ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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仮面ライダーキバ 第48話「フィナーレ・キバを継ぐ者」

途中から、完全に暴走した感のあったキバもようやく最終回となりました。

いきなりキングになることを宣言した渡に対し、「紛い物のキングはこの私が倒す」とビショップが一言。
そりゃ、こんなことされたら純血のファンガイアは怒るに気まっとるわな。わけのわからんやつが、いきなりトップに立つとか言い出せば当然のことでしょ??
それなりの理由があったわけですが、もう渡の暴走ここに極まれりと思っちゃいましたよ。

視力が回復しない名護さんは嶋さんにイクサをお返ししようとするも、止めに入ったのは恵さんでした。
彼女は、名護さんを一喝し、一緒にトレーニングを開始
ルークの一件以降は、完全にモブキャラと化していた彼女。できれば、もうちょっと早くから活躍してほしかったです。

真夜さんを殺害し、闇のキバの力を手に入れた太牙さんは、渡のところへやって来て再戦っと。
キングの座をめぐる兄弟げんか。
事情があるにしろ、太牙さんは納得できんですよねぇ。

そんな2人の前に現れたるは、またまた大量のファンガイアたちとビショップでしたが、ビショップは名護さんと恵さんが相手を
出だしはマジでヤバいんじゃないかと思いましたが、そこはさすが名護さんですね。
「イクサ爆撃!」
最後は、カッコ良く決めてくれたと思います。やっぱり、名護さんだよ、名護さん。

いや〜、ここの戦いが最終決戦でもいいんじゃないの?とか思ったりしたぐらいですから・・・・。
ビショップも悪役っぽく決めてくれましたし良かったですよ。
それと、いきなり登場した3人組にはびっくり。
ってか「音也との約束」云々とか言っていたけど、何でこのタイミングで出したのか?マジで謎なんですが・・・・。

大量のファンガイアを相手を無事に撃破した太牙さんと渡さん。
ここで、渡のやつが、いきなり太牙を抱きしめつつ、彼を守るためにキングになったと告白するからびっくり。
ちゃんと嶋さんからの言葉を考えた上の行動だったと。
えっと、そうならそうと最初から言った方が良かったような気もするんですけどねぇ。
ちょっといらぬ気を使い過ぎな気もいたします。

やっと誤解が解けたと思った矢先、3人の前にはビショップのエナジーを吸収して復活したバットファンガイアが出現。
無事に仲直りした太牙さんと渡さんの2人は、協力してこいつに向かっていくも、返り討ちにされちゃいます。

崖から落ちそうになってしまった渡ではありましたが、彼を救ってくれたのはかつて音也が残したイクサのパーツ
落ちちゃいそうになる渡に対し、音也が現れアドバイスをっと。
しかし、音也は最後までいいとこ取りですな。

これに奮起した渡さんは、太牙さんと一緒に再び変身し、一気にバットファンガイアを撃破。おいおい、いきなりつぇ〜。
バットファンガイアももうちょっと善戦してくれるかと思いましたが、最後はすごい呆気ない最後でしたな。

戦いを終えた2人の前に現れた真夜さん。
とりあえず、死んでなくて良かった良かった。

優しい言葉をかけてくれる真夜さんの姿を見て「自分はやっぱりキングには相応しくないのかも」と言い出す太牙さん。
でも、渡は「やっぱり、兄さんがキング」との立場を崩さず。
そんな言葉を聞いて「渡、大きくなったな」と彼の成長っぷりを認めた太牙さんは、もう一度戦ってくれるようにと言い出すからびっくり。
えっ?、なぜにこういう展開になるの??
しかも、真夜さんも「戦いなさい」っと言っているし、すげー謎なんですけども・・・・。

と2人の戦いはここまで。
よくわからん、締めでした。

最後は、名護さんと恵さんの結婚式が行われるとはねぇ、まさかこんな展開が待っていようとは思ってもみませんでした。
名護さんの照れくさそうな表情は良かったですな。
もう、キバの主役は名護さんでいいんじゃないかと思ったり(笑)。

ところが、結婚式で渡さんがヴァイオリンを披露しようと思ったところ、音也そっくりの「マサオ」なる人物が出てくるからもうびっくり。
何だ、こいつは???
いいところで、乱入してくんなよ、マジで!
音也(じゃないけど)は、最後まで余計なことしてくれますねぇ(笑)。

やつに外に連れ出されると、そこには大量のファンガイアがいたから、渡、太牙、マサオに名護さんも加わって攻撃開始ってなところでおしまいっと。
最後までよくわからん締めだな!!


今回でキバもおしまいとなりました。
まぁ、毎回のように文句を言ってましたけど、私のところでの評価はそこそこというところでしょうかね。
決して褒められた作品じゃないと思いますが、毎回記事を書いていたわけですし、要所要所は抑えていたんじゃないかと思います。
しかし、深央さんの黒化は絶対に余分だったなぁ・・・・。あれがなければ、ガラっと違った話になっていただろうに。
では、おしまいっと。

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仮面ライダーキバ 第47話「ブレイク・ザ・チェーン・我に従え!」

はっ?、渡のやつ完全に勘違いして、暴走してません???
こんな主役・・・・・がない!!

太牙さんと渡さんの前に、ビショップによる大量のファンガイアが送られてくるからびっくり。
まぁ、そんな雑魚が2人の相手になるはずもなく、早々に撃破されちゃいましたが・・・・。

そして、2人の戦いはそのまま継続し、渡さんが太牙さんを圧倒
「キングの兄さんより、自分の方が強い」と説得し、さらに「ファンガイアとして生きるんも悪くない」とは、何言っているんですか?彼は
より力のあるものが上に立つってなことは正論かと思いますが、普通におかしいでしょ??
全く、なぜにこいう発想になってしまうのやら・・・・。

目が見えなくなってきた名護さんは渡さんを呼び出し「青空の会」の会長になるように進言するも、渡はこれを拒否。
何が「僕は僕なりに」だよ!!
主人公なのに、マジでカッコ良くねぇ〜〜〜。


そんな中、ファンガイアが出現し、名護さんは現場にすぐに現場に向かうも、敵を見失ってしまうところが、逃げ回る人にぶつかりイクサナックルを落としてしまい変身することすらできず
これは、ヤバいですよねぇ。渡さんは全く頼りにならなくなった 今、もう、世界を救えるのは、彼しかいないのに・・・・。
そこへやって来た渡さんは、見ただけで雑魚のファンガイアを圧倒しましたが、もう知りません。

ピンチに陥った名護さんでしたが、彼を助けたのが嶋さんだったとはびっくりしました。
これは大喜びで、カフェ・マル・ダムールへ行き、もちろん店長さんからは熱烈な歓迎をされました(笑)。
ところが、嶋さん、名護さんに対しコーヒーに砂糖を入れてくれるように頼むも、これができない・・・・。
で、名護さんは嶋さんに青空の会を引退するように言われちゃいます。
あぁ、マジでショックなんですけど・・・・。

心に迷いが生じた渡さんは、真夜さんのところへ相談へ。
もう、真夜さんも真夜さんですよ、全く。
音也が自慢できるような人生を歩んできたとは思えんし、彼が力にこだわることを対して静止もしないし・・・・。
元ファンガイアだから仕方ないんですかねぇ。

その頃、太牙さんは社長の座も解任され、さらにビショップと雑魚ファンガイアによる容赦ない攻撃を受け、ヤバい状況。
うーん、私は自業自得と思ってしまうんですが、ここまでされるとさすがに不憫です。
名護さんの目になることを決意した恵さんと名護さんがその現場に駆け付けるも、さすがの彼でもあの数を相手いすることはできず。
・・・・、やっぱり駄目なのか?

そんなところに渡が登場し、その圧倒的な力でファンガイアを圧倒し、キングになることを宣言するからびっくり。
おいおい、マジで!!
今の彼がキングになったところで、どうなるよ!ってか、どう考えてもおかしいでしょ???
力ばかりにこだわっている彼。
一体、誰のおかげでこんなことになっていると思っているんだよ!!

嶋さんから太牙さんが助けてくれるように頼まれるも、今のこいつに期待できるんでしょうかねぇ。
めっちゃ、不安なんですけど・・・・。

すべてを奪われた太牙さんは、真夜さんのところへ行き、闇のキバの力を無理やりに手に入れヤバい感じ。
ってか、真夜さんの説得もホント微妙。一体、彼の主張の何が違うのか、聞いてみたいよ。

最後は、渡がキングの座に。
もう、知りません。次狼さんたちも投げ出すんじゃないか?と心配になります(笑)。
お子様&暴走キングとしか思えない彼の行動は、みんなに迷惑掛けまくりの行為ではないかと。

来週は最終回みたいだけど、どうなるよ!
いろいろと説明しなきゃいけないことが、ものすごく残っているように思えるんですが、大丈夫ですかねぇ。
ルークの復活とか、ゆりさんの死とか、嶋さんと太牙さんの関係とか、青空の会のこととか、渡の20年間の生活とか、キバになった理由などなど。
これらは、豪快に無視ですか???

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仮面ライダーキバ 第46話「終止符・さらば音也」

今回のお話は、音也が死んでしまうってなお話でした。
やっぱり、こうなっちゃうのね。
ムカつくやつだったけど、死んでしまうとやっぱり悲しいです。

過去の世界。
バットファンガイアに変身したキングに必死に立ち向かっていく音也でしたが、やつの力は圧倒的で全く歯が立たず。
渡るも、すぐに助けに入るも、すぐに返り討ちにされちゃいます。
それでも、立ち向かって行こうとする音也は、何か妙にカッコいいんですけど・・・・。

イクサに変身し向かっていくも、やっぱり結果は同じで、全く歯が立たず。
そこへ再びキバに変身した渡が乱入して来ますが、キングは本当にお強い。真夜さんが恐れていただけはありますねぇ。

ところが、倒れていた音也が再びダークキバに変身するとは、かなりびっくりしました。
キングじゃないけど、こいつのタフさは、驚かされるところですよねぇ。
音也のことが心配で戦いに集中できない渡ではありましたが、必死に戦っている音也や真夜さんの言葉を思い出し奮起。
ホント、音也がびっくりするぐらいカッコイイわ!

そして、2人は協力して、バットファンガイアを撃破することに成功っと。
それにしても、先代キングの最後はやっぱり哀れだったと思います。彼も彼なりに、真夜さんのこと愛していたのに、戦った挙句、命を奪われ、彼女も音也に取られてしまったわけですから・・・・。
ってか、やつが音也に復讐心持つのも当然じゃないかと思うので。

何とかキングを撃破することに成長するも、ダークキバに変身した音也の身体はかなりヤバイ状況
渡、そんな音也に「どうやって生きればいいのか?わかない」と訴えます。が、渡はある程度のことはわかっているし、全部教えてもらおうとために「甘えるな!」と一喝。
すべてを聞き出すことなく、渡は現在の世界へと帰還しちゃいます。
しかし、音也が妙にカッコ良く見えたんですけど・・・・。これで、ゆりさんとの一件がなければ、スーパーヒーローなんですけどねぇ。

現在の世界。
現在の世界に戻った渡は混乱しつつも、すぐにファンガイアが出現したために現場に急行っと。
って、いきなりファンガイアを素手で殴りつけたかと思うと、目だけの威圧感で圧倒してしまうとは、すご過ぎじゃないかと。
静香ちゃんが、別人と間違えるのも当然ですよ。

一方で、名護さんは青空の会の会長になるための推薦状を恵さんに書かせておりました。
恵さんの言っていることはわかるけど、ここは名護さんにやってもらうしかないと思います。いや、むしろ、やってほしいです。

そんな言い争いをしている中、2人のところにファンガイアが出現し、名護さんの前には宿敵のビショップが
しかし、名護さん、やや劣勢に立たされピンチになるも、恵さんが来ちゃうとは誤算だったかもですな。
名護さん、ビショップが恵さんを攻撃しようとしたところを庇い、攻撃が直撃しちゃいます。とりあえず、命がなくならなくて良かったんですが、その後、目に異変が・・・・
これは、マジで心配。

深央さんのお墓参りをしていた渡さんと太牙さんの2人。
渡、太牙さんが「人間を餌としか見ないなら」と決着をつけるために戦いをっと
うーん、正直寂しいんですけど、これは仕方ないですよねぇ。まぁ、止められるとしたら改心した深央さんぐらいじゃないかと・・・・。

過去の世界。
ある大雨が降っている日、音也はゆりさんのところへ。
一体何をしに来たのか?と思えば、「オムライスの作り方」を聞きに来ただけとはねぇ。
「最後に毒を入れる。いや、愛情だ」というゆりさんは、相変わらずカッコ良すぎ。それに、この包容力はすごいとしか言いようがないです。
雨が上がり、虹が見えたことを音也に言うも、そこにはすでにやつの姿はなし。
うん、最後までバカなやつでしたな。

続いて、音也がやってきたんは、次狼さん、力、ラモンの3人のところ。
「大きな貸しがあるから」と言いつつ、彼ら3人にはキャッスルドランの制御と生まれてくる息子の助けになってほしいと一言。
ちょっと悪ふざけっぽいこと言ってましたけど、死期が近いと悟ってはそうも言ってられませんか?
まぁ、実際、20年経ってもちゃんと約束守っているわけですし、いいやつらだと思います。

現在の世界。
互角の戦いを繰り広げる渡と太牙さんではありましたが、そこに大量のファンガイアとビショップが登場するからびっくり。
太牙さんがキングに相応しくないと判断したビショップは、彼をキングの座から引き下ろそうと考えたわけです。
まぁ、納得はできるんですけどねぇ。ってか、もう太牙さんには死という道以外ないような・・・・・。

過去の世界。
ゆりさんに教えてもらった方法で、真夜さんのためにオムライスを作った音也。そして、愛情を注ぎ込むためにヴァイオリンを弾き始める音也。
そして、そんな音が鳴り響く中で、音也は真夜さんの腕の中で・・・・・。

ホント、音也は幸せ者だと思いますな。やりたい放題やった割には周りの人が彼に絡んでくれることもあり、マジで楽しい人生が遅れたんじゃないかと思います。
しかし、ゆりさんとの一件さえなければ、良かったんですが・・・・。

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仮面ライターキバ 第45話「終止符・さらば音也」

ハッハッハッハッ、もう怒りを通り越して笑えてきたわ!
主役の渡がヘタレで呆れていたけど、敵さんの親玉もどう考えてもおかしいだろ!!
自分と殺そうとしたんですよ、深央さんは。
なんで、あそこまでこだわる必要があるんですかねぇ。

過去の世界。
キングの手により処刑されそうになった音也でしたが、渡が助けに入って無事に逃げることに成功。
先代キング、渡の攻撃を受けてもう怒り爆発。
そりゃ、あれはプライドが傷つくと思いますよ。しかも、音也の息子ですから、余計にイラつくんじゃないかと。

何とか、先代キングから逃げられた2人ではありましたが、音也は真夜さんのところへ行くと一言。
これに対し、やっぱり止めに入る渡。
だから、それが勘違いだってことに気付けよ、渡も!!

渡の静止を振り切って、真夜さんのところへ向かった音也ではありましたが、その前に遣って来たのはキバットバット2世。
やつから、「真夜は、もう二度と会わない」と聞いてびっくり。
全く、こいつ、何か妙に必死なのがイラつくなぁ・・・・。
これだけの思いがあったのなら、さっさとゆりさんと別れるべきだったのに、ずるずると引き延ばしたわけですからね。

真夜さんが音也と会わないことにしたのは、太牙の命がかかっているから
うーん、さすがというか、先代キングは自分の子供でも容赦ないですねぇ。敵の親玉としてのとても立派だと思います。

しかし、音也がそんな声に耳を傾けるはずもなく、真夜さんの前に参上し、会わない理由を聞いた音也は「真夜の子供なら、自分の子も同然」と怒り心頭。
こいつ、絶対にズレとりますね。
何とか先代キングを倒したいと思う音也でしたが、やつの怖さを知っている真夜さんに止められます。
まぁ、当然ですな。

その前にやって来たキバットバット2世から「力を貸してもいい」との提案があるも、真夜さんはやっぱり反対。
普通の人間が闇のキバになれば命はないから・・・・。
妙に必死になっている音也でしたけど、こいつも懲りないですよねぇ。言われるまでもなく、二回も戦ったんだから、やつの実力はわかっているはずなのに。

方法がないから闇のキバになってでも戦うと主張する音也に対し、真夜さんは渡に手助けを頼みます。
それでも、渡に対し「ふざけるな!お前に俺の自由を奪う資格はない!ようするにお前の出番はないということだ」というと音也。
何こだわっているんだよ、こいつは!!彼の主張には、昔のようなキレはもう全くありません。

現在の世界。
主人公の渡がもう完全にヘタレて困っていると思っていましたが、太牙さんのほうは死んでしまった深央さんに取り憑かれておりました
ところが、落ち込んでいた彼の前に現れたビショップが「彼女を殺したのが自分」と言い出すからびっくり。

この事実を知った太牙さんは、キングの名においてビショップの処刑を実行。
うーん、私、ビショップのしたことはファンガイアとして適切な判断だったと思うんですけどねぇ。
だって、キングを殺そうとしたんですよ、彼女は。
ってか、太牙さんも、自分を殺そうとしたのに、何でそこまでこだわる必要があるのさ!!こっちの親玉も、ぜんぜんダメダメですな。

過去の世界。
再び、渡さんの前に現れた先代キング。
ピンチに陥った彼ではありましたが、そこにやって来た音也はキバットバット2世の力を借りて、闇のキバに変身。
だから、音也、来るのが遅いわ!こいつは、いつもいつも一足遅いですよねぇ。

ダークキバに変身した音也は、ファンガイアモードのキングを何とか撃退。やっぱり、変身したことでかなりヤバいことになっている感じでしたけど、渡を気絶させてどこかへ行っちゃいます。
もう、こいつもダメですな。

渡はどうしたらいいのか?わからなくなり、ぼっとしていると彼の前にゆりさんがやって来ます。
「自分がいなくなることで、深央さんを助けたい」と考えている彼に、ゆりさんは「そんなことしても、深央ちゃんはきっと喜ばない」と一言。
うん、もうゆりさんカッコ良すぎ。
勘違い野郎としか思えない渡よりも、ぜんぜんイケていると思います。

闇のキバに変身してボロボロの音也は、真夜さんと遭遇。
彼女は、「もう二度と変身してはダメ」というも、音也はやっぱり彼女の意見を聞き入れず。
あっ?、何が「愛するもののために命をかける覚悟がある」だよ!!
こいつ、やけくそになっているんですかねぇ。もう、完全に暴走していますな。
ってか、言っていることはカッコイイけど、カッコ良くねぇと感じるのは私だけか?

やつを止められないとわかった真夜さんは、渡のところへ行き、「私の代わりに命を受けとらなければいけない」と伝えます。
うーん、もう何を書いたらいいのかわかりません。

現在の世界。
キングから処刑されそうになったビショップは、彼をキングの座から引きずり下ろすためにライフエナジーを収集
うん、太牙さんもダメと判断されても仕方ないんじゃないかと。すべての元凶は、深央さんたと思うけど、彼も残念ながらキングにふさわしいとは思えません

その前に現れたのは、名護さん。
ホント、名護さん、カッコイイよ。もう、主役を代わってもらいたいぐらいです。

過去の世界。
キャッスルドランニ潜入した音也は、次狼さんたちが封印された瓶を見つけるも、早々に先代キングに見つかっちゃいます。
何とか逃げると、渡と遭遇。
音也は、彼に「深央さんを助けたいなら、お前が強く生きるしかない。人は前に進むものだから」とアドバイスを。
うん、これは正論だと思います。でも、何かイラつく!!

そんな中、キングに見つかってしまい、音也がやつを引き付け、渡さんは太牙さんのところへ。
再び、ダークキバに変身した音也とバットファンガイアになった先代キングは激しい戦闘を開始。
さすがは、キングの使っている代物ですな。音也もかなり善戦したんじゃないかと思いますな。

が、怒り狂ったキングは、キャッスルドランに妙に生き物を取り付けて、凶暴化させちゃいます
あれは、反則ですよねぇ。ただでさえ弱っている音也なのに、敵うはずありません。

太牙さんを救出した渡さんは、彼を真夜さんに託し、2人の戦いに参戦し、キャッスルドランにくっついていたものを撃破。
大急ぎで音也のところへ向かうも、やつはそのまま倒れちゃいます。

ついに音也が・・・・。
自業自得な感じもしますけど、やっぱり死んでほしくないな・・・・。

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仮面ライダーキバ 第44話「パンク・バックトゥ・ファーザー」

えっと、先週の「ふざけんな!」モードからどうなることか?と思っておりましたが、未来を変えようという発想になるとはねぇ。
びっくりというか、拍子抜け。えっと、未来を変えようという発想も微妙だと思うんですが・・・・。

今回のお話は、渡さんが過去へ行き、未来を変えようとするってなお話でした。

現在の世界。
太牙さんを庇った深央にキバの攻撃が直撃してしまい、彼女は死亡。
渡さん、大絶叫。
ってか、もし彼女が割り込んでこなくても、太牙さんを殺っていたわけですよね、たぶん。
彼なら良かったのか?と思ってしまうんですが・・・・。

過去の世界。
音也は、ゆりさんが助けに来てくれたおかげで、なんとかキングのところから脱出。
妙にうれしそうなゆりさんではありましたが、心の中ではすごい決心をしていたんですな。

しかし、ここで登場したるは、医者の格好をした渡さんだったから、もうびっくり。で、「最低一年は入院してもらう」と言い出すとはねぇ。
音也が「ふざけるな!」と言うのもの当たり前ですよ。
さらに、その後、怪しい占い師の格好をして、「今、付き合っている人と別れるように」とアドバイスを。
ってか、あのシリアスモードからいきなりのアホな展開。途中までは、ホント意味不明でした。

そんな中、ゆりさんは密に音也と荷物をまとめてこっそり音也と住んでいた家を出て行きます。
そこにまたまた渡が登場し、彼女に「あきらめないように」と一言。
ってか、もうむちゃくちゃですな、彼は。他人からそんなこと言われても、信じてくれるはずないでしょうに。

何とか彼女を説得し、音也と合わせることに成功。
が彼と会ったゆりさんは、音也に別れを切り出すから、これは予想外の展開っと。
音也のことを考えて自分の方から身を引くとは・・・・。ホント、いい人ですねぇ、彼女は。
ゆりさんの思い気づかぬまま、ファンガイアに手を出した音也は許せないけど、彼女自身がそう決めたなら仕方ないですね。
ってか、それでも未練がありそうな音也はホント、ダメだな!
テメェのこと考えて引いてくれたたんだろうが!、いい加減に気付けよ、マジで!

ファンガイアの力を失くしてしまった真夜さんは、他のファンガイアに狙われて大ピンチ。
ところが、彼女を助けたのがゆりさんだったとは・・・・。

そこへやって来た音也。
遅いわ!、ここはゆりさんじゃなくて、テメェが助けるところじゃねぇのか?
ってか、なんでゆりさんに背中押されているんだよ、こいつは!、せめて、一人で来いよ!

一緒にやって来た音也と生きていくことを誓う真夜さん。
ゆりさんは、本当に音也のこと思っていたんですねぇ。
ホント、すごい方です。
それに比べて、音也はぜんぜんダメ。こいつは、男としてもうちょっとしっかりしろと!

しかし、そこにいきなり渡さんが乱入してくるとはねぇ、びっくりでした。
自分が未来の世界からやって来たと主張し、「2人がラブラブになると自分が生まれるから」と意味不明なことを。
未来から来たって言われてもねぇ、そりゃ、信じてくれんでしょ。

証拠として差し出したのは、音也が真夜さんにあげたボタン。
しかし、音也はそんなもので納得してくれるはずもなく、いきなり一撃を食らわして、渡はそのまま失神っと。

現在の世界。
深央さんが死んでしまい、大絶叫する渡。
その後は、ふらふらしつつ、森の中を徘徊。

当然、彼女を殺った渡に怒り心頭の太牙さんは、彼を手に掛けようと突っ込んでいきますが、いきなり消えてしまうからびっくり。
彼を救ったのは、次狼さんで未来を変えるために過去の世界へ飛ばしたというわけ。まぁ、あのままじゃ、確実に太牙さんに殺されていたでしょうからねぇ。
でも、なぜ?自分が生まれなければ・・・・ってな発想になったか?は謎。

過去の世界。
渡さんは、何とか自分が未来から来た音也の子供であることを信じてもらうために、彼の家に侵入。
それでも信じてくれない音也でしたが、紅家に伝わるという妙な技を披露し、ようやく信じてくれることに。

現在の世界。
深央さんを失った太牙さんは、キバを倒すことで頭いっぱい。
そりゃ、そうですな。あまりにも、彼は可哀想過ぎますよ。

嶋さんがいなくなってしまった青空の会は、名護さんが彼の意思を継ぐことに。
体脂肪率・・・・、嶋さんに負けていたようですが、「今すぐに落としてくる」とはさすがですな。

ところが、向った先に待っていたのは、ビショップ。
キバがいなくなった今、邪魔な存在は青空の会のみで、特にイクサ。
ビショップは、彼との直接対決を行うも、勝敗はイクサが圧倒。
名護さん、カッコイイよ、ホント。渡よりも絶対にイケていると思います。

過去の世界。
渡のことを信じてくえた音也は、風呂の中で語り合いっと。
風呂で語り合うのも、紅家の伝統なんですね。

真夜さんも、渡が人間とファンガイアの混血であることに気が付き、何となく彼の主張を信じてくれたからひと安心。
さらに、そこに彼女を襲ってきたファンガイアが出現すると、キバに変身するからもうこれは決定的かと思います。

真夜さんとのデートに出かけようとする音也を静止する渡。
あくまで2人の中を阻止するつもりですね。
うーん、なぜにそいう発想になるんですか?
個人的には「自分がいなくなればすべて解決」ってな考え方はちょっと納得できません。
ってか、勝手に未来を変えちゃいかんでしょうに。

そこに再びポーラベアーファンガイアが出現し、音也と渡さんは2人で攻撃っと。まさか、この2人の共演が見られるとはねぇ。
ポーラベアーファンガイアを倒した2人ではありましたが、真夜さんのところへ行かせまいとする渡と音也の親子喧嘩が勃発
音也、強いな!まぁ、渡はあの性格なので、攻撃できないだけだと思いますけど・・・・。

そんな2人の前に現れたのは、先代キング。
キングは「未来を変えるには、簡単な方法は音也を殺すことだ」と主張。うん、確かに言っていることは正論。でも、そんなこと渡ができるはずありませんが・・・・。

最後はキングがダークキバに変身し、音也に攻撃を。
まぁ、これまでの展開的に死なないとは思いますがね。

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仮面ライダーキバ 第43話「結婚行進曲・別れの時」

もう、ふざけんな!
なんだよ、この展開は???、本当にライダーシリーズですか、これ???
主要メンバーがいきなり2人死んじゃうとか、マジでありえん。
しかも、2人の自分勝手な行動を仕出かしたのが、そもそもの原因。
嫉妬や復讐からくる憎悪ほど、醜い気持ちはありません。
そんなもん、強調するなよ、マジで!!

って、もう、マジで無理。
気になるから、今後も見ると思うけど、この昼ドラ的展開をどうにかしろ!と。


現在の世界。
立て続けにファンガイアに狙われた嶋さんを護衛すると言い出した名護さんでしたが、いきなり怒鳴ったか?と思うと、彼が指名したのは渡さんでした。
当然、名護さんは説明を求めるも、彼はダンマリ・・・・。
しかし、スパゲッティを7杯も平らげるとは、絶対に普通じゃありません。まぁ、食べる人は食べられるかもですが、いきなりこんな大食いにはならんでしょ。

そんな中、深央さんは「すぐに結婚したい」と言い出すとは・・・・。
もう、彼女の暴走っぷりにはあきれてものが言えません。

相変わらず、トレーニング漬けの毎日を過ごしていた嶋さんではありましたが、飛んできたボールに腕を向けたところ、ボールが破裂。
逃げ回る嶋さんではありましたが、直後、サンゲイザーファンガイアが出現し、名護さんがイクサに変身して迎撃。
ところが、逃げたファンガイアを追いかけると、そこに嶋さんの姿が・・・・。
いきなりバレちゃいましたねぇ。もうちょっと先延ばしにするかと思いましたが、この作品はいつも唐突な入りっぷりですな。

過去の世界。
キャッスルドランに向かっていていた真夜さんとゆりさんの2人ではありましたが、その前に敵が出現。
いくらクイーンである真夜さんでも、変身できないこの森では不利。
一方で音也は、もう絶命の寸前で大ピンチ。
あっ?、何が「1000年に一度の天才」だよ!!
調子のいいこと言ってんじゃねぇよ!、自業自得だっつーの!!

現在の世界。
嶋さんのファンガイア化の事実を知った渡さんは、太牙さんに事情を聞きにいきます。
うーん、太牙さんのやったことについては、「本当に嶋さんを助けようとしてやったこと」とも解釈できなくはないですが、彼の行動から察するに単なる嫌がらせにしか見えませんからねぇ。
これは、マジで酷いと思います。

一人、カフェ・マル・ダムールにコーヒーを飲みに来た嶋さんは、直後、名護さんと対峙。
「君のやるべきことはわかっているな!」と言い放つ嶋さんに対し、イクサで突っ込んでいく名護さん。
が、やっぱり彼を攻撃することはできず・・・・。
そりゃ、無理だと思いますよ。大切な仲間ですからねぇ。嶋さんも酷なことさせますな。

そんな中、太牙さんと深央さんの結婚式が執り行われます。
ところが、ここで深央さんはいきなり太牙さんに一撃を加えるからびっくり。
あぁ、やっちゃったよ・・・・、この子は・・・・。
もう、ふざけんな!
いきなり、太牙さんを殺害しようとは・・・・、いくらなんでもやり過ぎだろ、えっ??
自分の気持ちがうまく伝えられないがために起こってしまった悲劇・・・・。感情の最も醜い部分だと思います。
自分の一方的な思いをぶつけるのは絶対にダメなんだよ、感情を持っているならわかれよ!!

キング殺害しようとした、深央さんの前に彼女を処刑しようと現れたのはビショップ。
しかし、ここで太牙さんが彼女を庇うとはねぇ、びっくりでした。
ファンガイアのキングとしてなのか?、本当に彼女を愛していたのか?、彼の真意はわかりかねますが、ここまでされても庇ってくれるとは、ちょっと見直してしまいました。

過去の世界。
ライフエナジーも尽きかけてた音也は、最後にヴァイオリンを弾かせてもらえるようにキングに進言。
が「つまらん」と一喝さちゃいます。
音也、もう下がるところまで下がったな。

しかし、その音色を聴いてキャッスルドランに駆け付ける真夜さんとゆりさん。
愛の力ですか?
ついに真夜さんは、キングに反逆っと。でゆりさんは、その隙に音也を連れて脱出。
うーん、、こっちもこっちで複雑・・・・。

現在の世界。
深央さんの一撃を受けてしまった太牙さんですが、彼は嶋さんのところへ決着を着けに行きます。
しかし、この2人の因縁って、何?
勝負はキングが圧倒的なパワーの前に、嶋さんは早々に敗北。
ひでぇ〜〜な太牙!もうちょっとやり方がなかったものかと。

嶋さんが爆発し死ぬところを目撃した渡さんは、怒り心頭でついに2人は戦い始めちゃいます。
深央さんを負っている太牙さんは、かなりの苦戦。
その光景を見つめる、超本人の深央さんとビショップ。

過去の世界。
キングと対峙した真夜さんではありましたが、やっぱりキング強し。
早々にやられてしまい、彼女はなんとファンガイアの力を抜き取られてしまいます
何百年間もクイーンに君臨してきた真夜さんでしたが、こうなっては呆気ないものです。しかし、永遠の時を生きろとはキングも趣味が悪い。
まぁ、裏切られたのは彼の方なので、気持ちはわかりますがね。最大の禁忌を犯したわけですから・・・・。

一方で、逃げだした音也とゆりさんの前には、再び謎のファンガイアが出現するも、音也はイクサに変身し、やつを見事に撃退っと。
ゆりさん、すごいな。私は尊敬するよ。

現在の世界。
兄弟喧嘩が始まった太牙さんと渡さんでしたが、万全でない太牙さんがやや押され気味。
そんな2人の姿を見て、苦戦を強いられることになった原因を作った深央さんは複雑。
彼は自分を庇ってくれたから・・・・。
彼女もちょっとはまともな感情が残ってましたか?まぁ、ここで喜んでいるようじゃ、本当に同情の余地がありませんでしたね。

追い詰められた太牙さんに必殺の一撃を加えようとした、その時、太牙さんを庇おうとして割って入って来たのが深央さん
渡の攻撃は止められず、彼女を直撃しちゃいます。

大急ぎで深央さんのところへ行き、渡さんは彼女の欲するままに、指輪をつけてあげますが、そのまま・・・・。




何じゃ、こりゃ〜〜〜!!、マジでありえん。
それぞれが自分勝手な行動をした結果起こった悲劇じゃないかと。
こうなったのは、みんなに責任があると思います。もちろん、中途半端な態度を取り続けた渡にもです。
深央さんは嫌いだったけど、いきなり死亡という結果になろうとは・・・・。複雑でなりません。

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仮面ライダーキバ 第42話「パワー・オブ・ラブ・王の怒り」

状況はますます混沌と化してきました。
ここのところクローズアップされつつあった、嶋さんはもうお役御免っぽいです
ホント、どうなるのよ、この先!
ハッピーエンドとか予想できないんですが・・・・。

過去の世界。
完全な逆切れでイクサに変身し、先代キングに突っ込んでいく音也ではありましたが、勝負は一瞬でした
やっぱり、キングは強かった。音也では、全く相手にならず。
まぁ、自業自得だとは思いますけどね。
少なくとも、キングは「自分の妻に手を出したのはお前だ!」と思っているわけで、当然の結果だと思います。

音也の身柄はそのままキングの手により処刑場へ。
そこにゆりさんが突っ込んでくるも、返り討ちにされてちゃいます。
さらに、キングの実力を知っている真夜さんは、突っ込んで行こうとする彼女を静止し、キングはいなくなってしまいます。

現在の世界。
太牙さんと対峙した渡さんでしたが「ファンガイアの側につくように」との提案を拒否。
「自分の生き方をしてみたい」と主張する渡さん、カッコ良かったですよ。
ようやく、主人公らしくなってきたと思います。

浮かない顔をしている渡さんの前に特大のプリンを持って登場したのは、名護さん、恵さん、健吾さんの3人。
健吾さんとも無事に仲直りすることができて良かったわけですが、なぜにプリン?

名護さんは、「彼は人間です。キバ抹殺命令を取り消してください」と嶋さんに進言っと。
で、その提案を受けた嶋さんは、またまたなぜか?オムライスを作り、「人間としての君への私の気持ちだ。でも、ファンガイアなら抹殺する」と言いつつ、渡さんの前へ。
彼はそれをガっついてくれましたが、なぜにオムライス?この深刻な状況の中、完全に抜けています。

深央さんは、キングの正式な妻になるためにも、クイーンとしての仕事をがんばっているようで。
でも、彼女にとってのキングは渡さんで、太牙は対象外。
もう、真っ黒で、昔の彼女の姿の面影は全くありません。もう、勘弁してくれよ!

太牙さんは、嶋さんと組んでキバを殲滅しようと計画するも、嶋さんはそれを受け入れず。
太牙さん、昔、嶋さんに怪我を負わせたことがあるんですか?
この2人の過去が気になるわけですが、嶋さんの行動はちょっと意外でした。ファンガイアを抹殺することが彼の目的みたいですけど、なぜにそんなに恨んでいるのやら・・・。

過去の世界。
キングにより処刑場へ連れて行かれてしまった音也を助けるために、ゆりさんは真夜さんに土下座して協力を求めるとはびっくり
ゆりさん・・・・、自分の愛を貫き通す姿は凄いの一言。
明らかに音也に裏切られたのは自分なのに・・・・・。
こんなゆりさんを裏切った音也・・・・、本当に許せないな!

現在の世界。
嶋さんは一人、誰かのお墓参りに行くと、そこに現れたサンゲイザーファンガイアに襲われで、かなりの重症を負ってしまいます。
彼は、渡さんに「太牙が、人間を恨んでいるのは自分に原因がある」と一言。
いったい、2人の過去に何が・・・・?

瀕死の嶋さんを救いたいと言ってきたの太牙さん。
渡さんは、その言葉を信じて彼に嶋さんを託すも、まさか?の結果が待っていようとは・・・・。
太牙さんは太牙さんで、本当に黒いですよねぇ。かなり親密な関係にあるであろう彼を利用して、渡さんを引きれてようとは・・・・、正直複雑です。

過去の世界。
ゆりさんは、真夜さんに連れられて音也がいるであろうキャッスルドランへと向かっておりました。
ゆりさんの音也に対する一途な思いから、ここまでできちゃうとは・・・・。
正直、もう彼女は音也に関わらないのが賢明だと思うですがねぇ。不幸になるだけじゃないか?と思ってみたり。

その頃、音也は鎖につながれ、キャッスルドランにライフエナジーを吸い取られヤバい状況。
「お前は、俺の城に飾る価値もない」と言われしまった音也には、ちょっと吹いちゃいました。
どっちの立場かは、内緒ですが・・・・。

現在の世界。
重症を負った嶋さんでしたが、ケロッとした表情で出てきた時はびっくりでした。
しかも、特盛のスパゲッティを平らげ、さらにオムライス3人前をぺろり・・・・。いくら何でもおかし過ぎます。
その後の筋トレで、彼自身も気がついたようでしたが・・・・。
太牙、酷過ぎます。

なぜか?、花屋さんで働いていた深央さんは、「お祝」という言葉を聞いて、太牙さんとの結婚を受けると言うからびっくり。
今の彼女は、ホント嫌い。心の中まで真っ黒です。ってか、ありえないと思います。
何だよ!、あの猿芝居は!
これだけは、騙されているとも知らない太牙さんが可哀想過ぎです。

渡さんは、嶋さんを元気にしてくれたお礼をするために、太牙さんのところへ。
再度「ファンガイアの側に・・・・」と提案されるも、渡はまたもや拒否。
自分の考えを曲げない彼は、さすがは主人公ですな。

ファンガイアの出現を察知した嶋さんは、名護さん、恵さんと一緒に現場に急行。
嶋さんが戦う姿、今回初めて見ましたけど、そこそこの年齢のはずなのにびっくりな動きでした。さすが、筋トレしているだけはあります。

過去の世界。
キャッスルドランの入口までやって来た、真夜さんとゆりさんでしたが、その前に何者か?が立ち塞がります。
これは、クイーンとしてもヤバい行為なのでは?真夜さんも、心配になってきましたよ。

現在の世界。
サンゲイザーファンガイアを撃破した渡さんの前に姿を見せたのは、太牙さん。
彼の最後通告をつけ入れなかった渡さんに対し、ついに実力行使にでちゃいます。
太牙さんが圧倒している感じでしたけど、渡、大丈夫?

最後は、何と逃げ延びたサンゲイザーファンガイアが嶋さんだったからびっくり。
そりゃ、びっくりするでしょうな。
太牙、ひでぇです!よりにもよって、彼が一番嫌がるであろうファンがアイアにしちゃうとは・・・・。

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仮面ライダーキバ 第41話「ララバイ・心を解き放て」

もう、ホント勘弁してくれ!ゆりさんが可哀想過ぎる。
えっ?、音也は自分が真夜さんに惹かれているってな自覚があった上で、ゆりさんにあんな調子のいいこと言っていたんですか?
まぁ、彼がどの時点でその気持ちに気がついたか?どうかは、まだわかりませんが、それにしても気が付くのが遅過ぎます。
とりえあえず、どっちなのか、早急にはっきりさせてほしいもんです。

現在の世界。
キングを前に完全敗北状態となりヤバい展開となった名護さんでしたが、彼を助けたのは意外にも健吾さんでした。
で渡さんはというと、引きこもりの逆戻り・・・・。おいおい、しっかりしてくれ、主人公よ。

健吾さんをいきなり解雇した件について、嶋さんに尋ねにいく名護さん。
ところが、何やら「一度クビにして、それからの彼の対応を見るというテストっぽいこと」だと一言。名護さんも昔同じようなことをされたらしい。
まぁ、今の健吾さんが最低なのは認めますが、嶋さんは本当に考えているかわかりません。
過去、キバとの間に何かあったことは間違いないんでしょうけども、それにても謎なことが多すぎる。

落ち込みまくりの渡さんのところにやって来たのは、深央さん。
彼のために料理を振舞いつつも、本題は「太牙をいつ倒してくれるのか?」でした
もう、完全に黒キャラと化している彼女は、正直嫌いです。
昔の方がぜんぜん良かった・・・・。そんな彼女の意見を受け入れない渡さんの対応は当然だと思いますね。

過去の世界。
キングに音也を始末するように言われた次狼さんたちでしたが、彼らにそんなことができるはずもなく、あえなく失敗。
ってか、あの3人は何をやっているの?いきなりマッサージしたり、一緒にお風呂入ったり、アホ過ぎる展開には大爆笑でした。

自分たちには音也を始末することはできないと悟った3人は、3人別々に逃げることを決意するも、ラモンと力は早々に封印されちゃいます。
うーん、先代キングは彼らを封印する理由が謎なんですが・・・・?単なる珍しいもの好きだったりするんですかねぇ。

現在の世界。
渡さんを説得しようとする、面々でしたが、オーナーさんのアドバイス「愛」には笑いました
むちゃくちゃ深刻な場面なのに、いい味だしてますよ、彼は。

健吾さんたちと名護さんは、音楽を使って渡さんをおびき出し、なんとか家の中に入れてもらい説得開始。
健吾さん、すっかり昔の彼に戻りましたねぇ。こっちの方が、やっぱり好きです。
これまでの悪事の数々を詫びつつ、また友達になろうと説得する彼でしたが、渡さんはその誘いを拒否っと
こりゃ、相当に固い殻に入ってしまいましたな。

さらに、次に彼のところにやって来たのは太牙さんは、ファンガイアの側につくように説得するも無駄でした。うーん、気持ちはわかりますし、考える時間は必要だと思いますよ。でも、なんだこのヘタレっぷりは!!

過去の世界。
ブラディ・ローズを手にしたゆりさんの前に現れた真夜さん。
対抗意識むき出しのゆりさんは、彼女に自分と戦うように言い、2人は戦闘になっちゃいます。
でも、イクサに変身して向かっていくゆりさんでしたが、やっぱりクイーンはお強い。
しかし、真夜さんも性格悪いですよねぇ。
一番悪いのは音也だと思うけど、彼女も彼女でゆりさんを逆撫でするようなことするなよ!

さらに、そこにキングが登場し、ゆりさんは返り討ちにされてしまい、退却っと。
そこにやって来た音也。遅いわ!どこで何やっとったんじゃ!!

そして、ついに「俺は真夜に惚れている!」と決定的な告白を
はっ?、彼はその自覚があるのにもかかわらず、ゆりさんに調子いいこと言っていたんですか?
それが彼の本心なら、仕方ないと思いますが、すぐにゆりさんにその事実を伝えるべきでしょ?
さすがに鈍過ぎだし・・・・。
魂の云々とか言ってました彼。確かに言っていることはわかりますよ。でも、なんか今のやつがそれを言っても、説得力に欠けます。
ゆりさんが、可哀想だ。可哀想過ぎる!

現在の世界。
悩みまくりの渡さんを助けたのは、真夜さんでした。
自分を信じるように悟し、ようやく自分の気持ちが見えてきましたか?

その頃、ビショップと対峙していた名護さんでしたが、今度は完全に押し気味。
名護さん、カッコイイよ、名護さん。
渡さんよりも、絶対にいいキャラしてます。

そこに駆けつけた渡るさんは、太牙さんを前にしつつも、「僕は僕として生きてみたい!」と言い放ち、キバに変身。
あのまま長期の引きこもりにならなくて、本当に良かった良かった。
彼の対応に怒り心頭の太牙さんは、デカいサガークを使って、めちゃめちゃに攻撃を開始するも、ザンバットソードでことごとく返り討ちに。

過去の世界。
キングと対峙する音也。
キングは真夜さんに「音也を殺せ!」と命令するも、彼女はそれを拒否。
あぁ、ついに恐れていた展開になってまいりました。

怒り爆発のキングは、音也に一撃をっと。
やつは、自分の妻を奪おうとしているわけですからねぇ。
人間相手ならまだしも、やつはファンガイアですから、そりゃ、怒るに決まってます。

さらに、攻撃を仕掛けようとするキングに対し、乱入してきたのが次狼さん。
が、早々に封印されてしまい、ヤバい展開に。

音也を必死に庇う真夜さんでしたが、やつはイクサに変身し、キングへと爆走っと。
しかし、ここで音也が怒る理由は、ホント納得できん。
キングが人間とファンガイアが仲良くすることを受け入れないことに対して、怒っているみたいだけど、キングが怒るのは当たり前でしょ?
理由はともあれ、相手は「さきに人妻に手を出したのやつの方だ」思い込んでいるわけで、完全に逆切れじゃないかと。迷惑な話です。

ついに、音也に天誅が下りそうです。
もちろん、同情の余地はありませんけど・・・・。

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仮面ライダーキバ 第40話「アンコール・名護イクサ爆現」

もう、勘弁してくれ!ストーリーも、何もかもがめちゃめちゃ!
腹黒キャラと化した深央さん、何を考えているのか?さっぱりだけど超腹黒の嶋さん、不良化してしまった健吾さん、ギャグキャラと化した名護さんと恵みさん。
で肝心の主人公の渡さんは、人間とファンガイアの間に挟まれてしまい、引きこもりっと。
各キャラクターが、完全崩壊の様相・・・・。この先、いったいどうなっちゃうのよ!

さらに、過去の世界では、ゆりさんがあまりにもの可哀想で可哀想で・・・・
音也は、彼女が真夜さんと戦うのを止めに入ったはいいけど、自分がそもそもの原因であることに全く気がついてないし・・・・。
本当に困った奴です。
しかも、2人の戦いの後、ゆりさんのフォローに入るわけでもなく、真夜さんとお弁当食べているとは、酷い。酷過ぎる。
本当は、いろいろと言いたいことはあるけど、自粛っと。

こりゃ、何かきっかけが必要なんでしょうかねぇ、彼がゆりさんの気持ちを悟るには。
うーん、その前にゆりさんが音也とよりを戻すかどうかってのがすでに微妙なんですが・・・・

現在の世界。
ビショップによってファンガイアの血を呼び覚まされてしまった渡さんは、名護さんと恵さんに襲い掛かるも、寸前のところでストップ。
名護さん、ナイスフォローでしたよ。渡さんは、自分の仕出かしたことのことにびっくりしつつ、そのまま逃走っと。

今回の件について、嶋さんに報告すると、失敗の原因は名護さんにあると言い張る健吾
こいつ、本当に最低だ。
そんな中、名護さんは「キバは放っておいても、自然に崩壊する」と主張
カッコイイよ、名護さん。エンジン全開ですな。

ついでに、腹黒深央さんは、太牙さんから渡さんがファンガイアの側にくると聞いてひと安心しているようで。
ってか、もう彼女は腹黒キャラ確定なんですかねぇ。
何かしらのフォローがあることを期待してはいたんですが、マジで太牙さんを殺るつもりみたい。実に、残念。

過去の世界。
真夜さんと相対するゆりさん。
いきなりの修羅場的な展開か?と思いましたが、音也が寸前のところで止めに入って、戦いはなんとか避けることができました。
良かったなぁと思った矢先、音也はゆりさんじゃなく、真夜さんと一緒にお昼をっと。
だから、そういった行為がゆりさんを苦しめているってことに、早く気づいてくれよ!彼は、天然なんですねぇ、困ったやつです。

真夜さんからに、ゆりさんと戦うわないようにと頼む音也。
ここまではいいんですよねぇ。
でも、彼は真夜さんが自分を狙っているってことに全く気がついてない。

そんな中、音也の近くにキングの気配が・・・・。
ついに、天誅が下るのか?
が、キングは意外や意外、次狼さんたちに「音也を殺せ!」と命令するとはねぇ。
まぁ、キングとしては、自分の妻に手を出した音也が許せんのは当然としても、何でまた次狼さんたちに頼んだのやら。

現在の世界。
嶋さんは、健吾さんから作戦失敗の責任を取ってもらうために、イクサを取り上げてしまうとはびっくり。
しかし、彼、やっぱり太牙さんと面識があったんですねぇ。ラスボスは、彼かもしれんですな。

健吾さんは、「自分は強い!」とばかりに暴走しちゃうとは・・・・。
結局は、ビショップにこてんぱんにされたわけですけども、彼にも、もう溜息しかでない。
そこに駆けつけたのは、名護さんで、渡さんに連絡しつつ、素手でファンガイアに向かっていきます。久々の見せ場でしたな。

ピンチになった健吾さんを救ったのは渡さんでした。
「これが最後の変身」という言葉を残して去っていった彼ですが、うーん、何とも痛々しい・・・・。

しかし、ここからが面白かった。
名護さん、「太陽はまた昇る」とか言って、元気のない恵さんを説得しつつ、渡さんの家へ。
家に閉じこもってしまった渡さんを説得しようと彼の家に乗り込んだ名護さん、恵さん、静香さんの3人でしたが、これがまた大爆笑。
玄関には電流の仕掛けがあり、ドアを開けると木が飛んでくるとは、なんともベタな罠。
ってか、こんな罠に引っ掛からないでほしいんですがねぇ。

過去の世界。
再び、ゆりさんの前に姿を現した真夜さん。ゆりさんは、イクサに変身し、戦いを挑むも、全く相手にならず。
何が、「あなたを殺したくないの?」だよ。
彼女も、イラだっているとわかっているゆりさんの前に何回も何回もやって来るとは、相当に性格が悪いな!!

現在の世界。
ついに、名護さんの手にイクサが帰って来た。と言っても、健吾さんが落したものを拾ったというほうが正しいかもですが・・・・。
イクサを手にした彼は、ビショップが変身したシームーンファンガイアと必死に戦うも、かなり押され気味。
渡さんは、もちろん、ファンガイアの出現を知っていたわけですけども、閉じこもったまま・・・・。
完全にヘタレ主人公と化しました。

最後は、イクサの前に、太牙さんが姿を現し、死刑執行。
名護さん、めっちゃピンチなんですけども、やっぱり渡さんがヘルプに来るのかなぁ・・・・?

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仮面ライターキバ 第39話「シャウト・狙われた兄弟」

一度、投稿した記事を大幅に修正しました。
やっぱり、あれは自分らしくない記事だと思ったので。
不快感を与えてしまった方には、ここで謝罪したいと思います。
どうか、これからもよろしくです。


今回のお話は、渡さんのファンガイアの血が覚醒するってなお話でした。

過去の世界。
いきなり、キングに襲われた次狼さんでしたが、何とか無事に逃げることができてひと安心。
どうやら、敵さんのもう敵は劣等種の根絶にあるらしい・・・・。
うーん、ファンガイアが世界を征服するためには、邪魔な存在ってことなのかな?、次狼さんたちが。

そんな中、ゆりさんは真夜さんの正体がファンガイアであることを知ってびっくり。
で音也に「彼女に近づくな!」と言ってみるも、彼はすでにそれを承知の上で付き合っていたようで、これはねぇ、ゆりさんは複雑かと。
うーん、もうちょっと相手のこと考えてあげてほしいなぁ・・・・。言っていることとやっていることが違うわけですから。

現在の世界。
自分に半分ファンガイアの血が流れていること知った渡さんはショック。
うーん、ずっと真夜さんに会えなかったわけで、知る由もなかったわけですが、これはショックですよねぇ。

彼は迷った挙句、名護さんに相談。
で青空の会のメンバーに、自分がキバであること、そして半分ファンガイアの血が流れていることを告白。
さすがに、健吾さんも恵さんもびっくりですよねぇ、これには。

そんな渡さんの目的は、人間とファンガイアの共存。
島さんにその胸の内を告白すると、彼は快く協力を申し出てくれましたが、実際の気持ちは違うようで。
彼、過去にファンガイアに大切な人を殺されたとか?、何か因縁めいたものがあるみたいで、「共存などありえない」と。おいおい、こんな腹黒な方だったですねぇ、びっくり。

そんな渡さんでしたが、大牙さんからは「仲間になってほしい」と言われるからびっくり。
渡さんは「ファンガイアと人間の共存」という自分の胸中を話すも、彼は全く聞く耳持たず。
こりゃ、2人の今後の関係が心配。

これが一番びっくりだったわけですが、深央さんからは同じファンガイアであったことがうれしいと言われ、さらに「大牙を倒して」と一言。
おいおい、彼女、いつからこんな腹黒キャラになったんですか?
私は、昔のがんばり屋さんの彼女が好きだったんですけどねぇ、勘弁してほしいです。

再び真夜さんを強襲するファンガイアの反応があり、渡さんはすぐ現場へ。
ザンバットソードの力を使って一気に撃退することに成功するも、そこに現れたのはイクサを手にした健吾さん。
名護さんと恵さんは少し離れたところから、対ファンガイア用の武器で彼を狙うっと。
結局、名護さんと恵さんは撃たなかったとはいえ、何とも複雑な光景です。
ついこの前まで仲間だった人に、殺されようとしている渡さんが可哀想すぎますよ。

最後は、そこにやって来た大牙さんとビショップによって、渡さんのファンガイアの血が目覚めてしまったから大変。
さてさて、どうなることやら。

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