ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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仮面ライダー電王 最終話「クライマックスは続くよどこまでも」

今回は、無事にカイの野望を阻止するというお話でした。最後まで、本当にいいノリで突き進んでくれました。

デスイマジンの前に大苦戦を強いられることになった侑斗。ついに、変身も解けてしまいこれは本格的にピンチと思いつつ、空を見上げると怪しい光の亀裂が。って、それよりも自分の身が・・・と思うのですけど。

案の定、完全にキレてしまったカイのやつが、この時間を消し去ろうとしていやがります。もう、完全にイッちゃってますね、あれは。

そこに、良太郎さんたちがデンライナーに乗って登場。良太郎さんは「この時間は、絶対に消させない」と言い、モモタロスに「最後まで一緒に戦ってくれる?」とお願い。もちろん、OKを出したモモタロスは、ライナーフォームに変身した良太郎さんと一緒にイマジンたちの中へ。

でも、彼らの前にはデスイマジンが。やつは、本当に強敵で、ライナーフォームでも歯が立たず。でも、何とかあの攻撃が地上に落ちる前に、カイに喰らいついて、ビルの屋上から落下。うーん、もうダメかと思いましたけど、良太郎さん、本当によくやってくれたと思います。

ところが、カイの攻撃を防ぐことは出来ずビルが破壊されていると思いきや、ビルが破壊されているのはごく一部。カイのびっくりな感じが笑えました。

その理由というのが、桜井さんが記憶を消した生まれてくる赤ちゃん=未来の特異点がいたから。だれの記憶にも残らなかった子供が分岐点のカギだったわけですが、その子供というのはハナさん(コハナさん)だったのです。これには、ちょっとびっくりしました。まさか、こんな近くにいる人がカギだったのだから、驚きです。

もうどうでもよくなったとう感じのカイは、コハナさんに標的を絞って総攻撃開始。すると、また大量のイマジンが・・・・。って、こいつら一体何匹いるんでしょう?

そんな中、何もできない侑斗さんは素手でイマジンと対戦。こりゃ、無理しますねぇ。しかし、あのイマジンたち、素手でもやられるとは、ちょっと弱すぎでは。

とそこにやって来たデネブから、桜井さんから託されたという最後のカードを渡されゼロノスに変身。さらに、デネブと合体して、ゼロノス・ベガフォームで大暴れ。

一方、良太郎さんのほうでは、ナオミさんが過去の世界から連れてきたウラタロスとキンタロス、さらに懐かしのジークまでつれてきて戦闘開始。良太郎さんは、ガンフォーム、アックスフォーム、ロッドフォーム、最後にソードフォームへと変身して次々とイマジンを撃破。ナオミさん、本当にいい仕事をしてくれました。

そして、最後にソードフォームの良太郎さんにみんなの力を集めて、俺の必殺技ファイナルバージョン」でデスイマジンを撃破。さすがに、最後だけあって、今回はかなり派手でした。いつも、同じですからねぇ。

ついに、カイも消えて一件落着。うーん、カイの目的って、イマイチわからないところもあるのですけど、未来の分岐点を潰すということはカイがその先の未来を手に入れるということ?でいんですよねぇ。しかし、あんなカイでも砂になっていく姿は何とも哀れでした。

でも、面白かったのはココ。完全に消えたと思っていたモモタロスたち。が、彼らは消えていませんでした。オーナー曰く「彼らが共に過ごした時間と記憶が、彼らを存在させる」からだとか。まぁ、消えなくて良かったわけですけど、変なたて看板みたいのを持って、口論する姿は最後まで大爆笑でした。

最後のカードを使ってしまったために、桜井さんの存在は消えてしまうことに。愛理さんに、とってはちょっと悲しいです。

そして、ついに良太郎さんはデンライナーを降りることに。それを一人で決められる辺りからも、ずいぶんと成長したのではないかと。本当にお疲れ様です。
最後は、自転車に乗りながら、デンライナーやゼロライナーに乗っているみんなとお別れです。最後まで、素直にならないモモタロスの「また会おうぜ!」の一言を残して、去っていきました。それを見つめる良太郎さん。

ということで、おしまいっと。

最後なんで一言、まとめを。
個人的には、かなり楽しめた作品でかなり満足しています。全体を通しては、良太郎さんの成長に主眼を置いたものになっていて、本当にだんだんと彼が成長していくのがわかって、本当によかったと思います。
それに、ところどころにモモタロスたちを使ったギャグ的な要素も含まれていて、重い感じになっても、それがうまいこと緩和されていたところもよかったですね。彼等の行動って、本当に個性豊かで見てきて、飽きる事がありませんでしたからね。
私としては、かなり好きな作品でした。
スタッフのみなさん、本当にありがとうございます。これからもよい作品をいっぱい作ってください。では。

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仮面ライダー電王 第48話「ウラ腹な別れ・・・」

今回のお話は、良太郎さんの隠されていた記憶がもとにもどり、ウラタロスまでいなくなってしまうというお話でした。ついに、ウラタロスまでいなくなってしまいましたかぁ・・・・。最後まで、やつらしかったですね。

デンライナーにひそかに3体のモールイマジンが侵入。何とやつらは、デンライナーを爆発しようとしているからびっくり。でも、何かモールイマジンって、マヌケに見えてしまうのはなぜ・・・?

モモタロスたちも消えかかる中、偶然ウラタロスがそのモールイマジンの計画を発見。やつは、イマジンと戦うかと思いきや・・・・、それとは全く逆にイマジンを引き連れて登場。何と、これまでずっと騙していたと言い出す始末。って、モモタロスがころっと騙されていましたけど、まぁ彼も単純なのでしょう。ウラタロスにしてみれば、むしろこのほうがラクだったかも。

ウラタロスは、デンライナーを急停車させて、みんなを無理やり下してしまいます。モモタロスの大激怒はちょっと笑えましたけど、何気にナオミさんのさみしそうな表情が印象に残っています。

その頃、現代ではカイの怒りが頂点に達していまいした。分岐点の鍵である愛理さんを調べても結局何もなかったからです。相変わらずの気持ち悪いカイですが、デスイマジンを呼び出して、最後の攻撃開始です。って、やつの目的ってやつがイマイチわからないのですけど、つまりはあの時間を手に入れたいってことでいいのでしょうか?

デンライナーから下されてしまった良太郎さんたちですが、降りた時間は2007年1月。つまり、愛理さんが記憶を無くす前であることに気付き、大急ぎで彼女のもとへ。本当はいけないことだと思いつつ、まぁ確かに知りたいですからねぇ。

良太郎さんは、過去の自分の話を盗み聞きして、愛理さんが桜井さんの子供を身ごもっていることを聞かされてびっくり。さらに、その拍子に飛び出してきた過去の自分と入れ替わり、愛理さんと直接対面です。しかし、過去の良太郎さんは、いきなりイマジンとかのことを聞かされたりしたら、やっぱりビビリますよ。

愛理さん曰く、その身ごもっている子は未来の特異点を守るために、良太郎さんに記憶を忘れてほしいという。良太郎さんの記憶がなければ、未来がたとえ修復されても、赤ちゃんを隠すことができる。って、存在しないことになっちゃうわけですけど、それでいいの?うーん、イマイチよくわかりません。

ついに、真実が明らかになったと思っていたら、パスを取りに来たというウラタロスが登場。すると、ウラタロスとモモタロスはいきなり激しい殴り合い。いくら演技でも、あれはやりすぎなのでは?実は、相当にストレスが溜まっていたのかも。

3体のモールイマジンもあとを追ってきたので、デンライナーの中はもぬけのカラ。というわけで、そこに気がついたナオミさんは急いでデンライナーへ向かい、奪取に成功。これが、ウラタロスの目的でしたかぉ。こりゃまた、ずいぶんと凝った演出だと思いつつ、何か抜けているような感じがしないでもない。

急いでデンライナーに乗り込む面々。ところが、ウラタロスはロッドフォームに変身。どうやら、一人残ることを決意したようです。うーん、何というかちょっとあっけ無い感じの最後でしたね。キンタロスが必死に良太郎さんを現代に向かわせようとしたことを考えると、ちょっと不自然な感じがするかも。まぁ、やつらしいとは思うので、まぁいいです。

結局、ウラタロスを残したまま、デンライナーは出発。さすがに、2人いなくなってしまうと寂しいです。

そして、現代ではデスイマジンに押され気味の侑斗さんが大ピンチ。さすがに、ラスボス?だけあって、めちゃめちゃ強い。カイも完全にキレてしまい丸ごと消そうとしているし、果たして良太郎さんたちはどうするのでしょう?っと、かなり気になるところで今回はおしまい。

どうやら、来週は本当のクライマックス。うーん、何だかイマイチわかったような、わからないような気がするのですが、最後はカッコ良く終らせてほしいですね。それに、ここまでコメディな感じで進んできたので、シリアスな展開はほぼないでしょう。

また、来週も期待しています。

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仮面ライダー電王 第47話「俺の最期にお前が泣いた」

今回のお話は、キンタロスとお別れすることになるというお話でした。

ゲキレンジャーと同じく、こちらも正月モードです。デンライナーの中も、完全にお正月モードでした。近くの神社に初詣に来た愛理さんと良太郎さん、ついでにあの2人。良太郎さんは、新年早々、履物の鼻緒が切れるとは、実についていない。おみくじとか引いていたら、たぶんアレを引いていたことでしょう。

いつもの調子の良太郎さんですが、分岐点の鍵が愛理さんだとわかった今、いつカイのやつが襲って来るかわからない。常に、回りに気を使わないといけないのは大変。

と突然、目の前のビルが消え始めました。これは、過去でイマジンが暴れているということ。でも、いつの時代かがわからないから、過去の世界へ飛びようがないと考えていると、カイのやつが時間を教えてくれました。親切だと思いつつ、これは明らかに罠。2人を分けてしまえば、愛理さんのガードも手薄になりますから。

でも、過去の世界で暴れるイマジンをほおっておくことはできない。というわけで、良太郎さんが過去の世界へ、侑斗さんが現代の愛理さんを警護することに。危険だとは、知りつつ、こればかりは仕方ないですかねぇ。

過去へ飛んだ良太郎さんですが、そこには大量のザコイマジンが。ライナーフォームに変身して戦うもキリがない。これって、明らかな時間稼ぎ?

そして、現代の方でも、愛理さんの元に同じく大量のザコイマジンが。侑斗さんが変身して戦うも、やはり数の多さに手こずることに。ザコのくせに、なかなか鬱陶しい、やつらですねぇ。しかし、カイも考えましたねぇ。

と話は、再び良太郎さんのほうへ。数の多さに手を焼いていると、そこに実体化したキンタロスが登場。これには、良太郎さんも思わず、ビックリしている様子。やつは、書初めの時の「今年もモモタロスたちと一緒に戦っていければ」という言葉を良太郎さんの願いと勝手に解釈。しかも、よくわからんモモヒキやら人形やらを取り出して、願いもかなりいい加減な叶え方。

キンタロスは、自分一人でイマジンを何とかして、良太郎さんを現代に還すつもりらしい。「そんなことできない」という良太郎さんですが、彼の戦う姿やモモタロスの助言もあって、デンライナーに戻って「必ず迎えに来る」という言葉を残し現代へ。うーん、実に彼らしい大胆な行動ですね。やつの場合、考えるより先に体が動いてしまっていたのでしょう。

キンタロスを残して、出発したデンライナー。彼がいなくなってからの、デンライナーの中の非常に沈んだ空気が・・・・。やっぱり、キンタロスはこれッキリということなのでしょうか?寂しい。

現代へ向かう良太郎さんですが、その頃、既にカイのやつは愛理さんを捕まえていました。って、もうすでに何かされていましたけど、大丈夫なのでしょうかねぇ?心配。

いよいよクライマックスになってきました。でも、相変わらず、ちょっと分りにくいんですよねぇ。カイの目的もよくわからんし、前回も書いたけどそもそも分岐点って代物が何かよくわからずじまい。あとの残りの話で、ちゃんと話がつながってくれるといいのですが・・・・。

良太郎さんの成長など、たくさんの見所があるので、最後もうまくまとめて欲しいですね。

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仮面ライダー電王 第46話「今明かす愛と理(ことわり)」

今回のお話は、愛理さんが本当の分岐点の鍵であるということが明らかになるというお話でした。何やら、ずいぶんと複雑な展開になってまいりましたねぇ。正直ちゃんと内容を理解しているかといわれるとかなり微妙なかもです。

過去に飛んだ良太郎さんが見たのは、桜井さんがゼロノスとして戦って敗北した結果、カイの一撃でみんな消されてしまうという衝撃的なものでした。カイの笑い声がかなり不愉快だと思いつつ、このような展開は私にとっては、まったくの予想外でびっくりしちゃいました。

でも、ちょっと待った。過去の世界の愛理さんは消えてしまっても、良太郎さんのいる現実世界では、彼女はちゃんと存在している。どうやら、これは特異点である良太郎さんの記憶のおかげみたいです。

そんな中で、カイはまたまたニタニタしながらも、ことがうまく進んでいないことにかなり不満な様子。そばに居たイマジンのセリフからすると、やっぱりやつはどこかおかしなところがあるみたいですが、大丈夫なんでしょううかねぇ?まぁ、どう考えても普通には見えませんけど。

で、もう一度良太郎さんを調べることになります。やっぱり彼の失った記憶に何が秘密があることは間違いなさそう。

ミルクディパーでは、私たちの世界と同様にクリスマスムード。いつもの常連客を相手に普通にしている愛理さんですが、良太郎はさんは時計のことが気になっているたまらない感じです。

どうも8月というところに、引っ掛かるみたい。自分の記憶に特に疑問を感じていなかった良太郎さんと違って、コハナさんの指摘がなかなかと鋭いですねぇ。

一人で考え事をしていると、彼の前にカイとアルビノレオイマジンが出現。カイは、良太郎さんの記憶について探るため、彼の胸の辺りに手を突っ込んで記憶を探る。とようやく、疑問が解決したようで、またまたニンマリ。本当に気持ち悪いやつだと思いつつ、こいつって何気に何者なのでしょうねぇ。今まで、特に触れられていないような気がしますけど。

そこに大慌てで駆けつける侑斗さん。そんな彼を前にして、カイのやつは分岐点の鍵だと思っていた桜井さんが、実は囮で、本当の鍵となるのは愛理さんであると言い出しました。どうやら、侑斗さんはその事実を前から知っていたようですが、これはさすがに良太郎さんには言いにくいですよ。

そうと分ったカイは、アルビノレオイマジンを過去の世界へ飛ばします。狙いはもちろん愛理さん。良太郎さんと侑斗さんの2人も、過去へ飛び、それぞれライナーフォームとゼロノスゼロフォームに変身して、やつと対戦です。さすがに、両人にとって大切な愛理さんだけあって、二人の真剣な姿がいつもよりも凛々しく見えました。

でも、今回のイマジン、これがかなり強い。2人がかりでも全く歯が立たず、カッコイイ登場も台無しです。

すると、そこへ桜井さんがやって来て、イマジンとの戦いに参戦。いったいこいつは誰がやっているんだと思いつつ、さすがに3対1というのはキツイようで、イマジンを一気に撃破。その後、いろいろと聞きたいことがあったわけですが、桜井さんはすぐにその場を立ち去ってしまいました。う〜ん、素顔が気になる。

良太郎さんは、デンライナーに乗せた過去の世界の愛理さんと対面。なんと愛理さんは、すべてを知っていたということがここで判明。実は、桜井さんと彼女の前にゼロライナーが現れて、桜井さんは消えた未来をもう一度自分たちの時間につなげるということを決意したのだとか。これは、またまたびっくりな展開ですねぇ。何気に、ちゃんと戦っている良太郎さんを気遣っている辺りが彼女らしいです。

でも今、目の前にいる愛理さんは、過去の世界の人。本当は自分は消滅しないといけないからと、もう一度あの湖畔に下してという。これはさすがに戸惑いますよねぇ。でも、結局は彼女の説得もあって、湖畔に下してあげます。過去の世界を変えることはできないということを思ってのことでしょうが、これは辛いです。しかし、あそこまで自分が消えることを強く望むということも、ちょっと気になるような気がしますが。

そして、現在ではアルビノレオイマジンを倒されたカイが大激怒。で、何をやったのか多量のイマジンが発生させ、暴走し始めた感があるカイ。何か、めちゃめちゃな展開になってきましたよ、これは。

だいぶクライマックスに近付いてきたようですが、どうも話の内容が理解できない。まず、分岐点というものがものすごく重要視されているわけだけど、そもそも、その分岐点ってどういう秘密があるのでしょうかねぇ。現状で考えると、愛理さんが消えて、未来がどうなるかという二択が考えられますが、イマイチよくわかりません。

さらに言うと、愛理さんが鍵ということも上手く説明できないのですよ。まぁ、彼女の記憶という関係あるのでしょうけど、分かるような分らないような感じです。

今回のライダーって、話の内容を完全に説明できる人って少ないのような・・・・。記憶の大切さと良太郎さんの成長を描きたいのだろうけど、ちょっと複雑すぎるのが気になります。まぁ、あと残りの話で気持ちよく謎が解けることを期待したいです。

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仮面ライダー電王 第45話「甦る空白の一日」

今回のお話は、良太郎さんが忘れていたという空白の一日のことを思い出すというお話でした。やっぱり何かあった良太郎さんの記憶。しかし、最後はちょっと衝撃的な内容で、びっくりしてしまいましたよ。

或る日のこと、クリスマスツリーの飾りつけをしていると、いつものようにこけている良太郎さん。まぁ、この辺はいつものことだと思いつつ、静かに飾りつけをする良太郎さんの顔が怖すぎました。

すると、良太郎さんのもとへ懐中時計が一つ。それは、桜井さんの時計と同じものだったわけですが、彼にはそんなものを買った記憶がない。この懐中時計がことの発端になろうとは、ちょっと以外でしたね。

良太郎さんは、懐中時計を送ってきた店に確認へ。すると、間違いなく彼が予約したようで、それもかなり楽しそうにだったらしいとのこと。でも、彼には全く記憶なし。

そして、これはオーナーのいう通り、一部分の記憶が消えていることに気付く良太郎さん。もちろん、彼はデンライナーを使って、過去へ飛んでみようと考えるも、チケットなしては難しいとのこと。あのオーナー、あんな風に見えて意外と厳しいですからねぇ。まぁ、コハナさんが言うように、まずはムリでしょう。

でも、良太郎さんはあきらめません。何とか過去へ飛びたい彼は、今度は侑斗さんの元へ。ところが、これまたあっさりと拒否。「思い違いだ」と否定しつつも、その行動は明らかに怪しすぎ。あれでは、いくらなんでもバレちゃいますよ。良太郎さんも、かなり頑固なところがありますし。

そんなことをしていると、イマジンが出現。今回のイマジンは、あの懐中時計の店の店主さんだったわけですけど、いくら在庫が多いと言いつつも、それをタダでばら撒くだけとは、これまたかなりひどいですねぇ。あれでは、在庫が減っても、店のほうはさらなる危機を迎えることになりますよ。ご愁傷様であります。

そこへやって来た良太郎さんは、ソードフォームに変身して、イマジンと戦うもまんまと過去の世界へと逃げていってしまいました。で、イマジンが飛んだ時間を確かめると、何とちょうど桜井さんが失踪した日にち。これまた、すごいタイミングですねぇ。

もちろん、これはちょうどイイと思った良太郎さんですが、その前には侑斗さんが。これまた、めずらしくかなりの慌てよう。彼は、「知る必要はない」と言いつつも、これは確かめるなと言うほが、ムリというものですよ。

そして、良太郎さんは過去の世界へ。過去の世界へ飛んだイマジンを、ライナーフォームに変身して、あっという間に撃破。今回のイマジンは、あんなあっさりと片付けられてしまい、ちょっと惨めかも。

イマジンを倒した良太郎さんは、この時間に2人がいたはずという湖へ。そこで、彼が見たのはレオソルジャーとかいうやつと戦うゼロノスの姿でした。ついでに、それを操っているのが、あの変態男のカイ。

さすがに、3対1はキツイようで、ゼロノスが完全に劣勢であります。そして、ついに最後はゼロノスがやられてしまいました。すると、その正体はなんと桜井さん。とびっくりしたのも束の間、変態男のカイは空の裂け目から、何やら大きなエネルギーの塊を落としやがりました。

その結果、もちろんその場にいた愛理さんも消滅。そして、最後に残ったのは完全に狂ってしまったようにころげまわるカイの姿のみ。良太郎さんと侑斗さんの2人は、目の前に起こったことに思わず愕然です。とここでお話は終了。

最後の締めは、ちょっと衝撃的な内容でありました。何気に、こういった展開になるとはまったくの予想外のことでちょっとびっくり。愛理さんは、亡くなってしまったのでしょか?これは、また来週が楽しみでありますよ。

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仮面ライダー電王 第44話「決意のシングルアクション」

今回のお話は、良太郎さんが再び4タロスと戦う決意をするというお話でした。

モモタロスたちを自分たちを消すための戦いに参加させることはできない。と、みんなとの決別を宣言した良太郎さん。これまた気合が入っているなぁと思いつつ、当然のようにモモタロスと大喧嘩。これは、いままでの中でも一番の大喧嘩でしたねぇ。すごい罵声の飛び交いようでしたから。

そして、みんなは時間つぶしと気分転換を兼ねて、ターミナルへと出かけます。しかし、豪華なものでしたねぇ。それに、思ったよりも人が多い。デンライナーみたいな電車って、実はいっぱいあるんだなぁと何気に考えてしまいました。

と肝心のみんなのほうですが、モモタロスは完全に怒り心頭中で、リュウタロスはいつもの元気なし。残りの2人はというと「自分たちは良太郎さんと一緒」とお互いの気持ちを確かめあっていました。何気に、キンタロスが真面目な反応をしていたのにびっくりかも。

そんなことをしていると、アルマジロイマジンが出現。それに気付いたウラタロスとキンタロスが駆けつけるも、大苦戦。さらに、その後、リュウタロスも加わるもやっぱり状況は変わらず。あのイマジン、ちょっと抜けているようなところがありますけど、強さだけは本物ですねぇ。

その頃、良太郎さんも現場に向かっていました。とその前に現れたのが、モモタロス。「イマジンのところへ行くのなら、自分に一撃を食らわせてみろ」と。モモタロスの差し出した、剣を持って突進するも、当然のごとく手も足も出ず。強くなったといっても、やっぱりモモタロスにはかないませんかぁ。

モモタロスにこてんぱんにされた良太郎さん。で、2人は互いの気持ちを確かめ合い、再び意気投合。やっぱり両人ともちゃんと相手のことを考えている辺りが好きかも。良太郎さんが、自分の気持ちの矛盾に答えを出せないから、モモタロスがそこにごり押しをする。という調子のこのコンビ。やっぱり、自分よりも仲間のことを考えて行動できるところがいいね。

誤解の解けた2人は、イマジンのところへ。良太郎さんは、ソードフォーム、ロッドフォーム、アックスフォーム、ガンフォームへと次々に変身して、アルマジロイマジンをボコボコに。そして、最後はクライマックスフォームに変身して、見事に撃破であります。しかし、やられっぱなしでも、強さへの自信が揺らぐことがなかったアルマジロイマジン。これは、けっこう笑わせてくれましたねぇ。

その後は、みんなでデンライナーに戻ってパーティ。何やら、コハナさんが料理したということで不安たっぷりだったわけですけど、普通においしかったようで良かったですねぇ。そして、オーナーからは「本当の戦いは、これからですよ」と意味深な言葉が。オーナーって、いったい何を考えているかよくからんところがあるけど、たぶんいろいろと知っているのでしょうねぇ。それなら、かなりケチな人ですよ。

最後は、何やらあのカイが良太郎さんの記憶に何かがあることに気付いた様子。オーナーも、以前そんなことを言っていましたが、いったいどういうことなのやら。

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仮面ライダー電王 第43話「サムシング・ミッシング」

今回のお話は、良太郎さんがモモタロスたちと別れようと言い出すというお話でありました。

ターミナルの駅長さんが空けたケースの中に入っていたのは、何と金色のスプーンセット。いったい何かと思えば、さすがにあれが出てたときには拍子抜けしてしまいましたよ。でも、駅長さんは桜井さんが分岐点の鍵とすることには疑問があると一言。と言われても、いまいちわからないのですけど。

そして、オーナーは桜井さんが消えた前後に何かあったのではないかと言い出します。具体的には、桜井さんが消えた前後のことを覚えているのが、良太郎さん一人だと・・・。また、なかなかと鋭い指摘をなさります。

確かにその通りだけど、もちろん良太郎さんは納得していないようです。でも、彼はちょっと抜けているところがあるし、何か見落としているのかもしれませんね。

そんなことをしていると、アルマジロイマジンが出現。良太郎さんとハナさんは、現場に急行であります。すると、そこにはカイも出現です。やつは、良太郎さんが戦うことでモモタロスたちが消えてしまうことを指摘。

このことには、モモタロスたちは前からその事実に気付いていまいした。良太郎さんは、かなりびっくりしたようでしたけどね。

そんな会話をしていると、過去の世界に到着。良太郎さんは、迷いつつもライナーフォームに変身して、イマジンと対戦。しかし、イマジンを倒せば、モモタロスたちが消えてしまうということを知ってしまった彼は、イマイチ調子が出ずであります。

しかも、何を考えたのかデンカメンソードを置いて、イマジンへ向かっていく良太郎さん。でも、もちろん敵は、そんな方法で倒せるわけもなく、逆にボコボコにされる始末。戦えば、みんなが消えてしまう・・・・。これは何とも難しい判断を迫られるところ。まぁ、結論としては戦うしかないと思うのですがね。彼の立場からしたら、当然でしょ。

デンカメンソードを使わないために、ピンチに陥るも、ゼロノス・ゼロフォームに変身した侑斗さんに助けてもらいました。で、2人は協力してイマジンを倒そうとする。しかし、侑斗さんイマジンを追い詰めるも、良太郎さんは必殺技を出さない・・・。おかげで、さらなるピンチに。

そこへデンライナーがやって来て、何とかピンチ脱出かと思いきや、やつはデンライナーにくっついてきました。いったい、どうなるやら。

一方、デンライナーに戻った良太郎さんは、侑斗さんやモモタロスたちと言い争いに。まぁ、やっぱり良太郎さんが悪いでしょ?と思いつつ、彼にもちゃんと考えがあるようです。そして、みんなの前で「一緒に戦わない」と言い放ちます。しかも、自分からモモタロスたちを離そうとしているみたいで、彼の決意は相当に固そうでありますが、果たしてどうなることやら。

何だかだいぶ面白くなってきました。でも、個人的には桜井さんの件、分岐点のこと、モモタロスが消えること、いろいろと問題はありつつ、どうも話が複雑すぎて分りにくい。というか、あまり理解していません。ちゃんと楽しむためには、ちょっと勉強が必要かもです。

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仮面ライダー電王 第42話「想い出アップデート」

今回は、デネブが翔子さんとデートをするというお話でした。

少しでも侑斗さんのことを知ってもらおうとキャンディーを夜な夜なキャンディーを配っていたデネブ。そんなデネブに傷つきながらも怒りをあらわにする侑斗さん。しかし、彼のことを思っているのは確かだし。「何度でも覚えてもらえばいい!」というデネブの言葉。何気に印象に残っています。

ところが、問題が1つ。キャンディーを配っていたデネブ侑斗さんに翔子さんという女なの子が恋しちゃったのです。そして、コートを返してもらうために、今日会う約束をしていました。約束の時間はとっくに過ぎているけど、一応待ち合わせ場所に行って見ると、まだ待っていましたよ。

でも、侑斗さんはいないということで、ウラタロスが出動。何気に、久々の登場ですね、ウラタロス。そして、コートを返してもらうように頼むも、直接返したいと断られちゃいます。ウラタロスの面目丸つぶれ。久々の登場なのに、可哀想ですねぇ。

そんな彼女にイマジンが憑いていることが判明。おそらく、彼女の願いはもう一度侑斗さんに再会すること。だから、この前はイマジンに襲われたみたいです。しかし、あれは本当に災難でしたねぇ。

イマジンは、イマジンの契約者は彼女ということで、見張ることになります。そんなわけで、侑斗さんはわざとデネブ侑斗さんに変身して、彼女に会ったために、結局デートをすることになっちゃいます。

はじめはぎこちなかったデネブさんですが、次第に楽しそうに。しかし、あの2人のデートと微妙にツッコミをいれる侑斗さんとのコンビネーションがけっこう笑えました。やっぱり、この2人は面白いです。

そんなデートの中で、翔子さんは自分が重い病で、入院していたことを告白。彼女の蝶のサナギに関するお話、ちょっと考えてしまいました。もし、本当に重病だったなら、あんな笑顔でいられるなんて本当にすごいです。私には、あんな前向きな考え方は絶対に無理だと思います。あんな事を言われたら、さすがにデネブさんも参っちゃいますよねぇ。

「忘れられるほうだけじゃなく忘れるほうも辛い」という侑斗さんの言葉に、デネブは返す言葉がありません。侑斗さんが怒ったのには、こういう意味があったみたいです。確かに、相手の大切な思い出を勝手に忘れさせてしまうわけで、これは辛いかもです。

侑斗さんは、彼女に「忘れないから」と言って、マフラーをかけてあげます。すると、契約完了とばかりにイマジンが登場。侑斗さんは、早速過去へ飛んで、イマジンと対戦です。ちょっと苦戦していると、ライナーフォームに変身した良太郎さんが登場。ということで、2人の同時攻撃でイマジンを撃破。

と思ったけど、技の途中に出した時の列車の線路みたいなものに、イマジンが乗り移ってしまったから大変。何気に、ヤマタノオロチみたいな化け物になってしまい、ちょっと大丈夫と思っていたら、キングライナーが登場。あっという間に、あの線路の化け物を倒してしまいました。さすがに、電車の王様。強いですねぇ。

イマジンを倒して、デンライナーに戻ると、そこにはキングライナーの駅長さんが。そっくりすぎて、見ているとちょっと笑ってしまいます。彼が、そこにやってきたのは桜井さんが時の分岐点に何か関係があるのかと問い合わせに答えるためにやってきた模様。

そして、なぞのアタッシュケースをあけると、中からは何やら光るものが・・・・。と今回はここでお話終了。

デネブに関するラブコメ的な展開。もう、こんなお話はないでしょうが、けっこう楽しめました。しかし、あの2人のやりとりは、本当に見ていてほのぼのとしてしまいましたよ。そして、改めて記憶が大切なものだということもわかって良かったと思います。それにしても、箱の中身はいったい何なのでしょう?また、来週を楽しみにしています。

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仮面ライダー電王 第41話「キャンディ・スキャンダル」

今回のお話は、デネブが侑斗さんのことを知っている人を増やそうとするというお話でした。

或る日のこと、愛理さんと2人で買い物に出かけていた良太郎さん。ところが、運悪く坂道で引ったくりにあっちゃいます。いつものことながら不運だなぁと思いつつ、あれはいくらなんでも派手に転びすぎでしょ。みんな坂道を転がるというのはさすがにねぇ。

そこにやって来たのが侑斗さん。彼は、引ったくりから愛理さんのかばんを取り戻してくれたようで、こっちはさすがに幸運の持ち主です。しかし、愛理さんは彼のことも忘れてしまったようで、良太郎さんはがっくり。

侑斗さんのやっていることには、矛盾があると思っていた彼は侑斗さんに質問開始。でも、なぜあの2人が遊園地でしかもちょっと子供っぽい乗り物に乗りながら話していたのでしょう?これは、かなり謎。というか、あの動物の乗り物とか絶対にはずかしと思うのですけど。

良太郎さんは、桜井さんは若い頃の自分にカードを託して、自分が消えないようにしている。でも、カードを使うことで桜井さんの記憶を消していたら、いつかは自分も消えてしまうのではないかと・・・・。

確かに、これには矛盾ですね。でも、あの過去の世界にいる桜井さんの目的というのが、イマイチわからない。いつも時計を眺めているけど、今のところ良太郎さんたちにも接触してこないし、彼と通じているのは侑斗さんだけ。まぁ、自分の存在を消そうとしているとは思えないませけどね。

前回、侑斗さんのことを完全に忘れていたことにショックを受けまくるデネブ。あれだけ、侑斗さんのことを気にかけていたつもりでも結局はなにもできない。これは、彼にとっては相当にショックだったようです。まぁ、別に彼が悪いわけではないでのですけど、モモタロスたちみたいには振舞えないようです。

そこで、デネブは寝ている侑斗さんに憑依して、夜の町でキャンデー配りを開始。侑斗さんのことを少しでもたくさんの人に知ってもらおうと考えたわけです。発想はいいですけど、見知らぬ人に「桜井侑斗です。よろしく。」とかいうのは、ちょっと・・・。明らかにおかしい人だと思われるのでは。

夜の街でキャンデーを配っていたデネブは、公園で寝ている翔子さんなる少女を発見。そして、自分も居眠りしちゃったわけですが、彼女はそんな彼の優しさに思わず引かれちゃうわけです。これは、何とも意外な方向へと話が向かっているような気が・・・・・。

でも、そんな彼女にはイマジンが憑いていました。彼女のお願いは、何と侑斗さん。これは、また面倒なことになってきましたよ。しかし、あの翔子さんという子、どう考えても変わっていますよ。だって、イマジンが眼の前にいても、全く驚かないのですから。そんな彼女のせいで、イマジンのほうが困っていました。

でも、このデネブキャンデーが意外と人気だったようで、町を歩くと彼を知っている人が増えていました。まぁ、いきなり見知らぬ人に「あのキャンデーおいしかったぞ!」とかいわれるというのは、かなり微妙な気分なのでしょうねぇ。でも、そんなにおいしいのなら一度食べてみたいなぁとか思います。

そして、ついにイマジンが行動開始。まずは、侑斗さんをさらって持っていこうとして、彼を捕まえて、引きずりまくり。あれは、痛いですよ。さすがの侑斗さんもヘロヘロでした。

とそこへソードフォームに変身した良太郎さんが登場。うまく戦っているかと思ったら、完全に操られたデンバードのおかげで思わぬ苦戦を強いられることに。乗り捨てたつもりが、必殺技の最中に後ろからせまるデンバード。あれは、思わず笑ってしまいましたね。

必殺技にも失敗して、今回のイマジンには逃げられてしまいました。もちろん、侑斗さんも大ダメージで気を失ってしまいます。ところが、デネブは翔子さんとデートの約束をしていまいた。そんな彼女は、公園で待ち続けるも・・・・。

何やら、いきなり侑斗さんの恋物語的な展開。こんな彼は今までは見たことがないので、これはこれで楽しめそう。また、来週が楽しみです。

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仮面ライダー電王 第40話「チェンジ・イマジン・ワールド」

今回のお話は、侑斗さんが復活するというお話でした。

前回のお話で過去の世界で消えてしまった侑斗さん。良太郎さんが戻るとやはりその影響が出ていました。彼は初めからいないことになってしまい、ミルクディッパーは妙に派手な感じの変な店になってしまっていました。しかも、あの望遠鏡もなく、もちろん愛理さんも侑斗さんのことなど知りません。しかし、あれは絶対に前のほうがよかったですよ。

しかし、変化はこれだけではありませんでした。モモタロスたちも彼のことをきれいさっぱり忘れてしまったようなのです。忘れたというのは、ちょっと不適切かも。初めからなかったことになってしまったわけですからね。結局、彼のことを覚えているのは、良太郎さんとハナさん、そしてオーナーだけのようです。しかし、オーナーって、特異点でもないのに、なぜおぼえているのでしょう?まったく不思議な方ですねぇ。

侑斗さんに憑いていたデネブは、良太郎さんに憑いたことになっていました。彼らを見ていると、いつもと変わらないわけですが、何だかちょっと違和感があることは確かですね。でも、オーナーの言う通り「記憶がないということは、存在しないのと同じだ」という言葉。悲しいけど、現実を受け入れるしかありません。

そんな中、コハナさんがイマジンにさらわれちゃいます。良太郎さんは、モモタロスを呼ぶけど、デネブのおかげで、キンタロスが出動。やつはちょっとお節介かもしれないけど、確かにモモタロスを呼ぶことが多いですよね。特に、ウラタロスとかぜんぜん活躍していないし、ちょっと的を得ているような気がしないでもないかも。

そうこうしているうちに、コハナさんを救出。すると、良太郎さんの前には、あの変態野郎のカイの姿が。侑斗さんが消えたことについて、意見する良太郎さん。そんな良太郎さんを見たカイは、相変わらずニタニタとしながら嫌な感じ。やっぱり、こいつ絶対に普通ではありませんね。

カイ曰く、侑斗さんの存在は未来につながる分岐点の重要なカギとなる存在だったのだとか。ということは、彼はずっと侑斗さんのことを狙っていたわけです.とは言っても、あの過去の世界にいる侑斗さんの目的とかは未だに分らないわけで、イマイチちょっと言っていることの意味が理解できないような感じがする。

カイは言いました「彼が消えて悲しんでいる人間がいるのか?」と。確かに、デネブや愛理さんも、何も問題なくすごしている。特に、愛理さんについてはむしろ調子がよくなっている感じ。でも、良太郎さんには侑斗さんに関する記憶が残っているわけで、かなり複雑な気分なんだろうと思ったら、何だか納得しちゃっているし。あれは、最近の彼の行動からするとかなりおかしいかったですよ。やっぱり、あそこで納得してはいけません。人が一人消えているわけですから・・・・。

でも、良太郎さんが「もし侑斗が消えれば、未来は自分の時間になるはずだ」とカイの矛盾を突く。これやられたと思ったのか、カイのやつはまたニタニタと笑いながら、良太郎さんに不快感を表し、イマジンを過去へ送ります。

すると、侑斗が復活。ゼロノスには、時間がかかっても、過去の影響をセーブする力があるらしい。ということで、侑斗さんは過去への世界へ。良太郎さんは、目の前のイマジンを倒すことになります。変身しようとすると、侑斗さんの手には何やら赤いカードが。「俺の記憶だけじゃ足りなくなった」ってどういうことなのでしょう。

ということで、良太郎さんは久しぶりにクライマックスフォームに変身してイマジンを撃破です。しかし、相変わらずモモタロスたちのあの変身前のリアクションは笑えます。変身してからも、面白いのですけど。

過去へ飛んだ侑斗さんのほうは、あの赤いカードを使って、ゼロノス・ゼロフォームへ変身。何やらデネブが武器に変身していましたけど、デカメンソードに巻けず劣らず、面白い形をしていますね。でも、見た目はあれでも威力は相当にすごい代物でしたけど。

これですべて一件落着かと思ったら、何と愛理さんが書いたレシピに関する記憶をなくしていたみたい。懐中時計もさびてしまっているみたいで、これは何とも・・・・。

しかし、侑斗を見ていると可哀想でなりません。なぜ彼だけがあんなに苦労しないといけないのでしょう?自分の記憶を消費してのライダーへの変身。それが、いったいどれほどの苦しいものなのか想像もつきません。そんな彼に幸せな未来は待っているのでしょうか?何とか彼が幸せになってほしいと思いますね。

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