが笑えます(笑)。

ところが、そんな中、何かを思いついたキョーコは社さんを残してどこかへ逃走しちゃうからびっくり。
もちろん、この事態に怒り心頭の飯塚さんではありましたが、蓮はそんな彼女を差し置いて緒方監督を説得
蓮、キョーコのことを本気で信じている・・・・。
蓮のやつは業界ではそれなりに信用される人物でしょし、あれだけ真剣な目で迫られては信じないわけにはいかないでしょうねぇ。

撮影続行を決定した彼がキョーコに期待しているものは、新しい風を吹き込んでくれること
すごいプレッシャーですしねぇ、これは・・・・。

その頃、キョーコは覚悟を決めたように目的の店の前でちょっと迷い中。
この時点では、何をするか全くわかりませんでしたけど、妄想の中で蓮に追いかけられるシーンは大爆笑でした。
店の前で立ち往生していると、野郎共が突っかかってきますが、キョーコは頭の傷を見せつけてこれを一蹴
いや〜、あの顔は・・・・怖いわな。私も普通に道を開けちゃうと思います(笑)。

そして、撮影現場に戻って来たキョーコは髪を短くした上に、未緒が憑いた姿になって登場。
飯塚さんはもちろんのこと、蓮が話しかけても突っぱねてしまうとはびっくり。
それにしてもすごい変わりようでしたねぇ。
ここまで人が変われば、みんなが圧倒されてしまうのもわかります。

未緒になりきったキョーコを見た監督さんも、20年前のそれとは全く違う代物を目の前にして唖然。
「風どころか、竜巻」。
彼のビビリようが半端じゃなかった。何せただでさえすごいプレッシャーで失敗は許されないのに、これを使えと言われたようなものなので恐怖したのかな??

周りの関係者からもキョーコの豹変っぷりに陰口を叩かれている中、飯塚さんの再テストがスタート。
飯塚さん、未緒と化したキョーコに話しかけるも、何の反応もなし。
やっと答えてくてたからと思ったら、内向的な性格とは思えない反応
う〜ん、それにしてもこの存在感は圧倒的だったと思います。

母親に対して威圧的な態度を示す未緒に対し、飯塚さんはなんとか昔のそれに戻そうと反抗っと。
他人に見られたくないと思っている傷を見せつける彼女ですが、その答えは「彼女自身がそれえを望んでいないから」
未緒の口からは、自分の嫌いな姉を責めるための道具として使っている的な発言。
しかし、この演技力は・・・・半端ないな!すご過ぎますよ。

この激し過ぎる未緒を見て座り込んでしまった緒方監督。
「大丈夫」って、動悸や目まいって・・・・大丈夫じゃないじゃないですか(笑)

「この未緒は使えない」と考えていた彼ですが、一転して彼女のそれを使うことに
圧倒的なその演技で持って、迷っていた気持ちを抑え込むことまでしてしまったからとはキョーコ、すごいわ〜!
でも、この豹変っぷりは・・・・やっぱりすご過ぎる!

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スキップ・ビート! 第21話「資格を持つ者」

今回のお話は、DARK MOONに出演することになるも、いきなりクビを宣告されてしまうってなお話でした。

20年前、空前の大ヒットとなったドラマのリメイク作品に出演することになったキョーコの役はお嬢様で大喜びっと。
が、ホントは違うんですけどねぇ(笑)。

椹さんに原作を貸してもらい通路を移動していると、「しくしく・・・」と誰かのすすり泣くような声が聞こえてくるからびっくり。
キョーコはお化け?を想像しますが、その先に待っていたのは清楚で可憐な男性でした。
しかし、彼女の妄想はいつもながらに凄いですな。いくら何でも真昼間からお化けはないだろうに(笑)。

その男性こそ、DARK MOONの監督をやる緒方さん。
キョーコは盗聞きはよくないと立ち去ろうとするも、「蓮が主演することを社長さんにダメと言われた」と社さんと話しているのが聞こえてしまっては気になってしまうのが当然。
で、彼女の取った行動ってのが面白すぎる!
「盗み聞きはよくないから、堂々の2人のまで」って・・・・。
まぁ、彼女は関係者なわけで聞いても問題ない気もしますが、こんな発想をする辺りはさすがです(笑)。

さて、その頃、社長のところにいた蓮はDARK MOONへの出演に関して交渉が難航中。
しかし、社長さんの眼はホント鋭いですねぇ。
蓮がこれまで付き合ってきた女性の別れ際の言葉を見事なまでに言い当てちゃうとは・・・・。
う〜ん、でも実際、蓮の恋愛観ってのは確かに問題アリなことは間違いない事実。本人が全く自覚がないのが、一番の問題でしょう。

社長さんの言葉の一つ一つに対し、心の中で言い返す蓮は相当に悔しかったんでしょう。
しかも、出演するのがDARK MOONという名作中の名作なわけで、社長さんが頭を抱えるのも当然ですけど・・・・。

蓮が社長さんのところから立ち去り廊下を歩いていると、突然キョーコの叫び声が聞こえてくるからびっくりっと。
今度は何だ??と思っていたら、彼女、自分が演じる未緒が陰湿で暗い女の子だと知ったとは・・・・。
どんな役かぐらい確認してほしいんですけど(笑)。

そんなところに蓮のやつがやって来て、ようやく落ち着きを取り戻したキョーコ。
しかし、緒方監督、「悪魔よりも邪悪にして、闇よりも闇色のオーラを持った彼女なら」って・・・・、ぜんぜんフォローになってねぇ〜!!
それを聞いてキョーコは「出演を考える」と言って、その場を立ち去ろうとしてしまいますが、なんとか食い下がる監督さん。
いや〜、やっぱりキョーコ面白いわ(笑)。

立ち去ろうとしていたキョーコでしたが、出演が微妙だった蓮が「俺、出ますよ」と言ったために一転して和解。
あこがれの蓮と一緒の作品に出れるとなればOKしないわけにはいかないでしょ???
ってか、キョーコみたいな新人が出演できること自体、奇跡みたいなもんでしょうから、断る理由はないと思います。

っと、突然、場面が変わったので何事か?と思ったら、いきなりDARK MOONの撮影の場面だったとはちょっと気が付きませんでした(笑)。
う〜ん、さすがに新人の大抜擢をよく思っていない人もいるみたいで、陰口を叩かれていると、そこにメイクを終えたキョーコが参上。
自縛霊??、おでこに傷もあるし、あれは怖いですよねぇ。あのキョーコに怒鳴りつけられれば、逃げ出すのも納得。

そのキョーコのことを見て、社さんは「この世のすべてが憎い」と感想をっと。
社さん・・・・・、それ褒め言葉になってませんよ〜(笑)。
蓮は、彼は彼で「嫌がらなくなったから、未緒に深い思い入れでも・・・」とキツイ一言。
全くこの2人は・・・・、キョーコのことを褒めているつもりなんだろうけど、全く逆のことをしているのが痛いですねぇ。

でも、キョーコ自身は未緒の役作りがうまくいっていないとは、これはヤバい。
キョーコがDARK MOONへの出演をOKしたのは、蓮が出演するから。
蓮に認めてもらうために奮闘しているのに、これでは・・・・足手まといになってしまいますからねぇ。

役作りについて、「台本には書いてない気持を考えること」とアドバイスをする蓮でしたが、これはモー子さんのそれとは全く真逆とは困ったもの。
考えた挙句、ぼーっとしてしまったキョーコでしたけど、あれは蓮の方針を取ったのかな??
う〜ん、でもキョーコにはそっちの方が合っている感じがするなぁ・・・・と思ったりします。
松太郎のプロモの時も、そのまま演じるというよりは、あれこれ気持ちを考えつつ演じていたように思うので。

そんな中、20年前、未緒を演じた飯塚さんという方がキョーコの演技に不満をぶつけてくるから大変。
で、彼女、いきなり「テストする」と言い出し、未緒についてキョーコを質問攻めにしちゃいます。
う〜ん、でも、キョーコはほとんど実績のない新人ですからねぇ。失敗も連発しているみたいだし、今まで文句を言ってくる人がいなかったのもちょっと不思議な感じもしたり、しなかったり・・・・。

特に問題なく飯塚さんの質問に答えていくキョーコでしたが、美月を嫌いな理由がわからないから大変。
で、答えることができないキョーコに対し、飯塚さんはクビを宣告っと。

まぁ、このまま降ろされてしまうことはないかと思いますが、キョーコ、この難題にどうやって答えを出すのやら・・・・。

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スキップ・ビート! 第20話「月の誘い」

今回のお話は、キョーコのドラマ出演が決定するってなお話でした。
しかし、もう最終回も近いはずなのに、この時期にOP、EDを変えてくるとはねぇ、何気にびっくり。
最終回に向けて盛り上げるってな演出なのかな??

仕事をこなしつつ、松太郎とのプロモの撮影のことについてモー子さんにしゃべりまくりのキョーコ。
まぁ、あの演技はモー子さんという存在があってのことですからねぇ。
でも、あれだけずっとその話ばかりでは飽きますし、モー子さんが怒るのもやや納得でできるかも。

そんな中、蓮と遭遇してしまったからびっくり。
いきなりウソつき紳士スマイルで迫って来る蓮。「悪いのは君じゃない。俺は別に怒ってなから・・・・」って、思いっきり怒っているじゃないですか(笑)。
白くなっていたキョーコにはいつもながらに大爆笑させてもらいました。

ところが、続いて蓮の口から「その演技をぶち壊してきたのか?復讐のために・・・」と言い出すからこれは予想外だったことでしょう。
キョーコは蓮が松太郎のこと知らないと思っていたみたいだけど、松太郎の方から喧嘩売っていたとはねぇ。どこまでも余計なことしてくれるやつですな。

大慌てで「復讐のためじゃない」と弁解するキョーコではありましたが、これがまた逆効果。
さすがに、こうなるとは思ってなかったでしょうねぇ。
あの黒い炎が溢れる蓮はかなり怖かったですが、ペラペラになってしまったキョーコには大爆笑させてもらいました。

おかげで松太郎や復讐の云々についてモー子さんからも追及されてしまうという事態に。
事情を説明しないキョーコに「さようなら!」を一蹴してしまったモー子さんは相変わらずですねぇ。
一方で、キョーコと遭遇してからの仕事であまりにも不機嫌で仕事相手を泣かせてしまった蓮も、社さんに追及を受けておりました。
しかし、蓮は自分の気持ちが荒れた原因がキョーコとにあることに気がついているのか、いないのか・・・・。
ホント恋愛には鈍いですねぇ。

その後も徹底追及を受けるキョーコと蓮の2人は大変そう。
モー子さんは突っ張りで、社さんは蓮の携帯を借りたと見せかけて壊す作戦にまで出るとは・・・・。
モー子さんも社さんも本気だすと怖いなぁ・・・・。

そんな中、キョーコのもとにドラマのオファーが来るという朗報があり、これはうれしい。
何せ初めて自分の力で勝ち取った役ですしね。

翌日、蓮は社長さん宅へっと。
結局、彼は携帯を破壊されてもキョーコとのこと話さなかったみたい。何気に根性ありますな。

本題は、蓮のドラマ出演について。
社長さんは、蓮の技術を評価しつつも、「お前の恋愛はウソ臭い」と一蹴しちゃうとはびっくり。
まぁ、確かにねぇ、彼が恋愛に対して異常に鈍いことは残念ながら事実(ってか本人は全く自覚がないのがまた問題)。
社長じゃないけど、この手の演技は苦手そうなことが普通に予想できるような感じがいたします。

さて、ドラマ出演のことについて椹さんに説明してもらうキョーコは、それが松太郎のプロモを見てのことと聞いて怨念爆発っと。
「先方はぜひ君にやってほしいと言っている。新人としては破格の扱い」と言われては、そりゃ無下に断るわけにはいきませんよねぇ。
キッカケは気にくわないとは言え、自分の演技を評価してくれたことは事実ですし、何より演技を習いたいという気持ちが強いですから・・・・。

が、共演者に蓮がいると聞いてびっくりして、キョーコは石化しちゃいます。
蓮のあの表情を見てはこうなるもの納得。
しかし、話をする椹さんも大変ですよねぇ。キョーコはいちいち扱いが難しいのによくやっていると思います。

社長に自分の弱点を指摘された蓮が考え込んでいると、社さん、その原因をキョーコと思ってしまうとは面白い。
ってか、何だ??、あのキョーコのマネは!!
しかし、蓮はこれに反論。ってか、彼はホント鈍いです(笑)。

キョーコ、結局、すべての事情をモー子さんに打ち明けるも、モー子さんからは特にお咎めなしっと。
まぁ、何気にキョーコを一番近くで見ている人ですからねぇ。キョーコの演技に対する思いが、復讐とはかけ離れたものであることは少しわかってしまうんでしょう。
「不破を見返したとしても、それは結果」とはその通りだと思います。

しかし、問題は「復讐のためじゃない」と言ったのに怒りを露わにした蓮。
モー子さん、さすがですねぇ。
何気に「昔、心底惚れていた相手にノコノコ会いに行ったのが気にくわないって感じに見える」と指摘しちゃうとは・・・・。
ついでに、自分の周りを飛びまわるデビル松太郎を叩き殺そうとするキョーコの姿はかなり面白かったです。

さらに、モー子さんから「実はキョーコのことが好きなのでは?」と指摘され、キョーコはかなりの驚きよう。
まぁ、これまで扱いからするに、「好き」だとは思えないでしょうねぇ。
そうなると考えられるのは、キョーコがウソをついているとバレていたってなこと。つまりは、やっぱり復讐のためと思っているってなわけですな。
何気にこれはこれで辛いような気も・・・・・。

そんなこと考えているとエレベーターで、その蓮と遭遇してしまうとはホントついてないこと。
いきなり叫び出したキョーコはいつもながらに面白かったですよ。周りの人が逃げてる光景が笑えます。

キョーコはことのすべてを社さんに説明しつつ、謝罪しますが蓮のやつは無反応とは相変わらずですねぇ。
社さんじゃないけど、「嫌われたくない」と言っているのにあのリアクションはキツイでしょ??
でも、蓮のやつ、何気にキョーコのこと信じてくれていたようでひと安心。最後の笑顔は、ウソつき紳士スマイルじゃありませんでしたからね。

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スキップ・ビート! 第19話「最後の儀式」

今回のお話は、モー子さんの一言で思わぬ演技をしてしまうことになってしまうってなお話でした。

あまりに松太郎への怨念が強すぎるために2回続けて首絞めをおこなってしまったキョーコはしばらく休憩をっと。
ところが、これがまたいろいろと考えているキョーコが面白かったですよねぇ。
まず、浮かんだのはいいように言われてしまった松太郎のあのムカつく表情。いや〜、自業自得とは言え、あいつは・・・・アドバイスの一つでもしてやればいいのに(怒)。

続いて、蓮さんの人形を使ってまたまた妄想。
頭に浮かぶのは彼の厳しい言葉だったりで、ますます落ち込んでしまうキョーコではあありましたが、周りから見たら明らかに危険な子に見えるだろうなぁ〜。

アドバイスをもらうために、モー子さんと蓮にのやつに電話をかけてみるも2人の残念ながら留守電になっていたからがっかり。
しかし、蓮に電話をかけた時の妄想はこれまた大爆笑でしたよ。叫びまくりのキョーコでしたが、あんなこと言っても一蹴されること間違いないんじゃないかと思います。

がっかりしていると、すぐにモー子さんが電話をかけてきてくれるとはうれしいですねぇ。
ところがところが、モー子さんのことと考えながらまたまた大妄想(笑)
今や大親友(いや、勝手に思っているだけでしょうけど)のモー子さんが松太郎に傷めつけられている状況を感がると、「恋人(松太郎)を即、殺っているに違いない」とは怖い怖い。

と・・・・ここまでは良かったわけですが、現場に戻ってきたキョーコの表情はどうもおかしい。
状況を説明しモー子さんが行ったアドバイスは・・・「その天使を思いっきり憎むだろう」というものだったとはねぇ。
う〜ん、でもモー子さんらしい適格な言葉でしょうねぇ。仲がいいとは言え、彼女の好きな人を殺されてしまうわけで、「いらぬお節介」とは納得できるような気がします。

リハの前に一人で妄想に浸り、自分を痛めつけているキョーコはホントおかしいですよ。
うん、こればかりは松太郎の言うことが正しい(笑)。

演技に入った2人ではありましたが、キョーコはモー子さんに憎まれてしまう・・・という思いから、思わず涙を流してしまうとはびっくり
これには、もちろん松太郎もびっくり。昔の泣いているキョーコのことが頭を過り、演技は失敗に終わっちゃいます。
そりゃ、台本にそんなシーンないわけでビビるわな。

その頃、蓮はキョーコからの留守電を聞いておりました。
社さん曰く、これはトンデモな出来事らしく、誰が相手なのか気になるもの当然でしょうねぇ。
さらに、留守電を聞くだけではなく、自分から電話までかけちゃうとは・・・・
自分ではそれがいかに普通でないことなのか気が付いてないのが、何とも・・・・です(笑)。

演技を終えたキョーコはひと安心かと思いきや、役の気持ちになりきってしまったから、それがなかなか抜けなくて大変。
ってか、妄想で一人泣いているわけで、やっぱり危険ですよねぇ。
まぁ、監督さんが言ってはいたけど、一流の役者ともなるとそんな簡単にいつもの自分に戻れなかったりするのかなぁ〜?
一応、怨念キョーコも出ませんでしたし・・・・。

撮影については、リハで撮ったものを使用するとのこと。
アクシデント的にキョーコが涙を流してしまったシーンは、今の2人ではあのシーンを再現できないだろうから・・・・。
キョーコとしては悔しいですよねぇ、信用されていないのが・・・・。
しかし、取り直しは松太郎が目をつぶるのを忘れたシーン。
キョーコにいいように言われてましたけど、こればかりは「ざまぁみろ」だと思います。

撮影を終えて、楽屋で休憩していた松太郎のところにやって来た美森を慰めるやつは全く・・・・(怒)
そこへやって来たキョーコに一言突っ込まれるのも当然だな。
子供の頃は全く慰めてくれなかったとは冷たいやつだと思いつつも、何やればいいのかわからんかったとは、これは仕方ないかも。
う〜ん、でもキョーコには伝わらないだろうな・・・・、残念ながら。

ついでに、代わりに慰めてくれていたのがコーンだったとはびっくり。
こりゃ、松太郎は・・・・完全に負けたんじゃないかと。

そんな中、突然、蓮から電話がかかってくるとはねぇ、びっくりしたことでしょう。
大喜びのキョーコでしたが、松太郎、電話の相手が蓮と知った途端に彼女から電話を奪い「俺のプロモに出演した」と言って、そのまま電話を切っちゃいます
これはヒドい。ヒド過ぎる!
怨念パワーが爆発しちゃうのも当然のこと。もう、殺っちゃってください(笑)。

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スキップ・ビート! 第18話「罪は天使のように」

今回のお話は、松太郎にキョーコが「最上キョーコ」であることがバレてしまうってなお話でした。

甘い卵焼きを吐き出そうとした松太郎に塩を送ってしまったキョーコ
何やら、この事実は親しか知らないような事実・・・・。これはねぇ、怪しまれてしまっても当然かと思います。
しっかし、松太郎は見惚れていた女の子たちに「当然だ。俺様はパーフェクトだからな!」と言い放つとは、その俺様っぷりはまた見事なもの。

さて、敵に塩を送ってしまったキョーコでしたが、こっちはこっちで自分の正体をバラすようなことを積極的にやってしまいおやなみモードっと。
美森ちゃんが、昔の自分とダブったからとは言え、不用心なことしちゃいましたねぇ、ホント。

そこにメイクを終えた松太郎が登場。
キョーコが、美森ちゃんみたいな可愛い子や自分みたいなカッコイイ男には目がないことを知っている松太郎は自分に見惚れていたことを彼女を追及。
こいつ色気を使いやがって・・・・、ホント嫌なやつだな!

これはなんとか誤魔化したキョーコではありましたが・・・・、鳥の形の瓶に入っていた香水に勝手につけてしまった名前を言ってしまうとは・・・・
この事実は、やつしか知らないわけでもう決定的な証拠ですから、もう逃れることはできない事態。
まぁ、松太郎は当初から疑っていたわけで、どっちにしても最後まで隠し通すのは無理だったと思いますがねぇ。

別の現場で撮影をしていた蓮に対し、社さんはキョーコの点数を減点したことに一言。
「自分の自己満足のために仕事をこなした」からと理由を言うも、やっぱりちょっと大人げない感じもしますな。

もちろん、これには社さんも納得のところで、「それが好きな女の子だった尚更じゃないか?」と突っ込みを入れるますが、蓮からは「彼女が仕事をしっかりこなしてないから」とこれまた意外な回答が返ってくるからびっくり。
おいおい、蓮さん??、あんなカッコイイのに恋愛に対してこんなにオンチだったとは・・・・。
恋愛に成就の道は遠いぞ〜〜!

結局、正体のバレてしまったキョーコではありましたが、松太郎は強気の姿勢を崩さず。
ところが、メイクを終えたキョーコがスタジオに登場するなり、その容姿の変貌っぷりにびっくり
「負けるはずない!」と思っていだけに、これはショックだわな!

で、キョーコはいきなり松太郎に一撃を
「私のここに受けた痛みは・・・・。・・・純粋で無垢な私はどこにもいない。私をこの仕事から降ろさなかったこと死ぬほど後悔させてやる!」と挑戦状を叩きつけます。
ってか、怖ぇ〜〜!天使の皮を被った、悪魔だよな、マジで。
松太郎が唖然としてしまうのも、当然かと思います。

一度、昔のキョーコを見たことがあるマネージャーさんも彼女の変貌っぷりを見てびっくり。
というよりも、心配なんでしょうねぇ。あの顔はマジで悪魔でしたから、松太郎食われちゃいそうな勢いでしから・・・・。

松太郎はキョーコに呼びだされて、彼女のところに行ってみると、美森ちゃんが「キョーコが怖いから」と撮影を中断しているから大爆笑。
うん、でもあの悪魔モードの表情を見てしまってはビビるのも当然ですよ。
プロとしてはあるまじき行為ですけどねぇ〜。

昔から女の子に嫌われていたのは松太郎が原因・・・・。
こいつ、またまた俺様っぷりを発揮しているよ。ここまで高飛車なやつだと、ちょっと鼻っ柱を折ってやりたくなってくるな!

理解の態度を示すキョーコは立派なだなぁ〜と思いきや、自分が松太郎の恋人役だった時のこと想像してましたか?
うん、彼女から必死で訴えるでしょうね。
美森を説得する松太郎ではありましたが、彼がキョーコに見惚れてしまっている事実は間違いなく言っていることは思いっきり矛盾している始末・・・・
ちょっと情けないな。

監督さんにキョーコの演技を見るように言われて、いざ集中して見てみると、美森をうまいことリードしている彼女の演技力にびっくり
さすがに、監督さんも主役である松太郎が食われるんじゃないかと心配になっちゃっているんだろうな・・・・。

撮影の進行上、松太郎とキョーコのシーンを先に撮影することになり、ますます2人の火花がヒートアップ。
撮影直前、美森に「付き合っていたの?」と言われるも、あまりの怨念パワーで彼女まで食われそうになっているから大爆笑
もう、近づかないほうがいいですね、キョーコには。普通に危険ですから(笑)。

ついについに、キョーコと松太郎のシーンの撮影がスタートするも、いきなりの首絞め攻撃!!
さらに、時間をおいてもう一度挑戦するも、やっぱり薄気味悪い笑顔で力いっぱいの首絞め攻撃
このシーンはマジで面白かったです。ホントに殺ってしまうんじゃないかと思っちゃいましたよ、私は。
うん、これまでの鬱憤を晴らさないといけないわけで当然かもですが・・・・。

度重なる首絞め攻撃の前に撮影はストップ。
美森との演技がうまくいったのは、彼女をモー子さんに見立てていたからでしたか?
しかし、あの松太郎を前にしては、そんな手は通用しませんからねぇ、困ったものです(笑)。

この失敗につけこみ、またまたキョーコに余計な一言をいう松太郎はホント性格悪いな!!
こりゃ、ムカツクわ!
私は、全力でキョーコを応援いたします。あいつに見せつけてやってください。

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スキップ・ビート! 第17話「運命のDATE」

今回のお話は、ついについにキョーコと松太郎が対面するってなお話でした。
やっぱり、怨念モードは面白いわ!

無事に高校に入学することができたキョーコは女子高生気分を満喫しよう・・・・と思えば、芸能クラスはだいぶ思っていたものとは違うようでびっくり。
何かと自分の仕事をひけらかすやつは、いやですよねぇ。
まぁ、怨念が爆発しようにも、こればかりは彼女の実力ですから仕方ないんじゃないかと思います。

でも、キョーコがモー子さんと出演したキュララのCMはなかなか好評・・・と思えば、またまた注目されているのはモー子さんのみ
噂している女の子たちが松太郎に見えてしまって、怒り心頭のキョーコには大爆笑でした。
局内の人にまで寒気を感じさせる怨念は相変わらず、スゴ過ぎですよ。

そんな怨念パワー全開のところに、突然、蓮のやつから電話がかかってくるからびっくり。
「仕事を見に来た」と言われて、坊のことがバレたのか?とビビリまくりのキョーコでしたが、椹さんはちゃんと内緒にしておいてくれたんですねぇ、良かった良かった。
キョーコの方も、何気なく言ってくれた「全部100点を取ろうとしているみたい」という言葉に感謝の言葉をっと。

やつの目的は、キョーコにスタンプを押すこと。
いや〜、確かに検挙に見えるキョーコですが、蓮がスタンプ押してくれるだけでも、ホントびっくりなことですよ。
しかも、「最上さん」と名前まで呼んでくれちゃうとは、ますますびっくり。
ところが、一度は100点を押すも、キョーコの「仕事ですから」という言葉を聞いた途端に−10点を押して90点にしちゃうとは・・・・
ホント、素直じゃないですな、彼も。

そんな中、キョーコのところに松太郎のプロモーションビデオへの出演オファーがくるとはねぇ、これは驚きの展開。
松太郎、あのCMの女の子をキョーコと疑ってのこと。
しか〜し、キョーコは当然そのオファーをお断りしちゃいます。それにしてもすごい怨念には大爆笑。椹さん哀れですねぇ、いつもながら。
松太郎の力を借りて、のし上がるなんでプライド傷つきまくりですから、当然の反応でしょうな。

怒り心頭のキョーコの前に、モー子さんがやって来て「ドラマへの出演が決まった」と一言。
やっぱり、モー子さんの考えは正論、うーん、やっぱり彼女は一枚上手ですねぇ。
厳しい芸能界。相手のことを考えている場合じゃなく、勝たないといけないってなことをよく分かっていると思います。

そんなモー子さんに触発されたキョーコは、即プロモの出演をOKっと。
椹さんの考えていることと、実際のキョーコのあまりのギャップはホント面白かったです。
モー子さんに触発された時の超サイヤ人モードもすごかったですしねぇ。

すごい形相で、松太郎の所属するクイーンレコードに乗り込んでいったキョーコではありましたが、フロントの人は怖いですよねぇ、あれは。
怨念が溢れすぎ。
とは言ったものの自分が最上キョーコだとバレたくない彼女は無理やりに笑顔を作って奮闘。
怨念たちの会議でも満場一致。

ついについに、部屋が間違っていたので迎えに来てくれた松太郎と笑顔で握手まで交わしちゃいましたよ。
「フワッチ」だと??、あまりの変わりようには大爆笑。
ってか、あの笑顔、怖いよ。やや怨念が溢れ出していましたし、よくがんばりますねぇ。

松太郎の案内で、監督さんと遭遇するも、その容姿を見てびっくりのキョーコ
こいつの女たらしはヤバいですねぇ。
まぁ、単なる家政婦扱いされていたキョーコはあまりにも哀れですが、そうじゃなくてもマズイでしょ??
さらにキョーコの場合は、ボロ雑巾のように使いすれられたわけで、ムカツクのも当然ですな。

プロモの内容は、一人の悪魔と2人の天使の物語で、悪魔は天使のうちの一人を愛していしまうも、もう片方の天使が天使の命を救うために悪魔を殺害してしまうというもの。
キョーコは、即悪魔を殺す天使役に立候補するも、すでに決まっていたようで、ひと安心。
うん、これはキョーコしかないですね。
ってか、ホントに殺ってしまうんじゃないかと心配ですよ(笑)。

もう一人の天使役は、七倉美森という松太郎にベタ惚れしている感じの子
憧れの松太郎にベタベタしている姿を見つつ、自分の過去と重ねてしまうキョーコは苦しみまくり。
うーん、松太郎の本性を知っているだけに、これは見てられんですねぇ。ホント、この光景は見てて悪夢の再来だったことと思います。

仕事の前に弁当を食べさせてもらうも、松太郎は七倉が作った手作りのお弁当を。
ところが、その中に入っていた卵焼きを口にした途端、やつの表情が一変。甘い卵焼きが苦手でしたか??
これにすぐに気がつくキョーコはさすがですねぇ。
で、吐きだそうとしていたので、弁当についていた塩をぱパスっと。
普通の人が知らないであろう秘密を知っていたわけで、松太郎の疑いも確信になったんじゃないかなぁ〜〜。

さて、最後に忘れておりました蓮について一言。
やつ、自分がキョーコを意識しているってなことに全く気が付いていないみたいですねぇ。
まぁ、誤解が解けただけでも大きな進歩ですから、良しとしておきましょう。

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スキップ・ビート! 第16話「嫌い×嫌い」

今回のお話は、蓮とキョーコが互いの演技力にびっくりするってなお話でした。

いきなりキョーコの上に倒れこんでしまった蓮ではありましたが、まさかセリフを聞けば反応するとはねぇ。
すごい演技に対する信念ですな。
それにしても、金縛り状態で、外から蓮に迷惑をかけていた人の楽しそうな声が聞こえてこれば怨念パワーが噴き出すってのは納得のいくところかと思います。

何とか蓮のやつを目覚めさせたはいいものの、無自覚とは言え、彼の頭には20キロ相当のものがずっしり・・・・
キョーコは彼に対し「休むように」と進言するも、目を見た瞬間に無言のメッセージがくるからびっくり。
ホントにこと演技のことに対しては、別人ですねぇ。

そのまま仕事を継続した蓮と余所にキョーコは、彼を介抱するために買い物へっと。
とりあえず、次の現場に移動中のタクシーの中で、やつのおでこに冷却シートをペタリ。
あの超イケメンの蓮が・・・・、似合ってない(笑)。
その他にも氷枕、のど飴等々を調達してきたと思ったら、車内でいきなり調理を始めるとは大爆笑
ってか、すげー勢いで大根をすりおろしていましたねぇ。怖〜〜!

蓮にとっては、初めての経験でちょっとした違和感があり。キョーコが一生懸命になるのは、松太郎絡みのことだけだと思っていたんですな。
うーん、ホントは抵抗したかったのかもですが、今は初風邪でそんな気力ありませんか??、さすがの蓮も。
でも、これまでその復讐心しか見ていなかったって、気が付き始めましたよ。

蓮の頭の中にあるのは、いろんなこと(特に松太郎関係)に一生懸命なキョーコの姿
その後、何だかの理由でアメリカに留学したんでしょうけど、彼女に会って以来「日本の女性をキョーコのみ」と考えるようになっていたって・・・・。
子供の頃の記憶とは言え、ちょっと危ないな??

そんなことを考えつつも、寝ぼけていたんでしょう、冷却シートを持ってきたキョーコに向かっていきなり「キョーコちゃん」発言!!
これには、マジでびっくりしました。
あの蓮がいきなり「ちゃん付」ですからねぇ。そりゃ、勉強も手につかなくなるわな(笑)。

しかし、彼が自分のことを嫌っていると思っているキョーコにとっては「そんなことは、松太郎への復讐を諦めない限り絶対にありえないこと」と。
うーん、この2人の場合、微妙に内面的なことを理解してないのが寂しいですねぇ。まぁ、キョーコ自身もその自覚があるってのが、ますますイタイんじゃないかと思います。

そんな気持ちをふっ切るかのように、勉強に没頭するキョーコでしたが、おかげで妙な珍味が完成しちゃいます。
とりあえず、体にいいものを考えて作ったんでしょうけど、あの青汁は・・・、ヤバそうだな・・・・。

珍味を繰り出したキョーコに対し、「そんなに嫌いか?」と冗談で言ってしまった蓮ですが、これが大真面目に見えちゃうのが、また可哀想なところ。
ってか、やっぱり彼も自分のやって来たことから、キョーコに嫌われていると思っているんですよねぇ。

体調もそこそこ回復し、撮影の現場へ。
蓮の演技に思わず見入ってしまったキョーコですが、「嫌いか?」と聞かれて、思わず言葉に詰まってしまったと・・・・。
そんなことを妄想しつつ、人形を使って演技していると・・・・、後ろには蓮の姿があるからびっくり仰天
キョーコはそのまま氷結!!これは、マジで恥ずかしいですよねぇ。

一人でセリフの暗記をしていた蓮は、自分に優しくしてくれるキョーコへの気持ちにちょっとずつ気が付いているみたい。
「復讐じゃなかったら、少しは・・・・」って言葉に詰まっちゃいましたけどね。

そんなところへ飲み物片手にやって来たキョーコは最初が隠れてしまうも、やつがセリフを口に出して練習しているのを聞いて、自分もやつに合わせてセリフを言ってあげます。
キョーコの演技力にびっくりな蓮・・・・。
まぁ、動機が不純なのは彼女も認めているところなんでしょうけど、今は全然違うってのをそろそろ認めてあげてもいいんじゃないでしょうかねぇ、蓮も。
いや、自分が気がつかないだけで認めているのかな??

キョーコが今、俳優を目指しているのは「最上キョーコを作るため」
自分よりも人のために尽くしてきたこれまでの人生だけど、今は自分の世界を広げるために・・・・。
ついでに、蓮の影響もあるみたいですな。
うん、やつがわかってくれる日も近いと思います。

蓮のことが好き・・・・じゃなくて「嫌いじゃないかも」と気が付き始めたキョーコもこれまた大きな進歩だこと。
と思いきや、やっぱり蓮は蓮でしたね。
仕事が終わった後は、お風呂云々で思いっきりからかわれていましたから面白かったです。

勉強に熱中しているキョーコに対し「全教科100点を取ろうとしているみたい」と指摘した蓮の言葉はキョーコに取ってはびっくりな一言だったようで。
キョーコの過去はほとんどわからないですけど、相当に厳しいお母様っぽい。いや、キョーコが頑張り過ぎたってのもあるなか??

仕事に向かう途中で、大渋滞に巻き込まれてしまった蓮とキョーコですが、タクシーの運転手さんに文句を言っては可哀想ですよ。
さて、ここで蓮の無遅刻記録のためにキョーコが思いついたのは、自転車で向かうということ。
たまたま、2人の乗るタクシーの横を自転車で通ってしまった青年は哀れですねぇ。キョーコにトンデモな目に遭わされたんでしょう。

蓮も最初はびっくりしつつも、彼女のアイディアに同意。
間に合うでしょうかねぇ。でも、またまた超サイヤ人モードでしたから、大丈夫かと思いますが・・・・・。

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