ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

NARUTO‐ナルト‐疾風伝 第482話「開戦!」

今回のお話は、忍界大戦が奇襲部隊の激突からスタートするというお話でした。

先頭を切って現地に向かっていたカンクロウを隊長とする奇襲部隊。
オモイ、いきなりのネガティブモードでしたね〜(笑)。
「いきなり奇襲され、一人だけ生き残って、捕まってしまい拷問……」。初っ端から、すごいこと想像しちゃっていますけど、あながちハズレでもないんだろうな……と思う。

「初めての戦争で怖くないのか?」というオモイの質問に、「自分たちの出来不出来で、ことは大きく変わる。だから、成功のことだけ考えるように」とひと言。
いや〜、カンクロウの言葉、よかったですね〜。
そりゃ、本音は怖いでしょう……。それでも、隊長としてみんなを鼓舞するところは立派です。

アンコさんに率いられていた偵察部隊は、ディダラ&サソリの芸術コンビに行く手を阻まれ大ピンチ。
空からの攻撃に対し、蟲邪民具等々で対抗するもデイダラに繰り出す多彩な術の前には風前の灯……。
次々と食いついてくる起爆粘土の爆発に巻き込まれていた木ノ葉の忍たちがホントに痛そう。あんな近くで爆発ですから、ひとたまりもないですよ〜。
やっぱり、お世辞じゃなく強いです、このコンビ。

着陸したカンクロウの部隊は、まずは拠点となる地点にちょっとした陣の設営を開始。
「感知タイプの自分がいるから大丈夫」というサジ、お調子者ですね(笑)。
自分でエリートと言っていたし……。
この部隊に選ばれているわけで、たしかにエリートなんだろうとけど……、完全に緊張感が抜けちゃっていますよ〜、彼。

そんな中、サジが何かを感知し、その前には先行の偵察部隊にいたムタさんの姿が……。しかし、これが敵の罠。
ムタさんは敵の術で操られており、背中の壺の中身も蟲ではなく起爆粘土。
ムタさんを盾にとって、こちらへ向かってくるも、爆発直前に土遁の術を使って何とか回避することができました。ザジはカンクロウが救出、ムタさんがダメだったみたいですが……。
いや〜、カンクロウの素早く適確な指示にはびっくり。軽傷で済んだのも彼のおかげじゃないでしょうか??

派手なご挨拶の後、デイダラ&サソリと対峙したカンクロウの部隊は、両者揃ってかなりの強気っぷり。
デイダラ、相変わらずの自信家っぷりですね〜(笑)。
って、弱気な彼なんて見くないから大歓迎なんですが……。

さて、やる気満々の芸術コンビは、サソリの操る先行の偵察部隊のトクマとランカの2人&シン兄さんを投入。
奇襲部隊、まずはオモイの一撃でトクマ&ランカの救出に成功。
吹っ切った感のあるオモイがカッコ良かったですね〜。
初っ端からムタさんの死亡を目の前にしても、乱れることなく敵さんへの先制パンチ。何だかんだで、オモイ、やるときゃやる子です(笑)。

敵の動揺に応じて、サソリを引きずりだしたカンクロウ。
以前、里が襲撃された時には全く手も足も出ずに圧倒されてしまったサソリ。
因縁の相手ですな。
急ごしらえの部隊を適確に動かしたりしているところからするに、大きく成長していることは明らか……。
次回は、そのカンクロウの直接バトル……、楽しみで〜す。

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ONE PIECE 第546話「突然の悲劇!未来を閉ざす凶弾」

今回は、オトヒメ様が無事帰還するも、彼女に突然の悲劇が襲いかかるというお話。

地上へと旅立ったオトヒメ様のことを心配していたフカボシたちは、もう居ても立ってもいられないようで。
実の母、しかも彼女は決して強者ではありませんからね〜。
一応、部下たちが地上まで同行しているとはいえ、そりゃ心配に決まっています。
ジンベイが彼女がいなかった数日間を「一年にも感じた」と言っていましたが、この言葉が一番彼らの気持ちを的確に表しているかもです。

しらほしが海王類と会話することができる人魚姫では?と知ったバンダーデッケンは彼女と結婚しようと暗躍開始(笑)。
一族の念願云々と言っていましたが、一番の目当ては財宝ですか??
部下が玉手箱の話を言い出すなり、「結婚がすぐにできる」と言いだしたし、式に招待状を送ろうと言い出したりと面白いやつです!!
って、招待状に関しては送る友人がいなかったみたいですが……。

さて、数日後、ようやく帰還したオトヒメ様、何と「人間との交友を後押しする」ということが記してある天竜人の書状を持って帰還。
いや〜、まさか、天竜人の書状を持って戻ってくるとは思ってなかったでしょう。
それにしても、あの天竜人が……ね〜。何ともきな臭いです(笑)。

書状を手にしたオトヒメ様は、「残るはみんなの後押しとなる署名のみ」とみんなに必死の訴え。
これに国民たちも快く応じてくれました!!
7年越しの悲願がようやく実りましたね〜、オトヒメ様。
みんなに疎まれつつも、ここまで一人で頑張ってきたことはホントに尊敬できますです。
右大臣が用意した特大の箱もあっという間にいっぱいになるという大盛況っぷりに涙してしまったオトヒメ様が非常に印象的でした。

そんな中、オトヒメ様はしらほしが海王類と会話できるという能力を持っていることをフカボシたちに語って聞かせ、彼女を守ってくれるようにとお話をっと。
竜宮城にも、しっかりと言い伝えがあったみたいですね〜。
そりゃ、デッケンがその手の話を把握していて、肝心の竜宮城が全く知らないなんて事もないわな(笑)。

オトヒメ様が、順調に署名を集めに奔走していたところで、何とその大切な署名が突然燃え出すという事件が発生。
いや〜、オトヒメ様、水をかぶって、燃え盛る署名の中に突っ込んで行こうとしましたね〜。
体が弱いのに、相変わらず無理をなさる(笑)。

ところが、燃え盛る署名を背にして、オトヒメ様が銃撃されてしまうからびっくり。
オトヒメ様じゃないけど、完全に油断してしまったなぁ〜。多数の人が人間との交流に興味を示しているとはいえ、それに反対する勢力もいるってなことをすっかり忘れてしまっていました。
思わず舞い上がってしまっていたのが原因か??、ホントに悔やまれます。

犯人に対して怒り爆発のフカボシを見て、オトヒメ様は「悔しいのは自分。だから、犯人に対しても怒らないように」とひと言。
いや〜、オトヒメ様らしい言葉ですね〜。
フカボシとしても、こんなことを言われてしまっては怒るに怒れないです。

この事態にしらほしが海王類に対して刺激を与えそうになってしまうも、リュウボシ&マンボシの2人が必死に彼女を笑わせて、何とか最悪の事態は回避。
兵士たちが、「こんな時に……」と言っても、涙を流しつつ笑顔を絶やさなかった2人が何とも痛々しかったですね〜。
しかし、しらほしが収まってくれたのはよかった。もし、暴走していたら、このまま竜宮王国は終わりだったかも(笑)。

オトヒメ様、フカボシたち三兄弟と「しらほしを守っていく」と約束をして、そのまま……。
まさか、こんなことになってしまうとはね〜。
ホントに予想もしてなかったです。人間との関係修復に関しては未だに達成されていませんが、肝心のオトヒメ様がこんなところで息絶えてしまうのは実に残念で仕方がないです。

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スマイルプリキュア! 第14話「修学旅行!大阪で迷子になっちゃった!?」

京都から大阪へと向かっていたみゆきたち。れいかさん、人生初のたこ焼きを楽しみにしつつ、みんなで一緒に食べることを約束。
あかね、「たこ焼きは爆発や〜」って違うでしょ??
冷静にツッコミを入れていたやよいがGJ。彼女、どっちかというとボケキャラだけどツッコミもイケるんだなぁ〜と(笑)。

まずは大阪城に向かったみゆきたち一行ですが、キャンディのオメカシをしていた間にみゆき&やよいと迷子に。
もうお約束と言ってもいい、2人と1匹が迷子になりましたね〜(笑)。
れいかさんも、すぐに探すために場所を移動してしまったのは失敗だったかも。ってか、問題児?である彼女たちには常に気を使っておくべきでしたね〜。

一方で、迷子になってしまった側のみゆき&やよいペアは、大阪のおばちゃんにアメをもらったことで一転して奮起。
RPG気分で大阪観光を満喫とはやよいの発想が面白い!!
しかし、その後も何回も同じおばちゃんの3人組に遭遇。全く、彼らはどこから出てくるのやら……ですね。

さて、必死にみゆきたちを探し回っていたあかねたちはというと、なかなか彼女たちを見つけられないためにゆっくりと観光を味わうこともできず踏んだり蹴ったり。
みゆきたちが、おばちゃんと一緒にうどんを食べていたのに、あかねたちは昼ごはんも抜きだったみたいですからね〜。
全く探し回っているあかねたちが腹ペコで苦しむことになるなんて皮肉なものです(笑)。

みゆきたちが遭遇したおばちゃんたちに遭遇したあかねたちですが、船に乗ったという肝心なところを聞きもらしてしまったためにますますドツボに。
一方で、みゆきたちは船に乗って、お好み焼きまで満喫!!
いや〜、この幸せっぷりと不幸っぷりの対比が面白い。一生懸命なあかねたち、ホントに可哀想です。

またもや同じおばちゃんからあかねたちの情報をゲットしたみゆきたちは動物園へ移動。
れいかのためにたこ焼きを我慢したみゆき、なかなかにエライです!!
せめて、これぐらいはやってあげないとあかねたちに申し訳がないですからね。ってか、我慢してなかったらあかねたちが本気で怒っちゃったかも(笑)。

そんな中、楽しみにしてきた納豆餃子飴が売り切れだったことへの腹いせにバッドエナジーを集め始めたマジョリーナさん。
隠しておいた飴がなくなっていたからやって来たみたいですが……。
納豆餃子飴なんて絶対においしくないでしょ??
手に入れられなくて正解だったと思うんですが……(笑)。

町中を歩いていたあかねたちと通天閣にいたみゆきたちは、ぞれぞれプリキュアに変身して戦闘モードへ突入も、青い鼻のアカンベェの前にまたもや苦戦。
しかし、通天閣をアカンベェにしちゃうとは……デカすぎでしょ??
正直に言いますと、「倒せないんじゃないか?」と本気で思っちゃったりしました(笑)。

しかし、新たなデコルの力を使って、あかねたちにチョウチョのような翼が出現し、アカンベェをかく乱。
みゆきたちも、落っことした納豆餃子飴を食してアカンベェが悶絶している隙に脱出成功っと。
納豆餃子飴、やっぱり強力でしたね〜。テレビでは「売れている!」なんてこと言っていましたが、なんで売れるのか?、ホントに謎です。
大阪の方には悪いけど、こういったことが起こってしまうのが大阪の文化なのかなぁ〜。

みゆきたちが脱出した後は、レインボーデコルを使って、アカンベェを一気に撃破。
最後は、みんなでたこ焼きを食べておしまい。
たこ焼きを食べている時の、なおの顔が凄かったですね〜。
腹ペコで一番苦しんでいたように見えた彼女。いろいろとあったので、最後のたこ焼きの味が一番の思い出かな(笑)。

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仮面ライダーフォーゼ 第34話「天・穴・攻・防」

今回は、リブラを瀕死寸前まで追い込むも、京都のザ・ホールは解放されてしまうというお話でした。

レオに圧倒されてしまった弦太朗&流星の2人。
いや〜、ホントに強かったですね〜、レオさん。
まだごく最近に新たな力を手に入れたばかりだというのに、もう上が出てくるとは……。
思った以上のインフレのスピードの前に、リブラは完全に置いてけぼりですな(笑)。

戦いを終えたところで優希奈さんが登場、「怪我をしたから」と理由を付けて、弦太朗にオンブしてもらいつつ嵐山へ!!
流星、何とか説得を試みるも失敗(笑)。
レオ以上に強敵扱いしちゃうとは……、流星、ちょっと酷いです。

その夜のこと、嵐山にて人力車を引く等々、かなり疲れ果ててしまった弦太朗を見て、流星はまたもや優希奈さんを強敵扱い。
他のライダー部のメンバーにアドバイスを求めようとしたみたいですが、門前払いとは……可哀想なこと。
いや〜、流星、すっかりライダー部に気に入られて?しまったみたいですね。みんなの態度もここまで一変してしまうとは……思っていなかったですが(笑)。

リブラの破壊した石碑についていた○と×。そして、フォーゼに刻まれた同じ印を見て、敵に狙いがザ・ホールの消滅では?と判断した賢吾。
今更ながらですが、あの○、×、△、□に意味があったとは……。
1000年以上も前の技術まで利用していたとは、先人の方々の知恵は侮り難いです。

速水校長、レオさんが戦いに割り込んできたことに腹を立てるも、逆にレオさんにコテンパンにされてしまうことに。
「超新星の力すら得ていないお前が勝てるはずない」とバッサリ言われちゃいましたね、速水校長(笑)。
ライダー部はもちろん、ゾディアーツ側にもレオさんが登場。ここのところインフレが激しいですからね。
知略で戦うと言っても限界があるだろうし、速水校長、やっぱりパワー不足は否めないです。

翌朝、賢吾&流星、弦太朗&ユウキの2組に分かれて石碑の元へ。
が、密に抜け出そうとしたものの、弦太朗は結局優希奈さんに見つかってしまうことに(笑)。
やっぱり思った以上の強敵?ですな、彼女。

総本山知恩院に到着した賢吾&流星。
おっと、そう言えば、流星、賢吾のことを歌星くんじゃなくて賢吾になっていましたね〜。
「こっちが本来の自分。これからは戦いに専念できる」と言っていた流星。
いや〜、やっぱり本来の自分の方がいいな〜、絶対に。

タチバナさんのことについては「人類の自由を愛するもの」とだけ言われていて、流星も詳しくは聞かされていないようで。
タチバナさんのことについては謎が深まるばかりですね。
おそらくは賢吾のお父さんの知り合いだと思うんですが……。今回の話からもそれらしい人物は語られなかったし、一体何者??

そんな中、理事長を見かけた賢吾が彼を追いかけると、そこにレオさんが登場。流星がメテオに変身して戦闘モードへ。
しかし、レオさん、流星を完全に圧倒。
ホントに強いですね、レオさん。ストームに変身してのリミットブレイクすら難なく跳ね返してしまうとは……。
さて、この強敵相手に今後どうやって戦っていいものやらです。

こちらも石碑を探していた弦太朗&ユウキ組は相変わらず付いてくる優希奈さんを実際にフォーゼに変身することで事情を説明して説得中。
が、優希奈さん、フォーゼのことをしっかりと承知していたようで(笑)。
それでも弦太朗に付きまとっていたのは「修学旅行ぐらい楽しんでほしい。何で弦太朗だけがそれができなくて可哀想。普通の高校生の高校生になってほしい」という思いからでした。
いや〜、優希奈、普通にいい人ですね〜。流星には悪いけど、彼女を厄介者扱いしちゃったことは詫びる必要があるかと思います!!

レオさんを流星に任せつつ、理事長の後を賢吾は、何と彼が父の同士だったことを知ってびっくり仰天。
さらに、「父を殺したのは自分」と発言するとは……。とはいえ、直接、手を下したわけではなく、死亡事故の原因であるコズミックエナジーに関する研究を止めなかったからという間接的なものでしたが。
いや〜、まさか理事長と賢吾の父が知り合いだったとは私もびっくりです。

賢吾に対し「父の後を継ごうというのなら生半可な覚悟じゃ無理」と釘を差して去って行った理事長。
ますます、理事長の経歴が気になってきたな〜。
おそらくは、まだコズミックエナジーの研究を継続しているんだろうけど……。その真の目的が早く知りたいです。

流星が駆け付け、肝心の石碑を確認してみたところ、すでに破壊済み。
壊したのは理事長でしょうか??
でも、こちらにはレオさんがいましたからね〜。どっちにしても、守り切れなかったと思う……。

残り1つの石碑のところでは、弦太朗とリブラが対決。
が、優希奈さんがベルトを奪って逃走していたために、変身しないで向かっていくとは……相変わらず無茶なこと(笑)。
いくらリブラの力不足とはいえ、生身のままでは相手にならないですよ〜。

必死に戦う弦太朗の姿を見つつ、ユウキの口からは「体を張って助けてくれる。仮面ライダーになって戦うのが普通なんだよ」とひと言。
この言葉を聞いた優希奈さんは、戦いが終わったら写真を撮ってくれるようにという条件付きでベルトを弦太朗に装着してあげました!!
いや〜、いつの間にか戦うのが普通になっていたか(笑)。
弦太朗らしいで〜す。

フォーゼに変身した弦太朗、コズミックステイツに変身してリブラを圧倒。あっという間に宇宙へ移動して撃破。
が、リブラ、何とか任務だけは成功させようと、最後の力を使って石碑だけは破壊。
さすがに、ここまで生き残ってきだだけあって、その頑張りっぷりは凄いです!!

さて、死亡の直前にヴァルゴに救われたリブラ。任務は成功したものの、戦いには負けたということで、ダークネピュラ行き……と思いきや、その恐怖?から超新星の力が覚醒。
その力は、他人の星のさだめが見える“ラプラスの瞳”。
速水校長、執念の復活ですね〜(笑)。やっぱり、何だかんだでここまで生き残ってきただけのことはあります。さすがです、速水校長。

最後は、修学旅行から戻ってきた弦太朗たちのお土産をみんなに渡しつつおしまい。
ユウキ、京都にまで行って宇宙のお土産とは……。
ホントに宇宙が好きなんだな〜。

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特命戦隊ゴーバスターズ Mission11「ねらわれたウイークポイント」

今回は、エンターさんがリュウさんのウィークポイントを狙ってくるというお話。
いつかは狙ってくるだろうな〜とは思っていましたが、まずターゲットになったのはリュウさんでしたね〜。
エンターさん、相変わらず目の付けどころが鋭いです!!

ヴァグラスの出現を探知したゴーバスターズ、早速現場に直行、エンターさんと直接対決をすることに。
早速、応戦しますが、ゴリさんがリュウさんのために作った熱暴走の探知&警告をするバッジのようなものがしゃべるしゃべる(笑)。
逐一、体温が0.5度上昇しただけで報告とは……、たしかに細かすぎ。いかにも、ゴリさんらしいなぁ〜。

エンターさんですが、特に目立った攻撃を仕掛けてくることもなく退散。
いや〜、いかにも怪しいですね〜。
ヨーコは全く気にならなかったみたいですが……(笑)。
あのエンターさんが、何もしてこないなんて普通じゃ考えられませんからね〜。

ゴリさん、リュウさんのために作ったバッジが戦いを邪魔してしまったことを気にして、やや落ち込み気味……。
リュウさんは「気にするな」と言ってくれましたが……、ヒロムもヨーコも「邪魔だった」とバッサリ(笑)。
全く、この2人は……。言っていることはわかるけど、はっきり言いすぎです!!
ゴリさんも悪気があったわけじゃないし、ちょっとぐらいフォローもしてあげましょうよ。

冷房機能を付けた改良型のバッジを手にリュウさんの元へ向かったゴリさんですが、これがまだうまく動かなかったようで(笑)。
でも、そんなゴリさんに対して「無理をしないように」とまたもや優しく諭してくれました。
いや〜、リュウさん、ホントに大人ですね〜。他の2人とは大違いです。

ニックがヒロムに対して「さっきの言葉は無神経だった」と言ったり、ヨーコとウサダが掃除のことで口論している姿をみて、ますます落ち込んでしまったゴリさん。
どうやら、本音をぶつけ合っていた2人が羨ましかったようで。
事件が起こった時、すでに15歳だったリュウさん。そんなこともあり、常に大人の対応をしてきて、イマイチ本音を聞き出さない方がいい……と思ってきたんですが、ゴリさん。
いや〜、リュウさんはあの性格ですからね。余計に本音とかは聞き出しにくいです。

そんな中、ヴァグラス反応あり、ヒロムたちはまたまた現場に直行。
待っていたのは、超強力な風を引き起こすファンロイドで、その猛烈な風の前に大苦戦を強いられることに。
近づくことすらできないか……。こりゃ、相当に戦いにくそうでした。

メガゾードも出現し、そちらはヒロムが急行するも、今度の敵は空からの攻撃でこれまた大苦戦。
空中戦なら……ということで、ヨーコも現場に駆け付けますが、駆け付けるなり風に吹き飛ばされてしまって空の彼方へ(笑)。
ヨーコ、役に立たね〜!!
今回ばかりは、ヒロムも思いっきり言ってやってもいいかもですね。これはさすがに弁解の土地なしです!!

さて、単独でファンロイドと対峙していたリュウさんですが、またまた体温が上昇し始めちゃうから大変。
すると、ファンロイドの後ろから待っていましたとばかりにエンターさんが参上!!
狙いは、リュウさんの熱暴走だったようで。
メガゾードはヒロム&ヨーコを引き離すための囮……。

いや〜、ついにウィークポイントが狙われてきましたね〜。
いつかは絶対に狙ってくるだろうな〜と思っていましたが、最初にターゲットになったのがリュウさんだったとは意外。
こりゃ、他の2人も時間の問題かもですね。
特にヒロムはウィークポイントを狙われたらヤバイです。ニワトリ型の敵とか出てきたら、全く役立たずになっちゃいますから……(笑)。

この事態にリュウさん、捨て身の作戦を試みようとしますが、そこにゴリさんが参上。彼が盾になってくれたことで、無事にファンロイドを撃破。
リュウさん、思わず無理をしたゴリさんを怒鳴り付けちゃいますが、その手には冷却剤が。
そして、怒鳴ってくれたことに安堵の表情……。
ゴリさん、カワイイな〜。この2人の関係を見ていると、何とも癒されます!!

空を飛ぶメガゾードに手こずっていたヒロムですが、リュウさんが登場、彼らを踏み台に使って高くジャンプすることで敵を撃破。
リュウさん、今回はフル回転でしたね〜。
ヨーコが役立たずだから、リュウさんにしわ寄せが来ている感じかな(笑)。

最後は、リュウさんとゴリさんが本音をぶつけ合っているところを見つつおしまい。
リュウさんがバッジのことに苦言を呈すると、ゴリさん、ここぞとばかりに調子に乗ってあれこれとリュウさんに文句を(笑)。
「上から目線になっている。メンテしたものをまたメンテするのはよくない。発言が年寄り臭い、髪の毛のセットに30分」等々。
そーか、リュウさん、髪の毛のセットに30分もかかっていたか……(笑)。って、こんなことまで暴露しちゃマズイだろ、ゴリさん!!

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NARUTO‐ナルト‐疾風伝 第481話「友のために」

今回は、我愛羅が忍連合軍に対し決意のひと言を述べ、いよいよ戦地へ向うというお話でした。

いよいよ準備も整い、各部隊に分かれて整列?した忍連合軍。
各部隊長に不満を持つ人もあり、そうでない人もありで反応は様々でした……。
しかし、我愛羅は率いる部隊に関しては彼が連合軍の指揮も行うため、実質のリーダーはシカマル。
しっかりと釘を差すテマリさん……なかなか(笑)。

その頃、暁のアジトの調査を先行して行っていたアンコさんの部隊では、白ゼツが動き始めたことを本部に報告するように指示を出し、自分一人は現場に残って探索を続行。
これは妥当な判断だったのかな〜。
たしかに、この場に残ってたとしても、おそらくは全滅だし。穢土転生で蘇った兵ばかりですからね〜、現場に向かっているのは。
アンコさん、一人が危険にさらされるのはアレですが、仕方がないかな。

穢土転生で蘇ったメンバーは、徐々に意識がはっきりとしつつも、カブトに操られて身体の自由は効かず戦いの現場へと移動。
久しぶりの再不斬、死人になったのに尚操られていることにかなり不満を感じていましたね〜。
特にチヨさん辺りは、せっかく長寿を全うしたのに呼びもどされて堪ったもんじゃないです(笑)。

サソリとデイダラはトラップ爆破と敵襲、霧と木の葉の根は感知とサポートを任されることになった面々。
サソリもデイダラも久しぶりだな〜。
暁の現状を嘆いていたり、デイダラに厳しいツッコミを入れるサソリがよかったです。
いや〜、こんな2人を見ていたら、マダラじゃないけど心配になります(笑)。

カブトがサスケに手を出さないよう見張りにつけつつ、白ゼツ部隊は地中を通って戦場へ移動と移動開始。
そして、その後カブトが、まず向かったのは自分たちのことを嗅ぎまわしていたアンコさんのところ。
アンコさん、同門ということもあり、自慢の体術で圧倒しようとしますが、カブトの作り出した毒の前に残念ながら敗北しちゃいました……。
カブト、デカイことを言っているだけあって、やっぱり曲者だな〜。やられてしまったアンコさん、心配です。

さてさて、集結した忍連合軍ですが、他の里の物同士がちょっとした喧嘩を初めてしまったから大変。
木ノ葉崩し、片腕を失ってしまった雷影様、大蛇丸に騙されていた砂の里等ヨスガ峠の悲劇々……。
長い間、対立関係にあったわけですからね〜。もう、こういった話を持ち出そうとすれば切りがないでしょうな。

そんな忍たちに割って入って、口論を止めた我愛羅。
「かつては自分も同じようなことを考えていたが、一人の人物……ナルトに出会ったことで変わった。そして、ここに敵はいない。ここに集まった忍はみんな暁の被害者である」とみんなに語りをスタート!!
今更ながらだけど、やっぱりナルトの存在って大きいです。

そして、「友と世界を守りたい。だが、まだ自分は若すぎるから力を貸してほしい」と必死の訴え。
一人の友のためにここまで言ってくれるところがいいですよね〜。
この演説、ぜひともナルトに聞いてもらいたかった!!
ってか、個人的にはかなり羨ましいですが(笑)。

最後は、戦地へ赴く忍連合軍を見つつおしまい。
最後まで決意を新たにしていた我愛羅。
テマリさんじゃないけど、ホントに立派な影になったなぁと思います。彼の言葉、そのひと言ひと言がホントに心に染みました!!

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ONE PIECE 第545話「揺れる魚人島!漂着した天竜人」

今回は、オトヒメが漂流してきた天竜人について地上に向かうことになってしまうというお話。

投獄されたアーロンや奴隷となった魚人を解放するために……と七武海になったジンベイ。
が、アラディンからは「奴隷としての憎しみは消えない」と言われ、島の住民はジンベイが「タイガーさんなどを手にかけた人間の奴隷になった」と陰口を叩くものもあり。
アーロンにもよく思われませんでしたしね〜。
ジンベイとしても人間との関係は重々承知しているはず……。
難しい問題だけど感謝されている分だけ、この決断は正しかったと思いますけどね、個人的には。

そんな中、何と大金をはたいて購入した魚人の奴隷を取り戻すために…とミョスガルド聖が難破しつつも魚人島に到着。
いや〜、兵士のほとんどは途中でいなくなってしまったのに、たった1人でよくここまで生き延びたものです(笑)。
生命力だけは……大したものだなぁ〜と。

すでに虫の域だったミョスガルド聖に手をかけようとした元奴隷の魚人たち。
「みんなが黙っていれば海難事故として片付けられる」ですか……。
個人的には、そううまくは行かないと思いますけどね〜。数百万人が住んでいるわけですから、いずれ情報が漏れちゃうんじゃないでしょうか??
もし事がバレたらオハラのように世界の大悪党として断罪されかねないので、止めておいた方が無難かと(笑)。

魚人たちがミョスガルド聖に手をかけようとしたところで、飛び出しそれを妨げたのはオトヒメ。
銃口を向けたままの彼らに対し、「怒りや憎しみを子供たちに上付けないで」との必死の訴え!
タイの兄貴と同じことを考えていたわけですね〜。こんなクズでも未来のために必死に庇おうとしたオトヒメ様……ホントに天使です!!

ところが、ミョスガルド聖、そんなオトヒメ様を人質に取るという悪行(笑)。
しらほしの海王類を呼ぶ叫びで何とか助かったものの、ホントに危なかった!!
しかし、海王類の姿を見た時のホーディの顔が……。鼻水なんで垂らしてしまって、結構みっともなかったな〜と。

それから、しらほしの海王類を呼ぶ叫びを見て、彼女と結婚することにしたバンダー・デッケン九世。完全に発想がズレとるでしょ??
一族が長年探し求めていたのはわかりますけど、何で結婚に結び付くんだ??
斧を投げる一方的な愛といい、ホントに迷惑極りないですな。

苦い顔をするアラディンに治療を施してもらい、一命を取り留めたミョスガルド聖は後日魚人島の人たちが準備した装備で地上へと帰還。
ところが、その席にてオトヒメ様が「世界貴族と話をするため自分も同行する」と言い出すとは……。
「強いネプチューン王ではなく、弱い自分が行き、帰ってくることで地上が平和な世界だと証明したい」と言った彼女。
いや〜、ホントにホントに素晴らし信念を持った人だ〜。そのひと言に尽きますです!!

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スマイルプリキュア! 第13話「修学旅行!みゆき、京都でドン底ハッピー!?」

今回は、みゆきたちが京都の修学旅行に出かけるというお話。

京都の修学旅行に出発したみゆきたちの学校。
みゆきはすっごく楽しそうでしたが、あれこれと京都での予定をみんなと話していると鞄の中のおかしがスッカラカンに(笑)。
犯人はキャンディでしたね〜。これが不幸の始まりだったなぁ〜と。

京都に到着したみゆきたちが、まず向かったのは金閣寺。
れいかさん、金閣寺についての下調べが凄い!!
いや〜、通天閣と京都タワーを間違えてしまったみゆきとは大違いです。ってか、みゆき、行き先を大阪と間違えていたのかな〜、普通間違えないと思うけど……。

池の鯉を見ていたところ、頭の上に乗っかっていたキャンディにびっくりしたみゆき、何と池に落っこちてしまうとは可哀想。
その後の記念撮影では……、何とジャージ姿でしたからね〜。
一生に一度の修学旅行での記念撮影がジャージとは、かなり可哀想です。

その後、おみくじにで大凶を引いてしまったみゆきは、もう不幸の連続。
鳥に糞に始まって、渡月橋での写真がうまく撮れない、お土産屋さんでは将棋倒しになった人形にぶつかって、楽しみにいしていた抹茶ソフトクリームは子供にぶつかって顔面に直撃、お土産に買ったお人形さんは髪の毛の部分がパックリと割れてしまいお坊さん状態に(笑)。
いや〜、ここまで不幸になるとは……。ホントに笑えました、みゆきには悪いけど(笑)。

今日のトドメは、まくら投げに奮闘していたところに乱入してきた先生にキャッチしたポットのお茶をぶっかけてしまうという……。
この後のお説教も酷かったみたいですしね〜。
しかし、みゆきの好きな人がピーターパンだったとは……。いや〜、ひょっとするとこれを告白してしまtったのが一番の不幸かもです(笑)。こんなイタイ子だとは知らなかったので。

翌日も清水寺で転がり、側溝にはまり、犬に追いかけられると不幸は継続中。
祇園では舞妓さんに会うことができないのが自分のせいでは……とまで思ってしまう重症にまで発展しちゃうことに(笑)。
いつも笑顔を絶やさない彼女でも、こうまでなるとさすがに責任を感じちゃいましたか……。
しかし、ホントに不幸だなぁ〜。

そんな中、赤オニさんと遭遇、みゆきの大凶おみくじから作り出したアカンベェとの対戦モードへ突入。
が、みゆき、ここでも不幸が襲いかかりスマイルパクトを河に落っことしてしまうという……。
いや〜、スタッフさんも可哀想なことしますね〜。何もここまでしなくてもいいのに、ある意味酷いです(笑)。

しかし、すぐに河に飛び込みパクトを探し始めた不幸のみゆきを赤オニさんがバカにしたことでみんなが覚醒。
「一緒にいてみんなを不幸にしちゃった」というみゆきに対して、「みんなでいたら大吉」と切り返したあかねのひと言がよかったで〜す。

キャンディと連携してアカンベェを撃破したみゆきたち、最後は偶然通りかかった舞妓さんと写真も撮れておしまい。
「笑う門には福来る」ですか……。
みんなでみゆきの不幸っぷりを笑い飛ばしていたところで、幸福がやってくるとは……。
最後の最後でむゆきのハッピーの勝利かな、かな、かな。

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仮面ライダーフォーゼ 第33話「古・都・騒・乱」

今回は、みんなで京都へ修学旅行に出かけるというお話。

待ちに待った修学旅行……、行き先はNASAの見学じゃなくて京都(笑)。
ユウキにとっては残念な行き先ですね〜。
ってか、当初はNASAだったのか??、あの理事長が本気になれば……実現できなくはなさそうですが。

メンバーはいつものライダー部に優希奈という女の子を加えて5人。
ユウキ、今やライダー部の顧問となった大杉先生と相談するも「学校を荒す怪物が京都にまで来るはずがない」と一蹴……。
いや〜、思ったより的確な指摘にびっくりしました(笑)。この人、ぼーっとしているようで意外と見ているところは見ているんだなぁ〜と。

優希奈さんに弦太朗が「ダチになれそう」と差しだした手に興味を示さなかったところを見て反応していた流星!!
おいおい、流星、勘が良すぎでしょ??
これまでの環境が影響しているかもですが、それにしても鋭いです。

さて、理事長、何やら財団Xなる組織のメンバーと遭遇、ちょっとしたいざこざに発展。
白服の連中が理事長から、研究成果を奪おうとするも立神さんというごつい方がこれを一蹴しちゃいました。
ここに来て財団Xなる新組織が乱入してきましたか……。こりゃ、本丸はもっと上の方みたいですね〜、その正体が気になる!!

京都へやって来た弦太朗たちですが、賢吾は単独でどこかへ。
「中高はずっと一人、班分けも一人だった」と学生時代の苦労を告白していた大杉先生の叫びがリアルすぎる!!
いや〜、田中、ホントに苦労したんだろうな……。せめて、ライダーの中の修学旅行だけでも楽しんでください。

優希奈さんとユウキのお手製のしおりを片手に京都の街を回ることにした弦太朗たち一行。
まず、向かったのは伏見稲荷。
優希奈はもちろん、ユウキが張り切っていましたな〜。なんと言っても、目の上のタンコブがいませんからね(笑)。そりゃ、気合いも入るでしょう!!
手作りのしおり、流星もその出来にびっくりしていましたが、なかなかの出来だったと思いますよ。

その頃、ラビットハッチにて待機していた他のライダー部の面々。
友子さん、また妙なもの作っていましたね〜。
マムシにヤモリ……、危険すぎる(笑)。
風邪気味の美羽さん、ぜひ飲んでもらいたいけどダメだろうな……。

京都散策中のこと、「好きな人はいないのか?」と弦太朗に質問した優希奈さん。
返ってきた答えは……「今まで友達になったやつ、今友達になっているやつ、これから友達になるやつ」のご回答。
いや〜、人類全員(笑)。弦太朗らしいです。

「好きな人はいない」との言葉に優希奈さんが弦太朗に抱きつこうとするも、伏見稲荷名物 うずらの焼き鳥を片手に流星が乱入。
その後も千本鳥居にて、またまた弦太朗に抱きつこうとした優希奈に今度はまきびし攻撃(笑)。
さらにさらに、絵馬を書こうとすると今度は肩車って……。
おいおい、流星、実はそっちの人だったのか??、いくら借りがあるとはいえ、これはちょっと意外というか、危険かな(笑)。

そんな中、分かれ道のところでリブラに遭遇、弦太朗&流星は変身して戦闘モードへ。流星は場所を移して……ですが。
まさか、こんなところにまで出現するとは思ってなかったでしょう。
これも理事長命令??、京都には何やらちょっとした秘密があるみたいですからが……。

さて、優希奈さんを連れて逃げたユウキ。何と優希奈が「弦太朗のハートを射止める。彼女じゃないなら協力するように」と迫られて大変なことに。
いや〜、はやぶさ君を人質に取られてしまうとは……。ユウキにとっては痛すぎでしょうね〜。
優希奈さん、あそこに目を付けるとはユウキのことよく観察しているなぁ〜と。

弦太朗&流星の元から逃げたリブラは、妙な箱のようなもののところへ。
何やらコズミックエナジーを注入していたようですが……、あの石碑のようなものってなんでしょう??
早速、流星は壊れた石碑に目をつけていたけど、タチバナさん辺りなら情報を持っているかもですね〜。

その頃、宇宙京都大学に父の友人である江本教授の元を尋ねていた流星。
「父の研究を知ることが父を知ること」ですか……。
流星のお父さんも同じことを言っていたようで(笑)。さすがは親子ですな。

流星、コズミックエナジーが関係しているというザ・ホールなるものについて江本教授から話を聞かせてもらうことに。
「ザ・ホールは宇宙からコズミックエナジーが降り注ぐポイント」で、しかもその穴は天ノ川学園都市上空と京都。
そんな昔からあったのか……。何と言いますか、ロマンを感じますね。流星のパパさんが研究に熱中してしまったのも少しわかる気がする。

話は戻って弦太朗たちはというと、今度は映画村へ移動。
弦太郎は宮本武蔵、流星は沖田総司、優希奈は舞妓さん、ユウキは魚売りっと(笑)。
ユウキ、はやぶさ君を人質に取られてしまったことで、こんな格好にさせられてしまったようで何とも可哀想です。
一生に一回の修学旅行なのにね〜。

弦太朗と優希奈さん、流星とユウキで別行動をすることになるも、これも優希奈の意向。
いや〜、「すでにユウキくんを丸めこんでしまうとは……あの女できる」と心の中でささやいていた流星が面白すぎる!!
たしかに、ユウキは曲者ですからね〜。はやぶさ君に目を付けた洞察眼……、タダ者じゃないでしょう(笑)。

早速、優希奈さん、弦太朗と一緒にアトラクションの中に入るも、何と忍者に扮したダスタードと遭遇しちゃうから大変。
今回は敵さんもノリがいいですね〜。
速水校長が考えたのかな??、彼、笑いができるようには見えないけど……。

弦太朗が外に出たところで、メテオが参上し、弦太郎もフォーゼに変身して戦闘モードへ。
すると、今度はサムライの格好になった賢吾も参上し、弦太朗に的確な指示を(笑)。
おいおい、賢吾……こんなにノリがよかったとは……びっくりです。
今まで修学旅行を楽しむことができなかったからかもですが、これはぶっ飛びすぎですよ〜。

ダスタードの数に手こずっていると、流星はエクストリームモードへ、弦太朗もリブラが参戦してくるとコズミックステイツにそれぞれ変身。
一気に片をつけようとしますが……、現れたのは立神ことレオ・ゾディアーツが参上。
気合いだけで、2人を吹っ飛ばすとは……。
こやつ、相当に出来ますね〜。
ひょっとすると、速水先生よりもお強いかもです(笑)。
強そうだけど、コズミックステイツの気合いで何とかなるのかな〜。

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特命戦隊ゴーバスターズ Mission10「戦う理由」

今回は、リカさんにようやく自分の戦う理由を理解してもらえるというお話。

大量に出現したバグラーを相手にミッションをこなしていたヒロムたち。大量のエネトロン消費反応はこれが原因とか。
大量に発生したバグラーをゴキブリに例えていたヨーコですが、全く持ってその通りですね〜(笑)。
雑魚とはいえ、あれだけワナワナと発生されたんじゃ厄介極りないです!!

あまりの数に戦闘が長引いてしまったことでリュウさんの熱暴走が発動。
相変わらずの変貌っぷり(笑)。
すぐにバタンしちゃいましたけど、あれだけ暴れればそりゃ疲れるでしょうね〜。
バグラーをあっという間に粉砕しちゃいましたから、その出力はやっぱり凄まじいのひと言で〜す。

ところが、これは完全な囮作戦だったようで。エンターさんはヒロムたちが戦っている最中に、メガゾードの心臓部にも使用するというレアメタルの一種・デルタニウム39を強奪。
設計図を手に入れていることからするに、新型の開発が目的でしょうね。
まんまと罠に引っ掛かってしまった特命部……、エンターの行動は感知できないのかな〜。

しばらくは警戒態勢の状態で待機という司令官からの命を受けて、ヒロムを姉のリカさんのイラスト展に誘ったニック。
が、ヒロムはこの誘いをほぼ門前払いっと。
これが理由でニック、なんだかソワソワしていたわけですね〜。そんなニック、何とも愛らしい(笑)。

「姉に会いたくない」というヒロムにリュウさんは「無視しつづけるのか?」とツッコミを入れるも、「言い争うよりはまし」と言い返したヒロム。
食い下がるニックにも「お前は嫌われている」とこれまた一蹴(笑)。
ヒロム、相変わらず言い方がキツイですね〜。

一人でイラスト展に向かったニック、道に迷うも運よくリカさんと遭遇できるとは幸運なこと。
が、案の定というか、リカさんとはちょっとした口論に!!
リカさん、司令官曰く「機械は苦手で、両親を失ったショックも相当に大きい」とのこと。
難しい問題だよな〜。リカさんじゃないけど、命がけの戦いの場に身を置いているのは事実だし、リカさんの気持ちがわからないではないけど……。

しかし、ニック、即迷子になるとはどれだけ方向音痴なんだ??
こんなことでは、ほとんど出歩くことできないで〜す。
何かしらナビ機能のようなものを装備させてもらった方がいいな〜、絶対に(笑)。

そんな中、敵が出現したとの連絡が入り、ヒロム以下、ゴーバスターズは現場に急行。
が、リカさんと会っていたニック、彼女をそのまま現場に連れてきちゃうとは……。
ヒロム、「一般人は入れるな!」と一蹴。
いや〜、ヒロム、若いけどプロとしての自覚あるんだなぁ〜。リカさんには悪いけど、この言葉だけでもヒロムはもう世界の違う人なんだと自覚できそうです。

早速、ヒロムの説得にかかったリカさんですが、「義務じゃない。誰に言われたせいでもない。俺が自分の意思で決めたこと」とひと言。
出てきた敵さんを瞬く間に倒したヒロム。逃げてきた人に対する対応も適切でした。
残念ながら、リカさんの入り込む余地……ないです。

さて、建物内でヒロムを待っていたのは、ダンガンロイド。加速したヒロムと同等のスピードを誇る敵の前に大苦戦。
これは……思った以上の強敵ですね〜。
できればみんなの協力があった方がいいかもですが、ヒロムなら「一人で十分。足手まといになるからあっち行ってろ!」とか言いそう(笑)。

リュウさんは外で転送されてきたメガゾードの相手を、ヨーコはデルタニウムを守っていたエンターさんに操られている人の救出活動中もそれぞれ大苦戦。
「普通の人間は転送に耐えられない」からと急いでいた面々ですが。
そういった意味ではヨーコが一番ひっ迫しているかな、かな、かな。

そこでまず突破口を開いたのは、やっぱりヒロム。武器を手放したと見せかける巧みな攻撃でダンガンロイドを撃破。
さらに、苦戦中で転送間近だったヨーコの元に向かい子供を救出。最後はニックの登場でギリギリでしたけど……(笑)。
いや〜、やっぱり何だかんだでヒロムの実力は凄いですね〜。他を圧倒している!!

苦戦していたリュウさんもヒロム&ヨーコが合流しゴーバスターオーに合体、メガゾードを撃破。
デルタニウムを持って行かれてしまったのはイタイけど、とりあえずは無事に任務完了ってことでいいですよね〜。
デルタニウム入手に成功したエンターさん、一体どんなものを繰り出してくるやら。巨大戦は、こちらもパワーアップが必須です。

最後は、リカさんが描いてくれたイラストに自分が描いてあって大喜びなニックを見つつおしまい。
大喜びするニックがカワイイ!!
不器用なりにリカさんに必死に食い下がるところもよかったと思うし、リカさんに思いが通じたのはニック様様かなと思います(笑)。

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