ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その49「ズンズン!獣拳は、ずっと・・・」

今回のお話は、ロンを封印してしまうというお話でした。
うーん、不死身のロン。倒すのではなくて、封印してしまうという作戦がありましたかぁ・・・・。これは、さすがに予想外の展開でした。

ロンは、自分の力で世界を滅ぼそうと行動開始。
って、町を攻撃しつつ、踏まれている人とか、かなり本気でいたそうだったのですけど、大丈夫?

ゲキレンジャーたちが、ロンのところへ行こうとすると、突然ジャンさんたちの体から光が噴出し、気を失ってしまします。
どうやら、理央さんたち臨獣殿が道を示してくれているというシャーフーさん。
というわけで、とりあえずゴウさんとケンさんがロンの元へ。

その頃、ジャンさんたち3人は、マク、カタ、ラゲクの三拳魔から、臨獣殿の秘伝リンギを習得中。
うーん、何をやっているかと思いましたけど、ロンを倒すのにあんな方法があるとは驚きでした。

でロンと交戦中のゴウさんとケンさん。でも、さすがはロン。あっという間に、2人を倒してしまい大ピンチ。
そして、シャーフーさんたち七拳聖が登場し、あの“聖聖縛”という技で、ロンを押さえ込むもやはり無駄。

とそこに、修行を終えたジャンさんたちが登場。
3人は、抜群の連携攻撃で、ロンを圧倒。
でも、「自分は不死身だ!」というやつのほうは、まだまだ余裕シャクシャク。

でも、ジャンさんたちの目的は、やつを倒すことではなく、封印すること。これには、思わずあ「なるほど・・・。」と思っちゃいましたね。まさか、そんな発想があったとは。
でも、確かマクもこんな方法で、封印されてましたっけ。

そして、その技は見事に決まり、ロンを封印することに成功。
これで、ようやく長い戦いも終了です。

“慟哭丸”とかいう玉になっしまったロン。しかし、ビリヤードのボールにされたり、ゴリーに食べられたりと散々な扱い。
ロンも相当に気分悪いでしょうねぇ。何とも哀れ。

その慟哭丸は、ジャンさんが持つことに。獣拳とともに、受けついでいくから大丈夫だと。
うーん、でもちょっと心配かも。

そして、最後。
ジャンさんとゴウさんは修行の旅へ、ランさんとレツさんはスクラッチ社の師範に、ケンさんはエレハンのところでこき使われていました。うーん、ケンさんが何とも可哀想ですねぇ。

ジャンさんは、最後、理央さん似た子に遭遇。
さて、彼はどうやって獣拳を伝えていくのか、気になりつつ、お開きっと。

最後に一言。
うーん、個人的にはそんなに悪くないと思うので好けど、電王と同じように、本来脇役であるはずの理央さんのほうが印象に残ってしまったのは、なぜ?
ちょっと仲間の大切さとか、よりも面白さが目立ったような気がしないでもない。
まぁ、他の方のブログを見ると、いろいろと厳しいこと書いている方が多いけど、うーん、私は演出とかそういう難しいことはわからないので、見ていて楽しければ、それでいいです。

だから、私としては十分に楽しめたので、それなりに満足しています。
出演者のみなさん、製作者のみなさん、一年間お疲れ様でした。これからの、ご活躍を楽しみにしています。

では!、おしまいっと。

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獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その48「サバサバ!いざ拳断」

今回のお話は、理央さんとメレさんがロンの前に敗れ去ってしまうというお話でした。

前回、協力してロンを倒したゲキレンジャーと理央さん、メレさん。
というわけで、理央さんたちはジャンさんの誘いでスクラッチ社へ。うーん、理央さんの表情が非常に印象的でしたねぇ。
なんせ、今まで笑顔なんてものを見せたことがなかった人ですから。

でも、そんな2人にレツさんとランさんはちょっと不満げ。
まぁ、確かにこれまでいろいろと悪いことをやってきたことは、紛れも無い事実。「そんな簡単に許していいのか?」という2人の意見も最もだと思います。

そんな2人を見た理央さんは、拳断を行うことを提案。拳断とは、罪を犯した者と、裁きを下す者が命をかけて戦うこと。

彼の申し出に対して、レツさんとランさんも同意して、3日後に拳断を行うことになりました。うーん、ちょっと悲しい気もしつつ、やっぱりこうなっちゃうのでしょうかねぇ。まぁ、理央さんたちを無罪放免というわけにはいかないでしょうから、難しいところ。

ジャンさんは、理央さんたちを説得するために、臨獣殿へ。
でも、理央さんは「自分が復活させた臨獣殿は自分で幕を下す!」と言い、もう腹は決まっている様子で、説得に失敗。
うーん、臨獣殿に火を放つ彼の姿、ちょっと切い感じでしたよ。

そして、3日後の拳断当日。激しい戦いが開始されるも、理央さんたちはゲキレンジャーたちを導くような戦い方。やっぱり、倒されることが目的みたい。

とそこに現れたのは、サンヨとロン。ロンのやつ、死んだかと思いましたが生きていました。自身の一部であるサンヨから、再生したらしいです。
まぁ、自分で不死身とか言っていましたし、あれで死んでもらったのではいくらなんでもな感じなので、きっと来るんじゃないかと思っていましたが、期待通りでした。

で、ロンはそのサンヨを取り込み、真の姿である無間龍に変身。
ジャンさんや理央さんはお目にかかったことがあるみたいですが、こいつが古今東西の龍の伝説の正体であるというのには、さすがにびっくり。

ロンは、唯一、計画の通りにいかず、計画を失敗に導いたジャンさんを集中的に攻撃。
とそんなジャンさんをメレさんが庇ってくれました。
でも、その際に受けた攻撃でメレさんは・・・・・。
何気に、最後まで生きてくれることを期待していたので、かなり残念かも。

そして、理央さんは臨獣殿の魂をジャンさんたちに渡し、すべてをかけた捨て身の攻撃へ。
って、何だか理央さん、めちゃめちゃカッコよかったですねぇ。うん、本当に彼らしい最後だったと思います。

でも、そんな彼の攻撃を受けてもロンはいました。
さすがは不死身ですが、ちょっとしつこいような・・・・・。いったい、何回死ねば気が済みますか?

というわけで、次は最終回。あのしつこさ満点のロンをどうやって倒すのでしょうか?
楽しみです。

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獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その47「ピカピカ!俺の道」

また、ちょっと割愛させてもらいます。

今回は、理央さんとゲキレンジャーが共闘して、ロンを倒すというお話でした。

前回の話で、これまでのことが全部、ロンの仕組んだことであったということが明らかになりました。
完全にいいように使われていた理央さん。うーん、こりゃ、彼にとっては相当ショックですよ。

でも、そんな彼はジャンさんの励ましによって復活。
ジャンさんって、ちょっと抜けているようなところがありますけど、「ここぞ」というところで確信をついてくるところがいいですよねぇ。
理央さんも、同じやつに苦しめられた彼だからこそというところもあるのかもしれませんけどね。

一方、ゲキレンジャーのほうは、捕らわれたメレ臨獣殿へ。
相手は、最後まで残ったロンとサンヨ。
最初こそ、さすがという戦いを見せていましたけど、ジャンさんと理央さんが駆けつけて一気に形勢逆転。

幻獣拳使いとなっていた理央さんとメレさんですが、2人は気合で幻気を吹き飛ばし、もとの姿へ。
って、思ったより、あっさりな感じでしたが、やっぱり理央さんだから?

黒獅子の姿に戻った理央さんとジャンさんは、ロンの相手を。メレさんと他の面々は、サンヨの相手をします。
しかし、メレさんの攻撃をくらってしまったサンヨ。何とも、情けない負けっぷりでしたねぇ。

一方、ロンのほうですが、こっちも2人の想像を超える力の前に敗北。
お決まりのように、巨大化するも、ゲキレンジャーと理央とメレが協力してサイダイゲキリントージャの前に、ついに敗北しちゃいました。
うーん、ラスボスにしては、何かあっけない最後だったような気が・・・・。できれば、もう少しぐらい粘ってほしかったかもです。

これで戦い終了かと思いきや、まだサンヨのやつが生きていました。
って、まさかこいつがラスボス?
これでは、ひょっとつまらない最後を迎えてしまいますよ。

もう一波乱あることを期待したいところです。

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獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その46「ギャワギャワの記憶」

今回は、ジャンさんの記憶により、すべての張本人がロンであるということがわかるというお話でした。やっと、ロンの目的がわかりましたねぇ。ちょっと引っ張りすぎであったような気がしないでもない。

突然、巨大化した理央さんのことが気になりつつ、ゲキレンジャー面々はとりあえずは基地に帰ってまいりました。とここで、「あのキンピカ、見たことがある」と言い出し、シャーフーさんが持っていたウロコから同じものを感じると。しかし、ジャンさんの鼻は本当によく効きますねぇ。

そんなわけで、ゴリーの力を使って、彼の記憶を覗いてみることに。バナナを持って登場したときは、完全にタイミングを外したところは、ちょっと笑えましたけど、結局何をしに来たのやら、ゴリー様。

ジャンさんの記憶を辿っていくと、大きな金色の怪物が。その正体は、ロン。ジャンさんが小さい頃の記憶を失くしていたのは、落ちたショックからだったようです。しかし、本当にようやくと言った感じと言うのが本音じゃないでしょうか?

村を滅ぼしたのがロンだとわかったシャーフーさんは、ジャンさんたちと共に、かつて理央さんと出会った場所へ。とそこには、理央さんたちもやって来ていました。メレの双幻士・ヒソに化けたロンも一緒です。

ここで、ついにロンが本当の目的を暴露。何とロンは、永遠の時を生きているらしく、何かしないと退屈。というわけで、理央さんを破壊神にして、世界を滅ぼそうというのが真の目的。

さらに、新たな新事実も。何と理央さんを破壊神にするために、彼の家族を殺してしまったのも、マクを利用して臨獣殿を創設したのも、さらにはダンさんと理央さんの件もすべてロンの仕業でした。マクを使って臨獣殿を創ったのまでというのには、ちょっとびっくりでした。

しかし、よくもまぁ、念入りに時間をかけて、こんな計画をやったものですねぇ。でも、永遠の時を生きていると、さすがに耐えられなくなるというのも事実。だから、あんなヘンタイ野郎になっちゃったに違いありません。

その事実を知ったジャンさんは、ロンに向かって突進。ところが、ここで本物のヒソが登場し、ゲキレンジャーとメレさんは場所を移して対戦。でも、「雑魚はまかせる」とばかりに、メレさんは理央さんの元へ。そして、ゲキレンジャーもやや苦戦しつつも、ヒソを粉砕。関係ない話ですけど、双幻士って、あと残り何人いるのでしょう?

理央さんの元に駆けつけたメレさんでしたが、さすがにロンの前には手も足も出ず。そして、ロンがメレさんにトドメを刺そうとすると、理央さんがその身を使って、メレさんを守りました。

すると、ロンは理央さんをつなぎ止めているのが、メレさんの存在であることに気付き、彼女を抱えてトンすらしちゃいます。と今回はこんなところでおしまいっと。

しかし、何気に理央さんがメレさんの思いを行動にしたのは、今回が初めてかも。まぁ、普通に見てもカッコイイですし、みんなほれちゃんでしょうけどね。

でも、この状況はちょっとヤバイ感じかも。メレさんが死んじゃうなんてことがないことを祈りたいです。

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獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その45「ピキーン!宿命の対決」

今回は、ジャンさんと理央さんの宿命の対決についに決着がつくというお話でした。しかし、今回は妙にテンポのよい話だったと思います。何だか、本当に一気に話が進んでしまった感じ。まぁ、こういうのは先が気になるし、ただでさえ理央さんとジャンさんの対決は相当に引っ張っているのだから、このほうがよかったかもです。

ロンによって一撃を受けてしまったスウグですが、完全にゴウの魂が目覚めたみたいです。そんなスウグは、ジャンさんにとどめをさせと指示。そして、ジャンさんは悔やみつつも、スウグにとどめを指しました。最後は、開放された魂によって、本物の父上の姿を見ることが出来ました。うーん、本当にいい場面だったと思います。何とも言えないものが、こみ上げてきちゃいました。

一方、ミシェルの元で修行することで、ゲキワザ・天地転変打を修得。さらに、強い念で理央さんを呼び出して、誤った道を正すと言い、勝負を挑みます。でも、そこにサンヨの双幻士・ゴウユが出現するも、天地転変打によって、たった3秒で瞬殺。って、いきなり使いましたかぁ。私は、また別の技で倒すかと思いましたよ。

そして、いよいよ理央さんとゴウさんの対決開始。ゴウさんは、出し惜しみをせずということで、すぐに天地転変打を使って攻撃。でも、一度その技を見てしまった彼に防がれてしまい、あえなく敗北。やっぱ、彼、強いです。

しかし、昔の回想シーンでの理央さん、今とはぜんぜん違いましたね。ちょっとビックリしてしまいましたよ。昔は、ほんとうに明るくて、優しそうな性格だったのに、いったいどうして、あんな風になってしまったのでしょう?

ゴウさんが敗北すると、そこにジャンさんが登場。みんなの思いを受けつつ、ついに理央さんとの対決です。これまた、すごい戦いっぷりでしたねぇ。何か、一発を繰り出すたびに、地面とか爆発したみたいになっていたし、ものすごい演出で、気合は入りまくりといった感じでした。

そして、はじめは理央さんがやや有利かと思いつつも、結果はジャンさんの勝利。父上の思いもありますし、その辺でジャンさんが勝ったのではないかと。

すると、敗北した理央さんが、なぜか巨大化して破壊神・幻獣王へと変身。彼をつなぎとめていた、宿命から解放されたことが原因。ロンのやつの目的はこれでしたかぁ。でも、まだ何かありそうな感じがしますけどね。

巨大化して大暴れする幻獣王は、サイダイオーでも倒せませんでした。こりゃ、ヤバイと思っていたら、メレさんの叫び声によって、理央さんが意識を取り戻し、もとの姿へ。彼女は、やつの作戦に気づいていたようで、理央さんを抱えて、その場を立ち去りました。もちろん、ロンはその後と追いかけて行き、今回の話はおしまいっと。

何やら、テンポよく進んだ今回の話。ちょっと駆け足な感じでしたけど、本当によかったと思います。しかし、問題はロンのやつ。やつの真の目的は、何なのでしょう?って、本当に最後の最後まで引っ張りますねぇ。やっぱり、単純に世界制服だったりするのでしょうか?まぁ、わかりませんけど。

しかし、最後に理央さんを抱えてにげて行ったメレさん。何とか、うまく逃げてもらいたいものです。

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獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その44「ワフワフ!父ちゃんのメロディ」

今回のお話は、ジャンさんとスウグが対戦するというお話でした。何気に、ロンがいったい何を考えているのかが本当に気になります。まったく、こいつは最後まで秘密が多すぎですよ。

お正月ということで、ゲキレンジャー面々も初詣へ。それぞれに願いごとをしたわけですが、ジャンさんの「トラピカを元に戻す」というお願いは、実現不可能だとか。彼の激魂を開放するには、スウグを倒すしかないという現実。これって、悲しすぎます。ジャンさんって、本当に過酷な運命を背負ってしまって可哀想。

そんなジャンさんですが、自らの手で決着をつけると言い、一人スウグの元へ。シャーフーも彼の気持ちを分っているようで、ここは彼一人に任せることにしたようです。そんなことができるか、本当に心配ですねぇ。

そんな中、スウグの双幻士である幻獣ケルベロス拳コウが出現です。ランさん、レツさん、ケンさんの3人が現場に急行。で、最初こそ押せ押せだったわけですが、変な丸いリング状の武器の前に大苦戦。確かに、あれは数も多いし、動きも複雑でなかなかとやりにくいでしょうね。

と、神社で「しばらくお別れだ」とか言って、どこかへ行ってしまったゴウさん。彼は、理央さんとの決着をつけるために、ブルーサ・イーが残したという技の修得のために、ミシェルの元へ行っていたのです。

その技というのが、天地転変打とかいう技。この技の修得のために、滝で修行を開始するゴウさん。この技は、激気を圧縮して一気に放出するという技なので、これができれば滝を逆流させることができるらしい。滝を逆流?って、一体どんな技なのか、何気に気になります。修行は、かなり厳しいようだけど、見ているほうは、ただアッパーみたいなことしているだけでしたから。

その頃、ジャンさんは笛の音を聞きつけて、スウグのところへ到着。理央さんから、ジャンさんを攻撃するように命令されているスウグは、彼のことを容赦なしに攻撃開始。そんなスウグに対し、ジャンさんも応戦。

スウグもさすがに強い。しかし、キメラって、これまでの敵の技とかも使えるとは、すごい。これまた、ずいぶんと懐かしいキャラの技でしたし。

戦いは、倒すと心に決めていたジャンさんがやや優勢。そして、最後のトドメを刺そうとするけど、これが攻撃できない。やっぱり、実の父上だし、迷いますよ。

ところが、そんな躊躇をしていたために、ジャンさんはスウグにボコボコにされちゃいます。あれは、かなり痛そうでしたねぇ。変身もとけていたし・・・。ボロボロになってしまった彼は、そんな姿でダンさんの魂を持つスウグに向かい、「一度だけでいいから抱きしめてほしい」と。なんか、少しだけ泣けてきちゃう場面でしたよ。

とそんなジャンさんの行動を見て、ロンが「危険」と感じて行動開始。やつは、ジャンさんに向けて、攻撃をしますが、何とスウグがそれをかばい、さらにロンを攻撃。

最後は、魂だけでも記憶が戻ったということなのでしょうか、スウグはジャンさんのことを抱きしめつつ、今回のお話はおしまいっと。

おっと忘れていましたが、ランさんたちのほうも、来週まで引っ張るかと思いきや、ケンさんの気合のおかげでちゃんと勝利をおさめていました。一応、ちゃんと書いておきます。

今回は、ジャンさんとスウグの2人が本当によかったですねぇ。やっぱり、親子の絆は強いということでしょう。でも、ダンさんはたぶんもとの姿には戻れないだろうし、今後どうなるかが気になります。

しかし、やっぱり黒幕はロンみたいですねぇ。違う理央さんにするって、彼を器とかにするというようなことでしょうか?まぁ、単なる予想ですけど・・・・。それに、メレさんの動きも気になりますね。彼女、何気に縁の下の力持ち的な役をしていますから。

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獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その43「ハピハピ!メリークリスマス、押忍」

今回のお話は、ケンさんがクリスマス嫌いの少年にクリスマスの楽しさを伝えようとするというお話でした。やっぱりというか、季節に合わせて、クリスマスに関するお話。ケンさんの英語の解釈が間違いすぎで、なかなかと面白かったです。

クリスマスということで、いろいろとケンさんとピョウの2人はいろいろな買出しへ。しかし、拳聖ともあろうものが、お使いに借り出されていいのでしょうかねぇ。

そんな2人の前に売り物のケーキをひっくり返すカール君とかいう少年が一人。その子は、外国人なわけで、言葉はもちろん英語?。これは困ったと思っていたら、ケンさんがカール少年の言葉を勝手に解釈。その訳というのが、家が貧しくて、ケーキも買えないからというのも。

ケンさんは分ったようなことを言っているも、実はこれが大マチガイ。やっぱり、シッタカぶるのはいけません。

完全に間違っているということに気付かない彼らは、カール少年をスクラッチ社のパーティへ連れて行きます。もちろん、クリスマスが嫌いなカール少年は、またまたケーキや料理をめちゃめちゃにして逃走。美希さんのおかげで、ようやく本当のことがわかったわけですが、お調子者のケンさんの大勘違いでパーティが台無し。ちゃんと反省してください。

そんな中、街のほうには幻獣ハヌマーン拳のシュエンが出現で大暴れ。しかし、こいつがまた大量に分身して攻撃してくるために、キリがなくちょっと苦戦中。というか、本当に数が多すぎ。あれは、さすがに気持ち悪いですよ。

一方、ケンさんとピョウの2人は逃走したカール少年のところへ。すると、そこへやって来たお父上に案内されて、彼の家へ。そして、父親に事情を聞くと、去年のクリスマスにお母さんを亡くしたことが原因らしい。これは小さい子供にとっては辛いと思いつつ、さすがにケンさんの女装では元気になりません。いや、絶対にやめて下さい。

でも、ケンさんはカール少年に自分も小さい頃に、お母さんを亡くしたことを話て、カール少年のことを一喝。いい加減なやつかと思いきや、やっぱりちゃんとしたところもあるじゃないですか。まぁ、妹をあれだけ大切にしていることもありましたしね。

しかし、激獣拳が助けてくれたとは本当にいいことだと思います。体を動かすのはいい事だし、気分転換にもなるということでしょう。しかも、精神的にも肉体的にも強くなれる。そりゃ、カール少年も心が動きますよ。

すると、そこへジャンさんたちが倒し損ねたシュエンが。ケンさんは、先ほどの言葉を証明するために、一人で敵へ向かっていきます。そして、何だかんだで過激気まで出してしまい、一気に敵を撃破。いきなり、過激気とはこれはすごい。

もちろんと言うか、シュエンは巨大化。ゲキレンジャーもゲキファイヤー、ゲキトージャウルフ、サイダイオーで対抗するも、巨大化してシュエンは逃げ足が速い速い。ゲキレンジャーの攻撃は、ぜんぶ交わされちゃいます。あのすばやさは、確かに厄介。

おかげで、逆に追い込まれてしまったゲキレンジャー。と思いきや、ケンさんが操るサイダイオーが、新たな技でシュエンを氷づけにしてしまい、一気に撃破。敵のほうは、全身氷づけで、めちゃめちゃ寒そう。

最後は、ケンさんのおかげで元気になったカール少年の家でクリスマスパーティ。ついでに、新しい技を覚えたケンさんは、その技で、お母さんの氷像のプレゼント。今度は、キレイなお母さん。ケンさんの女装とは違います。ちょっとは汚名返上できましたかねぇ。

と忘れていましたが、ガゼルなのにトナカイ扱いされっぱなしのピョウは何気に可哀想。まぁ、クリスマスということで大目に見てくださいよ。実際、あなたしかこの役はできないと思いますから。

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獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その42「ワッシワッシで乗り越えろ!」

今回のお話は、ジャンさんが復活するというお話でした。

メレさんの攻撃を受けて、崖から落ちそうになるジャンさんとシャーフー。でも、なんとか踏ん張るも、結局は容赦なしのメレさんの攻撃によって、崖の下へ落ちてしまいました。彼女もなかなかと厳しいことをやってくれますねぇ。

崖から落ちてしまった2人ですが、何と特に大きな怪我もなかったようで一安心。ジャンさんは本当に体が丈夫なのだなぁと思いつつ、彼の心は相変わらず晴れることがありません。まぁ、確かにダンさんの願いを勝手に押し付けられたわけですし、ジャンさんの気持ちも当然わかるところ。で、2人は再びダンさんが住んでいたという村へ。

一方、残されたゲキレンジャーの方はというと、巨大化したソジョとドロウ相手に大苦戦中。そして、最後にはソジョが人を消していたあの変な粒子の濃いバージョンを浴びせられて、消えちゃいました。消える姿は、かなり哀れな光景でしたねぇ。

で、ゲキレンジャーはどこへ行ったかと思えば、ひょうたんの中に閉じ込められてたようであります。もちろん、他の消されてしまった人もそれぞれひょうたんに閉じ込められているようで、彼らはそこから人々の悲鳴を集めていたあのです。ひょうたんとは、これまた随分と変わったものを出してきましたね。あのひょうたんの中、幻気が満ちているようでしたが、やっぱり長時間入っていたら、完全に消えちゃうのでしょうか?

その頃、ジャンさんは高い高い崖をシャーフーを背負った状態で登り、ようやくダンさんが住んでいたという村に到着していました。その村は、ダンさんの件の前後に近くにがけ崩れでなくなってしまっていたのですが、小さな木にペンダントが一つ。

それには、小さい頃のジャンさんと、彼を笑顔で抱きかかえるダンさんとその母上のナミさんの写真が。それを見たジャンさんは、自分にもちゃんとした家族がいたことを知り、復活。でも、ちょっとだけ復活が早すぎではと感じましたね。いくらシャーフーの説得があったとは言え、勝手に理央さんの件を押し付けられたのは事実。彼が一番引っ掛かっていたのはそれでしょ?まぁ、ジャンさんはあのキャラなので、単純なだけなのかもしれませんけどね。

ついでに、崖の中に入っていたのは何やらウロコらしき物体。まぁ、間違いなくロンのものでしょうね。これで、ダンさんの件にやつが絡んでいることは決定的であります。

復活したジャンさんは、大急ぎで捕らわれたみんなの元へ。サイブレードで、ひょうたんを切断すると中から、みんなが出てきました。復活したゲキレンジャー面々の攻撃により、ソジョとドロウの2匹はあっという間に、ピンチに。しかし、怒涛の攻撃でありましたねぇ。敵側のリアクションの面白さの影響もあったからか、思わずちょっと笑ってしまいました。

こてんぱんにされた2匹は、ロンの技で巨大化。3体のロボット相手にけっこう奮闘しましたが、結局はあえなく粉砕であります。ついでに、2匹がやられた時の、ロンの顔。ちょっとお間抜けさんでしたねぇ。

最後は、これで一件落着かと思いきや、ゴウさんの態度がかなり気になるところ。これは、ダンさんのこともありますし、ちょっと一騒動ありそうな予感がいたします。

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獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その41「ズシズシ!もうやだ」

今回のお話は、ジャンさんが突然のことで混乱に陥ってしまい、逃走してしまうというお話でした。

いきなり、自分の父親が理央さんやゴウさんの兄弟子であるダンさんであることや、そのダンさんはすでに亡くなっているという現実を突きつけられることになったジャンさん。しかも、自分が亡きダンさんのために、理央さんと決着を付けろということまで。さすがに、これはパニックになりますよ。ただでさえ、頭の回転の遅そうなジャンさんなわけですしねぇ。

一方、そのことを知った面々のほうにも、険悪なムードが。かつて、自分の兄弟子でもあったゴウさんが一番歯がゆい思いをしているのでしょうねぇ。おかげで、ケンさんと大喧嘩。でも、ケンさんもちょっと空気を読めさすぎなところありますよねぇ。

そんな中、幻獣王となった理央さんは、ロンに戦いへ行けと命令。やつは、自分の双幻士、幻獣アーヴァンク拳のソジョと幻獣カプリコーン拳ドロウをゲキレンジャーの元へっと。

しかし、こいつらがなかなかの厄介もの。はじめにやって来たソジョは激気、紫激気の力をお持ち帰りしに来ただけ。そして、相棒のドロウにこの2つの気と幻気を混ぜて、変な粒子みたいなものを作っていました。とは言っても、これはゲキレンジャーにはぜんぜん効果がなかったわけですけど、人間には効果大。あれで消えてしまった人って、どうなったのでしょうねぇ。

で、ソジョとドロウの2人はゲキレンジャーと直接対決。ドロウのほうはいきなり巨大化しての出現であります。ドロウのほうは、サイダイオーとゲキトージャウルフで応戦。ところが、この2人、またまた喧嘩であります。この2人は相当に相性悪いですねぇ。

そして、ソジョのほうはイエローとブルーが対戦。両方とも、苦戦しつつもなんとか勝利?と思ったら、まだ両方ともご健在でありました。「えっ?」と思ったら、何やらゲキレンジャーが戦っていたのは、ソジョが作り出した幻だったらしい。

さすがに、これは騙されましたねぇ。一気に形勢逆転で大ピンチに。いったいどうするのやらと思いつつも、ひとまず退散するのが一番でしょ。さすがは、ロンの手下であります。へらへらしているようでも、かなりの曲者。そんな簡単には、いかないようです。

そのころ、ジャンさんは故郷の森の近くへ。するとそこには、足をくじいたというシャーフーさんが。そして、この近くにダンさんが住んでいたところがあるということで、シャーフーさんを背負っての移動。そのままにしていかないところが、いかにも彼らしいですねぇ。

ところが、そんな2人の前に立ちふさがったのが、メレさん。完全にヘナちょこになってしまったジャンさんが、理央さんが認めたライバルということが相当に気に食わないらしい。ということで、攻撃開始。シャーフーさんを背負いながらの戦いは明らかに不利ということで、追い詰められてこっちもこっちでかなりピンチですよ。

しかし、ジャンさんの気持ちもわかりますね。というか、彼の反応が普通かも。いきなり、父親から「俺の敵を取ってくれ」と言われても困るでしょ、やっぱり。まぁ、別の気持ちがこめられているのかもしれませんけど、やっぱり嫌だと思います。

そして、家族に対するあこがれも打ち砕かれた形になってしまったわけで、これは何とも可哀想。彼の家族というのが、動物だなんていうのも悲しすぎ。父親のちゃんとした考えを早く聞きたいですね。

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獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その40「頭、バカーン!衝撃の事実」

今回のお話は、ジャンさんのお父上が幻拳使いの一人であるスウグであるということがわかるとうお話でありました。
何やら山の中でスウグと遭遇したジャンさん。何であんなところにいるのかと思いつつ、敵なのにまったく警戒心を抱かない辺りは、さすがはジャンさんですねぇ。ところが、そこにやってきたのがゴウさん。彼の場合は、そんな敵対して容赦するようなことはありません。もちろん、いきなり変身して、飛び掛っていました。

でも、もちろん敵うわけことはなく返り討ちにされちゃいます。ところが、ゴウさんはやつが戦いの際に使った戦いのスタイルに疑問を抱きました。基地に戻ったゴウさんは、早速、三木さんの前でその際の動きを披露。どうやら、その動きは彼らの兄弟子であったダンさんという方の動きにそっくりなのだとか。でも、そのダンさんというのは、理央さんの手にかかって亡き者にされたはず。こりゃ、また意外なところから新キャラがでてきましたねぇ。

どうやら、シャーフー曰く、激獣拳使いの激魂というのは、その肉体がなくなっても、強い魂だけは、この世に残るらしい。ということで、その残ったダンさんの魂が何だかの方法で幻拳のやつらに操られているようです。しかし、いくら強い戦士の魂だからと言っても、この世に残ってしまったというのはちょっとかわいそうかも。やっぱり、何か未練みたいなものがあるとのじゃないかと思います。というより、そう思いたい。

そんなことしていると、何と巨大化したスウグが町の中に出現で、いきなりの大暴れ。もちろん、ゲキレンジャー面々はすぐにスウグの元へ急行であります。でも、やつに対して、ちょっと違和感を感じていたジャンさん、ダンさんを尊敬しているゴウさんはちょっと戦いたくは無い様子。まぁ、死んだと思っていたかつての同士が前にいるというのは何とも微妙な感じなのでしょうねぇ。

でも、最後は他のメンバーに言われて、しぶしぶサイダイゲキファイヤーに変身して、スウグをふっ飛ばします。ゴウさんたちのことはわかりますが、やっぱりここはケンさんたちの言うことが正しいですかねぇ。彼らの仕事は、みんなのことを守ることはわけですし、あのまま手をこまねいていて、逆に自分たちがやられたのでは話になりませんし・・・・。
そして、ジャンさんたちは吹っ飛ばしてしまったスウグのことが気になったため、すぐにやつの元へ。すると、そこには理央さん姿。ついでに、どこからやって来たのかシャーフーさんもいらっしゃっていました。

また、ダンさんのことで理央さんを問い詰めるシャーフーさん。すると、理央さんはまだやつとの決着はついていないと言い出します。

ここからは、理央さんたちの過去のお話へ。理央さんは、昔から異常に強さを追い求める性格だったようで、自分より強いダンさんのことをよく思っていなかったようです。そして、そんなダンさんと決闘したわけですが、臨獣拳を身につけた理央さんは、彼にあっさり勝利。

と思ったら、ダンさんは闇討ちに会い、深手を負った状態で、理央さんと戦っていたのでした。そんな戦いには、もちろん両者とも納得がいくわけありません。そして、ダンさんは「いつか自分の息子が理央を倒す」言い残し、力尽きたのでした。これは、何とも嫌な結果でありますねぇ。しかし、闇討ちの犯人にされてしまった理央さんは、かなり可哀想かも。いったい、闇討ちの犯人は誰なのやら・・・。まぁ、大方はロンあたりではないかと思いますけどねぇ。

そんな中、理央さんがその息子というのがジャンさんだと言い出します。ケンさんが確かめると、確かに間違いなさそうで、突然のことにパニクってしまうジャンさん。何気に気になっていたジャンさんの生い立ち。お父上は、ダンさんでしたかぁ。まぁ、森の中で生活していたのはなぜ?と思いつつ、ようやく1つの謎が解けました。

ジャンさんは、みんなの家族との関係を見ながら、家族というものに相当の憧れを持っていたようです。そして、自分の父親だとわかったスウグに飛び掛るも、そんな思いもむなしく、逆にボコボコにされてしまうという結果に。これは、可哀想ですねぇ。すでに、父親が亡くなっていたというだけでなく、魂があんな化け物になっているわけですから、これはたまりません。

そんなジャンさんを横目に見つつ、理央さんはロンによる血盟の儀式を受けて、幻獣王へ変身。すると、スウグはすぐにおとなしくなり、理央さんの元へ。そして、ゲキレンジャー面々を軽く吹っ飛ばしてしまいました。

理央さんは、ジャンさんに永きにわたる決着をつけてようと言い出します。でも、今のジャンさんでは相手にならないということで、今回はお預けであります。とお話は、ここで終了。

何やら、いろいろと一気に話の展開が進んだ感のあった今回のお話。最終ボスは、やっぱりロン辺りになるのでしょうかねぇ。理央さんとジャンさんの対決も気になるところであります。しかし、理央さんというのはなかなかしつこい方ですねぇ。何が、彼にあそこまでさせるのか?が気になります。

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