ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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NARUTO‐ナルト‐疾風伝 第515話「『力−Chikara−』episode Final」

今回は、無事に天の矛を封印することに成功するというお話でした。

九尾クローンに圧倒され、かなりの重傷を負ったナルトですが、ミナトさんから声をかけてもらうことで復活!!
「必ずできる、信じているよ、お前を」って……ステキだ〜。
相変わらずと言うか、このタイミングで登場してくれるところは反則です(笑)。

駆け付けたドッグ先生とシセルさんの2人は、「防人だから」という使命感から、子供たちをサクラたちに預けて、天の矛の元へ……。
出発間際の子供たち一人ひとりに声をかけるシーンは死亡フラグが立ちすぎでしょ?
しかも、現場には2人だけで向かったからな〜。ホントに心配でした。

さて、その道中のこと、ドッグ先生はシセルさんに「もし生き残れたら結婚しよう」といきなりのプロボーズ!!
いや〜、勢いでしょうかね〜。
とはいえ、このタイミングで告白とは……ドッグ先生もなかなか(笑)。うれしそうなシセルさんの顔も、また印象的でした。

そんな中、ナルトは徐々に九尾化が進行、その暴走の影響でシセルさんが亀裂に落ちてしまいそうになるという大ピンチ。
暴走したナルトと九尾クローンの戦いっぷりは凄かったですね〜。
もう完全に忍の戦いのレベルを超えてしまっています。まるで、怪獣同士が戦っているみたいでしたから(笑)。

転落しそうになったシセルさんの手を必死で掴みとったドッグ先生が、これまた大奮闘でしたね〜。
「一緒に落ちる」とまで言うとは……。
でも、それ以上にシセルさんの「誰が子供たちを守るのか?」という言葉も切実。
何と言いますか、厳しい状況にも関わらず晴々とした表情を見ているのがホントに切なかったです。

ところが、暴走していたナルトがミィナの言葉で復活、自ら転落の道を選んだシセルさんを間一髪のところでキャッチ!!
いや〜、ミィナの涙と連動していたこのシーンが凄かったですよね〜。
飛び出していったナルトも含めて、むちゃくちゃ迫力があってよかったな〜と思います。

復活したナルトは、その勢いのまま九尾クローンも一気に撃破し、天の矛はドッグ先生が無事に止めて一件落着。
ナルトは若干傷を負ってしまったみたいですけど……まぁ、すぐに回復するでしょう。
ミィナを筆頭に、子供たちにもみくちゃにされていたナルトがまた微笑ましくてよかったですわ。

これにて、特別編は終了。
バトルシーン等は、さすがにもの凄く気合いが入っていて、見ごたえたっぷり。
まぁ、ミィナがなぜ、音楽を知ってたか?等、若干気になるところはありますが、その辺は御愛嬌かな(笑)。
来週からは、ようやく本編へ。こちらも、また楽しみで〜す!!

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NARUTO‐ナルト‐疾風伝 第514話「『力−Chikara−』episode5」

去年、放送されたナルトですが……今更ながらに更新。
何だかんだで、昨日今日とサボってしまったので追いつけるように頑張らねば……です。

今回は、天の矛が九尾と合体していしまうというお話でした。

ディソナス、ドッグ先生を助けるために秘宝を持ってやって来た子供たちからそれを奪い取り、天の矛を発動。
カブトもさすがにびっくりしたようでしたけど、ディソナスの喜びっぷりが面白かった!!
手を上げて踊るって……何とも無邪気な(笑)。

現場にはカカシたち救援部隊も駆け付け、カブトの穢土転生組との対戦へ。
デイダラ、暴れまくっていましたね〜。
まぁ、爆発させてしまった人たちは穢土転生が不完全なのか?、復活しませんでしたけど……。カブトも、彼だけはもう少し制御して上げた方がいいんじゃないでしょうかね(笑)。

一方で、カブトが繰り出した九尾モドキ?と戦っていたナルトは圧巻の戦いっぷりを披露。
組手の成果でしょうか??
相手も、それなりに凶暴なやつな感じでしたけど、まるで大人と子供みたいな感じ。
何となく、ナルトが大人になったな〜と思ったりしました。

最後は、ディソナスがヤマトに邪魔をされるも天の矛を無理やり起動、天の矛は何と九尾モドキと合体し、ヤマタノオロチのような化け物になっちゃうとは……。
大蛇丸の本気モードの時も、こんなやつが出てきたような(笑)。
それにしても、あのサイズですからね〜。これはどうやって対処したら良いものやら。

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NARUTO‐ナルト‐疾風伝 第513話「『力−Chikara−』episode4」

今回は、ナルトの中から出現した九尾?のようなものと激闘を繰り広げた後、カブト追撃のためにホールへ向かうことになるというお話でした。

ナルトの中から出現した九尾?のようなクローンなる化け物。
いきなりドッグ先生に襲いかかろうとしますが、駆け付けたガイ先生&リーがこれを撃退!!
いや〜、危ない危ない。よくぞ、間に合ってくれました。こればかりは青春パワーに感謝です(笑)。

そして、カカシ、ネジ、テンテン、キバ、ヒナタ、シカマル、チョウジ、シノ(いたっけ?)等々の支援部隊も駆け付け、カブトの穢土転生で蘇った人たちと対峙。
ここからのバトルシーンは、迫力満点でしたね〜。
個人的にはやっぱり八門遁甲を開いたガイ先生&リーの肉弾戦が一番のお気に入りでしょうか??、シカマルの影真似の術の動きっぷりもよかったけど……。

ところが、力を欲する九尾クローンはナルトから、さらに九尾のチャクラを吸収し、巨大化、もう完全に九尾そのもの状態になり大暴れ。
いきなり尾獣玉をぶっ放したクローン、さすがは九尾、むちゃくちゃ気性が荒い(笑)。
ホント、これだけの大物が出てきて、よく被害者が出なかったものです!!

ドッグ先生が吹っ飛ばされたナルトを助けようとしたところ、ナルトに目を付けた九尾クローン。
「これはヤバイ」と思ったものの、踏みつけられそうになったところで、カブトが2人を奪取しましたっと。
これは不幸中の幸いというべきか……。まぁ、カカシあたりが助けてくれたと思いますけどね〜。

一緒に逃げていたシセルさん、ミィナの手を取るも、跳ねのけられてしまうという……。おもいっきり、叩いてしまったのが、相当に堪えている感じですね〜。
でも、シセルさんの悲しそうな表情が見ていて辛いです。早く仲直りしてほしい!!

ナルトとドッグ先生が連れ去られた後、九尾クローンは急激に力を失ったようで、これもカブトが回収し、戦闘はひとまず終了。
しかし、姿の見えなくなってしまった町長が怪しすぎる!
最初から胡散臭そうな人だとは思っていましたが、ここに来て、黒幕が彼であることはほぼ確実になったかと(笑)。

さて、話はシセルさんがミィナを叩いてしまって落ち込んでいた時の回想シーンへ。
シセルさんとしては、ドッグ先生と一緒に暮らしていくことを望んでいるみたいですが、ドッグ先生は了承してくれない……。
なるほど、、あの時の事故でシセルさんは子供の生めない体になってしまっていたのか。これは相当に辛いですね〜。
ドッグ先生も、むちゃくちゃ責任感の強い人ですから、そう簡単に自分を許すことはできないかもです。

そして、カブトに囚われしまったナルト&ドッグ先生ですが、ナルトの中の九尾が活発化し、意識を奪い去って行かれそうなピンチ。
九尾に蝕まれてヤバイ感じでしたけど、救い出してくれたのはドッグ先生&ミナトさんの2人と言ったところでしょうか??
ドッグ先生、ミナトさんと同じく「お前を信じている」の言葉、地味にカッコよかったです。

街にいたカカシ先生たちは、シセルさんも同行し、ホールへ向かうことに。が、その頃、子供たちも独自にカブトたちが狙っているであろう秘宝を持って、ホールへ行くことを決意。
いや〜、これは危ないです。
良からぬことにならないといいんですけど…、心配ですね〜。

最後は、ナルト&ドッグ先生の前にカブトに連れられて町長さんが登場したところでおしまい。
巻物から取り出したのは伝説の矛??
何やら、予告編では凄いことになっていましたが、一体どうなってしまうことやら。

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NARUTO‐ナルト‐疾風伝 第512話「『力−Chikara−』episode3」

今回は、ナルトの中から九尾?らしきものが飛び出してくるというお話でした。

ナルトの中に入り込んだ蛇?の影響で、九尾の封印にの異変があり。
咄嗟に、これを察知していたのはミィナでしたが、やっぱり何か?特別な力の持ち主なんでしょうかね〜。

その影響もあってか体調不良だったナルト。が、子供たちに「英雄も大したことない」と言われ、ややムキになって護身術修業を開始。
とはいえ、やっぱり蛇の影響で砂浜につくころには完全にバテてしまっていましたけどね〜。
それにしても、汗一つ垂らしていなかったシセルさんがすごい(笑)。

さてさて、穢土転生で蘇ったデイダラと飛段は、お互いの死について口論中!!
忍界大戦で蘇った穢土転生組のそれも面白かったですけど、死者による喧嘩はホントに面白いです。
なんと言っても、すでに死んじゃっているわけですからね〜。天国でも、こういうことでののしり合っているか?と思うとどうしても笑えってしまうのです(笑)。

砂浜までのランニングの後、完全にバテていたナルトは子供たちから砂に埋められてしまい完全におもちゃ状態(笑)。
が、またしてもそんなバテているナルトの中に妙な光景を見いていたミィナ。
妙な目がたくさんな妖怪みたいなやつに地上が吹っ飛ばされる光景だったけど……やつは一体何者??、しかし、これが現実になったら……怖いよな〜。

砂浜で遊びつつも、親子連れで遊びに来ている子たちを見て、表情を曇らせた村の子供たち。
しかし、そんな彼らの前には手をつないでやって来たドッグ先生とシセルさんの姿が。
いや〜、ナルトのフォローと、レオに手を差し出すミィナがよかったな〜。

さて、ようやく帰宅したところで、ナルトの中に蛇を見出していたミィナが、ナルトに向かって「出て行け!」の連呼。
さすがにこれは……と思い、シセルさんが止めに入るも、それでも止めなかったため思わず手を上げてしまうから大変。
まぁ、叩いてしまったシセルさんの方がダメージが大きかった感じでしょうか??

しかし、体調不良を訴え、サクラに診てもらおうとしたナルトは、嫌がるのでサクラから強烈な一撃をお見舞い(笑)。
こっちの場合は、叩かれたナルトの方が遙かにダメージ大きそうですな!!

そんな中、町長さんに連れられ、ミィナとレオのお爺さんが尋ねてきますが、目に包帯をしている時点で怪しいです(笑)。
村を去る時に渡した秘宝を渡してくれるように要求しますが、これにミィナがまたまた猛反対し、正体を暴いてくれました!!
まぁ、これまた怪しいディソナスさんに保管してもらうと主張している時点でも、完全にアウトですけどね〜。

計画が失敗したと知るなり、カブトもその場に姿を見せ、穢土転生で死者を蘇らせて戦闘モードへっと。
体調のすぐれなかったナルトの相手はハヤテさん。
先週と言い、ハヤテさんの活躍っぷりが凄いですね。生きていた時には見せなかった体術と刀による連携攻撃……よかったです。

が、ナルト、ついに体調不良の影響でダウンしてしまったところで、ミィナが彼の体の七に潜んでいた蛇が追い出され、九尾の姿になって登場。
サクラ、ナルトは瞬殺されてしまいましたが、大丈夫でしょうか??
さすがに、これは手に余る感じでしょうかね〜。予告編によると援軍が駆け付けてくれるみたいですが、そっちの活躍も楽しみです。

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NARUTO‐ナルト‐疾風伝 第511話「力−Chikara−』episode2」

今回は、木ノ葉一行がカブトの目的についてあれこれと調査を開始するというお話でした。

ナルトを水中に追い込む等の健闘っぷりを見せたカブトでしたが、まだ不完全な穢土転生の術が限界と見るなり早々に退却。
水中に引き込まれそうになって、ナルト、苦しそうでしたね〜。
これはあの蛇が原因なんでしょうか??

一方で、ハチョウ町に批難していたドッグ先生と子友達、もう生き残りは彼らだけってことなんでしょうかね〜。
友達に対して、「母親はもういない」と思わず口走ってしまったレオ。
いや〜、これはちょっとはっきりと言い過ぎですな(笑)。
ちなみに、ミィナが奏でていた音楽も気になるところ。何かしらの伏線だとは思うけど……、今後どうやってつながってくるのやらです。

昔はドッグ先生と一緒に暮らしていたというシセルさん。町に逃げてきていたドッグ先生絵を尋ねますが……、そのドッグ先生、ナルトたちを見るなり敵と勘違いして逃亡。
って、ドッグ先生を襲ったのはハヤテだったからか〜。
しかし、引き留めようとしたナルト、レオに急所を一撃されたところは痛そうでしたね〜、カワイソウ(笑)。

ボロボロのつり橋を通って逃げようとしたものの、ドッグ先生が転落、それをナルトが助けてくれたことで意気投合っと。
レオは子供だからよかったものの、さすがに大人のドッグ先生は無理だったか??
誤解が解けてからは、ずいぶんと素直になってしまったレオ。ナルトに褒められて、照れるところが可愛かったで〜す。

ホールについて町の住民たちから情報を集めていたヤマト隊長&サイの2人。
歴史を調べているという人にあれこれと情報をもらっていましたが……、まるで今のマダラの月の眼計画を彷彿とさせる内容でしたな。
「力を悪しきものが使わないように7つに分けて封印した」とか……そっくりです(笑)。

妙な蛇に襲われる夢から覚めたナルトは、みんなと一緒に露天風呂へ。
いや〜、やっぱりナルト、何かしらに犯されてしまった感じでしょうか??
ミィナだけがそのことに気が付いているみたいですが……。

露天風呂にて、昔、シセルさんが転落しそうになった時に救ってあげられなかったこと、今回も村のみんなを救ってあげられなかったことを悔いていたドッグ先生。
いや〜、いい人じゃないですか??
話を聞きつつ、彼のことを見つめるナルトの優しげな目が……実によかったと思います。

しかし、ナルト、こんな辺境の村までその名が轟いているとはびっくり。
さすがは英雄ですね〜(笑)。

ヤマト隊長から、明日からカブトの捜索を開始すると告げられたドッグ先生。秘宝のことについても質問されるも、「知らない」とひと言。
村から逃げる時にお爺さんから渡された棒のことは……話しませんでしたね。
ドッグ先生、自分の無力さを嘆いているところもあるし、ヘンな方向に行ったりしないかどうか?、ちょっと心配ですな。

最後は、文字が浮き出る巻物さんと会話しているカブトを見つつおしまい。
一体、誰と話しているんだ??
ナルト、来週はミィナから徹底的に排除されちゃうみたいですが……、一体どんな展開が待っているやら気になる!!

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NARUTO‐ナルト‐疾風伝 第510話「NARUTO疾風伝『力−Chikara−』episode1」

今回からは、6週連続のオリジナルストーリーに突入で〜す。
また微妙な感じかな〜と思いつつも、豪華な声優陣の登場にちょっとだけ反応してしまった(笑)。

火の国の国境近く、神聖域とされていた小さな村で住民が暗殺されるという事件が発生し、ナルトたちが対処するという任務につくことに。
が、同時にあの飛段を封印していた森も荒らされたとの連絡も……。
いや〜、これは嫌な予感しかしないですね〜(笑)。

現地のホールと言われている場所に到着したナルトたちは、早速調査開始。
ヤマト&サイは宝物庫の辺りで、トニカ村と友好関係にあったというシセルさんという人と遭遇、町長さんに合わせてもらうことに。
が、町長さんも襲撃された時、町にはいなかったらしく有力な情報を得ることはできず……。
何やら、ナルトっぽくない身なりの方々でしたね〜。な〜んか、本編とはいろいろな意味で全く雰囲気が違うな〜と思ったり。

そんな中、ナルト&サクラの2人は、何とカブトと遭遇、当然のごとく戦闘モードへ。
っと、カブト、大蛇丸様の細胞から作ったという強い再生能力を持つ蛇を取り出し、さらに泉の水を使って、水を人の形へ。
ホール内の水はウィルス並の速度で細胞分裂を促進してくれると言っていましたが……、問題はこの泉の水か……。
しかし、カブト、相変わらず、悪趣味なことしてますね〜。水人形の中で、ウネウネと動く蛇……かなり気持ち悪かった(笑)。

ナルトの先制攻撃の爆音を聞いて、ヤマト&サイの現場に駆け付け、本格的な戦闘モードへ突入!!
いや〜、ここからの戦闘シーン、なかなか気合いが入っていましたね〜。
穢土転生組も復活の様相でしたが、これには失敗してしまったのは不幸中の幸いか??
しかし、この場で月光ハヤテさんが出てくるとは……。彼、何気に人気のあるキャラクターらしいので、スタッフさんも使えそうな機会を狙っていたんでしょうね〜。

さて、ここからは村が襲撃された時の回想シーンへ突入。
デイダラがチラッと見えたので犯人はカブトでほぼ決定か?
しかし、何でこんなに派手に町を破壊したのか?は謎ですね〜。お宝が目的なら、こんな目立つことしなくてもいいのに……。

火の海のつつまれてしまった町の中で、助けを求めて叫んでいたミィナとレオの兄妹は通りかかったドッグ先生が救出してくれて、ひと安心。
「信用できるなら勇気を出して飛べ」って、語りかけてくれたドッグ先生。
いや〜、あの高さ……結構無茶なこと要求するな〜(笑)。何はともあれ、この人がキーマンっぽい感じですな。基本的にはいい人っぽいけど……。

朝になってもドッグ先生が帰ってこないので、移動を開始したミィナとレオの兄妹。
が、再び火の海になった町から子供たちを救出してくれたドッグ先生と遭遇したところで、おしまいっと。
いや〜、ミィナ、可愛かったですね〜。とりあえず、後半の回想編はそのひと言に尽きると思います!!

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NARUTO‐ナルト‐疾風伝 第509話「雷刀!!林檎雨由利」

今回はオモイが所属していた部隊が林檎雨由利と対峙するというお話でした。

忍刀七人衆雷刀"牙"の使い手林檎雨由利に追われていたオモイの所属する部隊、その圧倒的な攻撃力の前に次々と撃沈。
いや〜、サンダーゲート、もの凄い威力でしたね〜。
そこら一面が吹っ飛んでしまうとは……。たくさんの忍が黒こげになってしまっていましたけど、こりゃ逃げられないわけです(笑)。

とりあずは、年長者のユルイを隊長に任命、彼の指示でとりあえずは逃げるという瀬卓志を取ることに。
オモイは反対しましたけど…、「英雄にでもなったつもりか?」と一喝。
まぁ、ホントは作戦を心に秘めていたわけですけどね〜。どうせなら、話してくれてもよかったのでは?と思わなくもないです。

ユルイの判断に対し、どんどんネガティブモードになってしまったオモイ。
さらに、「戦ったという体裁は必要」と言って、バレバレの罠を仕掛けたユルイに対して、不信感はつのるばかり……。
「ついていくと、ろくなことがない」ってのはちょっと言い過ぎな感じもしますけどね〜。とはいえ、真意を知る前は「こりゃヒドイ」と思ったものです。

ユルイの仕掛けたバレバレの罠に怒り心頭の林檎雨由利。ついにすぐ近くまで追いつかれたところで、オモイは一人でも戦うことを決意。
が、実力は格段に相手が上という……大ピンチ!!
いや〜、今のオモイでは荷が重すぎたか……。ここでカッコ良く決めてくれるとよかったんだけどな〜、さすがにそこまでうまくは行きませんかね(笑)。

そこでオモイ、ビーさん直伝の騙し斬りをお見舞いするも、これまた見破られてしまって、今度こそ万事休す。
しかし、チケットを捌くことを条件に教えてもらっていたって……(笑)。
まぁ、ビーさん、ラップは微妙だと思うけど、あれで雲の国では大人気だからな〜。安い買い物でしょうか??

オモイのピンチにユルイたちが駆け付けるも、林檎雨由利の雷遁で早々に撃沈。っと、ここで彼の本当の作戦を教えてもらったようで、自分の軽はずみな行動を悔いつつも、オモイはその場所へと移動。
その場所へ移動したオモイ、敵さんにお得意の雷遁を遣わせることで、底なし沼にはめるというトラップにかけることに成功し、何とかピンチ脱出!!
いや〜、正直、すげ〜見え見えの罠だった気がするけど……(笑)。不死なだけに油断してんたんでしょうかね〜。

隊長のユルイが実は逃げたわけではなかったことを後から聞かさたオモイ。
上にも書いたけど、オモイにも教えてあげてほしかったな〜。
自分の力量を知っているからこその判断……。結局、オモイは林檎雨由利に手も足も出ませんでしたしね〜、ここはユルイさんに軍配かな〜と(笑)。

林檎雨由利と一緒に底なし沼に沈んでいたオモイは駆け付けたカカシ&ガイ先生の部隊に救出され、これにて一件落着。
最後は、カカシたちの元に「ナルトとビーが戦場に向かっている」との朗報が。
「ホントの英雄」ですか……。まぁ、カカシにはこうなることはすでに折り紙つきだったのかもしれませんね(笑)。

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NARUTO‐ナルト‐疾風伝 第508話「脅威、甚八・串丸コンビ!!」

今回は、カカシ&ガイのコンビが長刀"縫い針"の栗霰串丸と爆刀"飛沫"の無梨甚八のコンビを封印するというお話。

カカシ、この2人に関しては「大勢でかかってはダメ」と警戒していたようですが。
一人目の犠牲者に関してはやむを得ず……といった感じでしょうかね〜。
それにしても、糸で操って刺し殺すという串丸の攻撃はいい趣味していますな。甚八のように派手な爆発で一気に倒してしまった方が楽でしょうに(笑)。

倒れ込んでいた女性の忍を本部に向かわせ、串丸&甚八と対峙することになったカカシ&ガイの2人。
いや〜、“最高のコンビ”と言われたり、カカシの素直な言葉に「気持ち悪い」と言ってみたりする両者の反応が面白かった!!
やっぱり、この2人が絡むとホントに面白いです。

敵の攻撃からガイをかばったことで、目を負傷してしまったカカシ。
ガイもちょっと迂闊に近づきすぎたかな〜。
敵の罠に難なく引っ掛かってしまったところは、ちょっと勢い誤ってしまったんでしょうかね(笑)。まぁ、いつものことだけど、もう少し用心してください。

そんな中、2人の頭に浮かんでいたのは、かつての任務で岩隠れの里の忍に追い込まれてしまった時のこと。
「命令違反はクズだけど、仲間を守ることができないのはそれ以上のクズ」というカカシの理念通りの戦いっぷりでしたな。
しかし、チャクラ切れでピンチだったにも関わらず、無理やりチャクラを捻り出して雷切を発動、敵の広域忍術の雷を切り裂いたのにはびっくりでしたが(笑)。
ウソだとばかり思っていたけど……あの逸話はホントだったんですね〜。

最後は、息ピッタリの連携プレーで串丸と甚八を撃破&封印完了。
これまでのライバル対決のおかげで、ガイの動きから敵の動きまで察知できるって……。
視覚のない状況で、ここまで戦えるとはカカシ、凄すぎなんですが(笑)。
まぁ、ガイの愛のパワーでしょうかね〜。

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NARUTO‐ナルト‐疾風伝スペシャル 第506話「秘話・綱手&雷影〜二人が賭けたもの〜(前編)」&第507話「秘話・綱手&雷影〜二人が賭けたもの〜(後編)」

今回は雷影と綱手様のちょっとした過去に関するお話。

で、まずは第506話の方から。
ナルトにかけてみる気になったエーから、「お前はいつからナルトに賭けたのか?」と尋ねられた綱手様。
いや〜、小さい頃のナルトが懐かしかったですね〜。
まぁ、当の本人、ナルトは今もあの頃のまま、まっすぐであまり成長してない気もしますが(笑)。

さて、伝説のカモと名をはせていた綱手様は、せっかくかき集めたお金も早々に消滅!!
賭博場のみなさんの喜びっぷりと言ったら……なかったですね〜。
しかも、その後も宿に乗り込んできた借金取りを騙してお金を調達とはホントに筋金入りの賭けごと好きです。

とはいえ、その荒れてしまったのは、縄樹やダンの一件があり。
壮絶な戦いだったんでしょうからね〜。いくら三忍と謳われるほどの力を持っていたとしても、精神的に参ってしまうのも納得かな。
大事な人を立て続けに失うってのは、ちょっと辛すぎます。

その頃、任務の遂行中に部下が重傷を負ってしまったエーは、たまたま同じ町にいた綱手様のところに参上し、治療を施してくれるように交渉。
が、里同士の関係もよくないということもあり、綱手様はこれを拒否。
やっぱり日向の一件が尾を引いている感じでしょうか??

「力ずくでも」と交渉を持ちかけられた綱手様でしたが、泥酔していたために約束をすっぽかすとは……(笑)。
そこでパワー勝負といことで、腕相撲で勝負するという賭けをすることに。
いや〜、単なる腕相撲なのに凄まじかった!!、さすがに影レベルともなると、次元が違いますな(笑)。

結果は、当初は綱手様がやや優勢に戦いを進めるも、お得意のスピードを生かした小技を使ったエーに軍配。
場所を提供したであろう方の唖然とした表情が……(笑)。
台に使った石は大破してましたけど、これだけの戦いを繰り広げて、この程度の被害で済んだのは不幸中の幸いかな(笑)。


続いて、第507話へ
「忍を狩る忍」と言われている軒猿衆なる敵と対峙したというエーたち。
任務中に、まずカライが負傷。エーたちは逃げることを選択するも、敵の挑発にのってしまったニガイは彼らの体に取り憑いていた爆裂蟲の影響で、そのまま爆破してしまうという事態に……というのがすご〜く簡単な経緯(笑)。
雷影様だけは、その規格外の力のために無事だったみたいですが……。取り憑いていた蟲すらも反応できないって……凄いわ、ホントに。

「危険の伴う手術なので自分たちの方針に従ってもらう」とエーに掛け合った綱手様。で、エーも、これを了承。
いつ爆発するかわからないってのは厄介ですね〜。
綱手様が潰したものの、ちゃっかり偵察していた軒猿衆の方々。すぐに襲って来なかったのは不幸中の幸いか?
まぁ、影クラスの忍が2人もいるからな〜。そりゃ、正面衝突は避けたいでしょうね(笑)。

準備は整ったものの、執刀するのはシズネさんと聞いて違和感を感じたエー。
そういえば、この頃はまだ血液恐怖症を克服していないんでしたっけ??
いや〜、ナルトのおかげで克服したものの、医療に携わる身としてはホントに致命的だよな〜。今更ながらですが、ナルトにはホントに感謝しないとですね。

手術の最中、シズネさんから綱手様が血液恐怖症になってしまった経緯を聞いたエーと手術の補助をしていたアマイさん。
「医療忍者として終わっている綱手に命を賭けようとしていたとは……」との言葉に反論したシズネさんがカッコよかったですね〜。
「医療技術は自分が引き継ぐし、もちろん綱手様にも立ち直ってもらう」。シズネさんもその熱血っぷりはナルトに負けてないです(笑)。

しかし、言葉と同時に取りだした爆裂蟲が気持ち悪い!!
胸にあんな形をした吹き出物が出てきているのも、気持ち悪かったですしね〜。
絶対に犯されたくないです(笑)。

その後、軒猿衆は撤退・って、完全に噛ませ犬状態じゃないですか??
っと、それはいいとして、ナルトとの出会いによって、もう一度賭けてみようと思い立った綱手様。
思い出の首飾りはもうありませんが……想いはそのまま。
ちょっと心配なところもありますが、ナルトの火の意志が消えることはないでしょうから、まぁ安心ですかね(笑)。

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NARUTO‐ナルト‐疾風伝 第505話「灼遁使い!砂隠れのパクラ」

今回は、パクラとその弟子?であったマキとの過去の話について。

先の任務にて手柄をあげたパクラに修業の申し込みをするマキ。って、まだ任務が終わったばかりだったんですけどね〜、無茶なこといいます(笑)。
しかし、負けん気の強いであろうパくらも「疲れたんですか?」と言われてしまってはね〜。
完全にマキの一杯食わされてしまったな〜と。

パクラ相手に、なかなかの戦いっぷりを披露したマキがお見事。
いや〜、たしかに才能のある子だな〜。
両親を失くした……という辛い過去も乗り越えてきたみたいだし、パクラをしてお墨付きになるわけです(笑)。

そんな中、里の上層部では岩隠れの里のと関係を話し合いつつ、黒い話がちらほら。
パクラが犠牲にされてしまったわけですか……、複雑ですね〜。
とはいえ、ひと昔前まではどこの里でも同じようなことをやっていたんだろうけど……。あの人格者だった三代目ですら、公言できないことも容認していたぐらいですからね。

さて、河豚鬼と対峙していたモンガの部隊に所属していたマキは、「自分も戦場に」と主張するも、部隊長のモンガさんはこれを静止。
敵さんは不死身連中ですから、今や医療・封印班は欠かせない存在ですからね〜。
しかし、「俺がいるから大丈夫」と言い切るモンガ隊長、なかなかに頼もしいこと(笑)。

敵の出方をうかがいつつ河豚鬼と戦っていたところに、後方支援部隊のもとには爆遁の使い手ガリも加わり忍連合軍は一転して不利な展開に。
派手なゲリラ戦は戦力を分散させるための陽動……最初から狙いは後方支援部隊だったわけですね〜。
前回の話でも後方支援部隊が狙われていたし、これは大至急対策を考えないといけないかも、かも、かも。シカクさん、よろしくお願いしま〜す。

2名の負傷者を出してしまったものの得意の土遁&起爆札の攻撃でガリを撃破したモンガ隊長。が、そのちょっと油断した隙に後ろからパクラが登場し、あえなく撃沈。
モンガ隊長、なかなかの手ダレだったみたいだけど、パクラの術は触れたら終了だからな〜。残念。

蘇ったパクラは英雄と持ち上げられた挙句、里の利益のために利用されたことに対する恨みを口にし、里への復讐をするとひと言。
どうやら、岩隠れの里との戦いで死亡したというのはウソで、実際は風影直々の使者として霧隠れの里に向かったところを襲撃され死亡……というのが事実。
いや〜、これは辛いですね〜。英雄と呼ぶには、あまりもヒドイ扱いを受けているな〜と。

マキ、そんなパクラに対して、「忍連合軍に加わったことで、協力できることがわかった」と説得するも、あえなく戦闘モードへ突入。
パクラさん、心は揺れ動いている感じでしたけどね〜。
穢土転生の術にかかっているので、自力ではどうしょうもないか……。あのカブトが見逃してくれるはずないですしね(笑)。

一度退却しようということになるも、相手はパクラだけにそう簡単に逃げることはできず、ピンチなマキたち。
マキ、それでも「過去は変えられないけど未来は変えられる。パクラには英雄のままで」と必死の訴え。
いや〜、師匠だったわけですからね〜。このまま復讐の念に取り憑かれたままの姿は……辛いよな〜。

そんな中、ザジ&オモイが到着し、再び戦闘モードへ突入。
パクラのことをよく知っているマキの適確な指示内容がよかったですね〜。
水遁の術と布を使ってサジ&オモイの2人を支援するところも素晴らしかった!!
パクラさんも、こんな彼女を見ては……うれしかったに違いないであります。

あと一歩のところまでパクラを追い詰めるも復活したガリが乱入、「戦力的に不利」と考えたマキたちはパクラさんの支援も受けつつ退却っと。
上にも書いたけど、パクラさん、安心したんでしょうね〜。
最後は術の影響で完全に意志を失くしてしまっていたけど、そのまえにマキと対峙できたのが不幸中の幸だったな〜と。

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