ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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炎神戦隊ゴーオンジャー GP−FINAL「正義ノロード」

今回のお話は、ヨゴシマクリタインを撃破するってなお話でした。

ヨゴシマクリタインが大量の蛮ドーマ軍団でヒューマンワールドに攻め込んでくる中、走輔、早輝、連の3人はヘルガイユ宮殿に潜入。
キタネイダスとケガレ姉さんに「やつのエネルギー源は、“デウル・ハグル・マギア”なるものである」との情報をゲットした彼らはそいつがあるところへっと。
うん、彼らの意思を無駄にしちゃいけません

そこには、当然のごとくヨゴシマクリタイン様が待ち受けていたわけですが、3人は気合でもってあっという間にこいつを撃破し、デウル・ハグル・マギアを破壊しちゃいます。
3人は大急ぎで脱出し、ひと安心したのも束の間のことで、ヨゴシマクリタインはデウル・ハグル・マギアから逆流してきたエネルギーを吸収し大暴れしだすから大変。
ってか、ゴミで埋め尽くすのが彼の目的だよな??、もう、破壊行動しまくりなんですけど・・・・。それに、デカ過ぎです。

大暴れしていたヨゴシマクリタインではありましたが、その前に正義カイサンで消された5人が登場
3人も合流し攻撃を開始するも、やつはこれを一蹴
さすがは、大ボスですねぇ。

倒れてしまったゴーオンジャー面々でしたが「仲間の力がある限り」とばかりに復活しちゃうとは<すごい。
そして、ヨゴシマクリタインのやつを一気に倒しちゃいます
しかし、本人たちが顔見せであの決めポーズをやり、ハイウェイバスターを使うとは何気にびっくりなシーンでしたねぇ。普段やってないだけに大変だったろうに・・・・。

まぁ、この程度で倒れるわけにはいかないヨゴシマクリタイン様は当然のように巨大化し、ゴーオンジャー面々も復活した炎神たちとG12で対抗
G12の攻撃で一気にいきなり早々に倒されてしまった・・・・と思ったら、一度は復活するとは何気に大爆笑
あれでやられていたら呆気なさ過ぎとは言え、しつこいわ!!ってか、死ぬ前にもうちょっといいところを見せてほしかったです。

無事にガイアーク軍を倒したゴーオンジャーとウイングスではありましたが、目的を達したボンパーと炎神たちとお別れとは寂しいですねぇ。
「役に立つことができたか?」と心配していたボンパーも、十分にがんばってくれたと思いますよ。
最後の言葉を炎神たちと言い交わし、彼らはマシンワールドに帰っていきました。
う〜ん、こりゃ寂しい・・・・。

数ヵ月後・・・・。
みんなはそれぞれの夢に向かって進んでいたわけですが、軍平と範人は何やっているんだよ!!
軍平は警察官に戻ったのはいいとして、左京さんのマネしているとは・・・・。しかも、そこにいたのが遊んでいたがために自分で自分に手錠をかけてしまった範人。
この2人は・・・・、アホですな。

早輝は、ケーキ屋で仕事を始めたようで。
少しは上達したらしく、何気に彼女の作ったものを見てみたいものだと思ったり。
しっかし、お給料をあのお姉さんに全部持っていかれるとはねぇ・・・・、これからもいろいろと悩まされるんでしょうねぇ。

ウイングスの2人は、いいところの御曹司であるためか?、いろいろと大変そうな感じ。
う〜ん、あれは面倒ですよ。アニが「これでオンリーワンになれるのか?」と悩んでいたのも当然かと思います。

連はというとメカニックになっておりました。が、肝心の走輔は、レーサーに・・・・と思いきやゴーカートに乗っているとは大爆笑
おいおい、そんなんで満足するなよ!プロへの復帰の道のりは長そうですねぇ。

みんなが集まって戦っていた頃のことを思い出していると、そこにスピードルとボンパーがやって来るからびっくり
何やら、別の次元で行方不明だった大統領が大暴れしているとかで、また協力してほしいとのこと。
もちろん、みんなOKでスピードルたちと一緒に現場に直行っと。今度は大統領とはねぇ、将軍と王様とかいろいろとレパートリーがありそうな感じもするなぁと思ったり。


今回でこの作品も最終回。
私は、もう大満足でしたよ。歴代のシリーズでも最高の部類に入るんじゃないかと思います。
小難しい演出はともかく、ホント見ていて楽しかったですから
とてもわかりやすい話ばかりでしたし、個性の強いキャラにも大爆笑の連続。G3プリンセスとか、敵と共闘とかありえない話もすごく印象に残っています。

それと何といってもガイアークの面々ですよねぇ。
う〜ん、ヨゴ様たちがお亡くなりになったのがかなりショックでしたが、あそこまで楽しい敵さんもめずらしいんじゃないかと。
彼が天の世界で一緒にいる姿でもいいので、一目みたかったですねぇ。

まぁ、簡単にではありますが、こんなところで。

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炎神戦隊ゴーオンジャー GP−49「最終ケッセン」

ヨゴシマクリタイン、テメェ!!
よくも、キタネイダスとケガレ姉さんと殺ってくれたな!、こいつは、マジでユルサネェ!!

今回のお話は、キタネイダスとケガレ姉さんが逝ってしまわれるというお話でした。

ヨゴシマクリタイン様からお褒めるの言葉をもらったキタネイダスとケガレ姉さんは大喜びで乾杯っと。
しかし、こいつが腹の底では・・・・。

正義カイサンにより、軍平たちに続き、ウイングスまで消えてしまって大ショックの残された走輔さんたち
早輝さんは、食欲もなくなっちゃいますが、これをやつは「今だけはあいつらのこと忘れろ!今、世界を守れるのは、俺だちだけ。みんなの思いは腹の中にしまい込め」と一蹴。
あ?、走輔はちょっとデリカシーに欠けしないか??
早輝さんは女の子ですし、もうちょっと気を使えよ!!

そんな中、蛮ドーマの大群が出現し、走輔さんたちもすぐに出撃。
ところが、次から次にわいてくる蛮ドーマの前に炎神たちが巨大でいられる制限時間を超えてしまい、元の姿へ戻っちゃいます。
あれだけいればねぇ、そりゃ、苦労するわな。

炎神たちが元の姿に戻ると、その前にはヨゴシマクリタイン様たちが出現し戦闘モードへ。
さすがは大臣クラス??なだけあり、一人では大苦戦を強いられることになっちゃいます。
いつもお笑い芸人と化している2人も、今回ばかりは最初から飛ばしていましたな。やっぱり、そこそこ強かったんですねぇ。
しかし、これが2人の最後の勇姿になろうとは・・・・。

大苦戦の中、走輔さんが取り出したるは、消えていった軍平や範人、ウイングスの武器
こんなことできるとはびっくりですな。
しかし、走輔も単なる暴走野郎じゃなかったのが良かったと思います。

みんなの武器を使って必殺の一撃を放つと、ヨゴシマクリタイン様、まさかキタネイダスとケガレ姉さんを操って自分の盾にちゃうとは・・・・。
えっ??、何やってんだよ、こいつは!!、許せないな!!
でも、いきなり操るられて盾にされ、攻撃を食らっていた2人に笑ってしまったのは、ちょっと内緒です(笑)。

ゴーオンジャーが退散していったので、ヨゴシマクリタイン様たちも退却。
もちろん、やつに詰め寄る大臣2人でしたが「ウガッツ以下に思ったことしかない」との回答。
まぁ、いつもバカなことしてますから、部下としては頼りないかもですが・・・・。

そんな中、蓮さんの提案でガイアーク探知機を最大限に広げることで、ガイアークの本拠地を探すことにすると、これが見事に的中
う〜ん、最後の戦いって感じがしてきました。

ガイアークの本拠地し潜入すると、ヨゴシマクリタイン様たちのところへ到着。
もちろん、やつに攻撃を仕掛けるも、またまた大臣2人を使ってガード
そして、さらに「楯として消えるなら本望だろ!」とゴーオンジャー諸共、容赦ない攻撃をしかけるとは、ホントに卑怯なやつです。

ところが、まだ正義カイサンを放つほどエネルギーが溜まっていなかったやつから、ムゲンごみ箱をケガレ姉さんが取り上げるからびっくり
さらに、それをキタネイダスに渡し、そのまま破壊しちゃいます
うん、こいつは許せないですよ!!反抗したくなるもの当然じゃないかと。

怒り心頭のヨゴシマクリタイン様は、そんな人に対し、悪の鉄鎚を・・・・。
ヨゴシマクリタイン、テメェ!!、よくもやってくれたな!!
私は、彼らが生き残ることを信じていましたから、マジでショック。
天国で、ヨゴ様と楽しく暮らして下さい、合掌。

2人からデウス・ハグル・マギアという装置を壊せば、蛮ドーマと止められるというアドバイスをもらったゴーオンジャーたちは、2人の死期を見取り、ヨゴシマクリタインのところへ。
こんな結果になろうとは・・・・。あのまま逃げちゃえば良かったのに・・・・。

もう、容赦する必要なんかありません。
こいつは、キタネイダスとケガレ姉さんを殺った重罪により抹殺対象決定
ってか、絶対にユルサネェ!!
ゴーオンジャーのみなさん、あとかたもなく葬り去ってやって下さい(笑)。

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炎神戦隊ゴーオンジャー GP−48「正義カイサン」

今回のお話は、ウイングスも消されてしまうってなお話でした。

軍平、範人、ガンパード、バルカ、キャリゲーターを一瞬にして“正義カイサン”なる技で消し去ってしまった総理大臣・ヨゴシマクリタイン様。
さらに、他の面々を虫けら扱いし、周りの建物を破壊しまくりっと。
えっと、国会まで破壊されちゃってましたけど・・・・、こんな映像って作ってもいいのか???

思いっきりヤバい展開だった残された面々ではありましたが、ヨゴシマクリタイン様は空腹になってしまったがために退散。
正義カイサンなる技、ものすごい威力だけど、術者自身も相当に体力を使うみたいですねぇ。
ってか、腹ごしらえのために帰るとは・・・・、ここら辺りが抜けてますねぇ。でも、圧倒的な実力差ですから、余裕綽綽なのも納得ですな。

軍平たちを消されてしまったことで、走輔さんは大激怒するも、他の面々はすっかり弱気になっちゃいます。
確かに、無にされちゃうわけで、さすがに怖いのもわかるような・・・・。

アニは、素っ気ない態度に怒り心頭の走輔さんでしたが、彼らの心の内にはちゃんとアツイものあり、理解していないだけなんですけどねぇ〜。
別荘に帰ってみると、いきなり家具などが運び出され、じいから「スイスの両親のところへ引っ越すようにとのご命令が出た」と聞いてびっくり。
しっかし、どこからお金が出ているのかなぁ?と思ってましたが、この2人がいいところの坊ちゃんと娘さんでしたか?だから、あんな豪華な生活していたんですねぇ。

これに対し、大翔さんと美羽さんの2人は「自分たちにしかできないことだから」とこれを拒否。
うん、アニさん、カッコイイよ。これでこそ、我らがアニ様だと思います。
どうでもいいかもだけど、あの花瓶を落としていたドジ執事は何だ??

そんな中、ガイアークでは、結果の出せていないキタネイダスとケガレ姉さんが大ピンチ
ヨゴシマクリタイン様、ヨゴ様のことも役立たずと一蹴とは厳しい方ですねぇ。
まぁ、普通の上司だったから、キタネイダスとケガレ姉さんはとっくにクビでしょうからやや納得ですが、これが笑えてしまうのが困る。
ってか、一応、大臣という地位ですし、こんなことでいいのか?と(笑)。

自分たちの命まで危うくなったキタネイダスとケガレ姉さんは、分たちの力をすべてつぎ込んだケッテイバンキを出撃させます。
これまでのすべての蛮機獣の技を使えるとは、またすごい。
善戦するウイングスたちでしたが、いきなり巨大化するとはねぇ、びっくり。
反則じゃないですか?と思ったり。ってか、掟破りじゃないの??

それにしても追い込まれているキタネイダスとケガレ姉さんは面白い。
すごくシリアスな状況なのに、この2人を見ていると笑ってしまいますよ(笑)。何せ自分たちの命がかかっているわけですから、当然でしょうけども・・・・。

巨大ケッテイバンキの攻撃の前に、完全に弱気になってしまった連さんと早輝さんを励ましたのは美羽さん
今までになくビビりまくりでしたねぇ。
でも、早輝さんはいつものスマイルで、連さんもいつも通り“おかん”として、いつものキャラの方がぜんぜんイイですよ。美羽さん、GJ。

一方で、走輔さんの方には大翔さんが助けに来ておりました。アニがウイングスになったのは、合体好きだった・・・・じゃなくて、オンリーワンになりたかったから。
「お前と戦えば絶対に負けない」と言いつつ、走輔さんもようやく冷静さ?を取り戻しました。うん、アニはマジで彼のこと信頼していると思いますよ。

復活したゴーオンジャーとウイングスは、炎神ロボットで対抗。
しかし、やっぱり強いケッテイバンキ。
キタネイダスとケガレ姉さんも命がけですからねぇ、マジで。

キョウレツオーとエンジンオーはオイル攻撃の前に動けなくなってしまうも、空を飛べるウイングスは一枚上手
トリプター、ジェットラス、ボエールの3体に分かれてのすばやい連携攻撃で、やつを圧倒し、センクウオーで見事に打倒してしまいました。
うん、ここのところギャグキャラと化していたアニではありますが、精神面ではさすがにウイングスの2人ですね。

ところが、そこに現れたるは総理大臣様。
走輔さんは、やつを見るなり特攻していくも、全く相手にならず。
そして、彼が必死に止めるにかかるも力及ばず、正義カイサンによりキョウレツオーが消されてしまいます
さらに、続いてエンジンオーを狙うも、これを庇ったセンクウオーに正義カイサンが・・・・
なるほど、自分たちの身を犠牲することで、この技の弱点を見つけようとしたわけですな。

アニは技を食らった直後にボンパーに技の解析を行うように命令し、最後は抱き合って消えていってしまいました。
アニ〜〜〜〜!
戻って来てくれますよね、軍平たちと一緒に。

思いっきり大ピンチになるも、またまた空腹で退散していったヨゴシマクリタイン様
どうも、この技は2回が限界みたいですねぇ。その辺りに活路がありな感じがいたします。
残された3人でどうなるんでしょうな。
うーん、できれば最後はみんなで決めてほしいんですが・・・・・。

っと忘れておりましたケッテイバンキが敗北してしまったキタネイダスとケガレ姉さんの2人は消される前に逃亡
おいおい、シリアスな状況なのに、何やってんだよ!この2人は・・・・。
もう、ガイアークはクビ決定なので、次の職を探してください(笑)。

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炎神戦隊ゴーオンジャー GP−47「内閣カイゾウ」

今回のお話は、範人さん&軍平ペアが消されてしまうというお話でした。

ガイアークに現れたのは、残念ながらヨゴ様ではなく、総裏大臣を名乗るヨゴシマクリタイン様
ついでに、危官房長官・チラカソーネも一緒に登場。
おいおい、それにしてもキタネイダスとケガレ姉さんが相変わらず面白すぎる。ガイアークにやつがいたことも知らないわ、自分たちが意外と下っぱであったことを自覚しているわ、もう楽し過ぎますな。

一方で、ゴーオンジャーの方では、範人と軍平が喧嘩をはじめてしまうから大変。
って、あれはどう見ても軍平が悪いだろ!!
いくら女装が似合うからって、女モノの服をいきなり着せたら、そりゃ怒るに気まっとるわ。
軍平は、もう完全にそっち方面の人間になりました。

そこに、ヨゴシマクリタイン様率いるガイアークが出現し、ゴーオンジャーとウイングスはすぐに現場に急行。
喧嘩をしていた範人&軍平ペアでしたが、キャリゲーターがマンタンガンでいきなり暴れ出すとはねぇ、びっくりしました。ってか、何気にキャリゲーターが出てきたのはすげー久し振りな感じがする。

ところが、チラカソーネ、マンタンガンの攻撃を“天使逆転”なる技でそのまま跳ね返すしてしまうから、そのままふっ飛ばされてしまいます。
キャリゲーター曰く、ジャイアン族の仇だったとは・・・・。そんな長いこと続いている戦いなんですねぇ。
まぁ、炎神たちの寿命がわからんのでなんとも言えんですが。

それとキタネイダスとケガレ姉さんは、もう完全に下っぱ扱いとなり、ホント大爆笑。
一応、これまでガイアークを率いてきたんですよね。そのおもかげが全くありません。
こんなんでいいのか?と思いつつ、この作品に限ってはこれがOKだから困る(笑)。

一時撤退したゴーオンジャーとウイングスで、無事に仲直りした範人&軍平ペアは一緒に銭湯へっと。
一緒に風呂に入り、背中を流しあうことで友情を深めようとは・・・・。炎神たちの突っ込みにテレまくりの軍平には大爆笑。
っと、この時、走輔さんたち、彼ら2人の噂をしていましたが、ちと酷い言いようでしたな。まぁ、褒めているんでしょうし、実際当たってますけど、本人たちが聞いたら絶対に起こるんじゃないかと。

敵の攻撃をそのまま跳ね返してしまうチラカソーネを攻撃できるタイミングは、やつが攻撃している最中のみ。
となると、誰かが犠牲にならないといけないから、これは困った事態。
うーん、チラカソーネ、実際、かなり強いんでびっくり。キタネイダスとケガレ姉さんの立場がますます危うくなる・・・・。

そんな中、そのチラカソーネが出現し、真っ先に現場に向かったのは範人&軍平ペア
この2人の息ピッタリの攻撃には、ちょっと笑っちゃいました。うん、この2人はホントにベストなペアですよねぇ、いい感じ。
というより、軍平の方がいい感じかな??
こいつの暑苦しいところアホなところがあるキャラは私は大好きです(笑)。

2人が自分の身を犠牲にして作ってくれた隙に、チラカソーネを攻撃し撃破するも、当然のように巨大化。
弱っている範人&軍平ペアのために、エンジンオーとセンクウオーで出撃するも大苦戦で、挙句、天使逆転の直撃であえなく敗北っと。

こうなると、残りの2人しかいないとばかりに、範人さん&軍平ペアがガンバルオーで出撃し、異常なまでの熱血パワーでこれを撃破
アツイ、アツイ。でも、笑えます。
この2人の燃えるような魂を堪能させていただきました。大満足。

ところが、そこに現れたヨゴシマクリタイン様が正義解散なる技をガンバルオーに食らわすと、炎神たちだけでなく、範人&軍平ペアも消滅してしまったからびっくり。
さすが、総裏大臣、半端なく強いですな。
2人が消える場面に不謹慎ながら笑ってしまった私ではありますが、どうなるんでしょうねぇ、楽しみです。

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炎神戦隊ゴーオンジャー GP−46「家出ボンパー」

今回のお話は、ボンパーが家出をしちゃうというお話でした。

いきなり町中に出現したのは、二酸化炭素を吐き出して空気を汚す蛮機獣ダンベルバンキが出現。
さて、そこへやって来たウイングスではありましたが、腕が上がらないために早々に退散
って、アホだろ!!
ボスがあの2人だから仕方ないかもですけど、まさかこんなやつが出てくるとは思いもしませんでした。

さて、ゴーオンジャーの方はというと、いきなりボンパーが出て行ってしまったから大変。
まぁ、ガイアーク反応を逃してしまったので、ちょっとぐらい怒られても仕方ないかもですが・・・・。
でも、軍平はちょっと言い過ぎかな?とも思ったり。

実は、ボンパー、走輔さんと連さんの2人が「ポンコツ」と言われていたことにショックを受けていたのでした。
完全な勘違いだったわけですけど、そりゃ、ショックに決まってますな。

今回も面白かったのが、ガイアークですよ。
あのダンベルバンキには、腕を動かすためのウガッツがいたらしいけど、こいつらが逃げちゃうとはねぇ・・・・
ただでさえ、人材に困っているであろうガイアークですし、これはマジでヤバい状況。
ってか、部下に逃げれてショックを受けているキタネイダスとケガレ姉さんにはホント笑わしてもらいました。

そんな逃亡したウガッツたちを家出をしたボンパーが遭遇するとはねぇ、びっくりしました。
こうなれば、敵味方は関係とばかりに、慰め合う面々・・・・。
もう、さすがとしか言いようがありませんよ。敵味方で励まし合っているとか、面白すぎだと思います。

ウガッツが逃亡してしまったことにより、キタネイダスとケガレ姉さんがハンマーバンキの腕を操作することに
とは言ったものの、これがまた難しくて、完全に失敗。
おいおい、上司としてヤバいような気もするんですが・・・・。まぁ、面白いからいいですけども。

さて、その逃走していたウガッツはボンパーの「はっきり言ってやれば良かった」という言葉を聞いて、キタネイダスとケガレ姉さんにいくつかに要求をすることを宣戦復帰
しかし、その内容の1つが「豪華海外旅行」だとは笑つつ、仕方ないですな、これは。謎の声の主?じゃないけど、部下に完全になめられているんじゃないかと思います。
ガイアークの行く末が心配になってくる・・・・。

一方で、早輝さんと連さんの2人は家出してしまったボンパーを探し中。
彼のことをなんとか発見し、「大切な仲間だから」という早輝さんの言葉や、「直してみせる」という連さんの言葉を聞いて何とか宣戦復帰。
これがねぇ、両人とも完璧に勘違いしているから微妙に笑えました。まぁ、結局は後々明らかになるわけですが、こんなことでいいのかと。

そして、上司に要求を飲んでもらったウガッツたちも宣戦復帰し、再びダンベルバンキが出現。
ウイングスと、彼らのところにいた走輔さん、軍平、範人さん(こいつら、3人はちょっと許せません)の3人も急行するも、これが大苦戦。
続いて、早輝さんと連さんの2人も戦いに加わるも、ダンベルバンキの勢いは止まらず。
単なるアホなんでしょうが、本来の実力を発揮できるとやりますな、さすがに。

すると、やつが後ろにいるウガッツたちが操っていると気がついたボンパーがマンタンガンで狙撃し、立場は一転。
ホント、腕が上がらなくなったダンベルバンキには大爆笑。
うん、誤解も解けて、敵まで倒してくれちゃって、ボンパー大活躍ですな。

おかげで、また腕が上がらなくなってしまったダンベルバンキは、もう何もすることもできずに粉砕されちゃいます。
いつも通りに巨大化したわけですが、腕が上がらん状況は変わらず・・・・。
巨大化した意味ねぇ〜〜〜!
本当にアホなやつで、この強烈なインパクトは楽しませてもらいました。

最後は、「ポンコツ」と言っていたのが、ギンジロー号のことだったということで、無事に誤解も解けてひと安心。
一方で、ガイアークでは、ついにラスボスが出現???
ヨゴ様か?と思っていましたが、まさかパワーアップして復活ですか?
ご活躍を期待しています。

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炎神戦隊ゴーオンジャー GP−45「初夢キカク!?」

今回のお話は、みんなで座敷わらしを楽しませてやろうとするってなお話でした。
さすがは、ゴーオンジャーといえるようなアホっぷりにはやっぱり大爆笑。

新年のご挨拶からスタートした面々は、ウイングスの案内でどこぞかの温泉へ出発っと。
まぁ、楽しくなるのはわかりますが、軍平のやつはなぜに海老にこだわっているんでしょうな。しかも、これが後々問題となるとは・・・・。
一方で、炎神たちは一年に一度だけ開放されるというリフレッシュルームでパワーを充電しながら、これまでの出来事を振り返っておりました。
そういえば、走輔さん、早輝さん、連さんの3人はサーキット場でいきなり正義の味方に任命されちゃったんですよねぇ。あぁ、懐かしいっす。

温泉に到着したみんなは、豪華な御馳走を食べつつ、走輔さんはお礼に隠し芸を披露すると言い出し、何をやるかと思えばドジョウすくいかい!!
美羽さんじゃないけど、ぜんぜん面白くないですな。

続いて、軍平さんと範人さんが芸を披露しようとするも、なんと走輔さんの海老がなくなっていたために大ゲンカになっちゃいます。
おいおい、海老ぐらいで起こるとは、何とも心の小さいヒーローですな。

一方で、ガイアークでは、ケガレ姉さんがヨゴ様復活の儀式を行っているからこれはマジで大歓迎。
しかし、ヨゴ様のカッコイイところを想像しようにも、ゴーオンジャーやウイングスにやられる場面しか浮かばないとは・・・・。
新年早々、アホっぷりを発揮してくれる彼らはやっぱり大好きです。

走輔の海老を盗んだ犯人は、昔からこの屋敷に住み着いているという座敷わらしのしわざだと判明。
遊んでくれた人に幸せを運んでくれるという座敷わらし・・・・。が、時代の流れからか?、いつの間にかその姿が見える人がいなくなってしまったとはねぇ。
誰も気がついてくれんわけですから、そりゃ、寂しかったことと思います。

早速、みんなで探すことんするも、まさか、ヨゴ様復活に失敗したケガレ姉さんが同じ温泉に泊まっているとはびっくりでした。
敵さんなのに、こんなことしていていいのか?と。

さて、座敷わらしを発見した面々は、歌を歌ってほしいという彼のためにコンサートを開くことに
歌となれば、ここはG3プリンセスの登場。
ケガレ姉さんもいれば、何の問題もなしで、歌を披露するも、反応はイマイチ。

そんな座敷わらし君、ケガレ姉さんに向かって、「おばさん」と言ってしまうとは、これは絶対に言ってはいかんことですな。
怒り心頭のケガレ姉さんは、巨大化して完全に暴走。
って、こんなことで・・・・と思いつつも、これぞ!ゴーオンジャーなんですよねぇ、さすがだと思います。

巨大化してしまったケガレ姉さんでしたが、ここにリフレッシュして帰って来た炎神たちが到着してひと安心。
G12に突っ込んでいくケガレ姉さんは、一撃を浴びて星に・・・・。
ホント、面白いですな。ってか、大臣なのに弱っ!!!

さて、問題は座敷わらしをどう喜ばせるか?ですが、こうなれば野郎どもの出番
持ち歌がない・・・と思ったら、アニがちゃんと用意してくれているとは、さすがですよねぇ、準備がいい。
そのG5プリンスのカッコイイ??パフォーマンスにはホント大爆笑。やっぱり、アニが妙にノリノリで
すごくいい味出していたような気がしますな。
他のメンバーも負けていませんでしたけどね。

これには大喜びの座敷わらし君。
うん、あれの2つを見せられて満足しない子はいないと思います。
しかし、実は女だったとはびっくりでしたよねぇ。だから、G3プリンセンスの攻撃は効かなかったと。
最後は、「もうイタズラはしない」と約束してお別れっと。

新年一発目から、ホント楽しませてくれました。
でも、この先の展開はかなり気になりますな。キタネイダスが拾っていた懐かしのキレイズキーの遺産であるムゲンごみ箱ですけど、あんなところに置いておいたらヤバいような感じも・・・・。
っと、そう言えば、ヨゴ様の復活の希望が出てきましたな。
ぜひ、復活させて下さい。

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炎神戦隊ゴーオンジャー GP−44「聖夜トマモレ」

今回のお話は、キレイズキーをお掃除してしまうってなお話でした。
多少、予想はしておりましたが、やっぱりお掃除されちゃいましたか・・・・

ゴーオンジャー面々の攻撃に対し、キレイズキーはムゲンゴミ箱なるものに隠れて耐え切るとはとりあえずあはひと安心。
うーん、いきなりお掃除されなくて良かったわけですけど、良かったのはこの一回だけでしたよねぇ。

吸い込んだものをどこに飛ぶのか?わからないというムゲンゴミ箱にゴーオンジャー面々を吸い込んじゃいます。
しかし、ここからはまた面白かったです。
走輔さん、連さん、軍平さんは幼稚園に立てこもっている強盗犯のいるところへ、早輝さん、大翔さんは何やら妙な雰囲気の場所へ、範人さん、美羽さん、オッサンサンタは海の近くへ、それぞれ飛ばされておりました。
このペアが、ホント、絶妙ですよねぇ。さすがだと思います。
それに、この後のまさかの展開にはホントにびっくりでしたよ。

一方で、ゴーオンジャー面々を片付けたと思っていたキレイズキーは大量のエネルギーが入っている玉を町じゅうにセット
爆発させて、一気にお掃除しちゃおうというわけです。
なるほど・・・・と思いつつ、キタネイダスとケガレ姉さんの2人は何やっているんだか・・・・

幼稚園に飛ばされていた走輔さんたち3人は、拳銃を持っている強盗犯にビビリまくり。
こいつら、3人そろってマジでついてないですねぇ。
しかし、子供たちの楽しみにしているクリスマスをブチ壊してしまったやつらに対し、ついに3人もゴーオンジャーに変身して、やつらを撃退。
ってか、「人間相手に・・・・」にこだわっている場合じゃないでしょうに。変身しても文句言わんと思います。

ホント、面白かったのは、早輝さんと大翔さんですよ。
「大翔さんがいれば安心」と言っていた早輝さんでしたが、まさか、兄の唯一の弱点がお化けだったとは・・・・。
ビビリまくりの兄には、もう大爆笑。
小さい頃、お爺ちゃんにあまりに怖すぎる怖い話を聞かされて、兄弟そろってお化けが苦手なんだとか。
お爺ちゃん、GJですな。

ビビリまくりで、全く役立たずの兄を早輝さんが一喝。
まさか、兄が早輝さんに指導される日がくるとはねぇ。クールでカッコ良かった昔の面影はありません。
お化けを撃退すると、そこは遊園地のお化け屋敷だったから、もう大爆笑。
お化け役の人を殴りつけていたんですねぇ。むちゃくちゃ迷惑な話だと思います。

範人さん、美羽さんは、ゴミ収集車で運ばれて行ってしまったオッサンサンタの異次元プレゼント袋を探すことに。
このサンタさんは、大切なものを普通に落とすとは、ホント情けないやつですな。あの慌てっぷりにもサンタの面影がないわけですが、そこがまたいいと思います。

あきらめかけるオッサンサンタに、「自分たちを勇気づけてくれたから、あきらめないで」と美羽さんが一言。
そんな彼女を見て、範人さんも奮起。
美羽さん、いつもよりも、キラキラ輝いていましたよ。

早くしないと焼却されてしまうという中、3人は必死に袋を探すも見当たらず。
困った3人は、範人さんの提案で美羽さんの能力を使うことで、無事に困ったを探し出すことに成功。
範人さんも、「今日はクリスマスだから、奇跡も起こる」とはカッコイイですな。

その頃、一番最初に現場に帰ってきたのは、走輔さんたち3人。
キレイズキーはまたムゲンゴミ箱を取り出すも、今度は3人にそれを吹っ飛ばされてしまいます。
彼、強いんですけど、7つ道具がないと微妙に頼りない・・・・
ってか、何でキタイネイダスとケガレ姉さんの2人は、早々に退散しているんだよ。もう、転職を考えて下さい。

ピンチに追い込まれたキレイズキーは、滅ぼした世界からかき集めたエネルギーを使って巨大化
まずは、キョウレツオーで立ち向かっていくも、全く相手にならず、エネルギー玉の紀獏スイッチを押されそうになってしまいピンチに。

でも、ここはギリギリのところで駆けつけた早輝さんと大翔さんによって何とか回避に成功。
アニのことを呼び捨てにしている早輝さんでしたが、兄はもう頭が上がらないでしょうからねぇ。
あの事実を、みんなが知ったら大変ですから・・・・。

続いて、、範人さんと美羽さんも駆けつけ、5体のロボットでいつもの振付を披露
まさか、ロボットでまでこれが見られるとはねぇ、びっくりでした。

最後は、G12に合体してキレイズキーを綺麗にお掃除することに成功。
しかし、G12って、ホントにデカイですよねぇ。あれは、ちょっと反則な気もいたします。
一方で、キレイズキーが死んでしまってショックなキタネイダスとケガレ姉さんは、やけ酒を一杯。
完全にアホだ・・・・。この2人は敵なのにぜんぜん憎めませんよ。

それと年明けは、G3プリンセスに続き、野郎どももデビューですか?
この作品は、本当に楽しませてくれますね。キバとは大違い。

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炎神戦隊ゴーオンジャー GP−43話「年末オソウジ」

今回のお話は、掃除大臣キレイズキーが登場するってなお話でした。
えっと、いきなりで悪いんですが、サンタさん登場させる意味があるの?って思っちゃったんですが・・・・・。
でも、面白い展開になったので、この作品ならありかもしれませんな。

ガイアークに、突然やって来たのは掃除大臣キレイズキーなるお方。
何やら、すでに3つの世界を滅ぼしたという凄腕の人のようで、キタネイダスとケガレ姉さんもたじたじ.
ってか、大臣の面影が全くないんですけど・・・・。
もう、本気でお笑いに転職した方がいいんじゃないの?M−1も近いことだし。

ゴーオンジャー面々は、そんな危機が迫っているとも知らず、のん気にクリスマスの準備中っと。
すると、そこにガイアーク反応があり、大急ぎで現場に急行するも敵の姿が見当たらない・・・・。
おかしいなぁ?と思っていると、いきなりの砲撃で早輝さんと範人さんが負傷してしまい、特に範人さんはかなりの重傷。
まともに攻撃を受けるとこのダメージ。やつ、かなりの強敵ですな。

走輔さんが向かっていくも、キレイズキーの持つ特殊な武器の前に、全く攻撃が通用しない
しかも、妙な攻撃により、炎神たちは痺れてしまい失神
それでも突っ込んでいく彼でしたが、最後は思いっきり吹き飛ばされてしまいあえなく敗北。
ってか、走輔さん、飛びすぎでしょ?、あれは!!

重傷を負ってしまった範人を手当するために、今度はウイングスたちがキレイズキーと大戦
初めこそ善戦しておりましたが、やはり炎神たちの動きが封じらてしまうと敗北しちゃいます。
ホウキ、塵取りなどなど、カッコ悪い武器を使うけど、こいつはかなり強いですな。

吹っ飛ばされた走輔さんは、森の中でなんとサンタクローズさんに遭遇するからびっくり
しかし、当然、走輔さんは、彼が本物のサンタクローズだとは信じない。
こりゃ、当り前だろ!!、ってかマジで普通の叔父さんじゃないですか?
しかも、あの素振りでは、とてもサンタさんとは見えないと思いますよ。しかし、新しいなぁ・・・、こんな夢のないサンタさんも珍しいような・・・・。

でも、サンタさんは空の袋からプレゼントを取り出すからびっくり。
彼がくれたプレゼントは、彼が小さい頃に貰った記憶がある車のおもちゃ。まぁ、これは信じるしかないですな。

そんな中、キレイズキーは残った一時退散した4人を来襲。
果敢に向かっていくゴーオンジャーたちではありましたが、呆気なく敗北。
炎神たちは使えない、さらに攻撃は全部跳ね返されてしまうとは、マジで強敵です。

ボンパーからの連絡を受けて、走輔さんやウイングスも4人のところにかけけつけるも、やつの圧倒的な強さの前に落ち込み気味っと
いつもの楽しい雰囲気が全くなし・・・・。彼らが落ち込んでいるってことは、マジでヤバいってなこと。何か、こっちまで落ち込んじゃうよ。

そんな彼らに、サンタさんからプレゼントがっと。「明日は、クリスマス。子供たちにプレゼントを届けてあげない」という思いから、なんとか復活。
うーん、かなり無理やりにサンタさんを絡めている感じはするけど、この作品ならありだと思います。

再び、キレイズキーのところへ向かって行ったゴーオンジャーとウイングス。
とは言っても、やつには通常の攻撃は通じない・・・。で取り出したるは、サンタさんのプレゼントが入っている袋。
やつが攻撃をはじく瞬間に袋の中から登場し、動きを封じ、攻撃を当てるという作戦。これは見事に成功。
ってか、こんな形であのサンタさんが役に立つとはねぇ。

その後も怒涛の攻撃で、キレイズキーのアイテムを次々と破壊。
うーん、強敵かと思われたやつも、武器が無くなると意外と脆いものですな。焦りまくる姿が笑えました。

最後は、走輔さんの攻撃により、撃沈かと思えば、妙な箱の中に入って彼の攻撃を耐え抜いていたとはびっくり
でも、たった一話にしてお役御免にならないで良かったですよ。
幸せのクリスマスを守らねば!!、さてさて、どうなることやら。

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炎神戦隊ゴーオンジャー GP−42「学園ノヒミツ」

今回のお話は、美羽さんが学校に侵入してガイアークの調査を進めるってなお話でした。
今度は、スケバン刑事ですか?
もう、アホ過ぎる展開には毎回のように笑わせてもらいました。

ゴーオンジャーたちの前に現れたのは、ゴミの分滅をめちゃめちゃにしちゃうという蛮機獣ビンバンキ
おいおい、あまりにも地味すぎる活動してますな。しかも、ビンが割れてしまうために、早々に逃げだすという弱さ。もう、話にならないんじゃないかと。

そんなビンバンキを追撃すると、ウイングスの2人が学校の中に入っていくケガレシアの姿を発見してびっくり
ところが、学校に入れてもらおうにも「関係ない人は立ち入り禁止」と突っ返されてしまいます。
うーん、最近は物騒ですからねぇ。だって、関係のない人だったら、即警察送りでしょ?正義の味方でもダメでしたね。

すぐに調査してみるも、この学園だけはおかしな力が働いていて調査できないから大変
で、ちょうど欠員が出たってなわけで美羽さんが学園に潜入して調査を行うことに
うーん、早輝さんの方が普通に良かった気もしますが・・・・、いやでもできれば範人さんが良かったかもと思ってみたり。

早速、学園に潜入するも、妙なメガネをかけていて且つ「ガイアーク」のことを言い出すからいきなりバカにされちゃいます。
放課後はこの学園の秘密について、調査を行うも、チアリーデイング部や映画研究部に誘われてしまう彼女にはホント大爆笑。
チアリーデング部とか、かなりノリノリでしたし、映研部の野郎どもは、いきなりキスシーンとは・・・・。
アホだろ!、こいつらは。

最後は、たまたま飛んできたボールを豪快に蹴飛ばす彼女のことを見て、スポーツ系の部からアツイ勧誘で、もう大変。
そんな中、逃げ回っていると、通称・ニュートンと呼ばれている秀才君にぶつかってしまいます。
しかし、ここでやつが恋に落ちてしまうとはねぇ。
何が「非論理的なこともたまには」だよ!秀才もこうなってしまうと恋の力にゃかてませんな。

さて、この学園に潜入していたケガレ姉さん。
目的はというと、あの秀才の湯島君に魔法の書を解読させることでした。
おいおい、ガイアークは高校性を使わないといけないほど、人に困っているんですか?
やっぱり、ヨゴ様とヒラメキメデスを失ったダメージは相当に深刻だったみたいですねぇ。

そんな魔法の書の解析を任されている湯島君でしたが、ケガレ姉さんの了解も取り、美羽さんに魔法の矢を放ちます。
恋に目覚めるキューピットの矢。やっぱりアホだろ、こいつは!!

が、アニがプレゼントしていたヨーヨーのおかげで矢が刺さらないからびっくりな湯島君には大爆笑。
ちょっと計算が狂っただけで、これですか?弱っ。
しかし、アニは何でまたヨーヨーを持って行かせたんでしょうな。

ボンパーの調査が終わり、学園を覆っている力がマジックワールドのものであることが判明。
数日前、マジックワールドからの飛来物があり、魔法の杖と難しい魔法の呪文さえわかれば、誰でも魔法が使えるとのこと。
ホント、いろんな世界があるんですな。

ケガレ姉さんに、美羽さんとの仲を取り持ってくれるように言われ、湯島君はビンバンキをマホービンバンキにパワーアップさせちゃいます。
あっ?、こいつはケガレ姉さんの正体を知ったのに、恋の力に勝てないとは・・・・。

すぐにゴーオンジャー面々が駆け付けるも、パワーアップしたマホービンバンキは魔法まで使えるために大苦戦
魔法まで使えちゃうとはねぇ、びっくりだったことでしょう。

その頃、美羽さんを自分の手中に収めようとしていた湯島君でしたが、彼女には魔法は通じないからびっくり。
美羽さん、「女の子のハートを動かせるのは、男の子の真心だけよ!」と一喝。
カッコイイよ、美羽さん。
完全にスケバン刑事になってます。

しかし、湯島君がこれでいきなり更生しちゃうとはびっくりでした。
真心に目覚めた彼は、美羽さんとの合体攻撃で、マホービンバンキを粉砕。
これ自体びっくりだったわけですが、湯島君って人間ですよね。
何だ、あの格好は!やっぱり、こいつはどこか抜けていると思います。

毎度のようにマホービンバンキは巨大化し、ゴーオンジャー面々もG9で攻撃開始。
ところが、妙な声が聞こえてきたか?と思えば、いきなりの攻撃がG9を直撃し、合体てゃ解けてしまいソウルに戻っちゃいます。
でも、最後はキョーレツオーでマホービンバンキを無事に撃破っと。

しかし、あの声の主の正体は・・・・。それにしても唐突な登場だったわけですが、一体どうなることやら。

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炎神戦隊ゴーオンジャー GP−41「育児ノススメ」

今回のお話は、大翔が謎の生物の子守りをすることいなってしまうというお話でした。
これまでクールでキメてきたアニでしたが、もうその他のお笑いメンバーと同列確定でります。

大翔さんは、トリプターとの特訓中にやつの体にあるヘンテコな卵がくっついていたからびっくり。
まぁ、よくもあんなうまく激突したもんだと思いつつ、弟分がほしかったトリプターのお願いもあり、羽化させてみることに。
この出会いが不運の始まりでしたな。

卵が羽化すると、中から出てきたのは、オタマジャクシみたいなカラフルな生物。
ボエール教官はどこぞかで見たことがあると言いつつも、すぐに正体はわからず調査っと。
ところが、この生物、泣き声が超音波みたいなもんらしく、部屋を破壊しまくってしまいもう大変
さらに、悲劇的なことい大翔のことを親だと思われてしまったとはねぇ。
ホント、大爆笑。彼自身は、反論しているみたいでしたけど「ヒロト、ヒロト!」って言ってますから・・・・

そんな中、走輔さんと連さんの2人は買い物帰りに、川で何かを探しているウガッツたちと遭遇。
それにしても、これは地道なことやってますな。

あのヘンテコ生物をチビと命名した大翔は、超音波入りの泣き声の前に大苦戦。
お腹を空かしているのでは?と考えてた彼は、牛乳やお菓子等々の餌を与えてみることに。
でも、牛乳はともかく、お菓子類はないでしょに、大翔さん。

そんな中、通りかかった走輔さんと連さんに、チビのことが見つかっちゃいます
はっきり言って、これはかなり恥ずかしいのではないかと思ってみたり。

大翔さんは、そのままギンジロー号に行き、チビと一緒に閉じこもっちゃいます。
ところが、部屋をめちゃめちゃにされてカンカンの美羽さんが登場し、ホエール教官からはチビがストーミーワールドの住人で成長すると危険ナ生物ワメイクルだと判明

これでも頑固に閉じこもっていた大翔ではありましたが、チビがまたまた泣き出してしまい、そのまま逃走しちゃいます。
チビの後を追いかける大翔ではありましたが、ウガッツたちが仕掛けた野菜の罠に引っ掛かってしまい捕獲されてしまうから大変。
大翔はゴールドに変身し、奮闘するも、連れて行かれてしまい、かなり残念そう。
もう、この辺りで、いつものクールな彼ではなくなりつつありましたな。

チビを連れて再びガイアークが出現し、みんなはすぐに現場に急行するも、ウガッツたちから妙な光線を浴びたチビは、凶暴そうな生物に変身しちゃいます。
大翔は必死に呼びかけるも、何の反応もなし。
どうやら、完全に昔の記憶を失ってしまっているようですな。

しかし、チビに対するアニの思いは半端ではありませんでした。
ゴールドに変身すると怖がっていたのを思い出し、生身の姿でウガッツたちに向かって突っ込んでいくから、もうびっくり。
まさか、アニがこんな熱血キャラだったとは・・・・。

一方で、レッドとブラック、グリーンの3人はキョウレツオーとガンバルオでチビの叫び声で開いてしまった次元の穴を塞ぐ作業。
残りの3人は、何やら大翔の作戦んで秘密兵器を製作中っと。

チビは大翔の必死の訴えにも何の反応もないため、彼はついにゴールドに変身し、攻撃開始。
そこに、秘密兵器を手にした美羽さんたちが到着し、ついに・・・・と思えば、中身は単なる野菜ジュースだったとはねぇ。
これは、かなりびっくりしました。おなかが空いたという彼の声をちゃんと聞きわけていたわけで、大翔、すご過ぎます。

野菜ジュースを飲んだチビは無事に元の姿に戻るも、ウガッツたちに怯えちゃってました。
そこで、アニ、何を血迷ったか?、面白い顔を披露。
ついに、アニにもお笑いが伝染しちゃったみたいですな。
次元の穴も無事に塞ぐことができて、一件落着っと。

最後は、チビとアニの感動のお別れ。
みんなじゃないけど、大翔の背中はお父上のものだったと思います。
しかし、なぜでしょう?笑いが止まらない・・・・。

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