ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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のだめカンタービレ フィナーレ Leçon11

「例えば、天気ひとつで音が変わってしまうように、小さなことがそのこと全てを変えてしまうことがある。オレたちの始まりだって、ゴミの部屋で聴いたベートーヴェンで、小さな練習室でやった2台のピアノのモーツァルトだっただろう。
いくら苦しくても、気が遠くなるほどの孤独な戦いが待っていようと、こんな喜びがあるから何度でも立ち向かおうと思えるんだ」
千秋がのだめとの演奏をしつつ、つぶやいていた言葉。

やっぱり、千秋はのだめに魅せられていたんだなぁ・・・・・。
こんな調子で、何度でも引き戻してくれるに違いないと思います。

千秋、今回はのだめを見事に引き戻してくれちゃいましたねぇ。
最初から最後までだけど、スペック高い!!
ここでのだめを引き戻すことができたのは、世界広しといえども彼一人だったはず・・・・・。
さらっとやって退けてしまうところが、実にカッコイイです。

最後は、復活したのだめとその他、仲間たちを見つつ、おしまいっと。
なかなかの終わらせ方だったと思います。
ホントは、千秋のパパさんの一件が省略されているんですけど、それは手をつけないがの正解かな???
巷でも言われているように、ちょっと中途な終わり方でしたので。
アニメでは、そこに手をつけることなく、実にうまくまとめてくれたんじゃないかと思いますです。

最後の千秋の語りからするに、この作品は音楽の楽しさを伝えたかったんでしょうな。
個人的には、第1期が一番面白かった気がするけど、ギャグを取り込みつつの展開はお見事。
ホント、面白かったです。
では、これにておしまいっと。

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のだめカンタービレ フィナーレ Leçon10

のだめ、シュトレーゼマンと最高の演奏をしてしまったがために廃人に(笑)。
いや〜、オクレール先生、怒ってましたねぇ〜。
確かに、シュトレーゼマンは日本からずっとのだめのことを見てきたのは認めますけど・・・・。
が、もうあと一歩で世界に羽ばたけるかも?というタイミングでのだめと共演しちゃうとは重罪ですな(笑)。
彼ものだめの性格は熟知しているはず。全く困った人ですよ、ホントに。

エジプト旅行を終えて、パリへと帰郷したのだめ。
しっかし、日本はもちろんのこと、エジプトでも知っている人がいたとはびっくり。
う〜む、インターネットの力は凄まじいですねぇ〜(笑)。

さてさて、のだめを探していたシュトレーゼマンと遭遇した千秋は、いろいろ考えた末に彼女の結婚の申し出を受けることに!
こりゃ、また一大決心なこと(笑)。
何だかんだ言っても、彼ものだめを世界に連れ出した一人ではありますしねぇ。責任を取らんといけないか??

それにしても、シュトレーゼマン最悪だな(笑)。
千秋に説教かましていたけど、逃亡の原因を作ったのは自分なのに・・・・。
全く反省の色なし。
巨匠・・・・、こんなことでいいのか??

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のだめカンタービレ フィナーレ Leçon9

のだめ、シュトレーゼマンのもとで最高の演奏をしちゃいましたねぇ〜。
千秋、その演奏を聞いてやや複雑な気分に。
いきなりの巨匠との共演。知名度でも千秋を凌ぐだろうし、エリーゼじゃないけど完全に踏み台にされてしまったな(笑)。

しかし、のだめが行方不明になったことで日本編のキャラが総出演なのが良かったです。
ホントに懐かしいかったなぁ・・・・。
原作では、峰とかちょっと出てくる場面があるんですけど、その辺りは完全に省略されそうですからね。
それぞれひと言だったけど、演じた方々はお疲れ様でしたっと。

さてさて、来週からはもうフィナーレに向けてでしょうか??
引き続き楽しみです。

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のだめカンタービレ フィナーレ Leçon8

千秋とRuiのコンチェルトを聞いたのだめ、明らかに異変が・・・・(笑)。
いつもと違って、夕飯に風呂にと準備して、笑顔で迎えてくれたはいいものの、あれは怖いですよねぇ〜。
今までにもないことですし・・・・、あの笑顔は恐怖以外の何ものでもないですわ。

のだめ、思い切って千秋に「結婚してください」と告白するも、スルー(笑)。
千秋、自分でも「おかしい」と感じていたみたいですけどねぇ〜。
まぁ、いつもののだめを考慮するに仕方ないリアクションなのかもですが、ちょっとヒドイ気がしないでもないです。
いつもと違って真剣な目ってなことはわかっていたわけから・・・・

さてさて、千秋がRuiと自分がやりたかったこと以上のことをやってしまったことで、意気消沈ののだめ。
が、そんな彼女に手を差し伸べたのはシュトレーゼマンでしたか??
いや〜、全くこれ以上ない最悪なタイミングでやって来る人ですねぇ、彼は(笑)。
えっと、彼女を育てたのはオクレール先生なんですけど・・・・、悪魔の囁きで惑わすのはやめてくださいな。

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のだめカンタービレ フィナーレ Leçon7

Ruiとの曲をのだめとやりたいと思っていた千秋。
が、その出しおしみをしようとする彼に、シモンが
「まだ、ペーペーのくせに出しおしみみするつもりか!
ありえない!
いつだって、自分が最高だと思う演奏を目指さなきゃ、次なんてないかもしれないんだぞ!
最高の演奏をして、またそれを超えるものを目指す。守りに入ってどうする?、守りのなんかないくせに」と一喝。
千秋、若いわ〜。
シモンさんの言っていることの方が正論かな??
まぁ、気持ちはわからないでもないけど、「最高の演奏を」しないのはやっぱり失礼かと(笑)。

開き直ったようにRuiとの演奏に集中することになった千秋。
曲が曲だし、こりゃハプニング間違いないわ(笑)。

しっかし、アパルトマンからいなくなった千秋に対する面々の考え方が面白かった。
千秋、家政婦さんか?、家電製品と思われとりますな(笑)。
まぁ、温めようとしたピザを焦がしてしまうようなのだめにつきあわされたんじゃ、堪ったもんじゃないです。
そりゃ、千秋が天使に見えるのも当然ですねぇ〜。

どうでもいいけど、ターニャ、千秋のこと「クジャク」と思っていたって、どういうことだ??
詳細をうかがってみたいんですけど・・・・(笑)。

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のだめカンタービレ フィナーレ Leçon6

今回は、のだめがメインでしたかね。
まぁ、千秋と2人がメインだったといった方が適切かもですが、のだめの成長っぷりが際立っていたので、個人的にはのだめが印象に残ってます。

しっかし、冒頭の千秋とRuiがのだめが共演したいと思っていた曲をやることになったってなことがバレた時は面白かった。
ユンロン、バラすなよ!!
この衝撃の事実を知った後、死神と化してしまったのだめ。
いや〜、あれはおっかなかったわ〜(笑)。震えあがり、雨を理由に自動車に立てこもった千秋はかなり面白かったです。

それに対して、後半はすごく真面目な展開。
千秋、のだめのことを考慮してか?、イタリアでの予定まですっぱかしちゃいましたからねぇ〜。
まっ、罪滅ぼしも兼ねてのことかもですけど(笑)。

千秋との練習もあって、一気に成長した感のあるのだめ。
自分のために一生懸命な千秋に対して、一喝してしまうまてに・・・・、ってちょっとびっくり。
う〜む、ひと昔前なら周りにまで気が回らなかったのにねぇ〜。
精神面でも成長したか??

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のだめカンタービレ フィナーレ Leçon5

今回は、ターニャとユンロンがメインのお話。
2人とも、これまでになく頑張ったのに、挑戦したコンクールにはユンロンが一次敗退、ターニャが二次で敗退と残残な結果でした。
う〜む、最高の演奏だったんでしょうけどねぇ。現実は厳しいです。

特にターニャ。
演奏は問題なかったんでしょうけど、曲の解釈に問題があったのか??
音楽コンクールというものは、型通りの演奏をすることが求められる場ですからね。
う〜む、最高の演奏をしても、その壁をぶち破るほどの突破力はなかったのか・・・・。敗退は、ユンロンのそれよりも痛々しかったです。

完全にふさぎ込んでしまったターニャを復活させたのは、黒木君。
いや〜、最後の「生活くらい僕んちですればいいだろ!」の爆弾発言にはびっくり。
いきなりの告白ですからねぇ。
黒木君、胸の中に溜まっていたものが噴き出しちゃったのか??
それにしても、いきなりのこの発言は勇気あるものだと思います。

それに、ドン引きだった千秋とユンロンのリアクションも面白すぎました。まぁ、当然のリアクションだわな(笑)。

さてさて、ここのところ影の薄かったのだめは、相変わらずオクレール先生にコンクールに出場を進言するも許可を出してくれずゲッソリ(笑)。
う〜む、でもオクレール先生はさすがの見識ですな。
コンサートに触発されて「コンクールに出る」というのだめを、課題曲をうまく弾けないことを指摘し、「目の前の音楽にちゃんと向きあえてないのに、なんでコンクールの話なんかできるかな?」とバッサリ。

まぁ、正論かな??
のだめはそんな気はさっぱりなかったみたいだけど、心の底では・・・・ってなことなんでしょう。
指導に関しては一流の先生ですからねぇ〜。
最後は白くなっていたのだめですが、これは素直に従うしかないかと思います。

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のだめカンタービレ フィナーレ Leçon4

先週はRuiメインの話でしたけど、今回はターニャがメインのお話。
黒木君がお世話していた女の子にヤキモチを焼いてしまった彼女、面白かったわ〜。
「地味、地味」と言われっぱなしの黒木君はかなり可哀想でしたけど・・・・(笑)。

最後は、地味な顔発言の後、思わず口付け!!をっと。
って、黒木君、起きているし・・・・(笑)。
寝たふりをしつつグロッキーな顔の黒木君にはかなり笑わせてもらいました。
彼、日本編でものだめの件でいい味出していたし、地味と言われている割にはホントにいいキャラしていますねぇ(笑)。

それに実際、千秋にものだめにも口出し可能なのは彼だけで、物語には欠かせないわけで、かなり貴重な存在。
彼のこと、実にうまく使っているなぁと思ったりしました。

面白いといえば、冒頭の酔っぱらって帰宅した千秋もなかなかでした。
のだめの「お座り」に従ってましたからねぇ〜(笑)。
普段なら絶対にありえないことやっているわけで、コンサートをスッポかしたこと相当に反省していたんでしょうな。
何気にのだめに恨まれると後々大変そうだし、懸命な判断だと私は思いますわ。

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のだめカンタービレ フィナーレ Leçon3

移動中にヴィエラ先生と遭遇、のだめとの約束をすっぽかしてしまった千秋(笑)。
コラーッ!!ですよねぇ〜。
のだめ、今回のコンサートに向けてかなり気合い入れていたわけで、後が怖いですよ〜、これは。
千秋、ドンマイ。

とは言っても、あそこで遭遇するとはまさに運命の再会。
私が、千秋の立場でも相当に迷うだろうな・・・・。
いや〜、ひょっとしたら千秋と同じ選択をしちゃうかもしれんですわ。
だって、小さい時に会って以来のことですから、そりゃ気になってしまうのが性分というものだと思います。

さて、千秋が不在の中で行われたコンサートは大盛況。
しかし、勘のいいマダムは、のだめの異変に気がついているみたいですねぇ。
帰宅時の暴走っぷりを見れば、動揺しているのは明らか。まぁ、そんな気持ちを抑えつつ、コンサートを乗り切ったのだめ、かなり成長してるなぁと思ったりしました。
情けないことに巨匠であるはずのシュトレーゼマンは、悪友が亡くなったことたことにショックを受けて、仕事放り出して寝込んでましたし・・・・(笑)。
ホント、面白い巨匠です。

忘れちゃいけないのがRuiですよねぇ。
ドツボにハマッていたけど千秋との会食を通して奮起、目的をしっかりと自覚できたわけで、ひと安心でしょう。
まぁ、可哀想なことに千秋への愛は自覚した途端に恋の芽なしと発覚。あまりに瞬殺すぎで笑いました。

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のだめカンタービレ フィナーレ Leçon2

やや忘れられている感がある孫Rui。
が、今回のメインはその彼女だったんじゃないかと思いますな。

う〜む、アニメは原作をかなりカットしているので、どんな展開になるやらわかりませんが、ここは丁寧に描いてくれてよかったです。
孫Rui、その実力は千秋も認めるところとはいえ、ここのところは空気ですから・・・・(笑)。
実際、ここ終えると、彼女の活躍は全くと言っていいほどありません。それだけに、ホントに貴重なエピソードではないかと思いますので。

しっかし、オクレール先生、なかなかに厳しいですな。
それだけ孫Ruiの実力を認めていて、教えることがないってなことなのかもですが、のだめに対する指導と彼女に対するそれでは差がありすぎですわ。
聴講に来た時も途中で邪魔者扱いされる始末・・・・。
まぁ、レッスンは押しかけみたいなもんですから、扱いの差は仕方ないのかもですけどねぇ。
それにしても、あれでは孫Ruiが少々不憫だなぁと思いました。

千秋とのだめは、千秋がアパルトマンを出ていくことでひと波乱あり。
とは言っても、今回のメインは孫Ruiでしたので、かなり影が薄かったですが、のだめの変態っぷりには笑わせてもらいました。
「シャツで我慢している」って・・・・。
巴里編でストーリー的には真面目な展開になっているけど、彼女だけはホントに変わらんですな。

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