ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

スイートプリキュア 第47話「ピカーン! みんなで奏でる希望の組曲ニャ!」

今回は、ついにノイズの浄化に成功するというお話でした。
さすがに最終決戦だけって非常にアツい回でしたね〜。
終始展開された響たちとノイズの口論?は、いかにも本音とぶつけあっている感じは実によかったです。

一度はノイズに完敗してしまった響たちは建物内に隠れつつ、どうやって戦うかの対策を考えてみるも妙案は浮かばず。
ハミィの「諦めないで最後まで」という笑顔が唯一の救いでしょうか?
この後に及んでもプラス思考なハミィ、凄いです(笑)。

居場所がバレてしまい再びノイズと対峙した響たちですが、ノイズが自分たちの悲しみの気持ちから生まれたと聞かされ戦意喪失。
自分は悲しみの塊で、その声も容姿も人間たちは恐怖する。だから、自分の声も含めて全部の音を消し去りたいのではないか……、自分の境遇等々を憎み、悲しんでいたのでは??
なるほど、みんなから仲間はずれだったかもしれないというわけですか。もしそうなら、ホントに悲しすぎる。これは戦えないです、たしかに。

ノイズが悲しんでいるのでは?と知ったハミィ、何とヒーリングチェストを持ってノイズの中へ突撃。
内部から歌の素晴らしさを伝えようというわけですか……。
ハミィ、なかなかにカッコイイ!!
ってか、いっつもいいところを持って行きますね〜、こやつ(笑)。

ハミィの行動に影響を受け、響たちは自分たちの想いを届けるためにノイズと戦うことを決意しプリキュア変身、戦いは第二ラウンドへ。
第一波で響たちを吹き飛ばしたノイズ様ですが、フェアリートーンがヘルプを入れ空中戦にも対応してくるとはね〜。
「悲しみは乗り越えられる!」という言葉が口火を切り、ここからは双方の意見を戦わせる言葉合戦。
戦いよりも、こちらの方にめっちゃ力が入っていましたから(笑)。

敵だったのに仲間になったエレンの話から始まり、これまでの仲間になるまでのことを語りつつ、攻撃を繰り出すプリキュア。
さらにさらに、ノイズ様が自ら忌み嫌っていた容姿&声についても、「違っていていい」と肯定。
いや〜、途中からは完全にノイズ様がヤケクソになっている感じもしたり、しなかったり。
ノイズ様もこれだけ叫びたい放題とは相当に鬱憤が溜まっていたに違いないです。

さらに反論してくるノイズに対し、音楽の力を信じて疑わない響たちはその理由を「音楽が人を笑顔にするから」とひと言。
その信念、立派で〜す!!
反論しても反論しても、言い返してくる……。熱血パワーが最高潮に達した感じでしたね、アツいアツい(笑)。
やっぱり、クライマックスのこの熱気はホントに好き。

そんな自分たちの想いを伝えようとする響たちにフェアリートーンが反応、何と響たちがクレッシェンドトーン様のような金色の羽を纏った姿に変身。
最後は超特大の必殺技でノイズにアタック!!
いや〜、あの最後の攻撃はデカすぎ。さすがに、あの派手さと大きさには笑いました。

ノイズ様、このまま浄化?と思いきや、響たちがその手をキャッチ。
「自分たちの使命はみんなの笑顔を守ること。もちろん、ノイズも……」。最後はこの言葉を聞いて、ノイズも満足そうな笑顔で消えていきました。
アッパレ!ですね〜、響たち。
最後まで立派にプリキュアの使命を果たしてくれたなぁと思いますです。

ノイズがいなくなり一件落着?と思いきや、ノイズ様の中にいたハミィの姿がなし。
まさか、一緒に……なんてことはないでしょう。
予告編からするに健在っぽいですし、どうやって生き延びたのやら……。
案外、そこらへんに転がっていたりしたりして(笑)。

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仮面ライダーフォーゼ 第19話「鋼・竜・無・双」

今回は、弦太郎と賢吾が大喧嘩をしてしまうというお話でした。

ユウキがデザインした新しいフードロイドを完成させた賢吾。
今度は、ホットドッグを使ったワンちゃん型のフードロイドですか……。
カワイイし、なかなかのデザインじゃないかと思いますよ、ユウキ。ホルワンコフという名前の意味がよくわかりませんでしたが(笑)。

ラビットハッチに行ってみると、流星が賢吾の席に座って、28番ハンドのスイッチの調整中。
ハンドのスイッチ、フォーゼが何かをやっている時に別のことを補佐してくれるというもの。弦太郎がテストに四苦八苦していても、自転車を分解してくれるとは、また便利そうなスイッチです。

弦太郎の提案でスイッチの調整をしていた流星ですが、さらに30番と31番のマグネットのスイッチも調整中。
これに大慌てだったのが賢吾。
さすがは、賢吾、その能力をきっちりと把握していたみたいですね〜。後々の使用してみるのを見ましたけど、何の練習もせず使いこなせる代物じゃないです、このスイッチ。

園田先生が欠席していることで元気をなくしてしまった田中先生の話相手をしていた弦太郎ですが、これが相当に重症。
いつもの威勢の良さが完全に消えてしまっていましたよ〜。
これでは、何となく張り合いがないです。
私も影ながらに園田先生が一日も早く戻って来てくれることを祈っています。

そんなところに調整を終えたマグネットのスイッチを持ったユウキ&流星が参上、マグネットのスイッチに注意を促す賢吾をまたもや口論に。
今回も許可を出したのは弦太郎……、ということで、腹を立てた賢吾は何と絶交宣言までしちゃうとは穏やかでないです。
賢吾、これで意外と冷静じゃないところがありますね〜。自分の居場所を流星に荒されてしまったことも原因の1つなんでしょうが。

一人で外に出て行ってしまった賢吾が出会ったのは、陸上部の級友・江川留美さん。
が、賢吾が彼女の走りを見て、アドバイスをしようとするも、部長の野中に「恋愛禁止。部外者のアドバイスは困る」と言われ門前払いを喰らってしまうことに。
いや〜、あの部長さん、感じ悪いですね〜。
陰口言っている部員もいたし、この部、あまり居心地は良くなさそうです。

すると、突然爆発音が響き渡り、弦太郎たちが現場に駆け付けると、そこにはドラゴン・ゾディアーツの姿が。
弦太郎、すぐに変身して戦いを挑むも、敵の体のあまりの硬さに大苦戦。
ビリビリもファイヤーマンでも全く歯が立たないとはね〜。
それどころか、エネルギーを吸収して跳ね返してくるわけで、さすがは速水校長が「最高傑作」と言い、ヴァルゴが「すでにホロスコープ級」というだけのことはあります。ホントに強い。

弦太郎、この事態に流星の指示に従い、マグネットのスイッチを発動。
が、右腕と左腕がくっついてしまい、さらにそこらじゅうから鉄製のものを引き寄せてしまい大変なことに。
いや〜、これは使えないですね〜。
弦太郎、全く身動きが取れなくなり、引き寄せたトラックにまで挟ませそうになっちゃいましたし……(笑)。
このスイッチの磁力、半端ないです。

この事態に怒り心頭の賢吾は、ラビットハッチに戻ると超不機嫌(笑)。
そんな彼が流星に対策を聞いてみると、「制御端末のようなものが必要」とのこと。あの後すぐにタチバナさんに調べてもらっているとは、ちゃっかりしていますな。
しかし、戦いの時の適確な指示の出し方といい、彼、頭は相当に切れますね〜。賢吾、ホントに立場が危うくなるかもです。

流星のアドバイスをもらうまでもなく、ちゃんと対策としてラビットハッチに残されていたNSマグフォンを用意していた賢吾。
流星、すぐに彼にスイッチの完成を提案するも、やっぱりこれに反対した賢吾と大口論に発展!!
「父さんのスイッチには触れてほしくない」、「傷つけるやつと守ろうとするやつの区別もつかないのか。実験台にされているだけ」と怒鳴り散らした賢吾が、たしかに……(笑)。
流星、本心ではこの部に力を貸すつもりなんて全くないわけですからね〜。

一人で外に出て行ってしまった賢吾の元に再び現れた留美さん。「明日の先行会に力を貸してほしい、陸上部に仮入部してほしい」と提案してきました。
いや〜、それにしても賢吾のアドバイスがまた適確でしたね〜。

そんな中、留美さんが水を飲みに行ったところで、何とドラゴン・ゾディアーツが登場、賢吾は大ピンチに。
うん?、ドラゴン・ゾディアーツの正体は留美さんなんでしょうか??
ということは、ライダー部襲撃のために賢吾に近づいたと言ったところでしょう。
まだ確定ではないけど、もしそうなら真実を知った時の賢吾はどんなふうに感じるやら。次回、この点にも注目ですね。

屋上にて一人落ち込んでいた弦太郎は、賢吾が襲撃されているという連絡を美羽さんから受け、現場に急行。
それにしても、弦太郎の落ち込みっぷりが凄かった!!
多少、賢吾が言いすぎな感じも、今回は弦太郎の身勝手な行動が招いた事態……。
豪快に謝る姿、早く見てみたいで〜す(笑)。

現場に到着した弦太郎、早速ライダーに変身して対抗するも、その防御力と攻撃力の前にまたもや大苦戦。
さらに、見かねた流星もメテオに変身して参上するも、結果はフォーゼと一緒でした。
フォーゼや園田先生をも圧倒したメテオでもダメですか……。
こりゃ、相当に厄介です。

どうでもいいけど、流星、あんな場所で変身するってのはちと不用心じゃないですか??
回りになにもなかったし、目撃されちゃいますよ〜(笑)。

弦太郎にマグネットのスイッチを使うように促したメテオ。
が、これが大失敗で、何と流星が準備したNSマグフォンは2つに分裂させることができず、空の彼方へ……(笑)。
流星の調整ミスでしょうか??
マグネットのスイッチ、思った以上に癖がありますね〜。
賢吾の忠告を無視したがために連続の失敗。これは、大失態ですよ、弦太郎。

これを見て、「自業自得、大馬鹿」と弦太郎に罵声を浴びせた賢吾。
賢吾、その怒りが半端なかったですね〜。
目が本気の本気でした!!
弦太郎の身勝手な行動が招いた結果、一体、どうやって収集することやら。

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海賊戦隊ゴーカイジャー 第47話「裏切りの果て」

今回は、バスコにすべてのレンジャーキーを奪われてしまうというお話。

最後のレンジャーキーを手に入れ、残すはバスコに持つもののみ……。ということで、バスコを探すことにするも、まさか電話で呼び出すとはね〜(笑)。
提案したのはアイムですけど、その発想は実に面白いです。
この発想はふつうないですよ〜。彼女、時々思いもよらないことを言いだしますからね〜、全く……。

早速、マーベラスがバスコに電話をかけてみたところ、電話の先にはご本人。
が、相手はマーベラスたちの居場所を把握していたようで、いきなりロイドに襲撃されてしまうことに。
あのデカいガレオンに乗っていますからね〜。何かしらの対策はしているんでしょうが、敵からしたら見つけやすそう(笑)。

マーベラスたち、すぐに変身、デカゴーカイオー、マジゴーカイオー、カンゼンゴーカイオーで対抗。
敵の金に固めてしまう攻撃とその連携プレイにやや苦戦しつつも、これを撃破。
バスコの唯一の弱点は、巨大戦が戦えないことか??
この際、禁を犯してということになりますが、ロボで倒してしまえばよかったのに……(笑)。

カンゼンゴーカイオーからバスコの姿を見つけたマーベラスたちですが、何とバスコは「バナナがなくなった」と言ってサリーを銃撃するところを目撃。
これに対し、マーベラス、バスコに裏切られた時のことが頭を過り、ガレオンに連れて行き治療してあげることに。
ジョーは反対していましたけど……、さすがにあのまま放置するわけにはいかないです。
最低でも動物病院につれて行ってあげるぐらいはしないといけないかなと(笑)。

ハカセや鎧が猿語を使ってサリーを治療している中、マーベラスの頭にはやっぱりバスコのことが。
昔は怪我をしてたら治療してくれたり、冗談を言っていた時期もあったのに、ある日突然、変貌してレンジャーキーを狙って逃走。
いや〜、この変わりようは……、酷いですよね〜。

サリーを助けたことについてジョーから説明を求められたマーベラスは、「あの猿はどうせバスコに裏切られる。怪我が治ったら追い出す」とひと言。
これを聞いてジョーは……「一度、裏切られた男がよくここまで仲間を集めたもの」と言い残して去っていきました。
肩にポンと手を置いたシーンがよかったですね〜。
2人がむちゃくちゃ信頼しているってのが、すご〜く伝わってきました!!

その夜のこと、サリーはバスコの命令通りレンジャーキーが入っている宝箱を強奪しようとするも、やや躊躇。
アイム&ハカセ&鎧たちが優しく介抱しれくれたことが頭に残っていたみたいですね〜。
たしかに、バスコ、猿芝居とはいえ本気で撃ってきましたからね。痛かったでしょうし、不信感が生まれてしまうのも当然ですよ〜。

それでもサリーは宝箱を奪ってバスコの元へ向かうも、そこにはマーベラスたちも参上。
作戦のためとはいえ、サリーを撃ったことを非難し、「そいつは本当にお前のことを仲間だと思ってくれてるのか?」と問いかけるマーベラス。
2人の間で迷っているサリーが……何とも可哀想。
いや〜、マーベラスたちもバナナを持ってこれば完璧だったのに……(笑)。

マーベラスたちの非難に対しても、「傷つけようがどうしようが、俺の命令に従うことがサリーの幸せ」と言い切るバスコ。
おいおい、ホントに言い過ぎ。
サリーが人の言葉を理解できたら、どう思うことやら……。

迷った挙句、サリーが選んだのはマーベラスたちの方。
これで大逆転……と思いきや、バスコ、何とサリーにかけておいた首飾りを爆発させ、マーベラスを共々葬り去ろうとするとは……。
まさか、ここまでするとは本気で酷い。
マーベラスは重症、サリーなんて姿形もなくなってしまいましたよ〜。
ホントに可哀想過ぎる!、バスコ、許せないな!!

これには堪忍袋の緒が切れたゴーカイジャー、全力でバスコに立ち向かっていくも、残念なことに手も足も出ず完敗。
ダマラスを倒したという実績があるから、もしかして……と思っていましたけど、ダメでしたね〜。正直、ここまでの実力差があるとは予想外。
冷静さに欠けていたというのもあるけど、やっぱり大黒柱のマーベラスがいないのは大きかったような気がする。

最後はゴーカイジャーたちを倒し、意気揚々とガレオンにやって来たバスコを見つつおしまい。
こてんぱんにされちゃったけど、どうやって復活するのかな。マーベラスなんて呼吸してなかったみたいだし……。

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NARUTO‐ナルト‐疾風伝 第465話「さらなる試練!ナルト VS九尾!! 」

今回は、九尾のチャクラを奪い取るという修業を開始するというお話でした。

親友であるモトイさんを助けてくれたことで、さらにビーの信頼を得ることに成功したナルト。
モトイさんもビーと元の関係に戻るキッカケとなりましたしね〜。
ナルトにとっても、2人の関係を見て、さらに大切なものを得ることができたような気がするし、ホントに良かった。
モトイさんの言うようにナルト、ビーに似ているけど…ラップは真似しなくてもね〜、いいような気がする(笑)。

ビーさんのお墨付きも得て、再び真実の滝に向かい、ナルトは再び闇の部分のナルトと対峙。
どうするか?と思えば、「里のみんなが信じてくれた自分を信じる」と答え、闇の部分の自分も受け入れることで、この修業をクリア!!してくれました。
「お前も俺になればいい。今までありがとう」と言葉をかけられ、消えていく姿がよかったなぁ〜。
自分のことを丸っと受け入れてくれる関係……、ステキです。

真実の滝の修業を終えたナルトは、ビーさんにつれられ、滝の奥にある次の修業の場へ。
まず、第一の難関は自分の心に闇の部分がないか?を確かめる真実の口の試練。
もし少しでも疾しい気持ちがあると、首を噛み切られてしまうとは……、初っ端から難しい試練ですね〜(笑)。

神聖な場所なので影分身はNGというビーさんの指示に従って、口の中に首を突っ込んだナルト。
叫び声をあげたので同行していたヤマト隊長がナルトを引っこ抜くと首が……!!
ヤマト隊長、大慌てもこれが芝居だったという罠(笑)。
完全にナルトに一杯食わされてしまいましたね〜。固ってしまったヤマト隊長はホントに面白かった!!
自ら敬遠していたラップで突っ込みを入れるとは、相当に頭に来たんんでしょう。

さて、真実の首の試練をクリアしたナルトは、修業部屋に入って、いよいよ九尾のチャクラを奪うとう修業を開始。
いきなり九尾と対峙ですか……。
特にこれと言った対策があるわけでもないし、この試練、思った以上に難関ですよ〜。頼りになるのは自らの根性ぐらいですからね〜。
それにしても、ビーの説明がラップだから何ともわかりにくい(笑)。

九尾の封印を解いたナルト、ビーさんの協力を得つつ、九尾と対戦。
ビーさんのおかげで、初っ端の特大攻撃は交わすことができたものの、やっぱり強敵中の強敵。
一人の力では、そう簡単に行きそうにないです。
いや〜、ビーさんは一人でこの試練、どうやって乗り切ったのやら……。

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BLEACH 第356話「敵か味方か!?銀城の見えない心!」

今回は、銀城さんの力を借りて、ようやくフルブリングを完成させるというお話でした。

チャドのつれてきた井上さんに治療してもらった一護。
一護としては、彼女を巻きこみたくはなかったんでしょけど……今の彼の力ではどうしょうもないですかね〜。
月島さんという強大な敵が出現したのに、以前ほどの力はありませんから。

さて、井上さんとほぼ同時に雪緒のゲーム内に入ってきたチャドは、別の空間にて自主トレ。
誰も気が付いてなかったものの、実は月島さんに斬られていたチャド。だから、より強くなろうと必死でしたね〜。
しかし、チャドも……月島さんの術中にハマってしまったか……(笑)。精神的な攻撃だけにホント厄介です、月島さんの能力。

再び銀城さんと修業をはじめた一護を見学していた井上さん。とそこに、ドーナツをもってリルカも参上、一緒に三時のおやつ……タイムへ。
おいしそうにドーナツを見つめ、食べさせてあげると遠慮なしに口に運ぶ井上さんを見て文句タラタラはリルカはいつも通り。
でも、その言葉、井上さんの良からぬところに手を突っ込んでしまっただけでしたね〜、リルカ、これは大失敗だったかと。

両親&育ての親であるお兄ちゃんもいないことを平然としゃべっていた井上さんの笑顔が何とも痛かった!!
リルカ、「おかしいんじゃないの?」という少々トゲのある言葉でしたけど、当然のリアクションですよね〜。
井上さんは、とっくにこの悲しみを乗り越えてしまっているわけですけども……。

ついでに、机を出してとリルカが頼んでも嫌がったのに、井上さんなら即OKという雪緒が面白かったですね〜。
うむ、たしかに井上さんの頼み方は……断れないですよね〜。
ドーナツを見つめる顔やそれをほうばっていた顔もまた可愛かったですし、井上さんはホントに魅力的な方だと思いま〜す。

一護と銀城さんの修業、銀城さんの刀からその本心を探ることができないでいた一護は攻撃に迷いが生じて動きが散漫に。
とそんな一護を見かねて、銀城さんがついに本性?を丸出しにして、非情な攻撃を開始してきました。
開口一番、一護の目をつぶして視覚を奪い、完膚無きまでに叩きのめし、さらにトドメは井上さんとチャドに手をかけるという発言!!
いや〜、銀城さんの悪役っぷりが凄まじいのひと言(笑)。
最後なんて、思いっきり刀を突きたてるって……、見ている方も痛かったで〜す。

銀城さんが宣言通り井上さんとチャドの元に向おうとした時、一護の力がようやく覚醒。
どうやら、フルブリングが完成するには、初回発動時のその衝撃を誰かが近くにいて受け止めてあげないとダメだったとか。
一護、銀城さんの猿芝居に一杯食わされてしまいましたね〜。って、ホントはこれも……なんですけど(笑)。

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ONE PIECE 第531話「竜宮城!助けた鮫に連れられて」

今回は、ルフィが竜宮城へ到着、しらほし姫と遭遇するというお話でした。

ネプチューン王につれられて竜宮城に向かったルフィたちですが、何とあのカリブーが樽から脱出、人魚だと捕えたていたから大変。
さらに、マダム・シャーリーの占いのこともあり、フカボシ王子にも目を付けられてしまったルフィ。
これは厄介なことになりそうですよ〜。カリブーの悪事がルフィの仕業と勘違いされてしまったとはホントに災難です。
いや〜、やつは途中の海に流してくるべきだったなぁと思います(笑)。

道中は、ネプチューン王から魚人島のことを聞きつつ、竜宮城に向かっていたルフィたち。
この島が地上と同じような環境なのは、イブという木の影響なんだとか。
海底一万メートルに光を届ける木ですか……。
さすが、ワンピースの世界。ぶっ飛んだものがありますな(笑)。

しかし、ネプチューン王に対して相変わらず気軽な態度で接するルフィたちとパッパグのやり取りが面白い。
パッパグ、ナミを止めようとして慌てて噛みついちゃいましたけど……、失敗でしたね〜。
気持ちはわかるけど、相手が悪すぎます。

さて、竜宮城に到着したルフィたちですが、ネプチューン王左大臣に説教をされるとは……(笑)。
この王様、息子の帰りが遅いからって、勝手に自ら出陣したみたいですね〜。
立場が立場ですからね〜。
でも、そんなお茶目なことをする王様、個人的には大好きです。

竜宮城に到着するなり、宴の飯を求めて一人、フラフラと出て行ってしまったルフィが出会ったのはしらほし姫。
どこへ行っても自由奔放ですな、彼は(笑)。
しかし、人魚姫の部屋に挨拶もなく侵入、体の上を歩きまわるってのはマズイでしょ??
泣かしちゃいましたしね〜。サンジでもいたら、即処刑されていたに違いないです、ルフィ。

しかし、この場に来られなかったサンジはホントに可哀想のひと言。
せっかく厳しい修業を終え魚人島にまで来たというのに、オカマによる治療中ですからね〜(笑)。
私は、彼の幸せが訪れることを切に願っています。

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スイートプリキュア 第46話「ズゴーン!プリキュア最後の戦いニャ!」

今回は、さらなるパワーアップを遂げたノイズ様と対峙するというお話でした。

音吉&クレッシェンドトーンを封印することに成功したものの、自身も響たちの怒りの攻撃を受け負傷してしまったノイズ様。
さて、困った……と思っていたものの、ファルセットを吸収して回復しちゃうとは……(笑)。
こんな裏技があること、自分でもこの能力知らなかったんでしょうか??
そんな感じの素振りでしたけど……(笑)。

しかし、ファルセットがかなり可哀想ですね〜。
たしかに、負傷しているのに耳元で騒がれたら鬱陶しいかもですが、それもノイズ様を心配してのこと。
いきなり吸収しちゃってのは酷いです。ホント、ピーちゃん、血も涙もないですな(笑)。

一方で、音吉&クレッシェンドトーンを失い、メイジャーランドの被害も甚大な響たち。
落ち込んでいるか?と思いきや、響、「こんな時だからこそ元気でいよう」とプラス思考で奮闘中??、女王様も、その意見に同意してくれました。
響は相変わらずのマイペースですね〜。
音吉&クレッシェンドトーンのスピリッツ、しっかりと受け継いでいるなぁと。

そんな中、復活したノイズ様が参上、響たちもやつのところへ直行。
プリキュア、ノイズ様に波状攻撃を喰らわせるも、ほとんどダメージを与えることはできず。
ノイズ様、ファルセットを吸収して防御力も上がったのか??
そのタフさときたら凄いです(笑)。

元気いっぱいのノイズ様、さらなるパワーアップを果たそうと、響を吸収しようとするも、それを妨げたのはバスドラさん&バリトンさんの2人。
ファルセットが吸収されてしまったことで、ノイズ様に反旗を翻したみたいですね〜。
って、気が付くの遅いです、この2人。私はてっきり王様の一件で改心したと思っていたのに……。

ファルセットを「うるさかったから吸収した」というノイズ様に怒りぶつけるバスドラさん&バリトンさんの2人でしたが、この2人も響たちを庇ってあえなく吸収。
ノイズ様はさらなるパワーアップを遂げ、完全体へ変身しちゃいました!!
今度も響たちの攻撃は全く通じず……でしたね〜。変身前でもダメージを与えることができなかったのに、さらなるパワーアップとは……ホントにイタいです。
こうならなかったためにも、あの2人を何とか助けてあげてほしかった。

逆にこちらがフィナーレ?を迎えそうになったところで、女王様と残ったメイジャーランドの人たちが奏でる音色が……。
この後の及んでも、音楽を奏でる姿が……さすがは女王様、立派であります(笑)。
石にしてしまってもたじろがない姿に、ノイズ様もビビッていましたからね。あの絶対的な信念は……恐怖でしょうね。

その女王様たちも石化、完全に音が消えてしまう事態になってしまうも、フェアリートンたちのひと言でまたまたまたまたまたの奮起!!
ハミィも、「伝説の楽譜は何も書いてない。好きなように書けばいい」という言葉が決定的になった感じでしょうか??
いや〜、ハミィの能天気っぷり……、あれは天然なんでしょうけど、それに救われた形にですね〜。

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仮面ライダーフォーゼ 第18話「弦・流・対・決」

今回は、流星がライダー部に仮入部してくるというお話でした。

弦太郎、「リンクスがアリエスになる可能性がある」と主張して彼を逃がしてしまったメテオと喧嘩をはじめちゃうから大変。
が、弦太郎、手も足も出ずに完敗しちゃいましたね〜。
どうやら、流星、カンフーでも習っていたようで。こりゃ、まだまだ付け焼刃感が否めない弦太郎が勝てるはずないです。

メテオが弦太郎にさらなる攻撃を加えようとしたところで友子さんが乱入、「仮面ライダーは悪と戦う正義のヒーロー」と必死の訴え。
さらに、美羽さんの「私たちはライダー部」宣言も加わり、メテオは退散……。
いや〜、友子さん&美羽さん、カッコよかったですね〜。
勘の良さといい、このド根性といい、友子さんの活躍っぷりには毎度感心させられます。美羽さんも相変わらずカッコ良いで〜す。

ライダー部のメンバー、ラビットハッチに戻って対策を話し合っていると、何とそこにやって来たのは流星。
先ほどの戦いを見ていたことを告白し、自分もライダー部に入れてくれるように頼みますが……、弦太郎が反対し入部はならず。
「なぜ、笑わないのか?」と質問を叩きつけた弦太郎ですが、そのもって生まれた洞察眼はさすがですね〜。流星の猿芝居を難なく見破っていました。
見た目はカッコイイし、あれは騙されそうなものですけどね(笑)。

「本当の顔を見せていないから無理」と流星を門前払いしてしまった弦太郎。
たしかに、現メンバーとはいろいろとありましたからね〜。
志願しただけで入部という前例はないし、実質のトップである弦太郎がダメというならどうしようもないですな、流星。
初っ端は、弦太郎の勝ちってなところでしょうか??

ライダー部への入部に失敗したことをタチバナさんに報告した流星。
ここからは彼の過去がちらっと描写されていました。
彼、やっぱりどこぞかでカンフー習っていたみたいですね〜。そして、あの病院で寝ていたのは二郎なるお友達、意識不明になってしまった二郎を見守っていた彼のもとにメテオドライバーが届いた……。
どこから届いたか?等々の理由は謎ですが……、唯一の治療法であるアリエスを探している彼はやっぱり基本はいいやつだと思う。

リンクス、リブラからダスターズたちを借り、またまた学校を襲撃。
いや〜、テストを開始しようとして、窓を開けたところでダスターズたちが乱入するとは……(笑)。田中先生のリアクションが面白すぎました!!
あのタイミングの良さは神がかっていましたね〜。ちょうどカーテンを開けたところで侵入してきましたから……。
やっぱり、ライダーに出ても田中は芸人の田中です。

弦太郎たちもすぐにフォーゼに変身、賢吾の指示でホイールのスイッチを使ってリンクスを追撃。
リンクスの素早い動きにどうやって対抗するのか?と思っていましたけど、こんなスイッチもあったんですね〜。
あの動き……もこれまた半端ないで〜す。
ついでに、ユウキ、今度のスイッチの別名は「グルグル大車輪」ですか??
毎度、いい名前付けてくれるもの。たしかに、ピッタリだと思いますよ〜。

リンクスを追い詰めエレキに変身、説得しても聞く耳持たずだったので一気にこれを粉砕。
が、この行動でブチ切れ、乱入してきたのが、アリエスへの進化の可能性を断たれてしまった流星。
いや〜、いきなり渾身の拳を繰り出すとは思ってなかった!!
まともに入りましたからね〜、弦太郎、うれしそうだったけど相当に痛かったに違いない(笑)。

この冷静さを欠いた行動に自ら動揺していた流星ですが、弦太郎は「ようやく本当の顔を見せた」と大満足なご様子。
拳で語り合いましたか……。
メテオと戦ったこととも通じているみたいですけど、いいんじゃないですか??
こりゃ、流星が弦太郎の術中に落ちるのも時間の問題な気がする(笑)。

そんな中、何とリブラとスコーピオンが登場、弦太郎はフォーゼに変身いて、第二ラウンドへ突入。
さらに、弦太郎に促されその場を立ち去った流星も離れたところでメテオに変身し、この戦いに参戦。
さすがに幹部2人はキツイですよね〜。
メテオの協力がなかったら、弦太郎、負けていたかもしれないで〜す。

弦太郎はリブラとメテオはスコーピオンと対戦中も、メテオが強い強い。
さすがに正当な修業を積んでいるだけのことはありますね、こちらも格闘技に関しては素人であろうスコーピオンこと園田先生、完全に分が悪かった……。
せっかく復活したばかりだというのに不幸ですね、ホントに。

リブラ、スコーピオンがメテオに粉砕されたところで退散していきました。
スコーピオンの正体、女性であるところまではバレちゃったみたいですが、園田先生であることまではバレなかったみたい。
いや〜、あれバレてもおかしくなかったようが気がしますが……。バレなかったのは咄嗟に顔を隠した速水校長の隠れたファインプレーですかね。

敗北を喫した2人は理事長のところに帰還するも、何と園田先生がヴァルゴ・ゾディアーツの手によって「ダークネビュラ行き」となり退場。
理事長、2度の失敗までは許しませんか……。
ダークネビュラって、異空間みたいなところでしょうか??
殺害されたわけではないので、うまくすれば戻って来れそうな感じもしないではないですが……心配。
できるなら、またまたの再登板を期待しています。田中先生のためにも(笑)。

さて、ライダー部では本気の拳を繰り出してしまった流星が、弦太郎の了承を得てライダー部に仮入部。
流星にしれみれば、侵入成功ってなところでしょうが、みんないるし目立った行動はできないかな。
彼の動向には今後ますます目が離せないです。

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海賊戦隊ゴーカイジャー 第46話「ヒーロー合格」

今回は、最後の大いなる力であるカクレンジャーの大いなる力を手に入れるというお話でした。

ゴーカイジャーのメンバーが大いなる力を預けるのに信用に足るか?と確かめるために、ゴーカイジャーの元に居座ることにしたニンジャマン。
いや〜、マーベラスたちが露骨に嫌がっていましたね〜(笑)。
ニンジャマンは、あのハイテンション。あんなに耳元でギャーギャーと騒がれたら、そりゃ鬱陶しいに決まっています。

態度がなってないゴーカイジャーたちを叩き直すことにしたニンジャマンさんですが、集まったのはハカセ&アイム&鎧の3人のみ。
案の定というか、マーベラスたち3人はすっぽかしましたね。
ニンジャマンには悪いけど、あの3人が来るはずないです。
たしかに、態度は悪いものの、一応海賊ですからね、マーベラスたち。その辺を考慮していただきたいもの。

仕方なく3人で組手をはじめ、ニンジャマンも大満足。
ハカセ&鎧の2人、アイムにトドメは差しませんでしたね〜、当然だろうけど(笑)。
もし、そんなことしたらマーベラスによって処刑されること間違いなし。
って、もちろん、私も許しませ〜ん。

そんな中、イーサンがザンギャックの本体が到着する時間稼ぎに出陣させたジュジュが出現、ハカセ&アイム&鎧の3人が現場に急行。
が、妙なものハカセ&鎧の2人に打ち込んだだけで退散しちゃいましたけど……。
しかし、ジュジュからの攻撃を防いだマーべラスはさすが。まともに食らってしまった2人とは格が違います。

ひと仕事終え、ガレオンに戻ったところ、ジュジュが妙な儀式を開始したことでハカセ&鎧に異変が起こるから大変。
マーベラスの肉を奪い、自ら作ったご飯を生ごみと評し、さらにルカには「バカ!」と言うとは……儀式の効き目すごいです(笑)。
こんなことしたらどうなるか?、一番分かっているのは2人ですからね。

そのままさらに激しい喧嘩をはじめてしまったハカセと鎧。アイムとニンジャマンの2人が後を追っていくも、ホントに激しい喧嘩。
2人の喧嘩はさらにエスカレート、最終的には変身までして戦い出すとは危ない危ない。
ウザオタ野郎の鎧に劇ダサヘタレがハカセですか……。
いや〜、2人も心の底ではこんなこと思っていたんでしょうか??

完全に暴走気味にやり合っていた2人ですが、それを見事に止めたのはアイム。
自らの体を張った頑張りと、2人の良さを語って聞かせ、その心に働きかけることで、見事に正気に戻りました!!
アイム、その必死さがよかったですね〜。
しかし、途中まではアイムに容赦ない攻撃を加えていた2人。あれは絶対にマズイです。
マーベラス、一日食事抜きぐらいの刑は科すべきじゃないでしょうか(笑)。

アイムの相手を信頼する気持ちに打たれたニンジャマンも改心したようで。
封印されていたために、疑り深くなってしまったでしょう。悪い奴かどうかということも重要だけど、信じることはそれ以上に重要……。
それすらも目覚めさせたアイム、凄いですね〜。やっぱり彼女は、いろいろな意味で最強です(笑)。

さて、ハカセ&鎧の暴走の原因がジュジュにあるであろうと読んたマーベラス。
ジュジュから受けた攻撃をトリィに解析してもらい、そのジュジュの元へ行き、ひと足先に戦闘開始していました。
こちらはこちらで、さすがの読み。ニンジャマンには悪いけど、マーベラスたちの方が一枚上手だったかなぁと。人を見た目だけで判断してはいかんですよ〜。

ジュジュたちにやや苦戦していたマーベラスたちですが、ハカセたち3人が合流し、一気に形勢逆転。
あっという間に水晶玉を壊すことにも成功!!
正気に戻った人たち、ホントによかった。
トラックで爆走、パトカーに落書き、いきなりビンタ喰らわされている人もいましたからね〜。あのままだったら、大混乱です。

続く巨大戦、何とゴーカイジャーたち、ジュジュの使う妙な術の前に思わぬ苦戦を強いられることになっちゃうから大変。
が、ここで取りだしたるはカクレンジャーの力……。
って、その正体はニンジャマンでした!
何となく予想はしていましたけどね。ニンジャマン、まさかこのタイミングでカンゼンゴーカイオーと合体もないでしょうから……(笑)。

ニンジャマンの力を借りて、無事ジュジュを粉砕、勝利したゴーカイジャー。
戦いを終えた後、ニンジャマンはお師匠さんのところへ帰っていきました。
いや〜、マーベラスたちはこれでひと安心でしょうか??
うるさいのがいなくなりましたから……。あのまま居座っていたら、ホント大変ですからね(笑)。

最後、最後の大いなる力を手に入れ、バスコとの対戦を誓うゴーカイジャーたちを見つつおしまい。
最後の難関はバスコですか……。
あの宇宙最強のダマラスを倒した実績もありますし、力は互角ぐらいでは?と思いますが、敵は相当な曲者。一筋縄ではいかないと思いますが、どうなることやら。

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NARUTO‐ナルト‐疾風伝 第464話「キラービーとモトイ」

今回は、モトイさんがビーさんとの過去が語られるというお話でした。

真実の滝の修業をクリアできなかったナルトは、モトイさんにビーの過去について聞かせてもらうことに。
モトイさん曰く、ビーさんもナルトと同じく里のみんなから煙たがられる存在だったものの、兄である雷影様のために人柱力としての誇りも持っていた。
兄のためにここまでしていたとは凄いのひと言に尽きます。いや〜、こんなビーさんなら、里の英雄と尊敬されるのも納得ですよ〜。

ナルト、モトイさんからビーに真実の滝の対策について聞き出してほしいと頼むも、答えは残念ながらノー。
かつて、人柱力をコントロールできず、毎度暴走し、多数の死傷者を出していた雲隠れの里。どうやら、その中の一人がモトイさんのお父さんだったようで。
モトイさんの父上……果敢な人でしたね〜。暴走する八尾に吹っ飛ばされても、一人諦めずに周りに声を張り上げている姿、立派だったなぁと思いました。

モトイさんとビーはかつて非常に仲が良かった。
が、お父さんのことをきっかけにして、新しい人柱力になったビーさんを恨むようになってしまったモトイさん。
たしかに、あのラップはね〜(笑)。ビーさんなりの愛情表現なのかもですが、ちょっと反論はしたくなるかもです。

そんなことから、モトイさんはビーさんを襲撃してしまうも、あえなく失敗。その後はビーさんと話をしなくなった……。
が、さらにビーさんのこと尾行する中で、モトイさん、自分だけではなく里中の人から同じ思いを持たれていることを察知し、考えを一変!!
ビーさん、タマゴなんかぶつけられても、いつもの調子。何の反論もしないで、里のため、雷影である兄のために戦っていたわけですからね〜、ホントに凄い。

モトイさんの話を聞いたナルトは、当然自分も思うところがあり。
昔はさんざん仲間はずれにされていたけど、今では同期の友達がたくさんでき、里のみんなからも認められる英雄にまでなった……。
闇の部分の自分と対峙しつつ、ナルト自身はちょっと悔しそうな感じで笑ったのが印象的(笑)。
同じ人柱力のビーさんや我愛羅はずっと先を行っていますからね〜。

そんな中、モトイさんがイカに襲撃され、ナルト&ヤマト隊長の2人で救出作戦。
でも、ナルト、イカとタコを間違えて、ビーさんがモトイさんに復讐しに来た?と思いっきり勘違い!!
全くイカとタコを間違えるとは……おバカさんですね〜。
ヤマト隊長の言っていたように、丸がタコ、三角がイカでちゃんと覚えておいてください。

しかし、モトイさんを助けてくれたのは、タコモードになったビーさん。
自分を助けてくれたことに、昔のこと吐露してしまったモトイさんですが、ビーさんは「そんなことあったっけ?」のひと言。
ビーさんの心にあったのは、楽しかった2人の思い出のみでしたか……。
ビーさん、心が広い!!
そんな2人を見て、何とも心が温かくなりましたです。

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