今回は、みんなで京都へ修学旅行に出かけるというお話。
待ちに待った修学旅行……、行き先はNASAの見学じゃなくて京都(笑)。
ユウキにとっては残念な行き先ですね〜。
ってか、当初はNASAだったのか??、あの理事長が本気になれば……実現できなくはなさそうですが。
メンバーはいつものライダー部に優希奈という女の子を加えて5人。
ユウキ、今やライダー部の顧問となった大杉先生と相談するも「学校を荒す怪物が京都にまで来るはずがない」と一蹴……。
いや〜、思ったより的確な指摘にびっくりしました(笑)。この人、ぼーっとしているようで意外と見ているところは見ているんだなぁ〜と。
優希奈さんに弦太朗が「ダチになれそう」と差しだした手に興味を示さなかったところを見て反応していた流星!!
おいおい、流星、勘が良すぎでしょ??
これまでの環境が影響しているかもですが、それにしても鋭いです。
さて、理事長、何やら財団Xなる組織のメンバーと遭遇、ちょっとしたいざこざに発展。
白服の連中が理事長から、研究成果を奪おうとするも立神さんというごつい方がこれを一蹴しちゃいました。
ここに来て財団Xなる新組織が乱入してきましたか……。こりゃ、本丸はもっと上の方みたいですね〜、その正体が気になる!!
京都へやって来た弦太朗たちですが、賢吾は単独でどこかへ。
「中高はずっと一人、班分けも一人だった」と学生時代の苦労を告白していた大杉先生の叫びがリアルすぎる!!
いや〜、田中、ホントに苦労したんだろうな……。せめて、ライダーの中の修学旅行だけでも楽しんでください。
優希奈さんとユウキのお手製のしおりを片手に京都の街を回ることにした弦太朗たち一行。
まず、向かったのは伏見稲荷。
優希奈はもちろん、ユウキが張り切っていましたな〜。なんと言っても、目の上のタンコブがいませんからね(笑)。そりゃ、気合いも入るでしょう!!
手作りのしおり、流星もその出来にびっくりしていましたが、なかなかの出来だったと思いますよ。
その頃、ラビットハッチにて待機していた他のライダー部の面々。
友子さん、また妙なもの作っていましたね〜。
マムシにヤモリ……、危険すぎる(笑)。
風邪気味の美羽さん、ぜひ飲んでもらいたいけどダメだろうな……。
京都散策中のこと、「好きな人はいないのか?」と弦太朗に質問した優希奈さん。
返ってきた答えは……「今まで友達になったやつ、今友達になっているやつ、これから友達になるやつ」のご回答。
いや〜、人類全員(笑)。弦太朗らしいです。
「好きな人はいない」との言葉に優希奈さんが弦太朗に抱きつこうとするも、伏見稲荷名物 うずらの焼き鳥を片手に流星が乱入。
その後も千本鳥居にて、またまた弦太朗に抱きつこうとした優希奈に今度はまきびし攻撃(笑)。
さらにさらに、絵馬を書こうとすると今度は肩車って……。
おいおい、流星、実はそっちの人だったのか??、いくら借りがあるとはいえ、これはちょっと意外というか、危険かな(笑)。
そんな中、分かれ道のところでリブラに遭遇、弦太朗&流星は変身して戦闘モードへ。流星は場所を移して……ですが。
まさか、こんなところにまで出現するとは思ってなかったでしょう。
これも理事長命令??、京都には何やらちょっとした秘密があるみたいですからが……。
さて、優希奈さんを連れて逃げたユウキ。何と優希奈が「弦太朗のハートを射止める。彼女じゃないなら協力するように」と迫られて大変なことに。
いや〜、はやぶさ君を人質に取られてしまうとは……。ユウキにとっては痛すぎでしょうね〜。
優希奈さん、あそこに目を付けるとはユウキのことよく観察しているなぁ〜と。
弦太朗&流星の元から逃げたリブラは、妙な箱のようなもののところへ。
何やらコズミックエナジーを注入していたようですが……、あの石碑のようなものってなんでしょう??
早速、流星は壊れた石碑に目をつけていたけど、タチバナさん辺りなら情報を持っているかもですね〜。
その頃、宇宙京都大学に父の友人である江本教授の元を尋ねていた流星。
「父の研究を知ることが父を知ること」ですか……。
流星のお父さんも同じことを言っていたようで(笑)。さすがは親子ですな。
流星、コズミックエナジーが関係しているというザ・ホールなるものについて江本教授から話を聞かせてもらうことに。
「ザ・ホールは宇宙からコズミックエナジーが降り注ぐポイント」で、しかもその穴は天ノ川学園都市上空と京都。
そんな昔からあったのか……。何と言いますか、ロマンを感じますね。流星のパパさんが研究に熱中してしまったのも少しわかる気がする。
話は戻って弦太朗たちはというと、今度は映画村へ移動。
弦太郎は宮本武蔵、流星は沖田総司、優希奈は舞妓さん、ユウキは魚売りっと(笑)。
ユウキ、はやぶさ君を人質に取られてしまったことで、こんな格好にさせられてしまったようで何とも可哀想です。
一生に一回の修学旅行なのにね〜。
弦太朗と優希奈さん、流星とユウキで別行動をすることになるも、これも優希奈の意向。
いや〜、「すでにユウキくんを丸めこんでしまうとは……あの女できる」と心の中でささやいていた流星が面白すぎる!!
たしかに、ユウキは曲者ですからね〜。はやぶさ君に目を付けた洞察眼……、タダ者じゃないでしょう(笑)。
早速、優希奈さん、弦太朗と一緒にアトラクションの中に入るも、何と忍者に扮したダスタードと遭遇しちゃうから大変。
今回は敵さんもノリがいいですね〜。
速水校長が考えたのかな??、彼、笑いができるようには見えないけど……。
弦太朗が外に出たところで、メテオが参上し、弦太郎もフォーゼに変身して戦闘モードへ。
すると、今度はサムライの格好になった賢吾も参上し、弦太朗に的確な指示を(笑)。
おいおい、賢吾……こんなにノリがよかったとは……びっくりです。
今まで修学旅行を楽しむことができなかったからかもですが、これはぶっ飛びすぎですよ〜。
ダスタードの数に手こずっていると、流星はエクストリームモードへ、弦太朗もリブラが参戦してくるとコズミックステイツにそれぞれ変身。
一気に片をつけようとしますが……、現れたのは立神ことレオ・ゾディアーツが参上。
気合いだけで、2人を吹っ飛ばすとは……。
こやつ、相当に出来ますね〜。
ひょっとすると、速水先生よりもお強いかもです(笑)。
強そうだけど、コズミックステイツの気合いで何とかなるのかな〜。