正面突破とばかりに、一丸となってドウコクに向かっていったシンケンジャー面々ですが
ほぼ瞬殺!
やっぱり、
ドウコク強し!でしたねぇ。
ダメージを負った場所に攻撃したはいいものの、あっさりと耐えられちゃうとは・・・・。
やつ、攻撃力は半端ないし、その存在が反則ですな(笑)。
撃沈中の面々のところへ駆けつけたのはじい。
さすがは、格さんを演じていただけはありますねぇ。
黒子さんを倒すなんて、お手のものですか??
う〜む、今回は最終回ってなことで、みんな顔出しで演技してましたけど、ちょっと・・・・ねぇ(笑)。
がんばっていたのはわかるけど、少〜しだけ素人っぽさがありましたから。まぁ、ご愛敬で済む話なんですけど・・・・。
その点、
年季の入っているじいはさすが一味違うものがあったように思います。
姫を狩ると屋敷に向かったドウコクに再び対峙したシンケンジャー面々。
今度は、丹波さん得意の縛のディスクを使って動きを封じ、千明&茉子姉さん&ことは&源太による波状攻撃、二刀流の烈火大斬刀と攻撃、流さんの炎の攻撃でついに撃破に成功。
いや〜、さすがのドウコクもこれには耐えられませんでしたか・・・・。
その怒涛の攻撃には、大興奮。かなりの出来でしたわ。
2つ目の命で復活したドウコク。
またも苦戦することになるシンケンジャー面々でしたが、
ゼロ距離からの最大出力による一撃でもって惨殺!!
いや〜、ホンット興奮しましたよ〜。
殿が
「お前たちと戦えて本当に良かった」の一言とそれに続くみんなの言葉も最高。一方で、
これが最後の戦いなんだなぁと寂しさもありましたけど・・・・。
っと、どうでもいいけど、最後ドウコクの撃破が
後光光線じゃなくて良かったなぁ。
侍なのにビームじゃあねぇ(笑)。
製作者さん、よく惨殺を選択してくれたもんだと思います。
一件落着後、侍一同は屋敷を流さんの舞の中、屋敷を後にすることに。
流さん&千明&ことはは実家へ、茉子姉さんはママさんのいるハワイへ、源太は巴里に進出、姫様は丹波と一緒に放浪の旅へっと。
姫様、
付き添いが丹波とは心配だなぁ・・・・(笑)。
いや〜、それにしても最後まで見せてくれますねぇ、シンケンジャー。
一人ひとり去っていくシーンはシビれました。“大和魂”ってな感じですな、実にいい演出でした。
しっかし、じい、カルチャースクールに通うことにしたとはびっくり。
まぁ、殿、これまでの教育の影響か?、かなり時代遅れな思考回路してますので、いい機会でしょうな。
あの屋敷、この時代は必須のアイテムであろうパソコンぐらいは置かないと時代に取り残されます(笑)。
さて、終わった・・・・、ついに終わってしまったシンケンジャー。
去年のゴーオンジャーが個人的には大好きで
「あれを超えるものはないな」と思っていましたけど、こりゃ同等ぐらいかな??
ストーリーは伏線回収もちゃんとできているとは感心。
最近の作品は
「伏線は放り投げるためにある」という悪しき法則ができつつあるので、仮面ライダーシリーズ等々も見習ってほしいぐらい。
もちろん、侍として見所たっぷりだった斬り合いのシーンも最高の出来だったと思います。
まぁ、1つ文句をつけるとするなら
ロボットですかねぇ。
おもちゃ業界が苦しいのはわかってますけど、
その乱発っぷりは酷かった。
ダイゴヨウを加えると13体・・・・、どう考えても需要がないでしょ??
初期登場のカブト、カジキ、トラなんて後半全く活躍のシーンなし。
クリスマス商戦の時期には謀ったように、無理やりに登場させたりしてちょっと見苦しかったですからねぇ(笑)。
それにハオーのデザインも微妙だったし・・・・。
巨大合体は戦隊ものとしては当然の展開なわけですが、もうくっつけすぎでごっちゃごちゃ。
おかげで、
歩けないというありえない代物ですからね(笑)。
まぁ、メーカーさんにはちょっと同情しますけどねぇ。
不況、少子化とおもちゃが売れるという要素がない中、
根性で売らないといけないわけでしょ??
そもそも、戦隊ものが一年周期で変わるのも、おもちゃの販促上の戦略でしょうし・・・・。
まぁ、切っても切り離せないものなんでしょうねぇ〜。
私は密かに応援してますので、戦略を見直してがんばってほしいもです。
では、おしまいっと。