ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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カレイドスター 第26話「傷だらけの すごい 復活」

今年、最後の締めには持って来いの話じゃないかと。
カレイドスターの第一期になります。

この話は・・・・、本当に大好きですね。
私の中では、間違いなくアニメ史上最高クラスになるであろう話。
レイラさんとそらの2人が幻の大技を披露するシーンは、本気で見入ってしまいますし、見事としかいいようがありません。
で、最後のあのレイラさんの「夢になって」と言うセリフでの締めも最高です。

では、以下感想を。
今回のお話は、レイラさんとそらが幻の大技を決めるってなお話でした。

揺るぎない自信による決意によって、ようやくフールから幻の大技を演じる資格を得たレイラさんとそら。
やつは、ついにその技についての全貌を明かします。
って、みんなにはナイショですが・・・・。

ぼーっと突っ立っている2人を見て、ケンは「2人にはステージの精がいるんじゃない?」と。いつそんな情報を知ったのやら・・・・。
てか、サラさんとかカロス、アンナやミアまで納得しているんですが?幻の大技を演じるにはプレイヤーの絶対の自信がいる。
もし、「死を恐れない!」と言っていたら、アーロンの二の舞になっていたことでしょう。
個人的には、やっぱりレイラさんの力だと思いますが、私は。

フールからその技について知らされた2人は、想像していたよりもすごい技でびっくりしたようで。
明日に向けて、そらはさらに練習、レイラさんは肩を少しでも休ませることになります。
ついでに、レイラさんはミアに明日のステージについてちょっとした提案を。

一方で、カレイドステージでは着々と準備が進んでいきます。
かなり大きな宣伝を行い、関連イベントにもたくさんの人が来ているところを見ると、お客さんの期待は大きそう。
カレイドステージのみんなも、レイラさんの提案をミアがみんなに指示し、ジャンは過去にアーロンが提案していた大道具を準備。
キャストを含め準備しているみんなも今回の公演については、全く伏せられているので興奮気味です。
フリーダムライツのみんなも駆けつけてくれましたよ。
まぁ、ここで来ないってなわけにはいきませんからねぇ。

そらも最後の練習を行っておりました。
そこにやって来たのマリオンから、カレイドステージにフリーダムライツの人たちや辞めた人たちも含めてみんなが戻って来てくれたと聞いて大喜び。
うれしいのはわかりますが、ブランコの上で踊るのは危ないですよ、そら。

ユーリさんは、ハミルトン氏のところへ。
ハミルトン氏、明日からはアジアへの長期出張なんだとか。
ユーリさんは、彼に対して「明日のレイラさんのステージを見に来てください」と言い出します。
が、ハミルトン氏、それが売却されようとしているカレイドステージを自分に何とかしてもらおうという彼の作戦だと勘違い。
この人は、本当に仕事とお金のことしか頭に入ってないんですねぇ。

ハミルトン氏が自分と似ていることに気がついたユーリさん。
自分はお父さんの理想としたカレイドステージを作ろうとしたけど、今になって結局彼の思いが全く分かっていなかったことに気づいた。というより、わかろうとしてなかった。
ハミルトン氏も、レイラさんの思いを知ろうとしていることから逃げていると。
「僕は、親鳥の巣からいつまでも飛び立てない愚か者。あなたは、娘が自分の懐から飛び立ったのに、いつまでもそれを認められずにいる愚か者。レイラは、もうあなたの力を借りなくても、高く力強く飛び立てる。彼女はそれをあなたにみてほしいと思っているんだ。だけど、あなたは目を背け続けている」と。
心に思うところがあったのか、ハミルトン氏。

そんな中、そらはお父さんとお母さんに電話で連絡を。
直前の連絡になってしまったのけど、なんとか来てくれそうなようで、ひと安心。
練習を見に来たロゼッタも彼女の練習を見て、びっくり。
そりゃ、あれを見たらびっくりするわ。あの鬼のカロスの特訓の成果ですからねぇ。

レイラさんは病院で休養。
痛みは治まってきたけど、ケイトさん曰く、医者としてはとてもショーに出させるわけにはいかない症状。
だけど、彼女もレイラさんのファンの一人だし、できる限りのことをやりたい。

ステージの準備は整い、レイラさんも打ち合わせのためにやって来ました。
プロデューサーから説明をされ、セットを見てびっくりっと。

カロスのところへやって来たユーリさん、ようやくァーロンを送り出したやつの気持ちがわかったようで。
そして、レイラさんとそらを止めても無駄だということも・・・・。
絶対にけが人の出ないカレイドステージを目指していたユーリさんでしたが、見事に作戦は失敗し、すべてを失ってしまった。

カロスは、お前の好きなようにすればいい。もともと経営的なことはアーロンにやってもらうつもりだったと彼を誘ったつもり?だったんでしょう。
しかし、ユーリさん、やっぱりカレイドステージはカロスに任せるのが一番だと。あのそらをここまでにしたのはやつだから。
カロス自身は、そらが勝手に突っ走っただけと思っているようですが・・・・。

準備は万全。後は、待つだけ。

ついに、本番の朝となりました。
レイラさんとそらは最後の打ち合わせ。
練習よりも縄が長いから気をつけるようにと注意をして、自分たちの手で幻を現実にとそらに一言。
そらからは、「昨日、もしフールが認めてくれなかったらどうするつもりだったのか?」と質問。レイラさん、そんなこと考えていなかったようで、ちょっとびっくり。
って、その質問をしたそら自身も全くそんなこと考えていなかったようで、2人ともすごい自信ですな。

思わず笑っていたところに、ケンがそらを呼びにやって来ます。
本番前に笑っているなんてケンもびっくりしたでしょうねぇ。

待っていたのは、そらの父母と赤ちゃんのゆめちゃん。
いや、お父さんたちてっきりそらが招待してくれるなんて思っていなかったようで、かなりうれしかったみたいです。
以前なら、気を使って呼ばなかったかも。
そら、オーディションの当日に来ていたのは、ホテル代をケチっていたからだったとは、何気にびっくり。
これは心配になりますよ。

そらの自信たっぷりな表情を見て安心した両親。
だからこそ、そらも3人、いやお母さんの言うように5人ですね。に見てもらいたかったわけです。
いつも応援してくれる2人。いや、本当にいい両親ですな。

ついに本番も近づいてきて、みんなぞくぞくと集まってきます。
初めてサインをした子、シアトリカルキャンプの人たち、サイモン・パーク、李先生、まなみちゃん、などなど。
ユーリさんは、スポンサーを連れて来て、もう一度カレイドステージ売却のことを考え直してくれるように説得。
ユーリさんも最後の最後でがんばりますねぇ。

とミスター・ケネスが登場。
そして、一人でカレイドステージを買い取ると言い出すからびっくり。
「冒険を恐れるものは、人の後ろを歩くしかない」。ケネス、器が大きいわ。

そらは、本番の前にレイラさんの肩の包帯を巻きま押します。
そして、幻の大技が成功したら、またカレイドステージが復活するから、大人も子供も楽しめるステージを作りましょうと。

ついに、本番がスタート。
前座には、アンナやミアたちも出演っと。

前座が終了し、そらたちの演じるセットがせり上がって来ます。
静かに向かい合う2人。
フール、最後の占い、「無限の可能性を秘めたフールの正位置」、「恐れを知らない愚か者の前に未来の扉は開かれる」と。
って、フールって、バカ者のフールですよね。やつのことじゃないでしょう。

ブランコで飛び出していく、そらとレイラさん。
タイミングを合わせておりますが、命綱なし。落ちたらヤバいです。
会場も、みんな緊張しまくり。

レイラさんの合図で、ブランコを離し、彼女を見て、彼女のところへ向かっていくそら。
そして、あの突きで二人の手がぶつかり合い、そのまま空中で停止し、回転しながら演技します。
すごいな。すごいとしか言いようがないですな、こいつは。

観客もみんなびっくり。
アンナとミア「ついに成功した」、ケネス「ついに幻を現実にしよった」、スポンサーも目がテンになっています。

演じているそらはというと、「ぜんぜん、怖くない。レイラさんと一緒だから・・・。すごい幸せな気持ち。涙が出そうなくらい。ずっとこのまま演じ続けていたいくらい。」と空中で感激してます。
レイラさんのつぶやきはなかったけど、きっと同じような気持ちだったんでしょう。

フール、「何物にもひるむことのない命の輝き。それこそが幻の大技」と言い、消えていきます。
お役御免ですか?
カロス、「幻の大技とはただ危険な技というだけではない。死を寄せ付けなほどの強い命をを表現してるのか。さらに、見る者にまで生きる力を与えている。それが幻の大技だったんだ」と。カロス、本当に感がいいですな。
ユーリさんも感激で、自分なんかが邪魔できるはずがない・・・・。
何気に、こっそり来ていたハミルトン氏も、びっくりしてましたよ。

そして、空中で演技していた2人は、また腕を力を込めて、その反力でブランコへ戻ります。
「やっと終わった。まだ、空中で演技しているみたい」とレイラさん。が、肩の痛みが相当なのか、表情がヤバいです。
裏方はそれを悟ったのか、すぐに照明を落としてくれて、彼女はそのまま座り込んでしまいます。
あぁ、レイラさんが・・・・・。

演技終了後は、みんなから大きな拍手が。
本当に、よくやりましたねぇ。
幻になるはずだわ、あんな技。

演技を終えた2人が舞台を降りると、レイラさんの前にはハミルトン氏が。
彼女のステージを見た彼は「すばらしいステージだった。お前はもう私の力を借りなくても、自分の翼でどこへでも飛んでいけるんだな・・・」と。
やぁ〜と、わかってくれましたか?長い道のりでした、レイラさん。

ところが、肩を痛めていた彼女、「少なくとも、もうカレイドテージに立つことはできない」と言うから、それを聞いていたそらはびっくり。
「でも、私はこのチャンスを逃したくはなかった。最高のステージをあなたと演じて、最高の喝采を受けて、これ以上のラストステージはないわ」と満足しているようです。

びっくりしたそらは涙を浮かべつつ走っていってしまい、壁に隠れて大泣き。
これかも・・・・って約束しましたからねぇ、レイラさんは彼女の目標だし、ショックに違いないです。

泣いているそらのところにレイラさんもやって来て、そらにしっかりするように言うけど・・・・。
そら、そんな説得されても、涙が止まるはずもありません。
レイラさん、「私は、あなたと幻の大技を完成させるために、どんな代償も払う覚悟で臨んだ。そう、私と一緒に運命に挑戦すると言ったわよね。その言葉が本当なら立ちなさい、そら」と。
やっと、そら、立ち上がります。

そして、最後に「そら、これからはそら・・・、あなたが私の夢になって・・・。」と一言だけ。
そらがレイラさんの夢に・・・。
「あなたならなれる。真のカレイドスターに・・・」
最後の言葉は、微妙に力強い感じがしたので、復活したんでしょう。

さてさて、これで第一期はおしまい。
同じカレイドスターだけど、厳密には次からは新しいシリーズとなります。
負傷してしまったレイラさん、何だかんだでまだまだ活躍しちゃうわけですが、これはまた今後の機会に。

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カレイドスター 第25話「ふたりの すごい 絆」

こっちも久しぶりになってしまった「カレイドスター」です。
満月をさがしてと違って、こっちはまだ半分も終わってないんですけど、がんばって最後まで更新したいと思います。

今回のお話は、レイラさんの怪我が発覚するも、幻の大技に挑戦することにするってなお話でした。
相変わらず、想像を絶する練習にはびっくりしつつ、それを怪我を負った体で平然とこなすレイラさんは、マジで凄過ぎます。
しかも、そらの負担を減らすために、ダイエットまでして・・・・。
演技に賭ける半端ない覚悟の成せる技でしょうな。

筋肉をつけるためには、まずはいっぱい食べないとって、そら、すごい食欲なんですけど、大丈夫なんですかねぇ。
しかし、あの練習の後に、よくあれだけの食欲があるものです。
レイラさんは、集中力を切らさないためってなことで、今日も一人で食事をするとのこと。

食事はそらが持って行くことになりますが、レイラさん、いつもよりも疲れている様子だけど、本人は「ゆっくり休めば大丈夫」と。
でそら、疲れた時には梅干しって・・・・、そんなもの持って来ていたんですか?しかも、お母さん特製のやつとは。

レイラさん、一人で食事を始めますが、肩の痛みがひどくスプーンを使うことすらできません。
「でも、明日になれば・・・・」。
さすがは、レイラさん、プロですな。

やっとレイラさんと真のパートナーになることができたそらは、うれしくてフールを回りまくり。
ステージの精とは思えません。
今のレイラさんとなら、幻の大技がどんな技だったとしても成功できる気がするというか、失敗する気がしない。
だから、フールのやつに幻の大技について聞いてみるも、やっぱりダメ。
意外とシビアですねぇ。

それどころか、「女帝の逆位置、苦しみの女王」
それを聞いてそら、練習の時にレイラさんが肩をぶつけていたことを思い出しますが、2人は隠し事はしないってな約束したので、レイラさんを信じることに。
でも、実際はかなりヤバいことになっているわけですが・・・・。

ついに練習も最終段階。
ブランコで向こうの丸太まで飛んで、手で押す返し、もとブランコに戻って来る。
レイラさん、早速挑戦しようとするも、肩の痛みが・・・・。
カロス、もうレイラさんの異変に気づいているのか?勘のいいやつ。

遅刻してきたそらは、レイラさんと同じ体重になるように、スキューバダイビングに使うウエイトをつけて登場。
レイラさんだけに負担をかけるわけにはいかんです。それに、2人はパートナーだし・・・・。うん、そらの笑顔が痛いですねぇ、レイラさん。

カロス、「そらが、まだ力不足だが時間がない。死に物狂いでものにしろ!明日には、カレイドステージに戻る」と一喝。

練習が始まるけど、ウエイトの影響か、そらが遅れていてブランコで2人のタイミングが合わない。
タイミングはレイラさん、「タイミングは、私に任せて、思いっきりやるように」との指示が。
レイラさんがそらにタイミングを合わせてくれて、ようやくブランコの動きが合ってきて、ジャンプ。
一度目は、丸太を押した後、そらがブランコを掴むことができずに失敗。が、レイラさん、肩の痛みで顔が歪んます。
カロス、さっきの疑問は確信になったか?

2回目の挑戦。
そら、今度は成功しましたが、レイラさんの方が痛みに耐えきれず、落下。
そのまま練習は継続。

練習後、レイラさんは部屋に入りるなり、肩の痛みで座り込んでしまいます。
カロス、彼女と話をしようと部屋にやってきましたが、ノックもせずに去っていきました。
まぁ、何を言っても無駄だろうと悟っているんでしょうねぇ。

カロスがレイラさんの部屋の前に来ていたのが気になりそらは、彼女の部屋のドアに耳を当ててちょっと盗み聞きしちゃいます。
苦しんでいる声が聞こえちゃったんでしょうか?、そらは思わず部屋に入ってしまいます。
レイラさん、「いえ、何でもないわ」と言うけど・・・、さらに追及しようとするそらを「何でもない」と言って、そのまま出て行ってしまいます。
こりゃ、あからさまにおかしいですねぇ。

部屋に戻り、帰る準備をするそら。
あの時、右肩を抑えていたのが、やっぱり気になる。何でも話してくれると約束したのに、怪我をしたのを隠しているんじゃないか?
心配になっちゃいます。

落ち込んでいると、なぜか?変装したアンナとミアが突然入ってくるからびっくり。
何をするかと思えば、いきなり綺麗にたたんでいた服をめちゃめちゃにして、鞄の中をひっくり返し始めます。
これには、そらも大笑い。
ケンが、そらが元気がないと言うので、明後日のショーのことで緊張しているのかと思い、2人で励まそうとしていたのでした。
アンナ、初めて受けたので、妙にうれしそう。

励ましに来てくれた2人にそらも感激です。
「若人よ、自分の未来を信じるのだ!」って、明らかに馬鹿っぽいけど、こういう友達、いいですねぇ。
おかげで、レイラさんを信じると決めたから、最後まで信じ抜くしかないと心が決まりました。
フールの占い、「月の正位置」。迷い、忍び寄る不安。やつは、まだ資格を2人に与えてはいないようです。

ついにカレイドステージに帰って来た面々。
そら、やれることは精一杯やったし、後は本番を迎えるだけ。でも、フールはまだ自分たちに資格を与えてはくれない・・・・。
いつもは、変態妖精だけど、今回だけは大真面目なフールです。

カレイドステージに到着すると、迎えてくれたのはたくさんの団員だち。
ジャン、「みんな今のステージが偽物だと気がついたのさ」と。
明日のステージ、レイラさんとそらのステージまでは自分たちが盛り上げるとやる気満々です。
これは、うれしいですねぇ。

そこにやって来たのがユーリさん。
ステージの精から資格を得ることができたのか?とイタイところを突いてきます。実際、資格は得られていませんしねぇ。
さらに、ユーリさんはレイラさんにカロスに利用されているだけだし、幻の大技なんて実現不可能だからあきらめろ!と言いますが、レイラさんは受け入れません。
「幻の大技の完成を信じているし、ここにいるみんなも明日のステージの成功を祈っている。あなた以外はね。」とレイラさんも引きませんな。

しかし、父親を失ってしまった経験があるユーリさんは、カロスに死人を出して、収益を上げるつもりか?と言い放ちます。
それにどっちにしても、明日のショーの終了後、カレイドステージは売却されると聞いてびっくり。
これを聞いてレイラさん、我慢が限界を迎えてしまい、ユーリさんに強烈なビンタをくらわしてしまいます。
レイラさん、微妙に変わりましたねぇ。

彼女はユーリさんとパートナーを組んでいたことを誇りの思っているようで、これ以上恥ずかしいことはしないでと一言。
そして、そらに「明日は何があっても全力を尽くすのよ」とキャンセルする気なんかさらさらありません。
が、レイラさん、今の一発のせいで、さらに肩の状態が悪化。

そら、久しぶりのカレイドステージに感激。
懐かしい匂い、懐かしい空気。
みんな待っていてくれたけど、自分にはまだ幻の大技を演じる資格がない。これが唯一の気がかりなこと。

そこに、ケンがリハーサルのためにレイラさんを探しに来ました。
レイラさん、どこにもいないようで。

その頃、レイラさんはケイトさんに肩を見てもらってしました。
筋を痛めてしまった肩で無理してしまったために、披露骨折をしてしまっているとのこと。
ケイトさんはすぐに入院するようにというけど、明日は本番でそれは無理とレイラさん。
「今、無理をすれば、もう二度と演技できないようになってしまうかもしれない」とケイトさん言われるも、「この痛みさえ押さえてくれればいいのよ」とレイラさんは全く関所の説得に聞く耳持たず。
が、疲れからなのか、レイラさん、そのまま倒れちゃいます。

レイラさんには誰にも言わないようにと口止めされたけど、ケイトさんは、カロス、そら、そしてユーリさんなどみんなに連絡。
すぐに病院にかけつけます。
とりあえずは寝ているけど、やっぱり、肩を痛めてしまっていたと伝えられ、明日の公演ができるかは微妙。
そらは、自分が気が付いていたのにと責任を感じてしまいます。

ユーリさん「そらが気づいていて、コーチのカロスが気づいていないはずがない。レイラまで殺すつもりか?」とカロスに殴りかかります。
サラさんは、「カロスはそんなことしない」と言うけど、カロス「知っていた」とあっさりその事実を認めてしまいます。
これには、びっくり。カロスも悪役が好きですなぁ。

そこにレイラさんが起き上がってきて、ユーリさんを説得。
カロスが黙っていたのは、すべて自分で決めるべきことだから。

カロス、アーロンの時に失敗しているから、こその行動だったのです。
アーロンが幻の大技をコーチしたのもカロス。
その技がすごい技なのか?、もちろんどんなに危険かということもがわかっていたけど、アーロン自身も、カレイドステージをもっと活気のあるものにしようと必死だった。
で、カロスも彼のことを信じていたけど、最後の最後で「本当に大丈夫か?」と聞いてしまい、演技に失敗した彼は・・・・。
本当は最後まで信じてあげないといけないのに、不安にさせてしまった結果、アーロンは失敗してしまったので、これは自分の責任。
だから、今回は、最後まで彼女たちを信じようと心に決めていたわけです。
カロスめ、そんなこと考えていたのか?

とりあえず、怪我もしているし、明日のステージはキャンセルすると言い出すユーリさん。
レイラさんは「そんなことは許さない」と言うけど、そらも今回は反対します。
でも、レイラさん、そのそらに対し、今後のことがわからないし、猛反発。「もう、ショーは始まっているし、自分のせいでお客さんを落胆させたくはない」。それに、お父さんを裏切ってまで、このステージに立つわけで、今ここでやめるわけにはいかない。
やっぱり、プロですな、レイラさんは。すごいわ。

ユーリさんは説得しようとするも、彼女がステージに立つ理由は「最高の喝采があるから」。
運命との勝負ですか・・・・、そらも彼女の気持ちを理解したようで、一緒にステージに立つことを決めます。
ユーリさんの頭の中に浮かんだのは、幻の大技に挑戦する時のお父さんの「成功した時は、でっかり拍手頼むぞ」という最後の言葉。
ついに、彼も完敗で、一人去っていきました。

死を恐れない心。
フール、「時は満ちた」って、やっと資格ができたってことですね。

さてさて、次がようやく第一期のシリーズの最終回。
幻の大技って、本当にすごいんですよ。
では、また。

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カレイドスター 第24話「まだ続く すごい 特訓」

今回は、そらとレイラさんの特訓がさらに厳しくなるというお話でした。
それにしても、あの練習はマジでヤバいですよ。
崖で特訓とか、鉄球を受け止めるとか、絶対にありえない特訓には驚きの連続でした。
でも、このスポコン的な要素が、この作品の最大の魅力なんですよねぇ。だから、一生懸命な彼女たちが、ホント素敵。
近年は、いわゆる天才型の人間が登場するものばかりで、スポコンなんてのはもう絶滅しかけているのが、個人的には残念。
こういった熱い作品も、絶対にウケると思うんですがねぇ。


そらたちが練習しているところに駆けつけたアンナとミア。
先に来ていたシャーロットとジュリーは、まき割りに洗濯って、桃太郎じゃないですか、まるで。
過酷な練習について2人から聞かされたアンナとミアですが、内容が気になります。
シャーロットとジュリーじゃないけど、そらは本当によくやっていると思いますよ。

幻の大技の公開に先立ち、毎日関連イベントをやっているユーリさんのカレイドステージ。今回はチケットの払い戻しはできないようになっているけど、それは納得してもらう人にだけチケットを買ってもらったから。
FREEDOMの時は販売したチケットの払い戻しがカレイドステージの経営が困難だったためにできなかったようで、今回は内容をすべて公開し納得してから買ってもらっている。って、何を言っているのやら、こいつは。

マスコミ関係者には、前回幻の大技を披露しようとしたのがユーリさんのお父さんであることがバレているようで。
「練習中の事故で亡くなってしまったから、今回は成功させてほしい」あまりに白々しい演技にさらに不信感が・・・・。

スポンサーを集め打ち合わせをするユーリさん。
「幻の大技は99%完成しないから、公演が中止に」って思いっきり言っているし・・・・。
幻の大技効果で、チケットは完売で、関連グッズの販売も好調。
ここまではいいとして、公演中止の後は、ユーリさんとレイラさんで新しい演目をスタートするという手はずとなっています。
が、これスポンサーからは、幻の大技の公演中止とともに、カレイドステージは売却するとの声が。
現状でも、かなり客足が落ちているし、ユーリさんも限界か?

そらの練習を見に来たアンナとミアは、その状況を見てびっくり。
練習によりやっと玉を受け止められるぐらいまできたみたいですが、もう限界でそらは倒れちゃいます。
アンナとミアは、練習を止めに入るけど、ケンは「立って!それじゃ、レイラさんには追いつけないよ」と。
そらのためとは言え、本当に鬼ですな。

「無理は自分の得意分野」とばかりに練習を再開しようとするも、そらはそのまま倒れちゃいます。で、ロッジに運んで寝かせます。
ケンのやり方に、怒り心頭のアンナとミア。てっきり、そらのことを守ってくれると思っていたから、その思いはさらに倍増。

寝ていたそらは突然起きたかと思えば、こんなことしている場合じゃないと練習場へ向かいます。
アンナとミアが止めようするのも聞かず・・・・。レイラさんは、次のメニューに移っているし、かなりプレッシャーを感じている模様。
練習を再開したそら、やっと玉を押し返せるようになりました。
でも、ケンは「まぐれじゃしょうがないから、10回連続でできるまで」とさらに厳しいことを。ケンもすごいですな。

アンナとミアは、レイラさんの練習を見に行きます。
レイラさんも、もうボロボロ。
2人は幻の大技について考えつつ、ユーリさんのことを話すかどうか迷ってしまいます。
うん、これだけがんばっている現状を見ればねぇ、言えなくなるのも当然。

ここまで来るとどんな演技なのか?が気になるところだけど、レイラさんはもうそれについて感づいてきているようで。
しかも、その技は今のそらがパートナーでは、到底無理。
そらをちょっとでも楽にしてあげようと、レイラさんはその日から食べる量を減らして減量を開始。
急に明日から部屋で食べると言い出すから、みんな気になってしまいます。
ても、この理由をそらがわかるのは、ずっと先のことになりますが・・・・。

ついに、玉を10回連続で押し返すことに成功したそらは、次の段階へ。
今度は、また崖にぶら下がり、片腕だけを使って、崖に押すことで高く飛び上がるためのの練習。
レイラさんの決心を思い出しつつ、そらもその練習を始めますが、バランスを保つだけでも難しいのに、高くジャンプするなんてとてもとても・・・。

食事も一人で取るようになり、レイラさんが苛立っているとようにみんなには映るようで。
とりあえず、シャーロットの料理はまずくはないけど、そらは自分の力不足が原因と思いつめています。
「こんなことでレイラさんのパートナーが務まるのか?」

その第二段階の練習は、すでに一週間続き、そらは安定感は出て来たけど、ぜんぜん高さが足りない。
ケン曰く、すでに気力がついていけない状況か?
練習が終了し、そらはついにレイラさんに「何で何も言ってくれないんですか?」と聞いてしまいます。
レイラさんの回答は、「何も言うことはない」とのこと。彼女は、すでに幻の大技について感づいているようだし、それを思っての行動なんんですかねぇ。
力不足なそらのために自分がなんとかしようとしているんですが、そんな素振りは全く見せないし、伝わりません。

そんな中、練習場に突然やって来たミスター・ケネス。
彼は、そらの姿を見て、「なんという情けない顔をしている、そら。まるで闘争心がない。腑抜けたような目だ。とても幻の大技が演じられるとは思えん」と一蹴。
ケンは「練習直後だから」と言うけど、ミスター・ケネスはユーリさんたちの思惑通りにことが進んでいることに苛立っているようで。
カレイドステージに出資している人たちは、幻の大技が完成すると思っていないし、それまでのイベントで儲かればいいだけ。
誰も信じてはいないという現状。
なるほど、ミスター・ケネスは、ただ儲かればいいってな考えが嫌だから出資を引き揚げたんですねぇ。彼らしい。

お客さんのことを裏切らないこと、自分がレイラさんのパートナーであることに自信があるのか?とさらに言われ、そらメッタ斬りですな。
ところが、そら、彼の言葉を聞いて、自分がレイラさんに対する思いに気づいたようで、そのまま自分の部屋に行ってしまいます。
怒り心頭のケンでしたが、ミスター・ケネスは話が終わるとひょうひょうとしていて、やや拍子抜け。

ミスター・ケネスの言葉を聞いて、まったく言い返すことができなかったそらは思わず悔し涙を。
絶対にやってみせると、自分がレイラさんのパートナーだと。ケネス、一発でこれを見抜いたのか?だとしたら、すごいですな。
やっと自分の力不足に気が付き、逃げだそうとしていたことに気付いた。そんなそらをアンナとミアは、「よくやっている。やめたいと思ったら降りてもいいと思う。きっとレイラさんも納得してくれるはず」と。
またまた、中途半端な覚悟で挑んでしまったことを反省。レイラさんのためなら、やめた方がいいのか?

突然、駆けつけたミスター・ケネス。
そらが幻の大技に挑戦すると聞いた時は、かなりびっくりしたようで、ここまでの器だとは思っていなかったようです。
幻の大技の挑戦は、アーロン・ブラス以来のこと。
アーロン・ブラスは堅実で責任感のある人だったとか。しかし、そのアーロンに幻の大技を挑戦させてしまったために、彼は死亡。
カロス、今だに後悔の念は消えていないようです。

ほぼ同時に、そらにミアが同じことを説明してました。
アーロン・ブラス、当時のカレイドステージのトップスターで、ユーリさんのお父さん。
カレイドステージのみんなはユーリさんから説明を聞いて、誰もそらが技を完成させるなんてこと信じてない。

ミスター・ケネス、まさにドン底のそらがどう復活するか期待していようです。
カロスは「それができないようなら、幻の大技なんか無理」といつもながらにシビア。
しかしねぇ、残念ながらそれが現状です。
あのFREEDOMを作った面々だし、そらにも期待はできる。
って、ケネス、ドン底を味あわせるために、出資から降りたんですか?そんなはずもなく、他のスポンサーとはウマが合わなかっただけ。
うん、やつらとミスター・ケネスが話会ったりしたら、大変なことになるのは目に見えています。

元気のないケンを見て、シャーロットはレイラさんに口止めされていたことを彼に教えます。
うーん、地味だけど、彼女が活躍した唯一のシーンではないかと。ちょっと見直したかな?

眠れないそらはレイラさんのところに行くも、不在。
そこにやって来たケンから、ランニングに出ていることと聞いてびっくり。こんな夜遅くにランニングですか?
幻の大技は2人の体重差が重要。これがあまり離れていると、失敗する確率が上がるから、減量しようとしているわけです。

さらに、自分の部屋で夕食を食べているけど、ほどんど食べていないのだとか。
これも減量のため。
レイラさん、すごいな、マジで。そら、本当に足もとにも及ばないじゃないですねぇ、こりゃ。

レイラさんは、そらのいいパートナーになるために必死になっている。別に、そらが悪いってなわけじゃないだろうけど、これはかなりショック。
自分がずっと憧れていたレイラさんが自分を信じていてくれたのに、自分は・・・・。

ケンにお礼を言って、そらはレイラさんのところへ行き、思いっきり抱きついちゃいます。
「ごめんなさい。私、逃げようとしました。特訓が苦しくて厳しいからって、自分にはレイラさんのパートナーになる力はないって言い訳して、自分だけ逃げだそうとしました。本当にごめんなさい」
「私、もう絶対に逃げません。もっともっとがんばって、レイラさんに追いついて、絶対に幻の大技を完成させます」と。
レイラさんは、そんな彼女を見つつ「そのためにここまで来た」と一言。うん、やっぱり最高のパートナーだわ。

突然のことで、みんな目が覚めてしまったようで、アンナもミアも出てきます。
ミスター・ケネス、そらのこの姿を見て、「本当に這い上がってきよった」ともうひと安心か?
このため来たようなものなので、幻の大技が見られるかもと期待です。
ケンは、相変わらずコキ使われているようで、いつも哀れなやつです。

そら、自分がもっと食べて筋肉をつけるから、無理な減量はやめてくれるように頼みます。
レイラさんも、もちろんOK。
ついでに、これからはお互い隠し事はなしで。

ここで、フールの占い。「女帝の逆位置」。
2人にさらに過酷かつ残酷な試練が訪れるとのこと。
これを乗り越えることができれば、幻の大技を演じる資格を与えることができる。

いつものように練習をしているレイラさんとそら。
がレイラさん、減量の影響で、一瞬意識が飛んでしまいます。その時によりにもよって、肩をぶつけてしまうから大変。
そらは「一応、病院で診てもらったほうが」と言うけど、「そんな時間はないわ」と一蹴。
練習を再開。
いつも通りの練習をしているレイラさんを見てほっとしたそらですが、本当はかなりの重症。

でも、レイラさんは負けないんですよねぇ。
やっぱり、超人だわ、レイラさんは。
きっと、カレイドステージでも、歴代最強なのではないかと思います。まぁ、そらがそれをさらに超えちゃうわけですが・・・・。

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カレイドスター 第23話「幻の すごい 大技」

今回のお話は、そらとレイラさんが幻の大技の練習を始めるってなお話でした。
幻の大技とは、命がけの技なんですよねぇ。
まぁ、この記事を読んでくれる人は知っている人が大半でしょうから、バラしてしまいますが、命綱なしなんですよ。
これは、ホントに危ない。
おかげで、そのための練習ってのが半端ないもので、これには唖然でした。
ってか、本番前に死んじゃうよ、マジで!

突然、フールが見えるようになったレイラさんを連れて、そらはその場から逃走します。
とりあえず、倉庫の中に隠れますが、さすがはレイラさん、明らかにおかしい妖精・フールのやつを見ても、冷静な対応を。
しかし、あまりにもリアクションが低いので、フールのやつは困ってしまいましたが。

以前は見えなかったレイラさんだけど、フール曰く、「今、ステージに選ばれた」らしい。
それはつまり幻の大技に挑戦する権利を得たということ。
幻の大技・・・・、過去に一度だけ演じられたことがある技で、今まで何人も挑戦したけど、怖気づいたり、無謀にも挑戦し命を落としたものも・・・・。

もし、そらたちが挑戦するというのなら、カレイドステージでは2人目。
前に挑戦したパートナーは、亡くなった。パートナーの1人が、フールが見えていると嘘をついて挑戦したため。

でも、今は自分にもレイラさんにも見えるし、フールのやつに幻の大技について聞きだそうとするも、「今はできない。資格ができるまでは・・・」と。
今は、まだ挑戦権を得ただけってことのようで、資格を得る方法もいつになるのか?もわからないと。
ステージの精にしては、無責任やなやつです。
もし、今挑戦したとしても最低どちらかは死ぬことになると、占いでもそう出ています。
あれはねぇ、死ぬと思います。

そらは、「レイラさんとならできる気がする」と言うけど、レイラさんからは「考えさせて」との回答があり、その場を立ち去っていきました。
がんばるっていってもねぇ、レイラさんは何が不満なのか?
家に帰り、彼女はアンナやミアに相談するも、やっぱり何が不満なのか分からず、ちょっと不満そうなそら。

その頃、さびれる一方のカレイドステージでは、シャーロットとジュリーがカレイドステージの前でピエロっぽい格好をしてビラ配り。
でも、客足は落ちる一方で、シャーロットとジュリーも不満たらたら。
仮面スターがレイラさんだったことは、すでに話題になっているようで、客足が伸びないのもレイラさんがいないから?
って、その会話をユーリのやつが聞いていたために2人はクビになっちゃいます。
本当に、この2人は都合のいいこと言ってますねぇ。

そのユーリさんは、レイラさんと会うことにします。
ユーリさん、レイラさんにカレイドステージに戻ってきてくれるように頼むも無駄でした。
今の自分のパートナーはそらで、幻の大技に挑戦するかもしれないと聞いて、ユーリさんはびっくり。
「幻の大技に挑戦するなら、自分がパートナーをやる」と申し出るも、彼にはその資格が・・・・。
まぁ、後からわかることだけど、ユーリさんが取り乱すのも当然。

そらとレイラさん、自分がカレイドステージに入った本当の目的を思い返していました。
そらもレイラさんも、初めてステージを見た時の感動は今も忘れていない。だから、あのステージに立ちたいと思った。
そらは、小学生の頃、体操を始めみんなに拍手してもらうことがすごく気持ちいいってことを知り、レイラさんもできない技をできるようにして、父母に褒めてもらうのが最高に気持ち良かった。
だから、もっとすごい演技を・・・・。
どうやら、2人の気持ちは決まったようですね。

心を決めたレイラさんは、幻の大技について教えてもらうために、サラさんのところへ。でも、実際に情報を知っているのは、カロスで、彼女にはその連絡先を聞きに来ただけ
サラさんは、今まで誰にも教えたことがないことだけど・・・というけど、挑戦するのはレイラさんとそらだと聞いて納得。連絡先を教えてくれました。
って、サラさん、後ろのやつらは一体何もの?それに何やっているよ、サラさんは。
レイラさんもあの異常な光景を澄ました顔して見ているところは、本当にすごいですな。

そらの方は、レイラさんが認めてくれるように、マメに毎日トレーニングをしているようで。
ところが、ミア、ネットを閲覧していると、「レイラ・ハミルトンとそら・なえぎの 古巣のカレイドステージで命を賭けて幻の大技に挑戦」という記事を見つけてびっくり。
しかも、来月・・・・。

そらは、大急ぎでカレイドステージに向かうも、警備員の人に捕まってしまいます。
てか、彼は、そらが幻の大技のチケットを買いにきたと思っているようで、そのチケットはすでに完売なんだとか?
しかし、あの警備員も彼女がそら・なえぎのであることぐらい知っていてもいいものだと思いますがねぇ。

そこにユーリさんが登場。「チケットは完売したけど、必要なら招待席を用意する」と。
そんなことより、そらが気になっているのはどこから幻に大技についての情報を手に入れたかということ。
ユーリさんは「レイラさんから聞いた」と答えてくれます。
これを聞いてそらは、レイラさんがやる気になってくれたと思って大喜び。

今度はそこにレイラさんが登場。
今回のことはユーリさんが勝手にやったこと。彼女は、「私たちを笑い物にしたいの?」と聞きますが、たぶんそうでしょう。
ユーリさんは、「困難な技に挑戦する君たちに敬意を表して、ステージを用意しただけさ。逃げ出すなら、今のうちさ。チケットは払い戻しができないようになっている。損するのは客だけ。」と。
まぁ、本当はここまでしてでも、幻の大技に挑戦することをやめてほしかったんですが。

レイラさんは、もちろんショーを中止するようなことはしません。
で、幻の大技が完成したら、カレイドステージから撤退してもらうという条件を出して、契約は成立。
ユーリさんも、本心を言えばいいのに・・・・。この人もけっこう不器用です。

レイラさん、ついに心を決めたようで、そらと一緒に幻の大技を演じることにします。
そして、自分たちのカレイドステージを取り戻す・・・・。

でも、幻の大技について何も知らないわけですが、レイラさんその辺りはしっかりしていて、カロスに連絡をしてコーチを引き受けてもらってました。
「挑戦する気があるのなら、グランドキャニオンまで来い」とのこと。
もちろん、2人はそこへ行くことにします。

家に帰って、そらはみんなに事情を説明。
そら、カレイドステージを取り戻すためにも、がんばらねばなりません。
ケンもトレーナーとして一緒に行くと言い出し、結局、アンナやミア、サラさんやポリスさんまで一緒に行くことに。
ポリスさんは、どう考えても呼ぶんでしょうに。

グランドキャニオンに向かう面々。
結局、アンナとミアは残ったようですが、よりにもよってシャーロットとジュリーがついてくるとは・・・・・。
ケンはもちろん一緒に付いて来たけど、「トレーナーとして全力でそらをサポートするけど、もし幻の大技が本当に危険なものなら、僕はそらを止めるよ」と。
死人が出ていますからねぇ、そりゃ、当然。そらが死んじゃったら、ケンも大変だし・・・・。
フールは、「2人にはまだ演じる資格がない」と忠告を。

現地に到着したそらたちを待っていたのはカロス。
現場に移動し、シャーロットとジュリーは夕食の準備。って、こいつら何をやっているのやら。

そらたちはカロスの指示のもと練習開始。
ますは、片手で腕立て、片腕懸垂100回、片腕でのロープ登り。
さらに、足に縄をつけただけで、崖から落ちるってな練習。真顔で、「飛べ!」ですからねぇ、びっくりです。
レイラさんは難なくこなしましたが、そらは本当に危なっかしいです。
これで終わりかと思えば、さらにそらだけは片腕でバーベル上げ100回の追加。マジで鬼ですな。
もう、ケンは心配そうで、心配そうで。

練習終了後、夕食を食べるもナイフとフォークを使えるだけの握力がありません。
あれだけの練習の後だし、食欲も微妙・・・・。
ケン、さらに心配度が増していきます。

ケンは、その後、オーナーから幻の大技についての説明を受けたようで。内容を知ったケンはかなりびっくりしてるようでいした。
カロスは、この技を完成させるためには絶対の自信が必要。それは本人たちだけじゃなく、周りにいる人間も。と聞いたらしい。
「そらとレイラさんを信じられるなら、最後まで不安な顔や自信のない顔を見せるな!もし、それができないなら、今すぐここを去れ」とカロスに言われちゃいます。
もう一つ、「そらには、幻の大技については説明するな!」と。その資格は、自分たちにはないから。

ケン、かなり不安そうな表情をしつつも、そらのところへ行って、念入りにマッサージをしてあげます。
ところが、そら、「私、最後までこんな練習に耐えられるのかなぁ・・・。
珍しく、彼女が不安になっています。さて、ケンはどうするのか?

練習は、もう一週間以上同じことの繰り返し。
そんなそらに対し、ケン、「愚痴は言わないで。やるしかないんだ」と言い、「そらこそ甘えないで。幻の大技をやると言ったのは、そらなんだよ」と人が変わったような口調になりびっくり。
ケンも心を決めましたか?

レイラさんはとりあえず第一段階は終了。
それに対し、そらは別メニュー。
何とレイラさんと同じ重さの鉄球を片手で受け止め、押し戻せってというトレーニング。
これができない場合は、レイラさんのパートナーの資格はなし。
これは、厳しすぎでしょ。

その内容を見て一瞬ビビったケンでしたが、カロスの言葉を思い出し、その役を自分がやると言い出します。
カロスは「お前にできるのか?」と聞くも、ケンはやる気。
ついに練習が始まりますが、もちろん、受け止められわけもなく、そら、思いっきり吹っ飛ばされてしまします。
ケンも容赦なしに、熱血指導。彼もいつもながら、よくやりますよ。

ボロボロになりつつも、練習をやめないそらとケン。
これができないと、幻の大技に挑戦することすら叶わない・・・・。

練習終了後は、もう全身ボロボロ。
ボロボロになった自分の体を見つつ、幻の大技ってのがどんな技なのかもわからずに最後まで練習できるかどうか?不安になるそら。
フールに聞いてみようとするも、やつは「前にも言った通り、まだ資格がないからダメ」と。
ということは、まだそらには資格がない・・・・。

しかし、練習厳しすぎでしょ。
これは指導する方にも言えること。でも、まだまだこんなものはっきり言って序ノ口。次からはもっと信じられないような練習があるんですよ。
では、また。

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カレイドスター 第22話「仮面の下の すごい 覚悟」

今回のお話は、ついに仮面スターの正体がレイラさんであることがバレちゃうというお話でした。
ってか、初めっからわかっていたことなんですけどねぇ、実際にわかってしまうとやっぱりちょっと違いますな。
それにしても、ユーリさんは容赦ない。
なんで、あんな風になってしまったんでしょうねぇ。もちろん、理由は知っているわけですが、それでもキャラ変わりすぎですよ。

そらたちのマリンパークでのショーは大盛況。
一応、謎の戦士、仮面スターも加わって演技を披露しているみたいだけど、やつ毎回来てくれているのかもなぁと思ってみたり。

ショーの終了後、突然の大雨。
やっぱりというか、仮面スターの正体はレイラさんでしたがぁ・・・・。
しかし、身を隠して行動したいってな気持ちはわかるけど、あの怪しいメガネは何?レイラさんの美的センスにも反するんじゃないでしょうかねぇ。

そらたちは、マリンパークのオーナーから、夕食をごちそうになっておりました。
でも、本当の目的はいっぱい食べてもらって、今後さらに活躍を・・・。って、腹黒いやつです。
仮面スターがいないけど、そこはご愛敬。
サラさん、いくらなんでも鎖鎌の練習にはいかないと思います。

家にいたレイラさんのところに、ユーリさんから花束と手紙が届いて、びっくりなレイラさん。
まぁ、パートナーだったやつなら、感づきますかねぇ。
そのユーリさんは、仮面スターのことを早速ハミルトン氏に連絡するも、完全にロンドンで映画の撮影をしていると思い込んでいるようで。彼はそんなこと信じません。
それどころか、新生カレイドステージの客足が落ちていることに対する逆恨みじゃないか?と言われる始末・・・・。
まぁ、頭の固い彼を説得しようったって無駄だと思いますが。

肝心のレイラさんは、時間の合間を縫って、アメリカとイギリスを行き来していたようで、これは大変。
映画の撮影も問題なく進んではいるようですが、さて。
その映画撮影の現場にやって来た、ハミルトン氏の口から仮面スターのことが出てくるからびっくり。
すぐに、ユーリさんの差し金と気が付きますが、ハミルトン氏は彼女が仮面スターだなんでぜんぜん疑ってないようで、これが唯一の救い。

そらたちの方は、雨が降っているために、今日のステージはお休みになるか微妙な状況。
アンナ久しぶりの休みかと思えば、ミアはこれまでの反省会とこれからのパフォーマンスの打ち合わせをすると厳しいです。
ロゼッタ、そらたちに協力するために、かなり過密なスケジュールとなっているみたいだけど、これも自分がやりたいからやっていることで全然問題なし。
うん、ロゼッタがいないといけないです。

そんな中、ユーリさんが、マリンパークのオーナーからカレイドステージのお客さんに配るために、一日あたり2000枚で三ヵ月分、計18万枚のチケットを買うと言ってくるからびっくり。
天候に左右される彼にとってはいい話だけど、条件はフリーダムライツのステージの中止。
でも、オーナー、彼らは今やマリンパークの重要な収入源になっているので、そう簡単には首を縦には振りません。

が、ユーリさんが「仮面スター抜きでもですか?」と言い出すから、表情が一変。
仮面スターはもう二度と来ない・・・・。
ユーリ、また何か裏でやろうとしていることが見え見えですな。

レイラさんは、ロンドンでハミルトン氏と映画関係者と一緒にディナーを楽しんでおりました。
ハミルトン氏、今回の映画にかける熱意はすごいもので、彼女のために最高の環境を整えたようで。うーん、こう見えても、娘のことは大切な気持ちは確かですな。
でも、ハミルトン氏、なんか目つきが怪しいし、ユーリさんと組んでいること、間違いなしですよ、これは。

そらたちの方は、ようやく雨も上がり、演技を再開するも仮面スターはやって来ません。
ユーリさんの言う通りだったために、そらたちはいきなりクビにされちゃいます。
まぁ、そらたちも彼に仮面スターが正式メンバーじゃないことを伝えていなかったのも事実だし、完全に責任がないわけじゃないでしょう。
でも、ねぇ、急すぎですよねぇ。

またしても、ユーリさんに邪魔をされてしまったそらたちは怒り心頭。
サラさんの言うように、カレイドステージも客足が落ちているらしいし、そらたちが邪魔になったと考えて間違いありません。
でも、ユーリさんにそれだけのことをさせたわけで、まだチャンスはある。私たちに何がが足りないだけ・・・・。
そらは、相変わらずプラス思考です。って、場所とお金じゃないかと思いますが。

演技する場所がなくなってしまった面々。
ロゼッタが、バンクーバーで行われるパフォーマンスフェスティバルという大会のことを紹介してくれたけど、すでに予選は終了でダメ。
が、この大会に去年、おととしとエキシビジョンとして出場したロゼッタ。主催者にコネがあるのか?、予選を通るだけの実力はあるだろうから何とか頼んでくれるようで。
さすがは、世界のトップを走ってきたロゼッタですねぇ、すごい。

フールの占い。魔術師の逆位置、罠。
不吉な予感が・・・・。
案の定、その大会のスペシャルアドバイザーとしてユーリさんが参加していました。
彼女たちの大会の出場の許可について、彼はもちろん反対。自分が参加していることを知っていながら応募してきたのか?、いや知らないはずと一転しOKを出します。

マリンパークのショーが中止になった事とバンクーバーのパフォーマンス・フェスティバルに出場する事は、すぐに家政婦さんからレイラさんに連絡。
このフェスティバルは、ハミルトン氏も審査員として参加するらしく、ユーリさんも関係している。
嫌な予感がぷんぷんします。
この家政婦さん、本当に気が利く人で、レイラさんが利用するはずだった飛行機もすでにキャンセル済み。何があってもレイラさんの味方っと。

パフォーマンス・フェスティバルは、今週末。
その日は、クライマックスシーンの撮影があり、どうしても外せない・・・・。
その後、さらにその大会に、“ズィード”という地元ではかなり有名なアマチュアのパフォーマーたちがエントリー。その演目が、フリーダムライツと同じようなものってのがかなり気になる。
ユーリさんの差し金に間違いないでしょうねぇ。

このことが気になって、映画の撮影に集中できないレイラさんは、ミスを連発。
何やら、当日のメンバーの入れ替え、上限などはOKとのこと。レイラさん、これは行くしかないか?

ついに、本番を迎えたそらたち。
エントリーを見て、ズィードとかいうチームが出場し、さらに演技の内容もそっくりだから、もうびっくり。
そこに、ユーリさんが出場を辞退するかい?と言いながら登場。
ズィードは地元バンクーバーで有名な路上パフォーマーたちで、やっぱりというか、ユーリさんがスカウトし、出場するようしたらしい。
「才能ある人にはチャンスを与えたい」って、何言っているんだよ、こいつは。さすがに、ここまでやられるとムカつきます。
とは言っても、アマチュア相手に引くわけにもいきません。

演技がスタートし、いよいよ問題のズィードの番。
さすがに地元で有名なだけあって、すごい歓声。
その演技は、そらたちがマリンパークでやっていた演技にそっくりだからびっくり。しかも、単なるコピーじゃなくて、少しずつ改良され、派手さが増している。
もちろん、ユーリさんの仕業。彼は、彼らをカレイドステージに特別に迎えるという条件で彼らを誘ったけど、そんなことには興味がないようで、これは誤算か?
さらに、フェスティバル終了後、逆にフリーダムライツがズィードの技をコピーしたと発表するつもり。これで、そらたちの息の根を完全に止めてしまおうと思っているようです。

マジで追い込まれてしまったそらたち。
そこに、現れたのは仮面スター。
レイラさん、撮影を最高の演技をするってな条件で来週に延ばしてもらったようで。
うん、まるで正義の味方ですな。

仮面スターが加わったフリーダムライツは、見事な演技を披露。
仮面スターが来ないものと思いこんでいた、ユーリさんとハミルトン氏は、もうびっくり。
しかし、初っ端に、ユーリさん前に降り立ち、ひと言ってのは彼女らしいですな。

ところが、ついに堪忍袋の緒が切れてしまったユーリさんは、彼女たちの演技に乱入し、仮面スターの仮面を剥いでしまいます。
その下から出てきたのは、レイラさん・・・・。ハミルトン氏、めちゃめちゃ怖い顔。

正体がバレてしまったレイラさんは、すぐにステージから逃げていきます。
そらたちは後を追いかけ、今はプロでないレイラさんを参加させたフリーダムライツはユーリさんの助言により失格。
ユーリ、もうやめてくれよ。

逃げて行ったレイラさんの前には、鬼の表情のハミルトン氏。
彼女は、撮影は来週に延期してもらったこと説明。
お父さんを落胆させるようなことだけはしたくなかったけど、自分を止めることができなかっただから・・・・。
ここにいる仲間が本当に大切なもの。

まだ、ステージの上でやり残したこともある。
「完全に燃え尽きるほどの熱いステージを演じたい。体中がもっと震えるような喝采を浴びたいの。今、私には、そのためのパートナーがいるの・・・」って、レイラさんも今日はいつもと違って熱いですな。

「私のラストステージはまだなの!」という言葉を聞いて、ハミルトン氏はついにあきらめたようで。
とりあえず、映画の撮影は最後までやるようにと。
レイラさん、最後に今日の自分のステージについての感想を聞いてみるも無視。
何気に、彼女のステージを見たのはこれが初めてなんですよねぇ。彼女の真の目的はこっちかもしれません。

お父さんを追いかけなかったレイラさん、いつかこういう日が来ると決心していたみたい。

そして、最後、そらの横にいるフールがレイラさんにも見えちゃうからびっくり。
さてさて、次からがいよいよ前半シリーズのクライマックスになっていきます。
幻の大技・・・・のための壮絶すぎる練習のスタートです。

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カレイドスター 第21話「謎の すごい 仮面スター」

今回のお話は、仮面スターに助けられつつも、マリンパークで大盛況を得るってなお話でした。
いきなりの仮面スターの登場にはびっくりだったわけですが、さすがに圧巻の演技はさすがのひと言。
まぁ、もう明らかなんで書いちゃいますけど、やっぱりレイラさんはすごいですよ。
たった一人でも、そらたちの何倍もの客を集めることができちゃうわけで、経験の差もあるんでしょうが、客のことを知りつくしているなぁと。
そらたちもがんばってはいたんですけどねぇ、レイラさんが出てきてはダメダメでした。


颯爽と現れて、観客をみんな一瞬のうちに釘付にした仮面スター。
いきなりの登場にはびっくりしつつ、まぁ、世界広しと言えども、あんな芸当ができる人はそらたちの知り合いでは一人しかいません。

マリンパークのオーナーさんからは、今日の観客からの大盛況を受けて、パーク内で出演を取り付けることに成功。
もちろん、即OKしたわけですが、オーナーさんはあの仮面スターのことがお気に入りのようでもっと主演シーンを増やすようにと。って、一応、あの仮面スターって、メンバーじゃないけど・・・。
が正体がレイラさんだと感づいたそらは勝手にOKしちゃいます。心配・・・・。

サラさんたちは、そらのこの考えを疑っているようで、家に帰ってからすぐレイラさん
に電話することに。
すると、レイラさんは不在で、なんと映画の撮影でヨーロッパに行っているはずと聞いてびっくり。
まぁ、明らかにレイラさんだけど、さすがにねぇ、ヨーロッパは遠すぎます。

仮面スターの出演を増やすことを約束してしまった面々は代役を立てることに。もちろん、そらで。
徹夜で衣装を作ってみますが、明らかにおかしい。しかも、身長が明らかに低い・・・・。
そらは、レイラさんに確認をとかオーナーに仮面スターは知りませんとか言い訳するけど、すべて却下。
まぁ、せっかくの仕事だし、オーナーの機嫌を損ねるようなことはNGでしょう。

そこにロゼッタがやって来ますが、偽仮面スター、やっぱりおかしいと気がついちゃいます。
すぐに正体を明して、ロゼッタにも事情を説明しますが、そらの味方どころか、その作戦にノリノリ。
ロゼッタが持ってきた新聞には、なんと昨日の仮面スターの活躍が大きく紹介されていました。
「ラスベガス級の演技」、「大胆かつ優雅」、「これが入場料だけで見られるとは・・・」と大絶賛。
そら、ますますプレッシャーが・・・・。

この記事の影響で、その日のマリンパークは開演以来の入場者数を記録しちゃいます。
そら、マジでヤバいですねぇ。
そこにやって来た上機嫌のオーナー。そらに急いで、仮面をかぶせるけど、やっぱりちょっと怪しいと思われているようでピンチ。
さらに、オーナーの口からは「TVの取材も来ている」との情報も・・・・。ますます、追いこまれていくそら。
可哀想ですねぇ。

それぞれの好きな場所で思い思いの演技を披露するフリーダムのメンバー。
ロゼッタは相変わらずディアボロですごい演技。アンナはギャグで完全に滑っているけど、滑った後が大ウケ。って、微妙。
でも、みんなの目的は仮面スター。なかなか登場しない彼女に、入場者たちからは不満の声が聞こえてきます。

さて、やっととというか、ついにというか、仮面スターの代役となってしまったそらが登場。
まずは、乗り物の上に座りながら、手を振ってみます。すごい大歓声が巻き起こりますが、TV局の人さっそくおかしいということに気づいてますよ。
そらは、内心、本物がやってこないかなぁと懇願しております。

意を決して、演技を始めるそらでしたが、初っ端から観覧車の上で滑ってしまい、落っこちてしまいます。
あまりの無様な格好に、観客もさすがに偽物とバレちゃいました。
しかし、あまりにもマヌケすぎる・・・・。

がっかりした観客に、怒り心頭のTV局にオーナーは頭をペコペコ。
もちろん、偽物を出演させたそらたちを怒鳴りつけ、「明日、本物を出演させない場合、、契約は破棄。さらに、違約金まで請求する」と。
マジでヤバいです。自業自得と言えば、自業自得だけど・・・・。

家に帰り、とりあえずみんなで対策会議って、何も浮かびません。
そら、レイラさんの真意を知っているし、あの時の言葉が本心に違いないと。まぁ、ステージの出演のことを聞きにいった時のレイラさんは確かにちょっと変でした。
こだわっているそらにみんな異論を唱えるけど、仮面スター級の演技ができる人と言われると、レイラさんしか・・・・。

そこで、サラさん奥の手を・・・・、って雨乞いって何よ?アホ過ぎる。
とりあえず、みんなで雨乞いしてみるけど、次の日は残念ながら、ありえないくらいの晴天になりました。サラさ〜ん、ダメじゃないですか。
しかも、違約金はどうせ簡単に払える額じゃないから、一生かかって・・・。と思いっきり他人事のように笑顔で言っています。
そらたちは、もうテンション下がりまくりで、魂が抜けかけてます。

ケイトさんがちょうどカレイソステージから戻って来ました。
彼女、カレイソステージの緊急医をやっていたとは初耳ですが、何やらユーリさんがオーナーとなってからというものけが人はゼロなんだとか。
それがユーリさんのやり方。危険な演技については、全部コンピュータで何とかしているらしい。
でも、この後、ユーリさんのステージはがたがたになってしまうんですけどねぇ。

一方で、人生の終わりが後、30分後に迫っていたそらたちは、もう完全に落ち込んでしまってます。
今日を最後にショーは中止、さらに莫大な違約金が・・・・。心中、お察しします。

そこにマリオンが、サインがほしいという子供を2人連れてやってきます。
ケンは、てっきり仮面スターのサインと思ったみたいだけど、彼らがほしいのはそらのサインでした。
何やら、この兄妹、そらのステージが見たくて、お小遣いを一ヵ月前狩りしたんだとか。おかげで、庭の芝刈りをやることに。
この2人のことを見ていて、そらは復活です。

「今日は、もっといいステージにする。芝刈り一ヵ月分以上の」ってな約束をしたそら。
アンナとミアは、そんな約束をして・・・というけど、彼女は完全に開き直っておりました。
みんなを集めて「今、自分たちでできる精一杯のショーをしよう」と説明。
アンナやミアも、どうせ違約金は払うんだし・・・と逆に開き直り始めます。

そら、ミアに何かできることはないかと聞いてみると、残り時間はあと15分しかないのに、彼女、即席で何か考えてくれるみたいです。
で、すぐにケンとマリオンに準備の手配をっと。
他のメンバーは、それぞれ自分のできることを、昨日よりもひと工夫できるようにと考えます。

TV局の人は時間が過ぎているので、そろそろ怒りが・・・・。
そして、いよいよそらたちのステージがスタート。
まずは、ケンとマリオンが観覧車の中から大量の風船をばらまき、みんなそれを使って巧みに演技を披露。
うーん、ただ空中で回るだけでも、風船があると違います。

そらは、ジェットコースターのコースの上。けっこうな高さがあります。
仮面スターじゃないけど、みんなそっちへ。
そこから縄を持ってジャンプし、空中で演技。
ところが、本物の仮面スターが登場するから、びっくり。仮面スターも、同じように演技するけど、いきなり縄を体に絡めて星を作っちゃいます。
やっぱり、こんなことができるのはレイラさんしか・・・・。

ここで事件発生。
そらのところに来た子供たちが、立ち入り禁止の塔に上ってしまい、しかも梯子が落ちてしまうからびっくり。
オーナーはすぐにレスキュー隊を呼ぶように指示を出すけど、仮面スターは縄を使って子供たちを救出しようとし始めます。
そらも、それに気が付き後を追いかけます。

縄を引っ掛けて、子供たちのいるところへジャンプ。
まずは、仮面スターが妹の方を救出。
続いて、そらが向かいますが、梯子がもう落ちかけでヤバい状況。彼女は、縄を足にかけ、お兄ちゃんの方をとりあえず間一髪で捕まえます。
が足に縄をかけ、両手もふさがっているために、コントロールが利きません。

やばい状況だったけど、またまた飛び出した仮面スターによって、無事に生還いたしました。
うーん、ステージの上とはまた違うけど、かなり緊張感あって良かったと思います。

子供を救出した後、仮面スターがそらを演技に誘ってきます。
やつと一緒に演技したそらは、伝わってくるものがレイラさんと全く同じものだと感じ取り、正体を確信っと。
まぁ、あの実力を持っていて、そらたちを助けてくれる人っていうとレイラさんしかいないけど、ヨーロッパに行っているってのがねぇ。

レイラさんが一緒なら、ステージの復活も夢じゃないし、なんでもできるような気がするって、かなり強気なこと言ってます。
まぁ、いつかまた同じステージにってな気持ちはわかりますが、さて。

遊園地のショーに客を捕られてしまったユーリさんのカレイドステージ。
シャーロットとジュリーの2人、思いっきり文句を言っているところにユーリさん本人がやってくるから、あれはびっくりしたことでしょう。
カロスなら、とっくにクビだと思います。
仮面スターのニュースを見ているユーリさんも、やつの正体に気づいているようです。まぁ、ずっとパートナーを組んでいたんだから、当然と言えば当然か?
さてさて、どうなることやら。

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カレイドスター 第20話「ゼロからの すごい スタート」

今回のお話は、カレイドステージをクビになってしまうも、みんなで新たな一歩を踏み出そうとするってなお話でした。
いきなりカレイドステージをクビになってしまうという展開にはびっくりだったわけですが、そこはやっぱりそら。
常に前向きなところが素敵ですね。
それにしても、最後の最後で仮面スターの登場には、本当に驚かされました。
ってか、さすがは・・・・だな。

時が過ぎるのは早いもので、新居に移って2週間。
住むところは決まったけど、自分たちのステージを作るという目標は何の進展もなし・・・・。
そらたちは、とりあえずもっと広いところで練習がしたいっと。今は多少広いとは言え、部屋の中で練習してますからねぇ。

そんな中、ユーリさんがオーナーとなったカレイドステージが開演します。嫌がらせなのか?、相当に自信があるのか?、そらたちにも招待状が送られてきたらしく、とりあえずは行ってみることに。
「今、エンターテイメントの炎が・・・」とか何とか言いながら、かなりお金のかかっていそうな派手なステージ。
変な3Dに見えるようにするメガネまで客に配布するとか、本当に手が込みすぎですよ。
でも、お客さんには、かなり受けているようだし、まぁ出だしは成功か?

そら、つい先日まで、あのステージでレイラさんと共演していたけど、今はもう自分たちのステージじゃないと考えるとしんみりとしちゃいます。

ステージの終了後は、ロビーでレイラさんのことを探すそら。
自分たちのところにも招待状が来たんだし、きっとレイラさんのところにも同じものが送られているはず。
ミアの情報によると、彼女すでに映画出演が決定しているらしく、忙しいのではと。アンナは、もう舞台には立たないのかなぁと口走ってしまうも、そらは彼女の真意を知っているのですぐに反論。

ユーリさん、ファンへのサービスも忘れていないようで、みんなにサインしてます。
やつがこっちを向いた瞬間、そらたち3人は即、隠れちゃいますが、やっぱり顔が合わせにくいっと。
わかります。大口を叩いて断ってしまいましたからねぇ、彼の誘いを。

自分たちのステージを作るために、そらたちはいろいろと思案するもいいアイディアは浮かばず。
そらは、エンパイアステージを借りようと言い出すも、一日350ドル。3日で文無しになってしまうので、即却下。
ある程度、評判が広まるためには最低10日は必要とミア。

そんな中、アンナが見つけたのが、大型のシーフードレストランのオープニングイベントのパフォーマーを募集の記事。
一応、オーディションは望むところだし、ギャラもいい。
すぐにそのレストランへ行き、やる気満々でオーディションを受け、これまた即合格。

ところが、仕事は着ぐるみを着て、風船を配るだけで、完全に期待はずれでした。
そらは貝、アンナはエビ、ミアはカニとなんとも恥ずかし格好。
イマイチ気合が入らないけど、派手なパフォーマンスを披露し、お客さんにどんどん風船を配っていきます。
が、このパフォーマンスがウケてしまい、お客さんが入口のところに集まってしまい、逆に店に迷惑をかけることに。
まぁ、経営者としては困るかと思います。

今度は、真面目に風船を配ろうとするも、テンションが上がらず、またまたお咎めを。
まったく、オーディションの意味はありませんよねぇ、これじゃ。
ミア、もう顔が引きつってますよ。アンナ、自分がエビであることが相当に気に食わないのかテンション下がりまくり。

そこにやって来たのが、なんとユーリさん。
そら、思わず躓いてしまい、ユーリさんに思いっきりぶつかってしまいます。
これは失礼だと思いつつ、彼はその着ぐるみを着た人がそらだと気が付いて、大笑い。「あまりにも似合っていた」って、全くここまで嫌な人でしたか、彼って。
しかも、この影響下なのか?、仕事は首になっちゃいます。本当に最低。

家に帰りよりにもよってと悩んでいると、サラさんがやって来るからびっくり。
彼女、どこへ行っていたのかと思えば、歌の修行じゃなくて、相撲の修行。って、マジですか?いくらなんでも相撲はないでしょ。
そらたちは、てっきりカロスのところに行くと思っていたけど、彼女はやつにはしばらく会っていないのとこと。
「浮気とか心配じゃないんですか?」って、この前の一件でやつがまだサラさんにゾッコンであることがわかったので、そっちは安心。

サラさん、何やら3人にマリンパークでのオープンステージでの出演者を募集中という仕事をもってきてくれました。
しかも、ダメ元でマリンパークに行ってみたら、仮契約もできたみたいで、なんと手の早いこと。
でも、ステージに立てるのは明後日の一日だけ。何やら、この日、たまたまステージを担当しているパフォーマンスバンドが都合が悪くなったとか。だから、機材の撤去の関係もあり、リハもできない。
もちろん、断る理由はないわけで、みんな即OK。
彼女って、意外にこうことに関して気が利きます。これはうれしいです。

とりあえずは、サラさんにはシャワーでも浴びてもらうことに。
魔物を処理するのは忘れずにっと。

何をやるか打ち合わせをするけど、時間的にストーリー的なものは無理なので、単純にパフォーマンスか?
そら、FREEDOMのメンバーを集めようと提案します、
そうなるとレイラさんも呼ぶことになるわけですが、アンナとミアはちょっと不安っと。
でも、彼女が声をかけたいならということで、一応レイラさんにも連絡することになります。

とりあえず、3人でレイラさんのところへ行き、事情を説明します。
が、彼女、今日はカメラテスト、明日は衣装合わせと時間がない。しかも、彼女の今のスケジュールは、お父さんが管理しているとかでどうすることもできないとのこと。
今、自分がいる場所でベストを尽くすのみ。
そらは「レイラさんのラストステージはまだし、また一緒にステージに立ちたい」と言うけど、帰って来たのは「あなたちょっと太ったんじゃないの?」とあまり関係のない一言。
すでに、レイラさんは別の道を歩みはじめてしまったのか?
3人を窓から見つめる表情は、そんな風には語っていませんが・・・・。

家に帰り、レイラさんは無理だったことをサラさんに報告。やっぱり残念。
ミア、パソコンを覗いてみると、早速FREEDOMのメンバーから返信が来ていて、みんな駆けつけてくれるとのこと。
さらに、ダメ元で送ってみたロゼッタもメールを見て駆けつけてくれるらしく、これはうれしいです。
ようやく、ロゼッタの再登場。これはうれしい。

そこに、ケンやジャンたちがやって来て、明後日の打ち合わせ。
ジャン、ここに来るついでに実際にステージを見てきたらしいけど、想像以上に天井が低く、派手なジャンプパフォーマンスは無理とのこと。
しかも、奥行も狭いため、基本的は横の幅を利かせえたものにしないとダメ。
となると、ディアボロも無理だろうし、技のバリエーションを総動員するして何とかするしかないっと。
でも、久しぶりのステージだし、楽しみなんですけどね。

次の日から、早速練習開始。
ミアの指示で練習をするも、やっぱりステージが狭いので大技は無理。
プランを考えるのも難しいです。

そこに、ついにロゼッタが到着。
そらにはいっぱいお返しをしないといけないしとやる気満々で、「私が来たからにはもう大丈夫」って相変わらず自信に満ち溢れています。
アンナとミアがステージがかなり狭いことを説明するも、
ロゼッタが余裕だった理由のは、あのディアボロバトルを再演すれば・・・と思っていたから。
でも、残念ながらあのステージでは無理。

ついに本番の日を迎えたわけですが、マリンパークに行くと、なんとそらたちの出演が何者かにキャンセルされてしまったとかでびっくり。
ステージの機材の解体もしてないので、時間的には無理。
ユーリの差し金?って、どこからその情報を仕入れたのか?
今回はあきらめるしかない・・・・。
そら、せっかく、ロゼッタを含めてみんな集まってくれたのに残念です。

でも、そこであきらめないのも、彼女。
ポリスさんの「天井を取ッ払うことはできないのか?」ってな言葉を思い出し、マリンパークすべてがステージをとして演技をすることを提案。衣装もそのままで、観客はすべての人。
マジですか?、って、そらの場合はねぇ。バリバリ本気だと思います。

「じゃ、開演」という合図とともに、みんな思い思いの場所で演技を披露し始めちゃいます。
やっぱり、目立つし、みんなとりあえずは高いところで演技している人がほとんど。
ロゼッタは一人で演技しても、やっぱりすごい。それに、昔とは表情が違ってイキイキしてます。

そこに、マリンパークのオーナーが「今日ステージに出演だったやつらが暴れている」との知らせを受けて、急いで駆けつけます。
てっきり、怒鳴りつけるかと思いましたが、そんな暇なかったようで、ひと安心。

そらが演技中にバラが1輪。次の瞬間、鞭によってバラが砕けたと思ったら、ちょうど近くに来ているらしくdioさんも駆けつけてくれたうようで。
でも、どうせなら、パメラさんとかも見たかったなぁと思ってみたり。

ステージが無くてかえってよかったですねぇ。
サラさん、ここでピンときました。今日のステージをキャンセルしたのは、カロスのやつの差し金。
全くあいつはびっくりすることしてくれますけど、いつも確信をついたことしてくれます。
って、やつは何やっているの?、今?

そらたちの演技が終了すると、前方に何やら覆面の人が一人。
すごい高さから落下する演技を披露してくれて、びっくりな面々。
って、世界広しと言えども、そらたちの知り合いであんな芸当ができる人って言えば、あの人しかいないと思うんですが・・・・。

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カレイドスター 第19話「家族の すごい 絆」

今回のお話は、そらの妹・ゆめちゃんが誕生するってなお話でした。
個人的には、この作品の中で一番好きなエピソードなんですよねぇ。
そらのことを心配して来てくれた両親と、突然のトラブルにもけっしてそらのことを責めないお母さんとのやり取りは、もう最高のひと言。
最後のお母さんがそらを元気づけるところとか、涙が出ちゃいます。
カレイドスターは、熱血感動作品なので、その代表格みたいなもんですな、この話が。

そらは、カレイドステージを退団したことを家族に電話で連絡です。
彼女たち、とりあえずは住むところを見つけて、自分たちのステージを立ち上げることにしたらしい。
お母さんたちは心配だろうけど、当分は帰らない予定と伝えます。
何やら、そらのお母さん、子供ができたようで、これはうれしい?でも、今の両親が本当の両親でない彼女にとってはちょっと複雑。

準備も終わり、寮を出発。
新しい生活がいよいよスタート。と言っても、やっぱり新しい子供ができるってことが気になってしまうそら。
落ち込んいるとフールが登場。
やっぱりというか、フールのやつも一緒についてくるみたいで、アンナもミアもいるし危険ですねぇ。
悪いことをしたら、即効、ジョナサンの餌にという約束をしておきますが、心配は尽きません。

そらたちは、ケンの家にお世話になることになったようで、彼の家に出発。
ちょうどサラさんも出てきたところだったけど、彼女どこへ行くつもりかと思えば「修行よ!」って・・・・。まぁ、歌の修行と思いたいですが、あの姿、格好ではやっぱり格闘技とかでしょうねぇ。サラさんなら十分にありえます。

ケンの家に向かう面々。
彼の家に居候できることになり、みんな本当に助かりましたねぇ。
ミアの場合、カレイドステージのオーナーが交代し、キャストが辞めたと新聞に載ってしまった影響でおばあちゃんが、かなり心配していたらしい。
でも、ケンの家に居候できると聞いてかなり安心していたとか。
ケン曰く、「女の子を路頭に迷わすわけにはいかない」っと。やっぱり、男の子ですしねぇ。女の子のことは心配ですか?
ミアにからかわれる辺りは、可哀想だけど。

何だか、ぼーっとしているそらを見て、ケンが何か心配ごとがあるのか?と聞いてみます。
そらは、特に何もないというけど、トランクが坂道を転がってしまって大変。やっぱり、何かおかしいですな。

ケン、家に着く前にちょっと覚悟しておいてほしいことあり、特に妹が心配で、一応キツク言ってあるというけど、さて。
ケンの家に到着すると、家の前はたくさんの遊具もあって、公園みたいでびっくり。
全部、お父さんが作ったらしい・・・・と、それはさておき、妹が・・・と言いかけるも時すでに遅し。

妹がアンナに向かって突っ込んできました。
なるほど、アンナの大ファンでしたか?
いきなり、彼女にバラを渡して、ポーズを取ってくれるように頼む、妹のルーシー。が、アンナ、カッコイイポーズは取らないで、いつも通りの変なポーズをとっちゃいます。
現実を知って、さぞかし、がっかりしたことでしょう。

続いて、お母さんのシェリルが出てきて、そらとミアを家の中に引っ張って行ってしまいます。
居間のソファで横になっていたお父さんのベンを強制退去させ、みんなを座らせます。
ケンのお父さん、家具のデザイナーをやっているらしく、そのデザインを考えていたらしいけど、そんなことはお構いなし。
ルーシーちゃんは、アンナをソファに座らせて、ポーズを頼むも、彼女は猿のポーズをやっているし・・・・。
アンナのイメージ壊れちゃいましたねぇ。
でも、滑った後のアンナの表情は最高。ルーシーちゃんも満足したようでした。

ひと休みして、部屋に案内してもらったそらたち。
何やら、子供部屋だったらしく、部屋の中にはお父さんが作ったという変わった家具がいっぱいでびっくり。
お父さん、気に入ったものがあったら持って行っていいよと言ってくれて大感激っと。でもねぇ、荷物になりそう。
ルーシーちゃん、今度は水鉄砲をアンナに持ってもらい撮影をしようとするも、ベンさんにより強制退去っと。
こりゃ、大変そうだから、早く部屋を見つけないといけませんねぇ。

子供部屋を見たそらは、お母さんが妊娠したということを思い出して、またぼーっとしてしまいます。
ちょっと心配。

それよりも荷物整理をしようとすると、そらのトランクの中に潜んでいましたよ、あの魔物が。
フールを見つけたそらは、さっそく捕まえようとするも、やつが逃げ回るから思わず大暴れしちゃいます。
無事にやつを仕留めたとは言え、うるさくしてしまったので、夕食の手伝いをすることに。

シェリルさんは、家はいつもこんなもんだと笑顔で答えてくれました。優しいですねぇ。
昔、ケンもよく二段ベッドの上から、「カレイドスターになるんだ」と言って、飛び降りていたらしい。
でも、子供の頃から心臓の弱かった彼。普通に生活していく分には何の問題もないため、なかなかあきらめることができなかったらしい。
まぁ、親としては仕方がないですかね。今でも、突然、ステージに立つって言いだすんじゃないかと心配しているらしいけど、たぶんないでしょうねぇ。

ルーシーちゃんのカメラを取り上げてしまい、喧嘩を始めてしまったケン。
そんな姿を見ながら、ミアも弟とよく喧嘩をしたことを思い出しつつ、アンナもお母さんとの仲はけっこう大変だったらしい。
しかし、そらは喧嘩したことがない・・・・。
ついでだけど、ケン、ルーシーちゃんにすごいやられようです。家でも苦労してとは、ますます哀れ。

夜、一人、外で涼んでいるそらを見つけたケンは、彼女のところへ。
ケンは「うるさくて、ごめんね」というけど、そらにとっては「みんな言いたいことを言い合っている感じでとてもいい」と。
ケンは、そらの今の両親が本当の両親じゃないことを知っているので、「育ての親と言っても、そらたちだって本当の家族でしょ」と言ってくれました。

ケン、やっぱり心配ごとがあるんじゃないかとそらにもう一度聞いてみると、彼女は両親に子供ができるということを話します。
本当はおめでたい話だけど、そらはやっぱり複雑。
そら、今の両親のなかなか子供ができなくて、自分に気を使っているんじゃないか?と気にしていたようで。
ケンは、妹がいるけど、兄妹ができるって知った時はちょっと寂しかったらしい。やっぱり、両親は2人も妹にかかりきりで、いろいろとわがままを言って、困らせたみたいです。
ケンも、昔はそんなわんぱくだったとは・・・。ちょっと興味あります。

でも、そらはやっぱり本気で喧嘩したり、言いたいことを言い合ったりすると、家族のつながりを壊してしまいそうで、自分には無理。
ケン、そんなことはないと思うよと言い、「自分にはなんでも言ってよね。そらとは家族になれると思っているから」って、さりげなく告白。
が、そらにとってはアンナもミアも家族?落ち込んでいる場合じゃない、みんなでカレイドステージを作るって、部屋も探さないといけないぢ、気合いをれます。
ケンが、逆に落ち込んじゃっているじゃないですか?本当に、ケンが可哀想で、可哀想で・・・・。

みんながいるから大丈夫。お父さんやお母さんに、自分のステージを見てもらうためにもがんばらねばなりません。
アンナとミアもいるし、2人の寝顔をのぞいてみると・・・、やつがそこにいました。
せっかくのいい雰囲気がぶち壊し。全く、フールは常にどこかに監禁しとかないと危険です。

そらたちは、新しく住むところを探しに出かけます。
その頃、空港にはそらの両親の姿が・・・・。お母さん、大きなお腹ですが、大丈夫?

住むところを探すそらたち。
庭付きのペントハウス→高い、郊外の一件屋→遠い、安いし便利の良さそうなところ→ポリスさんから、この前泥棒が入ったと聞いて却下。
なかなかいいところはありませんねぇ。

そんなポリスさんが案内してくれたのは、家賃は安けど、かなりボロいアパート。
でも、ここにはケイトさんも住んでいるし、中は意外と綺麗で広い。窓からカレイドステージも見えるしでここに決定っと。

まずは、下の階に住んでいるケイトさんのところへお茶でも・・・・って、あまりの汚さにびっくり。
いつもは、ポリスさんが片づけているらしいけど、これからはひょっとして、そらたちが掃除するハメになるかも。
ついでだけど、ポリスさん、本名はジェリーってな名前だったんですねぇ。微妙に可愛い
名前なところが面白いです。
アンナ、これはおいしいところを持って行かれちゃいました。

新居も見つかり、ケンの家に帰っていく3人。
ルーシーちゃんが寂しがるから、アンナだけはケンの家にそのまま・・・って、可哀想だからやめましょう。

ケンの家に到着すると、何とそらのお父さんとお母さんがいるからびっくり。
アンナとミアは、そらを迎えに来たのではないか?と心配っと。あのお腹ですからねぇ、何かあると思っちゃうでしょう。

そらのお母さん、電話のそらがおかしいと思って、駆けつけたようで。
そら自身は「そんなにおかしかったかなぁ」と言うけど、お母さん、電話ではわからないこともあるからと。
そら、続いて、今日、新しい新居が決まったことを饒舌に話し出すから、ますますおかしいですな。

そして、ついにお母さんがしばらく日本に帰って来るようにと本題を切り出しました。
カレイドステージを辞めたとなると生活も大変だし、自分たちのステージを作ると言ってもすぐには・・・。心配だし、帰って来なさいと言って説得。
ところが、そら、「もうすぐ、私の心配なんかしている暇なくなるよ。本当の家族ができれば・・・・」と思わず心の中に引っ掛かっていた本音が出ちゃいます。
こりゃ、お父さんもお母さんもショック。心配しないわけないのに・・・・。

思わず怒鳴ってしまったそらのお母さんはそらに謝ろうとした時、突然、陣痛が始まりお母さん苦しみ出してしまいます。
急いで救急車で病院へ。
まだ、妊娠七か月だけど、緊急事態ということで、帝王切開の手術を受けることになってしまいます。

病院に駆けつけたそらは、自分が変なことを言ってしまったからと、かなり気にしているようで。
ケンやお父さんの言葉が慰めようとするも効果なし。
本当はお母さんに赤ちゃんができたことはうれしいはずだけど、そうなると自分の居場所がなくなるような気がしていた。
今、日本に帰るとそんな嫌な自分をお父さんやお母さんに見せてしまいそうで、とても日本に帰ることなんかできなかったと心中を話してくれました。
それを自分が壊してしまったと思い込んでいるようで、痛々しいです。

ケン、そんな彼女に、お母さんや赤ちゃんのことを心配しているし、何があってもそらたちは本当の家族。赤ちゃんもお母さんもがんばっているから、そらも・・・と言ってくれました。
ケンのおかげで、そらも元気を取り戻しました。
そして、みんなで赤ちゃんが無事に生まれてくるようにお祈りを。
ケン、本当にいい人ですよ。そら、彼の気持ちに気づいてあげてくれよ。

ついに、ケイトさんが手術室から出てきて、手術は無事に成功。
女の子が生まれたようで、お母さんも無事だったようで、本当に良かったですねぇ。

生まれたばかりの赤ちゃんを見に行くそらたち。
まだ、ちょっと小さいけど、元気な女の子。
お父さんは、それを見ながら、昔のそらも同じようだったと話を始めました。
そらも早産だったのか?、彼女のお父さんとお母さんも自分たちを責めていたらしい。しばらくは、抱くこともできないし、面会のたびに励ましの言葉をかけていた。
そらがカレイドステージに入りたいと言い出した時、彼が考えたのが、あいつならどうするか?ということ。
でも、たぶん、同じように大きくなった彼女が自分で道を見つけたんだから、笑顔で送り出したんじゃないか?と。
でも、大きく立派になったからと言っても、心配するのはやめません。
うん、いいお父さんだ。

そらは、お母さんのところへ。
そら、まずは変なことを言ってしまったことを謝ります。でも、お母さん自身も彼女の不安は感じていたようで、何も攻め立てるようなことは言いません。
お父さんもいい人だけど、お母さんも本当にいい人です。
今回、突然やって来たのは、赤ちゃんが生まれる時には、そらに絶対にいてほしいと思ったから。電話で説得してもダメだと思い、大急ぎで駆け付けたというわけ。
まぁ、ちょっと違うとは言え、願いは叶ってしまいましたけどね。

そして、そらの顔を近くでしっかりと見て、「元気に育ってくれて、ありがとう」と。
お母さんもそらを引き取ると決めた時は、かなり不安だったらしく、初めて「お母さん」と呼んでくれた時は、うれしくてこっそり泣いてしまったらしい。
離れて暮らしていると心配だけど、がんばっていると思うとうれしい気持もある。困った時は、何でも相談するようにしましょうねぇ。
最後に、赤ちゃんの名前をそらに決めてほしいと言います。前から、そうすることに決めていたみたい。

赤ちゃんを見つつ、自分もここ夢に向かってがんばることを決意するそら。
その時、浮かんだのが“ゆめ”という名前。
それを聞いて、ケン、そらのお父さんのことを思わず「お父さん」と言ってしまいます。
ひょっとして、お父さんになるかもですしねぇ。

やっぱり、この話は大好きですねぇ。
カレイドスターの話の中でも、レイラさんやアンナの親子関係を描いたものはありましたが、これが絶対に一番いいと思います。
熱血的な場面も多い作品だけど、感動系としても十分、最高クラスですね。

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カレイドスター 第18話「ユーリの すごい 罠」

今回のお話は、ユーリさんがそらたちをカレイドステージから追い出すってなお話でした。
うーん、これまではかなりいい人に見えたユーリさんが、まさかこんな強硬手段に出るとはねぇ、びっくりでした。
それにしても、レイラさんはやっぱりすごいと感じさせる話でもありましたね。
迷いまくっているそらに対し、決して後ろを振り向かない未来だけを見つめる姿勢は、すごいの一言。

初日から2週間を迎えたFREEDOMの公演は、かなりの盛況ぶり。
新聞にも記事として取り上げられ、特にミアのことについては大絶賛れているようで、もううれしさ爆発です。
ジャンも今回のステージはいいと言ってくれたし、マリオン曰く、彼は古いタイプの人間だから、信用してもいいっと。

このままロングラン→スポンサーがたくさん付いてくれて・・・・と妄想に浸っていると、レイラさんが「あまり浮かれないことね」と一言。
そらやミア、アンナが演技中にタイミングがズレていることを指摘し、全くいつもながらですねぇ、彼女は。

でも、最後に「でも、このステージは悪くないわ」と。
褒めてくれた・・・・。サラさんもかなり喜んでいると言ってくれたし、あのレイラさんが褒めてくれたとは、どんな批評家に褒められるよりもうれしいです。
最後は、なぜか?サラさんの正拳突きをみんなでやり、気合いを入れ直して・・・・。サラさんだけは、いつもと本当に変わりませんねぇ。

そんな中、フールの占いは死神のカード。物事の終焉・・・・、不吉です。
そらはカレイドステージが残るかもってな時に、そんな不吉なカードを出さないでと言うけど、まぁ占いだから結果はねぇ、仕方ないでしょう。

そこにミアとアンナの2人が練習場がいっぱいになっていると大慌てで知らせに来ます。
練習場に行って見ると、本当にみんないて、カレイドステージに戻って来てくれたの?って大喜び。
ミアもFREEDOMを書き直ししないいけないのか?

そこに、ケンからカロスのお呼び出しの連絡が・・・・・。
これは、「カレイドステージの復活か?」と大喜びでカロスのところに向かいます。
がハイテンションでカロスの部屋に入ると、一転して何だか重い雰囲気・・・・。オーナーの席には、ユーリさんの姿。
何と、今夜の公演を最後にカロスはオーナーじゃなくなり、代わりにユーリさんがオーナーになり、同時に現在のカレイドステージは解散すると聞いてもうびっくり。
一気に谷底に突き落とされた感じですねぇ。

そらたちは、まだ、公演は2週間残っているし、お客さんも満員だし、やめる理由がないと反論。
しかし、ユーリさんは、こんな素人芝居と言い、ロングラン?ありえないと一蹴。
アンナは思わず、ユーリさんに飛びかかってしまうも、ボディーガードに取り押さえられちゃいます。って、他の3人で思いっきり、反撃されて、ボディーガードさんも可哀想かも。
すでに、販売したチケットについてはすべて払い戻しをすると。
ユーリさん、本当に徹底してます。

ケネスコーポレーションもハミルトン財団も出資から手を引いた。もう、カロスの彼緯度ステージはない・・・・。
レイラさんは、ハミルトン氏との約束で契約することができないけど、希望すれば説得する。
そらたちも自分の劇団に入ることを希望するなら歓迎するというけど、みんなもちろんお断り。
本当にカッコ良かったユーリさん、何でこんな悪役になってしまったのか・・・・、悔やまれます。

レイラさんは、お父さんのところへ事情を聞きにいきます。
すべての権利を売却したというハミルトン氏。物事には潮時というものがあり、今の残骸同然のカレイドステージには置いておけない。
さらに、彼女のためにマネージメントオフィスを用意してくれるとかで、なんでも好きなことをやりなさいと。手始めに映画に出演しなさい・・・・、って何言っているですか?
レイラさんの反論も全く聞いてくれないし、本当に何も分かっていませんな。

今のレイラさんには、カレイドステージが必要。
ハミルトン氏は、彼女に「しばらく、ユーリさんのカレイドステージに参加してみるか?」と聞くけど、それには意味がないわけです。
どうしたいのか?自分でもよくわからない・・・・。失いなくない・・・・、自分のことをこんなにもアツくしてくれるパートナーを・・・・。
何かに気がついたのか、レイラさんは去っていきます。
お父さんは、今日で今のカレイドステージがなくなることは変えられないし、後になれば自分の言っているようにしていれば良かったと思うようになると言うけど、さて。

一方で、カレイドステージにいたみんなは最後のステージということで、かなりの落ち込みようです。
そら、本番で思わず泣いてしまうのではないかと心配。最後だし、それも仕方ないとアンナ。
がそんなみんなをケンが「泣くな!」と一喝。
こんな気持ちのまま最後のステージに立つの?メソメソしていたって、今日の舞台が最後であることは変わらないと。
うん、ケン、いいこと言います。

これで、目が覚めたようで、そらは「最後のステージだから、最高の演技をしよう」と元気を取り戻しました。
「私たちのカレイドステージを永遠に心に残してもらうためにも」。
ケンのおかげで、みんな復活。
オーナーもきっと同じ気持ちなのでは・・・・。大切に育てたカレイドステージがなくなてしまうということは、過去に何があったとは言え、悲しいこと。

そらは、みんなの気持ちを伝えるために、カロスのところへ。
「今日は最後のステージだけど、最後だからこそ、最高のステージにしたい。オーナーから何かありますか?」と聞くと、「俺が言いたいことは、1つ。そんな気持ちでステージに立つくらいなら、やらない方がましだ!」と。
また、難しいことを言うカロス。本当に捻くれた性格してますねぇ。

そらは、「最後のステージだから、納得のいく形で終わりにしたい。それのどこが間違っているのか」と大混乱。
カロス、お前にはがっかりだと最後に一言。
カロスも、もうちょっと優しくできないものか?

カロスの言葉が気になってしまったそらは、一人、外で立ちつくしていました。
そこにやって来たケンに事情を説明。
そらは、こんな中途半端な気持ちでは最後のステージに立たないといけないなんて・・・と、ますます混乱してますよ。
でも、今は最後のステージだからってなことでみんなひとつにまとまっているところ。そらがしっかりしないと、みんなバラバラになってしまう可能性がある。
うん、今のメンバーにとって、そらは重要な柱になっていますからねぇ。彼女が崩れるとヤバいと思います。

まだ、考えがまとまらないそらは、とりあえずは寮へ戻ることに。
そら、フールのやつに相談しようと思ったけど、やつがいない。って、まさか見えなくなった・・・・。
部屋中を探してみるも、フールの姿はなし。
以前、やつが言っていたように、本当に見えなくなってしまったようです。

カレイドステージはなくなり、オーナーにも嫌われ、フールも見えなくなると散々なそら。
初めてカレイドステージに来て、いろいろなことがあった。怒られても、失敗しても、こんな気持ちになったことはなかった。
今でもレイラさんに追いつきたと言う気持ちは変わらないのに・・・・。
ミアやアンナたちとも、これまで一緒にがんばってきたし、これからも一緒に頑張っていこうと思っていたのに・・・・。
でも、今日で自分たちのカレイドステージは無くなる。
それなら、最後に精一杯の演技を演じたい・・・・、いったい何が間違っているのか?
うーん、やっぱり彼女にしては最後ってな気持ちが気になるなぁ。やっぱり、前向きなそらがいいですよ。

混乱しまくりのそらですが、どんな気持ちであれ、幕は開いてしまうので、みんなのところへ。
ノシノシと気合を入れて歩いてきたものの、やっぱり最後のステージだと思うと悲しい。

そこにユーリさんに送って来てもらったレイラさんが登場。
ユーリさんは、彼女に自分がハミルトン氏を説得するよといい、カレイドステージは今日でおしまいと言うけど、レイラさんは最後だとは思っていないようで。
ユーリさんに私たちのステージを見てくれるように頼みます。自分たちのステージ・・・、ユーリさんじゃないけど、彼女にしては珍しい言い方です。

ユーリさんは、そんなもの見る価値がないと、彼らしい反応。
レイラさんは、FREEDOMは、未来を信じる若者たちの物語で、そこには明日に向かって力一杯進む姿が躍動しているステージ。
自分が演じているのも、そういう若者。自分が望む未来に必ず手が届くと信じている。他の役も同じく、何もしないで悲しみにくれたりはしない強さがあり、そこがレイラさんが気に入っているところ。
カレイドステージがなくなろうとも、彼女自身の未来まで閉ざすことはできない。自分が望まない限り、ラストステージはやってこないし、そう信じてないとこの舞台に立つことはできない。

ユーリさんは「陳腐な未来」というけど、そう思えるのは彼が自分の未来を信じてないから。
ユーリさんは帰っていきました。
やっぱりすごいはレイラさんは。そらなんか、まだまだ足もとにも及びませんな。

我慢できなくなったのか、レイラさんの前に出てきたそら。
盗み聞きしてしまったことを謝りつつ、「今日が最後のステージじゃないんですよね」と。
もっともっと、レイラさんと同じ舞台に立ちたいと一言。
こんな時でも、レイラさんは時間を気にしていて、早く準備するようにと。
器が違いすぎです。

楽屋に行き、今日が最後のステージじゃないってなことをみんなに説明。
カロスの言っていたことも、理解できたようで、これでケンも安心ですかね。

一人で準備をしているレイラさんは、自分が失いたくないのかもしれないとようやく自覚。
新しいことをやったからと言って、決して忘れられるものではないとわかったみたいです。

そらは、レイラさんの言葉を思い出しつつ、涙を流しておりました。
そのおかげて、お化粧が流れてしまって直していると、そこにレイラさんがやって来て、なんとレイラさん自らが、彼女のお化粧を直してくれました。
レイラさんは、最後に「あなたのとのステージ楽しかった」と気になる一言を。最後のステージじゃないはずなのに・・・・・。

心を決て、舞台へ向かうそらとレイラさん。
ふと後ろを振り返ると、そこにはフールの姿がありました。
残念ながら、またやつが見えるようになってしまったみたいです。
太陽のカード。明日への希望。ぴったりのカードがでましたねぇ。
終わりじゃなくて、明日から自分たちの新しいステージが始まると思いつつ、舞台へ。

うん、レイラさんのすごさをまたまた見せつけられましたねぇ。
そらじゃ、ぜんぜん敵わないわけです。
しかし、見えなくなったと思ったフール。また、見えるようになって本堂に良かった。
だって、やつが見えないと何をしているか心配になっちゃいますから。お風呂とか覗いてそうだし・・・・・。

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カレイドスター 第17話「燃えろ! すごい ミア 」

今回のお話は、ミアがFREEDOMの脚本を作ってみせるってなお話でした。
これが、唯一のミアメインのお話かな?と思ってみたり。
ユーリさんの計画によって骨抜きになってしまったカレイドステージを復活させるためにがんばる面々はかなり好きだったりします。

「一週間で舞台にできるだけのものにしてみろ!」と言われたミア。
とりあえずは、3日後にたたき台を出せとのことですが、もう緊張しまくりで、ぜんぜん作業が進まず。
って、そらやアンナがカレイドステージの未来はミアの肩に・・・・なんてこと言うからですよ。

完全にパニックってしまったミア。
とりあえずは、そらとアンナでリラックスさせることに。
「いきなり大作を書こうとせずに、自然体で」って、なんかわざとらしいですが、さて。が、そこにサラさんが「途方もない傑作はまだかしら。」って差し入れを持って登場するから、また再び元に戻っちゃいました。
サラさん、いつもながら間が悪すぎです。

ミア、だんだん、カロスが「ダメだ、直せ!」としか言わないやつに腹が立ってきました。
そらの人魚姫の時も含めて、いつもやつはあんなんですからねぇ。

サラさんに聞いてみると、カロスは昔からあんな感じだったらしい。
だから、カレイドステージの初期の頃は、毎日みんなで試行錯誤。だから、毎日のように演技するものが変わっていたらしい。
今は、メジャーになってしまい、毎日同じものをやっているだけだけど・・・・と。
そらの人魚姫だって、誰かに指示でやっていたんでは、今のような愛着を持つことはできなかったしと、なかなか説得力がありますな。
最後に言ったような面倒臭いってのはないと信じたいですが。

ストーリーは、例のゴーストもののラブストーリーでいくつもりらしい。
でも、どこをどう変えるべきかわからない・・・・。
サラさんの提案で、部屋の中の資料をあさってみることになりますが、そらは布の演技、サラさんは火吹き、アンナはバイクって、みんなやりたいこと言っているだけ。
結局、残っているメンバーによってできることっては限られているから、難しいです。
って、最後にまた「シェイクスピアを超えるのよ」と、ミアに特大のプレッシャーが。やめてあげて下さい、本当に。

自分の部屋に戻ったそらは、自分もがんばる決心を。
しかし、ユーリさんのことが気にならないと言えば、ウソ。
そこで、出てきましたよ、フール。早速、占いを披露しようとするも、そらからは「どうせ悪い結果がしか出ないからいい」と言われちゃいます。
ショックを受けたやつは代わりに、子守唄をっと。でも、あれではあまりに不気味すぎて寝ることができません。

次の朝、そらは朝、ミアのところに顔を出して練習室へ。
ケンも、彼女を探してサラさんのところへ行きましたが、何やら今日付けでまた13人が退団するとのこと。
練習室に向かったケンは、中から泣き声?が聞こえてくるからびっくり。
でも、実はそらが布の演技を勝手に練習して、布が巻きついて唸っているだけでした。一人の練習は、危ないです。
一応、ケンがサポート役だし、本人に相談するべきでしたねぇ。
彼は、そらにまた13人が退団し、10人ぐらいしか残らないと告げます。ユーリ、徹底してます。

その頃、レイラさんは、有名な脚本家であるサイモン・パークに脚本の依頼をしてました。
素人のミアにやらせるのは心配ですか、やっぱり。
サイモンは、即OK。早っ!と思いつつも、何やら、昔からカレイドステージには興味ああったらしい。
問題は、カロスが何というか?レイラさんは、三日後のたたき台を見てくれれば、絶対にこっちに賛成してくれると自信満々。
でも、こいつ大丈夫なんですかねぇ。女に目がないようで、レイラさんにもそこんとこしか見てないみたいだけど。

そらは、ユーリさんのところへ。
彼女は、ユーリさんがなぜこんなことをするのか理由を聞きにきたわけだけど、最初の芝居は下手過ぎ。あの白々しい、悪いものキャラが違和感ありすぎです。

ユーリさんは、「これは復讐だ」と。
彼の父、アーロン・ブラスは、カレイドステージのキャストの一人で、創設者の一人でもあった。
でも、カロスに殺された・・・・。ユーリさんの姓は母親のもので、カロス自身もほんの一年前に気がついただけ。
そんな因縁があったとは、びっくりですな。

ユーリさんは、その後、そらに自分の劇団に来るように言うけど、そらは・・・・。
断るシーンはなかったけど、断ったに違いありません。

一方で、相変わらず作業が進まないミア。
ところが、ここで、彼女はゴーストの主人公がサーカスのオーナーにするという案を思いつきます。
そして、ゴーストになった主人公が、一人賑やかだったころのことを思い出している。これなら、みんなの得意なことを披露できる。
最後に残ったのは、彼の恋人一人だけで、最後は最愛の人との感動の別れ・・・。エンジンがかかって来ましたよ、ようやく。
「シェイクスピア超えちゃたかも・・・」と言いながら、瞬く間に3日が過ぎました。

そして、カロスとレイラさんのチェックを。
レイラさんは、もちろん、反対でミアのことを素人呼ばわり。演出はサイモン・パークに任せることを提案します。
が、カロスは、「今回は、脚本、演出とも、ミアで行く」と言うからびっくり。「台本は直せ。期限まで4日ある」と、マジですか?

そこにやって来たサイモン、「今回は縁がなかったってことで」と去っていくところをカロスが呼び止めます。
彼には、ミアのスーパーバイザーをやってほしいと伝えます。レイラさんは、「失礼よ」と言うけど、彼は面白そうだからとOKしれくれました。
台本はメールで送り、その他はエージェントと相談ってことで彼はまた次の仕事へ。
まさか、こんな展開になるとはねぇ、びっくりです。

寮に戻ったミアは、もううれしさ爆発です。
あのサイモン・パークが自分の下についてくれるなんて・・・・、どんな直しでもやりますと、気合い入りまくり。
そんなミアを見て、そらは自分もこのままではいけないと感じ、カロスのところへユーリさんの言ったことの真意を確かめに行くことにします。

カロスのところへ行こうとした矢先、寮を出たところで、偶然、サラさんと遭遇。
まずは、あのことをサラさんに相談してみることにします。
ユーリさんは、カロスが父に無理な技を強要したために、死んでしまったと思い込んでいるみたい。
サラさん、確かにアーロンの死を隠したことで、逆にそれが噂となり、カレイドステージの宣伝になったことは確かと。
でも、本人が危険とわかっている技なら、飛べるはずないし、ユーリさん自身もそのことは自覚しているはずといいます。
うん、確かにそうでしょうねぇ。

もちろん、カロスはこの件でかなり責任を感じている。だから、ユーリさんのやることも黙って受け入れているというわけ。
複雑な問題なんですねぇ。
そらたちは、自分たちの演技が大切だから、そっちをがんばりましょう。

そこに、サイモン・パークからミアに電話が。
ミア、もう目が輝いています。
彼からは、2〜3ページ、5ページから24ページまでをカット。さらに、ラストも変更し、見せ場をもう二、三か所作ってほしいのとのころ。
ラストは、主人公と恋人が別れるシーンでミアのイチオシの場面のはず、これを変更とは・・・・。サイモンは、よくあるシーンだからというけど、ミアはショックを隠せません。

電話を切ったミア。要するに、サイモンからのアドバイスは全部書き直しってこと。
ミア、完全に自信をなくしてしまい、カロスのところに行って、「やっぱり、私には無理でした」と言いに行こうとします。
そらは、彼女を引き止め、「ミアならできるよ!」と。でも、ミアにとってみれば、無責任な言葉にしか聞こえません。もし、自分の責任で公演が失敗してしまったら・・・・。

でも、サラさんも「カロスは無理な人にはやれとは言わない」と言うし、アンナも「私もミアに書いてほしい」と、彼女を説得。
そら、あのトリプルイリュージョンの時も、失敗ばかりで一時は降ろされちゃったけど、絶対に成功させなきゃと思ってがんばれた。だから、今回もあきらめないで最後までやってみようよと言ってくれました。

「最後まであきらめないで・・・・・」と思っていると、これをヒントにまたアイディアが浮かんできました。
あきらめない人たちの話。今の自分たちにピッタリ。カレイドステージは、まだあるし、このステージが成功すれば、またメンバーが戻ってくるかもしれない。
その気持ちを話にすれば・・・・。ミア、復活です。

すぐにみんなを集めて打ち合わせを。
メンバーが少ないから、それぞれ自分のレパートリーから、最低三種類の演技ができるように準備しておいてほしいと指示を出します。
台本はまだできてない。でも、絶対に完成させるという彼女の言葉を信じ、レイラさんの指示でみんな練習へ。

そらは興味があったあの布の演技を練習。アンナも、バイクの練習してますが、大丈夫なんですかねぇ。
ミアもサイモンと連絡を取りながら、台本を直していきます。
サラさん、みんなが自分のステージを作ろうとしていて、昔に戻ったみたいだとうれしそうです。

大道具のジャンも、新しいブランコを提案してくれました。
そらもレイラさんも興味を持ってくれて、やる気満々です。今、ここでレイラさんの相手役をできるのはそらだけ、たとえ、嫌だと言ってもやってもらうとレイラさん。
いよいよ、レイラさんもエンジン全開ですねぇ。

ミアは、最後の最後までサイモンの指導のもと、脚本の直しを行っていまいした。
残り8時間。サイモンは、最後にもっと盛り上がるシーンをとの要求を。そういうのが、そのまま観客に伝わるのがカレイドステージの醍醐味だから。
難しい注文だけど、本人はやる気満々です。

いよいよ、カロス、レイラさん、サイモンによる最終チェック。
サイモンから一つ注文。って、女子のスカートは短くって、やっぱり女癖は悪いみたいですな。
脚本は完璧で、本当によく頑張りまいしたねぇ、ミア。
初日は一週間後、すぐにリハーサルです。

舞台は、火と闇の世界。そこで争い続ける2組の若者たちの物語。
彼らはもともとは、同じ仲間で、争いながらも次第に変わっていくという展開らしい。
今回の舞台は演出もミアが担当することになっているので、みんなに指示を出すもの彼女になります。
レイラさんにも、ちゃんと指示を出しましょうねぇ。
毎日、いろいろと準備しないといけない大道具のジャンですが、それでも何だか楽しそう。

ケン、こっそりと題名を考えていたけど、「YUME」、「KIBO」って、ありきたりで即却下されちゃいます。
本当にいつもそんな役回りですねぇ。

今回の脚本の続き。
2組の若者たちは、やがて昔のように一緒に生きていきたいと思う人たち出てきたのです。
そして、そのうち、その思いがすべての人たちに届き、互いを認め合い、許し合い、もう一度、一緒に生きて行こうと決めた。
戦いから解放されたみんなは、本当の意味で自由を手に入れることができた。
という思いから、舞台名は「FREEDOM」。
カッコイイ名前じゃないですか?悪いけど、ケンは名前を付けるセンスないですねぇ。

実は、このシーンは、舞台の説明と実際に本番で演じているシーンが一緒に流れているんだけど、みんな衣装は原始人みたいな格好だし、すごく野性的というか、すごい迫力の演技には圧巻。
うーん、しかし、本当に最初のゴーストの恋愛とは全く違う話になってしまいましたが、ここまでのものをミアが書いたとはびっくりです。
サイモンも興奮してましたし、カロスも・・・、たぶん満足していることでしょう。

最後は、みんなでつないだ手を突きあげて、おしまいっと。
大歓声にびっくり。ミア、自分の書いた脚本でここまでみんなに喜んでもらえてかなりうれしそう。
さて、またカレイドステージにみんなが戻って来る日は来るのか?
って、実はユーリさんが、また次の計画を実行するわけだけど、それはまた次の話ということで。

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